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菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

桜川市”冬”の街頭演説が200ヶ所になりました

2016年12月23日 16時18分49秒 | 議会
 昨晩の冬の嵐が気になって、なかなか寝付けなかった。
 
 布団の中で、奥さんが岩瀬町議選挙で初当選の時を思い出した。それも3票差の当選であった。
 昭和53年12月末に、岩瀬町議補欠選挙が行われた。
 ちょうど投票日の前の日は、「台湾坊主」といわれる荒らしの夜であった。私と選挙責任者の米村さんは、元岩瀬の集落を、ずぶ濡れになって夜8時過ぎまで歩いた。そして、翌朝は、今日のように天気であった。
 こんなことを思い出すのも、年をとったからでしょうか。

 朝起きても、寝不足は歴然。これでは、演説に出かける気がしない。天気が良いので早くいきたいが、ここは寝るしかない。
 午前中、2時間ほど眠ったら、頭も体もすっきりした。
 
 午後2時、風が強いがなんとかなるだろうと、出かけた。
 西桜川から東桜川を7か所演説した。
 3時を過ぎると、強い風が冷たくなってきた。無理はやめとうと、7か所で終わりにした。
 11月20日開始した街頭演説は、ちょうど200ヶ所となった。


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赤旗編集者がかたる「しんぶん赤旗」の値打

2016年12月23日 15時32分38秒 | 議員活動
 しんぶん赤旗の編集者が語る「しんぶん赤旗」の値打と役割について、学んできましたので、紹介します。
 このブログの読者の方には、しんぶん赤旗を購読の方も多いと思いますが、まだお読みでない方で、購読ご希望の方は、ぜひお読みください。
  申込先  0296-75ー3856 菊池伸浩

 では始めます。

 このところ、メディアで取材が相次いでいるとのことです。

●テレビ朝日の「たけしのテレビタックル」(10月9日放送)
 ここでは、元自民党衆議院議員・杉村太臓氏が赤旗編集局を突撃取材。
 この番組は、私も運よく見ることができました。
 赤旗編集局の扉を開けるときの緊張ぶりが、妙におかしかったです。

●TBS系の朝のワイドショ―「気になる現場」(10月2日放送)
  ここではスポーツ部が紹介されました。
  赤旗用語として次の例が紹介されました。

   満塁弾は満塁ホームラン
   両軍は両チームと言い換える。
   戦争用語を使わないで言い換える「赤旗用語」が紹介されたそうです。
  
   だから、「巨人軍」は禁句です。

●雑誌「SAPIO]10月号は20ページで特集
 この雑誌は、何回か私も読んだだけです。どちらかというと、保守系の雑誌です。

 大特集の見出しは、「しんぶん赤旗と共産党の嫌われ方」です。
 次のような書き出しです。

 「看板大臣のスキャンダルを報じた共産党のねっとりと執拗な調査力に、官邸中枢は動揺を隠せなかった」

 これは、稲田朋美・防衛相の白紙領収書問題をスクープした日曜版の記事を取り上げたものです。

 このSAPIO誌の特集は、「しんぶん赤旗の「資金力」「諜報力(取材・調査力が正しい表現ですが・・・)」「宣伝力」の源泉だ」として、その源流を探ろうというのがコンセプト(全体の元となる大まかな考え)です。

 全体としては「赤旗」にケチをつけようという意図をもった企画でした。
  「なぜ、スクープを連発するのか」
  「なぜ、旬の芸能人が出るのか」
 
 赤旗の編集者が、このSAPIO誌の特集を読んでいて、「赤旗ってこんなにすごい新聞だったんだ」と自分でも唸ってしまいましたと語っています。

●「しんぶん赤旗」は、共産党の機関紙の域を超えて、権力を監視するジャーナリズム、社会の公器として、注目すべき役割を果たしているといえるのではないでしょうか。

 これをお読みになった方に、ぜひ、しんぶん赤旗をお読みくださるよう、お薦めする次第です。
 
                            続く
  
  

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