奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

寒いくらい

2018-08-13 05:50:52 | 北海道のこと
全国の皆さん、ごめんなさい…。
そんな気分になる北海道です。

昨夜は部屋の窓を開けていると寒いくらいでした。
リビングや寝室の窓を閉めて寝た。

北海道は一時、連日暑い日が続いていましたが最近は落ち着いてきました。
北海道らしい快適な気温が続いています。

道東などは最低気温が10℃を下回るという日も続いていました。
該当する地域ではストーブの出番もあったでしょう。

札幌ももうちょっと高い気温でもいいのではないか、そんな感じもしてきた。

今年の天気は極端から極端に振れていますね。
季節に合ったちょうどよさ、という日が少ない。

それを超えて暑いか肌寒いか、どちらかの日が多い。
体調の維持が大変です。

例年なら夏バテに気を付けるところですが、今年は気を抜くと風邪をひく。
皆さま、お気を付けくださいね。
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暑さのピークを過ぎ、空気が変わった札幌

2018-08-03 14:31:56 | 北海道のこと
全国的な猛暑の中、北海道でも7月29日から8月1日まで4日連続で猛暑日を記録しました。
これは1976年の東統計開始以来4回目だそうです。

そして昨日から、気温はまだ高いもの空気が変わったような気がしません?
それまでのジリジリとした暑さに代わって、北海道らしい乾いた感じになった。

私の体感でも、外を歩いた時の汗のかき方が前日までとはまるで違いました。
やっと北海道らしい夏になった。

と思ったら、オホーツク地方では明日から最高気温が20℃そこそこになるらしい。
これは平年なら9月上旬や中旬の気温になります。

常呂や佐呂間ではつい先日、猛暑日だったのに急に9月並みの気温になる。
差が激しい、落差が半端ない。

本州ではまだまだ猛暑日が続きそうですし、今年の天気はどこもかしこもままならない。
皆さま、お体に気を付けてお過ごしください。
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長いも

2018-08-02 05:29:43 | 北海道のこと
このところ頻繁に食べている食材があります。
表題の通り、長いも。

以前、ホテルパコ帯広3に泊まった時に朝食で出されていた地元産の長いも、
これが美味しくて泊まる度に好んでいただいていました。

帯広で食べる地元産の長いもはとてつもなく美味しい。
ならば、地元で食べるものと同じものかどうかはわからないが、
十勝産長いもを自宅でも食べよう。

幸いなことに札幌には帯広が本社のスーパー・ダイイチがあります。
またラルズにも十勝産の長いもが売っています。
こんなに楽に十勝産長いもが、しかもお手軽なお値段で買えるなら文句ない。

とろろをご飯にかけたりマグロの山かけ、その他いろいろといただいています。

ローカロリーで栄養もある、スタミナもつくという暑い夏にぴったりの食材。
今年は長いもを食べて夏を乗り切るとしましょう。
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粘る、旭大星

2018-07-20 05:14:40 | 北海道のこと
大相撲は昨日が12日目、3横綱と大関・栃ノ心が休場するなか激戦が続いています。
今のところ1敗で御嶽海、3敗で豪栄道、豊山などとなっています。

横綱、大関6人のうち4人がいないのだから、混戦は必至な状況ですね。
その優勝争いには全く関係ありませんが、前頭8枚目の旭大星が粘っています。

旭大星は今年夏場所、道産子力士としては北勝鬨以来20年ぶりの入幕を果たしました。

かつては相撲大国と言われ横綱を幾人も輩出した北海道ですが、
幕内力士が20年ぶりだということに時代を感じる私です。

その旭大星、前場所は前頭15枚目で10勝5敗で敢闘賞を獲得、
今場所は前述の通り前頭8枚目まで上がってきました。

ここまで来ると実力者との対戦もあり、今場所は苦戦するかもと思っていました。

そして私が危惧した通り、初日から5連敗を喫し1勝を挟みさらに2連敗、
8日目までで1勝7敗となってしまいました。

このまま負け続けると一気に十両転落かと思ったところから粘る。
あと1敗すると負け越しの瀬戸際から踏ん張り9日目から4連勝で5勝7敗だ。

粘るよ、旭大星。

このまま勝ち続けて8勝7敗で勝ち越しなどという劇的な展開になれば面白いのですが、
そう簡単な世界ではないのはわかっています。

ですが道産子の意地をみせ、できるだけ勝ち星を重ねてほしいな。

※諦めずにここまで盛り返してきただけでも大したもの。さらに精進、だな。
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札幌でサンマの初セリ、キロ50万円

2018-07-12 06:34:25 | 北海道のこと
今年もサンマ漁が始まりました。
10日には釧路で初セリがあり、1キロ3万3千円の過去最高値で競り落とされました。

昨日は札幌で初セリがあり、最高値は1キロ50万円のこれまた過去最高値となりました。
今までの最高値は去年の40万円だったので、それを大幅に上回ります。

たかがサンマ、初セリのご祝儀相場とはいえキロ50万円とはどういうことなのか。
1匹換算では7万円という、異常な価格となっています。

落札したのは札幌市中央区の回転寿司の「活一鮮」で、
1貫888円(税別)で提供され売り上げは西日本豪雨の被災地に寄付するという。

50万円、宣伝費としては悪くない。
何キロ落札したのかはわかりませんが。

それにしてもサンマは高くなりました。
それは「サンマのかば焼き」の缶詰の価格を見てもそれがわかります。

安い缶詰の代表だったサンマが、サバやイワシに取って代わられた。

生のサンマも、私の常識からするととても手を出せない値段になっています。
旬なのに脂身の少ない小型のサンマが1匹100円以上とはどういうことなのか。

大型で脂たっぷりのサンマが1匹30円台だった頃が夢のようだ。
30円台とは言わないが、せめて100円以内で買えないものか。

サンマの不漁はこのところずっと続いています。

そのうち、大型で脂ののったサンマがマグロの大トロよりも高値で取引されるぞ。
初セリで高値で落札されたサンマが「すしざんまい」に並ぶ日も近いな。
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佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」、連続ドラマ化

2018-06-27 05:33:03 | 北海道のこと
「動物のお医者さん」や「おたんこナース」などの作品がある札幌在住の漫画家・佐々木倫子に、
北海道のローカルテレビ局を題材にした「チャンネルはそのまま!」という作品があります。

北海道☆(ホシ)テレビ(HHTV)に“バカ枠”で採用された雪丸花子が、
報道部に配属され色々とやらかすというストーリーです。

見る人が見るとすぐわかる、そのテレビ局のモチーフとなったのは北海道テレビ(HTB)。
「水曜どうでしょう」の、あのテレビ局です。

この漫画がHTB開局50周年の特別企画としてドラマ化することがわかりました。
制作には「水曜どうでしょう」のディレクター・藤村忠寿がプローデューサーとして参加します。

となれば、漫画のテイストと同じく普通の出来では済まない面白い仕上がりになるはず。
これは期待が持てるなぁ。

昔はローカルテレビ局が独自にドラマを手掛けることがありました。
北海道放送(HBC)の「うちのホンカン」などはその代表かもしれません。

ですが最近は様々な理由によりローカル局が独自ドラマを制作することが難しくなった。
そこに果敢に挑戦するHTBの姿勢はさすが、“どうでしょう”を制作した局ならではです。

撮影はHTBがさっぽろ創世スクエアに移転した後の今年9月中旬の予定、
セットは移転した後の現社屋を全面使用するというのですから、これはやりたい放題だ。

放送は来年3月にNetflixで先行配信、地上波では道内ローカル放送となります。

キャストはこれから発表されますが、さて雪丸は誰が演じるのでしょうね。
上野樹里さんとか、いいと思うけどなぁ。
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ついでに、オホーツク海側の地震

2018-06-23 07:33:09 | 北海道のこと
昨日は北海道にこれから起こるかもしれない地震のことを書きました。
地震が少ないと思われている札幌や北海道内陸部もやはりヤバい、という結論でしたが。

さて北海道の中でも地震が少ないと思われているオホーツク海側はどうでしょう。

実は網走沖に震源域があり、1956年はマグニチュード6.3の地震があり網走で40㎝の津波、
2007年にはマグニチュード4.7の地震がありました。

それだけ。

私が調べたところ目立つ地震の記録はこれくらいなのですがほかにあればご教示ください。
(もちろん微細な地震はかなりあると思われる)

更に北海道立総合研究機構(道総研)によればオホーツク海側に明白な津波堆積物はなく、
枝幸、興部、斜里でのボーリング調査でも過去4000年の地層に津波堆積物はないとのこと。

少なくても過去数千年では大きな津波はなかったとわかります。
1万年単位ではわかりませんが。

これにより他の日本各地に比べ、オホーツク地方は地震が少ない地域である、
ということになるようです。

※次にオホーツクに起こる地震が1万年に一度の頻度の大地震かもしれない。
 そうなれば大参事である。
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北海道でこれから起こる地震

2018-06-22 05:35:54 | 北海道のこと
大阪北部地震が発生した際、札幌にも活断層があるとの報道がありました。

よく知られているのは札幌の東から野幌丘陵断層、月寒断層、西札幌断層で、
最大で震度7の地震が起こると予想されています。

実際に札幌市内では北大構内などで液状化の痕跡が発見されており、
過去に大きな地震があったことがわかります。

北海道沖では日高から千島にかけての太平洋岸では地震が頻発しており、
また日本海側でも1993年に発生した「平成5年北海道南西沖地震」は記憶に残っています。

内陸部の断層を見てみるとこれも道内各地に大きな断層があることがわかっています。

主なものは富良野盆地辺縁部、十勝平野、増毛山地東側、石狩平野と馬追丘陵の境目など。
他にもありますが、これらの付近では過去に地震があったと推定されます。

とはいってもねぇ、これらの断層の活動は千年から2万年に1回くらいと評価されていて、
となるとそれに備えてどうこうするという感覚にならないわなぁ。

本当に備えなければならないのは局地的小規模の直下型地震です。
これは小規模とはいえ直下型なので震源付近はかなり揺れます。

2010年には清田区を震源とした震度3の地震がありましたが、
震源に近いところでは震度4~5弱の揺れがあったと想定されています(震源近くに震度計がなかった)。

これは私もはっきり覚えていまして、私の住む西区では震度2程度だと感じました。

このような局地的地震は実は道内各地で記録に残っています。
震源に近いところでは大きな揺れがありますが少し震源から離れるとそれ程でもない。

北海道では地震頻発地帯ではない地域に住む方たちはこのような地震に備えることが現実的です。
それは札幌でも同じで、ときには震度7にもなるということ。

振れ幅が大きいな。
結局はどこに住んでいても震度7の地震に備えよ、ということなのですね。
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寒い!

2018-06-14 05:50:25 | 北海道のこと
北海道はここ数日、寒い日が続いています。
昨日は北見峠などで雪が降ったとか。

6月中旬で雪って、どうなってんすかね。
ちなみに昨日の札幌の最高気温は11.5℃、これは平年なら4月中旬の気温です。

私は今月からクールビズとしていましたが、さすがに寒くてネクタイを締めました。
今日も気温が低そうなのでネクタイだな。

明日からは気温が上がってくるようです。
早くクールビズでも違和感のない気温でお仕事をしたいですね。
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コンサドーレ、快進撃

2018-05-06 05:50:26 | 北海道のこと
今季、新たにミハイロ・ペトロヴィッチ監督を迎えた北海道コンサドーレ札幌。

当初は“ミシャ式”が浸透するのにそれなりに時間がかかると思っていました。
浸透するまでに勝ち星がないと残留争いに巻き込まれる、
今年は残留がとりあえずの目標だろうというのが現実的見方でした。

そのコンサが今のところ信じられない快進撃を見せています。
昨日の13節を終わった段階で7勝2敗4分け、勝ち点25で3位となっています。

去年はまず残留が目標だったチームがここまで変わるのか…。
このまま順位をキープすればACLに出場だ。

正直、戸惑っています。

こんなことがあっていいのだろうか。
そして、コンサにこんな時代が来るとは…という。

そして上位チームのサポーターの気持ちがわかった。
先制されてもそのうち逆転するだろうと思っている。

さてワールドカップの中断まであと2試合、このまま無敗でいきたいものだ。
そして中断中に更に“ミシャ式”に磨きをかけてほしい。

リーグはまだまだ続きます。
最終的に何位になるかわかりませんが、去年のように残留を気にすることはなさそう。

さあ、この快進撃が偶然でないことを見せつけてやろう。
偶然かもしれないが…。
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