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プレミアムMSX

MSXパソコンのプレミアなブログ&MSXノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」のブログ。

映画「僕は明日、昨日のきみとデートする」とMSXのつながり(笑)

2017年01月22日 01時15分48秒 | Weblog
 この冬の大ヒット映画「僕は明日、昨日のきみとデートする」を観てきました。非常~~に良かったです。どのくらいかというと、映画を見た後で「パンフレット」を買いました。さらに主題歌となるback numberの「ハッピーエンド」のCDを買いました。さらにさらに、原作小説(同タイトル)も買いました。

 そして、MSXユーザーとして見逃せなかったのは、映画に出てくる「京都精華大学」ですよ。もともと原作小説に出てくる「木野美術大学」のモデルとなってるのが京都精華大学というのも、原作を読んでから知ったのですが、京都精華大学といえば、そうですよ、

「すがやみつる」大先生がマンガ学部で教員をなさっている大学ですよ!

 映画を見た後で知ったので私もキャンパスの風景などを詳しくは見ていなかったで、

もう一度映画を見よう

 というのは軽い冗談ですが、いや、原作小説を読んだ後で改めて映画を見直したいなと思わせる内容でした。それと、映像の綺麗さ。これはCGじゃないからこそ感じ取れるアナログ的な感覚なのでしょうか。

 まあ、MSXが映画の中で出てくるというわけではないし、MSXに限らずパソコン関係においては秀でた漫画家のすがやみつる大先生なのですが、・・・いいじゃないですか。MSXつながりってことで。(笑)

感謝の1500000PV「プレミアムMSX」

2016年12月08日 13時57分26秒 | Weblog
 この1ヶ月間の「TAKERU特需」があり、当ブログの150万PV到達が、予想していた2017年2月から前倒しとなり、12月8日に達成となりました。本当に有難うございます。

 しかしながら、MSXライトノベルソフトウェア「県立UKITAのrinkaさん」は未だに製作中だし・・・。現在の製作は「A1GT」のベルト不調が発生しており、安定した動作確保のため、「MSXマガジン永久保存版3」の「MSX PLAYer turboR」版を使って行なっています。

 おかげさまで、新品未開封の3.5インチ2HDを100枚ほど確保しているので、予定で4枚組みとなる「rinkさん」をとりあえず10セット作れる環境にはなりました。

 シナリオのほうは打ち込みは終了しています。あとはBASICでいかにBGMをきちんと流せるかと、グラフィックの向上に力を注いでいるところです。ライトノベルであって、アドベンチャーゲームではないので、意外とつまらないのを、どう自分でも納得させるか、など・・・。

 とはいえ、今後も当ブログでは「MSXネタ」も織り交ぜながら、細々と続けていくつもりですので、ネタがあれば教えてくださいね。

TAKERUオリジナルソフトのMSX2版「フェアリーテール海賊版」

2016年12月01日 00時00分53秒 | Weblog
 そしてこちらは、どなたかにいつだったか譲っていただいた「フェアリーテール海賊版」です。「海賊版」という名前が入っているのに、製作元は「フェアリーテール」なので正規のソフトハウスが作った「海賊版ソフト」という、謎。
 そういえば、「海賊版」という言葉も久しぶりに聞きました。本当に「海賊」の出てくるものだと勘違いする方も、今なら多い?

 最初に「殺しのドレス2」のゲーム紹介がありまして、ダイジェスト的に画像やストーリーが「教授」によって語られます。個人的に「殺しのドレス2」は秀作ではないかと思う18禁ソフトです。一貫してシリアスな内容で、「おふざけ」がありません。しっかりとしたストーリーは、小説を読んでいるかのようでした。このほか、「リップスティックアドベンチャー2」の紹介などなどの内容です。この「海賊版」は、フェアリーテール・ファン必携の1本といえます。

TAKEERU版のMSX2ソフト「レイドック」

2016年11月30日 23時36分40秒 | Weblog
 ソフトベンダーTAKERUでMSX2のディスクソフトが購入できるようになってから購入したのが、T&Eソフトの「レイドック」です。当地の宇都宮では、当時殆ど売られていなかったと思われ、ならばTAKERUで買おう!となったのです。もちろん、パッケージ版よりも安く購入できます。が、ここで疑問。パッケージ版では「カセットテープ」で収録された「オープニング・シーン」はTAKERU版ではどうなったんでしたっけ?マニュアルに応募券が付いていて、それをTAKERU事務局に送るとカセットテープが送られてくるとか、ありましたっけ??

 ちなみに、うちのA1GTちゃんもディスクドライブベルトの劣化症状が出始めてしまいました。ので、画像では「MSXマガジン永久保存版3」の「MSX ターボR]モードで起動した画面になっております。
 12月4日に「ミナカン」にて「ドライブベルト交換のイベントがある」ということですが、この模様をニコ動とかにアップしてもらえませんかねぇ。

・「第90回 南関東MSXユーザーの集い」・・・http://www.zakugiri.com/?p=416
 (JyaRa様主宰ブログ「ZAKUGIRI!」)

MSXといえば、コンパイル。の「ぷよまん」の箱が2つ出てきました。

2016年11月29日 15時35分56秒 | Weblog
 MSXといえば、「コンパイル」ですが(?)、TAKERU関連品と一緒に、コンパイルの収益のもう一つの柱であった「ぷよまん本舗のぷよまん」の箱が2つ出てきました。「魔導銘菓」ですよ~。なつかしいですねぇ~。最終発売が2002年らしいので、約15年ぶりの発掘でしょうか。よく残ってましたねぇ~。TAKERUジャーナル等といい、無料で貰ったものを大切にしまっておく人間だと、改めて自覚しました・・・。

 

貴重なほうのTAKERU「黄色パッケージ」

2016年11月29日 15時25分12秒 | Weblog
 TAKERUのMSXソフトといえば、初期はROMカートリッジの「赤箱」から始まり、続いて3.5インチディスクの「紙黄色箱」になりました。その後、ROMカートリッジの終了とともにTAKERUのロゴが変わり、5.25インチディスクは「水色プラスチック箱」と3.5インチディスクは「黄色プラスチック箱」になりました。しかし、この時期は短く、ロゴも変更されパッケージは共用の「黒箱」へと変更されます。さらには、この黒箱を「必要か否か」も選択出来るようになりました。

 このため、恐らく現存するこの「黄色プラスチック箱」は意外と少ないと思われます。サイズも「黒箱」より少し大きめ。

「TAKERUx一太郎」の「・・・おまかせマシン」が謎。

2016年11月29日 00時24分16秒 | Weblog
 秋葉原UDXで開催されたTAKERUイベントで、TAKERUの開発者や関係者に質問などをする機会が結構あったようで、それならば私が聞きたかったことはこれ。

「コンピュータ利用は、すべてTAKERUにおまかせマシン」という大きな見出しが広報誌「TAKERUジャーナル」に掲載されておりましたが、どういう意味ですか?

 口に出して読んでも、良くわかりません。昔懐かしいパソコンソフト「一太郎」の周辺ソフトがTAKERUで購入できるという趣旨は分かりますが、この見出しだけは不可解で。「おまかせくださいまし。」と「マシン」を掛けたのかな~。(笑)

 それにしても、会場では「Tシャツ」の販売もあったらしいですね。後日、秋葉原BEEP様とかで販売してくれませんかねぇ。ついでに「メモ帳」も。「ヤフオク」とかに出されたら、高値になっちゃうだろうなぁ。




昔の「TAKERUイベント」情報

2016年11月27日 23時26分25秒 | Weblog
 終ってしまった・・・。秋葉原UDXで行なわれた「ソフトベンダーTAKERU」のイベントですよ。ツイッターでは「#takeru30th」で、会場の様子が断片的に入ってまいりまして、そのたびに「うらやましい」のつぶやき。

 これに対抗すべく、ではないですが、以前にブラザー工業が開いた「タケル新作発表会」の貴重(かもしれない)記事がこちら。東京新宿「コムロード」で開催され、「コスモ戦士リーザ」や「RPGツクールまみりん」の発表などが行なわれたようです。

TAKERU30周年イベントに行きたかったなぁ。

2016年11月27日 00時00分47秒 | Weblog
 秋葉原UDXで開催されている「ソフトベンダーTAKERU」のイベントは、本当に行きたかったです。入場者特典として「TAKERUディスク風メモパッド」が戴けたそうではないですか。しかも「3.5インチ」デザイン!これは、欲しい!!

 などと、ため息混じりになりつつも、こちらは会場では見ることの出来ない「TAKERU PRESS」の紹介を続けて対抗だ!(なぜに?)



「フェアリーテール」の「リップスティックアドベンチャー」はMSX版はTAKERUでのみ販売されましたね。意外と流通量の多いオリジナルソフトだと思います。私も、エンディングまでたどり着いた一人です。

ちなみに、MSXのTAKERUオリジナルソフトは、ロムカートリッジ版では「TAKERU伝説」が一番売れたと思われます。他にこれといったタイトルも発売されませんでしたから。「ラリー」はナムコの「ラO-X」みたいな感じで、「FALL FELL(フォール・フェル)」はナムコの「ディグOグ」みたいな感じで・・・。
 余談ですが、日本コロムビアが発売した「ピンボール・メーカー」のTAKERUロムカートリッジ版を持ってますが、かなりプレイが厳しいソフトです。エディット機能があるという、当時としては画期的なものでしたが・・・。

 

TAKERUで登場したMSXソフト「T&Eマガジン ディスクスペシャル」

2016年11月22日 09時35分10秒 | Weblog
 いよいよ今週末に迫った、秋葉原で開催される「ソフトベンダーTAKERUイベント」、是非ともお時間のある方は参加していただき、次回の開催に繋げて欲しいです!「ブラザーの関係者」という方からも出欠確認をお訊ね戴いたのですが、残念ながら「本業優先」のために断腸の思いで不参加を決めました。
 もしも次回開催があるとか、名古屋にある「展示館ブラザーコミュニケーションスペース」で保管いただけるとかであれば、私が所有している「TAKERUジャーナル」とか「TAKERU PRESS」をはじめとした一式を提供させていただくことも可能です。お役に立つかは不明ですけどね。(笑)

 さて、先日の「ASCII.jp」の記事でも紹介されていたTAKERU専売のMSXソフト「T&Eマガジン ディスクスペシャル」です。ソフトハウス「T&Eソフト」の会報誌「T&Eマガジン」のディスク版という、MSXユーザーが自慢したくなるソフトで、第1弾と第2弾が発売されました。
 某氏が椅子にロープで固定され、ムチで打たれるという描写も一部で話題を呼んだのが「第1弾」。「ハイドライドX」というスクープもありましたね。2500円でしたが、それなりに売れたと思われ、すぐに「第2弾」のリリースとなりました。





 地味に第2弾は100円アップで2600円。(笑)「サイオブレード」の「地上編(の一部?)」が全て「名古屋弁」になったものがプレイできてしまうという太っ腹。「グレイテストドライバー2Dスペシャル」などのオリジナルゲームも収録ですから、間違いなくお買い得。これも売れたと思うのですが、ネタ切れしたのか、第3弾は出ませんでしたね。

 それでも後には「あーぴゃーみゃーどっく」がMSXFAN誌の付録ディスクに収録されるなどしましたし、偉大な2本ですよ。

 ちなみに、TAKERUのディスクソフトは100本以上は所有しており、ディスク枚数もかなりになっております。が、ラベルに中身が何なのかを記入していない時期があったり、ご好意で譲っていただいたり、ネットオークションで「束買い」したので詳しくチェックしていなかったりと、意外と管理がずさんです。マニュアルはファイリングしているんですが、百科事典みたいな分厚さ。しかも、途中まではタイトルの50音順にしていたのですが、面倒になってくるに連れてただ単に重ねっぱなし・・・。はい。後で整頓します。
 「T&Eマガジン」も、自分で買っているので1本ずつは確実にあるのですが、何本あるかは不明ですね・・・。

・「TAKERU伝説イベント」・・・http://www.brother.co.jp/corporate/brand/takeru30th.html
・「ASCII.jp」の「T&Eマガジンの登場ページ」・・・http://ascii.jp/elem/000/001/248/1248739/index-3.html

TAKERUで発売されたMSXオリジナルソフトたち。

2016年11月16日 23時39分45秒 | Weblog
 いよいよ、秋葉原で行なわれる「TAKERU伝説」のイベント開催まで10日あまりとなりました。参加できる方々が本当に羨ましいですぞ。その会場でプレイできるレトロゲームのラインナップが紹介されまして、MSX界からは「アレスタ」と「タケル伝説」の2作品が登場するとのこと。「アレスタ」は1メガロムソフトだったので「TAKERUカセット」ではなさそうですが、「タケル伝説」は「TAKERUオリジナルソフト」だったので、恐らく「TAKERUカートリッジ」の姿を見ることが出来ると思われます。「思われます。」と書いたのは、「MSXFAN誌」の付属ディスクにも収録されたことがあるので、もしかしたらこちらバージョンかもしれませんので。内容は同じだから、特に文句もないと思いますが、MSXだけが「TAKERUカートリッジ」だったのですから、折角の機会ですからその雄姿を見てもらいたいものです。

 さて、そんな「タケル伝説」ですが、「TAKERU PRESS」でも紹介されておりました。TAKERUの後期にはMSXの同人ソフトが多く発売されたことはご存知の方も多いと思いますが、初期の頃もTAKERUオリジナルソフトも色々と発売されておりましたのですよ。





こちらではNCS(日本コンピューターシステム)が製作した「ガイアの紋章」のMSX2版(あいかわらず、「MSXII」の表記ですね…)やウィンキーソフトが製作した「音知くん」、コスモスコンピュータが製作した「ウォーニング」といった、(個人的見解ですが)現在でもレアな部類のTAKERUオリジナルソフトが並んでおります。
 当時、個人的には「ウォーニング」を頑張ってプレイしてました。クリアしていないので、改めてプレイしたいなぁ。ちなみに、紹介されている画像は確かPC88版のものでして、MSX版はすっきりとした画面構成になっていたように思います。

 いつのまにか、「D4エンタープライズ」様と「ゲーム保存協会」様も協力されているイベントになっていた「今甦るソフトベンダーTAKERU伝説」のページはこちらです。・・・http://www.brother.co.jp/corporate/brand/takeru30th.html

 

TAKERUで日本ファルコムを応援していたキャンペーンの景品が凄かった。

2016年11月11日 23時45分51秒 | Weblog
 「TAKERU PRESS」で日本ファルコムを応援していた回があり、その時のプレゼントがなんと「日本ファルコムグッズ10個セット」という、当時としては大変な大判振る舞い。
 「ザナドゥ」や「ロマンシア」のグッズが、これだけ一気にもらえるチャンスというのは、当時のパソコン雑誌の企画でもなかったような気がします。実は意外と「TAKERUジャーナル」や「TAKERU PRESS」でのプレゼント企画は、ソフトプレゼントを始めとして意外とリッチなものが多かったです。私はこれには応募しておりません。なぜならMSX版のソフトが対象になかったから。でも、







 といったものは、実は持ってます。MSX限定ではなかったので紹介したことはなかったかもしれませんけど。



 こんなのも、実は持ってます。が、MSX版「ソーサリアン」がリリースされる前のものなので、実質はMSX用ではないですし。

 

初期の「TAKERU PRESS」+

2016年11月08日 23時49分01秒 | Weblog
 整頓しましたところ、1991年の「TAKERU CLUBカード(黄色)」がスタートするまでの「TAKERU PRESS」で所有しているのは、こんな感じです。一つは2冊ありますね。

さらに、これとは別に、

「TAKERU PRESS」と見せかけて、実は「封筒」というものもあったり。(画像が見づらくてすみません。)

それと、バッジもありました。

まだ、未開封ですね。






さらに、「サイレンス」の「1996年カレンダー」も。

2016年11月08日 23時37分34秒 | Weblog
 TAKERU関連を発掘していましたら続けて出てきました。「サイレンス・グッズ」の第2弾。(笑)翌1996年のカレンダーです。



 裏表紙はこんな感じになっておりまして、4作品のイラストで12か月分が彩られております。

 これがなぜか、計2つ、出てきました。「サイレンス」はMSX版のソフトを発売していないので、全く関心のない私が持っていても仕方ないのに。(苦笑)
 

 

「サイレンス」の「1995年カレンダー」でした。

2016年11月08日 23時27分54秒 | Weblog
 先日、TAKERUの専売ソフト「宝魔ハンターライム」のグッズがあったような・・・と書いたのですが、探して出てきたのは「宝魔ハンターライム」を製作した「サイレンス」のカレンダーでした。1995年のものです。



 このような感じの、1ヵ月ごとにめくっていくタイプのカレンダーで、「宝魔ハンターライム」以外のイラストもございます。何らかのタイミングで、TAKERU事務局から戴いたような気がします。が、勘違いかもしれません。