@ kill time

見た!聞いた!読んだ!行った!食べた!
スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行紀、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

ようやく始動!?

2020年02月23日 | ○○な話

令和2年も早くも2ヶ月が過ぎようとしています。

Hさん、今年の目標を何にしようかとずっと考えていました。

やりたい事は沢山有るけれど・・・取り敢えず出来そうな事から始めますか!

年齢のせいか、最近は朝目覚めるのが早いです。

4時には目が覚めます。

若い頃はあんなに寝れたのに、2度寝が出来ないのが辛いですね。

早く目覚めても布団の中で横になっているだけじゃ時間が勿体ないな〜!

それじゃあ、休日に早朝ジョギングでも始めますか!

気候も春らしくなって来たのでちょうど良いしね。

ついでに近所の公園で学生時代にやっていたサッカーボールを蹴ろうかな。

と云う事で、この3連休から始動しました。

ただ歩いていてもしょうがないので、例によって2kgのアンクルウエストを両足に装着です!

更にリックサックに古くなって使えなくなったウエイトを2組合計8kgを入れて、サッカーボールと水のペットボトルと汗拭きタオルを入れて準備完了!

そうそう、歩きながら音楽も聴きたいのでウエストポーチに音楽プレーヤーも。

ついでにポケモンもやるかな! と云う事でiPadも用意!

まずは近所を1時間散策です。

普段見慣れた景色も朝日を浴びて清々しく感じます。

そして、公園へ。 公園には一周1kmのランニングコースもあります。

一回りして、芝生の上で柔軟体操の後は、持ってきたウエイトを使って筋トレです。

わざわざジムへ行く必要は有りませんね!

更に、ボールを使ってのドリブル練習。

汗が噴き出して来ます! あ〜、学生時代を思い出すなぁ〜!

よし、次はリフティングだ! まともにやるのは40年ぶりです。

昔は続けて500回は出来ましたが、今じゃあ、10回がようやくです・・・。

よし!今年の目標の一つ目はリフティング続けて100回にしよう!

継続は力なり! やったるでぇ〜!?

 

 

コメント

古典・名作を読むシリーズ・・・さぶ・雨あがる・いさましい話・おばな沢・おれの女房・菊屋敷

2020年02月15日 | 小説

山本周五郎

「さぶ」


江戸下町の経師屋、芳古堂に住みこむ同い年の職人、男前で器用な栄二と愚鈍だが誠実なさぶ。

栄二は、ある日、得意先で金貨泥棒の濡れ衣を着せられ、ならず者の吹きだまりのような人足寄せ場に追いやられる。

我が身の不遇を嘆き、心を閉ざす栄二だったが・・・


どん底の生活の中で人との繋がりの大切さに気付き、徐々に大人として成長してゆく栄二の姿に感動です!

しかし、タイトルは「さぶ」・・・なぜ?

「さぶ」は”サブ”なのか?

その答えはラストで明らかになります。

流石は山本周五郎!!


「雨あがる」


安宿で妻と暮らす浪人の伊兵衛は、学問から武芸まで器用にこなす。

だが、優しすぎる性分ゆえ、仕官が決まりかけては立ち消えになる日々が続いていた。

ある日、喧嘩の仲裁で見せた刀の腕前が藩の老職の目に留まる・・・。


人は何のため、誰のために生きているのか・・・

優しくてどこか切ない物語

黒澤明監督が映画化された理由が判ります。


その他の短編

「いさましい話」・「おばな沢」・「おれの女房」・「菊屋敷」

どの物語もラストは胸がほっこりします。

いいな~! 山本周五郎!!


コメント

焼肉きんぐ

2020年02月11日 | グルメ

テレビのバラエティ番組で焼肉食べ放題のお店焼肉きんぐが今大人気だと云う事知りました。

来店した人の感想はとても食べ放題のお肉とは思えないとの事。

本当かよ〜?  百聞は一見にしかず!

ネットで検索したら意外と近くに有りましたので行って見ました。

満腹保証! 良いですね〜!

流石に人気店。 順番待ちのお客さんが並んで待っていました。

早目に予約しておいて良かった!

店内は玄関で靴を脱いで上がります。 山小屋風の店内。

天井が高く開放感があります。 

特製だれに甘口だれ、レモンたれの3種類が有りました。

食べ放題のコースは3種類。 きんぐコースをオーダーしました。

お勧めの鬼厚ガリバタ上ロース、きんぐカルビ、ダイヤモンド上カルビ。

更に、ドラゴンハラミ1本焼きをオーダーです。

どれも、ボリューム満点です!

なるほど、これで食べ放題は、確かに満腹保証ですね!

実食です!

オ〜、どれも柔らかくてジューシーです!

こりゃ、美味いよ!!

こちらは、薄くスライスされたすき焼きカルビです。

溶き卵につけて頂きます。

これも旨いね!

この後も肉を食べ続け・・・そろそろ〆りますか!

焼肉以外のメニューも充実していました。

うどんやラーメンなんかもありましたが、オーソドックスに冷麺をオーダーです。

これも旨し!! いや〜、食べた!食べた! 

ラストオーダーはデザートに。 フルーツゼリーとジェラートです。

更に、バニラソフトも!

イイね〜! 焼肉きんぐ! 

こりゃ〜、人気が有るはずです!

 

コメント

新宿 歌舞伎町

2020年02月09日 | 散策

こうして、花園神社で参拝を終えて・・・

今度は社殿の脇から新宿区役所方面へ向かいます。

遊歩道が有ります。 ここも良く通りました。

靖国通りから歌舞伎町へ繋がる遊歩道です。

遊歩道の途中には新宿ゴールデン街の入り口が。

レトロな雰囲気は今も健在です。

40年前は薄暗く怪しい雰囲気で一見さんはとても足を踏み入れる事は出来ませんでした。

今はすっかり観光地化して、この日も外人さんが大勢で酔っぱらって路上で騒いでいました。

昔の雰囲気を知っているので、何か寂しい気が・・・。

区役所通りに出ました。 この先が歌舞伎町です。

さて、Hさんが目指すお店はこの細い路地の先にあります。

Hさんが新宿の母と呼ぶ女将さんが居るお店です。

この地で40年、女将さんが一人でやっています。

久しぶりに来ましたが、女将さんはこの日も変わらず元気で安心しました。

昔から変わらぬおでんの味を堪能です!

これからも元気で続けて欲しいものです。

 

コメント

新宿 花園神社

2020年02月08日 | 散策

遅巻きながら新宿の母に年始の挨拶に行く事にしました。

久々の新宿。 渋谷と比べると年齢層が高く、大人の街の雰囲気です。

そうだ! お店に行く前にあそこへも行ってみようか!

向かった先は新宿・花園神社です。 

靖国通り側から入ります。

40年前、この花園神社の近くに勤めていた会社がありました。

社長とHさんとたった二人の会社でした。

○○ビルディングとは名ばかりの木造2階建てで、事務所は6畳一間、トイレも流しも共同でした。

そんな事務所へ毎日この花園神社の境内を通り抜けて通ったのを懐かしく思い出します。

その会社の社長も昨年亡くなりました。 

時の流れを感じますね。

 

さて、本殿が見えました。

本殿の両側には白梅・紅梅が咲いていました。

暖冬なんですね〜!

明治通り側が表参道です。

大鳥居。

参道の途中には稲荷神社もあります。

信心深いHさん、もちろんこちらもお参りします。

さて、本殿にお参りしますか!

手水舎です。

皆さん、それぞれの思いでお参りをしているのですね。

Hさんの願いも叶いますように!

コメント

清流 初つぼみ 渋谷店

2020年02月04日 | 飲み会

土曜日に学生時代の部活OB会の新年会を開催しました。

会場はJR渋谷駅から徒歩5分の和風居酒屋「清流 初つぼみ 渋谷店」です。 

 

 ビルの地下1階に有ります。

入口は何やら高級料亭の佇まいです。

 中に入ると日本庭園があり、巨大な石の上から水が滝の様に流れています。

地下に運ぶのは大変だったでしょうね! 

 内装もなかなか凝っています。 

通路の脇には店名になっている清流が流れていていました。

流れには川魚が泳いでいます。 この魚はハヤだそうです。 

いい雰囲気です。

こんなお店にメンバーが集合して、いよいよ新年会の開始です!

今回の参加者は13名です。

卒業してから40年。

学生時代にはこんなに長い付き合いになるなんて想像もしていませんでした。

さて、料理の方は・・・

お通し

季節の小鉢

お造り三種

鰆の西京焼き

純和風料理が次々と出てきます。

鰯つみれと大根の炊き合わせ

優しい出汁の御味がいいですね~!

海老と白身魚の天麩羅

衣がサクサクでした。

そして、お酒もまわり・・・一人一言コーナーへと進みます。

〆は握り寿司が登場。

そして、デザートの豆乳プリンへ。

最後は恒例の部歌の合唱からエールで締めくくりです!

今年も健康で頑張りましょう!

コメント

古典・名作を読むシリーズ・・・花と龍・糞尿譚・人魚・ゲテ魚好き

2020年02月01日 | 小説

火野葦平

「花と龍」

明治の終り、故郷を追われ北九州若松港に流れてきた男と女。

男は玉井金五郎、女はマン。

二人は最下層の荷役労働者となり、度胸と義侠心で荒くれ男を束ね、波止場の暴力と闘う。

男の胸の彫青は昇り龍に菊の花。

原作は何度も映画化されて、Hさんも観た記憶があります。

印象として、所謂、”任侠物”だと思っていましたが、壮大な家族の物語でした。

しかもその家族とは作者とその両親でした!!

多少の脚色はあるようですが、実在した人物が実名で描かれています。

ヤクザに負けない堅気の沖仲仕組合結成の功労者となった夫婦の物語。

そして、その血を受け継いだ息子の物語。

いやいや、面白かった!!

 

「糞尿譚」

糞尿汲取業を営む彦九郎。

先祖代々の田畑や家屋敷を売り、家にもほとんど帰らず、汲取料を集金するにもひと苦労。

汲取料を上げるべく組合を作ろうとするが・・・。


全編、糞尿の臭いが漂う作品でした。

Hさんの田舎はいまだに”ぼっとん便所”ですから、この手の話は良く判りますね~!!

何を隠そう、子供の頃には裏の畑の中にあった肥溜めに落ちた経験もありますので!!

ラストに彦九郎が怒りを爆発させる場面は壮絶です!!

この小説もかって映画化されたそうですが、今の時代では絶対に無理ですね。

第六回芥川賞受賞作品。

「人魚」

河童が美しい人魚を見つけてうっとりと見つめるうちに、人魚の生き物としての部分まで見てしまい幻滅してしまう。


想像と現実はまったく違うと云う事ですね!


「ゲテ魚好き」

ちょっと見た目の変わった魚の釣に関して面白おかしく綴った一編。


河豚やドンコやイイダコ・・・今じゃ、いずれも人気の食材です!!

 

コメント