三木奎吾の住宅探訪記 2nd

北海道の住宅メディア人が住まいの過去・現在・未来を探索します。
(旧タイトル:性能とデザイン いい家大研究)

【テザリング難民続報 データ容量交換アプリ】

2018年03月07日 06時52分13秒 | Weblog
引っ越しまであと3日と迫ってきました。
わたしも何回かは引っ越し、環境更新は経験してきていますが、
今回のそれはまさに人生の集大成のようで、ハンパない混乱期。
自宅環境と仕事環境の変化、それに通常の仕事の進行が重なって
自分自身でもなかなかコントロール不能寸前であります。
そういうなかでも、通常の仕事にも困難が出来するのが
現代の仕事に欠かせない通信環境困難ですね。

先日、auの「データ通信」量のことについてふれましたが、
結果としては1GB分を購入して、仙台の出張をこなしてきました。
こういうデータ管理のアプリをauから教えてもらって
ごらんのように使って管理しております。
この画面はきのう夕方の段階でいまは、残量1.55GB。
テザリング接続のほかに通常のデータ利用もあるので、
この程度はふつうに残量が減っていくもののようです。
友人から4GB購入しても1週間程度であっという間に消えたという
情報を教えていただいたけれど、データ通信ってかなり利用しているようです。
で、このアプリよく見てみると、
こんなのあるんだ、と初めて知ることがたくさんある。
右と左の画面は違う画面ですが、左画面の下にあるボタンのうち、
「ふやす」をクリックしていくと出てくる画面が右側。
自分が持っているデータ残量を月単位でチェックしながら、
たとえばカミさんから「借りておく」というようなことが出来るのだとか。
デジタルライフ革命っていうのは、こんなことにまで繋がってきている。
プレゼントと言う人間営為がこんな展開を見せていることに驚いた。
って、たぶん多くのみなさんは当たり前のことなのでしょうが、
中高年アナログネイティブ人間には、浦島太郎状態であります(笑)。
きょう、カミさんに確認・相談したいと思います。
・・・が、だんだんテンパってきて、きのう夜8時ころに帰ってきて
カミさんと顔を合わせたのはほんの一瞬。
その後、疲労でわたしは爆睡、カミさんは仕事多忙で事務所へで、
けさもまだ、顔を見ておりません(笑)。
しかも引っ越し作業というのはまことに過酷で、本日から食事も作られない。
日常生活にきちんと復帰できるのは、約1ヶ月半後。
落ち着いてものを考えることができるということが、
たいへんありがたいことなのだということに、深く気付かされます。

ということで混乱状況ではありますが、
一歩一歩、段取りを確実に進めながら、こういった
通信環境困難にも落ち着いて対応し続けていきたいと思います。
コメント
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