今年3月に開催された第37回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会において、11~12歳女子50mバタフライで第3位、100mバタフライで第5位に入賞された星山茅奈さんと、11~12歳女子100m自由形に出場された正垣満帆さんに、7月9日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。今回で星山さんは5回目、正垣さんは4回目の受賞となります。
この大会に出場するには、公益財団法人日本水泳連盟が定める参加標準記録を上回るタイムを残すことが必要です。
星山さんと正垣さんは8月におこなわれるJOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会への出場がすでに決まっていて、大会での上位入賞を目標に、月曜日のオフ日以外は毎日練習に励まれています。
また、星山さんは8月に開催される全国中学校水泳競技大会へ100m、200mバタフライで出場を目指されていて、あと少しで大会標準記録を突破できるので、タイムを縮められるよう頑張って練習をしているそうです。
大会や予選会で数多くの会場で泳いでこられたお二人には、泳ぎやすいプールとそうでないプールがあるそうで、「自分にとって泳ぎやすいプールでは自己ベストが出ることも多く、大会がそのプールで開催されると嬉しくなります」と話されました。
最後に、倉田市長は「練習の成果をぞんぶんに発揮され、良いタイムがでることを願っています。夏の大会もがんばってください」と激励しました。
<星山さん正垣さん市長表彰おめでとうございます。お二人ともよく頑張ってるね。応援してるモミ!