奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

今年もお世話になりました

2016-12-30 06:00:03 | つらつら思ったこと
いよいよ今年もあと2日、皆さまはどんな年末をお過ごしでしょうか。

私は昨日まで仕事で年賀状も昨夜書き終えたばかり。
本当はこんなに遅くまでかかる予定ではなっかのですが。

札幌は今月、大雪で大変でしたね。
道路の渋滞で移動もままならず、仕事の予定が大幅にずれた…。

それでも何とか終わりました。

今年も各方面、いろいろとお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今日から元日まで帰省します。
2日から4日までは自宅でゆっくりします。

仕事始めは5日からになります。
ブログも4日までお休みし5日から再開します。

それでは皆様、よいお年を。
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ホテルのサービス

2016-12-28 05:33:43 | つらつら思ったこと
26日、ホテルオークラ(南1西5)でパーティーがありました。

私がホテルマンをしている頃にはホテルに明確にな分類がありました。

シティホテル、ビジネスホテル、プチホテル、リゾートというのが大まかな分け方で、
シティホテルのサービスはその他のホテルにはないサービスの質を保っていました。

宿泊、レストラン、宴会ともその差は歴然だった。
それが最近はシティホテルのサービスの質が落ちています。

宿泊料金はオフシーズンではビジネスホテルと変わらないほどまでダンピングされ、
その価格が宿泊サイトなどでオープンになっている。

厳しい価格競争でコストを下げざるを得ず、サービスの低下を招いています。
シティホテルだからといって素晴らしいサービスを受けられるとは限らなくなった。

今やかつてのホテルの“分類”など意味がない時代になりました。

さてホテルオークラですが、ここは以前のシティホテルの質を保っていました。
どこがどうとは具体的には申し上げませんが、非常に快適なパーティーでした。

今でもこんなホテルがあるのか、というのが素直な感想、
さすがオークラだけあると感心したわけです。

価格ではなくサービスで勝負する、そんな王道を行くホテルがあることが嬉しい。
そんなホテル(だけではありませんが)がもっと増えてもいいのに、と思いました。
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インバウンド

2016-12-27 06:28:57 | つらつら思ったこと
昨夜、札幌駅北口にあるチェーンのラーメン屋さんに行きました。

〆ラー、ですね。

周りから聞こえてくるのは中国語ばかり、
それは賑やかなものでした。

そうか、このチェーンがここに出店したのはインバウンドがターゲットだったのか。

狸小路は最近、ドラッグストアが大量に出店しており、
大きな荷物を抱えた海外の方が大勢歩いています。

その光景にはすっかり慣れてしまいましたが、
札幌駅北口のラーメン屋さんにも大勢いた。

ピンポイントでインバウンドが集まるお店があちこちにあるのだろうな。

札幌でもそれが日常になってきたようです。
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記録的大雪、交通機関も大混乱

2016-12-25 05:11:43 | 北海道のこと
札幌は23日、積雪が96センチになりました。
12月に積雪が90センチに達したのは50年ぶりという記録的大雪となっています。

もう、大変です。

昨日はJRが13時まで運休、新千歳空港も6000人が足止めされ、道路も大渋滞。
私も中央市場から琴似まで戻るのに45分もかかりました。

これだけの大雪だと都市機能がマヒしてしまう。
月曜から仕事が再開しますが、これではどうなってしまうのか。

経済活動に大きな影響があるだろうなぁ。

個人的なことを言えば、この連日の大渋滞で肩と首を痛めてしまった。
こうなるといろいろとダメだな。

ここにきてブログが途切れがちになっているのはそのせいです。

とにかく札幌市内は尋常ではない状況になっています。

今日からはJRや市電も少し落ち着くでしょう。
お出かけの際は公共交通機関の利用をお勧めします。

※私が新千歳空港で留め置かれたら、フェリーを考えるな
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糸魚川大火

2016-12-24 06:16:05 | つらつら思ったこと



22日に発生した新潟県糸魚川市の大火は発生から30時間後に鎮火しました。
市中心部の4万㎡が延焼、150棟が被災しけが人も出ました。

これ程の大火は私の記憶する限り1976年に酒田大火(山形県)以来ではないだろうか。

10月29日17:40ころに発生した火災は翌日5時に鎮火、焼失家屋1774棟、
罹災人員3300人、焼失面積22.5ha、被害額は405億円という甚大な被害をもたらしました。

それからわずか2年半で復興を果たし、酒田市はよみがえりました。
この迅速な復興はその後の阪神・淡路大震災復興にモデルになっています。

私は1982年、復興の様子を見るため酒田市を訪問しました。
大火に見舞われた地区を中心に現地調査、復興を果たした綺麗な街並みに感嘆しました。

そのときに頂いてきたのが画像の「酒田大火 復興建設のあゆみ」(酒田市建設部)です。

糸魚川の大火は鎮火したばかり、これから生活再建へと向かうでしょう。
大変なことですがこれを機に、災害に強い糸魚川市になってほしいと思います。

ところで私の糸魚川の思い出といえばまずは“親不知”の景勝地。
ここは飛騨山脈の北端が日本海に突き出たところ。

学生のころこの海岸線を歩いていたら自殺者と間違わられて職質されました。

それから当地で初めて食べたトビウオ。
あれは身が締まって美味しかった。

さてこれからだ。
応援しているぞ、糸魚川。
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こうなった原因はどこにあるのか

2016-12-23 06:39:29 | 鉄道



JR北海道は日高本線・鵡川ー様似間の復旧を断念し廃止すると通告しました。

この区間はH25年度の輸送密度が185人でJR発足当時の約1/3となり、
今後も日高自動車道の延伸などでさらに利用客が減ると予想されています。

復旧工事やその後の赤字も巨額となることから地元も費用負担を拒否、
この度のJR北海道の通告となりました。

思えばJR北海道の利用者が減った原因は高速道路無料化により客離れを起こしたこと。
これで札幌ー旭川間の特急列車の30分ヘッドが崩れました。

それが日高自動車道はそもそも無料で、今後も延伸される。
これでは日高本線の利用客が減るもの無理もないことです。

では、日高自動車道の延伸を望んでいるのは誰なのであろうか?
その結果、日高本線の利用客が減るが明らかなのに誰がそれを望んでいるのか。

それを地元自治体の首長に聞いてみたい。

地元が本気で日高本線の存続を望むのであれば日高自動車道の整備を凍結する。
どなたかそれを言い出せる方はいないのか。

結局鉄道より高規格道路の方が便利だからそちらを優先するのだろう。
でなければJRに言われるまでもなく必死で鉄路を守ろうとするはずだ。

北海道各地、似たような事例があちこちにある。

まさか、高規格道路の建設や維持は国が行うので自治体の金はかからず、
JRも今のまま放っておけば自治体の金がかからないから丸投げでいいと思っているのか?

私は以前から同じことを言っています。
「JRはけしからん」と言っているだけでは何ともならないと。

本来なら地元が死ぬ気で知恵を出さなければいけない局面です。
それが一向に見えない。

報道を見ていると、それが残念でなりません。
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歌の紹介

2016-12-20 06:13:11 | つらつら思ったこと
今日は歌の紹介をします。

アーティスト名と曲名だけにしておきます。
どんな曲かはネットなどでお調べください。


あいみょん

生きてきたんだよな


以上
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列車名の“大雪”と“ライラック”、復活

2016-12-19 05:49:50 | 鉄道
JR北海道は来年3月のダイヤ改正でかつて走っていた列車名の、
“大雪”と“ライラック”を復活させると発表しました。

詳しいことは同社のプレスリリースをご覧ください。
    → http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/161216-3.pdf

ライラックはともかく、大雪ですか。

今回は旭川ー網走間を走る特急に命名されます。
これはかつて、石北本線を走る急行に名付けられていました。

その経緯を書いたことがあります。

「急行大雪は6往復だった」の前後編は以下の通り。
    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/d34f47d5697fa392489c630bad475b4b
    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/87419814ea206c1f7a0dee0e8ddca63f

今回は旭川ー網走間の特急として列車名が復活します。

ですがこの列車名はかつては札幌から旭川、網走を経て釧路まで、
多様な発着駅を持った名列車でした。

急行「天都」や「しれとこ」などと併結もしており、
それも含めると実に複雑な運行体形となっていました。

その名が復活するとは、名案というか小賢しいというか…。

それはともかくせっかく伝統の名前が復活するのですから、
それにふさわしい活躍をしてほしいですね。
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JR北海道とデザイン

2016-12-18 05:12:59 | 鉄道
交通機関というのはどこかへ行くという目的があって乗るものです。
たまには“乗る”こと自体を目的に、どこへということもなく乗る方もいますが。

さて、どこかへ行くとなるの何に乗るかを選択します。

バス、鉄道、飛行機、自家用車など。
その中から運賃、所要時間、利便性などを考慮し交通機関を決めていきます。

そこで選ばれる交通機関になる、それが交通機関経営者の手腕です。
どうせ行くなら○○に乗ろうと思ってもらわなくてはいけません。

そこで実は大事になるのがデザインです。
車輌デザインを水戸岡鋭治に任せたJR九州はそこが優れている。

JR九州の車両は特急やリゾート列車が思い浮かびますが、普通列車もかなりいい。
あのようなデザインなら、特急も普通列車も乗っていて楽しそうだ。

実はデザインについて、JR北海道に大いに期待した時期があります。
それは1990年にデンマーク国鉄と提携したとき。

もしかしたら北欧風デザインの列車が走り駅舎もそうなるのではないか。
そうなればかなりインパクトがある、と思いました。

そうなればどうせ乗るならJR、更に用がないけどJRに乗るという流れができる。
用(ニーズ)がないけど乗る、という層を引きつけないとだめだなと思っていたので。

この提携は新千歳空港や小樽築港の両駅や261系の共同デザインとして実を結びましたが、
どうもJR九州のようなインパクトがない。

JR九州とJR北海道のこの違いは何なのか。

JR北海道の経営の失敗は残念ながら昔から連綿と続いています。
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モバツイ、サービス終了

2016-12-17 05:26:14 | つらつら思ったこと
私は携帯では“モバツイ”でツイッターをしていました。
それが14日14:00をもってサービスが終了してしまった。

ちなみに、私はガラケーを使っています。

それ以来、携帯でツイッターができなくなった。
こりゃ、困った。

どうしたもんかと考えていたら、携帯にツイッターのアプリがあることを思い出しました。

昨日、帰宅してから使ってみたら、当たり前ですが作動しました。
これで携帯でも再びツイッターができるようになりました。

一安心だ。

昨日は朝6時過ぎに家を出て由仁、苫小牧、登別とまわってきました。
帰りに温泉でもと思っていましたが疲労を考えて寄り道しないで帰宅。

北広島あたりから混み始め、高速に乗るもそこも渋滞、
新川ICを降りてもさらに渋滞、やっとの思いで自宅に…。

寄り道しないで正解だったな。

以上、昨日つぶやけなかったのでここで書いてみました。
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