@ kill time

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スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行紀、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

よくやった!日本代表!!

2010年06月30日 | スポーツ
残念ながら負けちゃいましたね。



Hさんの神通力も通用しませんでした。



それでもよくやった!日本代表!!













男子三日あわざれば刮目してみよ!」と言いますが、今回の日本代表はまさにその言葉通り、大会開催前の不調が嘘のように、試合を重ねるごとに強くなっていきましたね。

南米の強豪に対して最後まで集中力を切らさず0-0で戦い抜いた事は立派!の一言に尽きます。





日本中に明るい話題を提供してくれた日本代表に感謝!!

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篠田節子/ゴサインタンー神の座ー

2010年06月29日 | 小説

や~昨晩の試合もHさんの予想通りにオランダブラジルがBEST8に勝ちあがりました。

ブラジルの攻撃力はさすがですが、オランダも攻守にバランスが取れています。

この両国が次回BEST4を賭けて激突します。

BEST8からは完全な潰しあいですね。

この調子で、Hさんの予想通りならば・・・

今晩のパラグアイ戦、日本が勝つのは間違いない!!

皆さん応援しましょう!!


さて、今日の話題は小説です。


篠田節子 著 ゴサインタンー神の座ーを読みました。



東京郊外、神奈川県との県境に近い村に代々土地持ちの名家として栄えてきた「結木家」。

要領のよい長男は、古くさい家も、農業も全て次男の輝和に押しつけて渡米。

跡取り息子として残された輝和は、40歳になって、まだ独身だった。

40回以上見合いをしたが、どうしても結婚できない。

病身の父、既に高齢の母のため、何より「」の存続のために、380万円も支払って、ネパールから嫁カルバナを迎える。

初恋の人の名前”淑子”と名づけて、彼女を呼ぶ身勝手な輝和

しかしその直後から両親が相次いで死に、さらに妻の奇異な行動で全財産を失ってしまう・・・


主人公を通じて、男の身勝手さ、古い人間性を無視した風習、など様々な社会問題が浮かび上がってくる。

これでもかと次々に悲劇に見舞われ、全てを失ってしまう。

しかし、この後の無からの再出発が力強く彼の人間性を回復していく事になる

ネパールの表の顔と裏の顔をの落差も興味深く考えさせられる。

圧倒的スケールで、読みごたえは十分、そして読後感はさわやかな作品です。

第10回山本周五郎賞受賞作。

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一蘭

2010年06月28日 | ラーメン
Hさんの大胆予想通り昨日の試合はドイツとアンゼンチンが勝ち上がりました。

アンゼンチンも強いですが、ドイツは予想以上の強さでした。

次はこの2チームがBEST4進出をかけて激突します。

この試合が事実上の決勝戦のような気がしますね。

さて、W-CUPの話題はこれくらいにして、

今日はHさんの「渋谷らー麺ロード」です。

久々にマルイJAM渋谷店横にある「一蘭」へ行って来ました。

とんこつラーメンの超人気店です。


博多とんこつラーメンはあまり食べないHさんですが、「一蘭」のらーめんだけはたまに食べたくなります。



丁度昼時で地下1階にある店内へと続く階段には順番待ちの長蛇の列が・・・。



一蘭」独自の一席ごとに仕切られたカウンターは「味集中カウンター」と呼ぶそうです。

確かにこれは世界初だわな・・・。

入り口前の券売機でメニューを選択。

と言っても、らーめんのメニューは天然とんこつラーメンのみですが。

店内の天井には何故か赤い提灯が・・・。



そして、これまた「一蘭」名物の空席情報表示板



席に座ると、カウンターの向え側から食券を受け取る従業員の手だけが出てきます。



初めて来た時にはびっくりしました!

メニューを見ながら待つこと5分。



そのらーめんがこちら!



具は薄切りチャーシューと青ねぎでいたってシンプル!

半熟玉子は別注文です。

麺は博多の細麺。



味は相変わらず美味かった!!
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HさんのW-CUP大胆予想!

2010年06月27日 | スポーツ
始まりましたね、決勝トーナメント!

韓国ウルグアイに残念ながら敗れました。

そしてHさんがBEST4に進むのではと思っていたアメリカも、アフリカ勢で唯一生き残ったガーナにやられました。

さて、今後はどうなるのでしょう。

Hさんの予想です。

すばり、決勝戦アルゼンチンVSオランダ

そして-0アルゼンチンの優勝!!

マラドーナー監督が歓喜の涙を流します。

今大会、ちょっと精彩を欠いているヨーロッパ勢ですが、日本を破ったオランダには是非決勝まで進んで貰いたい。

実はHさんW-CUPを初めて見たのが1978年
ワールドカップ・アルゼンチン大会です。

当時、学生でサッカー部に所属していたHさんは、この時の決勝戦アルゼンチンVS
オランダが今でも鮮明に記憶に残っています。

エル・マタドール(El Matador、闘牛士)と称されたアルゼンチン代表のエースストライカーのマリオ・ケンペス!



ケンペスの2得点の大活躍でアルゼンチンが優勝しました。

ケンペスはその時の大会で6得点を挙げて得点王とMVPを獲得しました。

本大会ノリにノッているアルゼンチンがこのまま優勝まで突っ走ります。

さて、日本代表が目標としているBEST4に進む国はどこでしょう。

それは、ブラジルポルトガルです。

古豪がやはりしぶとく勝ち上がるでしょう。

残念ながら日本代表BEST8ポルトガルに敗退です。

でも次のパラグアイ戦には2-1で勝つ!!

この予想、果たして当たるでしょうか・・・。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

たとえ外れてもW-CUPをより以上に楽しめますね。


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伊坂 幸太郎/フィッシュストーリー

2010年06月26日 | 小説

伊坂 幸太郎 著 フィッシュストーリーを読みました。



夜の動物園でいつも寝ている男にまつわる思い出「動物園のエンジン」。

ある村伝統の元生贄儀式、こもり様の裏にある真相とは「サクリファイス」。

あるレコードの無音声部分からはじまる、世界を救う物語「フィッシュストーリー」。

自らピタゴラスの定理を発見する青年が、ポテチを食べながら号泣する理由は「ポテチ」。

デビュー作から6年間の間に出された短編と書き下ろしを加えた全四編の短編集。


初の「動物園のエンジン」や「サクリファイス」はミステリっぽいが、後半の「フィッシュストーリー」「ポテチ」は伊坂ワールドは全開です。

 「ポテチ」のあたたかい結末が良かったー。

昔の作品の登場人物がところどころに出てきますので、以前の作品を順に読んでいくとなお、面白く読めます。

ちなみに、表題作「フィッシュストーリー」は映画化されているそうです。

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今日は昼寝だ!

2010年06月25日 | スポーツ

観ましたか? W-CUP。

日本代表やりました!!

祝!! 決勝リーグ進出!!


Hさんもしっかりと起きてTVの前で応援しました!

今朝の”さいたまの空”です。 



朝焼け雲がきれいでした!!

いい事ありそうな予感!・・・

そんな予感の通り、早速本田が!!







見事なフリーキック!!



得意の無回転シュートがゴールに突き刺さりました!!



日本中が歓喜に包まれた瞬間です。

続いて、負けじと遠藤が!!



狙いすましたフリーキック!!

そして、最後は岡崎が決めた!!





どうですか、この2人の笑顔!! 



日本中も笑顔になりました!!

と云う事で、今日は客先との定例打合せがあると云うのに眠くてしょうがない・・・。

流石に昔我が事務所にいたH田さんのように堂々と客先との打合せ中に居眠りをする”ような度胸?はHさんにはありません。

午前中の打合せをなんとかやり過ごして、早目に昼食をすませて、その後はしっかりと昼寝をしよう!!

Hさんを知っている皆さん!!

昼休み時間中は絶対に電話をしないように!!

寝てますから!!

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絶対に負けられない戦い!

2010年06月24日 | ○○な話

我が家のリビングに何やら見慣れぬ丸い物体が・・・。



球体の中には水が入っていて、まるで金魚鉢のよう。



家人に聞いたところ、これは水で空気を洗う空気清浄機だとか。

透明ボウルのMaxラインまで水を入れ上部を乗せスイッチを入れれば、モーターが回転し水を攪拌しながら空気の洗浄を始めるそうです。








しかも単なる空気清浄機とは違って、1台で4役をこなす優れもの。

空気洗浄、加湿器、消臭、そして癒し!

アロマオイルを水に垂らせば、本体の上部の穴から仄かに香りが漂います。

確かに、この香りが部屋いっぱいに広がるとかなりリラックスできて癒されます。



ライトも緑色から青色、無色へと順繰りに変化して、なかなか夜の照明としてもおしゃれです。



夕食後は腹一杯でただでさえ眠いのに、この香りのおかげで-CUPを見ながらついそのまま熟睡モードに突入しそう・・・。

でも今晩は睡魔には絶対に負けられない!!
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百田 尚樹/永遠の0

2010年06月23日 | 小説
永遠の0 (ゼロ)を読みました。



日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた。

人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。

祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。

元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった・・・


天才的な操縦技術を持ちながら、「妻と娘のために生きて帰る」という信念のために、“臆病者”の謗りを受けても“”に固執した零戦パイロット宮部久蔵

彼は何故、終戦まで数日と迫る中、特攻隊の一員として南洋の空に命を散らせなくてはならなかったのか? 

神風特別攻撃隊をモチ-フにしたフィクションとして書かれてますが井三郎さんや岩本少尉など、日本海軍撃墜王 と呼ばれた実在の方々も出てきます。

家族から離れて、一人家族を守るために生き抜く。

ともすれば特攻が美化されることもある中、

本当に特攻隊員が考えていたことは何か、

そして日本軍の失敗はなぜ起きたのか。

特攻で亡くなった一人の人物を調べることを軸に、

特攻隊員の悲劇など戦争の恐ろしさを語りかけてくる。

家族を思う男の生き様は、浅田次郎の名作「壬生義士伝」を髣髴とさせます。
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グリ-ンゾーン

2010年06月22日 | 映画


グリ-ンゾーン

公開:2010年3月

出演:マット・デイモン、エイミー・ライアン、
グレッグ・キニア



ロイ・ミラーと彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。

国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウンと共闘することに。

部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく・・・。


ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のマット・デイモンポール・グリーングラス監督が、3度目のタッグを組んだサスペンス・アクション。

これは面白そうだ!と思ってみたら・・・

冒頭から手持ちカメラの映像で、画面が目まぐるしく揺れて非常に見ずらい!

臨場感や緊迫感はあるけれど、こんな映像を延々と見せられるのはかなり疲れる!

テーマも”イラクの大量破壊兵器がどこにあるのか?なんて、

現在となっては誰しもが知っている事実。

アメリカの大義はこんな風につくられちゃうんですね。

しかし、マット・デイモンは相変わらずカッコいいね!!

この映画のお勧め度:☆☆☆ 

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道尾 秀介 /片眼の猿

2010年06月21日 | 小説


道尾 秀介 著 片眼の猿を読みました。



俺は私立探偵。

ちょっとした特技のため、この業界では有名人だ。

その秘密は追々分かってくるだろうが、「」に関することだ、とだけ言っておこう。

今はある産業スパイについての仕事をしている。

地味だが報酬が破格なのだ。

楽勝な仕事だったはずが―。

気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた・・・。


片眼の猿」とは、

昔、999匹の猿の国があった。

その国の猿たちはすべて左眼だけの片目だった。

そこに両目の猿が生まれた。

その猿は、国中の仲間にあざけられ、笑われた。

その猿のとった行動は・・・

と云うような話をベースにして、

過去を抱えた探偵

ミステリアスな謎の美女

ちょっと変わった隣人達が

繰り広げるドタバタ探偵ストーリー。

コンプレックスを逆手に取って胸を張って生きること。

それが、どんなに難しく、素晴らしいことか。

読後の爽快感を十分に楽しむことが出来ました。

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