菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

今日は、真壁町に演説に行きました

2014年01月28日 20時55分22秒 | 議員活動

「県西総合病院存続の訴え」に、真壁町へ行きました。5町内のやり残した部分と、古城を回りました。

 県西病院の城下町である岩瀬地区と10キロ離れている真壁町では、住民の反応も違います。また、大塚市長の地元でもありますから、市長選挙は、「岩瀬に負けるわけにはいかない」と燃えた名残がまだ残っています。

 はやく、この「しこり」を一掃し、オール桜川にならなければ、中核病院・県西病院問題は解決しないという感をいっそう感じた1日でした。

ひな祭りが始まってしまうと、街内は演説できませんので、2日の日曜までには5町内周辺は終わりたいと思っています。


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今日は、長方・中泉・下泉方面を演説しました

2014年01月27日 21時39分05秒 | 議員活動

昨日は、午前中だけでしたが、今日も、午前中だけの演説となりました。疲れがたまっているような感じです。午後からは、昼寝を2度寝してしまいました。

 夕方、昨日街頭演説を聞いたという方から、電話をいただきました。

途中から聞いたので、全部聞けなかった。いい話の様だから、全部聞きたいというのです。そこで、私は、原稿を持っていき、その内容を説明してきました。

 私は、市長選はどちらでもなかった。選挙前には、中田事務所にも、大塚事務所にも顔を出してきたが、告示日には、どちらの事務所にも行かないで、真壁保育園の運動会で、来賓あいさつをしてきたのです。

選挙は終わって、大塚市長が選ばれたのだから、これからは、オール桜川で、県西総合病院存続の運動をやっていくしかないと思っている。

こう、私の立場を説明しました。

それなら、わかるということで、県西総合病院存続にはがんばっていこうと、意気投合しました。

まだ、昨年の市長選挙のしこりが残っているかもしれません。しかし、県西総合病院存続のためには、オール桜川で協力しあうしかないと私は考えています。


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今日は、大和地区本木で街頭演説をしました

2014年01月26日 21時13分29秒 | 議員活動

今日は、暖かくなるというので、9時半過ぎに演説に出かけた。

どうも空がもやっている。そういえば、岩瀬地区は「しば焼」だったことを思い出した。

そこで、大和地区の本木で演説をすることにした。

中核病院は多くの人々が感心をもっているので、いろいろな方と、いろいろな意見が交換できる。

岩瀬地区は、ほとんどが、県西病院存続一色であったが、大和に来ると反応も違ってくる。

「明野、協和抜きで県西病院はやっていけるの」、

「県西病院は看護婦さんの対応が不親切だから、もっと親切にするよう言ってよ」という声も聞いた。

もちろん、県西総合病院存続を願う声が一番おおかったのだが・・・・・・・・。

県西総合病院城下町の旧岩瀬町とは違う反応に出会えたのは勉強になる。

早く、桜川一巡をしたい。

やっと100カ所を越えたところだ。


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鍬田の新年会(初集会=鍬田区総会)に参加

2014年01月25日 21時35分29秒 | 議員活動

今日は、地元・鍬田の初集会が行われた。

地元のみなさんと膝を合わせて話をできる機会である。

今、北学校給食センターの取り壊しが行われている。鍬田は、神社の一部を給食センターに土地を貸していた関係で、地代が約15万円ほど入っていた。これが返還されるので、土地は広くなるが、その分、地代が入ってこない。神社の維持管理は、特別会計としてその費用でまかなっていたのが、それができなくなった。

 神社維持費も、区費の中から出さなければならなくなったとの報告を聞いた。

そのあと、昔懐かしい、世間話となった。

昔、桜川で泳いだころの話だ。

私も、鍬田に住んで40年以上になるが、60年前以上の話には、さすがについていけない。

帰り際、近年引っ越してきた方と若い奥さんと、「長い話だったね」と笑いあった。


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桜川市議会第1回臨時議会が「県西総合病院存続を決議」

2014年01月24日 19時34分51秒 | 議会

今日、午前10時から、桜川臨時議会が開かれました。これは、中核病院建設の建設推進会議の設置むけた補正予算を議決するために開かれました。900万円の補正予算を全会一致で可決した後、議員提案の形で、「県西総合病院存続に関する決議」が全会一致で可決されました。

決議文を紹介します。

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県西総合病院存続に関する決議

 県西総合病院は、昭和25年北那珂村診療所を前身に、昭和33年岩瀬町立国保病院として開設。その後、昭和43年に4町1村(旧明野町・旧協和町・旧真壁町・旧岩瀬町・旧大和村)で現在の県西総合病院が設立されたものである。以来46年間にわたって救急指定病院、災害拠点病院等地域医療の中核を担ってきた。

 また近年は、平成16年の国の医療制度改革による医師引上げ、平成23年3月の東日本大地震等、厳しい条件の中でも現在1日平均400人の外来と150人前後の入院患者の命と健康を守っているところである。

 桜川市は、医療機関が少なく、2次医療に加え、1次医療も県西総合病院が担っている現実がある。

 県西総合病院の機能が無くなれば、桜川市は、医療過疎に拍車がかかり、さらなる住民負担が懸念される。

 このような状況に鑑み、桜川市議会では、昨年12月13日(金)の全員協議会に於いて『県西総合病院存続を前提』とし、全員賛成で筑西市との『中核病院建設基本的事項について』の合意を了承したところである。このことは大塚市長も承知しており、今後とも市長の責務を十二分に発揮していただきたいと思う次第である。

 以上、桜川市議会は県西総合病院の存続を求め、ここに決議する。

    平成26年1月24日

                        桜川市議会

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