性能とデザイン いい家大研究

こちら 住まいの雑誌・Replan編集長三木奎吾です 
いい家ってなんだろう、を考え続けます

スイカ割り

2006年07月31日 06時01分08秒 | Weblog

週末は坊主の仲間の子どもたちと海へ。
おかげさまで北国は北国なりの、夏で
黙っていても汗がだらだら、というほどではありませんが
ほどほどには、暑くて、楽しめました。
こどもたちが21人だったので、スイカを2個用意して
おやつに持参いたしまして、
冷やしている間から、子どもたちは大喜び。
屈託なくって、子どもたちとふれあっているのは本当に楽しい。

ちょうどいい棒が用意できなくて、使用したのがバット。
ちょっとやばいかなぁ、と思っていたら案の定、当たるたびに強烈な割れよう。
って、いきなり小さい子どもたちがどんどん当てるんですよ。
タカをくくっていたので、内心、おいおい。
途中からは、バットを上下反対に持ってさせました。
それでも命中するので、しょがない、これは割るための専用スイカ
と、諦めて、心ゆくまで割ってもらいました。

このあいだのブログで、冷夏なのかも、
と書きましたが、その後、安定した夏型の気候が続いている北海道。
本州以南の湿気たっぷりの高温ではありません。
気温はそこそこ、30度寸前までは行くけれど
湿度が低いので、カラッとしている、というか
日射がより、強烈に感じられる独特の暑さ。
北海道生まれの人間って、やっぱりビールがうまい高温多湿な
本州以南の暑さに憧れているものです。
5~6年に一度くらい、そういう暑さが来ることもあるけれど
そのときは、1週間くらいのあいだ、
「暑い、あつい」と大喜びして、夏バテを楽しむもの。(笑)
連日の暑さで、参っているみなさん、やっぱり羨ましいです。
きょうは、あんまり要領を得ないブログだなぁ・・・申し訳ありません(冷や汗)。
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クラインガルテン

2006年07月30日 10時15分41秒 | Weblog

写真は札幌自宅からの毎朝の散歩道途中の、とある菜園。
毎年春先に農作業が始まり、夏になるとごらんのような
豊かな、生き生きとした作物の実りが楽しめます。
日本ではこういう「小さな農園・菜園」という文化がありませんが、
いまから10年くらい前から、札幌から高速を使って車で1時間ほどの栗沢町という町で、ちょうどドイツの「クラインガルテン」をまねたような「都市生活者のための菜園」が提供されています。
ドイツのクラインガルテン、っていうのは
産業革命によって、田舎から都市の工場労働者として
緑の少ない、無機的な居住環境に押し込められたひとたちに
小さな農地を提供する運動が始まって、広まったもの。
非人間的で劣悪な生活環境を、なんとかしようという運動だったのですね。
ちょっとした小屋が架けられていて、休息も取りながら一日中農作業に没頭できる。
人間にとって、土と会話しながら食の材料を得る
という営みが、もっとも初源的な人間回復なのだという考え。
ロシアにはダーチャというほぼ同様な小規模農園のシステムがあります。
経済がまったく破綻した時期のロシアで、
なぜか餓死者も発生しなかったのは、このシステムがあるから
とまで言われたことがあります。

ひるがえって、なぜ日本ではそれほどこういう考えが
広まらないのか、不思議ですよね。
確かに「貸し農園」みたいなのは、ないことはないけれど
どうもあんまり、メジャーではない。
地方から都市への人口集中が、あまりにも急激な、ここ60年くらいの
特殊的な事態だったのと、土地本位制で経済が推移してきて
土地の心理的価格が上がりすぎていた、というようなことなのでしょうかね。

でもちょっと形は違うけれど、
東北の在住スタッフに聞いたりすると
いまでも農家出身の親戚関係者は、田植えや稲刈りの時期、
かならず実家に労働奉仕しなければならない、という文化伝統があるとか。
都市に暮らす夫婦は、それぞれの実家に奉仕に行かねばならないので
田植え時期のGWとかは、遊びに行ったことがない、と聞くことがあります。(笑)
でも、そのお返しに秋には自家製の無農薬米をいただけるそうで、
つまらない遊園地で惚けているよりは
ずっと、実利もあるおはなしで、いいですよね。 ちょっと疲れるけど(笑)。
写真の菜園でも、もうすぐおいしいとうきびができそうです。
朝もぎの食味が思い出されて、たまりませんね!
結局、食欲にたどりついたお話で、恐縮です。
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水車小屋って、知ってますか?

2006年07月29日 06時12分46秒 | Weblog

わたしの家って、広島県の福山市近郊の、今津というところから
大正のはじめ頃に北海道に渡ってきたという家系です。
北海道の人間って、たぶん多くの人がそれぞれの故地から「故あって」
この地にやってきた人たちだろうと思うのです。
なので、あまり当時の詳細な事情は話したがらないものなのでしょう。
わたしの家系がなぜ、北海道にやってきたのか、
詳しいことはわからないのです。
おじいさんは末っ子だけれど家督を継いだ、ということ。
長男の人が継いでいたのが、その後やむなくおじいさんが継いでいた事実。
そんなことから、事情を推し量るくらいしかできません。
当時は、入植した土地で必ずしも農家になる、ということではなかったのですね。
もちろん、開拓農家としてその農業技術が認められて入植した家などは
当時の開拓使、あるいは北海道庁から
土地を与えられてか、もしくは廉価に分け与えられて、
さまざまな作物を栽培して、農業経営に取り組んだのでしょう。
わたしの母方の家は、そういう家だったそうです。

って、前置きばかり長くなってしまいました。
要するに、北海道に入植したてのころ、わが家では一時、
「水車小屋」を営んでいたそうなんです。
水車小屋は自然利用の動力装置ですから、
脱穀など、利用用途が広かったのでしょう。
が、わたし、水車小屋って、実物をじっくり見たことがなかったんですね。
兄たちに聞くと、彼らの年代は知っているんですよ。
先日、仙台にいたときに少し時間があったので、
みちのく公園に行ってきまして、古民家などを写真撮影してきたとき、
ちょうど、おあつらえ向きに、あったのですよ。
へぇ~、こんなふうになっていたんだ、と
しばし、おじいさんの世代のことを想起してみた次第。
この装置を作るには費用もかかっただろうし、その費用の回収、
どういう計算が建てられて、もうけはどれくらいだったのだろうか?
あるいは、そういう商売ではなかったのかも知れないなぁ、
などなど、わき上がってくる疑問や、思いが尽きません。
やっぱり生きて動いている実物を見ると、
想像力が生き生きとわき上がってくるものなんですね。

こういう仕掛け、その当時は一般的に造作はされていたのでしょうが
いまとなっては、どうやって作るのか、難しいでしょうね。
でも、接してみると、実にうまく考えられた装置で
こういうからくり技術がいろいろな技術のベースになっていったのでしょう。
まさに、サスティナブル(持続可能)な社会技術だったのですね。
しばし、時間を忘れて、見入っていたのでした・・・。
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竹の家_2題

2006年07月28日 05時50分26秒 | Weblog

写真左は、先日撮影してきた沖縄離島の竹の家。
床下を少し上げてあって、そこも通気するように工夫され、
床は竹を格子状に組み上げて造作してあります。
壁は、横に太めの竹を通していて、それにからめるように
細い竹を編み上げるような感じで作ってあります。
屋根は茅で葺いてあります。
茅にはストロー状に中空部分がありますが、
そこに雨期の水分が保水され、日射熱が照射すると
気化熱が発生して、建物内部から熱を奪っていくと思います。
そうすると、内外で温度差が発生して
外から、竹の壁に向かって風が吹き込んでくる、と。
内部にいると、壁の竹の隙間から薫風が感じられるでしょう。
床下も、同様に通気の風が入り込んできて
居ながらにして、ここちよいエアコン通気が計られるのでしょうね。
実際に初夏の沖縄の空気の中で、このように体感しました。
北方型の北海道のような「断熱気密」ではない
「住宅性能」というものがあるのだ、と実感した次第。

写真右側は、昨年この時期に行った
「愛・地球博」の長久手日本館の竹による被覆のようす。
この建物では、木造の本体をこの竹の被覆がおおって
本体への日射をやわらげ、同時に本体屋根には「打ち水」による
温度低下を計っていました。
そこで「温度差」が生み出されて、竹を介して風が発生していたと思います。
「愛・地球博」というテーマから
エコロジー・省エネルギーが考えられているものでしたが
南方型の、夏場の冷房・涼房の工夫でした。
こういう考えの基本的なものは、実は上で見たような
沖縄の伝統的家屋の知恵が現代的に再生されているものだったようです。

冬場の暖房負荷の低減、という北方型の住宅性能向上技術というのは
わたしたちには近しいことがらで
「愛・地球博」でも、スウェーデンの「無暖房住宅」が
省エネルギー賞を受賞していましたが
北方型の住宅技術は、まさに生存を賭けた実用から発生した技術。
一方で、夏場の冷房負荷の削減技術も、追求されるべきもの。
「愛・地球博」では、大きな政府の予算も付いて
研究開発されたのですから、なにがしかの成果がそろそろ
実用技術として出てきて欲しいものだと思います。 さて、どうなんでしょうか?
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仙台でもクマ出るんだ(汗)

2006年07月27日 05時43分07秒 | Weblog

現在、ダイエットに真剣に取り組んでおります。
かなり体重オーバーで、いろいろと健康に弊害も出てきているのです。
って、まぁ、すぐに死ぬとかではないんですが、
やっぱりもうすこし、・・・ちょっと体を動かすとすぐに、
「よっこいしょ」とかっていう言葉が出ないようにしたいんですね。(汗)
ということで、基本は「ゆっくり食」と
体をしっかり動かして燃焼系の体質に変えるように、散歩の励行。
なので仙台でも、一生懸命、早朝散歩に出かけております。
借りている部屋は中心部から近いけれど、山がちなところで
きのうは、ちょっと遠くまで歩いてみました。
高速をまたいで、「権現の森」という緑地帯までたどりつきました。
たぶん、自宅からは3kmくらいは歩いてきたと思えるところ。
「遊歩道」とはなっていましたが、ここのところの長雨で
歩道上には土砂が流れ込んでいて、行く手を阻んでいました。
「こりゃ、もう無理かなぁ・・・」
しょうがない、と思ってふと周囲を見てびっくり。
北海道でよく見かける、例の「クマ出没注意」の看板が(冷や汗)・・・

札幌の自宅でも、散歩して30分も歩くと、こういう標識には
出くわしたりはします。
まぁ、確かに、わたしの仙台での住み処をいうと
みんなに、「え?・・・」とは言われる場所ではあるんですが
でもね、北海道でもないんですから、クマはないだろうが、と。

しかし、考えてみると、それくらい自然たっぷりで
新鮮な緑に恵まれた、気持ちのいい環境ともいえますね。
カエルや、小鳥たちのざわめきがたいへん身近に聞こえてくるところ。
たいして考えずに選んだ部屋が、たまたま、こんな
自然豊かな環境だったって、神様に感謝しなければいけませんね、
ということで、今朝は
梅雨の終わり近し、の仙台郊外からお届けいたしました。(笑)
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プレゼンテーション

2006年07月26日 05時48分12秒 | Weblog

一昨日、仙台でJIAのメンバーのみなさんに講演というか、
プレゼンテーションをいたしました。
で、いつも使っている基本の講演資料用のパワーポイントデータに
オリジナルを入れて、それ用のオリジナル資料を作成しておりました。
やっているうちに、講演は確か、2~3ヶ月ぶりだったので
~って、完全ボケでした、2週間前にもやってました(汗)~
この間に溜まっていた写真資料をどんどんと追加。
あ、そうだあのムービーデータもあったなぁ、
などと話の構成を思案しながら、データを追加していきまして
できあがった講演資料はデータ枚数がなんと、270ページ超。
それで、当日、割り当てられた時間を確認したら、
なんと、ぎりぎり45分間ということ。
「げっ、そりゃ絶対無理、最低1時間半以上だなぁ・・・」
と、思ったのですが、最近、あまり考えすぎずに
「ま、出たとこ勝負はいつもだし、なんとかなるんじゃないか」
と、いいかげんな思い入れで、プレゼンに臨んだ次第。
講演の間は、わたし一切、時間とかは気にせず
お仕舞いぐらいになってから、はじめて尺を合わせる主義。
なもんですから、その調子でやっていたら、
ちょうど、全体の中では、起・承・転・結
でいったら、「承」にさしかかるあたりで
「すいません、・・・あの、・・そろそろ・・・」
とかと、司会の方から声がかかってしまい、アジャパー、
わが考えの浅はかさに、われながら愕然。
「やばい、これじゃ最低2時間半くらいは時間かかるんだ」
と思い知らされた次第。
まぁ、会場に集まったみなさんから、
今度、じっくり続きを見せてください、と挽回の機会の申し出がありまして、
すこし、救われた気分にはなったのですが、
本論に入る前に、時間終了となってしまったので
心苦しくて、冷や汗をかき続けておりました。

翌日、JIA支部長・松本純一郎さんの事務所に伺って
再度、お詫び申し上げましたが、時間厳守は
社会人の最低限のマナーです。
深く反省しております。時間をよく考えた尺のはかり方を
もう一回、しっかり頭にたたき込まなければなりませんね。
恥ずかしいお話ですが、今後の自分自身への戒めとして
ブログで、公開することにいたしました。(深く反省)
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建築プランの審査

2006年07月25日 05時54分56秒 | Weblog

ことしの「学生の匠リフォームコンクール」の選考は
先日の既報のように決定しました。
写真は、選考会に先立って応募作品に見入っている施主さんの様子です。
わたしどもの事務所にも歩いて数分という近さもあって
応募締め切りから、選考日までの3日間、ほぼ毎日こうして
熱心に、丹念に応募作品を検討しているお姿がありました。

建築を見慣れた私たちでも、一度に30点を超すような数を見比べるというのは
たいへん骨が折れる作業。
ましてや、はじめてこういう比較検討する素人の方には
難しい面もあっただろうと思います。
しかし、リフォームの場合は今の建物の寸法感覚が
身についていることから、リアリティがあって、
見れば見るほど、その面白さもおわかりいただけたようです。
建築は、空間を扱うデザインですから、
その意味では、その空間への感覚を持っていれば
すぐに共通言語が感じられるものなのでしょうね。
なにより、応募した学生さんの「思いや熱意」が感じられて
目が離せなくなる、という高い理解力を示していただきました。

それにしても、午後の時間、ご夫婦で
こうして3日間、丹念に学生さんたちのプランを
じっくりと目を通していただくなんて、すごいことだと思いました。
そして、こういう思いを出来るというのも、素晴らしいな、と思います。
自分の家をどうしようか、という切実な思いが
その根気を支えていたのでしょうね。
施主さんはご自分でも絵を描く方なので、
こういうものづくりを通しての作り手との会話が成立するのでしょうね。

単純に商品化したり、規格化できないのが住宅の面白いところ。
こういうプロセスの存在が、実際に工事などを通して
どのように実現していくかも、もっと深くわかるようになります。
ひいては、自分の家への愛着を感じていくものでもあります。
是非、多くのみなさんも、自分の家について納得できるまで
理解するというか、考えるプロセスを大切にしていただきたいと思う次第です。
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蔵の引き戸

2006年07月24日 14時41分39秒 | Weblog
写真は先日の秋田県での取材先でのもの。
建物は日本海を見晴らす高台、という立地を活かした
眺望重視の住宅。設計施工の五蔵舎さんらしい雰囲気のある建物。
で、平屋で、玄関から廊下を通って、正面にこの引き戸があったのです。
寝室の入り口に使われていました。
いや、ずいぶん凝った建具を作ったモノだなぁ、と感心していたら
建て主さんが、「あ、それはですね・・・」と
喜々として説明していただけたんですね。

まぁ、もちろん造作ではなかったんですよ。
だって、すごいんです。重さだって半端じゃなくて
上下でレールを持たせているので、そこそこ不自由なく動くんですが
まさに、どっしりとした重量感。
重さは、100kgくらいはありそうな感じ。
厚さも相当なモノで、10cmほどはありそう。
枠の作りもごっついし、面も、板と言うよりは柱に使うような材料で仕上げられています。
で、聞いてみたら、これ、解体された古民家にあった
蔵の引き戸だったのだそうです。
たしか、本州中部の方から送ってもらったそうですが、
なんと、こういうのがインターネットで流通しているのだそうですね。
知らなかった。
破格値、ってどころじゃなくって、値段はまぁ、どうでもいいや、
という程度の値段。それを宅配便で
「大きさを伝えたら、その計算だけで持ってきてくれた(笑)」
ということで、ほとんどタダみたいな運送費で送ってきたモノだそうです。
はぁ~、上手にインターネットを利用しているものですね。
と、あっけにとられた次第です。

しかしまぁ、この引き戸、建物の中でひときわの存在感。
っていうか、この引き戸に合わせたインテリア空間ですね、完全に。
新築の住宅だけれど、渋くて、趣がたっぷりなわけです。
日本ではまだまだ、ピカピカの工業製品への信仰が強いのですが、
世界中、どこでも「オールドで重厚なもの」への価値観は共通。
探せば、こんなことがまだまだ実現できるでしょうね。
蔵の引き戸、って確かにいい目の付けどころだと思います。
こういうのって、作るのにたぶん相当、大枚なお金も
なにより、人手もかかっているものですから
時間が経ってくると、その価値観が高まってくるものだろうと思います。
間違っても、いまたくさん流通している工場出荷の建具なんか、
何年経っても、値が上がるなんてことはあり得ないはず。

「これは、財産ですね(笑)」
と、ほれぼれと立ち止まってしまった、重々しい引き戸でした。
でもね、宅配便屋のドライバーさん、本当にご苦労さま(笑)。
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楽しい「ふる里」

2006年07月23日 07時26分45秒 | Weblog

昨日は夏休み直前の土曜日ということで
家族で海水浴に一応行って参りました。
とはいっても、風はけっこう吹いているし、気温はあまり上がらない。
ほとんど人出もありませんでした。
代わりに「ヒトデ」を海から拾い上げては、砂浜で歩かせて
歓声を上げておりました。(すいません、ダジャレです)
もうちょっと、天気、よくなって欲しいですよね。
どうなるんでしょうか、この夏は?
九州など梅雨末期の大雨が猛威を振るっているし、
北のほうでは、冷夏気味。
なかなかスカッとした天候が続かない今年の夏ですね。

天気が悪いなら、しょうがない、ということで
家族で居酒屋さんに繰り出して、おいしいものを食べようとなりまして、
ごらんのお店で食事を楽しみました。
このお店、札幌中央市場の仲買の権利を持っているとか、で
お魚関係がおいしいと評判の店なんです。
札幌市西区琴似にあります。値段は庶民的。
って、本当はいつも満員で、なかなか、席が取れないことが多いんです。
きのうは、飛び込みで行って、ラッキーに食べられたんです。
たしかにいろいろな海の幸はバツグンにうまい。
きのうは、ダイエット中ながら、カミさん管理の下で
けっこう、おいしいものを「少量ずつ」食べさせてもらえました。
食べるのに夢中で、すいません、写真を忘れました(汗、汗)
わたしはやっぱり、小樽の「朝いか」がよかった。
坊主は苫小牧の「毛ガニ」。などなど、新鮮で風味も味わい深い。
ときどき、こうやって家族で連れだって、楽しんでおります。
その後、友人も誘って気の置けない宴会大会。
カラオケ大好きな人間が多くて、
本日朝は、声がまともには出ません。
声が伝わらない、ブログでよかった。
ということで、ここんとこ住宅ネタが続かず、恐縮です。お許しください。
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ことしは札幌、冷夏かなぁ?

2006年07月22日 06時01分15秒 | Weblog

ここんとこ、札幌にはすっかり寒さが覆ってきています。
オホーツク海高気圧の勢力が強まっているそうです。
だいたい、このパターンになると、冷夏と
相場が決まっておりまして、どうも今年の夏は
北海道では、そろそろお仕舞い(って、まだ来ていないよ!)の感じかな。
きのうも、早朝散歩に出かけてから
あまりの涼しさ、寒さにびっくり。
長袖でなければ、ちょっと辛いモノがありましたね。
ということで、きょうはこれからしっかり着込んで散歩してきます。が、
まぁ、坊主が夏休みになったら、沖縄に行くことになって
日焼けで疲れることを考えたら、ま、それでもいいや、とも思いますが
やっぱり夏はもうすこし頑張って暑くなって欲しいよね。
なんか、うらめしい気分になります。

となると、懐かしく思い出されるのは那覇のこと。
いまは、連日の30度超の暑さが続いていることと思います。
うらやましいです。
こないだ6月に行ったときの写真で、忘れていたのがありまして
・・・ってね、みなさん、どうお感じか、人によっては
ちょっとおい、となりそうかなぁ?
わたしもちょっと可哀想な気にもなってきますが
沖縄の食卓には欠かせない豚さんです。
丸ごと無駄なく、全部、いろいろな料理に利用されるんですね。
市場の中では、景気よく豚をさばく実演もやっておりまして
手際よい捌き方に、感嘆の声が上がります。
ちなみに、写真左のパターンの宣伝展示がいちばんウけるみたいで
あちこちの店で、こういう展示がありました。
なんとなく豚とサングラスって、決まりパターンなんですね。
まぁ、旺盛な沖縄の食欲を感じさせてくれます。

それにしても、札幌は涼しい・・・、
ちょっと、もうすこしムシムシした夏を楽しみたいものです。
なんとか、太平洋高気圧に期待したいです。
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