『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

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[小林よしのりは、何で、嘘までついて媚びるのか? メディアクラシーにひれ伏して]

2013-05-08 01:53:25 | 保守の一考
☆忙しいので、短めに・・・。

 あたかも、河西智美と言うAKBの一員が、AKBを統括するおっさんの「性処理用アイドル」であったことへのショックを隠すかのように、

 小林よしのりは、メチャクチャながらも構築してしまった、河西智美の「手ブラ写真」についての擁護を殊更に言い続けている。

 面倒くさいので、黙っていようと思ったが、こっちが黙っていて、小林に、自分が正しいことを言ってると思われちゃうとやなので、書いておく・・・。

 小林の言い分は、こうだ。

  1・子供の手で胸を隠すと言う「手ブラ写真」は、児童ポルノ法になど抵触しない。

  2・また、日本には、日本古来の性に対しての鷹揚な観念があるので、欧米の常識で判断するな・・・、

 と言う、大まかに二つの、間違った主張だ。

 先ず、小林は、この「手ブラ写真」が法律に違反するか否かに問題を短絡化する。

 違反ではないので、問題にすべきではない、との主張。

 えーと、誰も、さすがに、日本において、これが違法に値するとは思っていないよ。

 でもね、道徳上、おかしいんだよ。

 本来は、保守派は、道徳上 逸脱した行為が、一個の人間の人格を代表し、それを許容したとき、共同体の崩壊につながると言う考え方をする。

 小林などは、それはもう、ネトウヨのような強硬さで、それを主張してきたようなタイプなんだけどね。

 私などは、その「手ブラ写真」を見た瞬間から、なんとも嫌な感じを受けたもんだ。

 子供なんか使わずに、もっと堂々とエロを追求すればいいのに、と。

 小林のバカは、当初、この「手ブラ写真」の図を、「聖母マリア」のようだ、などと言っている。

 後に、「手ブラ写真」に、日本古来の性への鷹揚さの一つのあり方・・・、のようなことを言っておきながら、

 西欧文明の根源とも言える「聖母マリア」と例えるのだ。

 思えば、古代からの日本よりも、西欧文明の「女神と天使の図」に代表されるように、ある意味、欧米文明のほうが「性的な行為に鷹揚に対応」しているのである。

 ましてや、「手ブラ」には、外人の子供を使っている。

 成人グラビア漫画誌で、扇情的に、欧米キリスト教文明のイメージを借りて、実際に、それでも欧米では許されない白人の児童を使い、あたかも、それが日本古来の性への鷹揚さと説くことが、どんなにもちぐはぐな事か・・・!!

 日本古来の性への鷹揚さ…云々が、いかにその場しのぎの理屈かってことか!

 日本古来の性への鷹揚さはある、が、それは、この河西パターンにあてはめられるものではない。

 具体例に、全くあてはまらない概念を冠し、勝ち誇ったようになるのは、左翼の常套手段ではある・・・。

 まあ、人気が翳りまくっている小林が、AKBを「メディアクラシーの申し子」として、自分の生き残りを賭けて媚び諂い阿るのもやむを得ないことか・・・。

                                            (2013/05/07)
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