16日(日)

小塚原回向院は1896年に開通した日本鉄道(現・常磐線)により南北に分断されました。
お寺の境内を鉄道が通ることになったのですね。
今でもここを常磐線の高架が跨いでいます。
その南側が1982年に独立し、延命寺になりました。
境内には1741年に建てられた高さ約4mの延命地蔵菩薩があります。

別名は“首切り地蔵”、刑死者の菩提を弔うために建立されました。
このお地蔵さんも鉄道建設のために移設されています。
明治30年代から昭和30年代まで、毎月5日、14日、27日に地蔵の縁日が行われ、
露店や見世物小屋で大賑わいだったそうです。
※画像が不鮮明で申し訳ない
*延命寺
住 所:荒川区南千住2丁目34-5

小塚原回向院は1896年に開通した日本鉄道(現・常磐線)により南北に分断されました。
お寺の境内を鉄道が通ることになったのですね。
今でもここを常磐線の高架が跨いでいます。
その南側が1982年に独立し、延命寺になりました。
境内には1741年に建てられた高さ約4mの延命地蔵菩薩があります。

別名は“首切り地蔵”、刑死者の菩提を弔うために建立されました。
このお地蔵さんも鉄道建設のために移設されています。
明治30年代から昭和30年代まで、毎月5日、14日、27日に地蔵の縁日が行われ、
露店や見世物小屋で大賑わいだったそうです。
※画像が不鮮明で申し訳ない
*延命寺
住 所:荒川区南千住2丁目34-5