再録
「萩原議員ら4人を訴えた裁判」(東京高裁控訴)の
榎戸和也議員の控訴理由書を読んでみました
これは、桜川市議会で、榎戸議員が、「西友部の森林伐採問題」を取り上げて質問した際に、余りにも議会のルールを無視した行為をしたので、萩原・潮田・相田・仁平議員ら4人が、「戒告」の懲罰動議を提出したことがから始まりました。
この議会では、菊池議員は「榎戸議員の行動に問題がないとは言えない」が、「懲罰(戒告)を科すまでではない」と、ただ一人反対討論に立ち、採決でも反対の意思表示をしました。
この「戒告の処罰」を不服として、榎戸議員は水戸地方裁判所に、4議員と市長・市職員(経済部長)を訴える訴訟を起こしました。
しかし、水戸地方裁判所は、榎戸和也議員の訴えを認めず、榎戸議員敗訴の判決を下しました。
その後、榎戸議員は、この判決を不服として、今、東京高裁に控訴しています。
8月27日、榎戸氏の「東京高裁控訴理由書」を見る機会がありました。まず、びっくりしたのは、A4の用紙紙にびっしり37ページにわたって、書いてあるのです。
キクチの裁判(二股膏薬・コウモリ男)でも、榎戸氏の控訴文は長かったのですが、もっともっと長くなっていたのです。
もう一つびっくりしたのは、懲罰動議に反対討論までした菊池議員について、「控訴人・議会運営委員長萩原、菊池伸浩議員らが共謀して議会に持ち込み」という文言があったのです。
いくらなんでも、こんな文言が控訴文のなかにあるとは、びっくりしました。懲罰動議に反対討論をしたキクチ議員が、「共謀した」とは、どこから出てくる考えなのでしょうか。
また、証拠説明書(4)には、こういう文言がありました。
立証趣旨
同じく、本件分を議会全員協議会に持ち込んだ菊池伸浩議員と林悦子議員が、6月議会で意図的に不規則発言をしていたこと等。
注)不規則発言とは「思わず言ってしまう」ことで、意図的できるものではありません。
2025・8・27 菊池伸浩
前に書いたブログは、内容に不正確なところがあったので、再編集しました。