菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

今日も、1万歩歩きました

2016年02月29日 22時49分08秒 | 議員活動
 いよいよ明日から3月議会です。
今日も3月議会の一般質問通告のチラシをもって、本鍬田、富谷の未配布地域、さらには元岩瀬の未配布地域を回りました。
 全部で、2500枚印刷したのですが、あと150枚ほど残っています。

 夜になって、チラシを読んだ市民の方から、電話が入りました。
 1つは、「私も、県西病院が高森に移ると思っていた」ということ。
 2つは、図書館の建設には、大賛成だということ。
 3つは、大和駅北側の古墳は大事にしてほしいということ。
 4つは、大国小にある「二宮尊徳の青木堰遺構」はきちんと保存してほしいということで。

 これだけ、私の一般質問に、賛同してくださる市民の方がいることに、私もうれしくなりました。

 明日の一般質問は、頑張るしかありません。

真壁のひなまつりに参加

2016年02月28日 23時16分42秒 | 議員活動
 今日は、真壁のひなまつりに参加しました。

 議会でも真壁のひなまつりに、何らかの形で協力しようということで、元真壁郵便局の十字路にたち、「案内役」を約2時間つとめました。

 私にとっては、47年前に真壁高校に新任の教員として赴任したなつかしいところです。
 私が赴任した当時は、真壁郵便局の十字路に点滅の信号機が1つあっただけでした。
 そんな昔を思い出しながら、真壁5町内を散策して、橋本旅館前の「岩瀬のそば」をたべ、帰路につきました。





今日は、1万8千歩歩きました

2016年02月27日 21時04分29秒 | 議員活動

 3月議会まであと3日。

今日も、3月議会の一般質問の案内をもって、岩瀬地区を歩きました。

朝は、気温も低く寒かったですが、日中は気温もあがり、上着を脱ぐほどでした。

 朝は、犬田地区を歩き、お昼には、富谷地区を歩くことができました。

 おかげで、1万8000歩、歩くことができました。

 この1週間で12万歩になり、もうよろけることもなくなりました。街頭演説だけでなく、チラシを配って、歩くことも加えなければ、いけないと、つくづく感じております。


県西病院組合議会が3月17日におこなわれます

2016年02月26日 20時59分12秒 | 議会
 私は、県西病院組合議会の議員もしております。
定例議会は3月17日に開かれます。

 今回は、一般質問通告をしました。
紹介します。

 新年度の診療体制について
 千葉大学派遣の外科医師がいなくなると聞いているが、その理由と対応策を伺う

2・24議会全員協議会続報

2016年02月25日 21時37分44秒 | 議会
 昨日の議会全員協議会でもめた問題の1つに、認定こども園の改修費があります。

 平成28年度から、坂戸幼稚園が岩瀬保育所に統合し、岩瀬認定こども園となります。
 岩瀬北部保育所が東部保育所に統合し、岩瀬東認定こども園となります。
 
 さらに、やまと保育所がやまと幼稚園に統合し、やまと認定こども園となります。

 その3つ子ども園の工事費が、平成27年当初予算で約3600万円、平成27年6月補正予算で約3000万円、さらに平成27年9月補正予算で約480万円と次々と追加されました。
これで終わったと思っていたら、平成28年3月予算に、約3700万円計上されました。
 つまり、当初、3600万円の見積もりであったものが、補正、補正、追加を繰り返し、最終的には1億0900万円にもなってしまったということです。

 この原因は2つあります。1つは、保健福祉部の予算見積もりの「見通しの甘さ」にあります。
 もう1つは、やまと幼稚園の大和村時代の「不手際」にあります。

 この問題を、菊池議員が「問題提起」という形で、紹介し、保健福祉部長が、「見通しの甘さ」を謝罪し、「平成28年4月から、子どもを迎えることでもあり、予算を否決はできない(長老議員の発言)」とのことで、最終的には了解をえることができました。

 しかし、ここで明らかになってきたことは、平成27年度は、「病院問題」と「大和駅開発」に関心が特化したため、多くの議員が、この「認定こども園改修費の補正予算」をスルーしていたということです。

 岩瀬東認定こども園は、保育所同士の統合であるため、工事費の合計は615万円です。

 岩瀬認定こども園は、2300万円です。

 やまと認定こども園は、3700万円と大きな額だった上に、平成28年3月予算は3100万円も計上され、改修費の総額は6900万になってしまったことです。

 やまと認定こども園は、幼稚園に保育所のこどもが入所するため、大幅な施設の改修が必要となるのです。

 トイレの大きさも、1歳児、2歳児は5歳児のものは使えず、新しく作らなくてはなりません。
 給食も、幼稚園は学校給食センターの利用が可能ですが、保育所は「自前調理」が原則です。
 やまと幼稚園は、バスで送迎していましたが、保育所児童がくるのは、親の送り迎えが原則ですから、「駐車場の整備」が必要です。
 
 そこに、「大和村時代からの不手際」が加わりますから、2回の補正と平成28年3月予算の費用が加算されることになってしまったことです。

 約1時間くらい、「すったもんだ」の末、全員協議会では了解された次第です。