@ kill time

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スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行紀、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

渋谷「ゆきだるま」へ再び

2010年04月30日 | グルメ
Iさんより、”GW突入前の飲み会”と称してお誘いがあり、以前に一度行って、評判が良かったジンギスカンゆきだるま」へ再び行く事にしました。



おしゃれな店内。



窓の外、中庭にはゆきだるまが・・・。



そしてトイレの中にも・・・。



この洗面台の蛇口もなかなかシャレてます。



そんな雰囲気の中でジン・ジン・ジンギスカン~!



ラムタンも・・・。



やっぱり、美味しかった!!

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クリスチャン・ラッセン

2010年04月29日 | イベント
そして、いよいよクリスチャン・ラッセン 御本人が登場!



今度はバッチリ撮れてます!!





繊細な絵画を描く芸術家の割には、スポーツマンタイプで、気さくな性格の方のようです。



この日は御本人の要望でお客さんも参加してプライベートビデオの撮影も行いました。



その場で絵を描くパフォーマンスも・・・。



そして、これが出来上がり・・・。



下書きの絵はこんな感じなのでしょうか。

そして、サイン会開始!



これがクリスチャン・ラッセンのサインです。



(この色紙はHさんの物ではありません。サインを貰った方に頼んで写真を撮らせて戴きました。)

その後は、絵を購入した方の所まで御本人が出向き、一緒に記念写真を撮るサービスまでしてくれていました。



狭い会場内は御覧のような大混雑ぶり。



この展示会に来場した人全員に「
オリジナルポスター」のプレゼントがありました。



ミーハーなHさん、大混雑する中で、ナント!このポスターに御本人からサインをして貰いました!

これがそのサインです!!



単なる汚れにしか見えない・・・。

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クリスチャン・ラッセン絵画展

2010年04月28日 | イベント
Hさんのお目当ては1階の展示ホールで開催されている「クリスチャン・ラッセン絵画展」です。





会場へ入場する行列に並んで待っていると、なんと御本人が横に!!

慌ててシャッターを押したので、ブレブレ!です・・・。



展示会場の中に入りました。

おなじみのイルカと光り輝くラッセン・ブルーの鮮やかな色彩の絵画が沢山飾られています。



イルカを中心に海や自然の絵画を描くクリスチャン・ラッセン。



こちらが御本人の生い立ちを紹介したパネル。



そして、これまでの歩みが紹介されています。







下のパネル中央のイルカが泳いでいる絵画まるで写真のようですね!





この奥の展示会場は彼の数々の作品展示の他、そのまま即売会にもなっていました。

どれも、100万円以上!する作品ばかり・・・。

Hさん、ポスターは良く見かけますが、もちろん原画を見るのは初めてです。



恥ずかしながら、原画が油絵だった事を初めて知りました。



その精巧な描写と色使いはまさに芸術。



この後、御本人が登場して、サイン会が開催されました。

その様子は明日です!
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さいたまスーパーアリーナのイベント

2010年04月27日 | イベント

さいたまスーパーアリーナ」へ行ってきました。

今回はいつも行く正面側からではなく、その真裏側から行ってみました。



このJR線路の上に架かった歩道橋を渡るのは初めてです。



正面側と違って人通りが少ない・・・。



なかなか美しいアーチの歩道橋です


正面側に廻る途中でこんな行列が!!

結構若い女性達ばかりです。



さては、この行列は「ジョン・レノン・ミュージアム」へいく人々か?



予想に反してその「ジョン・レノン・ミュージアム」の中は閑散としていました・・・。



なんでも、来年秋頃の閉館を検討しているとか・・・。



さらに正面側に廻ると韓流若手スターのイベントが開催されていました。



あの行列はそのイベントがお目当てだったのですね。

Hさんの目指す場所は違います。

この下の階の展示ホールで開催されているイベントがお目当てです。



さて、そのイベントとは・・・

つづく。

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リベンジなるか!?

2010年04月26日 | スポーツ

話は変わって・・・。

土曜日は今年5回目のゴルフでした。

場所は今年始めてのプレーで120オーバーを叩き、ゴルフの難しさを思い知らされた「新千葉カントリークラブ」です。



このコースにリベンジ!を果したいHさんは、今回、新兵器の”デカヘッドドライバー”と”ライ角58°のアプローチウェッジ”を用意して万全の体勢?で臨みました。

果たして、念願の100切りはなるか!!




コースへ出ると、都内ではとっくに枯れてしまった桜がここでは満開!でした。

遅咲きの種類なのでしょうか。

その桜の前にはさらに色鮮やかな木が・・・。



なんと、紅葉のようです。



この時期に紅葉なんて珍しい!と思わずパチリ!



天気にも恵まれて絶好のゴルフ日和です。

スコアーが悪くなっても、お天気のせいにはできません!

ちなみに、この「新千葉カントリークラブ」には「つくも」・「たちばな」・「あさぎり」の3つのコースがあり、前回は「つくも」コースでしたが、今回は「あさぎり」コースに挑みます。



あさぎり」コースは、レギュラーティーからでも、トータル6674ヤードと全体的に距離があります。

おまけにグリーンは鍋を逆さにしたような
砲台グリーン

さらに全てのグりーンの周りに、アゴの高いガードバンカーが待ち受けているかなりの難コースです。



さて、肝心のスコアーは・・・。

出だしの1番ミドルホールでいきなりそのガードバンカーに捕まり、上がってみれば9つ・・。

その後も、ドライバーショットはそこそこ飛んでも後がまとまらず、結局、OUTはまたしても
60オーバー!

INはなんとか50台で上がったものの、前回と同じトータル120オーバーで、リベンジどころか、あっさりと帰り打ちにあいました。

やっぱりゴルフは道具じゃありません!

腕です!!

100切りは遠いな~・・・。

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Hさん昔話 なぜか西表島・・・その3「ビザ・ビザ・ビザと三度唱えよ!」

2010年04月25日 | 思い出

上野で京成スカイライナーに乗り換えて、成田空港へ。

Hさん、この話の時点で海外旅行は2度目です。

一度目は一昨年の台湾への社内旅行。

当然、この時は全て旅行代理店が旅行の段取りをしてくれました。

今回のように個人旅行はもちろん初めてです。

しかも誰にも話もしていない、全くの単独旅行です。

着いてからのホテルも何も決まっていない、無謀と云えば無謀な計画でした・・・。

期待と不安を抱えながら成田空港へ着きました。

航空会社はどこにしようか・・・。

やはりここは日本の航空会社の方が何かと話し易いだろう・・・。

当時は優良企業だった?JALの受付カウンターへ行きました。

Hさん
あの~、ハワイへ行きたいのですが、飛行機の予約は取れますか?

受付嬢
今なら午後1時の便に空席があります。」

Hさん
ではその便でお願いします。

受付嬢
パスポートとビザを拝見させてください。

Hさん
はい、パスポートはここに・・・。 ビ・ビ・ビザ!? ビザって何?

はい、ここでお勉強しましょう!

査証(さしょう、 visa)は、外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部であり、大多数の国が同様の制度を運用している。

入国許可・在留資格とは別のものである。

しばしば旅券(パスポート)との関係や違いが誤解されるが、

旅券は「国際国籍・身分証明書」、査証は「入国許可申請証」と言い換えることができる。

また旅券は旅行者の国籍国が発行し、査証は旅行目的国が発行するものである。

(By 
Wikipedia)

受付嬢(冷ややかな目で・・・)
ビザがないと入国できません。アメリカ大使館へ行って申請すれば半日程で取れますよ。

愕然!とするHさん・・・。
判りました。また出直して来ます・・・。

あ~あ~、憧れのハワイ航路が・・・。

知らないとは恐ろしい事です。

旅の恥はかき捨て”などと言いますが、”旅に出る前に恥をかいた”Hさんでした・・・。

こうして、また一つ賢くなったHさんは、再び東京へ戻る事になったのでした。

だんだん話が見えてきた?

まだ、続ける?・・・。

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Hさん昔話 なぜか西表島・・・その2「イザ!ハワイへ!?」

2010年04月24日 | 思い出
真冬の新潟から常夏のハワイへ向かうと言っても、出張中のHさん、持っているのは冬着ばかりです。

そこで久しぶりに東京の自宅(当時は三鷹の1DKのアパートに住んでいました。)へ帰り、夜の内に慌ただしく旅行の仕度をしました。

夏服をバックに詰め込んで、着る物は取り合えずOK!

海水パンツは向こうで買えばいいか。

英語は殆ど出来ないけどボディーラングエージで何とかなるだろう・・・。

根っから楽観的性格のHさんです。

おっと、パスポートを忘れちゃいけない!

パスポートの有効期限は・・・

一昨年会社の社員旅行で台湾へ行ったばかりだから有効期限も大丈夫!

新潟出張中は殆ど使う所もなかったので、旅費も充分にありました。

これで旅行準備完了!!  

さらば日本!! 

イザ!ハワイへ!!

こうして翌朝、Hさんは意気揚々と成田空港へ向かったのでした。

しかし、空港で予期せぬ落とし穴が待っていました。

さて、その落とし穴とは・・・
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Hさん昔話 なぜか西表島・・・その1「新潟からハワイへ!」

2010年04月23日 | 思い出
奥田 英朗 著 「サウス・バウンド」を読んでいたら、昔、沖縄の西表島まで一人旅をした時の事を思い出しました。

その時の事を書いてみようと思います。

思い起こせば、今から20年以上前の事です。

当時、原田知世主演の
私をスキーに連れてって」と云う映画が大ヒットし、空前のスキーブームが起こりました。

Hさんは有名スキー場に隣接する某高級リゾートホテルの新築工事の為、新潟に出張する事になりました。

雪国の春4月から翌年の正月明けまで足掛け10ヶ月の出張です。

その間は、地元の旅館に宿泊していましたが、シーズンオフのスキー場ほど寂しい所はありません。

そこに泊まっているのは我々、工事関係者だけ。

周囲の観光客目当ての店は全て閉店状態で、遊びに行く場所も、飲みに行く場所もなく、仕事場と旅館を行き来する毎日・・・。

男ばかり毎日朝から晩まで顔と突き合わせていると、色々な事が起こります。

旅館で酒を飲んでケンカするのは良くある事で、どうやって知り合うのか地元の娘さんとの不倫騒動まで起きました。

Hさんにとっては月1回、土日の休日を利用して東京へ帰るのが唯一の楽しみでした。

そんな生活をしながらも、着々と工事は進み、スキーシーズン開始前に無事竣工!

あとは事務的な残務整理をしながら、突発性のトラブルに備えて事務所で待機する事が仕事です。

年末年始休暇をスキー場で過ごそうと大挙して訪れるスキー客を尻目に、スキー場から少し離れた駐車場の隅のプレハブ小屋で職員交代で待機をする事になりました。

結婚している職員には優先で年末年始に休暇を取ってもらい、その間は独身者が対応します。

当時独身だったHさんもこうして年が明けてスキー客が少なくなる成人式までスキー場で過ごしたのでした。

その後、ようやく一週間の休暇が取れる事になりました。

しかし、一般世間はすでに通常の生活に戻っており、この時期に休暇を貰っても一緒に遊んでくれる相手もいません。

どうやってこの休暇を過ごそうか・・・。

寒い日本はもうウンザリだ! 

いっそうの事、暖かいハワイへ行こう!!

と云う事でHさんは一人、新潟からハワイへ向かう事にしたのでした。

続く・・・。
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渋谷 ステーキ・鉄板焼 はなてつ

2010年04月22日 | グルメ

イエローフェアレディーZのIさんから”先日のお花見会で久しぶりに会ったNさん肉を食べに行く事になったので一緒に行きませんか?”とお誘いのメールが。

Iさんが肉と云うのだから居酒屋的な焼肉屋か、ホルモン焼きの店かなと思っていたらNさんが予約してくれたのはなんと「ステーキ鉄板焼きの店」でした。

飲み会」ならぬ「お食事会」となりましたがその店「ステーキ・鉄板焼 はなてつ」に行ってみました。

場所は渋谷東急本店の向え側で、ドンキホーテの裏手のビルの2Fです。



外部階段をトントントンと上がるとすぐに

STEAK RESTAURANT HANATETSU」の入り口が。



店内は小洒落たレストランと云うよりも、落ち着いた雰囲気の喫茶店みたいな感じです。



カウンター席では、ニューヨーク仕込みだと云うシェフが目の前で厳選された食材を調理し、焼いてくれます。

まさに、「」と「」と「」の三拍子で料理を楽しめる趣向になっています。

調理する食材は肉だけではなく活車海老やホタテ貝など新鮮な海の幸もあります。

コース料理A~Dコース特選コースレディースコース魚介コースなどさまざま用意されていて、都心の繁華街にある鉄板焼き屋さんにしてはかなりリーズナブルです。

我々は魚介と肉の両方楽しめるAコースをいただきました。

もちろん、焼き物も美味しかったのですが、さらに〆のガーリックライスがとても美味しかった!

そんな店内の壁に飾ってある写真を見てみると・・・。

ウドちゃん見栄晴君、そしてシェフの隣にはなんと!武豊騎手が!



さらに、(ガラスに反射してちょっと写りが悪いですが)、サッカーの名プレーヤーで元日本代表監督のジーコも!

シェフに聞いたところ、ここに店を構えて12年。

有名人も気軽に立ち寄ってくれるそうです

気取らずに美味しい食事を楽しみたい方にオススメです。

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奥田 英朗 /サウス・バウンド

2010年04月21日 | 小説

  著 サウス・バウンドを読みました。



小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎

父の名前は一郎

誰が聞いても「変わってる」と言う。

父が会社員だったことはない。

物心ついたときからたいてい家にいる。

父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。

父はどうやら国が嫌いらしい。

むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。

家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…


過激派の型破りな父に翻弄され、沖縄に移住した家族の物語。

第一部は主人公の二郎くんの家族が元過激派の父親に翻弄され中野から転居せざるを得なくなるまでが描かれています。

中野界隈のガキどもの模様、ちょっと変わった家族たち、学校での友人関係、中学生からのいじめ、幼い恋愛。そして母親の謎の過去・・・。

第二部は東京から、沖縄の西表島へ転居後の生活。
(南へバウンド → サウス・バウンド!!)

自然の中でいきいきとしていく家族の姿が描かれています。

ストーリーが無駄なくテンポよく展開していくので、 軽く読めますが、その中に結構奥深い問題も絡んでいたりしていて、主張が盛り込まれています。

この小説を読んで私も若い頃一人旅で行った西表島の事を思い出しました。

今度、その時の事をブログに書こうかな・・・。

中学生から大人まで楽しめる読後感がすごくいい作品です!

2007年  豊川悦司主演で映画化 

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