奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

明日と明後日は東京です

2020-01-19 16:18:58 | つらつら思ったこと
あ~、昨日は体調が悪かったなぁ。
お陰でブログの更新ができませんでした。

今日は温泉で汗を流してきたので、元気になりました。

市内のスーパー銭湯ではなく、郊外のちゃんとした温泉です。
こういうちゃんとした温泉は汗の出方が違いますね。

さて、明日と明後日は東京に行ってきます。
ナント、私にしてはほぼあり得ないことですが往復とも飛行機です。

明日は自宅からJRの始発で新千歳空港へ、
早朝ですがそこでひと仕事終わらせてから東京に向かいます。

夜は現地の知り合いと新橋駅前にあるSLの前で待ち合わせをし会食。
“サラリーマンの聖地”新橋駅前、もしかしたらインタビューされるかも。

明後日は昼過ぎに札幌へ戻ってきます。

ということで、ブログは明日から水曜日までお休みします。

それでは、早いですが行ってきます。
コメント

25年

2020-01-17 20:21:08 | つらつら思ったこと
1995年1月17日5時46分、私は起きてテレビを観ていました。
そのすぐ後、地震の速報が流れ画面が切り替わりその惨事が映された。

阪神淡路大震災が起きてから今年で25年経ちます。
最大震度は7、その瞬間は今でも鮮明に覚えています。

当時、震度7は即座に判定されず現地調査ののち3日後に判定され、
これが史上初の震度7の揺れとなりました。

当時は地震計では震度7の判定はされず、現地調査による震度認定でした。
今は地震計で判定されています。

東日本大震災、胆振東部地震は最大震度7でしたね。

忘れてはならない災害とその被害、それを伝えていかなければいけない使命。
25年を風化させてはいけない工夫は何なのか、悩みます。
コメント

白内障の「多焦点レンズ」、先進医療から外れる

2020-01-16 05:36:29 | つらつら思ったこと
白内障は高齢になると誰でもかかる可能性があるありふれた目の病気です。
生活に支障が出るほど進行すると眼内レンズを挿入する手術が必要になります。

健康保険で対応できる手術は「単焦点レンズ」で、手術後に見える“焦点”が1か所です。
この場合は生活をするうえでメガネが必要になることが多いようです。

健康保険の対象にならない眼内レンズに「多焦点レンズ」というものがあります。

これは手術後に見える“焦点”が複数あるもので、
上手くフィットすればメガネ無しの生活も可能です。

ですが「多焦点レンズ」は健康保険の対象ではないので費用は全額自己負担です。
その費用は病院によって違いますが、平均すると70~80万円になります。

ですがこの技術は『先進医療』に指定されており、その対象になっている病院も多い。

『先進医療』についての詳しい説明はここでは省きます。
詳しく知りたい方は個別に私までお問い合わせください。

さて『先進医療』に指定されている病院でこの手術を受けると、
生命保険会社の『先進医療特約』などに加入している方はほぼ自己負担なしでできます。

70~80万円、自己負担なしでそういう手術が受けられるなら、みんなそうするわな。

ですが今年4月から、この「多焦点レンズ」が『先進医療』から外されることになりました。
なので当然、生命保険会社の『先進医療特約』からも給付されなくなります。

生命保険会社の『先進医療特約』で「多焦点レンズ」をお考えの方はお急ぎください。

※4月以降は『選定療養』になります
コメント

かんぽ生命、申し込み撤回が多数

2020-01-14 05:55:40 | つらつら思ったこと
かんぽ生命ではクーリングオフの他に、
保障開始前に申し込みを取りやめる制度があるそうです。

その申し込み撤回が多数あったことがわかりました。

2017~18年度は申込件数の3.5%~4%で年6~7万件ほどで、
30件に1件超が撤回されていることになります。

大手生保のクリーングオフ発生率は0.1%以下なので、
制度の違いがあるとはいえかなり多い数字ですね。

これは不正販売問題発覚前の数字ですが、
以前から無理な営業が横行していたことが窺われます。

多少無理をしてでも契約を取れ、その後に問題があっても仕方ない、
こんな現場では働きたくないなぁ。

おしまい。
コメント

ラグビー人気、続く

2020-01-13 04:54:34 | つらつら思ったこと
11日(土)、新国立競技場でラグビー大学日本選手権があり、
早稲田が45-35で明治を破り11季ぶりに日本一に輝きました。

早稲田ラグビー部が優勝したときだけ披露される『荒ぶる』が競技場に響いた。

観客は5万7345人、チケットは完売でした。

また昨日はトップリーグが開幕、各地で8試合が行われました。
こちらは全試合、BSやCSで放送されました。

W杯以来のラグビー人気が続いています。
新聞やテレビでの扱いも大きくなりました。

そもそも半年前、ドラマ「ノサイド・ゲーム」が放送されるまでは、
ラグビーなんぞ注目している人は関係者だけだったのでないか(そんなことはないけど)。

それが今や、多くの方が“ノックオン”や“ジャッカル”の意味を知るようになりました。

短期間でこんなに扱いが変わったスポーツは『カー娘』のカーリング以来ではないか。
2006年のトリノオリンピック、カーリングは大会前と後で日本での注目度が全く違っていました。

この人気、何はともあれラグビー界にとってはいいことです。

問題はこの人気を持続させること。
そのためにはトップリーグの盛り上がりが欠かせません。

またオリンピックでは7人制ラグビーが行われますが、そこでの代表の成績も気になる。
オリンピックでは女子代表(サクラセブンズ)も出場しますし。

せっかく盛り上がったラグビー人気、このまま続いてほしいなぁ。
コメント

ホテルオホーツクパレス紋別のおせち料理

2020-01-09 05:33:32 | つらつら思ったこと



さて毎年の実家での年越し、いつも悩むのはおせち料理。
もっとも、悩んでいるのは私ではなく実家の両親なのですが。

滝上のような寂れた街でも一応、“年越しオードブル”などを売る店があり、
お刺身の盛り合わせなどを一緒に頼んだことがあります。

またお取り寄せや札幌のデパートで買ったおせち料理を用意したこともあります。

このどれもこれもね、残すんだよなぁ。
4人前のありきたりな和風おせち料理など、飽きずに食べ切ることは出来ない。
義務で残り物を食べるという風情で、お目出度いおせち料理の意味がなかった。

さて毎年の実家での年越し、いつも悩むのはおせち料理。
もっとも、悩んでいるのは私ではなく実家の両親なのですが。

滝上のような寂れた街でも一応、“年越しオードブル”などを売る店があり、
お刺身の盛り合わせなどを一緒に頼んだことがあります。

またお取り寄せや札幌のデパートで買ったおせち料理を用意したこともあります。

このどれもこれもね、残すんだよなぁ。
4人前のありきたりな和風おせち料理など、飽きずに食べ切ることは出来ない。
義務で残り物を食べるという風情で、お目出度いおせち料理の意味がなかった。

去年まではそれでもお正月だからと、そんなものをいただいていました。

それならばと、今年はホテルオホーツクパレス紋別のおせち料理を頼むことにしました。
和風の4人前ではなく、和風と洋中折衷のそれぞれハーフサイズを一つずつ。

これならば見た目と味のバリエーションが出てよろしかろう、
それに大晦日の午後に辺境の滝上まで配達してくれるという。

ホテルのHPを見ながら娘と相談し、札幌から電話で注文しました。

これが見事大当たり、量は多すぎず少なすぎず、みんなそれぞれ好きなものを、
和・洋・中料理の中から好きなものをいただきほとんど完食となりました。

母は大変喜び、来年は牛すき焼きとお寿司、お刺身盛り合わせも頼むと息巻いていた。
いやいや、お寿司と刺し盛はどちらかでよかろうに。

何であれみんなでワイワイ楽しくいただくのがいいのであって、
結果的にいい年越しとなりました。

元はといえばかつての西紋地区の娯楽の殿堂『みゆきローヤルパレス』だけど、いい仕事してんなぁ。
コメント

明けましておめでとうございます

2020-01-06 05:22:17 | つらつら思ったこと
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今日から今年の活動を開始します。

それにしても札幌は雪が少ないですね。
年末年始、積雪深はほぼ10㎝以下、今日の5時現在でも7㎝しかありません。

平年だと積雪深は40㎝くらいだと思うのですが、全くどうしちまったのかねぇ。
大晦日から元日にかけてはかなり荒天の予報が出ていたのですが…。

さて私は年末は27日で札幌での仕事を終えまして、29日は雄武町立図書館に視察に行きました。
家族と一緒に行ったのでその日はそのまま雄武町の「ホテル日の出岬」に泊まりました。

家族で温泉なんて、久しぶりだったよ。

30日は紋別で所用を済ませ滝上へ、年明け2日まで滞在しました。
いつもの年なら元旦に帰札というところですが、今年は休みが長いということで2日の帰りに。

実家ではここ最近、おせちはお取り寄せをしていました。
今年はどこから取り寄せるか考えた結果、ホテルオホーツクパレス紋別にしました。

大晦日午後の配達付きでございます

和風と洋中折衷のそれぞれハーフサイズ、これが好評でほぼ残さずいただきました。
両親にもいたく好評で、来年は年越寿司と牛すき焼きセットも注文すると息巻いておりました。

これ、全部頼んだら4万円近くするなぁ。

とにかく、天気が平穏だったお陰で何事もない年末年始でした。
皆さんの年末年始はいかがだったでしょうか。

さて、いつ大雪が来るのかなぁ…。
コメント

2019、今年を振り返る(下半期)

2019-12-29 06:44:52 | つらつら思ったこと
ブログから振り返る今年の下半期です。

7月は廃止になった深名線を深川方から名寄まで辿っています。
それまで訪問していなかったところを時間をかけ丹念にめぐりました。
私の知見にはない、いろいろなものを見ることができました。
母子里の集落はある意味で、興味深かった。

8月は私が熱中症になった体験を書きました。
札幌は7月29日から観測史上初めて3日連続で熱帯夜、そして8日連続の真夏日。
そんな暑さの中、熱中症になっちまったぜ。
暑い日が続くときは無理しないでそれなりの対処をしないとダメだと学びました。

9月は東京と五所川原(青森県)に行きました。
行きは商船三井のさんふらわぁ、途中では伊豆まで足を伸ばしいずっぱこの乗車、
五所川原では4時30分から営業している温泉に入り、更にシルバーフェリーの宮蘭航路に乗る。
シルバーフェリーの宮古ー室蘭航路は今月、休止が発表されました。

10月はラグビーで盛り上がりました。
W杯は史上初、決勝トーナメントに進出し今でもブームは続いています。
それと同時に、台風が9月の15号に続き来襲、各地に被害をもたらしました。
私もそのお陰で出張の予定がぶっ飛んで大変な目にあいました。

11月は炎上した首里城の鎮魂から始まっています。
沖縄のシンボルで世界遺産、私も実際に訪問して大変感銘を受けた首里城炎上はショックでした。
その後は10月に行った名古屋と犬山のことが語られています。
特に犬山城、さすがに国宝は凄いなと感じました。

最後に12月、忙しかったなぁ…。
例年なら11月上旬までに済ませている十勝・オホーツクの出張をこなした上に、
上川・空知の出張を詰め込みその間の縫って毎年するべきことをこなす。
かなりハードワークになりましたが、助かったのは雪が少なかったこと。
それもこの年末に、大雪になりそうですが。

さて今年のブログはこれで終わります。
皆さん、良いお年を。
そして来年も、よろしくお願いします。

年明けのブログは、そのうち再開します…。
↑いつになるのだ?
コメント

2019、今年を振り返る(上半期)

2019-12-28 05:51:11 | つらつら思ったこと
さて、このブログから今年を振り返ります。
今日は上半期。

1月はスキージャンプ週間での小林陵侑の優勝で幕を開けました。
日本人としては船木和喜以来の2度目、しかも史上3人目の4連勝での優勝。
そしてテニスでは全豪オープンで大阪なおみがグランドスラム2連勝。
スポーツが盛り上がった1月でした。

2月の前半は寒かった。
札幌では40年ぶりに最高気温が-10℃以下になりました。
それからセブンイレブンの某加盟店が24時間営業を止めて本部とトラブルに。
この問題、今でも尾を引いていますね。

3月はいろいろありました。
まずは私の母校である北海道滝上高校が、同じく母校だった滝西小学校に続き閉校した。
滝上町に限らず、北海道は少子・過疎化が進んでいます。
映画『翔んで埼玉』を観たのも3月でした。
スポーツではアイスホッケー・日本製紙クレインズがアジアリーグで準優勝しました。
またイチローが引退しましたね。

4月は本州に遠征に行きました。
7日間で北上市、取手市、焼津市、高畠町、弘前市へ、それぞれどこにあるかはググってね。
感想は、ブログでも書きましたが“寒かった”。
それから平成が終わったのもこの月でした。

5月は改元の影響で10連休がありました。
ヒマなので岩内やオホーツクに行きました。
その際に念願だった『塩別つるつる温泉』に立ち寄ることができたのはよかった。

6月のブログは5月に行った知床地域の話題が詰まっています。
この際に未踏の羅臼町を訪問、これで北海道の未踏地は離島3島の4町だけとなりました。
それにしても知床地域、世界遺産に選ばれるだけあって魅力がいっぱいです。

明日は下半期です
コメント

旭川で、スタッドレスタイヤを替えた

2019-12-26 05:24:59 | つらつら思ったこと
先週、旭川に泊りで行ってきました。
16日(月)の夕方から夜にかけて、旭川の道路は凍結でツルツルでした。

凍結路面で滑るのは当たり前、がしかし、タイヤのグリップが効かなすぎる気がする。

そこで知り合いがいる旭川のイエローハットへ。
実はここ、そのときまで履いていたスタッドレスタイヤを買ったところ。

そこで購入履歴を調べてみてもらったところ、5シーズンも履いていたことがわかりました。
私はそんなに履いている気持ちはなかったのですが、そうですか。

今年を乗り越えるとすれば6シーズン目、それはさすがに無理というもの。
その場で新しいスタッドレスタイヤに買い換えました。

何で札幌在住の私が旭川のイエローハットで?
それは、損得なしで相談できる信頼するお相手がそこにいるから。

車の整備は普段は近くにあるディーラーに任せています。
車体整備に関係ない部品などはとてもではないですがディーラーにはお願いできない。

純製品は高いですからね。

そこで昔からお付き合いのある旭川のイエローハットに任せています。
少しはお得になることもありますし。

思えばスタッドレスタイヤや夏タイヤ、ドラレコやその他あれこれ。
いろいろお世話になっていますなぁ。

こういう何でも相談できる方がいるというのは、幸せなことですね。
これからも、そういう繋がりを大切にしていきたいと思います。
コメント