ricetta della vita

イタリア料理教室「COMODO」主宰 
美味しい話をしましょう

ローマ大会を見ながら今年の全仏予想

2018-05-21 | テニス
肘の手術から戻ってきたジョ子はなかなか調子が戻らない。けれど、2大会連続で苦手意識を 持ってくれている圭くんが、本気で挑んでくれたので目を覚ましてしまいました。
吠えた‼️そう、ジョ子が吠えると手がつけられない。圭くんを踏み台にして、
はい、ジョ子復調(^_^;;;


しかし、ハードな試合を前夜にこなした
そのジョ子を、クレーキングが寄せつけない!
常に全力‼️相手が誰でも、1回戦でも、関係ない。すべてにおいて全力‼️
うわっ!こっちも手がつけられない💦💦💦


で、翌日にはイケメン長身王子様で
次世代エースのズベレフを手玉に取ってる😵
彼は次週のランキングが3位。
そして全仏オープンは第2シードなんですって!
いや、でも、キングは全く揺るぎがないよ。

ホントにホントに、
ナダルが強すぎる件について、、、
う〜んと思っていたら、第2セット0-5になってる!
ズベレフのサービスが良くなってきたからだね。


かつて、ナダルが全仏オープンの4回戦で
姿を消したのはソダーリングに負けたとき。
強烈なサービスに苦しめられたナダルは
このタイプに弱い。意外だけど。

全仏オープン楽しみが増えたね😎


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冷やし中華は始めてそして終わるよね

2018-05-16 | 食・レシピ
maritoの夕食がサンドイッチになってから、
3、4年?それとも4、5年?
なんかもう、覚えてないし
それを覚えてもしょうがない。

とにかく、ウチの夕食はメインがサンドイッチ
ということです。


よりによってサンドイッチ。
サンドイッチって具材を準備するのがたいへん。
食パンだって足りなきゃ困るし余ったらカビが生える😢だったらパスタの方がありがたい‼️


卵は🥚週末にまとめてゆでて、
お酢とめんつゆに漬けておく。


葉ものはレタス、ルーコラ、イタリアンパセリ
あたりがお好み。冬の間は手に入りにくいし、
野菜が高騰した時は瓶詰めまたは自家製の
ピクルス🥒でしのぐ。きゅうりは私は好きだが
maritoは好きじゃない。ちなみに、イギリス
では、長い間きゅうりの生産がうまくいかず(?)
そのため高価なものだった。なので、きゅうりを
挟んだキューカンバーサンドイッチというのは、
とても貴重なものだった。
ハーブ全般がお好みではないmaritoだが、ルーコラは喜んで食べる。
チッ!他のハーブも好きになれっつーの👊🏻


トマトはまあ、一年中手に入る。


ハムかベーコンはそこそこ値が張っても質で選ぶ✊🏻妥協はしない。


まれに、とんかつやコロッケ、アジフライ
などで目先を変えてみても揚げ物はパスされる。
しかし、買ってきた「カツサンド」は口にする。
この差は何だ⁉️なんなんだ⁉️⁉️⁉️


スライスチーズを1枚。
粒マスタードを少々。
仕上げはたっぷりのマヨネーズ。
おかげでベルマークが
いっぱいたまってきたから、
きっちり仕分けして
近所の小学校に置いてこれる。。。


見た目がきれいで簡単そうに見えるけど、
実は結構面倒でできれば注文してくれるなって
思ってる冷やし中華を出してるお店の気分‼️
しかもウチの場合、夏だけじゃないし🤣


テーブルの上に『サンドイッチ終わりました』
って紙置いておこうかな、A3くらいのサイズで🎉











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ノープランでお出かけ

2018-05-06 | まち歩き
GWももうおしまいですね〜😃
わが家では湘南あたりまで行ってきました。


ホントに、行って、で、帰ってきた。
それだけ!
人が多すぎて身動き取れない!
江ノ電がぎゅうぎゅう詰めで
車中から悲鳴が上がる経験を
初めてしました😅


ボーッと海を見ながら線路沿いを歩いて
途中でごはんを食べてそのまま
どこにも寄らずに戻ってきました。



帰宅してからmaritoが🎬「海街ダイアリー」を
見ていたのは、鎌倉まで行けなくてその腹いせ
でしょうか😂


外国人も相当数いらっしゃったので、
いわゆる観光地にはGWどころか
よほど日程を選んでプランを立てないと
行けないってことなんでしょうかね。


いやいや、鳩サブレーとかクルミッ子
欲しさにまたふら〜っと行くよー😆
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妄想の時間 どこまでもイタリア寄り

2018-05-04 | 日記・エッセイ・コラム
もしも近所にBarがあったなら

😍どうしましょうか!
とりあえず、
朝はもう15分ゆっくり起きて
バタバタせずに家を出て
☕️一杯のcaffe`を注文し……

いや、常連だったら
何も言わなくてもcaffe`が
出てくるのか?

ミルクの量を多めにとか……
休日、しかも激寒だったら
caffe`にグラッパを垂らしてとか……

待て待て、その状況が可能なのは
イタリアでこそだ。
Barという店構えでも
日本にその自由度はない。
もしくは著しく低い。

となると、
Barの経営者はイタリア人。
スタッフもイタリア人。
店内の装飾も言葉も……

それ、まんまイタリアやないかーい
😆😆😆😆😆

どうでしょう、この提案‼️
ぜひビジネスモデルとして
ウチの近所にBarを作って〜😍



こんなひと皿も食べられたらいいよねぇ😋

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教室の様子 旬の味とちょっとなつかしい話

2018-05-01 | 料理教室
予定と違うメニューにしたのは、
旬の材料を使いたくなったから(^_^)

それがこのひと皿


そう、アスパラガスです。
しかも白アスパラ✨
ベネト州バッサーノの名物料理、
「アスパラのバッサーノ風」に仕上げました。
シンプルすぎるこの料理ですが、
きっと地元では、旬を感じる
ひと皿なのでしょう。

続いて、仔羊のラグーのキタッラ

よ〜く見ると太さや厚さにバラツキが😅
なぜなら、この日は生徒さん自身に
パスタの生地作りからやってもらった
ということで、、、
粉まみれでみなさんがんばりました😆

パスクワでもあるし、キタッラには
定番の仔羊を選び、そして
旬の素材のグリンピースを入れました。
おかわり&お持ち帰りいただきました!

ドルチェはシエナのパンフォルテ


ナッツがぎっしり入って、
でもかなりスパイシーな味。
トスカーナの食後酒ヴィンサント
と一緒に味わうことをお勧めします👍🏻

ルッカでの料理学校を終え、
日本へ戻る際に持たせてもらったのが
このパンフォルテでした。
ひと口噛みしめるたびに
学校での日々を思い出し、
まだまだ勉強したくて
もっともっといたかったけれど、
日本へ帰ってきてしまった〜と😅
なんとも言えない気持ちだったかな〜。
昨日のことのように思い出せるけど、
なんと10年近く経過してます。
たょっとだけ懐かしいかな。
うん、そんな昔ではないので
ちょっとだけだけどね😊


☆レッスンへのお問合せ、お申込み等は、
【カテゴリ】料理教室ご案内
をご覧ください(^_^)

*プライベートレッスンや、
個別リクエスト等も受付けています。
ハードルの低いゆる〜い教室なので
お気軽にお問合せください(^_^)
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