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プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

「ASCII.jp」でも、TAKERU30周年の連載記事が。

2016年11月07日 23時42分42秒 | Weblog
 このところ、「ソフトベンダーTAKERU」一色になっている当ブログ。150万PV企画が倒れてしまって、やけになって小出ししています。(苦笑)秋葉原で行なわれるTAKERUイベントに協力している「アスキー」も、「ASCII.jp」の方で、連載記事がされておりますね。

「ASCII.jp」のTAKERU30周年関連記事・・・http://ascii.jp/elem/000/001/248/1248724/

 ちなみに、11月1日のほうの記事で出てくるTAKERUオリジナルソフトでサイレンスから発売された「宝魔ハンターライム」というソフト。残念ながらMSXとは縁がなかったので私は関心がなかったのですが、どうやらヒット作だということを知りました。探せば、「宝魔ハンターライムグッズ」があった気がします。何かのご縁でTAKERU事務局から戴いた気がします。
 今さら「ヤフオク!」とか「駿河屋」様で調べてみたんですが、グッズは出てきませんね。価値があるのかも不明ですねぇ。

「コンパイルO(株)」の仁井谷正充氏のトークセッションが11月3日(木)に。

2016年11月01日 11時05分37秒 | Weblog
 当ブログでも9月20日にてご紹介いたしました「コンパイルO」の仁井谷正充氏が、11月3日に千葉県松戸市のミニシアタースペース「DHムービー」にてトークセッションに登壇されるとのこと。「成功と失敗から再起」というようなお話のゲストということのようです。

 また、11月13日には新作ゲームソフト「にょきにょき~たびだち編」のお試し大会&特別トークショーが秋葉原で行なわれるとのこと。なお、発売日は以前お知らせしていた「11月24日」から前倒しで「11月16日」に変更になっておりますね。「発売日変更」といえば「遅くなる」のが常識になりつつある中で、素晴らしいですね、「前倒し」って言葉の響きも含めて。

 当然ですが、私も買いますよ。すでにニンテンドーポイント1000Pを購入して待機してます!!

 その他、「コンパイルOクラブ創刊号」も出ているので、最新情報等も含めて、MSXユーザーとしては「コンパイルO株式会社」のホームページは毎日チェックだね!・・・http://www.compile-o.com/


TAKERUジャーナル第6号の表紙は「タケルマン」と・・・

2016年11月01日 10時51分28秒 | Weblog
 遂にベールを脱いだ「タケルマン」。そして、その背後に見えるロボットらしきものの正体とは!?な、「TAKERUジャーナル第6号」です。1988年春号ということで、新作ソフトレビューは「クリムゾン」や「ガイヤの紋章」などという時期のもの。

 うっすらと読めると思いますが、「パソコンッ子純情」という青少年のお悩み相談のコーナーがなぜかあり、そのコーナー担当なのが「モモ子」お姉さまという方だったりします。

 10月31日現在、ブラザー(株)関係者からのクレームはお蔭様で来ておりません。ありがたや。

(( 宣伝 ))

「今甦るソフトベンダーTAKERU伝説~レトロPCゲームと語る30周年~」・・・http://www.brother.co.jp/corporate/brand/takeru30th.html

 ・・・私は本業があるのでいけませぬ・・・

「宇都宮 城址公園」の件。

2016年10月23日 18時15分50秒 | Weblog
 本日の、宇都宮市中心部にある「宇都宮城址公園」関連の件です。

 おかげさまで当自宅やMSX保管場所からは距離がありますので問題はございませんでしたが、午前中に「TAKERU」のブログを投稿した後に外出しまして、予定していたのが「城址公園祭り」だったので、ビックリいたしました。ふと気が向いて、先にMSX保管場所に寄ったので、市内中心部に到着したのが正午過ぎたのが運のつきでした。MSX保管場所に行っていなかったら、正直分かりませんでした。

 ありがとう、MSX。

 その後、「祭り中止」の情報が入ってきたので、ゲームセンターなどをぶらついて帰宅いたしました。


 

赤いTAKERUの本体の初期の姿

2016年10月23日 09時33分17秒 | Weblog
 「TAKERU」の30周年イベントが、本当に偶然にも当ブログの150万PV企画発表日と重なったため、気づけばPVのペースが加速しておりまして、このペースだと今年の12月中旬には到達してしまうという大誤算が・・・。
 しかも、秋葉原で行なわれるイベントの詳細やMC等が発表され、「MSXアソシエーション」様や「BEEP」様の参加があるとなれば、私のような一ユーザーの出る幕はないですよ。というわけで、大々的な「TAKERUイベント」やブラザー(株)様の公式ホームページの前には降参宣言するしかないです。

 なので、地道に小出しに「TAKERU」ネタを出して行きます。(涙)

 まず、初期の試作機が「水色とシルバー」のカラーだったのは多くの方の知るところとなったわけですが、続いて登場した「赤いTAKERU」に2パターンがあったという、地味なお話。

 
画像は「TAKERUジャーナル第4号」です。1987年の秋ごろ。この最終面に掲載されているのが「赤いTAKERU」の当初の姿。このときは「5インチディスク」と「MSXロムカートリッジ」の2種類しか扱っていなかったのです。「3.5インチ」は未対応でした。

そして、「TAKERUジャーナル第5号」です。こちらでは表紙に、「TAKERU本体」が掲載されており、

「左側」が増設されました姿が登場しております。これが1987年の冬頃です。ここで「3.5インチ」が対応するわけです。はっきりと増設したのが分かりますね~。これにより、MSX2のディスクソフトが登場するに至ったわけです。もちろん、PC9801やFM77AVといった機種にもですが。

カッコイイTAKERUの約6秒動画も公開中!

2016年10月05日 12時48分26秒 | Weblog
 「TAKERU30周年特設ページ」の一番最後には「ブラザーブランドコンテンツというバナーがあり、進むと動画が見られます。

さらにその下のTAKERUの画像をクリックすると、約6秒ほどのスタイリッシュなTAKERUの動画が見られます!音声は無いようですが。

 

「TAKERUイベント」開催決定!!2016年11月26-27日に秋葉原UDX!

2016年10月05日 12時40分03秒 | Weblog
 ビックリしました!「TAKERU」のイベント開催の情報をたった今ゲット!いつから告知してたんだ!!??

なんと、特設サイトまである!・・・http://www.brother.co.jp/corporate/brand/takeru30th.html


 詳しくは、特設サイトですよ!「誕生30周年」を祝うイベントだそうです!!MSXヨーザーも、そうでないひとも、是非!!



赤いTAKERUカード

2016年10月05日 10時51分00秒 | Weblog
 ソフトベンダー「TAKERU」には多くのMSXユーザーも感謝するところがあったと思いますが、初期の頃の情報については意外と少なかったりします。そこで、当ブログ「プレミアムMSXでは、「ありがとう150万PV記念 (勝手に)ありがとうTAKERU特集」を開催予定させていただきます!まあ、現在のペースだと、当ブログの150万PV到達は2017年の2月頃になると思われます。そして、TAKERUの営業終了(1997年)から20周年ということで、まあ、勝手なリンクな話だこと(笑)

 予告宣伝といたしまして、「赤いTAKERUカード」の画像を紹介いたします。



「TAKERU」の会員カードって、この黄色いヤツじゃなかったっけ?という約3万人(1991年ごろ)の疑問も含めて、さらには貴重(らしい)「TAKERU PRESS」の1980年代から1991年秋までの、「TAKERU会員」発足前までの私が持っている資料等もご紹介いたします。

 10年ほど前に、一度紹介した「TAKERUジャーナル」についても、第4~6号の中身の紹介もしちゃいますよ!
(以前の記事)・・・http://blog.goo.ne.jp/junior7777/e/7033e11012f23d02e4528924e128b566

 MSXユーザーとしては、1991年の「TAKERU会員」発足以降のものは珍しくないと思いますけどね。

 さらに、「タケルマン」の存在を知っていますか!?ライバルは!?

 そして、「モモ子」お姉さまとは、いったい何者!!?

 など、かなりどうでもよいネタまで用意いたします。

 それまでに「ブラザー」様からクレームが来ないことを祈ります。

(ご機嫌を取るためにご紹介)
 「ブラザー」の名古屋にある展示館「ブラザーコミュニケーションスペース」には「TAKERU(三代目)」の本体が展示されているとのことです。ぜひ、ご覧いただきたいものです。私も見に行きたいですし。「資料室」もあるそうですので、もしかしたら「TAKERU」の資料なども保存・閲覧できるかもしれませんね。逆に、お持ちでないということであれば、私が持っているよりも有用になるでしょうから、お譲りしてもかまいませんし。

・「ブラザーコミュニケーションスペース」・・・http://www.brother.co.jp/bcs/index.htm


「コンパイルO株式会社」が設立されてた。(遅!)

2016年09月20日 22時32分09秒 | Weblog
 MSXな人にはお馴染みである、元コンパイルの仁井谷社長が、4月に新たに「コンパイルO(まる)株式会社」を立ち上げていたことを知りました。「Reディスクステーション#2」などを紹介していたくせに、全く今の今まで存じ上げませんでした。そして、「の~みそにょきにょきコンパイル」というフレーズとともに、「にょきにょき」という3DS用ゲームを11月24日に発売するという。すでに各所では大変話題になっていたということで、自分だけが取り残されていた感が否めません。

・「コンパイルO株式会社」・・・http://www.compile-o.com/

 しかも、会報「コンパイルクラブ」に変わる新たな「コンパイルOクラブ」の創刊準備も行なわれております。随時投稿を募集中のようですね。


「ワンチップMSXコス」、どなたかお持ちでしょうか?

2016年09月20日 21時45分19秒 | Weblog
 突然ですが、秋葉原にあるメイドカフェ「mia cafe」で、2006年から4年(4回)に渡って「MSXウィーク」が年末に開催されておりました。もちろん、行ったことはないんですが、店内が「とりあえずMSXに染まる」というものでした。当初、入場するためにはMSXカセットを持ってこないとダメという、かなり高いハードルがありました。(後日、それは無くなったそうです。)
 さらに2007年の1月6日~10日の5日間限定で、同じ建物の3Fにあるリラクゼーション施設でも「ワンチップMSXたんウィーク」が開催され、「擬人化ワンチップMSX」のコスチュームを着た方によるサービスが受けられたそうです。
 
 この衣装が通信販売されていたのですが、どなたかがお買い上げされたのでしょうか、現在は「取り扱い無し」になっております。まあ、10年前のものなので、売れなくて処分された可能性もありますけど。どなたかお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ともネット上でよいので拝見させていただきたいです。

 もちろん、「ミア・カフェ」のホームページにも画像3枚がありますけど、背中のデザインとか、生地の質とか知りたいです。

「エッガーランド・ミステリー」を無料でプレイできる?

2016年09月20日 21時31分59秒 | Weblog
 昨年10月に配信されていたということでしたが、今さら知ってしまいましたのでご紹介するのが、HAL研究所が発売した「エッガーランド・ミステリー」の「アンドロイド・Amazonアプリ」版。「Wavelab Mobile Entertainment」というところからリリースされているのですが、無料アプリだということなので、「アンドロイド端末」をお使いの方はいかがでしょうか。

・Amazon「エッガーランド・ミステリー」・・・https://www.amazon.co.jp/Wavelab-Mobile-Entertainment-Eggerland-Mistery/dp/B017492G24/ref=sr_1_1?s=mobile-apps&ie=UTF8&qid=1474374971&sr=1-1&keywords=%EF%BD%8D%EF%BD%93%EF%BD%98

 仕様や商品説明が英語なので、よくは分からないんですが、「MSX」の文字もありますし。それにしても、なぜ今さら?

MSXソフト倉庫整頓中(2016.9.20)

2016年09月20日 13時37分31秒 | Weblog
 現在、MSXソフトを保管しているゾーンが近々取り壊しになるかもしれないので、今のうちから段取りしておいて欲しいというご連絡が・・・。まったく予期していない事態のため、次の保管場所を探しつつ、段ボールにしまいこむ作業を地道に実施開始してます。
 いや、本当に、個人で所有し続けるのには限界を感じます。

 売るか?

 と、何度か考えました。でも、いつか、必要となる日が来るんじゃないかと。MSXの保存的組織が出来て、とか。「アスキー」も、現在では「KADOKAWA」扱いなので、KADOKAWAさんが「遺産」としてミュージアムをやってくれるなら、全て売り渡しますよ。(笑)

 でなくても、オークションとかに出品するには大変な量ですし。(大笑)そのうち、「BEEP」さんに出張買取を頼むようかしら?個人で購入するには高額(8ケタ)になっちゃいますから。

 まあ、どなたか希望者がいらっしゃったら、ご連絡ください。

 というのはさておき、徳間書店から発売された「MSXプログラム集86’」をマッタリと見ていたら、「TEIJIRO」さんや「Beta.K」さんといった方のプログラムがいくつも掲載されていて、30年前の作品ながら、それでも今の私では作れないようなものばかり。改めて、こういった方々の凄さを感じます。恐らくは優秀なプログラマーか技術者の道を歩んでいることでしょうね。

 もちろん、現在の学生たちもハイレベルな作品を様々発表されていて、それはそれで凄いとは思いますが、既存のツールやソフトを使って作り上げるものが殆どじゃないですか。「DOS」から手作りしている学生とかは、殆ど皆無でしょう。まあ、コンピュータ本体自体(CPU自体?)が複雑怪奇すぎるのかもしれませんけど。



 

9月はMSX版「F1スピリット」が発売された月。

2016年09月14日 00時37分22秒 | Weblog
 1987年8月にコナミから「グラディウス2」という、とんでもないMSXソフトが発売され、全世界を魅了しました。が、次にコナミがリリースしたMSXソフト「F1スピリット」も、超大作です。「MSX応援団」誌上での「TOP20」では2ヶ月ごとに第一位のソフトが入れ替わっておりましたが、「グラディウス2」の2連覇を阻止したのがこの「F1スピリット」に他なりません。「グラディウス2」が発売直後に爆発的に売れすぎたという話もありました。当時のコナミの雑誌広告でも、決して大きくは掲載されておりませんでした。しかし、「良いもの」は「良い」のです。コナミ独自の「S・C・C音源」の開発第一弾ということで、製作には大変な労力を費やしたそうです。(発売順では「グラディウス2」が先になってしまった。)

 ということで、個人的に9月といえばコナミの「F1スピリット」なのです。先に記しておきますと、「D4エンタープライズ」様の「ACモール」にて、この「F1スピリット」と、続編となる「F1スピリット3Dスペシャル」の音源CDが現在でも発売中です。著作権の関係で「MSX RACING SPIRIT SOUNDTRACKS」というネーミングになってはおりますが。


さぁ、SCC音源による軽快なBGMにのせて、ゲーム開始です。


最初は「STOCK RACE」。マシンは当然ながら、オリジナル選択です。


当然ながら、6番目(一番右)のエンジンをセレクト。後のものは全て一番左で、ギアも「オートマチック」にします。


いよいよ、スタート。50台以上の車を追い抜いて、トップでゴールできるでしょうか。

途中で登場してくるライバル車(青い車)に注意しながら、もちろん急カーブなどにも注意して4周を走りきります。


ということで、トップでチェッカーフラッグ。個人的には、頑張ってもこのタイムが精一杯です。

 不思議なことに、タイムトライアル大会とかがMSX誌上では全く開催されなかったので、もっと早い人はどの位のタイムをたたき出すのか知るすべがありません。
もし、プレイできる環境をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非是非教えていただきたいですね~。
 まあ、私はそもそもアクション系ゲームは得意ではないので。

 なので、F1の16レース全てで優勝したことはありません。でも、エンディングは見れます。

 皆さんも良くご存知の、このパスワードですよ。








エンディングもかっこいいですよねぇ。最高ですよ、「F1スピリット」。

ちなみに、先日のことですが、「MSXサウンドは『コナミ矩形波倶楽部』が最高ですね~。」と何気なくツイートしましたら、コナミ矩形波倶楽部の中心人物のお一人でいらっしゃった「古川もとあき」さん達が手掛けていらっしゃる新作STG「ももいろアンダーグラウンド」の公式ツイッターに「お気に入り」していただいちゃいました。なので、ここでもお知らせしますと、「クラウドファンディング」のサイト「Makuake」で、「古川もとあき」さんらが新作STGの製作費用を募集しております。今日(2016年9月14日現在)で残り約2週間の応募期間です。目標100万円をすでに達成しており、「サクセス」しておりますが、興味のある方はぜひぜひ!

「Makuake(古川もとあきX・・・)」のページ・・・https://www.makuake.com/project/momoiro/?utm_source=default&utm_medium=widget&utm_campaign=widget

なお、当方とは一切関係ございませんので、質問等はご遠慮ください。

 さてと。「F1第7戦」で、気持ちよく「芝生を突っ切る」かぁ!!

アタック!MSX2版「ハッカー」③

2016年07月28日 09時04分47秒 | Weblog
 無事にロボットのチェックが終了すると、画面下半分には世界地図が表示され、情報拠点が表示されています。

 で、このゲームのストーリーを知らない方もいっぱいいらっしゃると思いますので、ざっくりと紹介。(今さら!?)

 パソコン通信(ネットじゃないのね、時代を感じる言葉だね)をしていて、偶然にも巨大企業マグマ社にハッキング出来てしまい、ある極秘情報を知ってしまう。なにやら「世界制服(懐かしい響きの言葉だな)」を企んでいるよう。ところが、その極秘情報の「用紙」が世界各地の「スパイ(?)」たちの手に散り散りに渡ってしまった。(??)それらをパソコン通信上で無人ロボットを操作してスパイたちと交渉して回収し、FBIに暴露するのが目的。

 と、こんな感じですが、ストーリー自体はロボットを操作していると情報が随時入ってきて、この先どうすればいいかが分かってきます。
とりあえず、名前を聞かれましたので、「MSX」と入力しておきました。

続いての指令は「時間」を設定しろ、というもの。

マニュアルによると、ここで「昼」時間(緑)に設定したゾーンの都市は、地上に上がったとき(後で説明しますが)に「カラー」で表示され、「夜」時間(灰色)に設定されたゾーンの都市は、地上に上がったときの「真っ暗」で表示される、という凝った作りになっております。ただし、プレイには関係しないそうです。昼だからスパイが出てこない、といったことも無いです。

時間帯も設定できましたので、いよいよロボットを動かします。最初は「南大西洋」にあります。


画面上部にコマンド、地下トンネル、方位磁石などが表示されました。


少し移動したところで情報が入ってきました。「F5」キーを押して情報を表示します。

なにか、大変なことが起きたのでしょうか。とりあえず、移動してみます。

まずは「フランス」あたりの都市を目指します。

さらに情報が入ってきました。


スパイとの取引についての説明がありました。スパイから極秘資料を入手するために、お金で買い取るだけでなく、「モノ」と交換することが必要だそうです。
ちなみに、このあたりがPC88版とは仕様が違っていて、MSX版はスパイから商品も一緒に売買することになります。PC88版はスパイだけでなく「商人」が登場するようです。

何はともわれ、都市に着きました。「F1」キーを押して地上に「UP」します。

時間帯が「昼」なので、このようにカラーのグラフィックが表示されます。もしも「夜」だと真っ暗になってしまうので、「F3」キーを押して「赤外線モード」にすることで、ある程度見える状況になります。
 そして、「F4」キーを押してスパイを呼びます。すぐに来る場合と、時間がかかる場合があるようです。どちらにしても待つしかありません。

 「スパイ」がやってきました!が、何と言ってるか分かりません。マニュアルによると、スパイは世界各国の言葉で話しかけてくるとのこと。

分かるか!


とりあえず、「極秘資料が欲しければ、何か出せ。」と言っているのだと思います。
「F1」キーを押すと交渉内容が選べるので、まずはアイテムも無いですから「現金取引」を選択。

おおっ!資料を1枚ゲットだぜ!(失礼しました・・。)

ところが、スパイさんがさらに何か言ってる・・・。まあ、「スイスの山小屋の権利書」って書いてくれてるからいいけど、普通じゃ、分からないですよ・・・。これは売ってやるぞってことでよいのでしょう。

購入すると、さらに「精密な時計」も勧められましたので、買います。

一通り、取引が終了したのでスパイは去っていき、ロボットを再び地下トンネルに戻して他の都市を目指します。

今度は「南アメリカ」にやってきました。

ここでもスパイを呼びます。

ここでも現金で取引をお願いしてみました。が、断られてしまいました。そこで、持ち物である「スイスの山小屋の権利書」を提示してみます。

おおっ!2枚目の極秘資料をゲットだぜ!!(また、失礼。)

続いて、「中世のスペイン金貨」の購入を持ちかけられましたので、迷わず購入。

さらに、「財宝の地図」も。

さあ、どんどん行こうか!と、南太平洋に出たところで、

なんと、ロボットが故障!?


さてさて、どうなることやら!?続きは少しお待ちください!