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僕の前世はたぶんオランダ人。

おもしろきこともなき世をおもしろく

秀永(高田馬場)

2024年11月27日 | いろいろいただく

ほんこん飯大盛を頂く。
奥に長く横に細い
テーブル席オンリーの町中華。
メニューが豊富でどれも間違いなくうまそう。
麺よりも丼・定食オーダーが多いことからも
その腕に絶対の自信が伺える。

ゆったりとした風貌のお姉さまが最前線でホールを、
メガネのお姉さんが1.5列目で厨房とホールの間を
それぞれ取り仕切る。
それでもなかなかスローモーションで
回転は決して良くはない。
半熟の目玉焼きをほじくり返して
ニンニクの香りのするホイコーロー的な豚バラを絡めると
いやこれうまい!

「味噌味」と書いてあるので
苦手な甘辛い系を想像したが
しっかりうま味とジャリッとする甘味で
しつこさがない。
ばっちり白米に合う。
何をもって「香港」かは不明だが
アジアの路上で掻き込むに最適な
至極のアジア飯。
〆は大根の味噌汁でほっこり。

伝兵衛(横浜西口)

2024年11月09日 | いろいろいただく
土曜出勤日のご褒美としてついにやってきた。
横浜駅ナンバーワン串焼き屋。
その名も伝兵衛。
お勧めの説明にものすごく熱心で
白い紙に赤ペンを走らせながら
一生懸命説明してくれる。
自然、店員さんと客の距離がグッと縮まる。
最終的に一生懸命説明してくれるのだから
注文してあげようかな。
という気持ちになる。
それはさておいてここの料理はどれもレベルが高い。
看板商品に皮串が完売していたのは
大変残念だったのは仕方ないとしても。
ご挨拶の1品目は鴨トマト。
うまし。
鴨の脂とトマトの液体が実によく絡み合う。
あっという間にジョッキが空になり
伊予柑サワーを追加投入。
正直飲むところが少ない・・・。
女子向けかもしれん。
今夜の串半コース串5本が到着。
ごぼうつくね・豚とろ・大根つ葉の丸ごと巻き。
親鳥ねぎま昆布塩・鶏もものなめことろろ
さらには若鶏のから揚げハーフサイズと
さつまいものポテサラハーフ。
冬蓮根の鶏飯。
王様椎茸つくね。
これは想像以上に巨大だった。
全てうまい。
お会計は8000円。
え、結構いったなぁ・・・。

ブドウエン(三ツ境)

2024年10月27日 | いろいろいただく

羊のクミン炒めとチャオメンを頂く。
三ツ境のキョウの字が新彊のキョウって笑。

がんばれウイグル。

クミン炒めは肉が薄く
ピーマンと玉ねぎときくらげメインで
ちょっと悲しい・・・。

もちろん油だらけでうまいのだけど
羊は羊肉のみでおなか一杯になりたい。
チャオメンは塩味強めの
細切りうどんの炒め物。

うどんの種をその場で編み出し
その場でひも状の麺を紡ぎだす
摩訶不思議な麺料理。
マカロニサイズに切り分けた
旨味と塩味の強い原始的な麺料理。
手作り感満載のショートパスタ。

羊脂の旨味と塩だけでこの味わい。
とにかく原始的なうま味で
まさに羊、偉大なり。
この日は三ツ境商店街の
ハロウィンイベント。
店頭の籠からお菓子をどうぞのイベント中。

ジョニーのビリヤニ(神田)

2024年10月22日 | いろいろいただく
ココナッツチキンビリヤニを頂く。
日替わりで毎日1種のビリヤニのみが供される。
扉を開けると奥へ延びるカウンター5席のみの
大変小さな店。
当然ワンオペ。
しっとりさっぱりしたビリヤニで
これまでに食したビリヤニの中では
ずばぬけてあっさり。
カレーテイストの少なさが特徴。
見た目にも素朴で
もうちょっとビリヤニらしい華やかさもほしかったな。
あと残り何人前と言われると
大盛を頼みづらくなるが
最後に入店した常連らしきお兄さんは
お肉がなくて米だけだから500円でいいよ。
と言われていた。
そんなことあるのね。