菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

筑西市明野支所で、筑西市議会だよりを読む

2018年10月05日 17時45分06秒 | 地方政治


 今日は、昼食休憩を明野支所で摂ったので、休憩のあいだに、筑西市議会だよりを読ませていただきました。
 一番驚いたのは、分厚いことです。議員定数は24ですが、第2回定例会(6月議会)なのに、一般質問者が16人もいるのです。1ページに2人の一般質問を載せますから(これは桜川市も同じ)、それだけで8ページも使っています。
 ちなみに桜川市は4人で、2ページです。

 それと傍聴者が多いことです。第2回定例会の傍聴者は、延べ141人とのことです。

 また、種子法の請願は、採択されていました。ちなみに、桜川市は、「農業関係の議員がこれは大事だ」と言っていたので、採択されるものと思っていましたが、農業関係の議員がしっかり発言しなかったので、継続審議となってしまいました。

 とにかく、一般質問者がいつも過半数はいるということで、これは見習わなければと思った次第です。


 

暮れの県議選挙に、日本共産党が新たに、谷口氏ら3人の候補を追加公認

2018年10月03日 06時52分49秒 | 地方政治

 今日の茨城新聞も、しんぶん赤旗も「暮れの県議選挙」の日本共産党の追加公認を報道しているので紹介した。

◆日立市区(4)
 千葉たつお(36才)新
 信州大学理学部卒
 全学連中央執行委員長を歴任
 ソフトウエア開発会社勤務。
 現在、党北部委員。
  
  注)私はまだ面識がないが、今度、日立から若い新人を立てるとのうわさは聞いていました。日立は、共産党が立候補しない4年前は無投票になっていました。人口減少が県内一はげしい日立市に、若い優秀な候補が立候補するのは、うれしい限りです。 

◆牛久市区(2)
 谷口誠一(72才)新
 北海道大学工業教員養成所卒
 県立高校勤務
 現在 党南部地区常任委員
    党牛久市委員長

 注)谷口(たにぐち)氏とは、県の高校で、同期の理科の教員としての知人です。また、茨城高教組の活動家として、一緒にがんばってきた仲です。私が議員をやっていることもあり、「谷口さんも立候補しろよ」といつも声をかけていました。牛久市長選挙に続き、2度目の立候補です。ここにも応援に行かねばなりません。

◆東海村区(1)
 川崎あつ子(65才)新



 県立高萩高卒
 新日本婦人の会東海支部長を歴任
 元東海村議(2期)
 
 注)川崎さんは、着物姿がよく似合うお母さん議員として、親しくしていました。とにかく、選挙は候補者がいなくては選挙になりませんから。東海第二原発再稼働ストップで頑張っています。さらに頑張ってください。



 

2つの竣工式でみた大井川知事の「あやうさ」

2018年09月23日 08時25分33秒 | 地方政治

 今、茨城新聞は「変革、挑戦 大井川知事の1年」と大して3回のシリーズ記事を書いています。今日の主題は「摩擦」です。
 私は、この記事を読んでいて、16日の桜川市と筑西市の2つの病院での竣工式での大井川知事 の来賓ぶりを思い出した。

 さくらがわ地域医療センターでは、隣にいる2人の県議とまったく話もしない。2つの病院が竣工式を迎えるにあたっては、いろいろ紆余曲折があった訳だがそれにはちょっと触れただけで、茨城の医師不足について、延々と語ること、語ること。こんな来賓祝辞であっていいのかな、と感じていました。
 ところが、午後の筑西市では、「桜川市ではしゃべりすぎた」と言い訳をする有様です。私は、桜川市と筑西市の両方に参加していましたから、「何をいいたかったか」わかります。たしかにしゃべりすぎであったのです。ところが、筑西市だけに参加した方は、「キョトン?」としていました。だって、筑西市の方の参加者、はるかに多かったからです。

 もっとびっくりしたのは、筑西市の竣工式です。来賓の筆頭である大井川氏が、式典がはじまっても、来賓席にいなかったのです。「所用でおくれる」とのアナウンスもありません。国会議員のあいさつも終わり、式典が終わる寸前になって、まにあったという具合です。そこで開口一番、「さくらがわ地域医療センターの竣工式では、持論をしゃべりすぎた」というのでは、開いた口が塞がりませんでした。これでは、秘書課の県職員はたいへんだなあと心配した次第です。

 前の知事は、官僚出身の知事らしく、早口で、ぼそぼそと話するだけで、面白みは全くなかったのですが・・・・。
 今日の茨城新聞の見出し「議論好き 反発招く」が気になったもので、書いてみました。



3つの行事のはしご・その2・県西部メディカルセンター竣工式

2018年09月16日 17時29分13秒 | 地方政治
 
 
 式辞をのべる須藤茂・筑西市長
 
 午後0時45分から、県西部メディカルセンター竣工式に参加しました。
 さくらがわ地域医療センター病床数128ですが、こちらは250です。建設総予算も2・5倍になります。大きさは倍以上です。まず、駐車場へ行くのに迷ってしまいました。ここは広すぎて、駐車場のはしっこからは、歩くだけでも大変です。

 この病院には、「医療監」が2名派遣されています。
来賓の数も、国会議員も数多く来られていました。病院の格の違いを感じました。

 今度は、病院案内は失礼して、次の行事に参加するために、真壁伝承館に向かいました。



  

 
 

 

東海第二原発廃炉二題(1)

2018年09月15日 07時49分08秒 | 地方政治

 

 今日のしんぶん赤旗には、東海第二原発廃炉の記事が2つ載っています。1つは、大内くみ子参院茨城選挙区候補です。紹介します。

 老朽原発は今すぐ廃炉

 11月に運転から40年になる東海第二原発。再稼働ストップ県民大集会が、1日に水戸市で行なわれました。
 農協や医師会、生協の代表、弁護士や福島県南相馬前市長、東海前村長のあいさつなど圧巻でした。

 隣席のコメ農家の女性は、開催を地元紙で知り参加した方でした。後日訪ねました。「福島では牛や豚が取り残され、野生化し共食いをした話は、とてもつらかった。原発はダメ」と、その夜、友人たち電話をかけまくったとのことでした。

 東海第二原発は、首都圏唯一の原発です。30キロメートル圏内の人口は日本と世界で一番多い。沸騰水型の初の大型原発で、トラブルが多く、地震の発生率も高いなど、特別の危険が指摘されています。

 昨年8月の出口調査では、76%が再稼働反対と回答しました。市民との共闘を広げ、再稼働をやめさせるためにも、12月の茨城県議選で日本共産党を躍進させねばなりません。

 脱原発こそ明るい未来ー。決意を新たに活動しています。