怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

ドイツらしい日本食レストラン

2014年10月31日 | 分けるの面倒になってきた
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禁断のミュンヘン行きを、9月のオクトーバーフェストに続きまたもや遂行。
目的はラーメンだったかもしれない。

塩ラーメンとぎょうざ、ご飯のセットで11.80ユーロ。(約1500円)隣の在独日本人仲間は鶏のから揚げのセットとゆで卵を追加していた。
ドイツ人のやり方や味覚に迎合しない、正統日本のラーメンだった。感激。

もう一点、感動したのはこれ。
欠けたお茶碗。
日本ではあまりありえないこの状態は、やはり、ドイツの生活の影響を受けている日本人が経営しているからだろうか。
でも、彼らはウチの義母のような人物と生活しているわけではなかろうに・・・ウチの欠けた食器類の記事
いや、義母のような質実貢献な人々がここにたくさんいて、そういう人たちの潜在意識レベルでの交流が、こうさせたのだろう。百匹目のサル現象のようなものとか。
危険でないかぎり、形があって使えるものは使い切ろうではなかろうか!バンザイ、欠けたお茶碗。

さて、もちろんラーメンを食べただけではない。
私がドイツに住み始めた当初からネットで交流のあった、ミュンヘン在住のだんごさんの観光案内だ。
リュックを背負っているのが私
ミュンヘンと南チロルの森の中を・・・2014年10月30日記事より。

イラストがめっぽう上手い彼女のブログのランキングは急上昇中。いつか私を追い越しちゃうだろうな。
一生懸命な観光案内に御礼代わりに、これを読んでくださる方々がだんごさんのブログも訪問してクリックしてくださることをお願いしちゃおう。よろしく





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ドイツと日本のハムソーセージ比較

2014年10月30日 | 食べ物
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夫の日本在住時代の友人に、ドイツファンの日本人男性がいて、一人は夫が日本にいる間にドイツの会社に就職してデュッセルドルフ住まいになった。
もう一人は大学の先生で食肉の研究をしている。つまり、ハム・ソーセージの研究らしい。頻繁なドイツ渡航や在住経験のある本格的なドイツびいき。仕事までドイツに関連しているのだからもう、人生楽しいだろうな、とうらやましくもある。
彼の執筆したこの論文の内容が興味深い。ドイツの日本のハムソーセージ比較
「食塩の量は日本の製品より一般に高めになる」
というところで私はついに安心したんだ。気のせいじゃあない、って。
学者先生のお墨付き、ドイツのハム・ソーセージのしょっぱさ!
こちらのハム・ソーセージ、パンも、外食一般、義母の料理も全部塩辛くて困った期間が長かった。ここ数年はすでにこちらの味に慣れて、パンなど非常においしく感じるようになっちゃったのだから、きっと日本人一般より塩分摂取が高い生活をしている私だろう。

パンの塩分については、ドイツで修行した日本人パン職人の証言を人伝えで知った。やはり、ドイツのパンは塩分が高いらしい。
先日、スコットランド在住日本人女性から現地情報を得ることができた。イギリス政府は国民の健康問題を解決するために、少しずつハム・ソーセージの塩分を減らしているので不味いのだそう。
「イギリスのソーセージは柔らかくて、パリッと感が無いのよ~」
ですって。これは塩分と関係あるのだろうか?英国在住日本人はあまりのソーセージの不味さにドイツ産のを好んで買うそうだ。塩分が高くても日本人受けするのか、とちょっとびっくりする。

 食品分析開発センターSUNATEC 2013年8月発行サイトより
左から二人目が坂田先生。(他の三人と間違えることはあまり可能性がないだろうけれど、昨今は国際結婚などで外国人顔をした日本人も多くいるからやっぱり説明をつけておいたほうがいいと思って)



ドイツ在住外国人がみんなドイツ好きかというとそうでもないことが多く、結婚などで仕方なく渡独した女たちの一人が私かな。私と同じくらいの時期に移住したほかの外国人女性たちも、次第にここの生活に根を下ろすことを受け入れて、なんだか生き生きやっているのを見ると、人生ってどうにでもなるものだなぁとか自分を見つめてしまう。ドイツ好きでドイツに住んでいる人は最高だろう、いいなっ

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北京の日本パン

2014年10月29日 | アジア事情
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先日書いた「ドイツで中国化」の記事にいただいたコメントで知った。
中国では一般的に食品に製造年月日を入れるのだそうだ。その日付の信憑性はまた別問題として、あのいただいた激辛ピーナッツは製造後三ヶ月だったということで、ほっと一安心だ。

日曜日夕方、北京に出張旅行をした台湾人女性(某自動車会社勤務)からお土産をもらった。

パン二種と、中国菓子。

「北京を出発する前に、日本風に製造するパン屋さんで買ったのよ。りすさんの故郷の味だろうと思って」
うう・・・何という心遣いだろう。パンなんて、潰れたら大変だろうに、この赤い包みの菓子だって、ずっしり重いぞ、私だったら親しい友人に代金渡されて頼まれても躊躇するぞ。
さて、何気に撮影してしまった、パンの袋に2014 10 24 と記されている。24日は賞味期限でなく、製造日なんだ!
これらをもらったのは25日。彼女は24日の出発日にこれを買って、10時間を越える飛行の後、すぐにこれをウチまで持ってきてくれたことが判明した。
ひゃー、しばらく彼女のほうに足を向けて寝られない・・・結構近所に住んでいる。

 
丸いパンはナッツがたくさん入っていた。食パンはカスタードクリームのようなものが混ぜ込んであった。
どちらも、日本風のふわふわで柔らかくて甘い懐かしい味。
食パンは風味を保つために一枚だけ食べてすぐに冷凍、朝食に二枚ずつ食べると数日楽しめるな!
ここのパンの塩辛さに慣れるのにはだいぶ年月を要したが、今ではまったく抵抗なく食べることができる。日本のパンを食べたいと思うことは皆無になった。ライ麦パンのあの妙な酸っぱさには、意外にも白いパンより早く慣れることができたのは不思議。
日本のもこちらのも双方おいしくいただくことができるようになったのは、幸運だと思う。

 
未知の食べ物、とりわけアジア地域のものはわくわくする。やたらに重いこれは、カシューナッツ・イチジク・はすの種・ピーナッツ・ゴマ・はちみつが材料らしい。
1センチの厚みの板状のおこしのようなものだ。当然のことながら、とってもおいしい。
家族に食べさせるのはもったいないので、隠して一人で食べきることにする。義両親たちは食べ慣れないものを食べない主義だし、夫は甘いものを避けている。決して私がけちんぼでないことをいい訳したい。








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休みだらけの子供たち

2014年10月28日 | 近隣の人たち
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週末のスーパーのチラシに人気のあの作品が出ていた。
 
日本では非常に人気がある作品と読んでいる。きっといつもの日本のように、耳を傾けなくても幾度となく主題歌を聞く機会や、作品の一部の映像を見ることができるのだろう。ここでもこのようにDVDの宣伝があるのだろうからそれなりに需要があると予想できる。
でも・・・テレビのCMでは全く見ないし、映画館ではいつやっていたのか記憶にない。よく行くショッピングモールの隣に映画館があるので何が上映されているかは掲げられているポスターでわかるはずだ。短い期間の公開だったのか?
日本の洗脳とも思われる一つの物事を繰り返し報道する様子は、怖くもあるけれど活気があっていいなぁと懐かしく感じることもある。

さて、私の住む地域では学校は秋休み。夏休みが9月半ばに終わったばかりなのに、すぐにまた一週間の長期休暇。ここの学校は休みだらけだ。秋休みの次は12月下旬のクリスマス休暇。1ヵ月半から2ヶ月ごとに一週間から二週間の休暇があるドイツの学校だ。ドイツだけでなく欧州各国もアジア地域より休みが長い様子。


これは9月上旬に撮影したもの。夏休みには自治体が主催しているのか、子供用の企画が結構ある様子。
秋休み一週間。一人親家庭とか共働きとかの家庭ではどうしているのかな。この時期を狙っての「アナ雪」DVD広告なのかな?楽しく休みを過ごしてね~


ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対
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先進国という基準

2014年10月27日 | いろいろ
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旅行案内書などにタクシー乗車時の注意が書かれてあったりする。運転手がメーターを作動させるかどうかとか、行き先へのだいたいの料金を知ってき、運転手に尋ねまわって妥当な金額のものに乗車するとか、日本の常識とはかけ離れた神経を遣わなくてはならないことに嫌気がさしたものだ。こうした注意を払わなければならないのは残念なことに途上国、と呼ばれているような国々だけだと思っていた私。
ロルちゃんのこの動画、四分くらいのところから、まるでマレーシアで私が気をつけていたようなことを説明し始めるので驚いた。ここは先進国か? いや、マレーシアはもはや途上国とは言い難い経済力を誇り、周辺国や中東、中国から働きに来たいと思っている人が大勢いるらしい。
そういうわけで、先進国といえども「私の日本の基準が世界の先進国の基準」ということではないと、認識しなおさなければならなくなった。
日本のタクシーでもトラブルが多発していることを読むと、まあ、どこの国でもタクシーを使わないような移動の仕方をするのが一番かな、とも思う。
ここの生活でタクシーを使ったことはなかったかな・・・あ、友人のイベントを手伝うために一緒に乗ったことは数度あった。感じのいい運転手ばかりだったので、嫌な思いをしなくてラッキー。
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いつもの倍の値段のチーズ

2014年10月26日 | 頑張って食べる
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いつもいつもいつも義母の昼食。

150グラムくらいの豚肉を細かく切ったものと、冷凍保存しておいたきのこのソース。
夫にはスパゲティ、義両親たちにはじゃがいもを茹でる。

サラダ菜とトマトは自家菜園から。夏に近所の友人からもらったルッコラは順調に大きくなた。義母は初めのうちはこの知らない作物に警戒していたが、娘の家の庭にも植わっていたことから信用し、次第にサラダに入れるようになった。
私の皿はいつものように米飯(はと麦と麦入り)。この肉きのこソースの貧乏臭さに泣けてくる。
まるで肉を充分に買えないので小さな一切れを四人で分けるために考え出したソースに思えちゃう。もっと野菜を入れるとかすればいいのにねぇ。「そんなに野菜を使うな」と夫の夜食を用意していたときに数度言われたことがあったな。食糧難な我家?

日頃節制した生活なので、たまには贅沢したくなる私。
以前、頂いたチーズがおいしかったので、再びそれを味わってみたくなったんだ。徒歩で行ける近所の村店で販売されている。値段は普段食べている品の倍以上。

約500グラムで11ユーロ(1500円くらい)。日本ではこうした特別なチーズはもっと高い(あるいは手に入りにくい)のだから、こちらのおいしいものをときどき食べる贅沢は許されていいだろう。

現在70歳代の女性が、昔、私に言った。
「今の日本の食生活は、私が子供の頃と比較すると毎日がお祭りみたいなものよ」
時々これを思い出して、私の食生活がもしかしたら昔の日本風なのかも、と首を傾げてみる。







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トイレの暖房

2014年10月25日 | 分けるの面倒になってきた
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某施設のトイレ。寒い日だったけれど、窓がいつものように開いていたので誰かウンチしたので臭いのを消すために開けておいたのかと思った。

窓やドアはこんな風に斜めに開けておくことができるんだ。

窓の下の放熱板に触れてみたら暖かい。うーん、もう臭くないから窓を閉めようか、それとも暖房を切ってしまおうか?


昔、大屋政子の本かインタービュー記事かなにかに「日本の公衆トイレは暖房設備がない、ヨーロッパはトイレも寒くない」という部分があって、私はそんなところを暖房するのは無駄だろうと思ったものだ。
その後、居室とトイレの室温差で高齢者がトイレで倒れる問題があったりして日本も急速にトイレの暖房がされるようになっていったと記憶している。
大屋政子が褒めた西洋トイレを使うようになっても、なんだかトイレの暖房がもったいないような気がしてならない私。だって、そんなに長くいる場所じゃあないもの。
このときも、なぜ窓を開けるなら暖房を止めないんだ、って1秒ぐらい憤慨しちゃったんだ。
節約精神ならドイツ人に負けない私、って思っている。トイレの暖房に関してだけかもしれないけど!





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手抜き昼食

2014年10月24日 | 分けるの面倒になってきた
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午前中に義両親たちと買い物などで外出して料理する時間がなかったりすると、帰りがけに肉屋でできあいの惣菜を買って持って帰ることがある。

たいていがレーバーケーゼとポテトサラダだ。スーパーで買ったパンを添えて、いただきます!
この皿は私のだがドイツ風ではない。間違い①パンは皿の上でなくテーブルの上に直接置くのが欧州流。間違い②皿の端っこにマスタードが載っているが、義母によるとポテトサラダがあるときはマスタードは添えないのだとか。
ビールはレモネードで薄めてある。アルコールに弱い私への対策さ!

さて、このパンがあまりおいしくなかった。バサバサなんだ。

重量を量ったら34グラム。
いつも食べているのが71グラム。基本的な材料は同じで形だけ違うパンだと思っていい。

値段は僅かに、軽い方が安上がり。
では、重くて(量が多いってことかな)おいしい方が良いに決まっている。
義両親たちもそう思ったようで、もう二度とこの安いパン(丸いほう)を買わないだろうな。実を言うと私はこのまずいパンを買うのを止めてほしいと何年も思い続けていたのだけれど、言い出せなかったんだ、とうとうやったぞ!





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ドイツで中国化

2014年10月23日 | アジア事情
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何人かいる中国人友人の一人の住まい。

ウサギ肉料理をご馳走になった。私には人生初めての経験。家に戻ってから夫に報告した。きっと批難されると思っていたのに「ウサギの肉はおいしいですよね」と嬉しそうに答えたのでびっくりした。うん、本当においしかったのだけれど!

お茶を飲みたいといったらカップと茶葉を出して「自分で淹れてください」と頼まれた。彼女の家で初めてお茶をいただくのだが、すでにいろいろな中国人宅で彼らのお茶の飲み方を経験しているのでその通りにした。

カップの中に茶葉を入れてそこに熱湯を注ぐ。初めのうちは何て荒っぽいやり方なのだろう、と感じたのだが何でも慣れるとそれが当然のことになるんだ。

これは中国土産。味をつけたピーナッツ。「おいしいけれどとても辛いので一度にたくさん食べないでね」と彼女に忠告された。

なるほど、辛いけれど、深みのある辛さで止められない。調子に乗って食べると苦しんで義母がまた「食べ慣れないものをもらってくるんじゃありません」と怒りだすだろう。ちゃんと途中で袋止め(頂き物のクレハのパチック メイド イン ジャパーン)をした。

袋の中国語を眺めていたら、あれー、賞味期限が・・・

いや、これはもしかして製造年月日?普通は賞味期限だろうな。数ヶ月前に期限切れの食品を贈るのに抵抗がない中国人。ここも賞味期限切れの菓子類を堂々と販売していたりするので、ドイツも中国も、日本のように細かいことを気にしないのだろう。
というわけで、ドイツ人と中国人の付き合いが多い今の生活は、彼らに合わせるしかない私。はいっ!全部食べたぞ!



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シールがはがれないドイツ

2014年10月22日 | 分けるの面倒になってきた
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夏物の残り物と思われる靴を安く買った。
「靴とかばんは革製の品にしなさい」と厳しく義母に言い渡されている私。
えらく安くなっていたのでもしかして合皮かな、ってチェックしたら革製品。おおっ、義母難関クリア。

家に戻ってから靴クリームを塗りこんだ。
内側に貼られている価格シールを剥がそうとしたのだけれど・・・・

なかなか強力にくっついていてきれいに取れない。
以前にも靴の中のシール取りに苦労した記憶があるぞ、ドイツ。客のことを考えないで商売する態度がこのシールにも表れている。
「シールの剥がし方」と検索するといろいろな日本語サイトが出てくるが、靴の中の価格ラベルっていう例はないだろうな。日本では想定できない事態さー。
ま、このまま使っても構わないかな。あまり細かいことを気にしないで生活できるドイツ風に、私の気分も合わせよう。



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気球に乗ってみたい

2014年10月21日 | 分けるの面倒になってきた
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私が以前「アドバルーン」と表現していたこの気球が、また来た。

今度はウチの家屋真上を通過したので、よく観察できた。

数分おきに「ゴォォー」と炎が燃え上がる音が聞こえてくる。乗っている人たちは怖くないのかな。

保険会社の広告入り。前回は全然知らなかったけれど、コメントで知らせていただいてからはこれが保険会社とすぐに記憶できちゃったのだから、やはり気球宣伝の効果は高いのだろう。

義父もカメラを持って外にでてきた。
どれくらい撮ったのかと見せてもらったらたったの2枚・・・電池が消耗しないように節約しているのか?
ここ来た当初、義父に「携帯電話は使わないときには電源を切っておくように」と言われたものなぁ。いったい何のための携帯電話なのか高齢者にはなかなか理解できないのだろう。おっと、話外れた。

ウチの真上を通過してくれた気球。私もウチを上から見下ろしてみたいな何とかは高いところが好き、なんだ




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胃にやさしいケーキ

2014年10月20日 | 分けるの面倒になってきた
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今日の昼食。きのこのソースとサラダ二種。夫が喜ぶベジタリアン食。
 
私の皿にはバスマティ米、カリフラワーは茹でただけのもの。他の三人のためには茹でたあとにたっぷりと油を敷いたフライパンにパン粉を入れてまぶすんだ。そうされる前に自分の分を避難させるんだ、えへへ。

普通の日曜日なのに、義母はちょっと手のかかるケーキを作った。
 
牛乳で粉ゼラチンをふやかして、これをクリームチーズ・生クリームと夏に収穫して冷凍保存してあるイチゴと混ぜる。
へーゼルナッツの粉末を混ぜて焼いたスポンジを二つに切ってその間にゼラチンとその他が混ざっている溶液をはさむ。冷蔵庫で2時間ほど冷やして固める。
 
自家用なので何気に作り方が荒っぽい。見かけは二の次。このケーキは他のものより油脂分が少なくて私の胃にやさしい。
一人最低ふた切れ義務。
この時期とは思えないほど暖かい10月半ばの日曜日の午後。サンルームで午後のおやつの時間。
ふた切れ以上無理して食べると苦しくなるので気をつけている。義母がしつこく「もう食べないのか」と尋ねまわるのを振り切るのに一苦労。

蒸しパン。
昨夜夫にせがまれて数年ぶりに作ってみたもの。
日本在住中はよく作ったものだ。彼も私もオーブンを持っていなかったので、ケーキのようなものはこれで代用したんだ。
400グラムの粉に対して砂糖はたったの30グラム。夫は本当は甘いもの大好きなくせに、砂糖の摂取を控えているもんだから薄味にしてやっているのさー。



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生活の中でのいろいろ

2014年10月19日 | いろいろ
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たいした問題ではないのだが、どこで暮していても日常様々な物事が発生するものだ。

ここで暮らしていまだにちょいと不便なのは、大きすぎるサイズばかり売られている衣類だ。
パンツ(下着の)は日本から大量に持ってきている。不思議なことに日本ではそうならなかったのにここでは洗濯を繰り返すうちにパンツが縮んでくるんだ。ウエストや太もも周りのゴムがくい込んでくるのがわかる。体重は増えないのに身体が膨張したのか、とも疑う。いや、しかし、おそらく義母の洗濯液の温度の調整具合が原因と予想。
白物として扱われ60度で洗っている様子。仕方がない、手洗いするか。
ここのパンツを試してみようか、とスーパーの広告を見るのだがあまり魅力的でないデザインと色。ふうぅ。

義両親やその親族の孫がティーンエイジャーになり、彼女らの古着が私に回るようになってきた。
14歳からのお下がりのブラウスさ!これはたまたま気に入ったけれど、やはり、ティーンエイジャーの衣類を大人が着るのは難しいことが多い。「子供衣類はどうだ?」と多くの人にアドバイスされたものだ。実際そうしてかなり処分したぞっ

夫の電話注文(ミュンヘンの事務所からその日の夜に食べたいものの連絡が来る)のピザ。その日は義母命令でいつもの半分の量で焼いた。

夫はこれを見るなり「何で小さい?!」とご機嫌斜め。普段は天板いっぱいの大きさにして、半分その夜に食べ、残りは翌日の昼食か夕食にしている。
「お母さんの命令です」と説明すると、黙った夫。うっ。

二週間ほど前からトイレの具合が悪い。
 
水が流れっぱなしになるのだ。義父が修理を試みたけれど、再び流れっぱなしになってからは「私にはわからない」と放棄されてしまった。
業者を呼ぶと数万円を要求されるという。
毎回、おっかなびっくりで水を流す・・・・
それにしてもこの内部、プラスチック素材の部品がとても弱そうに見える。下手に触るとすぐに折れてしまいそう!


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店に入る勇気

2014年10月18日 | 分けるの面倒になってきた
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某女性の集まりに一度だけ来たロシア美人のスベトラーナさんは、私が日本人と知ると言った。
「私はお茶屋をやっていて、抹茶も提供するんですよ」
へっえー、ロシア人が抹茶を点てる!それは一度お手前拝見したいものだな、と思って早速覗きに行った。

街中の古い建物の一室を借りてやっている様子。外観は質素。

入り口もかなり質素で暗い印象。看板には気合が入っている。

要約すると「お好きなことをして思いっきり長居してください」とある。いやぁ、たった一度の注文で長居しちゃっていいのかな、違うだろうな。一時間ごとに注文したほうが喜ぶだろうな。
窓から覗くと、彼女の顔が向こうにあって、誰か男性客と大きな声で楽しそうに話していた。
うーん、入りづらい・・・

営業時間を見て驚愕。月曜から金曜は9時半から午後二時まで。月曜日は午後五時からもう一度開店して20時まで。土日は当然のように休みなので記載さえなし。
そういえば二人の子供のお母さんと言っていたかな。まだまだ育児優先で商売は片手間にやっているのかしら。旦那さんも出ていることがあると聞いたけど。
この日、覗いたのは午後1時半。男性客が出て行くのを待つと営業終了時間、つまり子供を幼稚園にお迎えに行く時間だろうから、入っていくのは遠慮した。そんな遠慮する必要はないのはわかるのだけれど、新しい場所や集団に行くのはいつも盛大に勇気がいる私。また今度!


きれいな彼女が地元のフリーペーパーの取材に載った。去年年末のものだ。
Wir! in Ingolstadt & Region Ausgabe 07 - page 16
うっほー、彼女の抹茶、ますます飲みたい。

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真似してみたい

2014年10月17日 | 分けるの面倒になってきた
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ドイツ人B子さんは67歳。同年代の知人友人が日本をはじめ世界数カ国に何人かいるが、私が子供の頃のその年代の女性たちと違って、みんなとてもおしゃれだ。
緑の脚。
毎回斬新なコーディネイトで出没するB子さんにちょいと憧れ。
典型的な日本人脚の私は膝を見せる丈のスカートはここでは無理だしね。第一、スカートは寒すぎるし。
無理して真似してみても、玄関を出るときに義母がササッと寄ってきて、全身をチェックするだろうからたまらない。
「な、何てかっこうしているんですかっ!そのタイツ、止めなさいっ」
ああっ、聴こえてくるようだ

その日はなぜかB子さんと二人だけで昼食。街中のカフェで「軽い食事」って思ったのだけれど・・・

スモークサーモンのサンドイッチ。大きさを確認して注文したし、出てきたときは自分にぴったりだと見たのだが。
予想外にサーモンの量が多く、食べても食べてもなかなか減らなかった。ここのスモークサーモンはやたら塩辛いし、魚といえども脂質が高いのでだんだん気持ち悪くなってきた。

隣のB子さんはサラダを注文。
うらやましく思ったが、たっぷりかかったドレッシングはこれまた油分・塩分が強いだろうから私が食べたとしてもやっぱり途中で後悔したかもしれない。

努力して全部食べたけれどね、うほほ





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