ついに、ついに、恋い焦がれていたコクミンショクドウの「なま味しょうゆらーめん」を食することができた。挑戦すること3度目、とうとうその願いがかなった。そのらーめんの味とは??
※ 赤色が印象的なコクミンショクドウの外観です。
ラーメン通の間で密かに(?)語り継がれる名店「コクミンショクドウ」は難攻不落だった。
一度目は店の前まで行って閉店中のため断念。二度目は予め電話で訪ねたところ東北地方のイベントに出店のため翌日から閉店するとのことで、これまた断念した。
三度目は道民の森の事業(「エゾシカと森林」なるほど!親子体験ツアー)の帰り道、ダメモトでアポもとらずに訪れてみた。すると幸運なことに開店しているではないか!
駐車場はいっぱいだったが、直前に駐車したカップルが店の中に並んだお客さんの行列に恐れをなして諦めたために、直ぐに駐車することができた。そして、赤色の壁や暖簾が印象的な店内に入ってみると、なあ~んと壁際に10人くらいの人たちが並んでいるではないか!
こんなことで挫けるわけにはいかない。私は粛々とその行列の最後に加わった。
※ 店内の8つの席は常に満席状態で、私たちは席の後ろで行列を作っていました。
座席はカウンターのみの8席である。店のスタッフはご主人とその奥さん(?)らしき人の二人だから、お客さんの回転はお世辞にも早いとはいえない。30分も待っただろうか?ようやく席に案内された。
私は注文する品はこの店イチオシの「なま味しょうゆらーめん」(通称:なましょう 800円)と決めていた。お店のメニューには、「なま味しょうゆらーめん」のことを「モチモチの太麺を一玉ずつ手もみしてます」と書かれていた。
※ ちょっと判読は難しいですが、コクミンショクドウのメニュー表です。
ほどなく、笑顔が素敵な奥さん(?)の手で「なま味しょうゆらーめん」が運ばれてきた。
想像していたよりスープの色は薄かった。そして、スープを口に含んでみると、味の方も薄味である。
次に麺である。謳い文句どおりモチモチ感が良く出ている太麺だった。私には太麺というよりは平麺といった感じの麺だった。
トッピングは賑やかだった。チャーシュー・メンマ・煮卵・海苔・長ネギ・三つ葉・麩、そして初めは気付かなかったが麺の間から肉だんごが一個顔を見せるといった賑やかさだった。
※ 具だくさんの「なま味しょうゆらーめん」です。
※ スープは写真のように薄く透き通っています。
※ 麺は太麺というより、平麺という感じのモチモチ感いっぱいの麺でした。
全体に「なま味しょうゆらーめん」はあっさり系であり、あるいは物足りない感じさえした。これがどうして人気なの?という感じがしないでもないが、こってり系が全盛の今、かえってこうしたあっさり系が意外と受けているということなのかもしれない。お歳を召した(?)田舎オヤジにはとてもマッチした味であり、モチモチ麺も好ましい食感だった。
コクミンショクドウの評判は、北海道内はもちろん、本州にまで伝播しているのだろうか?店内には「都合により、10月4日から11月24日まで休業させていただきます」という告知文が掲示されていた。その理由は定かではないが、あるいは本州各地へのイベントの出店ではないか、とも思われるが、それにしては期間が長いかな?
※ 約1ヵ月半の休業を知らせる告知文が店内に掲示されていました。
店名の意外性、赤を基調にした店内装飾、3時間半という営業時間の短さ、全てがラーメンファンの心をくすぐる仕掛けもほどこされている。その上、営業日数が限られてくると、なおさらその神秘性も手伝って、人気が沸騰しているのかもしれない。
とてもエキサイティングな体験だった。
そういえば、明日(4日)からおよそ1ヵ月半はコクミンショクドウのらーめんは食することができないということになる。
【コクミンショクドウ データー】
札幌市北区太平4条3丁目3-3 ノースリバービル 1F
電 話 090-2053-9510
営業時間 11:00〜14:30
定休日 水曜日
座 席 カウンター 8席
駐車場 有 店横に10台駐車可能
入店日 ‘17/10/01
※ 赤色が印象的なコクミンショクドウの外観です。
ラーメン通の間で密かに(?)語り継がれる名店「コクミンショクドウ」は難攻不落だった。
一度目は店の前まで行って閉店中のため断念。二度目は予め電話で訪ねたところ東北地方のイベントに出店のため翌日から閉店するとのことで、これまた断念した。
三度目は道民の森の事業(「エゾシカと森林」なるほど!親子体験ツアー)の帰り道、ダメモトでアポもとらずに訪れてみた。すると幸運なことに開店しているではないか!
駐車場はいっぱいだったが、直前に駐車したカップルが店の中に並んだお客さんの行列に恐れをなして諦めたために、直ぐに駐車することができた。そして、赤色の壁や暖簾が印象的な店内に入ってみると、なあ~んと壁際に10人くらいの人たちが並んでいるではないか!
こんなことで挫けるわけにはいかない。私は粛々とその行列の最後に加わった。
※ 店内の8つの席は常に満席状態で、私たちは席の後ろで行列を作っていました。
座席はカウンターのみの8席である。店のスタッフはご主人とその奥さん(?)らしき人の二人だから、お客さんの回転はお世辞にも早いとはいえない。30分も待っただろうか?ようやく席に案内された。
私は注文する品はこの店イチオシの「なま味しょうゆらーめん」(通称:なましょう 800円)と決めていた。お店のメニューには、「なま味しょうゆらーめん」のことを「モチモチの太麺を一玉ずつ手もみしてます」と書かれていた。
※ ちょっと判読は難しいですが、コクミンショクドウのメニュー表です。
ほどなく、笑顔が素敵な奥さん(?)の手で「なま味しょうゆらーめん」が運ばれてきた。
想像していたよりスープの色は薄かった。そして、スープを口に含んでみると、味の方も薄味である。
次に麺である。謳い文句どおりモチモチ感が良く出ている太麺だった。私には太麺というよりは平麺といった感じの麺だった。
トッピングは賑やかだった。チャーシュー・メンマ・煮卵・海苔・長ネギ・三つ葉・麩、そして初めは気付かなかったが麺の間から肉だんごが一個顔を見せるといった賑やかさだった。
※ 具だくさんの「なま味しょうゆらーめん」です。
※ スープは写真のように薄く透き通っています。
※ 麺は太麺というより、平麺という感じのモチモチ感いっぱいの麺でした。
全体に「なま味しょうゆらーめん」はあっさり系であり、あるいは物足りない感じさえした。これがどうして人気なの?という感じがしないでもないが、こってり系が全盛の今、かえってこうしたあっさり系が意外と受けているということなのかもしれない。お歳を召した(?)田舎オヤジにはとてもマッチした味であり、モチモチ麺も好ましい食感だった。
コクミンショクドウの評判は、北海道内はもちろん、本州にまで伝播しているのだろうか?店内には「都合により、10月4日から11月24日まで休業させていただきます」という告知文が掲示されていた。その理由は定かではないが、あるいは本州各地へのイベントの出店ではないか、とも思われるが、それにしては期間が長いかな?
※ 約1ヵ月半の休業を知らせる告知文が店内に掲示されていました。
店名の意外性、赤を基調にした店内装飾、3時間半という営業時間の短さ、全てがラーメンファンの心をくすぐる仕掛けもほどこされている。その上、営業日数が限られてくると、なおさらその神秘性も手伝って、人気が沸騰しているのかもしれない。
とてもエキサイティングな体験だった。
そういえば、明日(4日)からおよそ1ヵ月半はコクミンショクドウのらーめんは食することができないということになる。
【コクミンショクドウ データー】
札幌市北区太平4条3丁目3-3 ノースリバービル 1F
電 話 090-2053-9510
営業時間 11:00〜14:30
定休日 水曜日
座 席 カウンター 8席
駐車場 有 店横に10台駐車可能
入店日 ‘17/10/01