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リスタートのブログ

住宅関連の文章を載せていましたが、メーカーとの付き合いがなくなったのでオヤジのひとり言に内容を変えました。

最新の住宅ニュースから

2008-04-04 09:58:04 | 家づくり
総和地所とイーアイティー、マンションのネット検索システム開発で提携

 マンション開発の総和地所とタッチパネル開発のイーアイティー(東京・新宿)は業務提携の検討を始めることで合意したと3日、発表した。インターネット上で地域や年齢、趣味などを入力すれば、イーアイティーの物件の中から、好みのマンションを検索するシステムの共同開発などを想定している。月内にも具体策をまとめる。

 マンション市況が悪化する中、IT(情報技術)を活用してコストを抑えながら、販売力を強化したい総和地所と、ノウハウを蓄積し、不動産関連のシステム開発につなげたいイーアイティーの思惑が一致した。

[4月4日/日経産業新聞]


トステム財団、研究助成を募集開始

 (財)トステム建材産業振興財団は、第17回助成研究の募集を開始した。助成対象は、住宅・建材に関する調査・研究、人材育成など。

 1件あたりの助成額は、内容により10万-200万円。助成額は総額1億2,000万円と前年比20%増。6月13日に必着。
 問い合わせは、電話03-5626-1008、ファックス03-5626-1033まで。



4月「フラット35」適用金利 下がる

 住宅金融支援機構は4月2日、「フラット35」の4月分の金利動向を発表した。前月に比べると金利はおおむね下がっている。

 返済期間が21年以上35年以内の商品の最低金利は2.64%で前月比0.11%下がった。最高金利は3.2%で0.15%下がった。

 返済期間が15年以上20年以内の最低金利は2.4%で0.14%下がった。最高金利は前月と同じ3.2%だった。
 フラット35(保証型)の4月の金利は2.64%~2.99%だった。


最新の住宅ニュースから

2008-04-03 07:39:17 | 家づくり
新日軽、表札や門扉にディズニー絵柄

 新日軽は米ウォルト・ディズニーの人気キャラクターを描いた内外装材シリーズに、有田焼の表札とアルミの門扉、フェンスを加えて発売した。各キャラクターを印刷したポリカーボネートの板に磁器やアルミ鋳物を組み合わせた。

 表札はキャラクターが2種類、デザインが3タイプある。門扉とフェンスはそれぞれに2種類のキャラクターを用意した。価格は縦20センチ、横20センチの表札が5万2,080円。幅70センチ、高さ120センチの門扉が20万9,790円など。

[4月3日/日経産業新聞]


アスベスト含有建材データベースに132製品追加

 国土交通省と経済産業省は、ホームページで公表しているアスベスト(石綿)を含有する建材の製品情報データベースに、新たに132製品のデータを追加した。掲載建材は1,923製品。

 http://www.asbestos-database.jp


松下電器、予熱終了を音声通知するIHクッキングヒーターを開発

 松下電器産業は、フライパンなどの予熱が終わると音声で通知するIHクッキングヒーターを開発した。ビルトイン式の12機種を、松下電工が7月1日から順次発売する。

 新製品は、経験による勘やコツが必要とされていた炒め物など高温調理時に、内蔵した赤外線センサーでフライパンや鍋が適温に温まったことを検知し、食材投入タイミングを音声でおしえてくれる機能を搭載。余熱時間を気にかけず下ごしらえなどができるという。
 価格は25万7,250円から。


最新の住宅ニュースから

2008-04-02 08:54:00 | 家づくり
2月住宅着工 8ヵ月連続の減少

 国土交通省が3月31日発表した2月の新設住宅着工戸数は、8万2,962戸で前年同月比5.0%減だった。前年実績割れは8ヵ月連続。

 うち持ち家は2.1%減の2万2,494戸で13ヵ月連続の減少。分譲戸建ては7.1%減の9,876戸で、10ヵ月連続で減少した。

 分譲マンションは、11.9%減の1万6,680戸、貸家は3.1%減の3万3,063戸で、ともに8ヵ月連続の減少だった。
 季節調整後の年率換算値は115万戸。


2月建築確認交付件数 前年同月に比べ5.5%減

 国土交通省は3月31日、2月の建築確認状況を発表した。

 交付件数は前年同月比5.5%減の4万3,912件、申請件数は5.0%減の4万6,040件だった。
 うち木造2階建て住宅などの4号建築物は、交付件数が2.7%減の3万784件、申請件数は2.5%減の3万1,963件だった。

 構造計算適合性判定の合格件数は1,830件、申請件数は2,009件といずれも前の月に比べ増加した。


1月木造3階建て建築確認申請 共同住宅は前年同月比で大幅増

 国土交通省が3月31日発表した2008年1月の木造3階建て戸建て等住宅の建築確認申請の棟数は1,887棟で、前年同月比で3.9%減だった。このうち防火地域内の棟数は6棟、準防火地域内の棟数は1,170棟で、4.3%減だった。

 木造3階建て共同住宅については、棟数29棟、戸数254戸で、前年同月比それぞれ20.8%増、48.5%増だった。


最新の住宅ニュースから

2008-04-01 07:29:55 | 家づくり
三井ホーム、床下換気と外壁通気を効率的に行う新技術を開発

 三井ホームは、基礎と土台の間の換気用パッキン材「BS土台スペーサー」と土台水切り板金「VF土台水切り」の形状を変えることで、床下換気と外壁通気を効率的に行うことに技術を開発。新形状の製品を、4月20日出荷分から対応する。

 新形状の「VF土台水切り」は従来品と比べてシンプルな形状で凹凸をつけ、基礎パッキンの代わりに施工する「BS土台スペーサー」は幅を広くすることで側面のギザギザ部分が外壁と水切りの下に入り、従来の床下換気だけでなく、外壁通気も行う。


首都圏の中古物件、戸建て・マンションとも築30年超の成約物件が増加

 (財)東日本不動産流通機構は、2007年1~12月における首都圏の中古戸建て住宅およびマンションの成約・新規登録物件の築年数別流通状況について調査結果を公表した。

 中古戸建て住宅の成約物件の平均築年数は、17.61年。前年と比べ0.15年築浅になった。築10年以内の築浅物件の比率が27.8%と増加した一方で、築30年超の物件の割合も増え、10.4%となった。新規登録物件の平均築年数は17.84年。

 中古マンション成約物件の平均築年数は16.93年。新規登録物件が17.64年で、ともに前年比で低下。成約物件は築10年以内が全体の36.2%を占める一方、築30年超の物件も年々増加傾向にあり、07年は全体の13.6%を占めた。


北洋銀行、CASBEE高評価物件に優遇制度

 北洋銀行は、「札幌市建築物環境配慮制度(CASBEE札幌)」により、一定基準の環境配慮性能を満たしていると判定されたマンションを購入する場合の住宅ローン金利優遇を実施する。取り扱いは4月1日から。

 札幌市建築物環境配慮制度とは、札幌市内に延べ面積5,000m2以上の建築物を建設する場合、環境性能を建築主自らが専用ソフト(CASBEE札幌)により格付けを行い、札幌市がHPにより結果公表を行うもの。

 優遇が受けられるのは、ローン対象物件が札幌市のHPに公表される性能評価でB+以上の場合で、同行と給与振込みなどの取引がある利用者に限定。