奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

いわき市のマンホールカード

2018-05-03 05:37:15 | マンホールカード






いわき市は福島県浜通り南部にあり海岸線は60㎞にも及びます。
南北に長いのだ。

マンホールカードのモチーフは風光明媚な海岸のシンボル塩屋崎の「塩屋埼灯台」、
市の木の「くろまつ」、市の鳥の「かもめ」となっています。

「塩屋埼灯台」は日本の灯台50選にも選ばれた灯台で、
震災で消灯しましたが約9か月後に再点灯しました。

ところでカードの配布場所は「いわき・ら・ら・ミュウ」という観光スポットです。
    → http://www.lalamew.jp/

ここは小名浜港で水揚げされた魚介類の販売や海鮮レストラン、観光遊覧船、
そしていわきの情報がいろいろ得られる“いわきミュウじあむ”などがあります。

“いわきミュウじあむ”は必見だ。
今の日本人が忘れてはならないことが展示されています。

私は涙が出た。

いわき市へ行ったなら立ち寄るべし。
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奈井江町のマンホールカード

2018-01-23 06:21:48 | マンホールカード






このデザインには「清流」というタイトルがついています。

モチーフは町内を東西に流れ石狩川に合流する奈井江川、
そこに泳ぐニジマスが描かれています。

昔は炭鉱で栄えた奈井江町、今は混めと野菜を中心とする農業地帯です。
私は福祉の町、というイメージが強いですが。

ところで町内のにわ山森林自然公園には石炭の露頭があるそうです。
桜の名所にもなっているらしいので、機会があれば行ってみたいな。
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苫小牧市のマンホールカード

2017-12-24 06:52:50 | マンホールカード






市の公式キャラクター「とまチョップ」がアイスホッケーをしている。

これ以上の説明は要らない、これぞ苫小牧!というデザインです。

ところで「とまチョップ」の名前の由来は以下の通りだそうです。

・苫小牧の“とま”
・ハクチョウの“チョ”
・ハナショウブの“ョ”
・ホッキ貝の“ッ”
・ハスカップの“プ”

初めて知りましたが、無理やり感が半端ない。

中ではハナショウブだけ、意味がわかりませんでした。
市の花で、錦大沼が名所だそうです。

そうか、今度行ってみるか。
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北広島市のマンホールカード

2017-12-23 04:39:10 | マンホールカード






モチーフは商工会のマスコットキャラクター、「きたひろまいピー」です。

北広島市は寒冷稲作発祥の地、その場所は旧島松駅逓所です。
明治6年に中山久蔵氏が当地で稲作に成功しました。

品種は赤毛米、それを図案化しお米の“まい”に“ピー”を合わせました。

まいピー…。

まいピーを囲むのはカエデの葉、これは市に木になっています。

北広島市は札幌のベッドタウン、市を象徴するのは市の市街地にはなく島松駅逓。
ここはクラーク博士が“Boys,be ambitious”と言ったところでもあります。

歴史の重みですね。

これが何年かするとファイターズの本拠地が市の象徴となるかもしれない、
などと考えてしまいました。
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江別市のマンホールカード

2017-12-22 06:22:18 | マンホールカード






江別市はレンガの街、カードの配布場所も旧レンガ工場跡を活用したEBRI(エブリ)です。
江別らしい配布場所だ。

カードに描かれているのはそのレンガと石狩川、原始林、市の木「ナナカマド」です。

実は江別は開拓期には石狩川の舟運の中継地で、江別駅の近くには港がありました。
石狩から来た船はここで月形方面の石狩川と恵庭方面の漁川に向かっていました。

その他江別は私的には興味深いものがいろいろあるのですが。

でも私の興味は片寄っているからなぁ。
マンホールのデザインにはできないよなぁ。

それはそれとして、江別といえばやっぱりレンガですね。
レンガ製のバス待合所とかが普通に街中にあったりします。

江別らしいデザインと配布場所、好感が持てるなぁ。
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小樽市のマンホールカード

2017-12-21 05:33:00 | マンホールカード






これぞ小樽、モチーフは小樽運河です。

小樽駅から真っすぐ行くと中央橋になりますが、
ここはそのひとつ札幌寄りにある浅草橋からの風景。

それと散策路にあるガス灯。

これ以上、説明は要りませんね。
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石狩市のマンホールカード

2017-12-20 05:34:06 | マンホールカード






石狩市は平成の大合併で厚田村、浜益村と合併しました。

マンホールカードは石狩市厚田区をモチーフにしています。
鮭と夕陽、そして稲穂とアモイの洞門。

アモイの洞門って、何だ?
名所なのか?

調べてみると、それなりに名所なのだな。

そして厚田川は鮭の遡上が見られるそうです。
それは見てみたい。

ところでこのマンホールカードは現在、市役所で配布されています。
が、来年4月からは厚田公園に新設される道の駅石狩あいろーど厚田に変更されます。

厚田がモチーフなので、もちろんそちらの方がいいな。
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芦別市のマンホールカード

2017-12-19 05:34:12 | マンホールカード






「星の降る里・芦別」

マンホールカードにはおおくま座がデザインされています。
中には北斗七星も見えますね。

同市では他にオリオン座、さそり座、はくちょう座、
いて座、おとめ座、ふたご座のマンホールがあるそうです。

そんなにたくさんの種類があるのだな。

ご興味のある方は市内を探索するべし。
私はしませんが。
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和寒町のマンホールカード

2017-12-18 05:13:38 | マンホールカード






和寒の地名はアイヌ語のワットサムに由来しているらしいです。
意味は「ニレの木の傍ら」で、ニレの群生地だったそうです。

今でもニレは町内あちこちで目にすることができ、
1990年には開基90年と開村75年を記念し町の木に制定されました。

ニレは和寒の原風景なのですね。

それをドカン!とデザインしたマンホールは和寒にふさわしいですね。
シンプルでわかりやすく、気持ちが伝わってくるな。

ところで和寒といえばカボチャと越冬キャベツですね。
どちらも食べると本当に美味しい。

そんな豊かな田園風景も描かれています。

好きだな、このデザイン。
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剣淵町のマンホールカード

2017-12-17 05:43:02 | マンホールカード






剣淵といえば「絵本の里」、それはこのカードでもわかります。
図案の下部中央に描かれていますね。

それ以外で描かれているのは以下の通り。

約4万冊の絵本などがある「絵本の館」、自然豊かな温泉施設「レークサイド桜岡」、
町のキャンペーンガール「ぶっちーな」、観光施設・アルパカ牧場の「アルパカ」。

剣淵町は2007年、北海道で初めてアルパカの飼育をしたのだな。

いやぁ、詰め込みましたなぁ。

キャンペーンガール「ぶっちーな」までぶち込んできた。
それがど真ん中に鎮座し、微笑んでいます。

ちなみに「ぶっちーな」のハートマークに触れると幸せになれるそうです。

やるならこれくらいのデザインにしろ、ということですね。
お見事!

ところでこのカードを所望したところ、“マンホールマップ”も一緒にいただきました。
そこには町内のマンホールの所在地の他、グルメ情報なども記されています。





私は訪問したのは積雪期だったのでマンホールは現認できませんでしたが、
小さな町なのでその気になればマップのマンホールを制覇できるな。

それにグルメ情報など、上手に町を宣伝しています。
駅前旅館のラーメン&カレーセット、安いな。

剣淵町、なかなか分かっているな。
宣伝上手な町です。
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