卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

金太郎温泉

2012-07-31 00:02:19 | 温泉(五所川原市)
ちょっと前から微妙にプロフとかレイアウト変更してます。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「金太郎温泉」に行ってきました。


場所は、五所川原市と鶴田町の境の国道339号線(旧道)沿いにあります。


約2年振りに訪れます。


日帰りの公衆浴場で、敷地内には何故か居酒屋もあります。

玄関入って左手には家族風呂もあります。


浴場は、浴槽が2ヶ所と水風呂があります。

露天風呂と打たせ湯とサウナと上がり湯はもうやってません・・・。

カランは30ヶ所で、カランのお湯とシャワーと水も温泉利用とています。


お湯は薄い緑色で、薄い塩気、弱油臭、弱ツルツル感あり。


手前のメイン浴槽は43度の12人サイズ。
 
夏季なので、若干の加水にて掛け流しされていると思います。


隣が熱め浴槽で44度の3人サイズ。
 


そして奥には別源泉の水風呂があります。

ここも薄い緑色で無味で微かに臭素臭あり。

32度の4人サイズで、蛇口式湯口からズンドコ掛け流しされている。


実はこの日は羽アリが大発生した日で、浴場にも羽アリが大量に侵入してて、浴槽にもプカプカ浮いてたりでまるで野湯状態だった(笑)

正直、大量の羽アリにはまいったが、それでも温泉は相変わらずの素晴らしいお湯でした。


特にこの暑い時期はここの水風呂は最高なので、水風呂目当てで訪れてもいいくらいの温泉です。

 
 (同系列の「あたご温泉」や「広田温泉」と同じく水風呂に拘っている)

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆

 
泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉質・45.4度(高気温時のみ加水あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・300円
備品・リターン式コインロッカー、有料ドライヤー
施設・日帰り、家族風呂

住所・五所川原市姥萢字桜木299-1
電話・0173-34-7715
営業時間・8:00~22:00
定休日・無し
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らーめん村 ぶんぷく茶がま

2012-07-30 00:31:54 | ラーメン屋(弘前市)
NHK-FMで土日連続で「今日は1日ブリティッシュロック三昧」放送してたのでずっと聴いてた。
でも仕事あったので、残りの時間は録音しておいたので後で聴きます。
やっぱりロックはブリティッシュに限るぜ!ま、どうでもいい話。



先日こちらの「ぶんぷく茶がま」に行ってきました。


場所は、弘前市富田の県道127号線沿い。
枡形交番のある複雑な交差点の東奥信用金庫の裏手にあります。
カフェバー「キオラ」のちょうど向かいです。


ナウいラーメン(笑)の看板でお馴染みの古くからあるラーメン屋です。

弘前大学という場所柄、安くてボリュームのあるラーメンを提供してくれるので、学生の客が多いです。


50後半くらいの夫婦と思われる二人が厨房に入っています。
そして過剰接客でお馴染みのホールの名物オバちゃんもいまだに健在!


メニュー表はこれもお馴染み、手書きで汚い!(笑)
わかりずつらいので文字に起こします。

ラーメンメニュー
「しょうゆらーめん(420円)」「塩らーめん(420円)」「みそらーめん(472円)」「もやしらーめん(472円)」「五目あんかけらーめん(472円)」「野菜塩らーめん(504円)」「四川風みそらーめん(504円)」「ぶんぷくらーめん(525円)」「京風らーめん(525円)」「スタミナらーめん(577円)」「坦々めん(577円)」「から揚げらーめん(577円)」「から揚げみそらーめん(630円)」「トマトとチーズらーめん(577円)」「チーズらーめん(577円)」「にんにくみそらーめん(577円)」「マーボーらーめん(525円)」「ウエスタンらーめん(630円)」「もつらーめん(750円)」「サンラータンメン(630円)」
「角煮らーめん(780円)」「からあげ冷やし麺(630円)」「つけ麺(630円)」

各種太麺か細麺より選べる。

各種大盛り105円増し。

各種セットメニュー(ハーフサイズの炒飯orからあげ丼or五目あん丼)は210円増し。
ミニサラダとガム付き。


サイドメニュー
「ソース焼きそば(682円)」「あんかけ焼きそば(787円)」
「炒飯(504円)」「から揚げ丼(525円)」「マーボー丼(525円)」
「から揚げ(500円)」「鶏もも肉のから揚げ(682円)」「鶏もも肉のから揚げマヨネーズ(714円)」
「ご飯・小(105円)・中(157円)・大(210円)」


今回は「京風らーめん」の太麺の大盛りの「から揚げ丼」のセットを注文しました。840円也。


スープは動物系で、こってりとした甘めの味噌味です。

麺は太麺にしましたが、モチモチした食感がいい。
大盛りでの麺量もボリュームがかなりある。

具はから揚げ、タマネギ、人参、みず菜。
から揚げ入り!?これのどこが京風なんだ?(笑)みず菜が入ってるからなのか?
でもから揚げはとても美味い。


京風ラーメンがから揚げ入りとは知らず、セットもから揚げ丼にしてしまいましたが、から揚げ好きなので問題なし!


そんなわけでとても美味しかったです!

京風ラーメンが美味しいと聞いていたので頼んだが、まさかのから揚げ入りの味噌ラーメンでした。
「から揚げ味噌らーめん」という別メニューがあるが何が違うのか?(笑)

まさかのから揚げ三昧でしたが、ここのから揚げはとても美味しいので満足でした。
ボリュームもあり、サラダ付きは嬉しいです。

アイスがなくなったのはちょっと残念ですが・・・。


ヘンテコな品名で頼むまでわからぬメニューが多いのでまた来たくなります。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆★(3.5)


住所・弘前市富田193
電話・0172-35-1516
営業時間・11:00~15:00/17:00~20:00
定休日・月曜日
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新屋温泉

2012-07-29 00:05:15 | 温泉(平川市)
ポール・マッカートニーは何でまず「THE END」歌ったんだろう?ま、どうでもいい話。



先日こちらの「新屋温泉」に行ってきました。


場所は、平川市の県道13号線のイオンショッピングモールのある交差点を県道109号線に折れ、新屋方面へ2.5kmほど進むと右手にあります。


温泉好きなら誰もが知ってるが、でも一般人にはそんなに有名ではないと思われる公衆浴場です。


平日の20時半頃に訪れました。

この遅い時間帯には初めて来たが、駐車場にはたくさんの車がありました。
おそらくほとんどが地元民と思われます。


浴場は浴槽が一つのみ。

カランは18ヶ所で、カランのお湯とシャワーも温泉利用しています。


お湯はエメラルドグリーンで、無味、硫化水素臭とゴム臭、強ツルツル感あり。


浴槽は41度の12人サイズ。

噴水型湯口から源泉がこんこんと掛け流しされています。


源泉掛け流しながら夏場には気持ちいい適温になっていて、結構長めに浸かれます。


溢れ出しも相当量あり、出入り口付近のトドスポットで豪快にトド湯もしました。


2年前あたりはお湯の状態が悪くなってしまったという話をよく聞いたが、最近ではまた以前の素晴らしいお湯に戻ってきて、安定した状態をキープしているようである。


あいかわらず思うが、家から30分ほどの近所に低料金でこれほどハイレベルな温泉が普通にある奇跡に感慨ひとしおである。


お湯の状態も素晴らしかったが、今回よりもっとエメラルドグリーンが濃い状態を知っているので、満点評価は次回に繰越。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温・41.6度(源泉掛け流し)
効能・糖尿病、動脈硬化症、慢性婦人病など

料金・350円(5:30~7:30の朝風呂は200円)
備品・ロッカー
施設・日帰りのみ、広間

住所・平川市新屋字平野84-14
電話・0172-44-8767
営業時間・5:30~21:30
定休日・なし
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たらポッキ温泉

2012-07-28 00:03:06 | 温泉(青森市)
国道7号線の鶴ヶ坂の県道の入り口のところにいつもカメラ構えている人たちいて、何撮ってるんだろ?とずっと疑問だったが、あれって電車の写真撮ってるんだね。
でも更に疑問だけど、あれは電車の車両が珍しいとかなの?それとも景色がいいのかな?総合的なアングルがいいのかな?
電車に興味皆無だからわからん。ま、どうでもいい話。



そんなわけで鶴ヶ坂の「たらポッキ温泉」に行ってきました。


場所は、青森市鶴ヶ坂の県道247号線沿いにあります。
鶴ヶ坂駅の近くです。


約1ヶ月ほど前にも行ったのだが、お金下ろすの忘れてて、財布に400円しか入ってなくて、20円足りなくて入れなかったという(笑)


この日は野湯巡りした後で、野湯はさすがに衛生的に問題あるので、ちゃんとした浴場で〆たいなと思いこちらへきました。


藩政時代はこの地は小さな温泉宿が3ヶ所あったがいずれも閉館。

その後に「三幸食品」が工業用水確保の為に井戸水掘ったら温泉が湧いたので、地元民の要望もあって公衆浴場が出来ました。

その「三幸食品」の主力商品「たらポッキ」(いわゆるチーズ鱈)をそのまま冠した日帰り温泉施設です。


入り口はいると左手には三幸食品の水産加工品のおつまみがたくさん並んでいます。
もちろん、たらポッキも置いてます。


浴場は、浴槽が2ヶ所あります。

 

アスパムのパネルと、藤崎町の平川の白鳥のパネルがドーンと貼られている。
絵じゃなくてパネルってのが珍しい。

更に「鶴ヶ坂抄」という鶴ヶ坂温泉の歴史が書かれているパネルもあります。


カランは20ヶ所あります。
カランのお湯も温泉利用しています。


お湯は極薄い黄緑色で、薄い塩気、無臭、弱ツルツル感あり。


小さな熱め浴槽は42.5度の2人サイズ。

メイン浴槽は42度の8人サイズ。

どちらも夏場は若干の加水にて掛け流しされています。


鶴ヶ坂抄を読みながらゆったりとお湯に浸かるのもいいものです。


建物の真ん前が線路なので、電車の往来がとても多くて結構騒がしくも感じますがそれもまた風情か。


帰りに名物のたらポッキ買って帰りました。

家でノンアルコールビールで晩酌しましたがこれは結構美味いです。
 
 (たらポッキは500円とちょっと高い。でもスマートな味!)


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・46.5度(加水あり)
効能・胃腸病・神経痛、虚弱体質など

料金・420円
備品・有料コインロッカー(10円)、有料ドライヤー
施設・日帰りのみ

住所・青森市鶴ヶ坂字田川88-3
電話・017-788-1347
営業時間・9:00~22:00
定休日・無し
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長尾 浜田店

2012-07-27 00:05:15 | ラーメン屋(青森市)
メンタリストって何だよ?胡散臭いわ~。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「長尾」の浜田店に行ってきました。


場所は、青森市浜田の国道7号線環状パイパスから県営スケート場の入り口からもう少し過ぎた次の交差点を左折するとすぐ左手にあります。
青森運輸局の向かいです。


「長尾中華そば」系列の一店です。

青森市では珍しく二郎系のラーメンを出してる数少ない店ですね。


平日の20時頃に訪れましたが、ここはいつ行っても閑散としている気がするが。


店内はカウンターが5席と、4人掛けのテーブル席が4ヶ所あります。


20代ほどの男性店員が2人います。


ラーメンメニュー
「煮干・小(500円)中(650円)大(750円)」「鶏・小(500円)中(650円)大(750円)」
「極太手揉み中華そば・中(700円)(800円)」
「にぼつけ・小(500円)中(600円)大(700円)特(800円)」「とりつけ・小(500円)中(600円)大(700円)特(800円)」

「大二郎・中(650円)大(850円)」「黒てり大二郎・中(750円)大(950円)」「味噌二郎・中(750円)大(950円)」

各種トッピング「バラチャーシュー(200円)」「デカ肉(300円)」「味付玉子(50円)」「極太メンマ(100円)」「穂先メンマ(100円)」「ネギだく(50円)」「九条ネギ(150円)」

大二郎専用トッピング「野菜増し(無料)」「背脂(50円)」「肉増し(200円)」「魚粉(50円)」「花かつお(100円)」「生卵(50円)」「全部入り(300円)」


サイドメニュー
「炒飯おにぎり(150円)」「上北丼(300円)」「卵かけごはん(200円)」「ライス(150円)」「半ライス(100円)」
「自家製餃子(400円)」


今回は「味噌二郎」の中の野菜増しを注文しました。


スープは豚骨ベースで、甘めの味噌タレがかなり濃厚でしょっぱめ。

麺は極太縮れ麺で、食べ応えあり。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやし。
チャーシューは角切りじゃくなくスライスになってた。
極太メンマはよかった。


そんなわけで美味しかったです。

野菜増しでもやしが味付けないからスープが濃いめにするのはわかるが、それでもちょっとしょっぱかったのは残念。

普通の醤油味より味噌味が具が変わらなくて100円増しってのは高く感じたかな。


青森市では二郎系ラーメンが食べられる貴重な店なのでまた食べたいとは思います。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆★(3.5)


住所・青森市浜田豊田150-14
電話・017-739-4174
営業時間・10:30~21:00(土日祝は7:00~21:00)
定休日・月曜日(祝日の場合は火曜日)
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下湯ダム温泉 たぬきの湯

2012-07-26 00:02:28 | 温泉(青森市)
「田代新湯」入れなくなっていた・・・。
今年の豪雪で湯小屋が壊れてしまったと思われ、湯も張っていなかった。
管理者があの湿地帯でまた新しく湯小屋を建て直すのは考えにくい。
あの場所はギリギリ駒込ダムに沈むとも言われているので、尚更建て直しはないかもしれない。
一度は入ってみたかったが・・・。ま、どうでもよくない話。



そんなわけで「八甲田野湯巡り」は全三回でお送りする予定が全二回になってしまいましたが、最後に訪れたのが「下湯ダム温泉たぬきの湯」です。


場所は、青森市の下湯ダムの上流に「あやめ公園」があるのでまずそこに駐車する。
そこから上流に向かって堤防脇を進みます。
橋の下を潜って、3分ほど歩くとあります。

ダムまでは県道144号線を青森市中心街から向かうと簡単にいけます。

しかし、注意なのは城ヶ倉方面から県道を使って行くのはやめた方がいいです!
城ヶ倉からダムまでは未舗装路で、しかも分かれ道が何ヶ所もあり(看板などない)、道路悪いは迷うわで大変な目に遭ってしまったので・・・。
ちなみにダムまでの県道は城ヶ倉方面は長期間冬季閉鎖もするのでまずこの道は使わない方が良い。


駐車場から温泉までは比較的簡単には行けると思います。

普段着でも問題ないと思うが、川沿いにあり、河の増水で道がゲチャってたりするので、濡れてもいい靴を履いてくるのがいいかと思われます。

夏場は草木が茂っているし、アブなどの虫に刺されないためにも長袖長ズボンの方がいいかもしれない。


もともとここは「下湯温泉」という温泉旅館があったそうで、ダム建設のために無くなったそうです。


しかし温泉は自噴しており、それに目をつけた温泉管理者が重機まで使って浴槽を製作したといわれています。

この場所はダムの敷地内であり県の所有地なのですが、管理者が勝手に作ったので、県の土木事務所から撤去要請があったりしているようですが無視しているとか(笑)


古いネット記事を見る限りでは近くの橋から丸見えでしたが、今は仕切りまで作られいて、浴槽は覆われています。


まず一番手前に小さな浴槽があったが、ここはお湯が張ってなかった。
古い記事ではここは土日のみ湯を張っていると書かれていたが今は不明。


そして仕切りのある奥の入れる浴槽へ。

脱衣場はもちろんないので、適当な場所で着替えましょう。

浴槽は二ヶ所あります。
コンクリートで見事なまでに丁寧に作られています。


お湯は無色透明ほぼ無味無臭。


まず奥の熱め浴槽へ。
46度の4人サイズ。
 
源泉は90度ほどあるらしい。
湯口は確認出来ないが、浴槽の隙間から激熱湯が注がれています。


手前に深めのぬるめ浴槽があります。
36度の5人サイズ。
 
こちらは深さが180cmくらいあるかもしれないほど深い。一応浅いところもある。
ここはうまい具合に川の水が加水されていて適温で気持ちいい。

ぬるめ浴槽は少しばかり青みかかっていて、何故かヒバみたいな香りがした。
お湯は同じだろうから、浴槽下に木が沈んだりして、藻なんかが発生してるのかな?不明。

こちらに廃湯パイプがあり、河の下流の方へ引き伸ばされていたが何の目的かは不明。


この時期は熱めの浴槽はちょっとキツかったが、ぬるめ浴槽はめちゃめちゃ気持ちよかった!

お湯も思ったより全然汚くないし、野湯にしては気持ちよく入浴できました。


ちょうどおじさんと入れ替わりで入れたので、ずっと貸切状態で尚更落ち着いて入れました。


しかし、辺りにはゴミが見受けられ(何故かパンストのゴミがあった)、無料の野湯ゆえにマナー悪い輩も訪れると思うので、その辺も一応注意しましょう。


だいぶ前からあるようだが、河川に勝手に作った浴槽なので、何かあったら最悪撤去される可能性もないとはいえない。
「隠れかっぱの湯」の様な最悪な事例もある事だし。


そんなわけで訪れる際はマナーをよく考えて利用しましょう。

野湯なのでいつでも入れるが、危ない場所もあるのでよく注意して下さい。
特に河川が増水した時はおそらく水没して入れないのでそれも要注意。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・不明
泉温・不明(90度くらい?加水あり)
効能・不明

料金・無料
備品・無し
施設・野湯

住所・青森市荒川字横倉 下湯ダム敷地内
電話・無し
立寄時間・24時間
定休日・無し(河の増水時は不可)
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田代元湯

2012-07-25 00:02:08 | 温泉(青森市)
焼山の「十和田湖温泉郷」が「奥入瀬渓流温泉郷」に改称するようである。
そりゃ、十和田湖から15kmも離れていては看板に偽りありだ。
奥入瀬渓流メインで、十和田湖も近いのが売りなんだから改称は当然っていうか遅すぎだわ。ま、どうでもいい話。



今回「八甲田野湯巡り」をしました!

最初に訪れたのがマニアの間で名高い「田代元湯」です。


自分もそろそろマニアの域に達してきたかな?とも思うし、青森の温泉の9割以上は入湯したので、次のレベルは野湯になってしまうのは必然か・・・。

そんなわけで一度は訪れてみたかった「田代元湯」に無謀にも挑戦してみました。


無謀というのは、他のブロガーさんたち(リンクしてるシドさんのブログも参考にして下さい)の情報によると、今まで困難なアクセスが更に危険になったので、記事を見る限りではこりゃ自分でも行けないなと思ってました。

今回はとりあえず行ってみて、無理なら引き返そうという気持ちで行きました。


場所自体は非常に分かりずらいので、詳細なアクセスをネットから拾って充分に調べたつもりでいましたが、何年も前の記事だったりして、今回訪れてみると道路状況はまるで違ってました。


県道40号線を銅像茶屋のT字路から「八甲田温泉」方面へ向かい、1.5kmほど走ると小路があるので左折する。
しばらく進むとバリケードがあり進めないが、よく見ると横に砂利道があるのでそこを迂回するとまた舗装路に戻れるので、そのまま進む。
そうするとまたバリケードがある。

本来ならここから更に舗装路を車で悠々と進めるのだが、見事に土砂崩れが起きてて通行不能でした・・・。
 

とりあえず駐車してからここから歩く事にしました。

道なりに進み、最初のT字路を右折します。
更に進むと十字路があるので左折します。
そのまま進むとT字路があるので右折し、工事現場の直前に看板があるのでそこから獣道に入る。


よく見ると工事現場には車が往来している。
なので、本来のこのルートではなく(後から確認したが)県道40号線を更に八甲田温泉よりに進むと「工事車両出入口」の看板があるので、そこから進むと先ほどの十字路に繋がるはずである(どう辿り着くかは不明ですが繋がってます)

本来のルートだと獣道付近まで20分(帰り道は登りなので30分)近く歩く羽目になるので、新たな(知ってる人はこっちを利用しているだろうが)ルートを行った方がいいでしょう。

工事現場付近最後のT字路に空き地があるのでそこへ駐車できます。
あくまで工事関係者の邪魔にならないようにしましょう。


親切にも看板があるのでここまで来ると迷わないでしょう(自分はかなり迷いましたが)
 

親切にも看板脇には「ツリバシ半分落ちて渡レズ、渡河危険」と書かれています。

後述しますが、本当に危険なのでここまで来て帰るのも有効な選択です。


ここからの道が本番なので気合入れていきます。
山登りや山菜取りが好きな人には楽に行けるとは思いますが、普段そういう経験が無い人は不可能だと思います。

帽子、長袖、長ズボン、手袋、長靴かトレッキングシューズは必須です。

熊、毒蛇、スズメバチと、野生動物の遭遇があるかもしれないので、それなりの対策は必要。

自分は熊よけの鈴をぶらさげて、全身に虫除けスプレーを降りかけていきました。


獣道に入ります。
夏場なので草木が鬱蒼と茂っていて、道もゲチャゲチャでぬかるんでいます。
倒木も何ヶ所もありました。

しばらく進むと河に行き当たり、最初の難関が現れます。
 
 
この鉄の梯子は非常に不安定なので、使用しないのが無難です。
浅瀬を選んで河の石の上を歩いた方がいいです。もちろん濡れますが。


そこから更に進むと最後の難関が現れます!


ギャ-!!この傾き、っていうか完全に壊れてます!!

これは事前に知ってたのですが、いざ目の前にすると当然ながら怖気づきます。

やっぱり渡るの無理かも・・・。
落ちたら死にはしないだろうが、流されて大怪我は確実。
大怪我したら帰れないかもな・・・。ここで帰るのも常識的な判断です。

かなりの時間躊躇しましたが、渡った人もいるのは確かなので、とりあえず足を掛けてみました。
かなり揺れますが、すぐ壊れてしまいそうな脆さは感じられなかったので、意を決して進みます。
斜めになってる下の部分に足を掛け、上の部分に捕まると結構簡単に行けました。
こればかりはかなり度胸がいりますが、壊れて落ちたら運が無かったと思うしかないです・・・。


そんなわけで、遂に到着!!
かつての「やまだ館」の唯一残ってた建屋が見るも無残な姿になってました・・・。
 

あの陸軍の八甲田雪中行軍が目指した場所が以前旅館だったこの場所だといわれています。


まずかつての露天風呂だったと思われる浴槽がありますが、そこは清掃不可能で入れません。

そこから少し先に「四分六分の湯」と書かれた唯一入れる浴槽があります。

 

お湯は笹濁りで、少し青み掛かった無味無臭。

青みは苔の色だと思われるし、無臭といっても微かに汚臭しますが無理なレベルではない。

湯温は46度と激熱で、4人ほどのサイズ。

湯口は二本あり、新鮮なお湯と、ドブみたいな所からも投入されています。


湯揉みすると適温になりそうだが、苔が舞わないように静かに入ります。

入浴する事3分で上がりました!(笑)
熱過ぎるのもあり、苔もあるので長湯したいと思わず、汗を流したからいいかなと。


近くには体を温めてる蛇がいたし、浴後には見事にアブに刺されました・・・。


いつから清掃していないのかわかりませんが、ギリギリ入れる状態だったので、清掃した先人たちに感謝します。

仮にここまで到達出来ても汚くて入れない可能性も高いです。

時間にかなり余裕がある人は、お湯を抜いて清掃すると(掃除用具一式あり)気持ちよく入浴出来るでしょう。


帰り道も先ほどの吊り橋をなんなく渡り、最後まで気を入れて無事に帰りました。


そんなわけで、最初で(おそらく)最後の田代元湯を堪能できて良かったです。


付近の工事現場というのは駒込ダムの建設の為であり、早くても2018年にはこの場所はダム湖となり沈みます。
2018年前に工事関係で入れなくなるかもしれないし、その前に吊り橋壊れて入れなくなる可能性の方が高いでしょうね。


今回は先に進めなかったり、迷ったりしながら辿り着けた先の入浴だったので感無量でした。

一応詳細は書きましたが、温泉マニア以外にはおすすめしませんし、そもそも道中あまりに危険なので行けないでしょう。

数年後には伝説の温泉になることでしょう・・・。

 
 (何があっても自己責任です)

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・硫化水素芒硝泉
泉温・約48度
効能・リュウマチ、胃腸病、糖尿病など

料金・無料
備品・無し
施設・野湯

住所・青森市駒込の山中
電話・無し
立寄時間・24時間
定休日・無し(冬季は到達不可能)
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ブーランジェリー フー

2012-07-24 00:05:50 | パン屋
韓国人俳優は徴兵制があるから精神性が強いから好きとか言ってる韓流女ときたら・・・。
好きで兵役に行ってるわけないでしょ。徴兵免除されて喜んでるスポーツ選手知らんのか?
朝鮮半島なんて不安定だからいつ同じ民族同士で殺し合いしなきゃならないかもしれんってのに。
しかしこの韓国の徴兵制度は日本にも導入すりゃいいと思ってるんですが、ま、日本人は精神性が低いから無理でしょうな。ま、どうでもいい話。



先日こちらのパン屋の「フー」に行ってきました。


場所は、弘前市亀甲町の津軽藩ねぷた村のある交差点の角にあります。


なんだかんだで4年振りに訪れました。


入り口前にはガーデニングのお花が出迎えてくれます。


店内はさほど広くは無いけど、一応イートインのテーブルもあります。


40代くらいの夫婦がやってるみたいだが、20代の女性二人しか見受けられませんでした。


パンは毎日50種類ほど焼かれると謳ってますが、40種類弱くらいしかなかった気がしますが・・・。

 

ハードパンや食パン、パイ、惣菜パン、サンドイッチなどいろいろあります。


全体的に値段が200円前後というのがやや高いかなと思われます。


今回は「メロンパン」「クリームパン」「ピーナッツパン」「カレーパン」「じゃがパン」「ミートパイ」「フランクパイ」「アップルパイ」(以上正式名あやふや)を購入しました。

家で食べます。

「クリームパン」と「ピーナッツパン」はモチモチのパンで美味しいです。

「フランクパイ」は極太ソーセージが一本丸々パイ生地で焼かれたものでボリュームあり。

「アップルパイ」もかなり評価高い味。

中でも絶品だったのが「カレーパン」です。
大きめのパン粉を使用したものすごいサクサクの生地!カリっと揚がってある。
中のカレーも具だくさんでボリュームもあって食べ応えあり。


そんなわけでとても美味しかったです!

安いのもあるが、ほとんどが200円前後というのが高く感じてしまうが、種類によっては値段相応の味とボリュームなので納得出来ます。

 

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆☆


住所・弘前市亀甲町67
電話・0172-33-2222
営業時間・7:30~18:00
定休日・月曜日(祝日の場合は火曜日)

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じょっぱり温泉

2012-07-23 00:03:28 | 温泉(つがる市)
「羽黒温泉郷」の「民宿じょっぱり」が8月末で休業だそうです。
ここは露天風呂がまだ入った事なくて、いつか再訪しようと思ってたところに休業の残念な知らせ。
近々行って是非露天風呂にも入らねばならん!ま、どうでもよくない話。



↑とは同名だけど関係ない「じょっぱり温泉」にだいぶ前に行ってきました。


場所は、つがる市旧柏村の桑野木の県道37号線と県道154号線の交差点の角にあります。


3年半振りに訪れます。


「つがる市柏いきがいセンター」という施設なので、つがる市営の温泉施設なんだと思います。


浴場はメイン浴槽、熱め浴槽、ジャグジー寝湯、打たせ湯、サウナ、水風呂といった造り。

カランは34ヶ所あります。


お湯は鶯色で、強塩気、弱モール臭、ツルツル感あり。


左側がメイン浴槽で、42度の15人ほどのサイズ。ジャグジー付き。

右側は熱め浴槽で、43度の12人サイズ。

どちらも加水しての掛け流しだが、吸い込み口は作動している。
塩素消毒ありだが、塩素臭は全然しなかった。
吸い込み口はあるが、湯量とお湯の状態から見て循環はしてない気がします。


ジャグジー付きの寝湯は2人サイズ。

水風呂は26度の2人サイズ。

ちなみにサウナは92度の5人サイズ。


施設の大きさの割りには客が閑散としており、近くに最近出来た「ゆったり温泉」に客が流れたのか?と勘繰ったが、帰る頃にはゾロゾロと客が入ってきて安心しました。


循環らしいと聞いていたので何年も訪れてなかったが、推測では循環は無いと思います。

お湯は特徴ある良質なものだと改めて思ったのでまた訪れてみたいです。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・62.4度(加水・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・320円
備品・無料ロッカー、有料ドライヤーあり

住所・つがる市柏桑野木田若宮258-2
電話・0173-25-2390
営業時間・9:00~21:00
定休日・第1第3月曜日
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キーファルンバウム

2012-07-22 00:06:17 | スイーツ・お菓子店
恥ずかしながら、水虫が痒くてたまらん・・・。ま、どうでもいい話。



だいぶ前ですが、青森市に行った時に訪れたのが「キーファルンバウム」です。


場所は、青森市浪打の国道4号線の青い森信用金庫や「とみつる」のある交差点を波打方面へ曲がる。
直進して二個目の交差点を右折し、50mほど進むと左手にあります。


2004年オープンの店なので、比較的新しい方のケーキ屋さんです。

店名はドイツ語で「松の木」という意味だそうです。


オーナーシェフはドイツで修行していたので、ドイツ菓子が多いそうです。


店舗外観はパステルグリーンのオシャレな建物。

店内もオシャレな感じでした。
入るとまずイートインコーナーがあります。
2人掛けテーブル席と、6人掛けテーブル席が1ヶ所ずつです。


キッチンは見えませんでした。なのでシェフも確認出来ず。

30代ほどの女性店員が二人いました。


右手に行くとショウケースと焼き菓子やら。

ケーキは20種類ほどありました。
中でもタルトが豊富でしたね。ここはタルトが人気があるそうです。
生菓子のほか、パイやロールケーキもありました。

反対側の焼き菓子がかなり豊富でした。


目当ては「バナナのコペンハーゲナー」だったけど見当たらず・・・。売り切れ?
あと「浪打プリン」も売り切れみたいでした・・・。


今回は「フルーツのタルト(400円)」「りんごのコペンハーゲナー(225円)」「パリジェンヌのシュークリーム(180円)」を購入しました(正式名称はあやふやです)。


家で食べます。

フルーツのタルトのデコレーションは見事です。
苺、バナナ、キウイ、ブルーベリー、ラズベリー、リンゴ、マンゴー、オレンジ、ピンクグレープフルーツと10種類ほどのフルーツが綺麗に飾られている。
正直食べにくいけど(笑)、フルーツたくさん入って美味しいです。

りんごのコペンハーゲナーは、ほとんどアップルパイだけど、角切りリンゴがパイの上に乗っているスタイル。
中にはカスタードクリームが入っていて、シナモンが利いててやっぱりアップルパイだけど、これがかなり美味しかったです。
角切りにしたりんごのシャキシャキ感の歯ごたえを残すのがいいですね。

パリジェンヌのシュークリームはクッキー生地のサクサクの皮と、中はカスタードクリームが入ってます。
皮がしなっていたのがちょっと残念かな。


そんなわけで全体的に美味しかったです。

基本的な生菓子のケーキも食べてみないとちゃんとした評価も出来ませんが、この日はラーメン食べて腹いっぱいだったのでこれだけしか買わなかったんです(笑)

今度はケーキやプリンが食べてみたいです。


 


オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆☆


住所・青森市浪打1-18-4
電話・017-741-0072
営業時間・9:00~19:00
定休日・水曜日
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辻井食堂

2012-07-21 00:03:12 | ラーメン屋(青森市)
アブに何箇所も刺されて痒いよ~。ま、どうでもいい話。



だいぶ前ですが、こちらの「辻井食堂」こと通称「山つじい」に行ってきました。


場所は、青森市筒井の国道7号線環状パイパスから県道40号線を八甲田方面へ曲がる。
300mほど進むと右手にあります。


同じく青森市合浦にある「辻井餅店(海つじい)」と同じ系列です。


こちらは本業が餅屋ですが、ラーメン屋としての割合も高い食堂です。


店内は4人掛けのテーブル席が5所と、4人掛けの小上がり席が4ヶ所です。


60代ほどの主人と、4人くらいのおばさんが働いていました。


ラーメンメニュー
「中華そば・中(550円)」「中華そば・大(650円)」「中華そば・特(850円)」
「塩味中華(550円)」「お子様中華(450円)」
「肩ロースチャーシューメン(750円)」「モモチャーシューメン(750円)」「バラチャーシューメン(750円)」「ミックスチャーシューメン(750円)」です。

各種大盛り100円増し。


サイドメニュー
「カレーライス・小(370円)」「カレーライス・中(570円)」「カレーライス・大(680円)」
「ライス・小(160円)」「ライス・中(210円)」
「みそおでん(350円)」です。


セットメニュー
「カレーセット(790円)」「ライスセット(580円)」「みそおでんAセット(680円)」「みそおでんBセット(610円)」です。


もち類メニュー
「みつかけ(380円)」「ごまかけ(380円)」「あんかけ(380円)」

各3コセット(1000円)
みつかけセット(430円)」です。


モチ類はモチろんおモチ帰りできますが、中華そばやおでんまでお持ち帰りできます。


今回は「中華そば」の中を注文しました。550円也。


スープは煮干・昆布・鶏ガラとかかな?
昔ながらのあっさりとした中華の味。

麺は極細縮れ麺。
この極細ピロピロ麺は津軽でも最近見かけなくなった懐かしい食感を味わえる。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。


そんなわけで美味しかったです。

とても優しく懐かしい味の昔ながらの中華そばでした~。

いつか生姜味噌のおでんも食べてみたいですな。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆☆★(3.5)


住所・青森市幸畑字唐崎53-5
電話・017-738-2979
営業時間・10:00~16:00(ラストオーダー15:30)
定休日・第1・3水曜日
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観光ホテル 夢野温泉

2012-07-20 00:02:50 | 温泉(五所川原市)
当ブログにて、まさかのなりすましが発生!!
いつもコメントくれる方のなりすましで、同じ名前という偶然ではなく、どう考えても悪意があるので、こちらとしては管理サイトにスパム通知して、今後コメント出来ないように対処します。
それでもまたあるようなら管理サイトを通して徹底的に調べ上げて然るべき措置を取りますので覚悟しておいて下さい。ま、どうでもいい話。



だいぶ前ですがこちらの「夢野温泉」に行ってきました。


場所は、大釈迦から五所川原方面へ国道7号線から国道339号線へ曲がる。
数km進むと左手にあります。


こちらは宿泊施設だが、日帰り入浴も気軽に利用できます。


券売機で買ってから無人のフロントに置いて、右手奥に浴場へ。


廊下には温泉を掘り当てた当時の記事をアップにしたものが貼られている。

ここら一帯は絶対に温泉が湧かないと言われていたが、館主が執念で掘り当てたと書かれています。


浴場は内湯と露天風呂があります。
露天風呂は冬季だからか閉鎖してました。残念。
ちなみにミストサウナは随分前からやってない様子。

カランは7ヶ所で、カランのお湯も温泉利用しています。


お湯は無色透明無味無臭で、弱ツルツル感あり。


浴場は44度の20人サイズ。ジェットバス付き。

上部湯口から源泉が掛け流しされています。


お湯は熱めで体に効きそうな強めの温泉だが、体は芯からあたたまる。


久し振りに来たけどあいかわらずいい温泉でした。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温・46度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ性疾患、胃腸障害、創傷、慢性湿疹など

料金・300円
備品・石鹸、無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・宿泊、大広間、居酒屋

住所・五所川原市持子沢字隠川686
電話・0173-29-3153
営業時間・6:00~22:00
定休日・なし
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麺匠 あまねや

2012-07-19 00:00:28 | ラーメン屋(青森市)
何故か今更BOOWY聴いてる。
世代違うから聴いた事無かったけど意外とイイね!
特に「Dreamin'」が好きだな~。ま、どうでもいい話。



何ヶ月も前の話だが、こちらの「あまねや」に行ってきました。


場所は、浪岡のイオンショッピングタウン内にあります。


以前は「麺山」だった場所ですね(行ってないけど)。


その麺山が閉店してからすぐオープンしました。去年の11月ですかね。


店内はカウンターが7席、4人掛けのテーブル席が3ヶ所、4人掛けの小上がり席が4ヶ所です。


180cm超のかなりデカイ店長と、20代ほどの若い兄ちゃんの2人がいました。

この広い店内と多くの客を2人で回すのは無理だろと心配してましたが、後から女性がホールできてやっと順調に回り出したのが帰る後だった。
混雑する前に入ったのでまだ待たされませんでしたが。


ラーメンメニュー
「こっさり煮干中華そば(550円)」「濃旨煮干らー麺(650円)」「北の塩らー麺(600円)」「津軽の味噌らー麺(650円)」「バラそば(780円)」「つけ麺(700円)」です。

各種大盛り無料です。
各種太麺と細麺選べます。

各種トッピング「チャーシューバラ肉(200円)」「チャーシューロース(280円)」「味玉(80円)」「もやし(50円)」「のり(100円)」「コーン(100円)」「ネギ(100円)」増しです。

サイドメニュー
「餃子(280円)」
「ごはん(100円)※おかわり自由」「マーボ丼(300円)」「牛丼(300円)「牛カルビ丼(300円)」「カレーライス(300円)」です。
その他ジュース、ビールあり。

他にお子様メニュー、平日限定セットメニューあり。


今回は「こっさり煮干中華そば」を大盛りで注文しました。
100円引きクーポンあったので450円也。


スープは煮干しがメインのスープです。
厳選された3種類の煮干しを使用していると書いてあります。
あっさりながら煮干しの風味とコクがあります。

麺は中太縮れ麺です。
ツルツルした食感が特徴。
やや柔らか過ぎたのが残念。

具はチャーシュー、メンマ、ネギ。
ロースチャーシューはものすごく分厚くて大きい。


全体的にきっちりとまとまった煮干しラーメンです。

そもそも「こっさり」って何だ?って話だが、こってりとあっさりの間って意味なんでしょうな(変な日本語だ)
でもこってりさは全然なかったですが、とてもあっさりしてました。


大盛り無料なので、安さの割りにはボリュームがあってお得感ありでした。

 

オススメ度(ラーメン評価)・☆☆★(2.5)


住所・青森市浪岡字松嶋15
電話・0172-62-0678
営業時間・11:30~20:00
定休日・なし
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パティスリー フール 田町店

2012-07-18 00:04:22 | スイーツ・お菓子店
「男のプッチンプリン」美味いね~。夏にはビールにめっちゃ合う。
しかしプッチンするの忘れてカップのまま食べてしまった・・・。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「フール」の田町店に行ってきました。


場所は、弘前市田町の北大通り沿いのマクドナルドやくるまやラーメンの斜向かいあたりにあります。


有名パティシエ鎧塚俊彦氏の元で修行した田中利信氏が凱旋して同弘前市早稲田に開いた「フール」の二号店がこちらです。


もともと「シャロン」の店舗だったこともあり、早稲田店ほどの広さは無いですが、イートインスペースもあるそうです。


閉店15分ほど前に急いで行ったので、ケーキの種類はあんまりなかったのは仕方ない。

ちなみにパンも数種類売ってて、閉店前なので値引き売りしてました。


選べるほど数は無かったので気になったのを4つ買いました。

「風流」「オムドラ」「キャラメルエクレア」「ショコラプリン」(以上正式名曖昧)を購入。


「風流(ふーる)」は店名を冠したチョコレートケーキ。
口当たりももりすごく滑らかで上質な味。銀箔がおしゃれ。
いろんなナッツがたくさん入ってて食感もまた良い。これは絶品です。

「ショコラプリン」は生チョコのプリンみたいなのでも手土産には良さそうです。

「オムドラ」と「キャラメルエクレア」はまあまあでしたが。


そんなわけで美味しかったです!

チョコレート系はとても美味しいのではないかと思われますが、他のケーキ食べてないので何ともいえません。

今度はもう少し早い時間に来てみたいと思います。

 



オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆☆


住所・弘前市田町5-3-1
電話・0172-35-8175
営業時間・10:00~20:00
定休日・なし
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ブランジュリー

2012-07-17 00:08:08 | パン屋
弘前市博物館で開催されていた「ウッドワン美術館展」がすごく良かった。
多忙で時間無くてやっと行けたので、記事書きたかったけど時間の都合ともう会期終わったので割愛します。
最近はめっきり日本画の方が好きになってきたわ。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「ブランジュリー」に行ってきました。


場所は、弘前市桔梗野の青森銀行とサークルKの向かいにあります。


午前中歯医者に行ったので、近くにあったこちらへ久し振りに訪れます。


店内はそんなに広くは無いですが、オシャレな感じでオープンキッチンで気持ちがいいです。

 

ご夫婦がパンを作ってて、もう1人のバイトさんもレジにいました。


パンも各種豊富にあります。
ほとんどが100円台前半とリーズナブルです。

中でもこちらはデニッシュとピザ系のパンに定評があります。

ちなみに丸型食パンのラウンドも扱ってました。


今回は「タラモサンド」「バナナデニッシュ」「フルーツデニッシュ」「エビカツサンド」「レモンブリオッシュ」「カレーパン」「クリームパン」「チキンときのこのピザ」「パンプディング」(以上正式名曖昧)を購入しました。


やはりデニッシュ系は生地がサクサクで美味しいです。

惣菜パン系も値段の割りにボリュームありますし。

ピザは8分の1カットで110円という安さに驚き。しかも美味い。

中でも「パンプディング」がめちゃめちゃ美味しかった!
薄切りフランスパンがプリンの中に入ってて、プリンをソースに浸して食べるような斬新な形です。
決してパンはブヨブヨになってなく、ちょうどよく味が染みてて食感もいい。


そんなわけでどれもとても美味しかったです!

近所なのに久しく訪れていなかった事に後悔しました~。


ちなみに閉店近くなるとパンが安売りになるのでそちらも狙い時です。

 

オススメ度(飲食店評価)・☆☆☆☆★(4.5)


住所・弘前市桔梗野4-2-1
電話・0172-35-0215
営業時間・8:00~18:30
定休日・木曜・日曜日
コメント (2)