カルカッソンヌ ラ・シテ、コンタル城
バルセロナの夜
そろそろブログを終活しようかと思いましたが残したい思い出がいっぱいです。
gooブログを始めてから18年。
これまで色々な記事を載せてきましたがその中でもやっぱり旅行の思い出は忘れがたい。
そこでYoutubeに残す事にしました。 これなら何度でも見返せる・・・
まずは、南ヨーロッパ旅行からです。
その1 ミラノ観光
その2 ジェノバ観光
厳島神社を参拝した後は周辺を散策です。
厳島神社の回廊の出口を出ると、すぐ目の前に見える寺院が大願寺です。
真言宗の古刹で鎌倉時代に了海という僧侶によって再興されたといわれています。
明治維新の前、長州戦争の和睦会議の場がもたれたのは、この寺院でした。
大願寺の護摩堂にある大きな不動明王像はすぐに目を引く存在です。
このお堂は明治時代(1868~1912年)初期に破壊された後、2006年に再建された、大願寺でも新しい建物の1つです。
境内にある 「九本松」は伊藤博文手植えの松とされ、廿日市市の天然記念物に指定されていました。
宮島表参道商店街へと戻ります。
嚴島神社へと続く約350mの商店街です。
宮島杓子や宮島彫といった民芸品や土産物店、かきや穴子を使った宮島の名物グルメが味わえる店、もみじ饅頭店などが軒を連ねています。
もみじ饅頭も色々な種類が有りました。
進化系のクロワッサンの“もみクロ”と言う商品も有ります。
丁度昼食の時間になりました。
こちらのお土産店の食堂へ入りました。
宮島名物の穴子丼と広島名物のカキフライ定食を頂きます。
穴子は煮穴子でふっくらとしてあっさりとした味わいでした。
食事後は再び商店街を散策です。
”ぺったらぽったら“って何だ?
広島で育ったもち米とうるち米を使い、その上に瀬戸内海でとれた牡蠣、または天然のあなごを乗せ、秘伝のタレを塗り、炭火で焼いたものだそうです。
焼き牡蠣の店も沢山有ります。
と言う事で最後に焼き牡蠣も頂きます!
肉厚でぷりぷりの牡蠣は超ミルキーでした。
こうして宮島観光は終了したのでした。
後は広島駅から新幹線で帰京するだけです。
終わり。
宮島桟橋から厳島神社へと向かいました。
桟橋の前には日本三景の宮島の全景の模型が展示されています。
上から見ると地形と建物の配置が良くわかります。
厳島神社へと向かいました。
看板の注意書きです。
人慣れした鹿が餌欲しさに近づいて来ます。
神社の鳥居が見えて来ました。
宮島の入り口です。
青空に松の緑が映えます。
大きな唐獅子
大きな石の鳥居
海上の大鳥居
これが見たかった!
神社の入り口は大混雑です。
建物内へと入りました。
朱塗りが梁と柱が鮮やかです。
客神社(まろうどじんじゃ)本殿
ご参拝を済ませて先へ進みます。
朱色は魔除けや不老長寿を象徴する色として、 古代より宮殿や神社仏閣に多く用いられてきました。
長い廊下を通り厳島神社本殿に到着です。
ご参拝を済ませて振り向くと高舞台越しに大鳥居が見えました。
高舞台では舞楽を行ない左右の楽房で楽器の演奏が行われます。
宮島の朱の大鳥居は、厳島神社境内、沖合約200メートルの場所にあります。
大鳥居は海中に埋められているのではなく、鳥居自身の重さで海中の上に立っています。
鳥居の上の島木と笠木には頭大の石が敷き詰められており、強風にも耐えられる工夫がされています。
潮が引くと大鳥居まで歩いて行けます。
宮島の島全体がご神体とされており、海を含めてすべて神聖な場所とされています。
かっては島に渡る事はできなかったそうで人は海上から参拝をする習慣があったとの事です。
出口に向かうと反橋(そりばし)が有りました。
本殿から西へ伸びる西回廊と陸地を繋げるように架けられた橋で日本百名橋に選ばれています。
出口に来ました。因みに廊下は一方通行で後戻りは出来ません。
後は厳島神社周辺を散策します。 続く・・・
朝食はホテルの最上階28階にある「スカイラウンジ トップ オブ ヒロシマ」で頂きました。
瀬戸内海と広島市内が一望できるレストランです。
成程~、これは眺めが良い!!
食事はバイキング形式です。
朝食会場が広いのでどこにどんな物が置いてあるのか分からない・・・
まあ、私はご飯と納豆と卵と梅干とみそ汁があれば十分です。
朝食を済ませてフェリー乗り場へと向かいました。
フェリーに乗り込みます。
ここでも外人さんが多いです。
程なくして海の上に朱塗りの鳥居が見えて来ました。
お社も見えます。
宮島桟橋に到着です。
結構大きな建物です。
これから世界文化遺産でもある厳島神社へと向かいます。
まだ、続く・・・
朝食前にホテルの周りを散策しました。 建物内からも瀬戸内海が見ます。
こちらがグランドプリンスホテル広島の外観です。
グランドプリンスホテル広島は元宇品(モトウジナ)という地区にあります。
広島湾にある陸続きの小島で、島の形が牛が伏せた姿に似ていたことから「ウシネジマ」と呼ばれ、「宇品島(ウジナジマ)」となったという説があります。
島の周囲は約3㎞で、島の半分以上を占める元宇品公園を中心に、市街地では見られない原生林の面影を残す森が広がっています。
まずは、高台にある宇品灯台へ行ってみました。
元宇品公園のシンボルになっている広島県で一番高い灯台です。
海岸へ下りました。 瀬戸内海の絶景が広がります。
海岸線は遊歩道になっていました。
灯台が良く見えます。
ジョギングをしている人や釣りを楽しんでいる人がいました。
藤の花も咲いています。
広島港が見えました。
広い港です。
これ以上進むと朝食の時間に間に合わなくなりそうなのでここで引き返しました。
丁度、朝日が昇り海面が黄金色に輝いていました。
潮風が心地よい!!
ホテルが見えて来ました。
ホテルの前まで来ました。
宮島への観光クルージングが楽しめるマリーナがあります。
海岸線も綺麗に整備されています。
低層棟には1830年創業の老舗日本料理店「なだ万」が入っています。
再びホテルへと戻りました。
ホテルで朝食を済ませて、ツアー最終日の観光へと向かいます。
続く・・・
2日目のお宿はグランドプリンスホテル広島です。
広いロビー
中央は吹き抜けていて、外周部がスロープで2階と繋がっています。
1階に円形の池があり、その中央部がステージになっていました。
幾何学模様の天井が美しい。
池の周りには長いソフアーが配置されていました。
2階から1階を見下ろします。
天井とスロープの曲線が調和しています。
2023年5月19日~21日の期間、グランドプリンスホテル広島をメイン会場として「G7広島サミット」が開催されました。
ホテル敷地内には各国首脳の集合写真撮影場所やG7広島サミットのロゴデザインに使われている「7色の折り紙」をイメージした華やかなデザインが各所に設置されていました。
1Fラウンジ「モロキニ」の奥にある特設会場へ行ってみました。
入り口にはG7各国首脳のマスコット人形がありました。
岸田総理大臣、バイデン大統領、・・・錚々たるメンバーのサインです。
ラウンジの一番奥へと進みます。
特設会場が見えて来ました。
実際にサミットで使用されたテーブルが公開展示されています。
その時の写真も飾ってありました。
時間が遅くて残念ながら窓の外は真っ暗で何も見えませんが・・・
明るくなると瀬戸内海の絶景を眺める事が出来ます。
客室へと上がります。
三角形の建物の外周部が客室となっていて、その内側が回廊とエレベーターホールになっていました。
ホテルの周りは明日の朝に散策してみよう。 3日目に続く・・・