鉄ちんちんの気まぐれ紀行

今日も行く!走れ、汗と涙の撮り鉄ドキュメント!

夜の宮原総合運転所!

2019年01月31日 | ターミナル


宮原総合運転所

時折、雪混じりの小雨が降り、寒さだけが残る夜の宮原総合運転所。構内のライトと列車のヘッドライトだけが頼りです。列車の出場シーンや山陽新幹線の通過シーンが見られますが、頭上には伊丹に降りる飛行機が迫ってきます。機会があれば星空の綺麗な夜に挑戦してみたいです。


103系俯瞰!天王寺ターミナル!

2016年12月12日 | ターミナル


久しぶりに103系を俯瞰できる場所へとやって来ました。雨の降る日も天気に関係なく見晴らしは抜群です。
置き換えで数少なくなった103系列車が眼下を通ります。希少な存在となりましたが、最後の現役生活を送っています。
右後方は、新しくなった天王寺公園。



ラッシュ時には、比較的遭遇確率が高いように思えた「阪和ブルー」も殆ど見かけなくなりました。





雨が上がり、少し明るくなってきたところで、以前訪れた俯瞰場所で構えます。
運良く、直ぐに103系が通ってくれました。
ここはミラーレスカメラが適しています。



夕刻での撮影のため、5時には暗くなってしまいました。
次の103系を見届けて、撮影を終えました。
これまで撮り続けてきた103系ですが、改めて青空の下での最後の力走を記録しておきたいものです。



天王寺ターミナル風景

2016年08月06日 | ターミナル


目まぐるしく国鉄電車が行き交う天王寺。僅かな時間内で様々なシーンを見ることができます。





ラッシュ時の大阪環状線は、3分毎に列車が進入します。







阪和線ホームを出発した直後の103系電車。置き換えが進められ、日常風景も変わりつつあります。

103系路線大動脈!

2016年07月22日 | ターミナル


大動脈として複数の路線が行き交う天王寺。103系の走行シーンが見れるターミナル風景もあと僅か。置き換えが加速する前に、見慣れた風景を貴重な風景として画像に残します。今回は、天王寺ターミナル周辺での進入シーンを撮影しました。



阪和線ホームに進入する103系。



同じ運命の103系と205系が顔を合わせます。



大きく迂回し進入する大阪環状線外回り103系。



阪和線の高架をくぐり、構内に進入する大和路線103系。

103系が行き交う風景は奇跡とも言われてきました。最近は、阪和線での撮影時には、関東からの撮り鉄君も増えてきました。
様々なシーンを探しながら、最後まで見守っていきたいです。




国鉄103置き換え始まる!

2016年07月14日 | ターミナル


国鉄103系王国と呼ばれてきた関西ですが、7月から225系による置き換えが始まりました。現時点では28両の導入ですが、来年までには122両が完了。そこで今回は、天王寺駅の日常をウォッチングしました。少数派の中でも、阪和線(ブルー)・大阪環状線(オレンジ)・大和路線(ウグイス)が現役で頑張ってきました。





大阪駅に次いでのターミナル駅。阪和線ホームもラッシュ時には大勢の乗降客で賑わいます。





大阪環状線は、オレンジを象徴する路線として親しまれてきました。市内の主要地を結ぶだけあって、乗降客は絶えません。



大和路線の103系ウグイス。環状線と同様、201系が主体となっていますが、運が良ければ出会うことができます。
(この1枚は、限られた時間内で遭遇することができなかったので、以前の画像を掲載しました)



ラッシュのピークが過ぎ、静かに発車を待つ103系の和歌山行と日根野行。103系同士の到着シーンもたまに見られました。このシーンも秒読みとなっています。
今回は、天王寺駅構内での撮影ですが、消滅までの僅かな時間、最後の勇姿、走行シーンを記録しておきたいと思います。




奇跡の遭遇?岡山にて!

2016年06月25日 | ターミナル


「ノスタルジー」撮影後に立ち寄った岡山駅。岡山地区では目が離せなくなった115系ですが、ホームを見渡すと湘南色が進入してきます。現在は、2編成のみの運用となった115系湘南色。個人的には奇跡の遭遇で、この日は瀬戸大橋線の運用に就いていたようです。夕刻の児島行列車を駅撮りしました。







続いて立ち寄った有名撮影地。岡山地区の主流列車が一定の間隔で頻繁に通ります。





2本目の奇跡の遭遇は、廃車直前のクモヤ443形。草津線以来の遭遇です。





後追いですが、思わずシャッターを切りました。