大豆のかりんとうのレシピ 友人からの贈物

2023年05月23日 | 料理
離れたとこに住む友人から、宅配便が届きました。
コロナで3年会えていません。

少し年上のこの方は友人の友人でした。
60代後半になって、こんな得難い方と知り合えるようとになったことに感謝です。

長く生きてきましたが、「この人」だと思える方はそう何人もいません。
そう意味で、今お会いできたということは幸せなことです。

昨年秋に大豆を送ったのですが、その大豆で「大豆のかりんとう」を作ってくれたのです。
その他にお手製のラスクもいっぱい。
こちらはエッセーの会の皆さん用も入っていますが、バケット7本分だそうです。

Cちゃんは、「ラスクとローストビーフのおばちゃん」と言います。
本当に感謝しきれません。

大豆のかりんとう、1枚食べてはまったのは私。
その昔・・・・・半世紀も前、飛騨の高山の駄菓子で、この味に出会った記憶です、最後に黄粉がまぶしてありましたが、たしかこの味です。

夕食後なのに、食べたら止まらなくなってしまって・・・・・・半世紀前、学生時代の友人たちと行った高山が思い出されました。

さっそく作るつもり。

みなさんにもレシピ公開させていただきますね、一緒に作ってみませんか。

材料
大豆 2カップ
黒炒りゴマ  100グラム
白炒りごま  100グラム
薄力粉    350~400グラム
水      200㏄

たれ
砂糖 300グラム
酒  150㏄
醤油 大1
上記を少し煮詰めてから絡める
つくり方
1 大豆は一晩水に漬けふやかす。
2 大豆が大きく膨らんだら水をザルに上げて水気をしっかり切る。(これが
 コツ)
3 2の大豆を何回かに分けて、スピードカッターで粗みじん切りにする。
4 3に、炒りゴマを入れて混ぜておく。
5 4に薄力粉をいれてまんべんなく混ぜる。
6 5の中に200㏄の水を少しずつ混ぜていく。しっかり握ってバラバラになら
 ず、固まる程度の水加減で様子を見る。
 握ってしっかり固まらなかったら、粉を足す。大豆の水切りが悪いと水分
 が多くなりすぎるので、その場合は粉を足す。
7 6を固めて、まな板の上にかまぼこ状にしたものを、上から押さえて、
 幅が6cm厚みを3cmから4cm位に成型する。
  しっかり固まったら状態になったら端から6~7mmの厚さに切っていく。
8 油を180度に熱し、7で切ったものを、まな板から包丁で押して落と
 す。2分ほどして、かりんとうの生地の外側が固まってきたら、160度位
 の低温にしてゆっくり揚げる。10分位して、少しきつね色になったら、
 再度180度に火力を上げて、泡が消えるまで3分ほど揚げる。
9 網で油から上げたらかりんとうは、新聞紙等に広げておく。

たれは、全部上げ終わったら、その時点で煮詰めたたれを絡めて再び大皿やバットに広げて冷まし完成。

こうして友人のレシピを書き写しながら、材料も贅沢だけど、手間がかかったものだと分かります。
だからおいしいのね。
知子さんありがとう。

ゴマを買いに行ってきますよ。

読みいただきありがとうございました。
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