まったり温泉 時々パン

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

大湯温泉 荒瀬共同浴場 NO506

2017-05-25 21:26:51 | 秋田の温泉

眠い~きょえ~。
さて、湯瀬の後はいよいよ今回の旅のメイン「大湯温泉」へ足を伸ばします。
やっぱりここは定番の共同浴場へ。ちゃんと駐車場もあります。

あの建物っぽい。

あったあった。

わーい。このソファーがなかなか味を出しています。

券売機が入るとすぐあります。確か,管理の人が居たと思う。入浴料は200円。


脱衣所です。簡素な感じ。先客が3名いました。

おおお,ビリビリ系ですな。

ほどなくして独泉。渋い5~6人サイズの石造りの湯舟。

湯舟の底は,スノコ状。

スノコの下から源泉がポコポコ湧き出ています。お湯は新鮮そのもの。アチチです。でも,入れないほどではない。
44度くらいかな。ひたひたと床を濡らします。この石は特殊なモノ?

ポコポコ分かります?

香りは,ほんのり甘い硫黄臭。共同浴場の外では焦げ硫黄臭に感じたけど,あまり他で嗅いだことのないほんのり甘い硫黄臭でした。新鮮でツルきしのお湯を堪能しました。1時間弱は居たかな?入って休んでを繰り返しました。

湯上がりは,川を眺めながら水分補給。次に行こうと思っていたところが思いの外近いので,クールダウン。
は~満足満足。



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湯瀬温泉 湯瀬ホテル(宿泊)NO505

2017-05-25 05:50:53 | 秋田の温泉
朝4時半に起きて仕事する。偉い自分とほめてあげよう。じゃないとやってられん。きっと飼い殺される。
さて,湯瀬ホテルの女性大浴場「美人の湯」をざららっと紹介。

めっちゃ脱衣所・洗面台はたくさんある。数えていない。

まずは,内湯。この湯舟、とっても深い。半分はジャグッている。こっちは循環かな?いやいや,オーバーフローしてました。

湯量豊富なんだな~すごいわ。


夜は幻想的。それにしても,夜1回朝一回入ったけど,ほとんど人と会わなかったな。

では,米代川の渓流を望める露天へ行きましょう。ここは,大浴場露天風呂。先ほどの楕円形の内風呂から扉一枚で行けます。

浴槽は,5~6人サイズが段違いで2つ。若干上の方が熱めかな?せせらぎの音とさわやかな風が超気持ちいい。
お湯はトロトロの優しいタイプ。物足りなく感じるかもしれませんが,ゆったり伸び伸びはいるには,最適な優しいお湯。
ここもしっかり掛け流し。

では,2015年に新設された奥の露天「なごみ」へ行きましょう。この看板を見逃すと,奥の露天に行けません。

朝のひんやりした空気でもやっていますね。驚きの広さ。大沢温泉レベルの広さ。いや,もっとゆったりしていますね。

奥は温湯。絶妙に温い。これが気持ちいい。ここでクールダウンして・・・

こっちがあつ湯。といっても42度くらいでしょう。ほんと,体に負担無く入っていられます。

眼下には,米代川。

夜も雰囲気いいですよ。うっすら温泉臭がしますが,基本MT泉です。湯花は見付けられなかったな~。

夜は対岸がライトアップされます。

湯使いもよし,スタッフさんの対応もよし。朝のバイキングも種類豊富で美味しかったですよ。
嬉しかったのは,バイキングのコーヒーを部屋に持ち帰ることができたこと。ほんと,サービス良しでした。


大館・鹿角界隈の温泉はどこも素晴らしいですな~。頑張って欲しいのは,道の駅かな?どこも今ひとつ。
あ・ら・伊達な道の駅レベルが近くにあれば,もっと賑わいそうなのにな~。


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湯瀬温泉 湯瀬ホテル (宿泊) NO505

2017-05-24 21:41:33 | 秋田の温泉

この写真を見て,おや?違うブログかな?と思ったあなた。そうです,このブログ史上一番の大きさで,これまでの旅館のチョイスとは全然違うので,びっくりの方もいるかも。

簡単に湯瀬ホテルのご紹介。ここは,大きなホテルだけど,源泉掛け流しの素敵なお風呂があるんです。
って,いかにも知っていたかのように書いていますが,この情報も湯巡りの諸先輩方のブログのお陰なのです。
ありがとうございます。D様H様神様~ははあ・・・。この連絡通路を通って向かったのが瑞祥殿。こっちは洋室かな?

今回は,朝食付きのプランです。7800円です。楽天ポイントを少々使いました。
嬉しかったのが,このラウンジでウェルカムドリンクを夜10:00までフリーで飲めること。お風呂の後はここでまったり。そして,ごくごく水分補給。

外には赤い水車が。そうそう,このラウンジに青森の情報誌「ふぃーらぁ」があって,あまりのお得にうらやましくなってました。

お風呂は,1階にあります。男子風呂が地下1階だったかな?もう忘れた~。(こらっ)
女性のお風呂は,美人の湯というようです。もうこれ以上美人になったら困る。(こらっ)

お風呂前のロビーには,ぽつんと卓球台。ここでやったら目立つジェイ。

デビャが泊まったシングル。過不足無し。落ち着いて静かに過ごせる。

大学生のアパートみたいなユニット。

アメニティは標準。タオルは名無し。(ここ,こだわり)


まあ,経営が危なくなり,東京の企業に譲渡された状況ですから,頑張って欲しい。お湯・湯使い・浴室の雰囲気は最高ですよ。では,次はお風呂編。お風呂も一杯あるんだな~。


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大葛温泉町民浴場 NO504

2017-05-23 20:38:24 | 秋田の温泉
さて~後生掛温泉から大館に向かいます。途中で引っかかった「大葛温泉」おおくぞと読みます。濁点を付ける場所を間違えると,大変なことに。自然豊かな県道22号線を大館方向に向かうと,大きな看板があり左折。

入浴券を買います。確か100円の入浴料でした。安い!こぢんまりとした湯上がり処。

カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。源泉温度が42.8度って,絶妙ですね。源泉は2種類を混ぜて使用してますね。

脱衣所は4~5人サイズ。始めは3人くらいお客さんが居たけど,ほどなくして独泉。いやっほい。

キャー矢印の湯舟だ~。おもしろい。そして,ジャボ・・・ジャボと源泉が不定期に投入。
素敵だ~惜しげもないオーバーフロー。トドになれるじゃん~。

違うアングルから。お湯は,ちょっとだけタマゴ臭がするツルキシ。湯温は41度くらいかな?気持ちいい~。

何この美しさ。ジャンジャン流れている~。

この白いホースから源泉が出て着る。不定期にじゃぼっじゃぼっと出てくる。

洗い場がおもしろい。石のかけ湯専用の浴槽。細長い。こっちは熱め。

もう一つは木の樋みたいな洗い場。松川温泉の松風莊を思い出すな~。こっちは温め。もちろん源泉100%

気持ちよくってうっかり長居。はっ!ねぎぼうずのラストオーダーに遅れそう。めっちゃ焦ったじょ。


優しくて甘~いお湯の香り,手触りのよさ,最高でした。いいな~この温泉近所の人は。

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後生掛温泉 NO503

2017-05-22 22:22:49 | 秋田の温泉
もう,次々アップしないと忘れそうなので1日に2つくらいずつ,今回の秋田湯巡りをアップしていこう。
駒ヶ岳温泉を出て,ひたすら北上。本当は,「大深温泉」に行きたくて,ガソリンの残りを気にしながらふけの湯の展望台のところまで行った。やっほー大深さーん,会いたかったよとハンドルを切ると,下り坂にまだ雪がある。あっと思ったが遅い。雪に片方のタイヤがはまり,引き返せなくなってしまった。ついに,JAF出動か?と思ったら,携帯も圏外。
いや~焦った。まあ,ちょっと足で雪を掘って脱出。残念,まだ大深温泉はオープンしてなかったのかな?
で,引き返してまだ未湯ってことで寄ったのが,後生掛温泉。この後生掛温泉にまつわる伝説?がいや~ドロドロしちょるな。

日帰りの受付は,この坂を下ります。

途中で足湯もありました。スルー。

湯治部の受付で入浴券を500円で購入。で,ここにある箱に券を入れて中へ。

単純硫黄泉ですじゃ。

結構大きな旅館だけど,浴場はここだけかな?

大浴場には,たくさん浴槽がありました。泥の湯は,底に泥がうっすらと溜まっていて,それを塗ったくる。
なぜか,底があっつい。
ボコボコジャグッているのが,火山風呂。どうやら,気泡がお肌にいいらしい。入らなかったけど。
後は,一番大きな浴槽が神経痛の湯。適温で気持ちよかった。この旅一番,硫黄のにおいがするお湯でした。
打たせ湯は,なかなかのジョバジョバ量。背中や首に当たると気持ちいい。
箱蒸しには入らなかったけど,人気のようですね。後は,小さな露天が男女別に1つずつ。

カランもたくさんあって,お湯と水が別々に出てくるタイプ。確か,ボディーソープ・シャンプーはあったと思います。
みなさん,思い思いに湯舟や蒸し風呂などを楽しんでました。

「馬で来て,足駄で帰る後生掛」という言葉の通り,普通の温泉というよりは,療養向けという雰囲気が漂いました。
意外にも若い女子も多く,飲み物片手にデトックス?を楽しんでいる感じでした。

さあ,次へゴー。

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