菅総理の「最小不幸社会」という考え方に、なるほどと思いました、島岡美延です。「個人が好きなことをできる」幸せ、私の場合、芝居を見ることもその一つ、昨日は俳優二人だけの舞台に出かけました。実話をもとにした、加藤健一事務所公演「モリー先生との火曜日」は、下北沢・本多劇場で15日まで。
1995年、売れっ子スポーツライターのミッチ(高橋和也)はニュース番組で、大学の恩師・モリー教授(加藤健一)が筋委縮性側索硬化症と知り、16年ぶりに訪ねていく。一度のご機嫌伺いのつもりが、モリーの言葉に自分の生き方を見つめ直し、毎週火曜日にデトロイトからボストンへ飛行機で通うようになる。
舞台上の「個人授業」を客席から聴講している気分。徐々に身体の自由を奪われていくモリー先生の言葉は、一つずつ、胸を打ちます。「君は自分自身に満足しているかい?」、ミッチだけでなく、あなたはyesと答えられますか?
そうそう、ミッチがピアノを弾く場面で、彼が元「男闘呼組」だったと思い出しました!
1995年、売れっ子スポーツライターのミッチ(高橋和也)はニュース番組で、大学の恩師・モリー教授(加藤健一)が筋委縮性側索硬化症と知り、16年ぶりに訪ねていく。一度のご機嫌伺いのつもりが、モリーの言葉に自分の生き方を見つめ直し、毎週火曜日にデトロイトからボストンへ飛行機で通うようになる。
舞台上の「個人授業」を客席から聴講している気分。徐々に身体の自由を奪われていくモリー先生の言葉は、一つずつ、胸を打ちます。「君は自分自身に満足しているかい?」、ミッチだけでなく、あなたはyesと答えられますか?
そうそう、ミッチがピアノを弾く場面で、彼が元「男闘呼組」だったと思い出しました!