奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

「道の駅イルミネーション・合同大点灯式」開催

2011-11-30 04:52:56 | 滝上町
どこのイルミネーションかというと、滝上の道の駅。

あれ、道の駅にイルミネーションなんてあったっけ?

あったらしい。
私は夜にここを通ることが無いのでわからなかっただけ。

その点灯式が行われます。

日時は12月1日(木)17:00、道の駅屋外広場にて。

で、合同大点灯式だって。

合同とは…。
芝ざくらソフトクリームの村上さんと町観光協会、商工会青年部の3者。
これだけのメンバーが集まればさぞや立派な…。

点灯式に参加した子どもにはプレゼントもあるらしい。

イルミネーションの点灯は12月1日~1月31日まで、時間は17:00~22:00。

近くをお通りの方はイルミネーションをお楽しみ下さい。
(画像は去年のイルミネーション)

※詳しくは観光協会のブログで
   → http://takinouekanko.tabilog-hokkaido.jp/
コメント

北海道大学 大滝セミナーハウスの一般開放

2011-11-29 05:44:57 | 北海道のこと
さすが北大にはいろいろな施設があって、中には一般開放しているところもあります。
そのなかのひとつが大滝セミナーハウス。
が、一般開放したものの利用が低調だと朝日新聞(道内版)に出ていました。

まずどんな施設かというと、宿泊室は2段ベッドの8人部屋と4名定員の和室。
その他に研修室、食堂、掛け流しの天然温泉といったものから体育館、グラウンドまであるという。
備品も自転車や野球、バレー、テニス、バドミントンなどの用具や、
囲碁・将棋、映写機やプロジェクターなどなどとセミナーや娯楽には十分すぎるほど。

そして一番の魅力はその安さ。
1泊2食で冬季なら2,170円!(朝食600円、夕食1,100円、宿泊料320円、雑費150円)

どうよ、これ。
OYOYOで合宿でもするか?

利用する条件は1泊2日以上4泊5日以内、4人以上のグループで7日前までの申し込みなど。
利用に制約はあるにしてもこの安さ、機会があれば使わない手はない。

で、一般利用がほとんどないのだとか。
そりゃそうだよ、一般開放されているなんて誰も知らないんだもの。

それに私だと観光なんぞで使うのは畏れ多いのではないかとも考えてしまう。

でも朝日新聞に載ったくらいなのですから、何でもいいからどんどん使ってくれという事なのでしょう。

一般開放期間はとりあえず3月いっぱいまで。
場所は伊達市大滝区優徳町、国道453沿いの便利なところです。

どうです、どなたか大滝までご一緒しませんか?
大自然を満喫できること間違いなしでっせ。

「北海道地区国立大学大滝セミナーハウス」 HP
   → http://gakuseishien.academic.hokudai.ac.jp/facility/seminar

「セミナーハウスの一般開放告知はコチラ
   → http://www.hokudai.ac.jp/shinchaku.php?did=758
※ここでの開放期間は12月27日までとなっていますが、3月末までに延長されています

朝日新聞の記事はコチラ
   → http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001111280002
コメント (2)

道南てこてこ1泊2日 … 帰りは室蘭まわりで

2011-11-28 05:09:19 | 北海道の旅日記
ホテルで見た朝のニュースでは札幌で夜中に大雨があったという。
雷に道路の冠水、お疲れさまでした。

24日は函館から室蘭・苫小牧まわりで札幌に帰ってくる。
このコースを取るのは初めて、甘く見ていました、思っていたより遠い。

いつもは豊浦から中山峠を通って真っ直ぐ札幌へ向うものですから。

さて、函館を出て一気に洞爺まで走って休憩、更に室蘭まで。

途中の天気は晴れたりみぞれだったり曇りだったりと、
短い時間でめまぐるしく車窓の景色が変わります。

ワイパーを動かしたり止めたり慌しい。

室蘭から先はちょこちょこ用事を足しながら白老、苫小牧と走ります。

用事を足しながらなので時間がかかりますね。
予定より若干遅れながら苫小牧市内に入って、やっと少し時間ができた。

でもその余り時間が半端で、市立博物館の見学は断念。

いやいや、慣れないコースは時間の感覚がつかめなくて疲れるなぁ。

札幌市内に入ったところでラジオから緊急地震速報が。
ちょうど信号待ちのところで車が揺れました。

浦河沖が震源の大きな地震でしたが大事に至らず何よりです。

札幌市内に入ってからも仕事で自宅に戻ったのは22時頃。

ハードだった割には疲れを感じません。
それだけ充実した出張だったということなのでしょう。

今回関係した皆さんに感謝ですね。

お終い
コメント

道南てこてこ1泊2日 … 湯の浜ホテル

2011-11-27 04:54:04 | 北海道の旅日記



泊まりは「湯の浜ホテル」。

ここは安いから決めたというのもありますが、まずは何より海岸沿いに立地しているから。
目論見通りですぜ、通されたお部屋は窓を開けるとそこは津軽海峡が目の前でした。



函館山方面を望む


目の前をカモメが飛んでいる。

風が強く海は荒れていて波の音が大きいのですがまたそれが風情がある。
冬の津軽海峡はこうでなくてはという、地元の方には申し訳ない感想を持ちます。

青函連絡船で海峡を渡っていた頃を思い出すなぁ。

まずは一風呂、それからバイキングの夕食。

温泉に来て夕食のバイキングは久しぶりですね。
2008年に知床に行って以来ですが、やっぱり性に合わない。

温泉での夕食はお膳に限るなと思いながらご飯をお替りして、
腹がくちくなったところでまた一風呂、寝る。

朝起きれば、私が出張で温泉の泊まったときにする朝の儀式。

5時に朝風呂、ゆっくりお湯に浸かり約1時間。
6時に部屋に戻りニュースを見ながら身づくろい。
7時から朝食。

これは毎回ほとんど同じ、もちろん今回も。

朝食もバイキング、朝のバイキングは歓迎です。

ご飯を3杯、味噌汁を2杯、牛乳はグラスに3杯のそれぞれお代わり。
これで1日元気に過せます。

温泉は掛け流しの浴槽にばかりたっぷり浸かりました。
泉質は食塩泉、体が温まる、仕事を終えて疲れた体には有り難かった。

続く
コメント

道南てこてこ1泊2日 … まずは函館まで

2011-11-26 05:31:53 | 北海道の旅日記
11月23日、勤労感謝の日。

祝日でお休みですが、そんな日でも仕事があるというのは有り難いことです。

ということで出発、帰りは24日。
目指すは函館、泊まりは湯の川温泉。

この日のコースはJRでいうところの“山線”、小樽、倶知安を通って参ります。

小樽、余市と用事を足しながら共和町へ。
ここでは有機農法を実践している農家さんと様々な打ち合わせ。

脂っこい話をしながら有機栽培で作った農産品をいただきます。
今の時期でも、トマトが味わえるのです。
それもね、11月5日に収穫したものだって。

そんなトマトを頂きながらの打ち合わせでした。

収穫してから18日も経ったトマトですがなんとかたく締まった実だこと。
指で押しても潰れることなくみずみずしい。
これが完全無農薬有機栽培の結果なのだと。

昔懐かしい、本来のトマトの味がしました。

作物にわざわざ“安全安心”と言わなければならないのはおかしいとの言葉。
確かに、農家さんが自分で作った産品を“これは安全で安心です”というおかしな時代だ。

更に南下して黒松内で休憩、道の駅でゲットしたのがコレ。





“長万部限定 あめせん”

黒松内なのに、長万部限定品を手に入れる。

あめせん、美味しかったよ。

函館市内で所用を済ませた後、ホテルへ。

続く
コメント

北の京芦別、営業再開

2011-11-25 05:25:09 | 北海道のこと
営業を休止していた「北の京芦別」が再開するようです。

再開日時は、23年12月12日12時。

シャレが利いてる。

常識的に考えて、営業の継続は無理でしょう。
完全に時代から取り残されている古くてマニアックな施設です。

ですがこの時代、何が受けるかわからない。
その古さがたまらない、という動きになれば復活です。

実際に自分から「北の京芦別」に“北の京芦別 観光親善大使”にしてくれとお願いし、
社長から正式に認められたという方もいます。

そこまで惚れこむ人がいるということ。

それをどう集客に結びつけるか。

内部の努力では無理でしょう。
外部からのムーブメントが必要だ。

そんな面白い施設なら行ってみようかという動きを作ることが必要です。
勝手連、ですね。

レトロ・昭和ブームの今だからこそそれができる。

“観光親善大使”とその周辺のプロモーションに今後の命運がかかっている。

健闘を祈る。

※「北の京芦別」の魅力については「北海道裏観光ガイド」(発行:NPO法人北海道冒険芸術出版)を参照下さい
   → http://ura-hokkaido.x0.to/about/
コメント (4)

濁川森林鉄道(滝上町)視察ツアーの様子

2011-11-23 05:51:00 | 滝上町
私は以前、“シリーズ滝上”のなかで濁川森林鉄道のことを書きました。
   → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/8c008625782beee29cbf81d8ae6c0862

起点は渚滑線の濁川駅あたりで本流線とオシラネップ線がありました。

滝上町の活性化するひとつの方法として、
かつて滝上町にあったその「濁川森林鉄道」の調査をするべしというような内容です。

その後、“たきのうえ 地元学”を母体に「森林鉄道研究グループ」が発足した。
どちらが後先かはわかりませんが。

そして先月は「ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク」の主催で、
オホーツクの産業遺産見学ツアーが行われました。
   → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/94be7cd533204606c1c10d194a1698e4

そのツアーのなかに濁川森林鉄道の見学が組み込まれた。

そのツアーの様子が滝上町観光協会のHPにアップされています。
   → http://takinouekanko.tabilog-hokkaido.jp/article/0017314.htmlなど

これは必見だ。
私の知らないスポットが満載、そこを見学できただなんて本当に羨ましい。

また逆に、私が知っているところがなかったりする。

滝西の鉄橋跡は今はどうなってる?
道路に埋もれたか?
14線の山際、15線の鉄橋を渡る前に線路跡があったぞ。
滝西の駅は農協の支所があったところだけど、今はどうなってる?

何しろ廃止されてからかなり経つのでわからないことが多い。

これからも調査を続けて結果を発信して欲しいです。

業務連絡

濁川の起点跡遺跡碑はどこにある?
以前、発見できなかったもので…。
コメント (2)

まずはお知らせ

2011-11-23 05:48:48 | つらつら思ったこと
今日と明日、道南へ行ってきます。

今日は小樽、倶知安経由で函館までで湯の川温泉泊まり、
明日は室蘭、苫小牧を通って帰り。

いつものようにネットの環境がありませんのでご承知おきください。
コメント

今夜は東京から来る友人と飲んできます

2011-11-22 05:21:26 | つらつら思ったこと
もう長い付き合いになる友人が仕事で来札します。

まぁ、飲みましょうと共通の知り合いを誘って3人で居酒屋へ行く予定。

いつもは会ってから適当に店を探しますが今日は店を予約した。
寄せ鍋を中心に飲み放題付で3,500円。

彼の実家は福島県浜通りの原発のすぐそば、ご両親は千葉県に避難中とのこと。

札幌にいて毎日ボケボケと過していたのではわからないことがたくさんある。

今夜はいろいろ語り合ってこよう。
コメント

菅野智之(東海大)、日ハム入団を拒否し留年へ

2011-11-21 17:03:53 | つらつら思ったこと
プロ野球のドラフトで日本ハムファイターズから1位指名を受けた菅野投手が今日、
入団を拒否し留年すると表明した。

そうですか、入団拒否ですか。

あんなゴタゴタがありまだ何かありそうな雰囲気の球団に、
そんなに憧れるものかなぁ?

本人の決断だからいいけど。

野球の専門的な話は別な方に譲るとして、
普通に就職活動をする大学4年生の立場になればそんな会社に行きたいか?

私なら見た目がよくても裏では何かありそうで入社は避けたいと思うけど。

それと素直に私は思う。

今の時代、そんなに巨人がいい?

そこがさっぱりわからん。
私がひねくれ者だからわからないのですが。

理屈じゃないんだなぁ、これは。

菅野君のこれからの活躍を祈る。
コメント