goo blog サービス終了のお知らせ 

(日々これバタバタ)Evergreenでちょっとsilverなdiary

人生100年時代といえども後半戦。好きなものはアレコレ・・・本、映画、観劇、ガーデニングに食べること。

お誕生日会の肉ほか

2017-03-06 | 家族のあれこれ

広島ブログ

土曜日はわが家で、チビ①のお誕生日のお祝い。

保育園のお誕生会で『好きな食べ物はなんですか?』という質問に『苺』とか『ケーキ』とか、乙女チックなお返事が多い女の子たちの中で『肉』と答えた肉食女子なので、ごちそうはお肉メインで。

わが家の定番。塩漬けスペアリブの煮込み。4日間塩漬けして、1時間半ほど茹でて、胡麻と赤みそのソースで絡めました。
この付け合わせは、通称『いもむしポテト』
45分くらいオーブンでグリルして、熱々の所をバターとハーブソルトで味付け。ビジュアルとネーミングで、子どもウケねらい。このカリカリさは、大人にもビールが進むのです。
たいていの子どもはグラタン好き。そこでベーコン、キノコ、ホーレン草のグラタンを、バケットをくりぬいてパングラタン仕立てにしてて、お誕生日会らしく。
しかし、作りながら『これ、どうやって食べればいいんだろう』・・・・ふと、心配になりました。

子どもたちが一番大喜びしたのは、長女のアイデアでトライしてみたホットプレートで作るマイハンバーガー。
安いバンズだろうが、オージービーフだろうが、焼き立て熱々のバーガーのウマイこと。チビ'S大興奮。
これも長女が持ってきてくれたおひな様ちらし寿司。子どもはこういうの大好きですよね。
料理は得意ではないという長女ですが、十分愛にあふれてます。おひな様が、ビミョーにとぼけた顔をしているが(笑)


日本酒で晩酌のオット向けに、かぶとサーモンのマリネもこしらえときました。
いつもは夫婦2人の静かな食卓ですが、たまの大人数での食卓、イベント感も満載で、にぎやかで楽しいテーブルになりました。
こんな時くらいは、自分でこしらえた料理も、美味しい~と自画自賛してもいいかしら。

広島ブログ


音を文章で表現する『蜜蜂と遠雷』

2017-03-05 | カルチャー

広島ブログ

直木賞受賞作で本屋大賞候補 恩田 陸作『蜜蜂と遠雷』を読みました。

最初、<蜂蜜と遠雷>と読み間違えていて・・・・どんだけ食い意地はってるだ、自分。

図書館で予約したら、予約順番が400位で・・・・こりゃ死ぬまでに回ってこないかも???と思い、手っ取り早く自分で買いました。

蜜蜂の飛んでいる草原を思わせる優し気な装丁だけど、ペラっとめくると、黒光りする表紙。これはピアノをイメージしているのでしょうね。

というように、本作は、国際的なピアノコンクールで優勝をめざすコンテスタントたちの青春群像。
ワタクシごときの耳では、ピアノ演奏のうまい・へたは聞き分けられませんが、音楽の神様に愛されているというピアニストたちの演奏が、♪🎼の形になって臨場感を持って伝わってきます。
音楽好きな方は、頭の中で
音を奏でながら、読むのがぴったり。

同じくピアノを題材にした宮下 奈都作の2016年本屋大賞受賞作『羊と鋼の森』も、図書館にリクエスト中ですが、予約の順番は、現時点で787位です。
やれやれ、こちらも待ちきれずにまた買ってしまいそうだわ。 

ところでこの『蜜蜂と遠雷』という不思議なタイトル。蜜蜂の意味はわかりましたが、遠雷ってなんのことだったんだろう???読み飛ばしてしまったのか、いまだ把握できず。
どなたか、遠雷ってこういうことよ、って気づいた方からの求む!!ネタばれ。

 広島ブログ


早春

2017-03-04 | ガーデニング

広島ブログ

昼間の気温があたたかいだけに、春はぐんぐん近づいてますね。

庭では、背の低い花が、地面すれすれに小さい花を咲かせてます。その小ささが、早春らしくて、なんともいとおしい。

わすれな草のこの水色、可愛すぎる。

去年、ブログを通じて、『ヒマラヤツキノシタ』という名前を教えていただいたのは、たしか、この小さなピンクの花のことだったような。間違ってない・・・・よね???


あらら、もうミモザが満開。ご近所の庭先の様子が、春の訪れを知らせてくれます。このビビッドなイエローのモシヤシヤとした花が、いいわぁ~。

ミモザがあるだけで、フレンチシックなイメージになる気がするので、わが家にもミモザがほしいな、と思い続けてますが、ミモザは繁殖力がすごくて、たいへんらしい。ずぼらガーデナーのワタクシには、向いてない、と反対されてます。

これ↓別のご近所のミモザ。げげげ、確かに、すんごい大木になってる。花が落ちた時の掃除が相当、大変そうだ。こりゃ、たしかに私には向いていない。よそのミモザを眺めるに限るわ。

広島ブログ


パスタと呼ばないで(大手町ランチシリーズvol.68)

2017-03-03 | お仕事あれこれ

広島ブログ

中途半端な時間に、お昼休憩を取る必要があって、ひとりでB級グルメの殿堂の「蔦」へカレースパを食べに行ってきました。

時刻は11時20分。店内ぼちぼち埋まっています。
ランチタイムは、界隈のサラリーマンで行列のできる人気店なので、相席必至。
『1人です。』と言ったのに、なぜか4人掛けテーブルに案内されました。

次々と席が埋まっていく中で、4人掛けのテーブルを1人で占領して肩身の狭いことと言ったら・・・
『なんだよ、こんな時間帯に、1人で堂々とテーブル占領しやがって』・・・と、他のお客さんに言われたわけでは無いのだけど・・・・そう思われているんじゃないか、と人の目が気になる小心者。


『私は、相席するつもり満々ですよ。』というオーラを絞り出してみました。

・・・・が、オーラ不足なのか、私のテーブルに誰も近寄らない。入り口で待ってたりするし。だから相席かまいませんって!! 

こうなったら、一刻も早く食べ終わって席を空けようと、スパゲッティをフォークに巻き取る時間も惜しんで、おじさんみたくズルズルとすすり上げましたよ。
あんまり急いで食べたから、カレースパが胃袋に落ちる前の食道あたりに詰まって、下に落ちないんですけど・・・ え~ん、半分あたりでギブ。

ただでさえ食べ終わったら「晩ごはん、いらないわぁ』となる『蔦』のボリューム。これを猛スピードで食べ切るパワーは、さすがに無かった。

先に茹で置いたスパゲッテイを、大きなフライパンでジャージャー炒めて作るB級の王道。
ここは、こじゃれて『パスタ』と呼んじゃダメ。たらこスパ、カレースパ、ミートスパ・・・スパと呼ぶのが一番似合ってるんだから。

広島ブログ


豆苗の生命力

2017-03-02 | 家族のあれこれ

広島ブログ

調子の悪い時は重なるもので、ただいま眼科、耳鼻咽喉科、歯科と病院3個トリプル掛け持ち。年取ったなぁ~と実感する毎日。

歯の治療後に、頬が腫れてしまって、ただでさえ丸い顔がさらに丸顔に。
気になるので「この頬っぺたの腫れ、目立つ???」とオットに聞いたら・・・・『うん、こぶとりじいさんみたい。』だって。
おいっ!!そのこぶとりのこ・ぶ・と・りの所のニュアンスは、瘤取りかね???まさか小太りと発音してないよね??そこ大事だから。
とはいえ、小太りじゃなくて、瘤取りでも、十分ひどい話しではある(爆)病弱なツマになんてことを。

わが家のキッチンで、いま目を引くのは、こちら。
一度使った豆苗も、水さえはっておけば、もう1回ニョロニョロスクスク伸びて、収穫できるってご存じでしたか??

ママ友に教えてもらって、半信半疑だったけど、いやぁ~、ホントだ、伸びてキターーーー。

ただでさえ、100円以下とお手軽の豆苗が、2度使えるなんて。豆苗デキル。見直したぞ。その生命力、見習わなきゃ!!

豆苗をリスペクトしていること自体、ちょっとお疲れ気味かもしれない・・・・


広島ブログ


ランキング参加中です。ポチッとね

広島ブログ