京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

近畿ブロック研修会とくらし環境委員会  8月17日ー19日

2014年08月21日 | 日記
▲第48回「朝粥の会」緊急企画 
  「鈴木マサホが疾風怒涛の青春時代、
      ベトナム反戦運動 「ベ平連」、そしてキューバを語る」

  8月24日(日)午前9時―10時30分
  カルチャーガーデン「吉田之森」
  (鈴木マサホ事務所一階・東山近衛東入るファミリーマート北50m 761-5537)
  参加費  300円(朝粥代)
 準備の都合上8月25日までにメール、電話でご連絡ください。

 戦後69年。そしてベトナム戦争が終わって40年。
 鈴木マサホは青春時代、「ベ平連」(「ベトナムに平和を!市民連合」)で、
 仲間とともに反戦平和運動に邁進していました。
 毎月の定例デモに参加したり、
 わが地元吉田でポールという反戦脱走米兵と生活
 岩国の反戦喫茶「ほびっと」の応援、
 チェ・ゲバラに憧れてサトウキビを刈りにキューバに行ったり。
 疾風怒濤の青春時代。鈴木マサホが原点を振り返ります。
 ベトナム戦争を知らない若い世代のみなさんもぜひお気軽にお越しくださいね。




●8月19日(火)

     <くらし環境委員会>

 毎月第2週の火曜日は「くらし環境委員会」。委員長として進行役。
 まずは、 文化市民局から「市立浴場指定管理者公募要件の変更」について報告。浴場財団が解散するので、受け継ぐ指定管理者が、現在の勤めている職員の処遇を巡っての議論。
 また「京都をつなぐ無形文化遺産」、「京の地蔵盆ー地域と世代をつなぐまちの伝統行事」を選定するための市民意見の募集」について報告。京の食文化、京・花街の文化に続く第3号。アンケート調査によれば、市内の8割の町内会が地蔵盆を開催していると推定。委員長としては異例だが、わが中大路町と下大路町では5町内で行われていて100%です、とコメントしておく。なお意見募集は8月29日から9月28日まで受け付けています。大いに声を寄せてください。
 一般質問はベネッセの情報流出のこと、京北への災害ボランティア派遣ことなど3人が質疑。
 
 昼から、環境政策局。環境政策局では「2014年イクレイ東アジア地域理事会関連事業「京都国際環境シンポジウム」の開催」について報告。イクレイとは、持続可能性を目指す自治体協議会。この11月5日に国際会館で国際環境シンポジウムが開催される。楽しみですな。
 一般質問は、ごみ収集車の事故のことなど4人。3時に終わりました。
 質疑の後、正副委員長会議をして今後の運営について協議して散会。次回の委員会は9月9日です。


 議員団室への来客はとある人を通じて、京都市へ寄付された祇園近くの町家の活用について、同志社の総合政策科学研究科の社会人のゼミ生がその活用について、外国人観光客をおもてなしする場所として、色々とプランを練られていて、お話を伺う。資金調達など課題はあるけれど、東京資本による料理店などできるよりずっとおもしろいと思うよ。がんばってプレゼンやってくださいね。

 この間、他都市調査や大文字や地蔵盆でウロウロしていたし、暑さもぶり返してちょっとバテ気味。早々に帰宅。

●8月18日(月)

 福知山では大雨で広範囲にわたって浸水。被害を被られた皆さん方にお見舞い申し上げます。

 朝、三条大橋で民主党2区総支部の前原総支部長、隠塚、島内議員、前市会議員藤川剛、岸本アキラ山科府会候補と1時間半の街頭演説。朝日がまぶしい。濁流渦巻いていた鴨川も落ち着きました。

 午後は、大津は琵琶湖ホテルで民主党近畿ブロック自治体議員ファーラムの研修会。不肖、ぼくが代表世話人。挨拶をして、嘉田由紀子前知事が「これからの地方自治のあり方ー知事8年の経験から」と題して、若かりし頃、学者から政治家へ転身された理由、8年間の成果、そして「チームしが」として三日月大造前衆議院議員の勝利まで、ちょっとした裏話を交えて熱い講演。
 そしてかつてせっけん運動から環境生協を立ち上げられ、今は菜の花プロジェクトや福島支援に頑張っておられる藤井洵子さんの講演、さらに民主党エネルギー総合調査会の直島正行議員の民主党のエネルギー政策についての3本の講演。そして交流会には、時の人、三日月大造知事が登場!盛り上がりましたよ!散会後、京都からの参加者と兵庫県は川西市選出の越田県議らも交えて2次会。例の号泣議員が以前川西市役所に勤めていたこともあり、裏話なども。京津線にて帰宅。京都市役所と浜大津間は、20分ほど。近いなあ。


●8月17日(日)

      <地蔵盆>

 今日は、僕が生まれ育ち事務所のある吉田中大路町西部の地蔵盆。5年ほど前からわが事務所一階を地蔵盆に使ってもらっています。
 近衛広場は稲田さん宅にある地蔵さん(実は石のお地蔵さんはないのです)を事務所に運ぶ作業から。今年は雨が降りそうなのでテントはなし。ご近所の今年の当番の人たちが、わが事務所一階のカルチャーガーデン吉田の森に提灯などの飾り付け。
 9時半には、庵主さんに来ていただきお経をあげていただいて子供たちの成長を願い家内安全をご近所のみなさんと祈願。その後、輪投げやビンゴゲーム、かき氷など子供たちでにぎわいました。雨に降られることもなく冷房の効いた部屋で子どもたちも大喜び。お世話されたみなさん、お疲れ様でした。来週は自宅のある吉田下大路町東部の地蔵盆です。

 この京都特有の夏の終わりの風物詩の地蔵盆。地域の繋がり、絆の基です。現在、京都市では地蔵盆を,市民ぐるみで次の世代に引き継いでいこうという気運の醸成を図るため,“京都をつなぐ無形文化遺産”として選定しようとしている。京都のまちにおいて,「地蔵盆」は,地蔵菩薩信仰といった宗教的な性格を持つと同時に,町内安全や子どもの健全育成を願う行事として行われてきたもので,地域コミュニティの活性化に重要な役割を担ってきて、昨年のアンケートでは、お地蔵さんのある自治会・町内会は71.4%、平成25年度に地蔵盆を行った自治会・町内会は78.8%だったことが分かったそうです。23日24日には各所で開催されますよ!


 午後6時、京都駅近くの葬祭場に。小倉一良さんのお通夜に。彼は北岡ちはる府会議員の後援会の幹事長で未来不動産工房の代表。青年会議所やロータリークラブの仲間の方が大勢、ご焼香に来られて
いました。まだ50代前半。心より哀悼の意を表します。無念ですね。
 
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