奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

手稲山初冠雪、いよいよ…

2018-10-31 05:23:28 | つらつら思ったこと



比較的暖かい日が続いていた札幌ですが、昨日はいよいよ手稲山で初冠雪となりました。
初冠雪は平年より14日、去年より25日遅い観測でした。

また日勝峠や中山峠でも積雪、札幌の初雪も近いですね。

さて、冒頭に“比較的暖かい”と書きましたがどれくらい暖かかったのか。

私は去年10月28日にサッポロファクトリーレンガ館の紅葉の様子を書きました。
そのときの画像がこちらになります。





今年の同じ場所からの昨日の様子が冒頭の画像です。

紅葉の、色の深さが全然違いますよね。

やはり今年は暖かかったのですね。

でもこれから、急に寒くなるぞ。
いよいよ冬だ。

タイヤ交換に悩む時期になったなぁ。
コメント

サッポロファクトリー3条館2F、リニューアルオープン第1弾

2018-10-30 05:46:30 | イベント
サッポロファクトリー3条館2Fは改装のためワイモバイルを除きクローズしていました。
春頃からずっとクローズだったので取り残されたワイモバイルは大変だったろうに。

いよいよ11月1日、リニューアルオープンします!

その第1弾は札幌初進出を含む飲食店など6店舗。
    → https://sapporofactory.jp/campaign/?cd=000027

詳しくはサイトを見ていただくとして、私が注目しているのはまずは「こっぺ屋」。

コッペパンは最近人気で、専門店が各地でオープンしています。
木古内のパン屋さんが横浜にコッペパン専門店を開いたりもした。

そのブームがファクトリーまでやってくるのですね。
いろいろなコッペパンが40種類ほど並ぶそうです。

お昼は簡単に済ませる私ですが、コッペパンならちょうどいいかもしれない。

次に注目するのは「Sousei Marche」。
道内外の農家さんなどが1日単位から最大30店舗まで出店可能な通年型マルシェ…。

HPの案内文だけではよくわかりませんが、
何となく新鮮な農産物とか美味しいものが並んでいそうな雰囲気。

きっとチカホのような感じなのでしょうね。
だとすれば、楽しそう。

さて今回は“第1弾”ということになっています。
ということは、まだ先があるのだな。

長くクローズしていた分だけ、期待が高まる。
グランドオープンが待ち遠しいですね。

※11月3日は毎年恒例、ジャンボクリスマスツリーの点灯式です
コメント

コンサドーレ札幌、名古屋に勝利しACL圏内の3位に

2018-10-29 05:58:01 | 北海道のこと
昨日は台風の影響で中止されていた名古屋グランパスとの未消化試合を行い、
1-2で勝利し勝ち点勝ち点48でACL出場圏内となる3位に浮上しました。

試合は前半46分、名古屋の八反田選手がレッドカードで退場したことが大きかったですね。
これで数的有利になったコンサが試合を優位に進めました(多分)。

テキスト速報でしか見ていないので本当かどうかはわかりませんが。

これでいよいよACLが現実味を帯びてきました。
これまで“この試合に勝てば!”ということが続いてきましたが、
なかなかそこで勝利を奪うことができなかった。

やっと、ですね。

それにしても、コンサのこんな躍進を開幕前に想像できただろうか。
去年の目標はJ1残留でしたし、今年もまずはJ1残留が現実的な目標でした。

それが開幕直後から快進撃、まさかのACL争い。
どうもこうも、訳が分からん。

さてレギュラーシーズンも残りあと4試合。
結果はどうなることやら…。

※11月10日の浦和戦が厚別。寒そうだなぁ。
コメント

ハートランドフェリー、運賃値上げへ

2018-10-28 05:48:17 | 交通



ハートランドフェリーは稚内からの利礼航路と奥尻ー江差・瀬棚間を結んでいます。
船は稚内に3隻、奥尻には1隻配置され、3島の暮らしを支えています。

同社は来年1月から運賃を値上げすると発表しました。
    → http://www.heartlandferry.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/Press-Release-HP.pdf

値上げ幅は平均14.2%、値上げは消費税分の転嫁を除くと1985年以来となります。
そんなに長く踏ん張ってきたとは、かなり辛抱強い会社だ。

同社の利用客はここ15年間で半減したそうです。
これからも少子高齢化などにより益々減るでしょうが、航路をやめるわけにはいかない。

また船も老朽化するので新造船も投入しなければならない。
世の中の様々な情勢の中、やむを得ない値上げということでしょう。

同社はこれにより一番のベテラン船の「フィルイーズ宗谷」の代替船を2020年に投入します。

新船は全長96.5m、総トン数4,250tと同社最大の船となるようです。
これで就航率も上がり、島の暮らしもより便利になるでしょう。

新造船となれば当然省エネ仕様でしょうから、様々な経費も削減できる。
これからも北海道の離島のために頑張ってもらわねばなりませんね。

私は残念ながら利尻・礼文両島も奥尻島も行ったことがありません。

奥尻航路には昨年、新造船「カランセ奥尻」が就航しました。
利礼航路にも新造船となれば、これは機会を見て行かねばなるまい。

何とか用事を作って、行きたいものですが…。
コメント

ドラフト会議と東都大学野球

2018-10-27 05:51:47 | つらつら思ったこと
一昨日はプロ野球のドラフト会議でした。
結果は皆さんご存知の通り、注目の大阪桐蔭・根尾選手は中日が交渉権を獲得しました。

わが北海道日本ハムファイターズは1位で金足農業・吉田投手を、
他にも高校生から即戦力までバランスよく指名できました。

北海道では吉田投手の交渉権獲得直後からこの話題でいっぱいです。
3巡目の生田目投手は弟が星槎道都大学野球部とか、話題には事欠かないですね。

などいろいろ、ファイターズは毎年ドラフトで話題になるなぁ。

さてそんな一昨日でしたが、実は東都大学野球の1部で優勝決定戦も行われていました。
勝ち点と勝率で並んだ駒澤大と立正大が対戦、9-1で立正大が勝ち2度目の優勝。

立正大が最初に優勝したのは2009年秋で、そのときのエースはロッテの南昌輝でした。
その年は神宮大会でも優勝、しかし翌年春のリーグ戦は最下位で入れ替え戦で敗退し2部落ち。

“戦国東都”、ですなぁ。

話を戻しまして、優勝決定戦では4回裏に伊藤(裕)がソロホームランで先制、
7回裏には1死満塁で3番小郷と4番伊藤(裕)が連続タイムリーで試合を決めました。

その夜、4番伊藤裕季也がDeNAから2巡目で、3番小郷が楽天から7巡目で指名されました。

優勝を決めたその日のドラフトで指名されるとは、さぞ喜びもひときわだったでしょう。
こんなドラマチックなこともあるのですね。

私もわが母校が優勝、そしてわがファイターズはドラフトで注目選手を指名、
一昨日は私にとっても気分のいい日となったのです。

吉田投手も楽しみだけど、DeNAの伊藤選手も楽しみだなぁ。

※立正大の伊藤裕季也選手は東都大学野球の秋季MVPに選ばれました
コメント

休日おでかけパス

2018-10-26 05:31:15 | 鉄道



画像はJR東日本の企画きっぷ、「休日おでかけパス」です。
娘はこれを使って東京で遊んできた。

これは土休日などに東京近郊のJR線などの普通列車などが乗り放題になるもの。
“など”が多いのは、いろいろな“それ以外”があるから。

JR北海道の「1日散歩きっぷ」と似た企画ですが、“など”のところがかなり違う。

フリーエリアは東は自治医大や土浦、北は神保原、西は小田原などと、かなり広い。
これで1日2,670円、ちなみにJR北の「1日散歩きっぷ」は2,260円です。

お値段は1日散歩より少し高いですが、使い出がありそうだ。

さて、私が東京に住んでいて休日に乗り鉄しようとしたらどうだろうか。
第一選択は当然のごとく一筆書き(!)になるのでしょうがその他は?

途中下車しながらあちこち行くならこのきっぷは最適だ。
何か目的があるなら躊躇なくこのきっぷが選択肢になりますね。

面倒くさいことは省きます、素直に羨ましい。

フリーエリアが広い、料金を払えば新幹線や特急にも乗ることができる、
これで動き回れば1日でどれだけのことができるのか。

“鉄”として使い倒すことばかりではなく普通に行楽やビジネスに使える。
もし私が東京に住んでいたなら、これは有り難いきっぷに違いない。

同じコンセプトのフリーきっぷでもJRの北と東では大違いだ。

いろいろな事情があるとはいえ、根本的に発想が違うと思います。
その発想の違いはどこから来るのか。

もっと知恵を出せ、と某社には言いたいですね。
コメント

室蘭ー宮古間のフェリー、ダイヤ改正

2018-10-25 05:38:49 | 交通
今年6月22日から運行を始めた同航路ですが、10月6日からダイヤを改正しました。
南下便のみ八戸へ寄港、更に日曜の室蘭発と月曜の宮古発が運休になりました。

同航路は旅客と乗用車の利用は健闘していますが、トラックの利用は低迷しています。

初年度のトラックの利用目標は1万8千台でしたが8月末までの実績は往復で1日9台。
これではフェリーとしてはとてもではありませんが採算に乗りません。

そこで南下便を八戸に寄港させることでテコ入れを図ったもの。

これで新規需要を喚起できればいいのですが、既存の苫小牧ー八戸航路の客を奪わないのか?
予想はされましたが何とも難しい船出になったというのが素直な感想です。

また利用実態に合わせ週1往復を運休としました。
これもまた致し方ないであろうな。

とにかく今は地道にトラック需要の掘り起こしをするしかありません。
そして2年後に迫った三陸道の全線開通までに安定軌道に乗せること。

それが出来なければ船の寿命と共に航路が消滅しかねません。
せめて私が一度乗るまで、頑張ってほしいな。

もちろん、この航路が軌道に乗り新船就航となることが望みですが。
コメント

石勝線の徐行運転、解除

2018-10-24 05:32:34 | 鉄道
JR北海道は地震の影響で徐行運転をしていた石勝線(南千歳ー追分間)ですが、
今日から徐行を解除し通常運転に戻ります。

これにより一部列車で発生していた運休もなくなります。

また同じく徐行運転をしている室蘭本線(遠浅ー三川間)の解除はまだ先。
この区間は引き続き列車に遅れが発生します。

とりあえず道東との動脈が正常化します。

私は徐行運転をしている間にこの区間を乗ることはありませんでしたが、
ダイヤ編成にはいろいろ苦労したみたいですね。
また普通列車に運休があったので日常の生活にも支障があったでしょう。

それにしてもJR北海道は自然災害に泣かされています。

地震の前には台風がありその復旧作業をしている最中に地震、
台風と地震の復旧作業費、列車運休による減収、ホテルなどグループ会社に被害等、
その総額は約30億円になると10月11日に発表しています。

それ以降もお金がかかっているであろうな。
普通に走らせていたのに赤字なのに、これでは如何ともしがたい。

これから冬になるとまたいろいろあるのでしょう。
せめて穏やかな冬であることを祈るしかありませんね。
コメント

おたるみなと資料館

2018-10-23 06:00:23 | 北海道の博物館



場所はなかなかわかりにくい。
小樽築港にある小樽港湾事務所の中にあります。

小樽港を管理するセクションの資料館なので展示内容はもちろん小樽港のこと。

小樽は明治初期から石炭の積み出し、札幌の外港、北海道の金融の中心などとして栄えました。
物流の拠点として小樽港の重要性も増し、港の整備も進んでいきました。

港の整備で重要な役割を担ったのが小樽築港事務所の初代所長・廣井勇。

廣井は小樽港の防波堤に日本で初めてコンクリートを採用、
ブロックを斜めに積み重ねた独特な工法で今の北防波堤を完成させました。

その他、工事にあたりいろいろな新機軸が採用された。

防波堤は完成後100年以上経った今でも何事もなく現役で活躍しています。
そのことは廣井がいかに先進的で先見の明があったかを証明しています。

ここでは他にも小樽港のことや港の様々なことが展示されています。
先人たちの苦労が感じられる面白い施設です。




*おたるみなと資料館

住   所:小樽市築港2-2
見学時間:9:00~16:30(12:00~13:00を除く)
入 館 料:無料
休 館 日:土日祝、年末年始
コメント

福原愛、引退

2018-10-22 06:03:53 | つらつら思ったこと
卓球の福原愛が引退を発表しました。

日本の卓球界は男子の張本智和、女子の石川佳純を筆頭に世界のトップを窺っています。

卓球といえば“根暗”なイメージのスポーツの最たるものでした。
それが今や国民が注目するメジャーなスポーツになった。

それをけん引したのは福原愛、それは間違いありません。

小さいころから“泣き虫愛ちゃん”として注目され国民のアイドルになる。
それでも努力を続け世界でも注目される選手になりました。

後輩がそれを見て、世界で互角に勝負できると思い先輩を乗り越えた。
今の卓球界の隆盛は福原愛の活躍なしにはあり得なかったでしょう。

同じ事がバドミントンでも起こっています。
まさか日本人が世界ランキングのトップに名を連ねる時代が来るとは思わなかった。

どの世界でもそうで、野球は野茂がいたからこそイチローが生きたし、
バスケは田臥勇太がいたからNBAへ挑戦する若者が続いています。

先駆者がいるからこそ、今がある。

どの世界でもそうですが、偉大な先人がいたので壁を破ることができた。
その一人が福原愛であったと思います。

お疲れさまでした。
コメント