今日と明日はまた滝上に行きます。
滝上は今月3回目だよ、どうなってんのかな?
今日は行くだけ、明日は帰ってくるだけというシンプルなスケジュール、
行き帰りは寄り道などせず直行直帰します(多分)。
余計なことすると疲れるしな。
では、行ってきます。
今日と明日はまた滝上に行きます。
滝上は今月3回目だよ、どうなってんのかな?
今日は行くだけ、明日は帰ってくるだけというシンプルなスケジュール、
行き帰りは寄り道などせず直行直帰します(多分)。
余計なことすると疲れるしな。
では、行ってきます。
私は小学校3年まで、滝上町滝西に暮らしていました。
札幌ー紋別間の高速バス「流氷もんべつ号」に“滝西”という停留所がありますが、そこです。
通っていた小学校は当時は中学校が併置された「滝西小中学校」で、
小中学生合わせて在校児童・生徒数は50名程いました。
建物は木造、画像にある学校の奥にひょうたん池と教員住宅がありました。
ひょうたん池にはカエルが卵を産み付けており、それで遊んだ記憶があります。
その後、1973年に町内の全中学校(9校ありました)を統合し新設された滝上中学校が成立、
町内の小中学併置校は全て単独の小学校となりました。
校舎が老朽化した滝西小学校は1984年に新築、しかし2014年に開校100年をもって閉校しました。
その時のお話はこのブログにも書いています。
その校舎がその後どうなったかというと、今は「滝西公民館」となっています。
滝西公民館は近くにありましたが老朽化が激しく、代替として閉校したこの施設に移りました。
元は開校百年を誇る学校だったとあって、敷地は広いぞ。
元のグラウンドもそのまま、かつてはどこにでもあった二宮金次郎像もそのまま残っています。
私もこの二宮金次郎像を見て登校していた、
それをそのまま残すなんぞ滝上町はいいセンスをしてるではないか。
撤去費用が捻出できなかっただけかもしれませんが。
ということで、閉校後に設置された記念碑をご覧ください。
この校歌、私は今でも歌えます。
先日、実家に行ってきました。
その際に、咲き始めた芝ざくらを観てきました。
芝ざくら滝上公園の広さは約10万㎡で日本最大級です。
あまりに広すぎて公園の中に入ってしまえばその全容がよくわからない。
公園全体を俯瞰するなら滝上神社の境内からがお勧めです。
ということで、5月4日の朝の芝ざくら滝上公園の様子です。
撮影場所はもちろん滝上神社の境内です。
上の方はかなり開花しています。
この調子なら今週末から見ごろになりそうです。
11日からはいろいろなイベントが行われるしな。
→ http://takinoue.com/wp-content/uploads/2024/05/24%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7_%E4%B8%A1%E9%9D%A2.pdf
そして今月いっぱいは芝ざくらが楽しめるぞ。
芝ざくらは桜とは違い、開花期間が長いのです。
観光に行く方はお気をつけて、お車の方は鹿にもご注意を。
北海道の開拓期には今考えると信じられないような奥地に集落や学校がありました。
今日ご紹介するのはそんな学校のお話です。
滝上の市街地から上川に向かうと順に、滝上、白鳥、滝西、滝奥に学校がありました。
ここまでならご存じの方はいらっしゃると思います(現存するのは滝上小学校のみ)。
実はその奥に、「滝南特別教授場」がありました。
場所は国道273号線沿い、滝奥地区から上川方面にしばらく行くとチェーン着脱場があります。
そこから更に奥に行くこと約2.5㎞、滝上方面から行くと左手に古びた石碑があります。
周囲は国道が通るだけの原野、滝奥地区よりも浮島トンネルの入り口の方が近い。
昔はこんなところまで開拓の鍬が入ったのかと思います。
この地区に学校設置の議が起こったのは1919年、教授場設置の許可があり、
片田丑五郎が校舎建築費600円を寄付し地域住民の協力により翌年に55線に校舎ができました。
しかし1942年に教員が滝奥校に転任し休眠状態に、住民も四散し学校は自然消滅となりました。
尚、石碑の所在地は国道のルート変更により当時の学校所在地とは違いますが、
滝上原野55線に相当する場所であるのは間違いありません。
ちなみに滝西は滝上原野21線、55線とは本当に奥地だな。
それでは年表です。
1920年 「白鳥尋常小学校所属滝南徳部地教授場」として開校
1921年 「滝西尋常小学校所属」となる
1928年 「滝奥尋常小学校所属」となる
1942年 教員が滝奥本校に転属、休眠状態になる
私は今まで、同窓会の幹事を4回やりました。
今までの同窓会は札幌市内のホテルなどで1次会を行い、
その流れで2次会をセッティングしていました。
今回は札幌を離れ、初めて泊りがけで温泉地で行いました。
それを幹事として携わった感想を書いてみたいと思います。
まずは事前準備ですが、これは今までで一番楽でした。
元ホテルマンとしては、ホテルの利益を最大化しつつ参加者の満足度を高める、
その交渉過程が企画するものとして久しぶりに楽しかった。
何より温泉リゾートなので参加人数の増減に柔軟に対応できるのが助かりました。
参加者が直前に1名減ろうが増えようが、用意した部屋数に関係ないので。
そして現地では、今までで一番大変でした。
1次会ではほとんど食事ができず、お酒を飲んでも酔いもせず、
3次会もほとんど参加できず、朝は朝でチェックアウトするメンバーを見送り、
部屋での忘れ物やお部屋の鍵の持ち帰りに気を配り、その他あれやこれ。
せっかくの温泉もほとんど入ることは出来ませんでした。
そうか、泊りで企画するということはこういうことか。
特に元ホテルマンとしては絶対にホテルに迷惑をかけてはならないと気を遣うし。
その幹事から、最後の感想は…。
『企画をする人』としてはこれは相当に面白い!
できればまた次も温泉リゾートの同窓会で幹事をやりたい!
頼まれてもそう簡単にしないけどな。
今回の同窓会の件、これで終わります。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
ホテルと直接交渉に挑んだ私、幸いだったのはホテルのご担当者がよかったこと。
こちらの意を汲んでいただき、いろいろと柔軟に対応して頂きました。
お陰さまで同窓会としては満点の、素晴らしい企画をすることができました。
具体的な内容はいろいろ支障があるので書きませんが。
チェックインは順調だったなぁ。
1次会は18時30分からでしたが、その時にはみんなちゃんと揃っていました。
2次会は館内のスナックで、その後飲み足りない、語り足りない者はお部屋で3次会へ、
食べ足りない者は館内の居酒屋「大雪茶屋」でラーメンを食していました。
私は1次会でほとんど食事をすることができなかったので「大雪茶屋」で味噌ラーメン。
こういう時のラーメンって、本当に美味しいですね。
このラーメンのおかげで私は朝までエネルギー切れにならずに済んだよ。
朝食は7時からバイキング、10時には旭川までの無料送迎バスを見送り、
ほとんどの参加者がチェックアウトしたところで私も退館しました。
旭川までの無料送迎バス、乗車したのはこの同窓会参加者だけだったよ。
こんな奴らのために車を用意して頂いたとは、ホテルの皆様ご迷惑をおかけしました…。
ところでホテル大雪、館内に大浴場が3か所もあるのです。
これは参加者にも大好評でした。
朝食も美味しかったし、参加者の皆さんに喜んでいただけたのは幹事としては何よりでした。
明日は幹事としての雑感で終わります。
4月20日~21日に、同窓会を行いました。
※滝上小中高同窓会2024
日時:4月20日(土)~21日(日)
場所:層雲峡温泉、ホテル大雪
参加:滝上町内各小学校(S50年卒)、滝上中学校(S53年卒)、滝上高校(S56年卒)の在校、卒業生
当初の予定では2年前、還暦を期に行うことにしていましたがコロナ禍で延期に。
その後も同窓会のお話は何度か浮かんでは消えを繰り返していました。
無理してやろうとすれば去年の秋にでもできたのですが、諸条件が整いませんでした。
どんな条件かは申し上げませんが。
ですがいつまでも延ばしてもいられない、思い切ってやろうではないですか。
そう決心したのは昨年末でございます。
開催場所は今までは札幌と滝上で交互に行っていましたが今回は温泉で泊りがけということに。
どこの温泉にするかは札幌と滝上の間にある交通便利なところ、
ということでいくつか考えられる温泉地のうち独断で層雲峡に決定。
層雲峡で行うのであればお宿は一択、ホテル大雪しかないでしょう。
元ホテルマンの私はそう確信し、ホテルとの直接交渉をしたのでした。
旅行代理店を通してもよかったのですが、ホテルに手数料を負担してほしくなかったので。
続く
4.27最後の更新
※滝上小中高同窓会
日程:4月20日(土)~21日(日)
場所:層雲峡温泉
備考:滝上町内各小学校(S50年卒)、滝上中学校(S53年卒)、滝上高校(S56年卒)の在校、卒業生
※無事終了しました
今日が最後の更新になります。
同窓会から1週間経ちましたが、皆さん平常運転になりましたか?
私は月曜日は仕事を休み疲れを取り、次の日から平常運転になっています。
同窓会の様子はこのブログで4月25日から27日にかけて書いています。
よろしければそちらをご覧ください。
簡単ですがこれで終わります。
今まで長らくご覧いただき、ありがとうございました。
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テレビ朝日に「朝メシまで。」という番組があります。
普通の人が寝ている夜に仕事をスタートし朝まで働く方々、
そんな方々が“1日の締めに食べる朝ごはん”を取材した番組です。
朝ごはんとはいっても、それを食べる時間はお昼だったり夜だったりするのですが。
夜中からそういう時間まで仕事を続ける仕事人の、そのドキュメンタリーです。
17日に放送された同番組で、滝上町のチーズ工房『月のチーズ』が紹介されました。
これがなかなかの物語だったぞ。
詳しい内容は動画配信のTVerなどでご覧ください。
ここで番組の内容を説明し、“凄かったですね~”などと言うのはつまらないからな。
→ https://tver.jp/episodes/epphazaoe6
さて番組で紹介された月村さん、ご自宅と工房は滝上町札久留にあります。
ここは元はというと、私の同級生の家でした。
そこに東京から移住した若者が住み着き、その方がチーズを作り出し有名になった、
それが今回された月村さんでした。
月村さんの作るチーズは今では全国区の人気があり、
札幌でもデパ地下やどさんこプラザで買うこともできます。
今回はそれを作る苦労を観ることができました。
それを観ると…、そりゃ美味しいだろうな…としかねぇ…。
こんなにこだわって作ったチーズ、心して頂かなければ。