本山硯士の円心五法の真髄

「円心五法」の真髄を中心に健体康心についての気づきをお届けしています。

円心五法の真髄654 「運命周期説」が教える運命好転の極意!!

2018年08月08日 | Weblog
台風13号が関東地方を直撃しそうです。今までとは違うコースを通ってくるので注意が必要です。

さて、「強運とツキ59の法則」の第4弾をお送りします。

『「万病の原因は酸素不足である」とは野口英世博士の言葉だ。

その酸素不足を解消するための唯一の方法であり、心身調整を可能にする呼吸法を自在に行えるようになった時、あなたは健康を手にすることができるし、さらには、願望をも達成することができるのである。

五島勉氏の「運命の大秘法」(双葉社刊)によると、呼吸についてこの様に記されている。

少し引用させていただくと、「それは今から7~8千年前、太古のインドで生まれ、バラモンの行者やラマ教の高僧たちに受けつがれ、タントラ(チベット秘境)の宗団で完成された。

……それによると、たとえば私たちの生命の根源である心臓の鼓動や肺の呼吸も、一定の時間で繰り返される運命周期のひとつである。

それが深く、バランスを保って、ゆっくり繰り返されれば、その人の運命はひじょうに良い影響がもたらされる、と運命周期学は説く。

逆に、鼓動や呼吸が早く、乱れて浅く繰り返されれば、その人の運命は急に悪いほうにかたむいていく、と。

ここからタントラだけでなく、バラモンやヨガやカバラの行者たちの独自の、心を静めた深く長い腹式深呼吸の技術が生まれた。


たしかに、そういう腹式深呼吸をすればするほど、脈拍も血圧も下がり、健康には大きなプラスになる、頭もすっきりとして、いいアイデアが浮かぶようになる。

ロータリー・エンジンやウォークマンや光ファイバーなどのヒットが、ソニーの盛田会長やマツダの技術者、東北大の学者たちの、静かな瞑想と深い腹式呼吸のあとに生まれたことはよく知られている」と。

このように呼吸法をマスターすることは、運命を好転するための秘密の鍵であると強調している。』

なるほど実感です。呼吸法や瞑想法で真の健康と素晴らしい人生を手に入れましょう。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄653 呼吸の乱れが行動の乱れとなって表れる!

2018年08月01日 | Weblog
「強運とツキ59の法則」の第3弾をお送りします。

『「真心」だとか「心優しい人」とか言うが、いったい心とはどこにあるのか、あなたは考えた事があるだろうか?

その心の実体を昔の人は、腹にあると考えていた。それは腹を中心に鍛える事で心が安定し、精神が落ちついてくる事から、その様に思われていたわけだ。

またある人は、神に祈りを捧げる時に胸の前で合掌するところから、胸にあると言う人もいた。だから、心が騒ぐ事を胸騒ぎがするとも言っている。

しかし、現在では心の実体は脳神経そのものである事が分かっている。

それはシナプスといい、約140億の脳細胞から出来ている。この絡みの中で、私たちが活性されたとか、老化したとか言っている脳の機能が生まれてくる。

過緊張で心=脳が乱れ、イライラしている時は脳神経が興奮してなかなか眠れない。心が乱れると、次に来るのが気の乱れだ。心が乱れ、気が乱れると次には体が硬く萎縮する。

心が乱れると息が乱れる。息の乱れが、気の乱れ、脈の乱れとなり、体が硬直し行動の乱れとなる。

そこで瞑想法の中で一番重要な呼吸法が登場するのだ。呼吸を調整することで、それまでの精神的、あるいは生理的な乱れをストップすることが出来る。

瞑想法は別称「間脳調整法」とも言う。呼吸法を用いてこの間脳をうまく調整する事によって、外部からの悪い信号を遮断する事も出来るのだ。

眼や耳から入った不愉快な信号は、必ず間脳を通過する。だからこの間脳を意識的に自らの力によってコントロールする事でストップをかけ、意識的に良い信号を送り込むようにすれば、イライラやストレスが起こらなくなる。』

「瞑想法」は別称「間脳調整法」と記されています。私たちが行っているセラピーは瞑想法そのものと言うことができますね。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄652 人間はなぜ小宇宙と言われる存在なのか?

2018年07月25日 | Weblog
著書「「瞑想は科学だ!!強運とツキ59の法則」より瞑想の素晴らしさ第2弾を紹介します。

『西洋思想の中には人間を自然より勝れた存在として捉え、“自然は克服すべきものとして人間の前に立ちはだかっている”とする考え方が色濃く残っている。

それに対し、東洋では自然をあるいは宇宙を“人間も宇宙の運行リズムに合わせて生きている小宇宙にすぎない”として、自然と人間を一体のものとして捉えてきた。

私達の体というものは大宇宙と一体化した小宇宙にすぎず、宇宙の機能している部分の一点にすぎないと考えるのである。

非常に観念的ないい方をすれば、瞑想するという事は自然と一体化した小宇宙の人間が自己を瞑想し、己を内観する事によって、宇宙の運行リズムの実体を瞑想する事だと言う事が出来る。

例えば体を壊す、病に伏すと言う事は心と体がバラバラとなり宇宙の運行リズムと合わない不自然な状態に陥ってしまっていると言う事だ。

だから、宇宙の自然のリズムに流れるようにする事で、私達の体は健康になるのだと考えられてきた。そこに瞑想の意味が存在する。

一人静かに座し、体を整え、意識を一点に集中する事によって宇宙の「気」を体得し、その事によってもう一度、自分自身のリズムを自然のリズムに合わせ、心身の狂いを調整しようと言うのだ。

これを西洋医学的に言うと、病と言うのは間脳を介在中枢とする心と体のバランスの狂いであり、具体的には自律神経と内分泌系(ホルモン)のバランスの狂いだと言う事が出来る。


いいかえれば、この両者の相乗調整作用によって心と体の統一が病も治るのだ。

そして、この心身の統一のために瞑想は存在すると言うことも出来るのだ。』

第2弾はいかがでしたか。瞑想することは間脳調整法だといえます。

ご自身で瞑想できない時はセラピーを受けましょう。瞑想と同様の効果が期待できます。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄651 「瞑想は科学だ」の著者は誰だ!

2018年07月18日 | Weblog
最近「瞑想」が話題になっています。「マインドフルネス」の影響が大きいのでしょう。そこで、「瞑想」についてお話してまいります。

「瞑想は科学だ!!強運とツキ59の法則」の著者をご存知ですか。

実は「円心五法」の創始者である「寒河江徹」先生です。瞑想について詳しく書かれていますが、アマゾンでは9,932円の価格がついていました。


中々手に入りませんので、この本から抜粋して「瞑想」の素晴らしさを感じとって頂けたらと思います。本の「まえがき」から抜粋して紹介しましょう。

『必ずあなたの願望は実現する。瞑想の中で自己暗示をかけ、その暗示がプラスの暗示であるかマイナスの暗示であるかによって、あなたの人生は180度変わってしまう。これはけっして大袈裟に言っているのではない。その暗示が一番かかりやすい状態になるのが今、この本で取りあげようとしている瞑想法なのだ。

ところで、「瞑想」というと、これ迄にいわれてきたその効果と実利は、非科学的なものと見られがちであった。いや現在でもその風潮はある。それは瞑想法が東洋の体験的に培われてきた原則にのっとったものであり、西洋的な科学的裏づけがなされてきていなかった事に多くの原因がある。

私は本書で、出来るだけ「瞑想」に科学の光を当ててみた。本書を読めばなぜ、瞑想を実践することで「運命が好転」するのかが理解頂けるものと信ずる。

本書を読み、一人でも多くの読者が生きる勇気を得、そして「瞑想」を実践することによって、自分自身の人生をコントロールして欲しい。「瞑想」にはその力があるのだ。

今まで見えないでいたもう一人の自分を発見する旅に、さああなたも迷わずに出かけて欲しい。

読者の皆様の幸福と健康と、さらなる飛躍を祈って。       1985年10月  寒河江 徹』

この本から「瞑想」の素晴らしさを抜粋して5回シリーズでお伝えしてまいります。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄650 会員との触れ合いにエネルギーを頂く!

2018年07月11日 | Weblog
西日本豪雨で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。大変な災害になりました。

その頃、私は石川でした。7日は能登の珠洲で会員の勉強会、8日、9日は白山スクールで会員勉強会とインストラクターの更新講習会。

各地で大雨警報や避難勧告がだされており、北陸はどうかと心配の中、飛行機に乗り込みました。

多少の揺れはありましたが、無事に能登空港に到着、雨も小降りの状況です。

勉強会では本部のOluOluRoomで行っているセッション&セラピーを体験して頂くことをメインに行いました。

その後、参加者全員に体験したいセラピーを選んで頂き、施術を行うことにしました。

人気は腸セラピーとボディコンディショニングです。普段受けたことのない施術がご希望のようです。

腸セラピーは「お腹を出してもらうことになるよ」というのに、施術を体験したい思いが優先しています。

翌日は珠洲の加藤先生の運転で白山に移動です。長時間一人で運転して頂き、感謝です。

8日の午前中はフットを中心、午後は更新講習会、ここでも参加者全員に受けたい施術を選んで頂き、一人ずつ体験して頂きました。

夜は美味しい食事をしながらの懇親会です。野菜をタップリに使った料理は体にもよさそうです。

翌日はホテルの近くにある若宮八幡宮に参拝してエネルギーを頂きました。近くかと思いきや15分ほど、往復30分の散歩になりました。
 

9日は午前中にヘッド、午後からボディの勉強会、ここでも全員にセラピーを体験してもらいます。

今回は珠洲の会員、白山の会員、そして北陸のインストラクターの方との触れ合いは最高でした。

「続けて施術をして疲れないですか」の問いかけにも「逆に皆さんからエネルギーを頂いています」というのが正直なところです。皆さんありがとうございました。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄649 ワールドカップでエネルギーを充電!

2018年07月04日 | Weblog
今回はどうしてもサッカーワールドカップのことを書かせてください。

3日、早朝のワールドカップ見ましたか?いい試合でしたね。格上のベルギーに対して、日本の方が格上ではないかと思える試合でした。

残念ながら、結果は2-3で敗戦しましたが、選手たちはよく頑張ってくれました。ベスト8に行けなかったのは残念ですが、ありがとうといいたいです。
 (日経電子版より)

大会の2ヶ月前に監督交代、本当に大会までに間に合うのだろうかと、サッカーファンは思ったことでしょう。

しかし予想を覆し、選手が一団となり、まとまった攻守で、コロンビア戦に勝利。

選手とコーチ陣のパイプ役を務めてきた長谷部は短期間で前評判を覆した要因を次のように語っています。

西野監督から「選手の自主性、選手と一緒にチームを作っていく、そこで選手も責任感が芽生えた」と答えています。

長友はインタビューで「精一杯戦いました。胸張って帰ります」といっていました。本当にそうです。素晴らしい戦いで、エネルギーを頂きました。

しかし、そんな中、一区切りをつけようという選手もいます。

本田は4年後のワールドカップは「若手に任せる」と自らは行かないと宣言、長谷部も「今回を最後に日本代表を辞退する」と宣言しました。

二人とも若手の成長を期待しているようです。寂しい気持ちはありますが、若手が成長し、次回は優勝を目指して欲しいものです。

元気を与えてくれた日本代表に拍手を送りたいと思います。「ありがとう!」

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄648 OluOluのカウンセリング&セラピーが好評!

2018年06月27日 | Weblog
今月の23日~25日で北九州と南九州での更新講習会及び会員勉強会を開催しました。
 

勉強会では本部のOluOluRoomで行っているカウンセリング&セラピーを体験し、セラピーに活かすことを目的に行いました。

参加者の中から抽選で2名を選び、今回のモデルになって頂きました。

Keiraku Cardにより経絡の滞りや骨格の歪み、受けやすいストレスを確認し、その方にあったオイルや施術の流れを決めていきます。

オイルは経絡を流すことを目的に作った経絡オイルを使用します。選んだオイルの香りを嗅いで、嫌でなければそのオイルを使います。

決めた流れでセラピーを行います。基本のフットやハンド、ヘッドの復習も兼ねていますので、この基本の中から選んで行います。

1名の方を例にとって説明しましょう。経絡は心包・三焦経で眠りが浅い、疲れが取れにくい、冷えやすい症状があるようです。

骨格は下半身のカードでやはり、冷えが気になるようです。心カードは楽しいことができていないために、ストレスを感じているようです。

施術のセッティングが終わったら、鼻の近くでオイルの香りを嗅いで頂きながら、腹式呼吸の誘導を行います。

深いくつろぎを得られるようにヘッドから入り、下半身の冷えが気になりますので、フットを充分に行います。

もう1名にはハンドとフットを行います。受者以外の参加者には施術を確認して頂きます。

平等に2名を選んでいますが、皆さんうらやましそうに見られています。

受けることもセラピストとして、とても大切です。1人5~6分程度で、手技の確認を行いたい所の施術を全員に受けて頂きました。

今回の勉強会は施術を確認することと同時に体感することを中心に終了しました。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄647 夏は汗をタップリかき、デトックス!

2018年06月20日 | Weblog
昨晩のワールドカップ、コロンビア戦はご覧になりましたか。久々にスカッとしましたね。

残念ながら、ワールドカップの話ではありません。今年の夏は猛暑が予想されています。夏の時期は五行では「火」にあたります。

火の時期はエネルギッシュに行動できているのですが、火のエネルギーが低下してくると「火」特有の症状が現れてきます。

臓腑では「心」と「小腸」が属しており、循環器や消化吸収力などに影響しやすく、脳梗塞や心筋梗塞につながりやすくなります。

また、感情のコントロールがうまくできず、ソウの状態では驚くほど陽気であったりしますが、突然ウツの状態に入ると一変して暗くなってしまいます。

東洋的には体に害を与えるエネルギーを邪気と表現しています。夏の邪気は「暑邪」といって暑さによる害が出やすい時期です。

暑さといえば熱中症が思い浮かびます。毎年、お年寄りや子供を中心に多くの方が熱中症で病院に運び込まれています。


この予防法としてはこまめな水分の補給が大切です。また、暑い中、冷房を入れないで過ごすのも問題です。

しかし、夏の甲子園であの暑い中、闘っている選手たちは熱中症に掛からないのでしょうか。

毎日の練習でタップリと汗をかいています。水分の補給をしっかりと行うと、熱中症にはかかりにくいのです。

普段から汗をかく、体の構造が出来上がっているため、充分な水分とミネラルの補給がされていれば熱中症にはかかりません。

また、同時に汗を通して尿や便では排泄できない毒素を排泄する、いわゆるデトックスがしっかりと行われているのです。

高校野球の選手のような運動をしなくても、暑い夏こそ適度な運動やお風呂でタップリと汗をかき、汗の出やすい体質を作りましょう。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄646 要介護者にならない為の予防法は何か!

2018年06月13日 | Weblog
6月10日沖縄のボディインストラクターの方の更新講習会を開催してきました。


皆さんの意見の中で「要介護者向けのセラピー」というタイトルで的を絞った受講生の募集をしてはどうかという提案がありました。

確かに、団塊の世代、私もそうですが65歳過ぎの人が、急激に増えています。益々、要介護者が増えてくることでしょう。

それでは要介護者を対象にしたセラピーを行うことがいいのでしょうか。

要介護者にもセラピーは必要ですが、私たちが行っているセラピーは病気を治すことを目的にしたセラピーではありません。

予防健康法として、より健康な生活を送ることを目的に手軽にできるセラピーを提供しています。

介護においても同様です。要介護者にならない為に普段からの予防が大切なのです。

平成29年度版高齢社会白書(内閣府)によると65歳以上で介護が必要になった主な原因が発表されています。

1位は「脳血管疾患(17.2%)」、2位が「認知症(16.4%)」、3位「高齢による衰弱(13.9%)」、4位「骨折、転倒(12.2%)」となっています。

私は脳梗塞の経験がありますので、その怖さはよく分かります。

できるだけ早く回復したいという思いで、動く左手で、右手、両足を揉みました。お陰で後遺症も残らず、通常の生活を送っています。

手を揉む、足を揉む、頭を揉むことは認知症予防や転倒予防につながるのではないかと思われます。

転倒は足首の柔軟性がない、足指の力がない、などが考えられます。

足首が硬く地面の変化に対応でいない、足指の力がなく、転びそうになった時に支えられないことで転倒してしまいます。

フット、ハンド、ヘッドで要介護者にならない為の予防を行いましょう。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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円心五法の真髄645 陰陽五行説を日々の生活に活かす!

2018年06月06日 | Weblog
「陰陽五行説入門講座」を4日に開催しました。本部での開催は3回目になります。


「陰陽五行を知り、日々の暮らしに役立てる」をテーマにした内容です。

東洋的健康観の根幹をなす考え方で、知れば知るほど日常生活にとても役立てることができます。

例えば、夏の時期は五行では「火」にあたります。臓腑では「心」と「小腸」で西洋医学の心臓や小腸の働きを行うのと同時に精神面のコントロールも行っているのです。

「火」は真っ赤に燃え盛る火が思い描かれます。

エネルギッシュに仕事をしたり、外に出て人にあったり、好きなことに集中してエネルギーを上手に使いましょう。

「火」のエネルギーは自信と行動で、積極的な姿勢が開運のキーワードになります。

明るく、楽しく、元気よく、焦らず、慌てず、諦めず、を心がけて生活することが成功のカギになります。

しかし、「火」のエネルギーの低下は循環器系の不調を起こしやすくなります。高血圧、動悸、息切れなどの症状はありませんか。

また、小腸の働きが低下し、消化吸収力が落ちて腹痛や下痢などの症状が出やすくなります。

エネルギーが高いときは、笑いや喜びでエネルギーを上手に使っていますが、興奮し過ぎて、エネルギーを使い過ぎると「うつ」の状態に入ってしまいます。

経絡にも影響を与え、心経や小腸経のエネルギーの滞りを招きます。

心経は胸から始まり、小指の内側の爪の際にある井穴「少衝」につながります。

小腸経は小指の外側の爪の際にある井穴「少沢」から始まり、顔の頬まで流れています。

このように2本の経絡は手に流れていますので、ハンドセラピーがお勧めです。

東洋の叡智を学び、明るく、楽しく、元気な生活を送りましょう。

それでは本日はこの辺で。

NPO法人日本フットセラピスト協会
理事長 本山 硯士
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