怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

ジャムピザ

2016年06月30日 | 不味いもの
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昼食は少々手抜きだった。
冷凍物のピザ。少々パプリカを足したり、庭からオレガノを摘んできて加えたりした。
ピザの前にスープもあったので、それほど手抜きではないかな。

日本人成人女性には少々大きい一人分。
三分の二ほど食べて、残りは数時間後にまた食べることにした。一度に大量に胃に入れると、下痢しちゃうからね。

義母はピザがあまり好きでない。彼女の手作りピザを一度食べたことがあるが、凄まじい不味さだった。
嫌いなものは上手く作れないのね。
スープを食べた後は、黙って私たちが食べるのを見ていた。
見かねた義父が自分の分を少し切り分けて義母に渡した。
「私は食べたくないの」
と拒否していたが、しつこい義父の食え食え攻撃に義母は観念した。
棚からジャムを取り出し、ピザにぬった。
うっほー。驚きでカメラを向けるのを忘れてしまった。

いや、彼女には「ジャムでおにぎりを作ってみたら?」と提案されたこともあったからそんなに驚かなくてもよかったはずだ!
思い出のジャムおにぎり。2012年6月24日記事

結局、ジャムおにぎり、そのときしか作らなかった。
ピザにジャムをぬって食べるのは、おにぎりにするより楽勝だと思う。
いつか、やってみよう。
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変身させたい夫

2016年06月30日 | カテゴリー分けするのに飽き
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私の髪の毛が伸びると、まるで頭が歩いているように見えるらしい。
夫が嘆いて短く切るように計画している。

様々なサイトから、夫が気に入ったものを印刷して彼一人でぶつぶつと研究していた。
定規と鉛筆を置いてバランスを見ていたのか?もう、顎の形でさえ違うんだぞ!
あーあ。日本だったら、特に私の頭は大きくないのにねぇ。
いろいろなものを犠牲にしているドイツ生活だけれど、容貌まで不平を言われるようになってきてしまっているのだからたまらない。
短くすれば、この金髪の彼女のようになると思っているのだろうか、夫よ。
初めから、金髪と結婚すればよかったのでは、いや、金髪指定でなくても欧州人配偶者だったら、そんなに容姿に苦労しないはずだったぞ!
などとちょいとひねくれてみる。(欧州人女だったら激しくデブになる可能性大、だけど、ね、ひひひ)

妻の容姿についてあまり過剰な要求をするのは避けたほうがよろしい!



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バーベキューしないウチ

2016年06月29日 | カテゴリー分けするのに飽き
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義両親たちが作業の合間に休憩している。

このスペースは昔々、バーベキューをしていたと思われる。
ここにグリルやテーブルを置いたのだろう。
私がここに寄生してからまったく、バーベキューをしたことがない。
こういう家庭も珍しいのではないのだろうか。
ドイツのドイツ人家庭をたくさん知っているわけではないので、スーパーの広告などでバーベキューが盛んであることを予想するだけなのだけれど。

台所から庭のここまで材料を運ぶだけでもかなりの労働だしねぇ。
私もやりたいとは思わない。
年に一度くらい、どこかの家庭のバーベキューに呼ばれるくらいで満足さ。
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気ままな営業時間

2016年06月29日 | カテゴリー分けするのに飽き

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キャッシュカードで現金を引き出したあと、窓口に行こうと思って入り口のほうを振り返ると閉まっていた。
午後一時。
もう閉店か・・・

営業時間を表示した看板をみてガックリくる。
すでに知ってはいるものの、こうしたばらばら営業時間で経営していることに驚きや怒りを感じる。生まれたときからこういう状態の環境にいると何とも思わないのだろうか。
もっとも、私が銀行窓口を利用することはあまりない。
せいぜい、日本から持ってきた日本円現金をユーロに両替するときくらいかな。日本の貯金を切り崩して少々の生活費と小遣いにしている現在の生活では結構重要ともいえるけれど!
この日、窓口に行きたかった用事は、もっとどうでもいいことだった。
バスの中で隣に座っていた高齢女性が持っていた布バッグが気に入ったんだ。この銀行のロゴが印刷されていて、欲しいと思った。
「どうやって手に入れたのですか」
と尋ねると
「あーら、この銀行の窓口よ、あなたももらっていらっしゃいな」
と愛想よく答えてくれた。
そういうわけで、タダで物をもらいに銀行窓口に行く必要があった、のだから、銀行は閉まっていて正解。
たいして残高の無い口座の持ち主に原価数十セントの品とはいえ、そうしたサービスをするのは損だものね。




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油から救出

2016年06月29日 | 何カテゴリーにしようかぁ

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義母は、カリフラワーが安かったのでたくさん買って冷凍しておいた。
付け合せの野菜料理にカリフラワーをときどき使う。せっかく茹でてそのままでおいしいのに、油まみれにしてしまうので、私はその前に自分の分だけ避難させるんだ。

茶色く見えるのはパン粉。たっぷりの油を熱して、パン粉をいれ、少し茶色く焦げ付くまで待って、茹でたカリフラワーを混ぜる。一気に高カロリー食品に変身!
私はカロリー摂取量を制限しなくてもいいのだけれど、油脂の過剰摂取は胃腸の具合を悪くし、体調に影響するので盛大に気をつけている。
義母は「こうしたほうがおいしいのに・・・」と私を嘆いている。
いくら説明しても、義母は私の身体のつくりについて理解しようとしない。だいたい、私の話など聴いていないだろうし、ねっ!

その昼食時、私の皿の様子。
カリフラワーの下は鶏肉のカレー、珍しく白い米飯、レタスが終了したので別のところに植えているサラダ菜。日本語の名前を調べる気になれない。いま、ちょっと疲れていて・・・
疲労感激しいこの頃。






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これ無しで生きれない

2016年06月28日 | カテゴリー分けするのに飽き
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毎日大忙しの義両親たち。
 
のどかなように見えるけれど、高所で刃物を扱う仕事だ。
怒鳴りあう声が聞こえてくるという、激しい家事労働。

義両親ができなくなったらどうしよう、と知人友人にこぼすと、「お金出してやってもらえばいいではないか」答が来る。
そんな経済力が私たち夫婦にあると思っているのか。

広い庭を持っていると、余っている金も持っていると思われがちな私たち一家。
違うんだよっ


アパート暮らし知人の部屋のベランダから撮影した風景。

二階から下を見下ろす。
欧州人は誰でも庭仕事好きと思っていたら、そうでもない様子。

なんとなく、整っていない印象。これがいいのかもしれない。

義両親、貸しましょうか、と思ってしまう。




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恐怖を乗り越える

2016年06月28日 | カテゴリー分けするのに飽き
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縫い物コースの家での課題。あ、宿題か。
バイアステープを縫い付けてくることだった。コースの指導者のやり方は大雑把で、義母はかなり丁寧なやり方をする。
「お義母さんに手伝ってもらいなさい」という彼女に私は答えた。
「彼女にやらせると、違う方法になるから嫌です」
理解してくれたけれど、ともかく、やってこなくては~!

案の定、義母は張り切って私を指導した。
「待ち針だけではミシン縫いのときにずれて攣れてしまうので、バイアステープと同じ色の糸でしつけしなさい」
なぜ、テープと同色の糸を使わなければならないのだろう、と思いながら縫い付けていると、いきなり先端恐怖症になった。
時々こうしたことが起こる。今回は義母指導でちょいと緊張して発症してしまったのか。
さして差しさわりのない症状だ。一人で作業していたら、数時間後にやろう、と針を持つのを止めるけれど、このときは義母が監視していたのでそういうわけにも行かなかった。
目に刺さるのではないか、という妄想と戦いながら縫い上げた。

義母のこの縫い物小部屋の机の上には20年前に買ったというかばんが置いてあった。

「合皮のかばんはこんな風になってしまうから嫌なのよ!」
と、彼女は私に見せながら嘆いていた。
かばんと靴は皮製主義の彼女だ。私には革鞄は重くてなかなか選ぶのを躊躇する。体躯の大きい欧州人女性には革のかばんの重さなど全く考慮しないものなのだろう。

もう何日もここに置いてあるけれど、捨てるのが惜しいのか?
生活困窮者や難民支援団体に寄付するにしても、これはゴミ箱直行だろうな。
あまりの短いかばんの命にしばらく別れを惜しんでいるのだろう。彼女の皮製かばんは半世紀使っているものばかりだもの!
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反抗期は無い?

2016年06月28日 | カテゴリー分けするのに飽き
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久しぶりに姪登場。
5月上旬に彼女の宗教的なお祝いがあって、その時撮影したビデオを一家で鑑賞。
 
私は長い緊急帰省で出席できなかったんだ。残念。

姪は生まれたときからきれいな顔立ちをしていた。どんな風になるか気になっていたが、今も比較的きれいだ。
首から下は、14歳日本人女子平均と比較はできない。もう、桁が違う。
写り込んでしまった義父の茶渋だらけの再利用ペットボトルがひどく汚らしい。
そんなの使っているところを年頃の孫娘に見せて大丈夫かい?!「おじいちゃん、汚い」って嫌われるぞ。
・・・と思って、ふと考えたら、姪の親に対する態度は第二次反抗期の平均とは全然違う。反抗期がない彼女?

母娘孫女三代が散策。
「13歳の頃から娘は大変だった。なんでも自分ひとりでやりたがった」と義母はちらりと娘の昔話をしてくれたことがあったな。
独立心旺盛で活発な義姉とその娘はちょいと違う性質のようだ。

女衆に入れなかった甥は祖父と一緒にテレビでサッカー観戦だった。

サンルームに残された彼のカードを見てみたら・・・あれーっ、日本人選手もいるぞ!

義姉一家もいろいろと大変なようだが、子供たち二人の性質はそんなに悪くない様子だ。
難しい年頃を上手く切り抜けていくことだろう。


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肉を食べない夫のために

2016年06月26日 | 分けるの面倒になってきた
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菜食主義は一種の流行なのか、あるいは定着していくのか。
普通のスーパーにもかなりの菜食主義者用の食品が並ぶようになった。
欧州生活ではなかなか摂取できない大豆製品を菜食主義者用のこうした品で補うことができる。

大豆を加工して肉のようにした乾物。日本でもかなり以前からあった。
実家近所のスイス人B子さん宅でもたびたびごちそうになったものだ。あ、B子さんはすでに実家近所に住んでいないのは二週間ほど前の記事にしていたな。もう、帰省時にも彼女の料理を食べることができないなぁ。

この製品、実際に使ってみてたまげた。

右は調理前の乾燥したもの。左は、10分ほど煮たもの。
見た目が肉らしく、また、食べた歯ごたえも肉のようだ。こうした食品の大豆臭さもない。
菜食したいけれど、肉のようなものを食べたい、という欲求がこの製品を生んだのだろう。

夫には、細かく刻んでピザトーストに使ってみた。
黙って食べさせ、後から感想を聞いてみた。
「うん、食べられるよ」
ですって。では、彼の朝食に使うことにしよう。
義両親たちには尋ねる前に「私たちは肉を適量食べています」と嫌がられるだろうから、考えるだけでもイラつくぞ、あはは~

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知らないことばかり

2016年06月26日 | カテゴリー分けするのに飽き

あと一年半ほどで在独10年になる私にも、まだまだ知らないことばかりであることを知らされた。
この歩行者用横断歩道信号機の押しボタン。私はどこにボタンがあるのかわからず、円の中の三つの黒い丸がセンサーにでもなっているのかと予想して腹や背中をくっつけて立ったものだ。
どういうわけか、一定時間が来ると歩行者信号が青になるので全然問題ではなかった。


←。これはいたずらのシールが貼っていない本来の姿。
先週だったか、在独一年にも満たない日本人N子さんに指摘され、押しボタンの位置を知った。

下にあったんだ!!

以下、三種類の押しボタンは非常にわかり易い。「押してくれ」と書かれている部分を押せばいいのだから!

しかし、半径2キロメートルの信号機で、数種類の歩行者用信号機押しボタンのデザインがあるのは凄まじい。

信号を作るときの納入業者が違うのだろうか。

もう一種類、押しボタンが下に位置するものがあるのだけれど、そこまで行って、撮影するのが面倒になり、断念。



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リスは街が好き

2016年06月25日 | カテゴリー分けするのに飽き
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住宅街に住む在独日本人仲間Y子さんから送られてきたうらやましい画像。

ビンにナッツを入れておくと、毎日のようにリスがやってくるそう。

「あー、今日も旨かったぁ~」と哀愁の漂う後姿。

今年生まれの個体という印象。赤ちゃん卒業したばかりかな?曲がった背中がリスらしい。
動物の撮影はとても難しいのに、きれいに撮れているものばかりだ。

向こうに何か気になるもの?

リスは森に住んでいるのだから、裏が森のウチ周辺ではぞろぞろとリスを観察できるものだと思っていた。
期待していたのにほとんどウチでは見ない。夫が言うにはリスは天敵のいない市街地を好むのだそう。
ミュンヘン・ニュルンベルクの住宅街を歩いているだけで、普通にちょろちょろしているのを私も見ているので、それは本当なのだろう。
いったい、ウチ周辺にどんなリスの天敵がいるのだろうかっ。悔しいっ。


生リスがいない代わりに、様々な在独日本人仲間やブログ読者から送られたリス。

どれもお気に入りだ。うん、田舎生活でリスはいないけれど、これらのリス物資で充分さ!




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朝食会

2016年06月25日 | カテゴリー分けするのに飽き
朝食会のために集まるパン屋はウチからバスの便が悪いところなので、車で迎えに来てもらった。
彼女の娘の人形が座席に転がっていた。
西洋の赤ん坊人形はやたらにリアルだ。時にはほとんどヨーダみたいなのも売られている。
青い目、白い肌の赤ちゃん人形。

帽子を取ったら、つるっぱげー。白人種の赤ん坊は生まれたときに髪の毛が乏しいことが多い様子。
昔、夫が日本にいた頃、愛子内親王誕生の報道を見て「髪の毛がいっぱいある」と驚いていたのを思い出す。

赤ん坊には帽子をかぶせるのが普通らしい。脱がして撮影したので再び被せ、寝かせて撮影。

こういう細工は今も昔も変わらないのね。

さて、朝食会での話題で笑ったこと。
一日中、子供の世話に追われ、片付けもままならないままダンナが帰って来ると、彼は帰宅するなり乱雑な部分を指差して「一日中家にいて、どうしてここがこんななんだっ!」と叫ぶのだそう。
子供の頃の親たちの会話、成人してからは仲間や年長者の話からよく聞かされた。
こういう事情は今も昔も変わらないのね。
女性の社会進出、男性の家事参加強化を国際的に進めているから、そんな会話はだんだん無くなっていくのかな!









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おしっこではないっ

2016年06月24日 | カテゴリー分けするのに飽き

ペットボトルに残った水が重たいので捨てることにした。

柵の向こうに流そうと思っていたのに上手く行かずに、歩道側に流れてしまった。
そこはバス停。たばこの吸殻も汚いが、この水もなんだか汚く見えるぞ。
まるで、私がここでおしっこしたみたいになってしまった。
ま、誰も来なければ関係ないさ・・・・とたいして気にしていなかったら、男性が一人やってきた。
ああっ、どうしてっ。
あせったけれど、説明するわけにも行かない。
ちらちらと彼を観察した。
いや、ぜんぜん下方に視線をやることもなく、まったく関心が無いようだった。

まだまだどうしようもないことを気にする私なのか。
日本だったらこの水を「一応おしっこだったら危険だから注意しなくちゃ」と視線を落とす人が多いと思う。
どうだろう?
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ドキッとするシャツ

2016年06月24日 | 日本
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留学生N子さんと大学の学食で私の弁当を食べてた。N子さんが向こうの席を指差して「あ、日本語」と言った。
意味がわからず、振り返ると、日本語が印刷されたTシャツの若者が座っていた。
私たちの気を引いたことに機嫌を良くした彼は、撮影の申し出を快く受けてくれた。

日本市場向け製品か?ともあれ、まともな日本語であることにほっとした。
こちらの人の入れ墨、ハチャメチャな日本語なことが多いものね。

もっと、話をしておけばよかったな。
どういったいきさつでこのシャツを手に入れたのか知りたかった。


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イチゴとバナナは合う。

2016年06月23日 | 何カテゴリーにしようかぁ

今年のイチゴの収穫はあまり良くないそう。虫や鳥の被害が多いのだとか。っていうことはおいしくできた、ということではないのかしら?
 
冷凍保存処理の様子。これは昼食後のデザートになる。クリームチーズと混ぜただけの簡単なものだが、結構おいしい。

さて、この時期にしか食べられないイチゴケーキ攻め。日本の大きめの飯茶碗にはホイップクリームが入っている。この茶碗、義母は気に入っているようで、本来の目的以外に愛用している。

スポンジにカスタードクリームを塗り、イチゴを並べてゼラチンを流し込むのだが、この日のはゼリー堤防にバナナを使っていた。

この組み合わせは非常においしかった。義父も絶賛。

しかし、連日甘いもの攻め。
実際のところ、血液検査の結果は悪いようで、医師から出頭命令の電話が来たぞ。
「へんねぇ、りすは肉もアブラもほとんど食べないのに」
と、義両親たちは首をかしげている。







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