虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

歴史に残る名勝負

2012-05-26 08:43:52 | スポーツ
今週末はF1モナコGPが開かれる(今日が予選、明日が決勝)
このモナコGPは、今年が70回目の記念大会。
昨年までの69レースには、印象深いレースがいくつかあった。

中でも、今から20年前の1992年に繰り広げられたセナとマンセルの歴史に残る名勝負は、伝説と化しているといえるだろう。
78周レースの70周までは、ポールポジション(予選1位)からスタートしたマンセルが、2位のセナに30秒近いリードを築き、楽勝ムードだった。
しかし、71周目に入るところで、マンセルがホイールに変調を感じ、急遽ピットイン。
新しいタイヤに変えたところから、歴史に残る大バトルが始まる。
その時、1位はセナ、トップを独走していたマンセルは2位に下がり、その差は約5秒。
ここからは⇒http://www.youtube.com/watch?v=9vWi6qgMZVs&feature=related
巧みなブロックで1位を死守するセナ、その堅い守りをこじ開けようと再三再四仕掛けるマンセル。
トップドライバーのレベルの高さと勝利に対する執念を感じさせるベストレースでした。

今年のモナコGPでは、どんな名勝負が繰り広げられるのだろうか?
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灯台下暗し

2012-05-25 08:54:04 | 旅行
昨日の夕方、月寒公園に行ったら、写真のような景色が見られました。

咲いている花は「シバザクラ」
「シバザクラ」といえば、滝上や東藻琴が有名ですが、地元の豊平区にも充分に満喫できるスポットがあるじゃないですか!

数年前から少しずつ広げていたのは知ってましたが、こんな風になっていたとは…。
滝上や東藻琴の「シバザクラ」はとても見事ですし、お金を払ってみる価値のあるものですが、月寒公園のそれもなかなか風情がありましたよ。

場所は月寒公園坂下グランドの旧プール側の斜面に広がっています。
お近くへ足を運ばれる際に、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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堆肥の配達

2012-05-24 09:10:25 | 文化
先日、石狩へ出かけた途中に「馬糞の堆肥、配達します」って看板が…。
よく見てみると「袋詰め放題が500円、1立米5000円」と記されていました。
でも、それが安いのかどうかわからないんだよねぇ。
ちなみに場所はhttp://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E141.20.45.3N43.9.52.6&ZM=11&CI=R
ps、夕暮れ時期でハッキリ撮影できず(残念)
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地域密着

2012-05-23 08:52:40 | スポーツ
昨夜は、北都プロレス石狩大会に出かけておりました。

数年前から北都プロレスさんとはお付き合いがありまして、以前レギュラーで出演していたラジオでも、代表のクレイン中條さんにお電話でご出演いただきました。

そして、今春からスタートした「なつかしの昭和プロレス」(主催:NPO法人北海道スポーツコンシェルジュ)にも、代表をはじめレスラーの皆さんでお越しいただき、それを契機に何か仕掛けようという雰囲気になっています。

この北都プロレスでは、大会が開催される地域の福祉施設などに訪問し、プロレスを通じた地域づくりに一生懸命な団体です。
昨日も午前と午後、石狩市内の施設に訪問し、そこにいらっしゃる皆さんと交流を図ってきたそうです。

スポーツを通じて地域を支え、地域によってスポーツが支えられる。
これからのコミュニティとスポーツを共存させる在り方をいつも北都プロレスから学んできます。

これからも微力ながら北都プロレスを応援し、支えていこうと思っています。
ちなみに今夜は江別大会が開催されます。

北都プロレスHP http://sports.geocities.jp/winplaza2000/
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業平橋

2012-05-22 08:33:25 | 文化
今日、東京スカイツリーが開業します。
各メディアがこぞって報道しています。

それとともにスカイツリーの足元にある東武鉄道の駅名も変更されました。
かつては「業平橋」という駅でした。

「業平橋」駅は、1902年に開業した吾妻橋駅が前身です。
近くに掛かる隅田川の吾妻橋が由来なのですが、その8年後の1910年には浅草駅という名前に変わり、伊勢崎線の起点となった駅です。1931年に伊勢崎線が現在の浅草駅へ延伸したときに「業平橋」駅になり、80年ほどこの駅名が使われてきました。

この「業平橋」という名前の由来は、平安時代の六歌仙の一人である在原業平が詠んだ以下の歌

  名にしおはばいざ言問はむ都鳥我がおもふ人 はありやなしやと

の中で、吾妻橋付近を詠んでいて、その吾妻橋の別称が「業平橋」といい、同じ橋の名前を2度違った形で駅名に使われていたことになります。
そんな時代を感じさせる駅名が時代の最先端の名前に変わるというのも、感慨深くなると共にどこか寂しい気もします。
できることなら、駅くらいは「業平橋」の名前を残してもらいたかったなぁ。
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レスキュー

2012-05-21 08:44:17 | 社会
昨日の午前中、用事があって出かけていた豊平川で、札幌市消防局・水難救助隊による訓練が行われていました(写真)。

増水中の豊平川で部分的に急流のところも見受けられましたが、日頃の訓練の成果か難無く訓練に勤しんでました。

消防のレスキューといえば、今から20年位前に新卒で入社した企業の新入社員研修で、陸上自衛隊の駐屯地に3日間入隊するものがあり、そこに消防のレスキューの人たちも来てました。

日頃の訓練で鍛えられた身体は引き締まっていて、なおかつ頑強だった印象が今でも残っています。
動きもすばやく、力技も難無くこなしていました。
大学時代(4年間)ダラダラしていた我々とは、雲泥の違いでした。

話をすると、爽やかさの中に使命感に燃えた心意気を強く感じ、今でも鮮明に覚えています。

彼らの命がけの救助には、日頃の鍛錬と使命感があって、初めて成せる業なのです。
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欠如

2012-05-20 06:51:58 | ビジネス
具体性に欠ける提案や、的を射ない指針しか出せないリーダーは全くダメだ。
そして、自ら発したことすら、まともに出来ないのなら、どうしようもない。
これでは全体の士気にも影響するし、対外的な信頼性も欠如してくる。
ついには、火消し役が必要になり、手間ばかりがかかり、前進すらできなくなる。

人の頭に立つ者=リーダーには、それなりの資質が必要だ。
それを持ち合わせていない人がリーダーをすると、前述のように内外に綻びが生じて、組織がぐちゃぐちゃになってきてしまう。

どこかの団体の話しだけど、リーダーはそれだけの重責を担っているので、それ相応の意識と危機感を持って、物事に臨まねばならないのだ。
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エリート意識?

2012-05-18 09:04:56 | メディア
今まで、それなりのメディア(マスコミ)の取材を受けていますが、テレビの人たちは何かにつけズケズケと入り込もうとする。
深くまで聞き出したい、そして伝えたい気持ちもわかるが、もう少し取材対象者に配慮したらどうなのか?
あと、私は経験がないけど、都合よく編集して真意が伝わっていない場合もあるという。
事実、知人で大変な目に遭った人もいる。

メディアの世界(とくにテレビ屋さん)には、他人の立場をあまり考えない人たちが相当数見られます。
こちらもメディアに関しては素人じゃないから、問題なく対応できるけど、そうじゃなければ押し切られちゃうよねぇ。
何か勘違いしてるのか、エリート意識のような思い上がりなのかは知らないが、何とも困ったもんだね。

皆さんもテレビの取材には気をつけて!
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さっぽろフォトコンテスト2012

2012-05-17 09:22:08 | メディア
昨日、街中で「さっぽろフォトコンテスト2012」なる企画のパンフレットを手にしてみたら、ちょっと興味深い内容でしたので、お知らせします。

■募集内容
「札幌市及びさっぽろ広域観光圏(札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)」のエリア内で撮影したもので、次のカテゴリー(1.季節の風景/2.季節のイベント/3.動物/4.フリー/5.人/6.札幌新発見/7.企業テーマ)にあてはまる写真が対象となります。
撮影カメラの種別および、デジタルおよびフィルムどちらの撮影でも応募可能。

■募集期間
第1期 2012年4月28日〜6月30日
第2期 2012年7月1日〜8月31日
第3期 2012年9月1日〜11月30日
(郵送の場合は当日消印有効)

■入賞
第1期、第2期、第3期ごとにグランプリ1名、各カテゴリーグランプリ、企業特別賞。また第1期から第3期にかけて各入賞作品の中からコンテスト総合グランプリ1名、カテゴリーグランプリ、特別賞を選出します。
(賞品:総合グランプリ30万円分の旅行商品券、各賞賞品を設定予定)

■応募方法
さっぽろフォトコンテスト公式サイトに設置した専用の応募フォームから応募、もしくは、さっぽろフォトコンテスト事務局宛に郵送となります。

応募条件等の詳細については、公式サイトにて。
http://www.sapporo-photocon.com

ps、こんな写真でもいいのかなぁ?
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ブログ

2012-05-16 08:54:04 | メディア
雑誌「クーリエ」6月号の記事より。

米国では論文の代わりに『ブログ』を書かせる教育関係者が増えている。
デューク大学のある英文学の講義では、学生は論文ではなく受講者のみが閲覧できるサイトにブログを書く。
読者がいるブログのほうが書き手にとって刺激があり、反応もすぐにわかる。

とあった。

確かにそういった一面があるのは認めるし、一定の効果はあるだろう。
しかし、論文とブログはそもそもの目的や趣旨が違うから、適宜使い分ける必要があるんじゃないだろうか?
いくら『ブログ』が一般的なったとはいえ、論文とは重みが異なるように思うけどなぁ。
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