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プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

カラープロッタプリンタ用MSXソフト2&3

2015年04月18日 22時49分46秒 | ソフト並べ
 松下電器産業からMSX用カラープロッタプリンタ用に発売されたソフトの第2弾が、この「世界地図」です。でも、世界地図が必要な時って、なかなかなさそうじゃないですか?

 そこで第3弾が、こちら。



 「日本地図」です。いや、いたって、真面目なソフトです。日本地図、フリーハンドで描けますか?なかなか描けませんよ、正確には。というわけで、この2本があれば、地図は完璧ですね。

ナショナル製のカラープロッタプリンタ用ソフト

2015年04月16日 10時13分34秒 | ソフト並べ
 MSXカセットテープ保管庫を覗きましたら、これまた「持っていたのかよ!?」的なソフトが出てきました。

ナショナル(現・パナソニック)が発売した「カラープロッタプリンタ用ソフト」です。

第一弾は「スモールビジネスグラフソフト」で、6つのグラフ類が作れてしまうという優れもの。「円グラフ」「棒グラフ」・・・などなど。説明が面倒なので、当時の「MSXマガジン」の記事を併せてご覧くださいな。



 そうでした。「ナショナル」ではなく、「松下電器産業」が正式でしたね。失礼しました。




MSX版「将軍」を~2~FAN ATTACK!!

2015年04月15日 23時47分12秒 | ソフト並べ
 それではゲームを始めましょう。今回、プレイするキャラクターは「いしどう」です。「好戦度」「野心」「知識」といった能力の初期値が高いので、初心者向けといえます。武器は「大刀」を持っていますが、さらに大刀や「なぎなた」といった攻撃武器を複数持つことが出来ますので、探し出して「好戦度」を高め、「ちから」の可能な限り高くしたいと思います。



「通行手形」を見つけました。これを持っていないと「関所」を通過することが出来ません。アイテムは最大で6つまでしか持てませんので、常に「手形」を持ち歩くよりも、「関所の近くに置いておく」という手段もアリです。関所を越えたら、その近くに「捨てる」という方法です。ただし、他のキャラクターの持っていかれて無くなっていることがあります。(笑)

 

さらに「攻撃武器」を見つけました。とりあえず、ゲットしておきます。



「盾」と「兜」も手に入れました。ただし、これらは「守備武器」なので、戦闘のときに役に立つといっても、効果のほどは分かりません。無いよりは確実に戦闘時に有利に働いてくれますが。



季節が「春」になると、海岸には「サカナ」が落ちていたりして、取ると「チカラ」がアップします。



おお、滝が見える。



あらら。間違って「大刀」を捨てたら、身動きが取れなくなった(笑)



漁村にある家の中に入ると、「お金」や「食料」が落ちていて、勝手に持っていっても怒られません。ウレシイですね。



いきなり襲いかかられることがあります。自分の力が一度にいくつ減るかを見極めれば大丈夫。一度に2~3しか減らなければ、だいたい勝てる戦いです。力の差が大きいと、一度に10以上減ります。どちらにしても、自分の力が「0」にならないように気をつけましょう。今回は勝ちまして、初の「家来ゲット!と」なりました。




 なんだかんだで力も増えました。



 とにかく自分の能力向上を重視してプレイし続けたんですが、「戦ってもらえない」という苦悩と言うか「壁」にぶつかってしまいました。「好戦度」を超えた「ちから」の値になってからは、誰とも戦ってもらえません。こうなると、「ちから」を減らす方法が無く、手詰まりに近いですね。「ちから」を他の人に「あげる」ということもできますが、そうすると今度はそのキャラが「好戦度」より「ちから」の値が高くなってしまって戦えなくなるし。

 ということは、あまり「ちから」の値は高くしないほうが良いということか。

 などと傾向と対策を練りつつ、ここで本日のプレイのタイムリミットが来てしまった!!う~ん、電源切るしかないか。

 これは思ったよりも手ごわいゾ!!というわけで、「~3~FAN ATTACKは近日公開」です(笑)




MSX版「将軍」を~1~FAN ATTACK!!

2015年04月14日 09時20分56秒 | ソフト並べ
 ということで、全世界500万のMSXユーザー待望の日本デクスタのMSX版「将軍」をプレイ。

 前回、ご紹介した「セーブRAM」機能を使用した結果が、これ。さすがに「電池切れ」だったようで、完全に「バグ」状態。

 試しに再度「ロード」してみたら、今度は・・・



 こんな状態。

 ということは、「セーブ」出来ないから「一気にクリア」を目指さなければならない訳です。(泣)



 まずは「将軍」がどんなゲームなのかからご紹介。時は戦国時代・・・とか、そういう話は抜きにして。
プレイヤーは、主人公として登場人物40人の中から好きなキャラクターを選んでプレイすることが出来ます。「大名」「奥方」「武士」「農民」「商人」「外人」「僧侶」「悪漢」「漁師」を職業としており、「好戦度」「野心」「知識」「忠誠心」「ちから」「お金」「年齢」「逃走値」「逃避値」「体力」というパロメータがそれぞれ設定されています。ただし、「逃走値」と「逃避値」は見ることは出来ません。この他に、「家来数」は最初は全員0人。それと所持している「武器」。

 最終目的は「将軍になること」ですが、そのためには20人以上の家来を所有することと、3つの「巻物」を手に入れること。実は「巻物」はMAP上にある「お城」に点在されているものを集めるだけなので苦労しません。(出現には20人以上の家来を所有していること)なので、「家来」を20人集めればいいわけです。ただし、家来の中にある人物がいる必要があるというクセモノ的条件があったりします。説明書を読まないでプレイした場合、この条件が分からなくて、家来が30人を越えても「城に入れない」という状況に困惑するかもしれません。




 で、「家来」を増やす方法ですが、「攻撃的」なキャラクターには「力でねじ伏せる」のが有効ですが、それ以外に「お金」や「もちもの」で買収するという手法も必要なのです。

 そして、さらにプレイヤーを悩ませるのが、戦いを仕掛けても相手に戦意が無い場合は戦うことが出来ません。単に攻撃力や体力を上げればいいというわけでもないのです。自分はもちろん、相手も含めて「体力値」が「好戦度」よりも高いと戦いにはなりません。ここが一番のネックです。体力値はアイテムである「米」「魚」「酒」などを拾ったり、お金を使って米や果物などを購入すればすぐに最高値200に上げることは難しくありません。しかし、「好戦度」よりも上げてしまうと戦うことが出来ません。「好戦度」を上げるには「大刀」や「なぎなた」などの武器を所有したときくらいで、だいたい150前後くらいまでしか上がりません。MAXは200になっていますが、そこまでは上げようがない気がします。
 で、条件をそろえて「戦った」としても、勝てば必ず相手が「家来」になってくれるとは限りません。戦いの途中で「逃避」されてしまうこともあります。


 一方で「野心」の値が60以下のキャラクターは「買収」することも出来ません。「忠誠心」が50以下のキャラクターは月が替わると家来を辞めてしまいます。また、「家来」が他のキャラクターと戦って負けると「家来」でなくなります。
 したがって、「家来」にした後のフォローも忘れてはなりません。




 それでも親切設計なのは「MAP」と「全キャラのステータス」が見られる「シュミレーション画面モード」があるので、迷うこともそうは無いし、相手の各種能力値を見て「対策」をすることができます。各種武器や通行手形なども、MAP検索すれば見ることが出来ます。

 で、ゲームオーバーの条件として前回「時間切れ」と紹介しましたが、ゲーム開始が1550年で、1560年になったら終了というのではなく、プレイヤーとは別のキャラクターが家来を20人集めて「将軍」になってしまってゲームオーバーになります。それと、戦って力が0になったとき。まあ、戦闘中はいつでも確実に逃げられますので、見落としがねければ大丈夫。

とまあ、ゲームの説明がある程度できましたので、次は実際にプレイして見ましょう。


「ナイルの涙」(MSX版)をFAN ATTACK!

2015年04月10日 08時42分28秒 | ソフト並べ
 それでは先日の予告どおり、「クロスメディアソフト」ブランドで「ビクター音楽産業」から発売された「ナイルの涙」をFAN ATTACK!です。

 「アドベンチャーパズルゲーム」と称されたこのゲームはMSX1版かつRAM8K以上ということで、カシオの「PV-7」も含めて、全てのMSXで動作するという安心設計。(笑)そして、先日のタイトル画面をご覧いただきましたように、MSXターボR(A1GT)でもちゃんと動作いたします。
 ていうか、タイトル画面に「TEAR OF NILE」と表示されたものを紹介しておいて、このゲームが分かりますかと聞いたほうも聞いたほう。失礼しました。



パッケージ裏面にはカラフルなゲーム画面が掲載されておりますが、もちろんこれは他機種版のもの。実際のMSX版のプレイ画面がこちら。



 全く別のゲーム・・・と言われてもおかしくなさそう(爆)

 で、シナリオとしては「古代文明の地エジプト」にあるピラミッドの中を探検して宝物をゲット!という、コナミの「王家の谷」というかマジカルズゥの「黄金の墓」にも見られた、エジプトのロマンをゲームの設定に持ってきちゃったという感じです。
 が、「パズルゲーム」なので、特にそれを意識する必要は全くなし。(笑)

 魔物たち(幽霊・骸骨・ミイラなど)は動きに法則があり、それを利用して道を開いていきます。「燭台」や「祭壇」に達すると火をつけることが出来たことになり、全てに火をともすことが出来るとステージクリアとなって、次へ進めます。

 最初に出てくる「骸骨」の場合、背後に隣り合わせになっても「骸骨」はピクリとも動きません。が、正面もしくは左右に隣り合わせになると、主人公についていきます。そうですねぇ、「倉庫番」の逆みたいな感じですね。「押す」のではなく、「引っ張る」みたいな感じです。それと「幽霊」ですが、こちらは主人公も直線上で見つけると一気に隣まで寄ってきます。

 最初の面でいくと、右下のほうにある「燭台」に到達すればクリアになりますが、その左側には「骸骨」が。この骸骨をどかせばいいんですが、さて、簡単にはいかないようです。その5マス上にも骸骨がいて邪魔。なので、まずは先にこちらの骸骨をどかしたいと思います。



 何も考えないで進んだ結果がこちら。骸骨に挟まれました。もがいて左へ2歩進むと、



 はい、骸骨と幽霊に挟まれました。完全に終了。

 正解は、画面右の道を通ってこの骸骨の前に出ます。そうして2歩下へ。骸骨もついてきます。そして主人公は左へ2歩進み幽霊の手前に。次に上に2歩、右に2歩、グルッと回って再度右の通路を進みます。最初に動かした骸骨の手前に来て右へ一歩。骸骨もついてきますので、これで邪魔者が1ついなくなりました。



 次に「燭台」の左にいる骸骨の手前にやってきて、そのまま骸骨を引き連れて一番上まで進みます。これで燭台の近くの骸骨はいなくなりました。



このあと、上から4マス目にいる2つの骸骨も動かすことで燭台への道が開けました。



そうして遂に燭台の左に達することが出来ました!



燭台に火を灯すと骸骨や幽霊は全ていなくなりました。代わりに「骨付き肉」が。原始時代かよ(笑)

そうそう、言い忘れていましたが、主人公は歩くたびに持っている食料が減っていきます。食料がなくなってもゲームオーバーになるので、むやみには歩き回らないほうが良いのです。この「骨付き肉」のように食料回復アイテムのほか、「魔法」が使えるようになるアイテムなども存在します。「祭壇」に火をつけると幽霊が動けなくなったり、幽霊の隣にいるときに「線香」を使うと幽霊が消えたりするなどのテクニックもあります。



ちなみにゲームの「セーブ」「ロード」は35文字のパスワード方式となっております。

とりあえず、最初の面はクリアーしましたので、右側に現れた扉から先に進みましょう。ちなみに、上部にある扉へ行くと「タイトル画面」に戻ってしまうという、不可解な現象が起こります。これって、必要なのか!?



で、扉の先の通路を進むと分かれ道が!
そうなんです。次のどの面をプレイするかはプレイヤーが選べてしまうんです。ちなみにさらに分かれ道があって、3つのうちの中から次のプレイするステージを選ぶことが出来ます。難易度もステージによって違います。ただ、多分ですが、結局は全てのステージをクリアーしないと先の「階」には進めない構造になっていると思われます。このピラミッドが何階建てなのか知りませんが、上の階に進むには「呪文」を唱える必要があり、この呪文はピラミッド内のあちこちに隠されているらしいので、これを探す必要もあるみたいです。

 ちなみに、選べる2つ目のステージのうちのひとつがこちら。



 
 パッケージ裏面に気になる記述があるので最後にご紹介。

「宝ものをたくさん集めて宮殿に持ち帰ろう。宮殿で王様に宝ものを献上すると……。とびきりのごほうび!?」と記載され、そこには女性の姿が!!

 こ、これって、「脱衣系」ではないですよね?た、確かめる必要があるかなぁ。ちょ、ちょっと先までプレイしようかな・・・。


 

 

さらに、次のアタックするMSXソフトは、こちら。

2015年04月07日 23時03分48秒 | ソフト並べ
 いろいろとMSXソフト保管庫ROMゾーンを探索しましたら、気になるソフトがもう一本ありました。

 「日本デクスタ」がファミコン版とMSX版を発売した、このソフトです。



 「将軍」です!

 MSX1(RAM16K以上)でプレイできるリアルタイム・シュミレーションゲームです。このゲームも、「アグニの石」などのように「時間」の概念があり、ダラダラといつまでもプレイしていると「時間切れ」でゲームオーバーになります。



 この、「将軍」とははるかに縁遠いような「ピンク」。たまりませんね。

 製作は「バージン・ゲームズ」というところなのでしょうか。聞いたこともありません。

 ちなみに、説明書の表紙が、こちら。



 うーん、シンプル。

 そして、さっそくゲームを開始しようと思ったら、



「げーむすたーと」と「ろ-ど」の2択。あれ?まさか、フロッピーディスクにセーブ?それとも、カセットテープか?いやいや、この時代だからパスワードだろう。

 と、思ったら、パッケージに小さく

「S・RAMバックアップ付」の文字!!!

そ、そこ、大きくアピールできるところじゃ!?

 定価7800円と、MSXソフトでいくら1メガロムだからってお高いなぁと思ったら・・・。それが原因!?




 パッケージの裏面にも、やはり小さく「S・RAMバックアップ付」とあります。気づかなかった!

 とはいえ、S・RAMバックアップのROMには「ボタン電池」が内蔵されていて、電池が切れたら、はい終了です。

 1987年製のこのソフト、電池はどうでしょう(笑)


とりあえず、こちらも後日に続けますね。

次のアタックは、このMSXソフト。

2015年04月07日 22時42分39秒 | ソフト並べ
 で、結局、次のMSXソフトへの「FAN ATTACK!」は、このソフトにしました。

 このタイトル画面で、お分かりの方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

 ただ、このゲーム、私の苦手な「パズルゲーム」ジャンルのものなので、1面だけチャレンジしますので、あとはどなたか、よろしくお願いいたします。(恥)

小坂明子さんの曲は「アグニの石」でも。

2015年04月06日 09時52分37秒 | ソフト並べ
 「ラプラスの魔」で音楽を担当された「小坂明子」さんが携わった、もう一作品パソコンソフトが「アグニの石」です。とある屋敷に隠された宝石を捜すために、雇われ運転手として潜入した主人公。時間の概念があり、運転手としての仕事をきちんとこなしつつ屋敷内の探索をおこなうという。時間の概念があるといえば、「ラ・フェール」などのゲームもそうですが、周囲の登場人物も時間によって動いていて、特定の時間に会わないと駄目だったりというのが重要なファクターになったりします。

 こちらもプレイしたことは無いんですが。

 で、「ラプラスの魔」も「アグニの石」も、残念ながらMSX版ではなくPC88版が「プロジェクトEGG」のほうで販売されております。「ラプラスの魔」は500円(税抜)、「アグニの石」は通常700円(同)のところキャンペーン期間中に付き500円(同)ですので、単純にこの2作品を楽しみたいという方は、購入してみてはいかがでしょうか?

「ラプラスの魔」は難易度MAXの良作。

2015年04月06日 09時50分45秒 | ソフト並べ
 一度もプレイしていないMSXソフトというのはまだまだあって、ハミングバードソフトから発売された「ラプラスの魔」もそのひとつ。見るからに難しそうです。

 しかし、この製作スタッフは凄い。「原作:安田均」「音楽:小坂明子」とさりげなく書かれておりますが、「安田均」さんといえば、日本のテーブルRPGの大家と言っても過言ではない方ですし、「小坂明子」さんは、1973~4年にデビュー曲「あなた」がシングル200万枚の大ヒットとなり、紅白歌合戦にも出場したというピアニスト。そして、「カサブランカに愛を」や「ザ・マン・アイ・ラブ」などのソフトハウス「ハミングバードソフト」ですから、謎解きなどのミステリーの展開の仕方は定評がありました。

 MSX界としては同時期に「ロードス島戦記」があり、対してこちらは移植版ソフトのため前評判も高くなかったことで、MSXマガジンでの売り上げTOP30でも最高位が29位。残念な結果でありました。

 定価7800円に対し、後に「TAKERU」にて3800円で販売されましたので、こちらで購入された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 「Tagoo」様で検索してみると、やはり難易度の高い、それでいて完成度の高いゲームであるようです。今となっては、お気軽にプレイしてみてはいかがですかとも言えない状況ですが、もしもお持ちの方いらっしゃいましたら、「FAN ATTACK!」をお願いします!

FAN ATTACK!「ア・ナ・ザ」~その3~

2015年04月02日 22時12分59秒 | ソフト並べ
 遂に、決戦のステージへ。しっかし、見づらい!この「黄色」と「緑色」が超高速スクロールするのだから、目に優しくない。



 ファーストチャレンジは目が慣れず、「補給母艦」に帰って立て直し。



そうして敵の要塞基地とのバトル。しかしこれだけでは済まない。さらにステージは続き、再び要塞基地と対峙。さらにまだ続く。途中、再び味方の補給母艦がやってくるが、ここまできたら勢いで行くしかない!と決意して先を目指す。



 そうして遂に「ア・ナ・ザ」の姿が!!目玉が14個も!しかも、自機の移動によって、目玉の向きを左右に変えるという演出!気持ち悪いぞ!
 かなり手ごわく、「Bボタン攻撃」も多用させていただいた。そうして、



 どうだ!遂に「アナザ」をやっつけたぞ!!実際のプレイ時間は2時間弱くらいだったでしょうか。これなら「セーブ機能」が無くても許せる範囲内でしょうか。

 さあ、エンディングですよ!!



・・・とま、これだけ。ま、まあ、この時代のエンディングなんて、そんなものでしたよ。はい。
ちなみにスペースキーを押したら最初の「プロローグステージ」に戻った上に装備も最初の状態になっちゃいました。

「うわ!遅すぎ!あっ!」

あれだけ高速スピードで自機を動かし続けていたから、あまりの遅さに撃沈されてしまったとさ。


 というわけで、1986年発売の「ア・ナ・ザ」を「FAN ATTACK」してみましたが、いかがだったでしょうか。

「モノリス」が手に入らない惑星の情報は「通り抜け出来ます」のコーナーを、「撃たないでいると自動的にエネルギーが回復する武器」については「ゲームのぞき穴」のコーナーを参照してくださいねって、感じでよろしかったでしょうかね。北根編集長!!

 って、見てるわけないでしょ!!(爆笑!)


FAN ATTACK!「ア・ナ・ザ」~その2~

2015年04月02日 21時32分57秒 | ソフト並べ
 さあ、それではプレイを開始です。今回は「連射付きジョイカード」を用意させていただきました。



 このゲーム、「セーブ機能」はありません。が、「コンティニュー・モード」があります。そのため、購入した武器やエネルギー最大値は引き継がれるという、易しい設計となっています。



 最初の「プロローグステージはこんな感じ。動画ではないので「超高速スクロール」がお伝えできないのが残念です。
最初の状態はエネルギー最大値が「3」な上に、スピードが敵よりも遅く、攻撃力も低いので1撃で倒せない敵が多いので注意。しかも、画面下からも敵がやってくるので、「一番下が安全」ということもありません。基本、中段くらいをウロウロです。

 かといって、逃げ回ってもいられません。敵を倒すことによって得られるのが「クレジット」。これで武器やエネルギーなどを購入します。せっかく「補給母艦」や「前進基地」へたどり着いても、クレジットがなければ何の意味もありません。

 

 はい。ようやく「プロローグステージ」のラストに到着。クレジットを表示していた画面下部が「チャージ・メーター」にかわって、いよいよ「Bボタン」が活躍する時がやってきました。正直、通常武器を強化していけば、こちらの連射攻撃のほうが早そうですが、最初のほうは通常武器の攻撃力が低いため、この「Bボタン」攻撃が意外と重要です。



 というわけで、やっつけました。画面中央に見えるオレンジ色のものが「モノリス」です。これをあと5個見つけるわけです。まずは、前進基地に入りましょう。



 ここで「エネルギー補給」「エネルギー最大値増加」「スピード」「武器1(Aボタン側)」「武器2(Bボタン側)」を購入します。クレジット、そんなに貯まりませんでしたので、「スピード」と「レーザー」を購入。次は「エネルギー最大値増加」にしましょう。「最大値」は2個ずつ増えていきます。値段も高くなっていきますので、ちゃんとクレジットを稼がないと。

 面白いのは「連射」があり、「連射付きジョイカード」が無いプレーヤーにも易しい設計。それと、「ダブル」と「後方発射」があり、攻撃力を強化するか、先に「後方攻撃」できるようにするかをプレイヤーが選べるというのもグッド。というのも、画面下から出てくる敵は厄介なものが多いので、すごく助かります。敵をよけるテクニックに乏しい私は、こちらを優先して購入しました。



 さあ、「買い物」が終わったら、次の惑星を選択しましょう。6つの惑星のどれでも好きに行くことができます。
ところで、「モノリス」はあと5個。「惑星」は6個。あれれ。そうです、実は「モノリス」をゲットできない惑星が1つあるんです。

 それがどの惑星なのか、言っちゃっていいですか?駄目ですか?



 まあ、そんなこんなで「モノリス」を集めます。「プロローグステージ」のように敵の要塞を倒すとゲットできるものもあれば、地上にポツンと置いてある物もあります。

 個人的難所は上から4つ目の惑星でしょうか。パッケージ裏面に書いてある「迷路面」はこの惑星のことかと思います。「分かれ道」があったり、「行き止まり」があったり、「ワープ」があったり。

 そんなこんなで、なんとか。「モノリス」を6つ集めて「前進基地」へ戻り、装備を整えて「WARP」を選ぶと、いよいよ「最終アナザステージ」です。



 当然ながらフル装備&エネルギー最大値MAXで臨みます。


FAN ATTACK!「ア・ナ・ザ」~その1~

2015年04月02日 21時03分38秒 | ソフト並べ
 滅多にやらないんですが、「FAN ATTACK!」と題して、今回は「HOT-B」が「GA夢(ガム)」というブランド名で発売した「超高速シューティングRPG」である、「カレイドスコープスペシャル ア・ナ・ザ」をやってみた。

 「カレイドスコープ」はPC88のゲーム。その「スペシャル」版がなぜかMSXオリジナルソフトとして「シューティングゲーム」としてやってきました。



パッケージの裏面には「MSXの限界にせまるスピード、驚異の700画面スクロールMAP 超高速シューティングRPG誕生!」とあります。そして、実際に「超高速スクロール」します!MSX1版なのに、個人的には「アレスタ」並みの速さ。しかも、「アレスタ」などは敵が出てきたりするとゆっくりになりますが、それが殆どありません。



 プレイする前に、「取扱説明書」を大公開!(笑)



 キー操作はいたってシンプル。ジョイスティックにもちろん対応してます。基本攻撃はAボタンで発射。地上上空両方の敵に対処できるものの、敵の弾は破壊できない。対要塞のシーンのみ、Bボタンで特殊武器の「プラズマキャノン」で攻撃可能。



 目的としては6つの「モノリス」を集めて、最後に「疑似生命体アナザ」を倒します。難しいことはありませんね。このあと2ページにわたって「画面モード」の説明がありますが、省略。ただし、



この「おぼえておきたい必勝テクニック」は重要なのでご紹介。あとでご説明しますので、ここでは省略。



アイテムは、こんな感じ。「その他にもいろいろアイテムがある」らしいんですが、「敵全消し」くらいしか、私は知りません。



敵キャラはこの他にもいくつかあります。破壊力の弱い武器だと1度当てただけでは倒せない敵などがいるため、序盤は苦戦します。



というわけで説明書は以上。まあ、無くっても、やっているうちに分かるかなって思います。





「魔城伝説2」が「EGG」に登場!

2015年03月26日 22時30分08秒 | ソフト並べ
 「まろらじ#18」の前日の3月24日に、「D4エンタープライズ」様の「プロジェクトEGG」にて、コナミのMSXソフト「魔城伝説Ⅱ・ガリウスの迷宮」がリリースされました。1987年に発売された同ソフトは、MSX2版ソフトのリリースが続いていた時期にもかかわらず、その完成度の高さで、当時のMSX雑誌では「売上げ1位」を獲得。MSXFAN誌では1987年6月号にて「アタック」し、さらに9月号にて「徹底攻略」されました。

 ワールド5の「浮石」と、アイテム「十字架」や「短剣」などは、特に難易度が高い「謎」として、当時プレイしていた私も頭を抱えたものです。

 で、私は「パスワード」を研究して、どこをどういじくるとアイテムが増えるかとかやってましたね。「弓矢」を1本増やしてはパスワードをメモるなどして。それとか、どのアイテムを持っているとどう変わるかとか。そうやって、「十字架」を手に入れてゲームクリアしたような気がします。なので、あの部屋へは行かずに・・・。もちろん、その後何度かきちんとプレイしてきちんとゲームクリアしました。

 そう。何度もプレイしたくなる数少ないアクションゲームだと思います。

 で、お値段が税抜き500円と、大変にリーズナブルですよ!!
今、パッケージソフトを買おうと思っても、この数倍はしてしまうわけですから!

「週アス+」で「魔城伝説 3部作」が紹介された記事・・・http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/215/215923/

 参考までに、ご覧ください。

「魔導物語きゅ~きょく・・・」の発売日が決定!

2015年02月22日 23時06分02秒 | ソフト並べ
 「D4エンタープライズ」が運営している「アミューズメントセンター」で予約受付中の「魔導物語きゅ~きょく大全 1-2-3&A・R・S」の発売日が3月31日に決定していたようですね。MSX版「魔導物語1-2-3」しか知らないあなたも、この機会にPC98版の「魔導物語A・R・S」などもプレイしてみてはいかがでしょうか?サウンドトラックCDが2枚組み。カードゲームも付属されますからね~。

 で、一次締め切りとして、「3月8日」が設定されました。この日までに申し込めば、発売日に発送されるようです。予約開始直後は直販サイトが不具合発生するなど、予約が殺到したのは記憶に新しいところ。購入予定の方はお早めに、どうぞ。

MSX-LDソフト「野球拳」シリーズのロムカートリッジ。

2014年11月26日 21時42分55秒 | ソフト並べ
 むか~し、昔。ゲームセンターやホテルのゲームコーナーなどで活躍(?)していた大人のゲーム、それが「野球拳」ではなかったでしょうか。とはいえ、白状すると、実際にやったことはありません。見たことがあった、というレベルです。

 まさか、それらの一部がMSXとレーザーディスクの組み合わせのものであったというのは大人になってから知りました。で、ロムカートリッジとレーザーディスクが1セットになって販売されていたようなのですが、手元に1本だけロムカートリッジがございます。レーザーディスクはありません。

 と、ここで、「MSX研究所長」様から助け舟を頂きまして、このシリーズの情報Webサイトのご紹介をいただきました!

「ザ・野球拳 資料室」・・・http://www.ne.jp/asahi/game/theory/ikasuke/yakyuken.html

 はい、こちらでも紹介されているとおり、このロムカートリッジをふつうのMSX本体に差し込んでも、何にも起こりません。「MSX-LD」が使えるMSXでないと駄目なようです。
 というか、それなので、今までこのロムカートリッジを紹介できずにいたんですよ。動作不具合なだけかもしれないと思っていたので。良かった良かった。