菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

石島いわおさんの結城一高時代の担任から激励いただきました

2018年09月17日 17時40分46秒 | 議員活動


 昨日は風呂に入るのも嫌になるほど疲れたので、夜10時前に寝てしまいました。今朝は、朝風呂にも入り元気いっぱいです。
 5日間演説を休んでいましたので、元気を出して、協和地区に出かけました。新治地区は30箇所ほどやっていましたので、今日で、新治地区は一気に終わりにしようと、旧協和町役場周辺を回りました。旧役場は建て替えられて、周辺の道幅が広く稲っていますので、なんとか演説場所が確保できます。

 

 ちょうどお昼頃、見たような顔が私も見ています。「石島さんは一緒ではないのですか」との声。
 もと真壁高校の同僚でもあったE先生です。
 この方は、結城一高時代に石島いわおさんの担任でもあった方です。

 

 E先生は、石島さんが、前々回の衆議院選挙の茨城7区の候補者になったとき、私のところに電話をくれて、「私は石島君の担任だった。いい奴だから、一所懸命応援してください」と励ましてくれた方です。
 私はてっきり結城市のお住まいとおもっていたので、協和地区の新治が自宅と聞いてびっくりしました。
 そこでしばし歓談をしました。

 お昼は、横島のすき家でカレーライスと抹茶アイスをたべ、しばし休憩しました。
 ここまできたのだから、なんとか20箇所を超えようと、がんばることにしました。とにかく今日は、旗日なので、道路がすいているのが幸いしました。

 午後は、蓮沼から始めました。蓮沼には私の園芸科の卒業生の家が多いのです。この卒業生は、昨日紹介した自民党公認の「水柿かずとし」君と隣クラスであった関係で、目立つ場所にある家には、水柿君の立て看板がたっているのです。

 西蓮沼、東蓮沼、細田と6箇所やったところで午後3時を過ぎていました。、午後にはわざわざ家から出て聞いてくださる方もおり、反応は上々でした。気分よく20箇所できました。本当に疲れた1日でした。


 
   



 
 
 
  
 

県議選応援3日目・今日は新治地区を11カ所演説

2018年09月12日 15時36分47秒 | 議員活動

 

 今日も、昨日に続いて、協和地区の新治地域を街頭演説して歩きました。新治駅周辺は、新興住宅やアパート群が乱立しており、よくさがせば、演説する箇所は見つかるものです。4年前の思い出がよみがえってきます。

 なんとか、11カ所演説することができました。
 3日間の合計で31箇所となりました。

年末の県議選目指して、街頭演説、協和地区新治を10カ所

2018年09月11日 14時13分44秒 | 議員活動
 

 県議選挙の日程がきまったようです。11月30日告示、12月9日投票です。いままでの経験では、いつになく早いように感じています。

 今日から秋なのでしょうか。本当に涼しく、体が楽です。一昨日の新治駅の続きから、演説を始めました。新治の幼稚園の近くから始めました。新治地域は、家は沢山あるのですが、道路が中途半端に狭いのです。4年前に経験しているとはいえ、なかなかいい演説場所を探すのには、気を使います。

 新治駅近くからみる筑波山は、真壁からみる景色とは、また違うものがあります。

 

 午前11時から午後1時過ぎまでで、なんとかノルマの10カ所を演説することができました。
 帰りには、上野原地新田のきのこ亭により、久しぶりに、天ざるを食べました。久しぶりだったので、コーヒーをサービスしていただきました。
 
 まだ、腰がすこし痛いので、無理をしないよう、だましだましやっていくしかありません。


 

年末の筑西市区県議選挙応援のため、新治駅前で第一声

2018年09月09日 12時54分03秒 | 議員活動

 

 暮れに、茨城県では全国に先駆けて県議選挙が行なわれます。日本共産党では、現職3名に加えて、筑西市、古河市でも新人を擁立します。私は、筑西市の予定候補・石島いわおさんを応援のため、今日、新治駅前で第一声を上げました。

 まだ市議選挙の疲れがとれきってはいないのですが、せっかくの日曜日。天気も少しは涼しくなるとのようほうでしたが、それほどでもありません。

 新治駅からはじまって、北へ門井地区まで、なんとか10カ所できました。途中。2人ずれの女子高生が来たので、写真をとってもらいました。

 


 石島さんの簡単な紹介をします。

 

 結城一高卒。
 長年、生協職員を務めてきた方です。
 今は、西部地区常任委員、県委員をされています。
 実家で、農業を営んでいます。


2018年暮れ 県議選挙・石島いわおさん応援演説 (2018年9月6日作成、9日改定)

筑西市のみなさん、今日は。日本共産党の政策宣伝カーです。暮れに、県議選挙が行なわれます。日本共産党では、筑西選挙区に、石島いわおさんを擁立いたします。まずもって、石島さんへの大きなご支援お願いする次第です。
 年末の県議選挙、来年のいっせい地方選挙、さらには7月の参議院選挙へ続く、大事な選挙の始まりです。県議選挙で共産党が大きく躍進できれば、全国でも、いっせい地方選挙でも共産党は躍進できます。さらには7月の議院選挙でも大きく躍進でき、安倍政権を追い詰めることができます。そのためにも、暮れの県議選挙で、筑西市で共産党県議を再び誕生させていただきたいと訴える次第です。

 今から、5年前、筑西市ではじめての共産党県議が誕生いたしました。共産党の県議は1人から2人になり、県の政治は大きく動き始めました。子どもの医療費助成の拡充、医師確保のための就学資金の拡充、コミュニティバスの補助実現ができました。そして、今年10月には、新中核病院=県西部メディカルセンターの開院に道を開きました。
共産党の県議が1名から2名に増えたことにより、大きな力を発揮いたしました。今、県議会の共産党議員は3名です。これに筑西市、古河市の県議が加われば、共産党県議が3名から5名にふえれば、県の政治はさらに大きく変わります。

 今の自民党型県政を応援する県議がいくら増えても、政治は変わりません。常陸那珂港建設や売れ残りの開発用地の破綻処理にお金を使う政治を応援する県議がいくら増えても、政治は変わりません。 茨城県の財政力は全国9位なのに、暮らし・福祉の予算は最低クラスです。民生費は41位、社会福祉費は36位、老人福祉費は42位、児童福祉費は40位。茨城県政に足りないのは、財政力ではなく、県民を思いやる心が足りないのではないでしょうか。

 今から5年前、筑西市民の方々は、定数1の県議選挙で、県西地域はじめての共産党県議を誕生させました。共産党の県議は、市民多数の支持を力に、「新中核病院の実現」をせまりました。当時の知事から「やれることは何でもやる」との答弁を引き出すことができました。これで、新中核病院の実現の流れを一気に加速させることができました。

 日本共産党の石島いわおさんは、筑西の願いにこたえてまいります。
「くらし優先」して、人口減少の流れを変えます。
・免許を返納しても安心して暮らせる交通手段を作ります
・学校給食・保育料の無料化実現します。
・国保税・介護保険料の引き下げに取り組みます。
・若い世代の就農支援・農業の地産地消の推進を進めます。
・原発ゼロをめざし、古くなった東海第二原発再稼働ストップをいたします。
「安倍政権は許せない」「筑西市は放っておかれるばかりで先が見えない」―こんな声が渦巻いています。市民のみなさんと力をあわせる共産党の県議が復活すれば、必ず政治の流れは変わります。 みんさん、いまこそ、筑西の声を県政に届ける議員を復活させて、「今の政治」の流れを変えていこうではありませんか。
 共産党の躍進をお願いして、この場をお借りしての訴えおわりとさせていただきます。

注)この原稿は、今日の10回の演説から反省をして、改訂を加えたものです。どんなにうまく作ったたつもりでも、改訂が必要なところがでできます。とりあえずはこれで話していくつもりです。



 


 


選挙後の残務処理について

2018年09月05日 22時40分33秒 | 議員活動

 選挙は、当選証書をもらって終わりではない。
 その後の残務処理が大変なのです。
 
 一番は、「選挙運動費用収支報告書」の提出です。
 
 「選挙運動」と「政治活動」は違います。宣伝カーや事務所の看板代、自動車看板代、ハガキ印刷代などは、選挙運動にかかった費用です。
 
 しかし、日本共産党が、「新しい桜川 号外」を選挙中にも配布しましたが、これは政党活動の費用であって、選挙運動費用ではありません。また、共産党の場合、多くの政党カーが、「政治活動」をおこなっていました。これは、選挙運動ではありませんから、市議選の最中でも、自由に行えます。
 ただし、首長選挙の場合は、一定の規制がされます。
 
 また、公費で支給される費用もあります。選挙ポスターや候補者カー、運転手の費用、候補者カーの燃料代です。これにまえもって、「契約書」を提出しておく必要があります。
運転手には1日あたり12500円支出してもらえます。
 
 念のために申し添えますが、アナウンサーの費用は、公費では出してもらえません。私の場合は、ボランティアでやってもらっています。
 無所属の候補者に聞いたところ、アナウンサーは「プロ級は1日3万円」とのことです。1人では声が持ちませんから、3人は必要とのことです。1日3人、7日間で63万円になる人もいるとのことです。
中には、あんまりヘタなので、2万5千円にした方もいるそうです。

 公費支給は、あまり得票が少ない人(供託金没収)には、でません。
 今回も、100票で20位の方は、供託金没収になっています。

 供託金没収の計算は基準は、総得票数(23658票)を議員数で割り、その10分の1(10%)以下では没収となります。

 23658÷18=1314票 
 1314票×0.1=131票

 ちなみに、供託金の返金はいつになるのかきいたところ、「選挙への異議申立て」があると、遅れるとのことです。
 9月2日の開票場では、参観にきていたT候補が、「この選挙には不正がある」と叫んでいたとのことです。だから、返却の時期は、異議申立てがあるとなしでは、ずれてくるので、明言できないとのことでした。