怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

アフリカ祭り

2014年06月30日 | ひとびと
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毎年この時期に行われるアフリカ祭り。アフリカ系の移民が増えているので、こうして住民たちに認識を深める作っているのだろう。

お城前の広場でアフリカ各地の料理を堪能できる。

もちろん私の仲良しのエチオピアカフェも出店。

今年も笑顔が抜群にかわいい。(いや、忙しくて疲れた表情をしていたのを無理やり笑ってもらった・・・)
残念だったインジェラ。
やはり、普段、お店で食べたほうがきちんとしたものが食べられる様子。

 
ステージではファッションショウ。
特に気に入ったのはこの人。
腰から下の曲線の美しさ、脚のまっすぐなところが素晴らしい。
このお尻、筋肉なのだろうか?どうすればこうなるのだろうか、と熱心に撮影していた私。
ふと気づくと、私の周りに大勢いたはずの同じくカメラを構えた人々は終了したのですでに去っていて、私だけお尻にかぶりつくようにしていたのに気づいた。
ああー、私がおじさんじゃあなくてよかった、とつくづくあせった一瞬。
 


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障がい者作業所見学

2014年06月29日 | 何カテゴリーにしようかぁ
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「夏祭り」と書かれたポスターに誘われて行ってきた。近所に障がい者の作業施設があって、私はその脇をときどき通っていた。どんな仕事をしているのか興味があったのだ。
施設内のガイド付き見学で1時間ほど見て回った。

この街の大企業A社の製品の一部を製造している。

雰囲気は普通の工場とほぼ変わらないような様子。

火災などの非常事態訓練もするそう。車椅子の従業員(日本語だと入所者、という言葉が相応しそうだが、彼らは普通に「従業員」と言っていた)も含め、全員が集合場所に約7分で集まることができるとか。

火災時はエレベーターが止まるので特別な車椅子を使う。仕事の途中で休むことができるベット。

この辺りの雰囲気はそうした施設らしい感じがしてほっとする。自分たちの食事の準備などもあるのだそう。

ろうそくを作って一般に販売する部屋もあった。

数十ユーロで売られていた絵画作品。かなり売れていた。結構上手い!

 
トイレには排泄の仕方の説明が・・・。
複雑そうな部品の製造と、トイレのやり方の解説の存在の共存にちょっと驚く。





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ガイドツアーには入所者とその家族らしき人たちもいた。どのような環境にいるのかを知るためかな。いとおしそうに30歳くらいの息子の腰の辺りをときどき抱いていた初老の男性の様子が印象的だった。
自分のハンディを持つ子供たちが世界的に知られているメーカーの製品に携わっていることは、彼らにとっても心の支えと自信に繋がるだろう。

「夏祭り」というテーマに相応しく、食堂とそこに接する庭にはビールとソーセージでくつろぐ人々がたくさんいた。
私はコーヒー(1ユーロ)と手作りケーキ(1.50ユーロ)で、一人ぽつねんと座って生演奏を楽しんだ。
こうした施設にもビールと音楽を楽しむ機会があるのは凄いよなぁ。


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チンギス・ハンどんぶり

2014年06月28日 | 何カテゴリーにしようかぁ
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親しくしているモンゴル人女性の誕生日会。今まで彼女の誕生日会には呼ばれたことが無かったので、もしかして40歳になったのかと思った。ここは35,40、45歳などを大きくお祝いする習慣があるからだ。先日も義母の親族の男性の75歳の誕生日会を朝から夜までやっていた。で、尋ねたら38歳になったとか。ふむ、ま、モンゴル人だから、よし、とするか。
 
何種類ものサラダが並んだ。彼女と彼女の旦那さんはここ半年ばかりで10キロ以上の減量に成功した。その成果の裏の食生活を垣間見た気がした。オレンジ色のはキムチ風サラダ。モンゴルではキムチが普通に食べられているそうだ。
 
これはいつものボーズ。(今回はボッツ、という風な発音に聴こえたが)台所では旦那さんが薄くした小麦粉生地を切っていた。
 
うどんになった。私と交際のあるドイツ在住中国人たちも好んでうどんを手作りしている。私もやってみようとネットで調べると、手間がかかることを知るのだが、モンゴル人も中国人もごくお気軽に毎日のように作って食べている。
足で踏んで捏ねるとか、そういう凝ったことをするのは日本人くらいなのかもしれない。
今回出てきたお茶碗は、なんとチンギス・ハンが描かれていた~。
ボンにモンゴル物資を扱うお店があるらしく、そこから取り寄せたらしい。
 
帰り際に「りすさんには贈り物があります」と呼び止められた。いただいたのは豪華版のチンギス・ハンどんぶり~!
 
裏を見ると、えっ、ドイツ製?どこかのドイツ人モンゴルファン(モンゴルはその大自然が魅力なのか結構ファンが多い様子)が作ろうと提案したのか。
顔が描かれているのはちょっと・・・なのだが全体の雰囲気はいいので、しばらく飾って楽しむことにした。


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実を言うと、このチンギス・ハンどんぶり、義両親も夫も不気味がっている。
義父に言わせると「大量殺人者」だそうで、歴史認識の違いに面白さがあってよろしい。
モンゴル人にとってチンギス・ハンは今でも英雄で、何かと彼らは自慢する。多くのアジア大陸の国々と欧州の東側の人々にとっては嫌な思いをさせられた人物なのは事実かな。
ま、かなり昔の人だし、どんぶりになるくらい、許してやろうよ~


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雨乞い

2014年06月26日 | 何カテゴリーにしようかぁ
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木製の脚立。いったい何年使っているのかしら。怖いぞ。

私もちょっと登ってみた。ミシミシしている気配も無い、しっかりしている。

用心深い義父の所有物だ。毎年さくらんぼ収穫の前にはきっと丁寧に点検していることだろう。

雨が数週間降らない。敷地内の3箇所にこのような雨水を貯めるドラム缶がある。ここからジョウロで水をすくって水をまく。全部空になった。
 
植物たちは干上がりそうだ。ウチの庭管理の主導権を握るのは義母。彼女がイライラし始めてきている。義父も義母に調子を合わせて「雨が降らないと大変」と話し合っている。緊急事態の現在は地下水を使う。

電気で地下から水をくみ上げるようなのだが、私は操作の仕方を知らない。たぶん、夫も・・・

水不足でとうとう芝生の色が悪くなってきた。

今朝の新聞には午後から雨天の予報になっていた。ところがそれはほんのお湿り程度で、植物の葉の表面をちょっと濡らしてすぐに晴れてしまった。
当然ドラム缶水がめも空のまま。

あめあめ、ふれふれ、りすさんがぁ~、シソの収穫待ってるさぁ じゃんじゃんふれふれ 早いとこ
ああ、事態はこの歌には似合わなくて、もっと深刻。
今年は私の青シソも畑で育っているので、収穫を楽しみにしているところだ。
雨よ、降ってくれー。


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インジェラ始めました。

2014年06月25日 | 何カテゴリーにしようかぁ
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すっかり行きつけの店になったエチオピア人家族経営のカフェ。

数週間前からこの宣伝看板が立つようになった。インジェラ販売を毎日するようになったのだとか。以前は土曜日だけだった。食事の提供はないのか、という来店客の要望に答えてこうすることになったらしい。

これくらいの量で約1000円。東京のエチオピア料理店よりは確実に安いだろう。


夏場は暖かい飲み物の販売数が落ちるので、去年からフローズンヨーグルトもやっているらしい。
コーヒーやお茶だけしかなかった頃から比較すると、事業拡大中の様子が伺われ、単なる客の私も嬉しい。

 
フローズンヨーグルトの機械は店内に設置されている。作動時の爆音がひどいので困っているらしい。
バックヤードに置くと、いちいち店の奥に行かなくてはならないのでとりあえずここで爆音させている。
そうそう、奥さんの手作りケーキも販売されている。これは親しい客だけに出される形の悪い端っこの方。端っこ大好きな私には上等な部分さ。



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最近知ったのだがこのエチオピア人一家は数年前にドイツ国籍を取得しているのだそう。夫婦とその子供四人。
たまたまそのとき居合わせたケニア出身の女性は、離婚したばかりの子供三人のお母さんだった。聞くと、彼女もドイツ国籍を取得している。国籍取得は煩雑なのか、と尋ねたところ「試験は簡単だし、どうって言うことない」とのこと。
当然、ドイツの人口統計に反映されるわけで、出生率向上はこうした人々の影響が大きいのは確かだな。(いや、それでもそんなに高くないだろうが)
数週間前からネットで交流のあるフランス在住の日本人女性にも少々尋ねてみたら、やはり、多産系なのはフランス国籍を取得している外国人らしい。(フランスの出生率向上は有名だし)
西欧州の出生率向上はこうした人々の協力があるからだろうなぁ、とつくづく思った。




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サンドラ・ヘフェリンさん

2014年06月24日 | 日本
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こういった著書で知られているサンドラ・ヘフェリンさんと、ネット上で少々交際がある。

テレビ出演の仕事も頻繁にあるようなので、私もここで宣伝協力。
テレビ朝日「これぞ!ニッポン流」に以下の日程。残念ながら6月22日はすでに過ぎてしまったけれど。






これが載っているサイトは「ハーフを考えよう」



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彼女の著書も紹介したいのだけれど、残念ながら手元にあるのは冒頭の写真の二冊だけ。
なかなか日本書籍を手に入れにくい環境の私、こんなところにも影響する~


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さくらんぼの季節

2014年06月23日 | 何カテゴリーにしようかぁ
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ウチのイチゴは終盤。
この写真のイチゴの一部は、明日の親族の誕生日会のケーキになる。

さくらんぼが数日前から赤くなってきていた。
 
色が充分濃くなった今日、収穫が始まった。
 
一つ一つ開けて、ウジムシと種を取り出す。今回のウジムシ混入率は20パーセントほど。
この作業は屋外で行われる。さくらんぼの果汁は布や家具に付着するとなかなか落ちないためらしい。
 
収穫して1時間後にはケーキになった。うーん、生で食べたおいしさと比較すると、ちょっとまずくなってしまった印象。

義父がカエルを捕まえた。義父に捕まるほどなので、きっと弱っているのだろう。元気が無い。

今までカエルの鳴き声など聞いたことが無いので、ドイツは寒すぎて生息しないものと思っていた。これは鳴かないタイプ??
ケロケロ言ってくれ~

この日の昼食。特に大きく掲載する必要もないのだが。

豚肉のカツ、自家製レタスのサラダ、野菜の煮物、じゃがいも、玄米。玄米を食べるのは私だけ。
夫はこの豚肉カツを一切食べなかった。彼はアルコールも飲まないし、12時間くらい飲み食いしなくても労働できる。
来週末から始まるラマダンにもちゃんと参加できそうだぞー、とか彼の嫌うイスラムで冗談を言ってみたりして。




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義両親はトマトやレタス、イチゴやさくらんぼを買って食べることをめったにしない。
ウチで栽培できるものしか生食しない主義らしい。余計な農薬を一切摂取するものか、まだ生きてやるぞ、と頑張っている様子。

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外からアベマリア鑑賞

2014年06月22日 | 交友関係
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アベ・マリアばかりの教会コンサートに誘われて行ってきた。

有名無名新旧、アベマリアと名の付く曲をあわせて一時間ほどのコンサートだった。

演奏開始10分前には到着したのに、小さな教会なのですでに外にまで人がはみ出ていた。
いいチャンスだ、生演奏に合わせながら歩いて鑑賞なんてめったにできないぞ。
 教会の骸骨を良く見るがどんな意味なのだろう?
教会の外壁に飾られているこうしたものも普段はじっくり観察することもないし。
 
来場者の自転車には意外なものを発見しちゃうし。

終了してほとんどの人が帰ってしまったその後に同行の友人とこの教会を見学した。いつもは閉まっていて入ることができないらしい。
小さいが、手入れが良く行き届いた気持ちのいい教会だった。
 
こちらの生活でしばしば目にするようになったグランドハープ。私はアイリッシュハープを習っていたことがあって、ちっとも上達しないので数年で辞めてしまったものだ。少々興味があって近づいてみた。
 
アイリッシュハープやパラグアイハープなどは比較的軽量なので女性がひょいと持ち上げて移動することが可能だ。半音を操作するペダル付きのグランドハープは結構重そうだなぁ、どうやって移動させるのだろう、と長年疑問に思っていたらその現場に遭遇した。
こうした運搬器具を使わないと危険なのねぇ。カバーも小型ハープのものより厚手にできていそうな感じ。




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コンサートは無料なのだが、寄付を求められる。そりゃあそうだろう。この教会の維持保存、質素だけれどプログラムの印刷だってお金がかかっているし。演奏者はもしかして無給のような状態でやっているのだろうな。
同行の友人(ドイツ人)知っているのだろうけれど、絶対寄付しない。混雑している内部に無理やり入り込んで聴いていた。お金はできる限り払いたくない主義で人生やっている達人だ。こういう人も許されちゃうドイツ生活、凄いぞ。



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台湾土産は日本製品

2014年06月21日 | ひとびと
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三週間の里帰り旅行から帰ってきた近所の台湾人にいただいた土産品を紹介。
 
大豆を板状にしたものを甘辛く煮たもの。こうした大豆製品は中国・台湾などで多く食されている様子なのだが日本語で何と表現したらいいのかわからない。

かなり味が濃く、薄味好みの台湾人が食べるとは驚き。八角の香りがするので躊躇するが、でもこの味の濃さは日本人にもおいしくいただける。日本に売り込んでみたらどうか、台湾食品業界!
虎屋のようかん!
台湾で日本人の友人にもらったのだとか。その日本人は彼女に食べて欲しかったのだろうけれどね。かなり重量があるのに日本から台湾に持ってきたのだろうな。申し訳ない、日本人の私がいただくぞ、どういった人物か全くわからないが、ありがとう~
そしてこれ。ハウスバーモントカレー。
 
日本産。パッケージは台湾販売用に中国語(繁体字版)だ。ところどころ日本語が残っているのがなんとなく嬉しかったりする私。

いただいた3点のうち2点は日本の品。台湾土産のはずなのに、日本のものだなんて。
私は比較的未知の食品や食材に興味があるほうなので、台湾の面白くておいしい品を期待していたのだけれど、彼女の心遣いに感謝したい。私がほとんど日本食を食べない環境にいることを知っているのだ。

写真をたくさん撮ってきて、とお願いしておいたのだけれど、たった3枚・・・そのうち二枚はここで紹介して面白いもの。

半世紀にもわたる日本の支配があっても、彼らの長い伝統文化はちゃんと残っているのね、とこの建造物に感激。

これはかき氷?驚くほど大きいぞ。食べることが大好きな台湾人らしい写真。


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はい、現実に戻って、昨日のウチの食卓を紹介。
 
レタスのサラダ、肉団子のマスタードソース煮込み、野菜の煮物(生クリーム仕上げ!)米飯(すりゴマをかけている)付き合いで義両親の主食、じゃがいもを添える。
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バス代節約して水疱を得る

2014年06月20日 | 何カテゴリーにしようかぁ
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徒歩一時間と予想できる東の集落に住む友人宅を徒歩で訪問することにした。
バス代を節約したかったのさ。下手に近いものだからバス代がえらく高くなるんだ。
 
ウチの周辺の風景。
 
舗装さえされてない農道をてくてく歩く。

暑くはないが、日差しが強いので日傘をさして歩く。この品は2010年にウチに来てくれた実家近所の同級生からの頂き物。

左に麦畑、右に菜の花の最終段階が。
見えてきた目的地。
ゆるゆると歩いて1時間10分かかった。

去年の夏以来会っていなかったN子ちゃんに逢いに来たのさ。大喜びのN子ちゃん。

ケーキを前にした笑顔はあまり上手じゃあないな。お砂場でのは自然だぞ。髪が伸びたね、きれいだね、と褒めたら喜んでいた。四歳女児はすでに女。カメラに向かっての笑顔も研究中の様子、あはは。



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彼女の家に到着したとき、右足裏に違和感があった。帰り際にバンドエイドをそこに貼り、再び一時間10分の道のりを歩いたら・・・
でっかい水疱ができてしまった。家の中で歩くのも難儀な今。
バス代を節約して得たものは水疱かぁ。翌日にプールへ泳ぎに行く予定だったが、義母や夫に止められた。
下手に節約すると失うものは大きい、しくしく


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アレグロ チェロ四歳児の演奏

2014年06月19日 | 文化
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先日の発表会の記事が仕上がったことをQさんに連絡したら以下の動画が送られてきた。


この子のお父さんが撮影してYouTubeに公開している。「すでに世界中に公開されているのだからあなたのブログ記事にしても構わない」とQさんから連絡があったので早速紹介。
伴奏しているのは彼のお母さん。まじめで熱心な性格がその後姿と演奏から伺われる。時々入る赤ん坊の声は彼女の第二子。その子は生まれる前からお母さんとお兄さんの演奏を聴いて育っているのだから、まさに鈴木メソードの鏡のような存在になるだろう~
さらにいろいろな動画を見ていると、これくらいの子供の演奏がぞろぞろ公開されていて興味深い。
演奏家として稼ぐことができるようになる人物はごく僅かだろうが、子供の頃のこうした経験が集中力などの能力を伸ばし、学校や社会で役立つことを願う私。


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こんなに教育熱心なドイツ人親を見たのは初めてだ。いや、義両親たちもその類かな。孫がごく小さい頃の接し方を観ていると、自分たちの子供へはもっと激しかったに違いないと想像できる。
ここの中国人や日本人母親の家庭などは、やはり母国の影響を引きずっていて教育の大切さを実感している様子。ここでの人種や国籍のハンディを乗り越えなくてはならない自分の子供を守るためだ、頑張れお母さんたち!


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日本vs韓国

2014年06月18日 | 日本
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街中で遭遇したヒュンダイ。
 
大きくてかっこよかった。
 

こちらは日立。たまたまなのだろうが、小さいもの。誰もいなかったのでうんと近くで撮影。
 
まだ、新しいのか、ぴかぴか。
 

 
やっぱりね、日本メーカーの名前を見るとほっとする私。


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発表会

2014年06月17日 | ひとびと
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チェロを教えている友人の発表会に招かれた。
 
ある学校の音楽室。演奏する子供(一人だけ成人)は20名なのに、その親、きょうだい、祖父母、などもいて盛大な音楽会になった。
 
チェロ三台で「きらきら星変奏曲」。鈴木メソードは日本より海外で盛ん、と日本在住時に読んでいた。その片鱗をここで実感。
 
この四歳男児の指導は大変だろう。幸いなことにこの子のお母さんは非常に熱心な人で、上手に息子をやる気にさせているらしい。「親次第」とも歌っていた記憶あり、鈴木メソード。
 
最後の講師演奏。サンサーンスの白鳥。何だかとても上手かったぞ。普段、クラシック音楽とは縁のない雰囲気の彼女がこれだけ弾けるとは驚きだった。あとで「とってもよかった」と褒めたら「一生懸命練習しましたからねぇ」とたいして嬉しそうもない様子でそっけなく答えたのがまた印象的。

さて、彼らが私を招いたのは発表会の後のこれが目的だった。再び寿司講習。
学ぶのはダンナのQさん。私が知る限り、ここで交流のある中国人男性は驚くほど家事を積極的にやる。
発表会という大仕事を終えた妻に自作の寿司をご馳走したかったらしい。

この写真を日本の友人に送ったら「物凄く大きい包丁ですね」とすぐに返信がきた。それをQさんに伝えると「日本でも普通に使っているのでは?」と驚いていた。どういう気分でそう考えるのかわからないが、日本と中国には共通した物資やものの考え方があることを、彼らは期待しているように思える。
 
このでかい包丁は骨付き肉などを叩き切るものだと思っていた。が、野菜や果物などすべてに使うものらしい。これは知らなかった。
中国人たちは炊飯の水加減にほとんど気を使わない。目分量で米を内釜に入れ、ちゃんと目盛があるのに目分量で水を入れてスイッチオン。次回訪問するときは計量カップを土産に持っていこうと決意した。
米飯はえらく堅く仕上がったからねぇ
 
それでも寿司飯にして具を包んで巻いたらおいしく感じた。たいして腹が減っていなかった私なのに、大量に食べてしまった。
奥さんは私が持参したみたらし団子の残りのたれを寿司に載せて食べていた。軽くカルチャーショックだが、同様な事件は今までに何度も経験しているので免疫つきまくりさ。私にもたれが必要かと尋ねてきたが丁寧に断った。



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後からメールで団子のたれの作り方レシピを尋ねたられた。
去年はピザのレシピを求められて私のやり方を書いて送ったのだが上手く行かなかったらしい。
次回はピザ指導になる模様。ついでに団子のたれも教えちゃおう~。
そうそう、彼らは餃子を食べるときにも醤油に砂糖を溶かしている。中国は個人のそれぞれのやり方が尊重される環境なのか。日本だったら変人扱い?(餃子に砂糖醤油、結構合うのでお試しを!)




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長持ちさせるのは得意

2014年06月16日 | 物品
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オーブンのとびらの二重になっているガラス部分の接着がはがれた。義父がやってきて早速修理。
 
穴を開けてねじで固定する、という彼の案に義母は反対した。「もともと接着剤を使っているのだからそれを使ったほうがいい」と。しばらくけんか腰の会話を交わしていたが、接着剤に落ち着いたようだ。

義父が出してきた取扱説明書にメモされている購入した年は1997年。義母によると「普通は10年から12年使える」ですって。すでにその平均を大幅に超えて使っているこの品だぞ。長期使用の記録に挑む気だなっ。
オーブンペーパーでさえ一度の使用で捨てるなどということはしない。何度も繰り返して使うのさ!

家屋の手入れも怠らない。外壁のペンキ塗りを義父がやっている。見ていて怖ろしい。業者を使え、業者を!と思うのだが、できる限り自分たちで修理や手入れを行うこの根性。
塗料も倉庫に勢ぞろい。


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修理に明け暮れる毎日(本当に家のいろいろな物資が壊れる)の休憩には手作りのケーキ。
このところ毎日のように義母はケーキを焼いている。この日は豊作のイチゴとラズベリー。
イチゴはトッピングに、ラズベリーはクリームチーズと混ぜてスポンジの間に挟む。
これはえらくおいしかった



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食卓比較

2014年06月15日 | 交友関係
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昨日招かれた友人宅の食卓。
 
天気のいいこの時期は庭で食事をする家庭も多い。献立はサラダとサーモンステーキ。上に載せたクリームチーズがサーモンとよく合っていた。
食器も盛り付けもおしゃれ。いいな。いろいろな野菜や香草を混ぜたサラダがとってもおいしかった。
サラダと魚だけの食事だ。炭水化物を極力摂取しないようにしているのだそう。今風の考え方だな。

さて、翌日の我家の食卓。
 
熱心に手入れされている庭があるのに、食事は必ず屋内。献立はレタスだけのサラダとブロッコリーを茹でたもの(私だけは茹でただけ、他の三人はこってりしたソースにからめる)何だかわからない冷凍物の魚に衣を付けて焼いたもの、じゃがいも、私には玄米。なんだかねぇ、友人宅での写真と比較すると田舎臭い・・・

ま、ここは本当に田舎だもの、ここから離れて生活したことがない義母に都会的なおしゃれな料理や盛り付けを望んでも仕方がない。


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これは招かれた友人に教わったおいしいコーヒーの淹れ方。
コーヒー粉に熱湯を注ぎ2,3分待つ。フィルターで漉す。
彼女の家でいただいたときはとてもおいしかったのに、自分でやったら不味かった。何度か練習が必要かな?




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