奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

今日は北都プロレス、シングルマッチ・トーナメント

2016-07-31 04:14:50 | 北都プロレスほか



北都プロレスは毎年、タッグチャンピオンを決める大会を行っています。
毎年3月に行われていますが、チャンピオンにはトロフィーが授与されます。

タッグチャンピオンがいるのであれば、シングルチャンピオンがいてもいい。
その王者にはトロフィーではなく、ベルトだな。

ということで今日、そのチャンピオンを決める大会があります。



※12周年記念大会 シングルマッチ・トーナメント

日  時:7月31日、15時開場 16時試合開始
場  所:コンカリーニョ(JR琴似駅直結)
チケット:大人3,500円、小中学生1,000円(ともに当日券)


試合は8人の選手によるトーナメント戦、予選1回戦4試合に続き2回戦が2試合。
女子にタッグマッチ1試合をはさんで決勝戦が1試合となります。

全部で8試合、長丁場だなぁ。

勝者はプロレスの北海道王者、チャンピオンベルトを巻くことができます。
これは熱い試合になるぞぉ。

私は開場直後に行きます。
では、現地で会いましょう!
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講演会「道立図書館が江別に移転したころ」

2016-07-30 04:30:59 | イベント



今日と明日は「90周年道立図書館まつり」が行われます。
場所は江別市大麻にある道立図書館、詳しい案内はコチラ。
    → https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000003o9e.html

道立図書館、90周年ですか。

そこで今日、記念講演会が行われます。



※道立図書館が江別に移転したころ ~昭和40年代が歴史になる~

講 師:佐々木孝一(元江別市情報図書館長)
日 時:7月30日(土) 14:00~16:00
場 所:道立図書館一階研修室
定 員:70名


参加には事前申し込みが必要ですが、まだ“若干”余裕があるとのこと。
多分事前申し込みなしでも参加できるでしょう、とは関係者のお話。

それは“若干”ではないな。

図書館や江別の歴史に興味のある方はどうぞ。

講演会以外にもいろいろイベントもありますし、
たまにはこういうところに顔を出すのもいいかもよ。
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湧楽座(湧別町)

2016-07-29 05:33:26 | 北海道のこと



湧別市街地、道道から1本中に入ったところにある元映画館兼芝居小屋です。
1946年に誕生、映画や芝居、歌謡ショーなどが上演されていました。

劇場としては1970年まで、その後製麺所などとして使われていました。

そして2006年4月20日に「記念館 湧楽座」として復活、
館内にラーメン店「ゆうらく軒」を併設し営業していましたが、
2011年9月いっぱいで「湧楽座」「ゆうらく軒」とも営業を終了しています。

一度ラーメンを食べてみたかった。
昔の劇場とはどんなものか、中を拝見してみたい。

劇場としては現在は何にも使われていないように見えましたが、
たまに公演など行われているのでしょうか。

また建物は隣接する製塩業者が管理しているようで、
もしかすれば何らかの形で復活するかもしれません。

その時を待ちましょう。

※湧別町栄町37-25
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湧別軌道株式会社の跡碑

2016-07-28 05:35:40 | 鉄道






消防署湧別支所の向かいに文化センターがあります。
その駐車場から道路をはさんだところにこの碑があります。

湧別軌道はここからサロマ湖近くの丁寧までを結んでいた6.2㎞の軽便鉄道、
開業は1930年2月12日、廃止は1939年9月1日となっています。

この廃止年月日は監督官庁に届けられた日です。

碑では閉鎖されたのが昭和13年(1938年)となっていますが、
届出上の廃止以前に実際の運行は休止していたと思われます。

どんな形であれ、このような碑が残っているのは有り難いですね。
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湧別駅跡碑

2016-07-27 06:13:59 | 渚滑線・名寄本線



廃止になった名寄本線の湧別駅。

名寄ー遠軽間の本線にある中湧別から分かれた、延長4.9㎞の枝線の終点にありました。
途中には四号線(しごうせん・当初は仮乗降場)駅がありました。

ここにやってくる列車は1日2往復だけ。

そのため私も中湧別―湧別間は1度しか乗ったことがありません。
この2駅間を乗るためだけにわざわざ出かけて行った記憶があります。

さすが乗るにはハードルが高い枝線だった。

開設は1916(大正5)年11月21日、廃止は1989(平成元年)5月1日。

碑では廃止が4月になっていますが、これが最後の運行日だったということ。
正式な廃止日は5月1日になります。

碑のある場所は今の消防署所在地(遠軽地区広域組合消防署湧別出張所)。





駅の敷地は広いので、跡地利用としてはいい施設なのかもしれません。

駅跡、風情はないのですが碑があるだけでも良しとするか。
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コンサドーレ、快勝

2016-07-26 06:19:46 | 北海道のこと



昨日はJ2の首位を走るコンサドーレの試合を観戦してきました。

相手は試合前の順位が18位で直前にラモス瑠偉監督を解任したFC岐阜、
監督の解任が選手の奮起を促し首位コンサの足元をすくうのか?

いやぁ、そんな心配は無用でした。
結果は現在の順位通りというか、それ以上に順当な結果で終わりました。

ジュリーニョがハットトリック、内村が2得点、
5-0でコンサの勝利で終わりました。

でね、私がなぜ昨日コンサの試合を観戦してきたのか。
それは“仕事人ナイト”だったから。

これは平日ナイトゲームに行われる限定企画、
通常価格が3,300円のSB自由席が1,500円で観戦できるというもの。





“仕事人ナイト”なので普段は仕事している方限定のチケットです。

私が普段ちゃんと仕事をしているのかって?
まぁそれはナイショで…。

次の“仕事人ナイト”は8月25日のロアッソ熊本戦。
仕事の都合が付けば行こうと思っています。

熊本にとってはアウェーとはいえ、一人でも観客が多い方が良かろう。
それが熊本の支援になれば何よりだ。

普通にサッカーができること、それが大事なのだな。
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郷土館(湧別町)

2016-07-25 05:27:42 | 北海道の博物館



ふるさと館JRYは旧上湧別町の施設でしたがこちらは旧湧別町の施設です。
内陸の上湧別に対しオホーツク海とサロマ湖を抱える湧別町は全く違います。

入ってすぐのところに広がるのは考古の展示。
「シブノツナイ竪穴式住居跡」に代表される遺跡群はこの地が住みやすかったことを物語っています。

これを含め考古資料が多いのは海岸沿いという旧湧別町の立地から当然。
町内には縄文期からオホーツク文化を経て擦紋文化までの遺跡があります。

産業としては当然漁業、ニシン漁やホタテ漁の様子が解説されています。
ニシン漁はこの地でも盛んだったことがわかります。

サロマ湖は今は湖の中ほどに海への開口部がありますが、以前は常呂寄りの砂州の付け根付近にありました。

それを現在地に開口部を開ける営みやそこから湖内に流氷を入れないための仕掛け、
更に農業などの各産業の展示などが続いています。

第2次大戦中にあった機雷の爆破事故(死者112名、負傷者112名)の展示もありました。
オホーツクでこんな事故があったとは知りませんでした。

ところでここでは5月~9月の火・土・日曜日の13:00~16:00の間、
ボランティアの方による展示ガイドがあります。

私は登栄床の元漁師さんという方に解説していただきましたが、
このガイドが展示より面白くためになる。

やはり現場で経験した生の声はどんな素晴らしい展示よりも生き生きとしています。

※「アイスブーム」の現物が面白かった




*郷土館

住   所:紋別郡湧別町栄町155-1(体育館横)
開館時間:9:00~16:30
入 館 料:無料
休 館 日:月曜日(祝日は開館)、12月30日~1月4日
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ふるさと館JRY(ジェリー)

2016-07-24 05:16:42 | 北海道の博物館



旧上湧別町開基100年を記念し平成8年に建てられた博物館です。
上湧別は屯田兵が開拓した町、館内には屯田兵の資料が豊富にあります。

メイン展示は明治30年に造られた本物の屯田兵屋で、それが1棟丸ごと館内に鎮座しています。

まずは屯田兵の成り立ちから湧別屯田兵の募集、そして除隊まで、
ジオラマと共に実物の資料もあわせ解説されています。

ところで屯田兵といえば開拓民であるとともに軍隊でもあります。。

その開拓民と軍隊としての生活、その両面の様子がよくわかる展示が続きます。
特に軍事面の展示が他の施設より充実しており、大変参考になります。

また当時の厳しい生活の様子が入植者の声として紹介されています。
こういう生の声を知ることができる施設はあまりない。

開拓の初っ端から屯田兵、除隊してからも屯田兵の影響が色濃く残り、
良くも悪くも屯田兵、それが上湧別なのです。

今でも北兵村、南兵村、屯田市街という地名が残っています。
というかそこが中心市街地になっている。

北海道に屯田兵は数多かれど、今もこれ程影響が残っているところは少ないのではないか。
とにかく屯田兵、それがよくわかる施設でした。





尚、隣には屯田兵屋を模した体験施設、屯田生活体験館もあります。




*ふるさと館JRY

住   所:紋別郡湧別町北兵村一区588(チューリップ公園隣接)
開館時間:9:00~16:30
入 館 料:大人400円、高校生250円、小中学生200円
休 館 日:月曜日(祝日は開館)、年末年始
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富内駅跡(むかわ町)

2016-07-23 05:16:09 | 鉄道



1986年に廃止になった旧国鉄富内線(鵡川駅ー日高町駅)の富内駅。
この駅跡は状態よく保存されているという噂は聞いていました。

先日、近くを通る用件がありついでに立ち寄ることができました。

駅舎は典型的なローカル線の駅舎ですがそれが良く保存されています。
画像にはありませんが改札左手の駅舎内に転轍機操作所が張り出ているところが珍しい。

構内にはその他レールやホーム、腕木式信号機、穂別駅などの駅名標が保存されています。








これらがね、なかなか保存状態がいいのです。

駅舎側のホームは1923年に造られた石積み2段の原形を留めていると思われます。
その向かいのホームは後年に手が加えられた形跡がある。

また構内に引かれているレールを凝視していると…。
いろいろな発見があると思います。

などなど、いろいろあるのですがそれは別の機会に。

それそれとして、この駅跡は本当に状態良く保存されています。
地元に方の努力には敬服するしかありません。

でなければ、駅施設が国の登録有形文化財になるはずもない。
文化を継承するというのは、こういうことなのでしょうね。
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20万キロ

2016-07-22 05:05:13 | つらつら思ったこと



我が愛車の走行距離が20万キロを超えました。

本当は20万キロぴったりで画像に収めたかったのですが、
うっかりしていて1キロ超えてしまった。

エンジンの調子はまだ全く問題ないのでこれからも乗り続けます。
さて、どこまで走り続けてくれるでしょうか。

ちなみに、目標は24万キロなのですが…。
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