コロナ禍の下で、献身的に貢献されている医療従事者に対する感謝の気持ちを籠めて制作されたというTVドラマが在りました。そして、劇場版の第2弾として作られこの8月1日に封切られた作品は第1作目のそれを1.6倍も上回る興業収入をもたらしているとのことです。TVでは拘って視聴していましたが劇場版はまだ観ていません。医師を初めとした医療従事者グループの活動の姿が劇では描かれていて常に「死者ゼロ」を達成するということをミッションとしています。そしてその為には、保身しか考えていない政治家の横やりにも屈せず使命感溢れた献身的な、時によっては我が身の危険さえおかしながら目的達成に挑む姿は芝居とは思えない正に、真に迫った演技なのです。
映画を観た子ども達からは「将来は医師になりたい」「看護師になりたい」との感想が多く寄せられているそうですが、TV視聴に於ける手術の場面ではその度ごとに視線を必ず逸らし続けていました。私の最大のウィークポイントです。
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