菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

冬のキャラバン6日目 富谷・稲荷橋を20カ所演説

2018年12月17日 16時31分58秒 | 議員活動
 昨日の疲れが出たのか、朝8時まで、ぐっすりと寝てしまった。なんとなく、体がだるい。
 しかし、11時を過ぎると、光が差し込んできた。こんな時に、家にいるわけには行かない。

 

 あわてて家をでた。午前中は、富谷へ。外気温は8℃を指している。これなら寒くない。そんなわけで、富谷をみっちり、午後1時過ぎまで、12カ所演説をして長谷川食堂へ。
 長谷川食堂では、モツ煮定食を半ライスでいただく。モツ煮は柔らかくて、入歯に優しい。まだ、タクアンは噛み切れない。

 午後は2時半まで休憩し、稲荷橋へ。外気温は9℃になっている。
 稲荷橋から西小塙まで、なんとか8カ所をやって、4時半になった。
 無理をすると、翌日に堪えるので、標準ノルマの20カ所になったので、終わりにしました。


 
 

笠間図書館から正月用に15冊借りてきました(その1)

2018年12月17日 09時57分35秒 | 議員活動
 このところテレビが面白くない。そこで、お正月用に、昨日、笠間図書館にいき、15冊の本を借りてきました。前にも書いたことがありますが、買った本も全部無理して読む必要はありません。ましてや、借りてきた本はなおさらです。笠間図書館は貸し出す本の制限をしていません。

 「50冊も借りていいのですか?」
 「どうぞ、お貸しします」
 という返事が返ってきました。

 本を借りるときは、何を基準に借りるのか。そのときの気分で、面白い、読んでみたいと思った本を、用意したバッグに、どんどん入れて行くのです。重くなって持ちきれなくなったときが限界です。厚い本は読み切れませんから、新書本が多くなります。しかし、たまには厚い本もあります。

 今回、一番厚い本は、冲方丁(うぶかた・とう)著の「光圀伝」です。冲方丁氏は、「天地明察」を読んだ時、感動しました。天地明察は、江戸時代の暦をつくる役人の苦労を書いた本です。文学者には珍しく、天文学の計算にすぐれた知識が豊富な方です。
 「光圀伝」は、もちろん、水戸黄門の話ですが、本格的な話になっています。発行当初は、水戸では、これを基にして、NHKの大河ドラマにしてもらおうと話が持ち上がりましたが、今は、下火になっています。750ページの本ですから、読み通せるか自信はありません。導入部が面白ければ読めるのではないかと思っています。

 次に厚い本は、世界毒舌大辞典(大修館書店)です。530ページ。この本は、いつでも、どこから読んでもいいので、寝しなに少し読んで眠ることができます。
 1つ紹介をします。
 ◆論争家
 もう一度繰り返して言うが、論争家は20才までは愉快で、30才までなら我慢でき、50才頃までならうんざりさせる。しかし、これ以上の年齢では卑猥である。老人における強い論争の欲求はエロチスムの一形態であるように思える。世間で言われるように、悪魔憑きは冷たいままで興奮するのだ。
 (ジョルジュ・ベルナノス)
 この最後の、「悪魔憑きは冷たいままで興奮するのだ」とう警句は理解できる。

 3番目に借りた厚い本は、田辺聖子著「古典の文箱」。
 私は、瀬戸内寂聴さんより、田辺聖子さんの本が好きです。特に、「花衣ぬぐやまつわるーわが愛の杉田久女」は感動して読んだ。また、「道頓堀の雨に別れて以来なりー川柳作家・岸本水府とその時代」は、買ってまで読んだ。

 考えて見れば、私の三鷹高校時代の国語の教師はすごかった。2年生の担任は、名古屋大学卒で、のちに岩波新書に「歌舞伎」という本まで出している古典好きであった。
 3年時の担任は、お茶の水大学卒であった。進路指導ではお世話になった。
 また、3年間、弓道部の顧問をしていた古典の先生は東大卒であった。この先生には、東大の五月祭につれていってもらった。
 さらには、漢文の先生は、私が高校卒業後、國學院大學の教授になった。この年生には、漢文選択授業で、他の生徒は私学希望でだれも授業を聞いていなかった。みんな内職をしていた。まともに聞いていたのは私1人であったので、とても私を気に入ってくれた、まさに、1対1の対面授業を1年間続けた。こんな4人の先生に習ったのだから、国語も古典もいやではない。

 (つづく)
  
             
 
 

 

 

冬のキャラバン5日目 富士見台等を16カ所演説 100カ所に

2018年12月16日 19時51分07秒 | 議員活動
 自動車の外気温は4℃を指している。しかし、年内に岩瀬地区を終わらせるために、演説に出かけるしかない。そんな思いで、10時半に家を出かけました。
 奥さんは、心優しい人で「カイロをもっていったら」と、カイロを探しだしてくれました。
 


 まずは、近いところからとのことで、西桜川で4カ所、次に東桜川で5カ所、9カ所できました。
しかし、カイロはまったく温かくなりません。日付をみたら、2015年が使用期限となっていました。家に帰ってからは、少しは温かくなってきたのですが・・・・・・。

市議選挙中は、また基礎だけであった東桜川の東側に、10軒近くの家が建っていました。

 

 寒さに負けて一旦家に帰ってきたのですが、2時間休んで、なんとか今日までに100カ所達成しようと、午後2時過ぎに、再度、家を出ました。自動車の外気温計は6℃にあっがっていましたが、やはり寒いです。
 家に帰ったとき、演説原稿を若干手直ししました。疲れていないときは、原稿がダメでも気にならないのですが、疲れてくると、言い直しをするのがいやになってくるのです。一カ所でもなめらかさに欠けることがあると、疲れるのです。
 
 午後は、富士見台に行き、7カ所演説し、5日間で100カ所達成したので早々に終わりにした次第です。


 


 

冬のキャラバン4日目 本鍬田・元岩瀬を28カ所演説

2018年12月15日 18時28分39秒 | 議員活動
 
 

 インターネットのトラブルも治り、新しい入歯も完成し、まずは順調です。昨日は、ため込んだブログを書くために、キャラバン休んでしまいました。できれば年内に、岩瀬地区だけでメドをつけたいと思い、頑張りました。

 まずは、地元本鍬田から富岡を6カ所。元岩瀬の住宅街は、あまりはやく行くと、嫌われますからね。
 その後、御領から演説をはじめ、御領まで10カ所をやって、昼食休憩です。

 午後は、明日香と元岩瀬を演説しながら、東へ進みます。
 最後は、明日香のアパ-ト群の前で終わり、午後でけで12カ所できました。

 最後の場所に選んだところには、犬がいましたが、なんとかなるだろうと思い、演説をはじめました。
 

 この犬は、おとなしいというか、演説の最初から最後まで、姿勢を正して、この姿勢で「聞いていた」のです。こんな犬とは、はじめて出会いましたので、写真を撮ってきました。


 
 
 

高橋満氏は8票差で、供託金没収を免れました

2018年12月14日 18時32分54秒 | 桜川市
 

 高橋満氏の選挙の度重なる立候補については、いろいろ憶測が出ているようです。
 
 例えば、真壁のある区長さんは、寒い中、投票立会人をしていて、こんな話をしていたそうです。
 
 「なんで、高橋満は選挙にでるんだ」
 「だれかが、裏で、お金を出して、白田への嫌がらせをしているんではないか」
 「こんな寒い中で、立会人をやる身になってみろよ」
 
 どうも、真壁地区の方々は、高橋満氏の本質を知らないで、反白田派の岩瀬の人たちが、「嫌がらせにやっている」と思っている方が、いるようです。
 
 それはおおきな誤解です。
 岩瀬の人たちだって、困っているのです。
 私は、何回かあって、声をかけたこともあるのですが、まともな会話になったことはありません。
 高橋満氏の選挙好きは、「嗜好」というしかないでしょう。

 私は、白田氏が、高橋氏の立候補を嫌がっているとは思っていないのではないかと、考えています。なぜなら、勝ちは決まっている選挙で、9日間、岩瀬の方へもきて、選挙運動できる絶好の機会だからです。
 それが証拠には、桜川市議会の開会中、午前中で議会が終わったとき、与党派の市議は、午後2時、岩瀬地域で行なわれた白田氏の演説会に、全員集合の号令が出ていたからです。

 また、こういう泡沫候補言わざるを得ない人を相手にし、水戸市なみの40%に近い投票率
をたたき出す、白田氏派の動員力にも、感服しています。
 4年後を考える人は、無投票は絶対ダメなのです。どんな選挙でも選挙をやって、選挙の洗礼を受けないと、次が大変なのです。
 なんたって、選挙は有権者にとって、4年に1度のお祭りなのですから。 
 
 選挙の費用の問題では、選挙費用は3500万円から4000万円がかかりますが、高橋氏がデル、デナイに関わらず、公営掲示板などは準備をしますから、まるまる浮くというわけではありません。

 ちなみに、今回の選挙の結果から見ると、供託金の没収の境目を計算してみましょう。
 供託金没収は、有効投票数を定数で割って、その10分の1以下となっています。

 白田信夫 11873票
 高橋 満  1328票

 有効投票数は、13201票です。

 定数は1です。

 13201票の10分の1ですから 1320票となります。
 
 ですから、高橋満氏は、8票上回っていますので、供託金は返ってきます。
  


田谷武夫県委員長が語る「県議選挙の総括」その2

2018年12月14日 18時01分40秒 | 地方政治
 
 「政治変えたい」有権者と響き合う

 教訓


 私たちは今回の県議選を大会決定と5中総を全面的に生かしてたたかいました。確信にしていることは「自民・公明対日本共産党」を対決の構図にすえ、三つの争点ー①1東海第二原発の再稼働を許さない、②県民の暮らしを守る県政をつくる、③暴走する安倍政権に退場の審判をくだすーを鮮明にし、「市民と野党の共闘」を前進させる日本共産党の値打ちと役割を太く押し出してたたかった論戦が、全体として有権者の「政治を変えたい」という響き合ったことです。

 原発問題では、東京新聞が全候補者におこなったアンケートでは、再稼働に「賛成」といった候補者は自民党を含めて1人もいないほど追い詰めました。元自民党の中村喜四郎衆院議員、元公明党副委員長の二見伸明氏からの支援や、取手市で共産党候補を支援する協定書を社民党、市民連合と結ぶなど、「市民と野党の共闘」に奮闘している党の姿を押し出すことを重視しました。これらは、党の訴えが広がったところでは支持を広げるおおきな力となりました。

 同時に、教訓として深める必要があるのは、政策論戦で優位に立ち共感を広げながら、それを得票に結び付けられなかったことです。
 客観的には安倍政治に代わるべき「受け皿」が有権者に見えてないもとで、自民党が前回から得票を約14万票も減らしましたが、その多くは棄権であり、投票率が下がりました。

 主体的には、どんな条件のもとでも躍進に必要な党の自力をつける課題とあわせて、同有権者に政治を変える希望を示して行くかは、来年の連続選挙に向けたおおきな課題として残されたと思います。

 今回の結果の総括を深め、県都・水戸市をはじめとする選挙戦で、必ず前進・躍進する決意です。


田谷武夫県委員長が語る「茨城県議選挙の総括」その1

2018年12月14日 15時38分34秒 | 地方政治
 茨城新聞も3日間にわたって県議選挙の総括を記事にしている。また、知り合いにあってもいろいろ県議選について話しかけてくださる方が居られます。詳しい方が一致して話してくださるのが、「取手は惜しかったねえ」というものです。そこを含めて、詳しく総括しています。
 今日のしんぶん赤旗には、田谷武夫県委員長が書いていますので、要点だけ紹介します。

 結果
 
 現職のつくば市区、水戸市・城里選挙区で勝利したものの、定数が3から2に削減された取手市区で惜敗し、2議席にとどまりました。

 得票では、候補者を立てた8選挙区で4万9554票を獲得し、昨年の衆院比例票の146・5%を獲得しました。
 今回は投票率が衆院選挙と同日だった前回の55・83%と比べて、41・86%に下がりました。
 その中で、取手市区は、得票率を15・59%から24・84%へ大きく伸ばし、定数2の議席獲得まであと一歩と善戦いたしました。
 
 他党の結果は、自民党が40議席から34議席へと後退し、得票は比較できる選挙区で衆院比例比103%です。
 公明党は4議席から4議席で、衆院比例比129%。
 立憲民主党は2人立てて1人当選、衆院比例比50%
 国民民主党は旧民主党の時代の5議席から4議席となり衆院比例比92%でした。

 県議選は、各党の公認候補がそろい政党選択の要素が強くなります。直近の国政選挙で比較すれば、もっとも得票を伸ばしたのは日本共産党であったという点で、大いに健闘したといえます。



 

12日午後は、「新しい桜川第55号」を新聞販売店に折り込み依頼に

2018年12月14日 15時07分36秒 | 議員活動
 

 

 12日の午後からは、真壁町細芝にある朝日印刷に、「新しい桜川第55号」1万3500枚を受け取りに行き、各新聞販売店に折り込み依頼に行きました。そして、市役所分庁舎に配りました。

 新聞折り込みをするには、印刷所から一括して、折り込業者に依頼してもらう方が多く、手間もかからないのですが、新聞販売店の配達区域(いわゆる縄張り」というのは、複雑にできているのです。例えば、真壁町酒寄は、新聞店によって、真壁から配っている新聞とつくば市の販売店から配られているのがあり複雑なのです。
また、新治の新聞店は、真壁町谷貝、大和地区の高久、大国玉、金敷、岩瀬地区の本郷、上野原地新田などを「縄張り」にしています。

 また、新聞の読者の減が激しいのです。とくに読売新聞の減少は激しいようです。来年1月から読売新聞は3400円に値上げされます。それも朝日、毎日は3月が4月に値上げされますから、読売新聞の減少は激しくなるのではないでしょうか。
 ちなみに、私が販売店に依頼している折り込み毎数は次の通りです。
 この折り込み作業は半日だけでは終わらないので、13日にも続きます。
 

 真壁読売(長岡) 2750枚
 真壁朝日(桜井) 1700枚
 仙波新聞店(犬田)3300枚 
 岩瀬読売 (西桜川)2000枚
 塩田新聞店(青柳)1700枚
 小竹新聞店(筑西市新治)900枚
 新治読売(筑西市新治) 500枚

   計       12850枚

 注)「読売」の新聞店は、読売新聞だけですが、他の販売店は、いろいろ扱っています。
特に、塩田新聞店は、昔の「合配所」の流れを継いでいますので、読売新聞も扱っています。

 なお、「新しい桜川第55号」は、12月16日(日曜日)に一般新聞に折り込まれます。

 

冬のキャラバン3日目。

2018年12月14日 15時02分02秒 | 桜川市
 12日は、午前中だけのキャラバンです。

 午後から用があるので、近いところということで、犬田を演説しました。
 犬田は大きくは変わっていませんでした。
 犬田を9カ所演説し、青木を3カ所演説し、12カ所できました。

冬のキャラバン2日目の報告 12月11日 演説カ所24カ所

2018年12月14日 14時42分35秒 | 議員活動
 
 

 3ヶ月間、県議選、笠間市議選の応援で、桜川市をほとんど留守にしている間に、市内もかなり変化が見られます。
 一番驚いたのは、以前、菊池材木店があったところに、ローソンができるとのことで、おおきな整地工事が進んでいました。工事をしていたのは、前からわかっていたのですが、街頭演説をしながら、近所の人と話をしてみないとわからないものですね。このローソンの話は、旧県西病院前のセブンイレブンの店長さんは知りませんでした。教えてあげると、「強力なライバルですね」との返事が返ってきました。

 

 

 また、旧堀川製麺の東側にあった空家もきれいに整備され、大東建託がアパートを建てると言うことで、きれいに整地されていました。
 
 

 

 あらてめて、中に入って、見ると本当に広いことにビックリしました。

 そんなわけで、午前中は、西区、東区で10カ所演説ができました。

 午後は、長方から中泉、下泉、本郷、堤上と無理をして14カ所できました。入歯の調整がすすんできたので、食事がきちんとできるようになったので、体力がついたのでしょうか。



 



 

なんでも鑑定団IN桜川の応募締め切りが、12月に25日に延期

2018年12月14日 14時35分34秒 | 桜川市


 過日、お知らせした、「なんでも鑑定団in桜川」の募集が、応募者が少ないとの理由で、締め切りが12月25日まで延期となったとのことです。
 昨日聞いてきた状況では、100点とのことです。目標は200点を予定しているようです。
 桜川市が、来年2月17日に放映されるように、多くの皆さんが応募して、盛り上げたいものですね。

機械のトラブルで、ブログ休んでいました

2018年12月14日 12時07分22秒 | 日々の雑感
 12月10日、突然、インターネットにつながらなくなり、2日間、ブログを休んでしまいました。私の病気ではありません。以前は、OCNのトラブルが1週間続いたときには、「キクチさん、病気ですか?」との電話がかかりました。

 今回のトラブルの原因は、2つです。一つは単純な問題で、NTTコミュニュケーションズへの振り込み忘れです。突然、「お客様の都合で、電話はかかりません」となってしまったのです。インターネットには電話回線を使っていますのでは、これではインターネットにはつながりません。

 ところが、これが直っても、つながらないのです。私の師匠に電話すると、パソコンの調子が悪いとき、「電源を切って、再起動する」と同じで、ブロードバンドモデムの電源を切って、再入力する」というアドバイスをもらいやって見ましたが、これでは解決しませんでした。

 そこで、パソコンを購入したお店に電話して、あれこれ見てもらったのですが、つながりません。スマホを中継してインターネットにつながるのですから(私にはどうやってやればいいのか、原理はまったくわかりませんが・・・・)つながるのですから、パソコンが壊れているわけではありません。

 そこで、最後は、「キクチさんがNTT東日本と連絡を取りながら、テクニカルサポートをうけてほしい」ということになりました。

 今朝、9時にNTT東日本に電話をする、「お客さんは、2015年から、OCNひかりと契約をしていることになっている。そちらに電話をしてほしい」とのことです。

 そこで、10時に、OCNひかりに電話をしました。ところが、「電話が混んでいます。そのままお待ちください」の繰り返しです。そんな繰り返しで、やっと、11時30分過ぎに電話がつながったのです。

 そして、電話の指示に従って、モデムをいじっていましたが、モデムには異常はないということで、今度は、パソコンをいじることになりました。昨日、電気屋さんがやったと同じ画面が出てきて、格闘すること20分。なんだかわからないままに、数字を7ケタくらい打ち込んで、スタート画面に戻しました。

 「もう一度、インターネットにつないでください」との声で、「どうせダメだろうと思ってつなげる」と、なんとつながっているのでです。

 何でも、「たまにつながらなくなることがある」との説明でした。

 さっそく、師匠と電気屋さんに連絡したことは言うまでもありません。
 「どうやったの?」と言われても、「オペレーターの言うとおりやった」というしかありません。
 4日間たまったブログ書きますのでお読みください。


笠間・坂東・稲敷の3市議選挙を分析してみると

2018年12月11日 09時59分01秒 | 地方政治
 
 笠間市議選挙
 
 ここは、私も応援にいった地域ですが、どうも予想とはちがった面も見られます。ここは、新人が8人立候補と多く、新人はみな強いとの声が圧倒的でした。確かに1位、3位、5位、6位と新人が上位当選をしていますが、最下位当選者と落選2人も新人です。
 新人にも個人差があったということです。
 同時選挙の県議選も、3人立候補で激戦であったのに、投票率が前回の61%から7%も減って54%になっています。
 笠間市も水戸市並の都市型選挙になったのでしょうか。

 坂東市議選挙

 ここは、22人の立候補者の中に、70才以上の方が6人もいました。そして、当選者も年齢順で、3位に83才、5位に78才、9位に77才、18位に71才、最下位当選は75才の元職の方です。最下位落選は79才の新人です。
 投票率は前回の69%を6%下回って、63%です。

 
 稲敷市議選挙

 ここは、最下位落選者が152票ですから、最初から当落がわかっていた選挙ですね。ですから、いくら県議選挙と同日選挙とはいえ、投票率は下がります。前回66%を大幅に下回って、55%になってしまいました。

 注)ちなみに3市議選挙とも、共産党の議員は、笠間市2,坂東市1,稲敷市1は4人全員当選できました。


  

   

 

県議選挙は史上最低の投票率をどう見るか

2018年12月11日 09時22分48秒 | 地方政治
 茨城新聞は、当然のことながら、当選者の「喜びの顔」を大きく扱っている。しかし、私は、史上最低の投票率にショックを受けている。投票日の深夜に、NHKニュースは、「史上最低の投票率」と報じていたが、もっと真剣に考えなくてはいけない問題ではないだろうか。

 茨城新聞はこう書いている。

 投票率は41・86%で、これまで最も低かった16年前の2002年に記録した47・57%を下回り、過去最低を更新した。
 地域振興や東海第二原発再稼働問題などを争点に、激戦区や市議選と同日の選挙区で投票率は上昇したものの、全体的には有権者の関心は高まらず、衆議院選と初の同日選挙となった前回(55・83)より、13・97ポイント下がった。

 私は、実質、信任投票となった(10:1)となった桜川県議選挙でさえ38%になったのだから、激戦となった水戸市、つくば市、取手市などは、50%を超えなくても、それに近くはなっているだろうと思っていたが、完全に、間違っていた。

 この現象をどう見たらいいのだろうか。これからの研究課題となってきた。
 
 

冬のキャラバン始まる まずは鍬田・西区・東区で20カ所演説

2018年12月10日 15時54分09秒 | 議員活動


 昨日で県議選が終わり、宣伝カーの使用ができるようになりました。日本共産党は、取手市で次点となり、3議席から2議席に減ってしまって、残念でなりません。
 しかし、これは、取手市の区割りを変え、定数を3から2に減らしたために起きた現象です。自民党はこういう変更をやってしまうのですから、ずるいというか、汚いというか、恐ろしい政党です。
 
 しかし、この悔しさを晴らすのは、来年4月のいっせい地方選挙、7月の参議院選挙で挽回するしかありません。「ずるい」「きたない」といくら叫んでもいても事態は解決できないのです。
 今回の県議選挙で、一番大きな問題は、有権者が無関心で、投票率が最低だったことです。世の中が変わるときは、投票率が上がるときなのですから。
 そんなわけで、さっそく演説を開始したというわけです。
自動車の温度計は4℃を示していて寒いので、防止も冬用、防寒着も冬用です。


 9月2日の市議選以後、本格的な市内街頭演説ですが、みなさん暖かい目で迎えてくれてうれしかったし、ほっとしました。

 演説文を紹介して起きます。

2018年12月 冬のキャラバン      12月9日作成

 ご町内のみなさん、こんにちは。日本共産党の市会議員・菊池のぶひろです。12月議会の報告をさせていただきます。私は、12月議会では、学校統廃合、東海第二原発の危険性、国民健康保険制度のあり方を取りあげました。

 学校統廃合の問題は、人口減少が激しい桜川市にとって避けられない課題となっています。真壁町では、昨年、真壁小と紫尾小が一緒になり桃山学園ができました。これは、真壁小学校が地震に耐えられない危険校舎であったことが一番のきっかけです。桃山学園の発足の一番の教訓は、児童・生徒の通学の足の確保をきちんとしないで、学校統廃合をしてはいけないということです。

 旧筑波町や旧笠間市でも大型の合併が行なわれましたが、この2つの学校でも、子どもさんの足の確保に四苦八苦しています。通学の足の確保をきちんとしない限り、学校の統合を急いではいけない、このことが、私の議会質問から明らかになりました。学校がなくなると言うことは、その地域の衰退を早めます。学校の統廃合は、保護者の声、地域の声を、よく聞いて、慎重にするというのが、12月議会での結論です。
 
 2つめは、東海第二原発の危険性の問題です。東海第二原発は、今年、11月に、運転開始から40年を迎えた、古くなった原発です。廃止、廃炉にするのが当然です。燃えやすいケーブルが1500キロメートルもあります。津波防ぐ防波堤もできていません。
 今回は、私は桜川市が、那珂市民1万7千人の避難先になっていることを取り上げました。県がつくった計画には、桜川市の公共施設に那珂市民1万7000人を受け入れ、わずか、畳1畳の場所に、1ヶ月間避難生活をしてもらうというものです。まったく、めちゃくちゃな避難計画です。こんな荒唐無稽、絵に描いた餅に過ぎない計画、絶対に許されません。県民の7割近い方が東海第二原発の再稼働には反対しています。東海第二原発は、茨城県民の責任で、廃止、廃炉にしていこうではありませんか。

 12月9日、県議選挙は終わりました。この県議選挙は、来年4月のいっせい地方選挙、7月の参議院選挙の前哨戦と言われています。日本共産党は8名の立候補者で闘いました。水戸市とつくば市で議席を確保できました。

 この秋、発足した第4次安倍内閣はめちゃくちゃです。秋の臨時国会では、国会を破壊するような、強行採決、強行採決の連続です。しかし、これは、安倍政権の強さではなく、弱さの表れでないでしょうか。安倍政権が一番の目標としていた、「憲法を変えることを国会に提案すること」ができませんでした。安部首相は、所信表明演説で、「憲法9条の中に、自衛隊を明記する」という改憲案を提示すると、宣言していました。しかし、「安部首相に憲法を語る資格はない」との国世論に押され、ついには「9条改憲の提示」を断念いたしました。まだまだ、油断はできません。「憲法9条守れ」の声、さらに大きくしていこうではありませんか。

 また安部首相は、来年秋の消費税10%増税を明言しています。なんとか反対の声を抑えようと、いろいろな軽減対策を打ち出しています。しかし、国民の声は、軽減対策は入らない。消費税10%増税、そのものをやめること。これが本当の対策だというのが国民の声ではないでしょうか。大企業への優遇税制、大金持ちへの優遇税制をやめれば、消費税の10%増税は必要ありません。来年7月の参議院選挙では、憲法9条守れ、消費税10%増税反対の声、示していこうではありませんか。