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月島もんじゃ くうや渋谷店

2020年01月24日 | グルメ

渋谷駅前にある月島もんじゃ くうや渋谷店へ行って来ました。

 このお店はもんじゃ焼きのメッカの月島に本店があり、創業が明治4年と言う豊洲市場仲卸の直営店です。

 まさに、老舗中の老舗ですね。

 渋谷店は半年前に出来たばかりで内装も綺麗です。

 テーブルの上の鉄板が大きい!

が・・・その分、皿を置くスペースがちょっと狭いな~!

そんな鉄板で、まずは御通しだと言うサンマの一夜干しを焼きます!

 コース料理はやっていないとの事で一品づつオーダーしました。

 一品目はおすすめだと言う生牡蠣のバター焼きです。

 

 焼き上がりに醤油をひと垂らし!

プリプリの食感と醤油の香ばしい香りが食欲を引き立てます。

 さて、二品目はお店一番人気の海鮮もんじゃです。

 大振りの帆立や海老、イカゲソなどと大量のイカの塩辛が乗っています。

 それを鉄板に置いて上にキャベツを被せて蒸し焼きに!

 それを金ヘラで小刻みにしてから真ん中を開けて土手を築きます。

 空いたスペースにトロトロの生地を流し込んで・・・

 さらにグジャグジャに! 

 もうもうの湯気がいい匂いです!

 こうして海鮮もんじゃの完成です! !

 熱々を小ヘラで頂きます!

 ウメーーー ェ!!   此処で焼酎をぐびっと!! 更にウメーーー ェ!!

 三品目のキノコの山?も焼いちゃいます!

 バターとキノコの風味がベストマッチですね!

まだ、行きますか! 

 豚キムチもんじゃをオーダーです。

  再び、もうもう、ジュウジュウ!

 完成です! 

 キムチの酸味がまた良いい!!

 さて、〆はどうする?

 やっぱ、粉物でしょう!

 こう焼いて ・・・

ソースをたっぷり塗って・・・

マヨネーズを掛けて ・・・

  最後に青海苔を振りかければ・・・明太子お好み焼きの完成です!

これまた、美味すぎるーーーッ!! 

お口直しに黒蜜バニラアイスを頂きます! このアイスがデカい!!

イヤイヤ、満足!満足!でした。

 

 

 

 

 

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古典・名作を読むシリーズ・・・・フランダースの犬・小公女・奇巌城

2020年01月21日 | 小説

菊池寛の児童向け翻訳作品を読んでみました。

「フランダースの犬」



イギリスの作家ウィーダが19世紀に書いた児童文学。

1970年代にTVアニメにもなりましたが放映された当時は良く観ていません。

しかし、最後のシーンは有名でその後のTVアニメ特集で良く目にしました。

と云う事で、今回最初から、ちゃんと読んでみました。

舞台は19世紀のベルギー北部のフラーンデーレン地方。

貧しい少年ネロと犬のパトラッシュの友情を描いた物語ですが、絵画がテーマだったとは・・・

アントワープの聖母大聖堂に行ってみたくなりました!!

 

「小公女」

アメリカの小説家フランシス・ホジソン・ バーネットによる、児童文学作品。

こちらもTVアニメで放映されました。

当然、当時は観ていません。

セエラは幸福に育てられたがある日、一夜にして境遇が一変してしまうことになる・・・。


人生色々な事があるけど、気持ちの持ち方一つで楽しく過ごせますと云う見本ですね!

 

「奇巌城」


さる伯爵の館で起こる殺人と強盗、怪盗アルセーヌ・ルパンの匂いをかぎつけた少年探偵イジドール・ボートルレがその跡を追う・・・。


これは遠い昔に読んだかも?

今読んでもハラハラ、ワクワクの展開でした!


何歳になって読んでも、やっぱり名作です!!

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古典・名作を読むシリーズ・・・痴人の愛・刺青・濹東綺譚・すみだ川

2020年01月17日 | 小説

谷崎潤一郎

「痴人の愛」


28歳独身のサラリーマン、譲治が浅草のカフェで給仕をしていた15歳の美少女、ナオミを引き取って理想の妻に育て上げようとするが・・・

長い割には中身は余りない・・・

現代でもよくある話でした。



「刺青」


刺青師の清吉が刺青を彫る対象としての理想の肌を持つ少女を見つける。

半ば強制的にその少女の肌に彫り物を施す清吉。

刺青を彫られた少女が清吉に向かって言った言葉とは・・・


サディスティックVSマゾヒスティック

最後はマゾヒスティックの勝ちでした。



永井荷風

「濹東綺譚」


取材のために訪れた向島・玉の井の私娼窟で小説家大江匡はお雪という女に出会い、やがて足繁く通うようになる・・・。

昭和10年代の隅田川の東側・向島や玉の井界隈の情景の描写が美しいです。

読んでいるうちに、その界隈を散策したくなりました。


「すみだ川」


お豊には、大学を出し月給取りにさせたいと思う中学の長吉という息子がいた。

しかし、長吉は幼馴染のお糸が芸者になり自分から身も心も離れていくのを感じて悩んでいた・・・。

ほんのり哀しい初恋の話です。

こう言うのがいいね~!!

こちらも隅田川に架かる橋の風景が浮かんできます。

谷崎潤一郎 VS 永井荷風

Hさんは・・・断然、”永井荷風” 押しです!!

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葛西臨海公園

2020年01月13日 | 散策

所用で千葉へ行った帰りに葛西臨海公園へ寄りました。

東京都江戸川区に有る公園です。

Hさんは初めて来ました。

海に面した広大な園内には、様々は施設が有りました。

こちらはレストランです。

正面にガラス張りの建物が見えてきました。

展望レストハウス「クリスタルビュー」です

さらに先へ進むと、海に向かって芝生の「展望広場」が広がっています。

右に見えるのは渚橋。

渚橋から先は「葛西海浜公園」という別の公園となります。

園内にはバーベキュー広場も有りました。

ここでバーベキューも良いですね〜!

水族館や鳥類園も観たかったのですが、すでに閉館していました。

ん〜、残念!!

ならば、暫し東京湾の夕暮れの景色を楽しみますか!

釣りもしていますね〜!

良い所ですね〜! もっと早く来れば良かったな〜!

再び、入り口の方へ戻りました。

入り口の横には「ダイヤと花の大観覧車」が有りました。

高さ117メートル・回転輪直径111メートルの大観覧車。

日本で2番目に大きい観覧車だそうです。

1周17分で回転していて、東京スカイツリーや東京ディズニーランド、東京湾アクアライン、そして富士山も観る事が出来ます。

暖かくなったら、ゆっくりと来たいですね。

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古典・名作を読むシリーズ・・・菊池寛の短編

2020年01月12日 | 小説

菊池寛の短編はどれも内容が濃くて外れなしでした。

「藤十郎の恋」

元禄時代の京都。座長の坂田藤十郎は人妻との道ならぬ恋の演出に詰まっていた。そこで、他人の女房に偽りの恋をしかけ、その仕草を学ぼうとするが・・・。

衝撃の結末でした! そう来たか!!

 

「入れ札」

国定忠治が赤城山から信州に落ち延びる際のこと。

手下十一人全員を連れていくわけにはいかない。

三人の手下を選ぶことになった。

誰を選ぶか、手下たちの投票(入れ札)で決めることになるが・・・。

 

人間の心理の妙が上手く表現されています。

 

「形」

中村新兵衛は、槍の達人で、身につけている陣羽織と兜を見ただけで敵が恐れおののくほどであった。

新兵衛は、初陣に出る若武者から彼の陣羽織と兜を貸すように頼まれる。

翌日の戦いで、新兵衛から借りた陣羽織と兜を身につけた若武者は、大きな手柄を立てる。

新兵衛は、その日は、いつもと違う“形”をしていた為に・・・


やっぱり、人は見た目も大事だよな〜!

 

「極楽」

京師室町姉小路下る染物悉皆商近江屋宗兵衛の老母おかんは亡くなって極楽に行った。

そこで先に亡くなっていた夫と出遇い様々な話をするが、やがて、その暮らしにも飽きてくる・・・。

憧れの極楽へ来たまでは良かったのですが、何の変化もない日々が何十年何百年、未来永劫続くとなると、こんな気持ちになるかも。

ブラックユーモア的でこれも良い話でした。

 

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瑞巌寺

2020年01月07日 | 旅行

松島から瑞巌寺へと向かいました。

天長5年(828)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の古刹です。

参道は、両脇に鬱蒼たる杉木立が続いています。

本堂見学は有料で、参拝料は700円でした。

中へと入ります。



現在の建物は、慶長14年(1609)、伊達政宗公が桃山様式の粋をつくし、5年の歳月をかけて完成させたものだとか。

こちらが本堂の入り口。 内部は撮影禁止でした。

桃山時代の豪華絢爛な唐戸や欄間、襖や床の間の絵画は一見の価値ありです。

敷地内にある宝物館(青龍殿)です。

瑞巌寺の什宝物が保管展示されています。

こちらも内部は撮影禁止です。

参道の崖際には、昔、修行僧が生活した場所、苔むした洞窟、石碑、石塔、石像群がありました。

これにて2泊3日の年越しみちのく名所めぐりバスツアーは終了です。

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松島

2020年01月06日 | 旅行

続いては日本三景の一つ、松島の観光です。

が、その前に・・・



伊達政宗歴史館の中のレストランで昼食を取りました。

昼食は名産の牡蠣つくし御膳。

牡蠣鍋に牡蠣フライ、牡蠣ご飯。 お味は・・・まあまあ、でした。

さて、松島観光へ向かいます。



まずは、五大堂へ。 

下の海面が見える「すかし橋」。

天気が良くて良かった!

「五大堂」は平安時代の807年、坂上田村麻呂が毘沙門堂として建てたのが始まりとされます。

後に慈覚大師が五大明王を安置し五大堂と呼ばれるようになったと云われています。

五大堂の遠景。

Hさん、松島には以前にも来たことがあり、遊覧船にも乗りました。

なので、今回は岸から眺めだけで終了です。

しかし、久しぶりの潮の香り。 海はイイね〜!

 

 

 

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鹽竈神社

2020年01月05日 | 旅行

みちのく名所めぐりツアーの3日目。

最終日は山形県から宮城県の鹽竈神社へ向かいました。

開運・商売繁盛の御利益があると云う「撫で牛」です。 

隋身門です。

唐門をくぐり拝殿へ。

神社の正面の拝殿には神社の正面の拝殿には、
左宮本殿→武甕槌神(鹿島神宮の神様)・右宮本殿→経津主神(香取神宮の神様)が祀られています。

その右の別院本殿には鹽竈神社の神様である塩土老翁神が祀られいます。

両方参拝しました。

更に、同じ境内に有る志波彦神社へ。

農耕の神様が祀られています。

こちらにも参拝です。

境内に桜が咲いていました。

「四季桜」と云うそうです。

 

庭園

「銅鐡合製燈籠」

「文治の燈篭」

「鋳銭窯」

こんなに沢山参拝したから、今年は良い事が有りそうです!

 

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三神合成祭殿・最上川川上り

2020年01月04日 | 旅行

続いて、出羽神社の三神合成祭殿に初詣に来ました。

雪がかなり降って来ました。

山形県庄内地方にひろがる出羽三山、月山・羽黒山・湯殿山の神社を纏めた社殿です。

久しぶりの正月の雪景色! 北海道出身としては、心が浮き浮きします。

初詣はこうじゃなくっちゃ〜!! ねェ〜!?

本殿へ入ります。

出羽三山です。

ここも歴史を感じるな〜!

その後は、最上川の川上りへ。

雪が小降りになって良かった!

船頭さん曰く、川下りを行う所は全国各所にありますが、川上りはここだけだとか。

古くは源義経の所縁の地。

更に松尾芭蕉の名句が詠まれ場所です。

「五月雨を あつめて早し 最上川」

確かに、流れが早いです!

その早い流れを上ると云うのは、縁起が良い!?

今年が良い年になりますように!

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羽黒山五重塔

2020年01月03日 | 旅行

一夜明けて、みちのく名所めぐりツアーの2日目。

羽黒山五重塔見学へ向かいました。

「出羽三山」は、羽黒山、月山、湯殿山の3つの山を総称したもの。

中でも、山岳修験の霊場として知られている羽黒山は、出羽三山の表玄関とされています。

鳥居の横には「天拝石」が有りました。

山門から急な石段を降ります。雪で滑り易い!危ないよここ!

無事に石段を下りると、小さな社殿が彼方此方に有りました。

さらに歩くと、朱塗りの橋が。

小川の向こう岸にも小さな社殿が。

その裏には水が滝の様に流れています。 雪溶け水かなぁ?

さらに石畳みを進みます。

杉並木の中にひときは大きな木が有りました。

樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”です。

その先に、忽然と五重塔が現われました!

近づいてみます。こんな山奥に見事な塔ですね!

すげぇな〜!

東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。

高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。

彩色が施されていない素木造りの塔に、過ぎ去った歳月の長さを感じました。

 

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