@ kill time

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スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行紀、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

渋谷 炭火焼酒場「ホルイチ」

2012年06月30日 | グルメ


昨晩はI川課長とK藤課長の3人で飲み会でした。

場所は渋谷警察署の裏通りにある炭火焼酒場「ホルイチ」です。



このお店は数週間前に「王様のブランチ」でも紹介されていました。

恵比寿にある亀戸ホルモン出身の方が独立されて出したお店だとか。



店内はご覧ののように昭和の香り漂うレトロな内装です。



取りあえずのビールとキムチ、塩キャベツをオーダーして、その後はメインのホルモンを食す事に。 



ちなみに、今週で食べ納めの「レバ刺し」も注文したのですが、残念ながら”ない。”との事でした・・・。



塩ホルモンは塩加減抜群でフレッシュ!! 

プリプリの食感と、噛むごと無限にあふれ出る旨み…

ビールに合いますな~!!



脂の多いマルチョウは七輪がファイヤーしますが氷で消火活動を行いながら焼きます。



炎の向こうではI川課長がFACEBOOKに載せようとiPhonで写真を撮っています。

こちらは上ハラミ。 分厚いですね~!!



 ”この肉は生でも行けますので、軽く焼いて召し上がってください”との事。



こりゃ~美味いよ!!

こちらの肉も分厚い!!



又しても、ファイヤ~!!



ビールの後のホッピーがついつい進んで、3人ともいい感じに酔っ払っちゃってます!!

そして、〆は冷麺です。



こちらもさっぱりとして美味しい!!

料金も比較的リーズナブルで気軽に焼けるホルモン屋さんでした。

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サラの鍵

2012年06月29日 | 映画

サラの鍵

製作:2010年 フランス

出演:クリスティン・スコット・トーマス, メリュジーヌ・マヤンス, エイダン・クイン



夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアは、45歳で待望の妊娠をはたす。

が、夫から受けたのは思いもよらぬ反対だった。

そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。

夫の祖父母から譲り受けたアパートのかつての住人は、1942年パリのユダヤ人迫害事件で、アウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったのだ。

さらにその一家の長女、10歳のサラが収容所から逃亡したことを知る。

一斉検挙の朝、サラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。

すぐに戻れると信じて―。

果たしてサラは弟を助けることができたのか?

二人は今も生きているのか?


1942年のナチス占領下にあったパリで実際に起こった、フランス警察によるユダヤ人の一斉検挙事件「ヴェルディヴ事件」を題材にした作品です。

(ヴェルディヴ競輪場に1万人以上のユダヤ人が一時的に強制収容されて、そこから虐殺の舞台となったアウシュビッツにある各強制収容所に送られて行った。)

両親と供に収容所へ送られたサラ、

60年後の現在パリで暮らすアメリカ人記者ジュリア、

この2人を交互に描き出していきます。


次々に明らかになるサラの過酷な運命

その真相に徐々に近づいてゆくジュリア

途中、収容所で発する「私の名前はサラ・スタジンスキ!」と云う名乗りが感動のラストへと繋がります。

しんみり じわじわとくるとても良い作品でした! 

この映画のお勧め度:☆☆☆☆☆ 

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大沢在昌/パンドラ・アイランド

2012年06月28日 | 小説

パンドラ・アイランドを読みました。


 


東京から七百キロ、

小笠原の先にある一見平和でのどかな南の楽園・青國島。

一人の男がこの島にやってきた。

高州康彦、四十一歳、元刑事。

彼の仕事は“保安官”。

司法機関のないこの島での治安維持が任務だ。

都会での生活に疲れ、妻とも離婚し、平穏な暮らしを求めてやってきた。

そんな高州の願いは、一人の老人の死によって打ち破られた。

泥酔して海に転落した草引の死に疑問を抱く高州。

島特有のしきたり、排他的な島の人々……さまざまなものが捜査の行方を阻む。


久々に大沢作品を読みました。

「新宿鮫」シリーズにはまり、その後も「狩人」シリーズ・「黄龍の耳」シリーズなど

どれも圧倒的パワーで一気に読ませられる作品ばかりでした。


本作にもそのパワーを期待したのですが・・・

上下巻あわせると900ページに及ぶ長編小説です。

かってアメリカ統治下にあった孤島での保安官という職務と現実離れした設定で物語は進みますが・・・

それほどの大事件が起きるわけでもなく、主人公の魅力もイマイチ・・・

まるで有りがちなサスペンスドラマのような内容でした。


もう少しゾクゾクするような作品を期待していただけに残念!!

第十七回柴田錬三郎賞受賞作

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ドラゴン・タトゥーの女

2012年06月27日 | 映画

ドラゴン・タトゥーの女

製作:2011年

出演:: ダニエル・クレイグ, ルーニー・マーラ, クリストファー・プラマー, スティーヴン・バーコフ



40年前、ヴァンゲル一族が住むストックホルムの孤島ヘーデビーで忽然と姿を消した少女ハリエットの失踪事件。

一族の重鎮ヘンリックは、姪の身に起こった真実の調査のため、名誉毀損で有罪判決を受けた雑誌「ミレニアム」のジャーナリスト、ミカエルを雇う。

ミカエルは、調査員リスベットに協力を求める。

背中にドラゴン・タトゥーを入れた彼女は、スウェーデン随一の天才ハッカーだった。

堅い殻に閉じこもって生きてきたリスベット。

精神状態不安定という烙印を押され、後見人の保護観察下に置かれてきた彼女は、その頃、新任後見人の度重なる性的虐待に対し、想像を絶するような復讐を果たしていた。

ミカエルとは、次第に心が通じ合うリスベット。

ハリエットが日記に残した電話番号、生前の彼女を写した最後の写真・・・

2人は、事件の真相に迫っていく・・・。


オープニング

いきなりけたたましく鳴り響くレッド・ツェッペリンの『移民の歌』!

お~、懐かしい~!!

と同時に、音楽に合わせたCG映像のキレと美しさに魅せられて画面に釘付けに!

その後、3時間近くの長尺ですが緊張感の連続とテンポのよさで、ドラマの世界にぐいぐいと吸い寄せられていきます。

迫真のスリルと推理サスペンス満載のハードボイルド映画!!

いやいや、久々に素晴らしい大人のサスペンス映画を観ました。

早速、本屋で続編の小説を購入して読む事にしました。

もちろん、続編が映画化されたら今度は映画館で観ます!!

この映画のお勧め度:☆☆☆☆ 

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ユーロ2012 準決勝

2012年06月26日 | スポーツ

ユーロ2012が大詰めを迎えています。

ついに4強が出揃いましたね~。

準決勝は下記の通り




奇しくも、グループBとグループCの1位と2位が4強に勝ち上がりました。

予選リーグの成績はドイツが3勝負けなし、ホルトガルはドイツに敗れて2勝1敗。

スペインが2勝1分け、イタリアが1勝2分けでした。

これまでの成績から云うと、やっぱりドイツが強そうです。

問題はその対戦相手がどこになるのか・・・。

スペインかポルトガルか・・・。

やはり試合の鍵を握るのはポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドでしょうね。

グループリーグの時には不調でしたが、ここへきて調子を上げてます。

スペインがロナウドをどう抑えるかが見所ですね~。

私はディフェンディングチャンピオンでW杯王者、FIFAランク1位のスペインがポルトガルを下して決勝に勝ち上がるのではと予想しますが・・・。

果たしてその結果は・・・。

準決勝に注目です!! 

6月27日(水)20:45 深夜3:45 ポルトガル VS スペイン ドネツク 準決勝(1)
6月28日(木)20:45 深夜3:45 ドイツ VS イタリア ワルシャワ 準決勝(2)
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伊園 旬/ブレイクスルー・トライアル

2012年06月25日 | 小説

伊園 旬ブレイクスルー・トライアルを読みました。



門脇と丹羽は、1億円の賞金のため、大イベント〈ブレークスルー・トライアル〉への参加を決めた。

ミッションは、最新セキュリティ・システムの突破。

二人の人生を賭けた挑戦は成功するのか!


これまた、第5回『このミス』大賞受賞作品。

最近読んだ受賞作品では、これと云って面白い作品に巡り合っていませんが・・・

”本作こそは面白い作品だろうな・・・”と帯に引かれて、ついつい買ってしまうHさんです。

企業のセキュリティに侵入するという映画では良くありがちなストーリーですが、それを文章にするとどうなるか。

いかに読み手の想像力を掻き立てる事が出来るのか。

結論から言うと残念ならが期待はずれの作品でした・・・。

特に奇抜な仕掛けがあるわけではなく淡々と話が終わってしまった・・・。

ミステリー要素も殆ど無く、冒険活劇と呼んだ方が適切に思えます。

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J・エドガー

2012年06月22日 | 映画

J・エドガー

監督:クリント・イーストウッド

出演: レオナルド・ディカプリオ, ナオミ・ワッツ, アーミー・ハマー, ジョシュ・ルーカス, ジュディ・デンチ




FBIのジョン・エドガー・フーバー長官は、人生の終盤に差し掛かり、部下に命じて回顧録を書き取らせる。

記憶はFBI誕生以前へと遡り、彼の表の経歴が語られるとともに、その裏側の野望、企み、葛藤、苦悩が次第に明らかにされていく……。


老いて益々衰えをみせないクリント・イーストウッドと個性的な人物像に挑戦し続けるレオナルド・ディカプリオのコンビによる、初代FBI長官J・エドガー・フーヴァーの伝記映画。

世界屈指の捜査機関・FBIを発足させ、その長官の座に48年間も君臨し続けた男、J・エドガー・フーヴァー。

そもそも、J・エドガー・フーヴァーが
48年間もFBI長官を務めていたことにビックリです!

48年間もその地位に留まる事が出来たのは何故か?

FBIの発足、リンドバーグ愛児誘拐事件、ケネディ大統領暗殺事件などアメリカの歴史や事件を背景にして

J・エドガーが絶対的な権力を持ち、歴代の大統領にも怖れられ、48年間君臨し続けた過程が明らかにされます。

その一方で独身を貫き、マザコン、同性愛者、人種差別主義者とも噂された謎に包まれ素顔や私生活も・・・。

しかし、残念ながらHさんはこの映画を観るまではJ・エドガーはまったく知らなかった・・・。

なので、あまり興味をそそられる所もなく少々退屈な内容でした。

ディカプリオの頑張ってる演技がだけが見所の一本?

この映画のお勧め度:☆☆☆ 

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道尾 秀介 /花と流れ星

2012年06月20日 | 小説

著 花と流れ星を読みました。




死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。

その助手の凛。

凛にほのかな思いを寄せる、売れない作家道尾。

三人のもとに、傷ついた心を持った人たちが訪れる。

友人の両親を殺した犯人を見つけたい少年。

自分のせいで孫を亡くした老人…。

彼らには誰にも打ち明けられない秘密があった―。


「流れ星のつくり方」「モルグ街の奇術」「オディ&デコ」「箱の中の隼」「花と氷」全5編の短編集 。

どれも、打ち明けられない過去があって、その過去が悲惨な事件を起こしたり、起こそうとしたりする。

ボリューム的には少な目ながら辛い物語の連続。

心に傷を負った者同士の、切なくも温かい交感が描かれます。

特に冒頭の「流れ星のつくり方」が秀逸です。

真備シリーズ3作目と云う事ですが、第1作から読んでなくても、すんなりと物語に入っていけました。

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ルール 無法都市

2012年06月19日 | 映画

ルール 無法都市

製作:2010年 アメリカ

出演:ジョニー・ストロング、トム・ベレンジャー、ショーン・パトリック・フラナリー、コスタス・マンディロア




ニューオーリンズ警察の刑事ショーン・ライリーは、犯罪者への容赦ない暴力が署内で問題視され、危険を伴う捜査に生と死が紙一重の毎日を送っていた。

ある日、ガサ入れの最中に相棒のデイブが襲撃を受け殺されてしまう。

同僚たちと揺るぎない絆で結ばれていたショーンにとって、この一件は彼自身を追い詰めていく。

そんな中、犯行手口の残虐さでニューオーリンズの裏社会を震撼させる殺人事件が発生、ショーンは新任刑事ウィルとコンビを組み捜査に当たる。

凶悪なギャングたちを拷問の末に焼き殺す犯行の大胆さと残虐さ、殺人の連鎖は裏社会をパニックに陥れていく。

犯人の次の動きに神経を尖らせる中、ショーンは旧友のコリンが事件の真相を握る重要人物であることを突き止めるのだが・・・。


犯罪組織に傭兵部隊とその黒幕、そして警察と三つ巴、四つ巴の展開のアクション映画

オープニングのギャングたちとの銃撃戦からもう撃ちっぱなし!

さまざまな最新の銃器が登場していて、これでもかと云うくらいにドンパチ!!

かつ、肉弾戦のアクションも重量級です!!

こんな楽しく面白い映画が何故に 未公開?

ドンパチ好きな方にお勧めです!

この映画のお勧め度:☆☆☆☆ 

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早朝ゴルフ・・・31カントリークラブ

2012年06月18日 | スポーツ

日曜日は茨城県猿島郡にある31カントリークラブへ早朝ゴルフに出かけました。

常磐自動車道谷和原ICから30分ほどの所ですが、Hさんの自宅からは1時間15分程かかり、朝5時に自宅を出ました。

Hさんはそれでも近い方で、一緒に行ったK沼さんは4時半、鎌倉から駆け付けたI川課長は何と3時半に自宅を出てきたそうです。

早朝からみんなやる気満々です!

しかし、当日は生憎の雨模様・・・。

早く雨が止む事を祈りながら、クラブハウスへ到着!




植え込みにはきれいな花が咲いています。







こじんまりとしていますが、なかなかオシャレな建物です。






食堂も、ゆったりとしてシャレてます。



外のテラスでも食事ができるようです。



この31カントリークラブは1991年に開場された9ホール2,830ヤードのコースです。

コースは起伏が少ないフラットな設計で初心者から上級者まで楽しめる仕掛けが施してあるそうです。

Hさん以下全員が今回初めてのラウンドで、どんなコースか楽しみです。

そんなコースの1番ホールは370ヤードPAR4。 両サイドが林に囲われて結構狭い!



Hさんは、いつも出だしのホールで大たたきするので、ここは安定性に欠けるドライバーを使うのは止めようかと思いましたが・・・

すかさず、I川課長から”Hさんドライバー使わないの? 随分弱気ですね~。”なんて挑発されて、結局ドライバーで打った打球は当たり損ねで左の林へ・・・。

いきなり1ペナ・・・。 さらに3パットもしてしまい、このホール8打・・・。(トホホ・・・)



続く、2番316ヤードPAR4もダボ・・・。



3番112ヤードPAR3は右に曲げて、アプローチもドジリ、ダブルスコアーの6・・・。



このコース距離はないものの、各所にアンジュレーションや池があり、なかなか一筋縄ではいかないな~・・・。



気を引き締めて臨まねば・・・。



4番ホールは270ヤードと距離の無いPAR4でようやくボギー。



このコースは全体的にフェアウェイの芝は良いけれど、肝心のグリーン上の芝が所々薄くなっていて砂地なのが残念です・・・。

続く、5番ホールもボギーで上がり、迎えた6番ホールは名物ホールになっている浮島グリーンの135ヤードPAR3です。



ご覧のような周りをすべて池で囲まれた浮島グリーンです。



Hさんこのホール1打目を右に外すも池越えのアプローチがピン傍でピタリと止まり、1パットのパー!!



グリーン脇の花がきれいです。



気を良くして臨んだ7番ホールで又してもトラブルでトリ・・・。



8番、9番はボギーで上がり、トータル51でホールアウト。

やっぱり40台では廻れなかった・・・。

それでも途中から雨もあがり、なかなか綺麗なコースでプレーが出来て満足でした。

早起きは三文の徳! これからは早朝ゴルフで腕を磨こう!!

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