京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

新緑の季節 日本南画院展など         4月16日ー20日    

2018年04月29日 | 日記
●4月20日(金)

 朝、近衛広場で公園体操。遅咲きの八重の桜が散り新緑がまぶしい。季節も良くなってきたので参加者も増えたかな。

    <日本南画院展の表彰式>

 それからママチャリでウエスティン都ホテルに。毎年この時期に開催される日本南画院展の表彰式。今回が第58回。
 ホームページにニュースとして、以下のように書かれてました。
<雲一つない青空の元、皆さん晴れがましい気持ちで参加された事と思います。素晴らしい会場で、皆さん誇らしげです。冒頭に堀江春美 理事長よりお言葉がありました。素晴らしい作品を発表された皆様が次々に表彰されていきます。素敵な笑顔の堀江 理事長から賞を受け取りみなさん幸せそうです。今回は田能村竹田先生ゆかりの竹田市より市長の首藤勝次 先生がいらっしゃってくださいました。多くのご来賓の先生方よりの賞の受賞も南画院として栄誉に感じます。皆様、この晴れがましい日を迎えられたこと、諸先生方の教えをいただきつつ、自らの作品が賞されたこと、喜びをもって式に臨まれていました。>
 実は、ぼくはこの間、京都市長賞と京都市教育長賞をお渡しするのが役目。今回は大分県は竹田市から縁で来られていた。みなさんと一緒に記念写真を撮って、残念ながら祝賀会に参加はせずに京都駅に。
 
    <民進党 新党結成に向けて加速>

 昼の新幹線で、先週に続き東京へ。3時に永田町の民進党本部に。
 
 例によって、民進党のホームページのニュースから引用。
<民進党は20日、地方組織の幹部や自治体議員フォーラム、全国青年委員会、女性議員ネットワーク会議の幹部ら約100人を集めて全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議を党本部で開いた。
 大塚耕平代表は冒頭のあいさつで、「まさしく民主主義の危機というような本当に許しがたい政権。だからこそわれわれは民主主義を守る。いや民主主義をより高めるためのそういう新しい党を一刻も早くスタートさせてほしい」と出席者に呼びかけた。これまでの各種会議体での検討や協議の経緯を振り返ったうえで、今回の会議では、綱領・基本政策に関する検討会の共同座長である原口一博副代表と組織・規約・選挙に関する検討会の共同座長である桜井充組織委員長がそれぞれ綱領・基本政策の原案と規約の原案について説明し、質疑応答を行うとともに、党名についても検討の現状を報告し議論したいと説明した。
 増子輝彦幹事長は、「できるだけ早期に新しい党に生まれ変わって、われわれが国民の信頼をもう1度得て、このでたらめな政府・与党の政治の在り方についてしっかりと対峙(たいじ)をしながら政権を奪還するための第一歩を踏み出さなければならない重要な時期だ」と訴えた。
 終了後に記者団からの取材に応じた羽田雄一郎幹事長代理は、「いろいろな議論があったが、綱領・基本政策については12人、組織・規約・選挙については5人から意見表明があった」「党名についても2人から意見をいただいたが、全体的に活発な議論だった。いずれも新党協議会に一任していただいた」と最終的な取りまとめを新党協議会に一任することが了承されたことを報告した。
 
 民進党、新党結成に向けて加速!連休明けにでも結成大会が開催されそうだな。

 散会後、自治体議員局のスタッフと総会と研修会の打ち合わせをしてから、京都新聞記者のインタビューを受けて、有楽町のガード下で京都府連の新幹事長の酒井府議とホッピー飲みながら状況分析などして、新幹線で帰京。東京行ったり来たりも疲れるよお!

●4月19日(木)
 
   <ベトナムのこと>

 午前中来客あり。ベトナムのホーチミン市の病院に子どもの医療関係の製品を送るなどの支援をしている人。ベトナムの看護師さんと京都の小児科のある病院と交流したいという要望。いままで何回かベトナムの小児医療の話を聞いてきているが、ベトナム戦争が終わって、40年は経つのか。ぼくもベトナムのフエでの歴史都市会議に参加したのは2012年、6年前か。ホーチミン市にも行ったがの活気にはびっくりした。されど医療関係はまだまだだという。
来日の日時などがわかれば関係者を紹介しようと思う。

   <スタジオギャラリーMATTUA LA>

 午後は、東山通松原西入るのハッピー六原の路地にあるスタジオギャラリーMATTUA LA(まっあら)の「融点観測vol.1」の展覧会に。福祉工房P&Pが運営しています。27日まで展覧会が開催中です!いちどのぞいてみてくださいね。

 ホームページから転載しときます。

 <私たちMATTua-LAは、スタジオ利用者さんの作品と他の福祉施設で精力的に制作をされている方々の作品を中心に展覧会を開催してまいりました。 今回の「融点観測」は今までの展覧会とは異なり、MATTua-LAの利用者さんやスタッフ、またMATTua-LAに関わってくださっている方々などによる合同作品展です。
展示作品も固定数はなく流動的であり、ジャンルもありません。昨日無かった場所に今日は作品があったり。実験的な試みであるとともに日頃の利用者さんたちの成果を発表する機会でもあります。どうぞご高覧下さいませ。
「融点」・・・・個体が液体に融解しはじめる温度。融解点 三省堂 大辞林より
///出品者///ゲシュタルト崩壊フラグ、犬士、TSUCHIYA AKIO、水玉みり、ウンポポ コッぺ、近澤優、kuuge、村田ちひろ、土谷如耶>

     <民進党 ウエッブ会議>  

 夕方、民進党京都府連に。この5月7日8日に開催する地方自治体議員フォーラムの議案書などについてネット活用したウエッブ会議。ぼくが全国の代表世話人ということで冒頭に挨拶して、副代表の新潟の大渕県議が、この1年の報告や今後の方針について、事前にメールで送られていた案について説明。鳥取の森議員から意見があったが他は一任かな。ウエッブ会議というのは、まあ便利だが、初めてで緊張したよ。新党結成に向けて、色々と動きが激しくなってきている時の総会と研修会。さて、どうなるか。まあ、なるようになる。

 で、新潟県議の大渕議員、突然降って湧いた女性スキャンダルによる米山知事の辞任が確定して、えらいこっちゃ。ご苦労さん。ところで、この知事も東大出身で医師で弁護士資格もあり、自民党から衆議院選に出で維新にも行って民進党の合流したという人物らしい。セクハラの財務省次官の福田某といいこの米山某も東大や。東大エリートは地に堕ちた。

●4月18日(水)

     <吉田神社 例祭>

 昨夜の雨は清めの雨。

 10時過ぎ吉田神社に。吉田神社の例祭でした。新緑がまぶしい!

 吉田神社のHPによれば、<「例祭」は、吉田神社創建に由来する祭事で、春日南都楽所による「倭舞」(やまとまい)や、調理された特殊な御棚神饌(みたなしんせん)を供えるなど、非常に厳かに祭事が執り行われる様子から、吉田神社の歴史と伝統を垣間見る事ができます。>と書かれている。
 他の神社の宮司さんや氏子講社員などが参列して厳かに神事が行われた。終わった後の澤井宮司さんの話は、雨にまつわり、神事の前に降った雨は清めの雨で、また「馬場ながし」?ともいう。この馬場流しとは、まさに馬の糞を流す雨という意味らしい。なるほど、と思ったのです。
 

     <日本南画院展に>

 午後、みやこめっせと美術館別館での日本南画院展に。京都市美術館の再整備により、昨年から、この二つの会場で行われている。
 熊野に事務所を構えていた時の前の部屋が南画院の事務局だったので親しくなり、いつも見に行く。墨で描く南画の大作には、いつも感動する。墨でいかにして光が描かれるのか、東京や大阪などにたくさんの会員さんの力作を見入る。ちょうど町田先生と堀江理事長さんにもお会いできてよかった。
 
 その後、事務所にて原稿など書き、夕方、吉田山を散策。吉田山の里山を再生する会でまた剣鉾仲間の同級生の辻村哲夫君が、ブヨにさされるのを守るために網の帽子?をかぶって2月に植樹した桜の手入れ中。かれは桜守ですよ!
 
 そして夜は、銀閣寺前の「八よし」で友人らと会食。旬の竹の子など美味しいものを食し、飲みながら四方山話や政治談議。そして二次会はわが近所のトミーで「富翁」で仕上げ。
 
 ニュースは新潟知事米山某氏が女性問題で週刊文春にスキャンダルが報じされて会見。また財務省福田事務官のセクハラ問題でセクハラの被害者の女性記者がTBSの所属ということで、TBSが記者会見。右を向いても左を向いてもスキャンダル!

●4月17日(火)

 朝刊は、防衛省が存在しないとしてきたイラク派遣の時の日報が公開、開示されたニュース。ようは2004年から6年までイラクに派遣されていた自衛隊が「戦闘」や「銃撃戦」に遭遇していたのだ。
「非戦闘地域」では、なかったことが判明した。シビリアンコントロールもないがしろにされてきたのだ。許せんねえ。
 
 午後、議員団室に龍谷大学の土山ゼミの就活でがんばっている女子学生。この間、山本ひろふみ議員と相談にのってきた「同性カップルが里親になる」という陳情書について懇談。コアなレアな問題なので、他の議員に理解をどうしてもらえるかが、宿題。手直しなど考えてみては、とアドバイス。今どきの学生さん、就活でたいへんなんやなあ。

 その後、三条寺町上がるのギャラリー「ヒルゲート」に。同志社大学文学部に1968年入学したときの桜井絵月さんと陶芸作家の大原正子さんの展覧会。ヒルゲートの人見さんも同期。彼女たちの友達も来ていて話が弾む。またかつて門前小僧という共同保育をしている時の知人が桜井さんと友達だとは、びっくり。この土曜日は、桜井さんも交えて大学時代のメンバーとの飲み会も楽しみ。あれから半世紀。いやはや。
 
 夜は、鴨沂高校同窓会の新築竣工記念実行委員会が相国寺の校舎で開催されて、ぼくも参加。10月27日に式典と見学会と祝賀パーティーを開催することを決定。

 解散後、西大路は太子道のバー「ゴン太」に。明日18日で閉店とのこと。過日、入れた焼酎のボトルを持って帰った。たまにダーツをしたりして、カラオケもしたけれど5年間、ありがとう。お疲れさんでした。

●4月16日(月)

 我が家のモッコーバラが咲き始めました。去年のFBを見たら咲いたのは5月連休でした。今年は桜も早く散ったし、早いのですね。
 
 午前中、事務所で雑務をして、午後議員団室に。

    <西脇新知事 あいさつに>

 知事選挙が終わって1週間。山田啓二知事の後継者として当選された西脇隆俊さんが京都府庁に初登庁してから、就任の御挨拶に京都市役所にあいさつ回り。民進党議員団にもご挨拶に来られました。

 西脇さんのお父さんの西脇尚三さんは自民党で下京区選出の市会議員さんとして長年活躍されてきた人で、大先輩です。お母さんは女性会の会長も長年務められていました。生まれ育った京都の発展に今までの経験を生かして、門川市長と協力しながらオール京都で山田知事の政策を継承・発展してほしいと願っています。「さぞお母さんもお喜びでしょう」と声をかけさせていただきました。山田知事が努力された共生社会の実現に向けてがんばっていただきたい。頼みまっせ!

 その後、交通局協力会のメンバーを来所してくれて鴨沂高校新築校舎記念でトラフィカ京カードのオリジナル版の作成について見積もりを持ってきてくれて、同窓会の記念式典の実行委員会のメンバにも同席してもらい懇談。寄付をいただいた方にお返しをするのにどうかと、思っているのです。後日、実行委員会で図ることにしよう。

 帰途、岡崎公園を通るとクラシックカーが勢ぞろい。「ラ・フェスタ プリマベラ 2018」というらしい。名車約60台が名古屋から東海や近畿の2府5県を4日間で巡り岡崎公園にゴールしたらしい。車好きの人にはたまらんやろね!門川市長が到着したドライバーを激励してました。ほんまこまめな市長や。

 その後、事務所ではサボっていた「ひとくち日記」の打ち込みなど雑務。ニュースは、週刊新潮に報道された財務省福田事務次官のセクハラ問題、加計学園問題のこと、自衛隊の日報隠蔽問題など。

東京へまた         4月12日ー15日

2018年04月27日 | 日記
●4月15日(日)

 雨の日曜日。吉田山の里山を再生する会の活動や百万遍の手づくり市や出町での地球市民という団体のイベントに誘われていたがダウン。夕方まで家でごろごろして寝込む。

 されど夕方からは、事務所に出向いて、過去の京都市会のホームページの議事録を検索しながら、ぼくがこの30年余、本会議で地球温暖化や再生可能エネルギーについて議論したことを振り返りながら、原稿を書き始める。
 
 ニュースは、週刊新潮に掲載されたことが発端になった女性記者へのセクハラ疑惑の財務省の福田淳一事務次官の辞任論が強まる。天下の東大でのエリート官僚がまたもや失態!

 清涼剤は、テレビで実況中継を晩酌しながら見ていたが京都出身のオリンピックの金メダリスト、ミドル級王者の村田諒太が第8ラウンドでダウンを奪いTKO勝ちして初防衛!おめでとうございます!この間三試合連続ホームランを放った大谷翔平選手といい、すごいねえ!

●4月14日(土)
 
     <交通シンポジウム>

 土曜日、午前中はちょっとゆっくりして、午後は、キャンパスプラザ京都にて「交通シンポジウム」。
メインの講演は、ヨーロッパでの交通まちづくりに造詣の深いヴァンソン藤井由実さんが、都市交通のあり方を提言。
 主催者団体のひとつの「KOALA」の森さんとは以前から親しくLRTなど次世代交通システムの実現など都市交通のネットワークづくりの提案などをしている団体。
 15年ほど前になるのか、今出川通のLRTを走らせようと国枝議員らとともに夢を見たこともあり、実際にバスで社会実験もされたこともある。また「歩くまち京都」の実現に向けての取り組みも四条通の歩道拡幅をはじめ京都市のまちづくりも大いに前進したと思っている。河原町通に新たにLRTを走らせたいという夢が後半に語られたともうが、残念ながらぼくは途中退席。
 
     <民進党常任幹事会 福山参議院議員があいさつに>

 民進党の府連での選挙対策委員会と常任幹事会に。
 冒頭に昨年秋に立憲民主党を立ち上げて幹事長になって采配を振るっている福山参議院議員が、挨拶に。昨年の総選挙を巡っての経過や今後の京都でのことなど、ちょっと謝罪しながら、また意気軒昂?に挨拶。なんとなく気まずい雰囲気もあったかな。
 京都の民主党が結成されて20年余。ともに闘ってきた仲間だが、いささかの亀裂を生んでいしまっている。さてこれからどうなるか。小異を捨てて、いや残して、大同に付けるのか、それとも覆水盆に返らずか。民進党と希望の党の中の元民進党の国会議員との新党協議が進む中で立憲民主は話に応じていないが、来年の統一自治体選挙、そして参議選挙に向けてどんな化学反応が生じるのかな。
 会議の解散後、知事選挙も終わったので打ち上げを兼ねて懇親会は和気あいあいと。二次会は、熊野神社の「膳洛」で某女史と一献。

●4月13日(金)

    <民進党 新党に向けて>

 いささか二日酔い気味だが、しゃきっとして朝食を大塚代表らと共にしながら民進党のブロック代表の幹長らとの早朝の会議。

 民進党のHPからその挨拶の趣旨を引用。
「民進党は13日、ブロック代表幹事・自治体議員団等役員と執行部との懇談会を都内で開いた。懇談会では12日の新党協議会で示された綱領骨子案や基本政策骨子案、組織・規約・選挙に関する提言のたたき台を地方組織幹部や自治体議員に示し、検討会メンバーの小林正夫、桜井充両参院議員も含めて意見交換を行った。
 
 大塚耕平代表はあいさつで、16日まで新党に関する意見を募ったうえで、来週に党内で協議を進める日程を説明し、「可能な限り全員が一丸となって新しい党に結集していただきたい」と呼びかけた。そのうえで、「2月4日の党大会で承認していただいた、できる限り早期に中道的な新しい党を作る方針は変わっていない。できる限り早期に結論に到達して、新しい形で国会そして各地の自治体議会での論戦に臨んでいきたい」と意気込みを語った。
 
 続いてあいさつした増子輝彦幹事長は今の国会情勢について、「国民の皆さんの不満と不信は頂点に達している。いったい日本の政治はどうなっている。安倍政権に代わる選択肢がないではないか」と危機感を示し、「私たちは一日も早く、安倍政権に代わる新しい選択肢を国民の皆さんに示さなければならない」と訴えた。
 
 以降、希望の党と協議している政策などの説明があり、各ブロック代表の幹事長らから意見が述べられ、おおむね方向性について理解をされた。
 ぼくは、連休明けに全国自治体議員フォーラムを開催するが、今後の見通しについて質問。ようやく漂流する民進党の船が接岸できそうな雰囲気になってきた。

 会議散会後、民進党本部に立ち寄ってしばし関係者と今後の見通しなどについての懇談。連休明けにも大きく動きそうだ。
 
    <東京事務所と東京ビッグサイトに>

1時には東京駅は丸の内北口の大きなビルの14階にある京都市東京事務所に。昨年までは八重洲口のヤンマービルにあったのが移転した。14階のからの見晴らしはいいね。新しく赴任した西田新事務所長らと挨拶。皆さん、頑張ってくださいねー
 
 それから新橋からゆりかもめに乗って東京ビッグサイトに。いやはやビッグな建造物。場内もドデカイ。京都ハラールネットワーク協会が出店している一つの展示場で開かれていたハラールマーケットフェアに。日本国内やマレーシアや中国など海外からもハラールの食品や食材を扱うメーカーや団体が出展。イスラム圏からの観光客がこれからも多く訪日するであろうし、日本のハラール対応の食品が世界に輸出されるための商談の場になっているようだ。ギャル曽根とかいう大食いギャルもテレビの取材できたし、ワインフェアもあったので、各国のワインを試飲もしてご機嫌で帰京。
 
●4月12日(木)

 朝、議員団室で体操着のリサイクル運動に頑張ってきた岡部達平君と関係者と懇談。思いもかけないことが、課題が持ち上がってその状況などの報告を受けて意見交換。これからどう展開するのか、知恵を絞ってもらいたいなあ。いずれ詳細は報告しましょう。

 昼前、臼井郁司さんの告別式に参列。手づくり市のメンバーや日吉会、そして浄楽学区の親しい人らに見送られて旅立たれました。ご子息の御挨拶が胸を打った。享年72歳。

 午後、事務所への来客はとある学校でのイジメに会った生徒の保護者の方。学校にも対処に大きな問題があったようです。色々とお話をお聞きして胸が痛くなった。これから生徒をどのように見守るのか。また教育委員会ともこれから話もしていこうと思う。

 そして、明日の朝、民進党大塚代表との懇談会があるということで夕方の新幹線でまたまた東京へ。車中、過日、送ってもらった元副市長の塚本稔さんの著書「二人の京都市長に仕えて」を読み始める。
読み終えたら感想を書きましょう。
 
    <品川 サケ スプリング>

 2週間前に続いて明日の朝が早いので前泊なのだが、今回は品川駅で下車。品川駅前で「SAKE Spirng」が開催中。ちょうど京都ハラールネットワーク協会のメンバーが東京ビッグサイトでの展示会に出展中で上京していたので落ち合って一緒にお酒のイベントに参加。
 やまづまいこ議員もちょうど来ていてサプライズの出会い。祇園の舞妓さんも上京して宣伝に一役。デカいビルに囲まれたお酒のイベントは大賑わい。ビルの中の居酒屋で二次会をして、ホテルに着いたのは12時前だったかな。楽しい夜でした。

入学式シーズン   4月9日ー11日

2018年04月27日 | 日記
●4月11日(水)

    <民進党京都市会議員団の議員会>

 新年度になって初めての民進党京都市会議員団の議員会。冒頭に3月末の人事異動で市会事務局から他局に異動になった職員さんと新たに異動してきた職員さんの御挨拶。色々とお世話になったみなさん、新しい職場でがんばってください。そして、新しい皆さんよろしくです。
 議員会は山岸団長と交代した隠塚団長の進行で、今後の方針や議員団運営の予算など報告と意見交換。副団長には山本ひろふみ議員、代表理事には山岸議員。ぼくは特に役職にはついていませんが、予算要望の作成などの携わることになるのかな。民進党は漂流中なので党がどうなるかわからんが、ともあれ男ばっかりの7人のサムライでこの1年、仲良く頑張ることにしよう。
 
    <オリジナルトラフィカ京カード>

 午後は、過日の鴨沂高校の同窓会で新校舎竣工記念にトラフィカ京カードを配ったらどうかという提案がされていたので、交通局の外郭団体の協力会に会う来てもらって、オリジナルのトラフィカ京カードを作成したら、予算はどうか、どんな種類があるのか、など説明を受ける。竣工式や退職祝いで作られたのを見せてもらい、見積もりをしてもらうことに。説明に来てくれたのは交通局のOBで若い時にとあるスナックでよく飲んだ奴。元気で何より。
 
 その後、教育委員会の指導主事さんらと、ある学校のいじめ事案について経過と現状、今後の対応などについて報告を受けて、意見交換。
 
     <百万遍の手づくり市の臼井郁司さん 逝去>

 夜、鴨沂高校山岳部の先輩で、百万遍の手づくり市の主宰者の臼井郁司さんの通夜。
 手づくり市が始まったのはもう30年前か。それ以前からたまに会っていたが、ぼくが事務所を百万遍に構えていた時から手づくり市を冷やかしに行ったし、保険の仕事もしていたので火災保険なども頼んでいた。細々と始まった手づくり市は弘法さんや天神さんに並ぶ大きな市になって今では観光バスも来る。
 また梅小路公園でも今は開催されているが、当時、緑化協会に一緒に協力をお願いにも行った。そしてまた日吉神社の「日吉会」のメンバーで夏まつりや秋祭りの時の夜店に大晦日の竹酒の振る舞いなどでよく会っていた。体調は、もう7、8年前から良くなかった。しんどそうな表情だった。寒い早朝、梅小路公園の市の準備の時に倒れて、救急車で搬送されてそして3日後かに亡くなったという。心よりご冥福をお祈りいたします。ご家族も覚悟はされていたと思う。また一人、友が先に逝き寂しくなった。そのうちあの世で飲みましょう!

●4月10日(火)

    <吉田幼稚園の入園式>

 昨夜は雨が降っていたが、今日は快晴に!わが事務所の両隣のハナミズキが満開です。昨年に比べて10日ほど早く咲きました。
 そして朝は、吉田幼稚園の入園式。お母さんと一緒に座った幼児が可愛い。理事長の澤井宮司さん、金桝園長の挨拶に続いて、綿越第四錦林小学校校長に続いて、ぼくも来賓挨拶。いつものように節分祭の時の鬼の話と保護者の方に悩み事は区役所の「子ども若者はぐくみ室」に行かれて、また親同士のネットワークを作ってくださいとご挨拶しました。
 剣鉾仲間で舞踏家の日置あつしさんとも子供さんも入園です!年長組の園児がお歌を歌って歓迎。作詞は広辞苑の編者で京大名誉教授だった新村出先生だそうです。
 
 入園式の後、吉田山を散策!新緑がまぶしい季節になり、桜の木が一本けなげに咲いてました。もう新緑の季節です!
 
 この間、バタバタしていたので、午後は事務所で資料の整理など。

   <加計学園は「首相案件」>

 ニュースは、「加計学園」問題が再燃!獣医学部新設計画を巡り、愛媛県の職員が2015年に官邸を訪れ、当時の国家戦略特区担当だった柳瀬首相秘書官がやりとりを記した文書に、柳瀬氏が「本件は首相案件」と述べたとの記載があったことが愛媛県の文書公開で分かったという。安倍晋三首相と学園の加計孝太郎理事長が会食で計画について話を交わしたとうかがえる記述もあったという。
 今は経済産業審議官らしいが。もちろん「忖度」したんだよね。

 安倍さん、お友達と会食していてゴルフをして獣医学部の新設の話をしてないなんて、ウソついたらアカンやろ!去年の春以降の森友学園問題といいい加計学園問題といい、事実はどうか!しっかり究明せよ!

●4月9日(月)

    <大谷翔平選手がスゴイ> 

 朝、テレビで偶然CSテレビをつけたら、アスレチックス戦に先発したエンゼルスの大谷翔平選手が6回までのノーヒットノーランが進行中。いやあスゴイなあ、いけるやろか、と思ってたら、7回に初安打を打たれた。残念!されど7回を1安打無失点、12三振を奪ったという。スゲエ!開幕2連勝だ。打者では3試合連続本塁打中で、「二刀流」で好発進している。痛快!

    <第四錦林小学校 入学式>

 さて、知事選終わり、ほっと一息。今日はわが母校第四錦林小学校の入学式。男子28名、女子16名の44人の児童が入学。2クラスです。おめでとうございます!綿越校長先生は変わらずで、教頭先生は前任の教頭先生が体調不良で交代、若い日坂先生に。
 ぼくが入学したのは昭和30年、1955年かな?1クラス50名で7クラスだったかな。団塊の世代!ノーベル賞を受賞された江崎玲於奈博士が卒業生です。いつもは桜が満開なのだが、今年は桜はすでに散り、ハナミズキが咲いてました。寒かった!第四錦林小学校のビオトープ。リンゴと桃の木の花が可憐に咲いてましたよ。

    <近衛中学校 入学式>

 午後は、わが母校近衛中学校の入学式。「自主・自立」が合言葉。市内で唯一制服のない中学です。
 新任の岩田校長先生の「蚤(のみ)」のジャンプのお話やPTAの会長さんのお話はよかったですよ。ぼくが入学した時は、1961年昭和36年かな?確か学年17クラス。プレハブ教室でした!校庭には八重桜が咲いていて新入生が記念写真。いいね。
 なお近衛通の北側、吉田寮の樹木が歩道上に覆いかぶさっていたのが、地元の要望で一月だったか、京大に電話して対処をお願いしたら、つい先日伐採してくれて明るくなって良かった!
 
 事務所の来客はコムペイジの牧野君。地域ウエッブサイト「左京ライフ」を立ち上げてもう10年近いのかな。リニュアルも含めて打ち合わせなど。


新知事に西脇隆俊さん当選    4月5日ー8日

2018年04月15日 | 日記
●4月8日(日)

    <西脇隆俊さん京都府知事に当選>

 京都府知事選挙の投票日。いつもだったら桜が満開だが、近衛中学校には遅咲きの八重桜が咲いてました。知事選挙は南校舎の一室が投票所。わが地元の友人たちが立ち会い。候補者は西脇隆俊さんと福山和人さん。新人同士の盛り上がりのない選挙でした。投票率も35パーセントぐらいかな。で、問題は北部などは西脇候補が組織力で差をつけるだろうが、さてわが左京区はどうかな。気になるところ。
 
 午後は家でゴロゴロして、夕方は事務所で雑務して、そして午後8時前にまらすま京都ホテルが西脇候補の開票を待つ会場。会場の壇上には自民、公明、民進、希望、立憲民主の国会議員が並んで、NHKの速報を待つ。出口調査の結果で、8時過ぎにはアッケなく西脇候補「当確」の速報。やれやれです。で、西脇候補が登場して万歳!
中央市場の祝鯛が渡されて、山田知事が激励の挨拶などして、山田知事から西脇新知事にバトンタッチ。まあ予想された結果でした。
 投票率は35.17パーセント。西脇隆俊 40万2672票。福山和人31万7617票。8万票の差。
 で、わが左京区です。西脇さんが21449票に対して福山和仁さん24030票でした。過去、知事選や市長選では、何回も左京では負けているですよ。左京は元々共産党支持者も多いところだが、官僚出身の批判もあり、無党派層や立憲民主の支持者も福山さんに流れたのでしょう。
 燃えない知事選挙もまあ無難に終わったということです。

 来年の4月は統一自治体選挙。9期目、目指してこの1年、がんばるぞ!

●4月7日(土)

 昼前、市民相談ごと。企業内保育所設立のこと。

     <知事選挙、ラストサタデー>

 小雨降り寒い、寒い!午後5時前、祇園石段下に。民進党・連合京都などのメンバーが集まるなかで選挙車の周辺には希望の党の泉ケンタ議員に山井議員、それに福山参議院議員に山本和嘉子参議院議員も並んでました。久しぶりの光景。
 候補者が到着するまで、府会議員が3分間スピーチ。そして時間があったので、市会議員や来年の選挙に立候補する予定の幹事も車上に上がって演説。ぼくもその気はなかったけれど、車上に上がって短いスピーチ。寒くて気合も入らない。
 そうこうしているうちに西脇候補が現れて門川市長に山田知事も応援弁士に立ち、西脇候補は、「安心いきいき京都力」と17日間に府内を回ってきて、その課題が見つかったと、よどむことなく最後の訴え。寒いし濡れるし。いつもだったらこの時期、円山公園の桜が満開のときだが、今年は早く散ったね。ともあれお疲れ様でした。

    <剣鉾シーズン到来>

 夜、吉田神社境内に。5月13日の吉田氏講社大祭に向けて吉田神社境内で剣鉾の練習が始まりました。時折、小雨が降るので、雨が止むのを待ちながらの練習。寒い寒い!剣鉾保存会のメンバーがほぼ揃い、京都造形大学の剣鉾女子もがんばってます!体も温まらず、ぼくは3回ほど差したが、もうよれよれ。
 練習の後はチッパーで熱燗!これも楽しみ。今年も剣鉾、無理をしないで、がんばろう!

●4月6日(金)

    <市役所前で西脇候補応援に>

 朝、8時に西脇候補が門川市長と街頭演説をするということで市役所前東玄関に。自民、公明そして民進の市会議員や副市長や幹部職員、また自治労京都市職の役員らが見守る中、公明党の中京区の選出の青野議員の司会で門川市長が府市協調、オール京都でがんばる西脇候補をよろしくと応援演説。
 西脇候補は、親父さん、西脇尚一さんが長年京都市議として活躍されていたとき、車を取りに市役所に来たこと等エピソードを交えて、気合の入った訴え。知事選挙、いつものパターンです。選挙戦もあと一日。元気よく選挙車に乗って出発する候補を見送ってから事務所に戻る。

 9時半から近衛広場で公園体操。そめいよしのは散ったが満開の八重桜の下で汗を流して、散った花びらをみんなで清掃も。気候も良くなってきたので参加者が40人ほどになった。

    <朋あり、福島から宗方県議 上洛>

 そして、京都駅八条口のホテル京阪に。朋あり、遠方より来る!福島県議の宗方保さんがご夫婦で上洛。宗方さんは、内海大宮城県議の後を継いで、民進党の東北ブロックの代表として自治体議員局の会議で顔を合わせ、喫煙室で特に親しくなった。ぼくより一つ年上かな。
 事前にどこに行きたいですか、と聞いたら、京都府議会の初代議長の山本覚馬の写真など見たいとリクエスト。なるほど福島は会津藩。NHKの大河ドラマで「八重の桜」が放映された時、わが母校の鴨沂高校の前身の府立第一女子高校のその前身の「女紅場」に八重さんがいて同志社の創立者の新島襄と一緒になり、その兄が山本覚馬氏なのですね。
 そこで、小雨降る中、ぼくの車で鴨沂高校から新島会館に行き、新島邸は公開日ではなくて見れなかったが、会館内の資料室にて、八重さんや覚馬の写真を見てもらう。

    <京都府庁にて 京都府議会初代議長山本覚馬のこと>

 そして昼食の後、府庁の旧庁舎を見学。会津出身の松平容保公の京都守護職の屋敷跡に府庁があるのですね。府庁は実に会津藩と所縁があるですね。観桜会ということもあったが、残念ながら桜はほとんど散ってました。八重の桜の主演した綾瀬はるかさんの「はるか桜」も植えられていたのです。喜んでもらえた。で、府議会図書室に出向き事前に担当の方の準備をしてもらっていたので、府庁100年の資料や山本覚馬の伝記本など用意をして貰っていたので、興味深くぼくも閲覧。
 なお旧本会議場では、シンガーソングライターの野田淳子さんがエスペラントの会の準備で出会ったり、またパンフレットが置いただけだったが福島観光振興の部屋があったりで偶然とはいえびっくり。
府会議員のみなさん、初代議長が山本覚馬と知ってましたか?ぼくも勉強になりました。
 なお「西郷どん」こと西郷隆盛の子息の西郷菊次郎は、第3代京都市長だったんですよ。

    <会津と京都> 

 それから、車でわが地元の京大から散歩コースの吉田山は三高の「くれない燃ゆる」の碑を見て、小雨降る中、新緑の綺麗な真如堂から会津藩殉職者の墓地などを案内。感慨深げにお参りされました。
雨に濡れて青紅葉が見事でした。黒谷さん・金戒光明寺は車で通っただけで、事務所に来てもらい一服。

    <西脇候補と選挙車で左京をまわる>

 宗方さんは一旦ホテルに戻り、ぼくは北山駅に。選挙中、初めての雨かな?いややなあ!知事選挙、西脇候補の乗り込んだ選挙車に北岡、隠塚議員と乗り込み、雨の中、午後4時から5時まで、西脇候補は濡れるのをものともせずに自分でマイクをもって「本人です。山田府政を継承して発展させます」と気合を入れて訴え。ぼくも吉田を回った時には、「西脇候補をよろしく!」とマイクを持ち、候補者下車後も3人で交代しながら左京は上高野まで回る。雨で人通りも少なくて反応はイマイチかな。
 窓側の手が雨に濡れて冷たくなったが、午後6時までがんばりました。

    <宗方さんのこと> 

 そして夜は、カミサンと宗方夫妻とで南禅寺の順正で湯豆腐。同世代で話も弾み、同じように選挙で苦労をしてきているし、また学生時代、宗方さんは法政大のワンダーフォーゲル部で、ぼくは同志社の山岳部に短期間だがいたこともあり話が盛り上がる。そして、久しぶりに祇園のリッキーでカラオケして、ご夫婦を見送った後、前川純平君の店にカミサンと立ち寄って帰宅したのは12時半頃だったかな。長い一日でした。

●4月5日(木)

    <山科駅で朝の街頭行動>

 朝6時過ぎに起床!眠たい。山科駅に。7時過ぎから8時過ぎまで民進党二区総支部として、梶原英樹君、小島信太郎君、隠塚、北岡議員らと共に「投票に行きましょう!知事には西脇さんを」と街頭行動。
 市役所のOBや山科区役所に出勤する知り合いらに会い、挨拶。山科駅を走るのはJRと地下鉄と相互乗り入れしている京都と大津を結ぶ京阪電車京津線。この春から太秦天神川から浜大津まで直通の便が増えましたよ!

    <おふくろの定期検診>

 9時前に事務所に戻り、今日はおふくろを月に一度の定期検診に連れて行く日。カミサンと車で嵯峨野のケア付き住宅に。居室から車イスで玄関に出てぼくの車に乗せて千本丸太町の主治医の先生の医院に。

 しばし待って何時ものように診療。手のしびれがあるというが、血圧など正常。その後、ちょっと寒かったけれど車で桜見物だよと、御室から広沢の池や嵐山界隈をしばし走るが散った後。で、サービス付き高齢者住宅に戻って食事にも付き合う。ほぼ完食。そして「花より団子」!大正15年生まれの91歳。最近は耳も良く聞こえるようになってきた。ボケてはいません。平成の次の時代も行けるでしょう!

 午後4時過ぎに戻って、事務所で雑務や電話作戦してから、浄土寺吉田歯科。ようやく痛みも引いてきた。なんとか落ち着いた。吉田民夫先生のお誕生日でした。

     <大相撲舞鶴場所のこと>

 で、朝からテレビでは昨日舞鶴市で開催された大相撲春巡業で多々見良三舞鶴市長が土俵上で挨拶しているときに倒れて、心臓マッサージで土俵上に上がった女性に土俵から下りるよう場内放送で言ったという問題。
 そらアカンやろ!人命が第一でしょ。助かって良かったけれど、亡くなっていたらその責任はどうなるのや。この5年ほど、ぼくも大相撲京都場所の実行委員の一人に名前を連ねているが、とっさのときに判断ができない、日本相撲協会にはちょっと失望。土俵の女人禁制ももうやめた方がいいよ。

4月になった!知事選終盤に   4月1日ー4日

2018年04月15日 | 日記
●4月4日(水)

   <三条京阪で朝の街頭ビラまき>

 朝、7時45分にママチャリで三条京阪に。民進党2区総支部として、北岡、隠塚議員らと西脇候補の公約を載せた活力京都の会の機関誌のビラまき。京阪電車から降りてくる人に手渡そうとするが、なかなか取ってもらえません。出勤する市役所の職員さんが声をかけてくれるのが嬉しいね。
 鴨川河川敷の桜は散り、柳の新緑が綺麗になってきた。8時半には散会してママチャリで春の朝風を吹かれて帰途、夷川ダムは桜の花びらでピンクの絨毯。花筏というそうです。でもペットボトルなどゴミが浮いていてちょっと残念。そして、河村製麺所の早起亭で卵とじうどん。400円。

   <京都市政と京都府政> 

 午後は、事務所でシコシコと電話作戦。
 ところで、京都市と京都府の関係である。
 京都市は政令指定都市なので、京都府政を身近に感じない。警察と河川、労働行政、それに京都府立高校ぐらいか。市内の施設としては植物園や府立病院、文化博物館などは京都府が運営している。
 かつて蜷川府政時代は歴代の京都市長とも仲が悪かった。また二重行政とでもいうべきものが多くあり、二重行政の見直しが門川市政と山田府政になって、随分進んだ。例えば動物愛護センターがそうだった。府市協調でようやく4年前かにリニュアルオープンした。門川市長は、応援演説で府市協調、オール京都でというが、府市協調は実は大事なことなのですよ。

 ニュースは海の向こうの大リーグで大谷翔平選手が打者として登場。メジャー初本塁打を放って鮮烈デビュー。スゲエ!ベンチに戻った時、初本塁打した選手を無視するパフォーマンスにぼくもびっくり。氷水もかけられた。これからが楽しみ。

●4月3日(火)

    <出町柳で朝の街頭行動と大原・静原をまわる> 

 どんよりとした朝、7時半に出町柳に。自民党の石田府議、公明党の国本市議、民進党は北岡、隠塚議員とぼくと山科で府会に出る梶原君ら呉越同舟で活力京都の会として西脇候補の公約を書いた機関誌のビラまき。来年の今頃は、府市会議員選挙の真っ最中!ライバルや。たまに通勤途中の知人から声をかけてもらうとうれしいね。
 8時過ぎにはビラまきを終えて、活力京都の会の宣伝カーで国道367号を八瀬から大原へ。大原や八瀬では桜が見ごろ。大原里の駅でトイレ休憩をして江文峠を越えて静原の里から市原を駆け抜ける。
時折知り合いの人が手を振ってくれて北岡マイク嬢のボルテージが上がる。知事選挙もあと5日。8日(日)が投票日。みなさん投票に行ってください。丸太町河原町で下車。

    <御所東小学校開校式>

10時から元春日小学校跡地に完成した御所東小学校の開校式。
まずは門川市長のブログを拝借。
―――児童代表の誓いのことばに感動!御所南小の教育が全国的に高く評価され、児童数が倍増!教育環境の更なる充実へ「御所東小」を開校!理念も施設も地域との連携も最高です!
平成7年、御所南小が開校。地域と連携し、「総合的な学習の時間」の導入、学校運営協議会の設置、小中一貫教育の実施、読解科の新設など全国に先駆けた教育実践が注目を集め、入学希望者が増え、この間児童は660人(7年度)から1250人(29年度)に!。地元9学区の代表、保護者の皆さんが、「御所南小未来構想検討委員会」で議論を重ねられ学校新設へ。
この度、春日学区・銅駝学区の子どもたちが通学する「御所東小」が開校。地域、PTA、教職員の連携の深さが誇り!水嶌春日自治連会長、辻本銅駝自治連会長はじめ皆さんのご尽力に感謝し、藤本校長はじめ教職員の皆さんと共々に、子どもたちの今と未来の為に頑張ります。―――――

 粛々と開校式が進行して、その後、校舎の見学。屋上には菜園もできるしプールも屋上に。かつては市内の過疎化で統合されてきたが、新設されるのは稀。ええ学校ですよ。国際化にも目を向けたカリキュラムも工夫されているようです。
 
 散会後、鴨川河川敷を桜吹雪の下を歩いて出町柳に。今日の昼ごはん。百万遍西の喫茶「ゆにおん」。ごはんはお変わりして紅茶がついて700円。ママさんお元気でした!
 
 午後は事務所にて、雑務と電話作戦。また京都市の人事異動など見る。組織改正では昨年は子ども若者はぐくみ局が新設されて大きな変化があったが、今年は民泊対策や宿泊税対策で増員をしていることと文化面にも力を入れようとしていることが特徴かな。退職者は浅野左京区長ら12名で、例年に比べて少ないかな。ご苦労様でした。

●4月2日(月)

 いつも4月1日はエイプリルフールでFBでタバコやめますとか、面白いことを書いて、楽しんでいるのだが、今年のエイプリルフールは、なんとなくバタバタしていて書きそびれた。残念。
で、知事選挙、シコシコと電話作戦を進めるが、自民公明となんで一緒なの、と問われることもあり、新人同士で盛り上がりもないし、有権者の反応は鈍いなあ。市長選はぼくも必死になってがんばったが、イマイチ気合が入らない。
 ニュースは、大リーグで大谷翔平選手が初先発の登板で勝利!おめでとう!日本のプロ野球もいつの間にか開幕、選抜高校野球も京都は乙訓、滋賀県勢は彦根東と近江ががんばったが惜しくも敗退。

    <自衛隊 日報問題浮上>

 国会では、2004~06年の陸上自衛隊のイラク派遣に際して小野寺防衛大臣は「存在しない」としてきた部隊の日報が見つかったと発表。南スーダン国連平和維持活動(PKO)陸自部隊の日報問題や学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざんなどに続き、また公文書のずさん管理が発覚し、野党は隠蔽との批判を強めている。おいおい、財務省に続いてまたかよ!ひどいなあ。

    <「ガケ書房の頃」> 
 
 閑話休題。最近読んだ本で面白かったのは、「ガケ書房の頃」。かつて白川通に面して車の前部が建物から出ていた奇抜な建物を覚えている人もいると思うが、あれは「ガケ書房」という本屋だった。ぼくも2,3回しか覗いてないが、店主の山下賢二さんが書いた。
 昨年冬だったか、ぼくが通っている浄土寺の吉田歯科の近くに「ホホホ座」という書店があるのだが、久しぶりに立ち寄って購入したままになっていた。東京の生き返りにぼつぼつと読んでいた。彼の幼少時代から生い立ちや東京で色々なバイトをしながらの青春時代。そしてガケ書房を開店して、本屋業の苦労や閉店して、また新たに「ホホホ座」を立ち上げるまでみずみずしい文章で書かれている。左京は素敵な人たちがいるよね。これからも左京から発信を期待していますよ。

●4月1日(日)

    <娘の引っ越し>

 朝、友人に前日から借りていた軽四のトラックで娘の引っ越しで長岡京に。この10年ほどかな、長岡京で知人にサポートしてもらいながら生活していた娘が新しいマンションに引っ越すというので、ベッドや家財道具を積み込んで、直ぐ近くだけれど運び込む。仕事もがんばっています!カミサンは後片付けなどで右往左往。

    <西脇たかとしさんを応援する女性集会>

 軽トラックを友人に返しに行ってから、午後、今回の知事選挙の民進党の選対でぼくと小原舞府会議員が電話と女性部担当ということで、「西脇たかとしさんを応援する女性集会」の受付などの要員で京都駅ホテルグランビアに。公明党の女性の参加が多そうです。自民党、公明党の女性の国会議員さんに活力京都の会の女性代表が挨拶。黒一点、民進党は府連会長の安井勉市議があいさつ。
 そして、ゲストは元ユニバース日本代表の写真家・織作峰子さん。カメラマン大竹省二さんが師匠だったそうです。大竹さんの姪っ子が西脇さんの奥さんとか。小原舞府会議員がガンバローの音頭!
 会場もほぼ満員でまあまあの雰囲気。

     <山科での個人演説会>

 夜、7時45分から山科の鏡山小学校での「にしわき隆俊」さんの演説会。主催は民進党ということで、前原山科後援会や市会候補の小島信太郎、府会候補の梶原英樹君が奮闘して会場も200人程の入りでまあまあ。前原議員が元国交大臣だった頃の西脇さんのエピソードを披露。

    <豊田勇造、八文字屋でライブ>

 それから橋元連合京都の会長の車に同乗して山科から木屋町は八文字屋に。我が友、豊田勇造のライブ。八文字屋は開店してたのは1985年か、もう30年を超えるなあ。青色吐息でなんとか甲斐さんが、ほんまにようがんばってきたよ。甲斐さんや勇造に出会って50年!今日のライブの仕掛け人は百枝君。いいライブでしたよ。
来年7月6日、勇造70歳記念7時間70曲を円山音楽堂でライブ!みんな、行こうよ!

「新しい民主党」をつくる     3月29日ー31日

2018年04月04日 | 日記

●3月31日(土)

 今日で3月も終わり、明日から4月や!

 午前中、ちょっとゆっくりして、昼ごはんは、ご近所の「みみお」さんで久しぶりの中華そば。あっさり系で美味しいよ!近衛広場の桜も満開!

 午後はなんやかんやと電話したり野暮用を済ます。

    <民進党2区総支部でにしわき候補の個人演説会>

 夕方、宝ヶ池のグランドプリンスホテルで民進党2区総支部主催の西脇隆俊さんの個人演説会。主力は北岡府会議員なので彼女の後援会のメンバーが特に奮闘していました、ぼくが呼び掛けたメンバーもたくさん来てくれて会場はほぼ満員。
 弁士のトップは前原議員が国交大臣のとき、西脇さんが審議官?だったときや下野してからも議員会館によく来られたことや門川市長は京都出身や京都で仕事をしていた中央官僚の京都ファンの集まり「京友会」の世話人だったことなど披露、そして
 メインは4期16年京都府政の発展に努めてこられた山田啓一知事が応援弁士。山田知事の労をねぎらい花束贈呈も。お疲れ様でした。
 山田知事はぼくの在職30年の集いにも出席していただき、また5年ほど前、ぼくが主宰する地域コミュニティサイト「左京ライフ」のインタビューをさせてもらいました。勇退されても京都に住まれるとのこと。今後ともよろしくです。
 山田府政を発展・継承するのが西脇さん、この選挙戦で府内を回って見つけられた課題や実感を話されるようになり演説も自信が出てきたかな。ともあれ後1週間。ガンバロー!

 演説会の後、ご近所のトミーさんでカミさんとジンビームのハイボールなど軽く一杯。美味い!やすい!機嫌よく回りました。

●3月30日(金)

    <「新しい民主党をつくる!全国幹事会 自治体議員団役員合同会議>

 久しぶりの東京での朝。快晴!目覚めてシャワーして朝8時からホテルの会議室で幕の内弁当を食べながら、羽田役員室長の進行で大塚代表と増子幹事長と全国のブロック常任幹事と女性議員ネットワーク全国青年委員会そして地方自治体議員フォーラム代表のぼくと15人程が集まる。

 以下の文章は、この日の夜に両院議員総会が開催されたが、その報告が民進党のHPに掲載されていて、朝の会議で提案されたことと重なるので、その要旨を引用しておく。

  民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開催し、今後の党の方向性に関する提案「民主主義と国民生活を守るために――『新しい民主党』をつくる――」について1時間半にわたって協議したのち、拍手で了承した。
 両院議員総会の冒頭で大塚耕平代表は、「新年度が始まるこの局面だが今後の党の在り方について皆さまに諮り、ご指導いただき、新たな一歩をスタートさせていただきたい」と語り、「できる限り早期に『中道的な新しい党』を目指す」とした2月4日の党大会での承認事項に基づいてその後もさまざまな検討と意見聴取を行ってきた結果として提案を行っていると表明した。
 「党内にさまざまな意見があることは重々承知している。この5カ月、国会議員の皆さんだけでなく自治体議員、事務局、外部の皆さんの声も頂きながら、どのような道を取り得るのか考えをつくしてきた。全員がもろ手を挙げて賛成していただける案は作りえないということをご理解いただきたい。そうしたなか、森友問題はご承知のような展開のなかで、民主主義を軽んじる安倍政権の国会運営の姿勢は極まってきた。だからこそ今、昨年の総選挙の中で不条理にもばらばらになってしまった同志に結集を呼びかけたいという総合的な判断から提案をさせていただくことにした」と語った。そのうえで提案内容のポイントについて説明した。

 1.「中道的な新しい党」「新しい民主党」である新党を結党する(存続政党は民進党)。
 これについては「その心は地方組織の皆さんだ。統一地方自治体選挙まであと1年となった地方組織、自治体議員の皆さま方のことを考えると、この局面で地方組織に過大な負担をかけるわけにはいかないので、これは存続政党として地方組織に最小限の負荷をかける形で新しい党に移行させていただきたいという趣旨だ」と説明した。

 2.志を共有する同志に結集を呼びかける。
 これについては、「引き続き3党連携の姿勢で同志に働きかけをしていきたいと思う。さりながら、この5カ月、各党の状況はご承知の通りなので、努力は引き続きするが、元の仲間と新しい党を作って民主主義を軽んじる安倍政権と対峙(たいじ)したいという痛切な声を届けてくれる仲間がいるので、安倍政権を打倒するため、あらたな固まりをつくるために結集したいと言ってくれている仲間のための受け皿を作らせていただきたい」「再結集ではない、政治は過去には戻れない」などと説明した。
 
 大塚代表はまた、「大変不条理な展開の中で、都道府県・総支部ごとに事情がそれぞれ違うので、これから私たちが志を共有する同志と新党協議会でさまざま議論しても、いろいろな事情で判断が難しいという方もいるかもしれない。しかし最終的な目標は一緒であるから『中央および地方の党所属議員、候補者の個別事情に配慮しつつ、新党結党後も多くの仲間と連携できる枠組みを目指します』ということ」だと説明した。
 
 今回の提案内容については、全国ブロック代表幹事、党全国青年委員会、女性議員ネットワーク会議、自治体議員フォーラムの代表者に同日朝の段階で説明したことを報告し、今後も地方の声を大事に党運営を行っていく考えを示した。

 朝の会議では、代表の提案を受けて参加者がそれぞれの地域事情を報告しながら、前に進むようにおおむね賛成して了承。
 
 で、両院議員総会でも了承されたということで、ようやく前に進み出せそう。立憲民主との関係、また希望の中でも色々とありそうで、また無所属の議員との関係など、政策や理念というより、複雑な人間模様がありそうで、まだ紆余曲折するかな。
 ともあれ一歩前にでたようには思う。

 散会後、民進党本部で暫し立ち寄って外を見たら東京スカイツリーが見えたので、行ってみようかと思って早速地下鉄で行く。
 
 いやはや高い!下から写真が撮れませんがな!ウロウロしながらチケット売り場に行くと長蛇の列。春休みでもあるので待ち時間は40分とか。ぼくは行列を待つのが嫌いです。登るのを止めました。
で、前の運河?を少し散策して、シャトルバスで東京駅へ出て帰京。

    <岡崎桜回廊ライトアップ点灯式>

 帰京して、夕暮れ時、この時期恒例の岡崎は疏水記念館での岡崎桜回廊ライトアップ点灯式に参加。関係者が松井酒造の「神蔵」の樽酒で鏡割り。疏水辺に設置された行灯や動物園がライトアップ。
 去年はまだつぼみ程度だったが桜が今年は見ごろ!そして十石舟の夜間通船に試乗。船溜まりから平安神宮の大鳥居からロームシアターの横を通り、夷川ダムでUターン、30分ほどのロマン。
 4月10日まで夜間も乗船できて、5月の新緑の頃も素晴らしいですよ!昼間は5月6日まで運航します。大人1200円です。ぜひ乗ってみてください!
 帰宅してぼんやりテレビ見てたら「探偵ナイトスクープ」が30周年記念の特番。上岡竜太郎さん司会の頃から見ていて、日本でアホバカの言葉がどこでどう使われるかなどの懐かしい映像が次々に。
これからも楽しみです。

●3月29日(木)

    <錦林小学校 離任式>

 9時からわが校区の錦林小学校の教職員の離任式。体育館で児童や保護者が見守る中、壇上に上がられた異動になる教職員を校長先生が一人一人紹介、そして涙目でお別れの言葉を述べる先生も。そして続いて、中澤明美校長先生も異動になるということで壇上に。子どもたちに慕われておられたと思うし、地域でも色々と親しくされてきた。花束贈呈の後、児童が花道を作ってお別れ。お疲れ様でした。いつもながらジーンとするねえ。

    <西脇候補選挙事務所にて> 

 午後は、「活力京都の会 西脇選挙事務所」の事務所当番。割り当ては2回。選挙告示2日目の時は来客も多かったが、この日は、少なかった。時折来られる来客の応対をしながら携帯電話で31日の個人演説会の案内など。
 
 そして、4時からは西脇選対女性部の会議に。どういうわけか、ぼくと小原舞府会議員が民進党の電話・女性部の担当ということで、小原さんが参加できないのでぼくが出席することになった。自民党の若い府会議員が部長さん。4月1日(日)に開催する京都駅グランビアホテルで元ユニバース日本代表の写真家、織作峰子さんがゲストで西脇候補を応援する女性決起大会の打ち合わせ。各政党の女性の国会議員さんが挨拶するのだが、わが民進党京都府連には女性の国会議員がいないので黒1点、安井勉府連会長が挨拶することに。
男性も参加してくださいねー。

    <東京へ>
 
 打ち合わせが終わり、明日朝8時から民進党大塚代表らと各ブロック代表の幹事長さんらとの会議が急遽決まったので京都駅から新幹線で東上。今夜は東京泊まり。
 飲み友達の某新聞記者と連絡を取って、赤坂見附で落ち合って、ユーカラの里とかいう北海道料理の居酒屋で一献。色々と政治の動きについて四方山話で夜が更けていきました。

佐川元国税庁長官 証人喚問      3月25日ー28日

2018年04月04日 | 日記
●3月28日(水)

 花粉症か、鼻はむずむずするし、咳が出る。体もちょっとだるい。
タバコも美味くない。この数年、たいしたこともなかったが、アカン。そのうちなんとかなるやろう!
 新聞には昨日の佐川氏の証人喚問のこと。朝日新聞は「改ざん証言拒否40回超」の見出し。

 以下は京都新聞の記事を引用しておこう。

 「文書改ざん、解明進まず。佐川氏、証言拒否に終始
衆院予算委員会は27日午後、学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざんを巡り、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を実施した。佐川氏は「刑事訴追の恐れがある」として証言拒否に終始。改ざんの経緯や動機、指示系統など核心部分の解明は進まなかった。財務省理財局長を務めていた昨年、学園との交渉記録を廃棄したと答弁したことに関し、ずさんだったと認め陳謝した。

 野党側は、真相究明へ安倍晋三首相夫人の昭恵氏らの喚問が必要だと指摘。政府、与党側はさらなる喚問に慎重姿勢だ。佐川氏は、改ざん前文書の昭恵氏に関する記述の確認も証言を拒んだ。

<佐川氏、官邸の改ざん指示を否定。「理財局の中で行った」

 佐川氏は安倍晋三首相や官邸側からの指示を否定。改ざんについて「官邸に報告することなく、財務省理財局の中で行った」と述べた。自身の認識時期を含めた関与を問われると「刑事訴追の恐れがある」と証言を拒否。首相や昭恵夫人の名前を文書から削除した理由も「経緯に関わる話だ」と答えなかった。
 佐川氏は「国民の行政への信頼を揺るがし、誠に申し訳ない。当時の担当局長として責任はひとえに私にある」と謝罪した。

「国民の期待を裏切るような証言」(辻元清美立憲民主党国対委員長)と批判した。辻元氏は国会内で記者団に「自らトカゲのしっぽになろうとしている。全て財務省理財局で完結させて幕引きを図ろうという意図を感じた」と述べ、安倍昭恵首相夫人らの証人喚問が必要だと強調した。希望の党の泉健太国対委員長も記者会見で佐川氏の証言に関して「どれだけ真相を述べる気持ちがあるのか、疑わざるを得ない」と指摘。「うそをつかないとの宣誓をしたわけだから、良心に従って臨んでほしい」と求めた。―――

 いやはやこれで幕引きかい!自殺者も出ているのに。後は検察庁の動きを待つしかないのか。

 今日は終日、事務所にて、資料の整理やこの間更新できなかった「ひとくち日記」の打ち込みや電話作戦。事務所には異動になる先生や市職員が挨拶にも来ていただきました。新しい職場で頑張ってくださいね。

●3月27日(火)

   <吉田学区 高齢者ふれあい交流会>

 火曜日、昼前、荒神橋西の「くに荘」で、吉田社会福祉協議会主催の「高齢者ふれあい交流会」。吉田学区内の各町内から70人程の参加者。女性が圧倒的に多いね。まずは研修会ということでケアプランセンターの奥田敏雄さんが骨粗鬆のことをクイズ形式で面白おかしく話して会場が盛り上がる。昼食の後、ビンゴゲームもあり、(今年はいまだ当たらんなあ!)、川端署の署員さんが、振込み詐欺のことでも注意を呼びかけ。みなさん楽しく過ごされていました。ぼくはこの中では、若い方です。
 鴨川や岡崎界隈の桜は満開でした。
 
 そしてその後は事務所にこもって電話機をもって31日に民進党2区総支部として開催する西脇候補の演説会の呼び込みを知人らに。
 いつもの選挙のパターン。ともかく投票に行ってもらわないと。

    <左京めぐみさんのライブ> 

 夜は、 忙中閑あり、わが地元の吉田の歌姫、左京めぐみさんのライブで祇園の「PICK UP」に。ママの佐々木慶子さんとは2年前かな女子バンドのことで相談を受けて、また昨年春の北山は芹生の宇崎竜童さんらのライブにも行ったし、18日に開催した「早春の市政懇談会」にも来ていただいた。また左京めぐみさんはわが町内の音楽家末松さんの娘さん。やっと行けました!聴けました。よかった!金魚の歌が面白かった。西宮から来ていた男の歌い手はイマイチやったね。

 さて今日のニュースは森友学園問題で佐川元国税庁長官の証人喚問。テレビでニュースを見てたが見事に居直り。
結局、闇の中。自殺者が出ているというのになあ。

●3月26日(月)

     <未来の京都 公共政策社会問題研究会>

 もうすぐ4月。昨年9月から「地域に根づく再生可能エネルギー」を総論のテーマに、6回の研究会を開催してきた<未来の京都公共政策社会問題研究会>の3期目の成果物として、事務局長として頑張ってくれた真下仁志氏が各回の報告と討論そしてコメントにさらに写真も資料編も加えて立派な報告書としてまとめてくれた。出来上がりが楽しみです。報告をしてくれたみなさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
 
     <知事選挙 確認車で左京をまわる>

 午後は、桜満開の蹴上のインクラインを少し散策してから知事選挙、午後1時からウエスティン都ホテル前から北岡府議、隠塚議員らと「活力京都」の確認車に乗って、山田府政を継承・発展させる知事候補「にしわき隆俊」さんをよろしくとぼくも時折マイクを持ち左京をまわる。「たかとし」さんと言うべきところを「としたか」さんと言ってみたり、まだまだこなれていないのですよ。北岡府議のマイクは天下一品。プロのウグイス嬢以上ですな。

 知事選挙は17日間の長丁場だけれど候補者カー1台と確認車の1台しか使用できない。つまり相手候補も2台なので計4台の車が、北は京丹後から南は相楽精華町まで広い京都府内を走りまわるのだが、左京区に来るのは数回。それも自民党と公明党の議員と分けるので、2時間枠が4回かな。応援する側も気合がイマイチ乗らないし、街で選挙ムードが盛り上がらんのですよ。
 ともあれ、桜咲き始めた左京を岩倉まで行ってまた南に戻り、午後3時には出町で自民の中村、寺田議員にバトンタッチして下車。

 鴨川の桜も咲き始め、春うらら。

    <竹中稲荷のこと>

 午後5時には吉田神社の参集殿に。吉田神社の末社で吉田山の上にある竹中稲荷講社の役員会。竹中稲荷は商売繁盛の御神得があるそうです。鳥居が参道に10基ほど並び春は桜が綺麗ですよ。
で、決算報告や例年のように春季大祭は、4月29日、例祭は9月28日、秋季大祭 11月3日に開催することや講金のことが提案されて承認。1時間ほどで終わった。


   <演説会 連合京都と雇用創出活力会議のこと>

 夜は、ラポールで連合京都主催の「にしわき隆俊」さんの個人演説会。橋元会長、門川市長、山田啓二知事が弁士でそろい踏み。
 平成18年に連合京都の木戸会長、京都経営者協会の大宮会長と京都府の山田知事の3者によるトップ会談「雇用創出活力会議」が開催され、20年には、京都市長、京都労働局長も加わり「京都雇用創出活力会議ワーク・ライフ・バランス専門部会」を設置され、行政・労働者団体・使用者団体の代表者が一堂に会し、緊密な連携により地域の経済・雇用情勢に応じたきめ細やかな雇用対策を推進。
 平成22年には「ライフ&ジョブカフェ京都」と「マザーズジョブカフェの開設など「オール京都」体制で取り組むことで合意。27年に「京都労働経済活力会議」改称して、雇用の促進などの努めている。これも山田知事の実績になる。
 にしわき候補も気合が入っていました。最後に応援弁士として登壇した元連合京都会長の木戸美一さんも当時のことを思い出しながら見事な演説!健在です。

知事選挙始まる!        3月21日ー25日

2018年04月04日 | 日記
●3月25日(日)
 
   <久しぶりの朝粥の会>

 日曜日、このところバタバタしていて開催できなかったが、久しぶりの朝粥の会。今日は、西陣で音楽教室を主宰しているピアノ講師の平井みどりさんが「たのしい音楽」というテーマで手作りで豆と紙コップでマラカスみたいなものを作って、童心に帰ってみんなで「ふるさと」など歌いましたよ。
 平井みどりさんのFBより
<鈴木マサホさんの事務所の、朝粥の会で「楽しい音楽」のお話しをさせていただき、ご参加の皆様とご一緒に楽器作りをしたり、手作りマラカスやハンドベルと共に懐かしい唄を歌いました。春の訪れを感じる和やかな時間でした🌸鈴木先生、お世話になりました皆様、ありがとうございました>
 
 この朝粥の会は、時には硬派なタイトルで学ぶ場にもなるが、いわばご近所さんの居場所かな。カミサンが中心になって前夜に簡単な惣菜を一品、そして当日に御粥さんを焚いて、お話の後にみんなで食べながらぺちゃくちゃ。今日は15人ほどの参加者で和気あいあいでした。

   <『世界ダウン症の日@京都2018〜Flower of smile』>

 午後は『世界ダウン症の日@京都2018〜Flower of smile』に。会場は、足立病院の畑山博医院長が尽力されて建設され、新しくオープンする御所の杜保育園。大きな立派な建物でびっくり。
 おんらく市場のスズキキヨシとダウン症のこどものママの武田みどりさんと出会ったのは4年前かな、岡崎公園でダウン症の子供たちやママ、パパらとバディウォークの手伝いをした。以来の付き合い。だれもが幸せに生きる社会を目指して、「笑顔」をテーマにした新多正典さんの写真展ではタコとケンタロー君の写真もあった。
 トークライブでは、近藤令子が司会をして、主催者のat-kyoto 代表の武田みどりさんや、みずのてつお( 京都造形芸術大学名誉教授・アトリエみ塾やスズキキヨシさんに畑山博足立病院院長に飛び入りで門川市長も。お孫さんも足立病院で生まれたとか。音の森ワークショップやダンスパフォーマンスを見ることができなかったが、楽しい昼下がり。

 帰途、岡崎公園で地下鉄パン祭りなるイベントを覗いたが、パンはほとんど売り切れでした。残念。
 
 夜はわが事務所のある町内、中大路町内会総会。福井睦会長から宮崎正夫さんに交代。会計報告や各組の組長さんの紹介や地蔵盆のこと等。みんな仲良くしてますよ。

●3月24日(土)
 
 朝、市原野の社会福祉法人「わかば会」の理事会。この1年の事業報告や今後の方針など。知的障害者の施設としてこの10年近くがんばってきたが、課題は多い。スタッフも色々と苦労しているのです。がんばってください!
 
 昼ごはんは、とある友人と。色々と悩みを聞く。元気出してくださいね、とういうしかない。

     <鴨沂会と鴨沂高校のこと>

 それから午後は、荒神口の西の鴨沂会館で公益社団法人「鴨沂会」の理事会。わが母校鴨沂高校は、歴史は、1872年創立、国内初の公立女学校「新英学校および女紅場」に遡る。 1923年に「京都府立京都第一高等女学校」と改称、さらに1948年に「京都府立鴨沂高等学校」へ。おふくろとぼくの叔母は「府一」の卒業。ぼくは1964年、昭和39年東京オリンピックの年に鴨沂高校に入学。

 「京都鴨沂会」は、明治20年(1887年)に京都府立高等女学校の同窓会として設立、明治42年(1909年)に社団法人京都鴨沂会となり貸館事業や教養講座の開設に、様々な公益活動に取り組んでいる。平成 25年(2013年) に公益社団法人となり、現在は、高校生への給付型奨学金、高校教育支援のための助成金、高校・大学連携教育活動支援、高齢者福祉、地域活性化、国際相互理解のためのボランティア活動支援、生涯学習を支援する公開講座などを実施。
 府一の卒業生のみなさんが高齢化のため現在は鴨沂高校の先輩諸氏が理事となって運営されているのです。
 久しぶりに理事会に出席したのです。なおこの会とは別に鴨沂高校同窓会があり、以前はぼくも会長をしていて今は同期の川井君が会長です。

 で散会後、わが母校、鴨沂高校を見ると、北運動場はすでにきれいに整備されていたが、工事現場のフェンスも取り外されて、新校舎建設の様子がよくわかる。真ん中の校舎は改築前の姿で、南校舎も北校舎も外観を現した!ええ感じです。この夏には校舎が完成するので、10月に同窓会主催の記念式典が開催される予定ですよ!

 夜は、吉田神社参道の前のチェルキオで2か月にいちどのサロン、チェルキオの会。52回目かな。
チェルキオ開店して9年かな。ホタルイカのパスタ、美味しかったあ!会長の中尾勇さんと幹事の鈴鹿武彦さんのお世話で長く続いています。ありがとうございます!

●3月23日(金)
 
    <近衛広場 公園体操>

 久しぶりの晴天。金曜日の朝は、近衛広場で公園体操の日。このところ、市会がありほとんど参加できなかったが、久しぶりの参加。リーダーの中川さんが今日は体調不良で欠席。桜のつぼみが膨らみかけている中でわずか30分ほどだが、気持ちのいい汗をかく。
 この広場で桜が咲き、新緑から緑深き木の下の木陰で汗を流して、秋には紅葉、そして落ち葉を集めて、冬が来る。季節の移り変わりを実感できるのです。これからは体操のシーズンです。

 昼前、民進党の府連で打ちあわせ。疏水沿い冷泉通の早咲きの桜。が咲き、御池通は民進党京都府連のあるビルの前の早咲きの桜が満開。観光客がスマホでパシャリ。でも民進党に春はいつ来るかなあ〜

    <西脇選挙事務所 活力京都の会>

 午後1時半から烏丸五条の西に行ったところにある「活力京都の会」西脇候補の選挙事務所当番。2階は自民党のスタッフが詰めている選対事務局があり、また公明党と連合京都と民進党のブースがあり、当番は一回の部屋で来客応対などが役目。北岡府会議員と交代して、

 夕方5時まで、当番の自民党や公明党の当番の市議らと喋ったり、来客の応対をしたり。選挙戦が始まって2日目ということで、洛星高校の同窓会の人など来客は多い。候補者の夫人も来られて挨拶も。
なんとなく時間が過ぎて行くのです。
 
    <京都抹茶カフェ>

 当番の時間が終わり、個人演説会まで、ちょっと時間があったので祇園縄手通の「抹茶カフェ」に。昨年祇園祭の頃にオープンした直後以来。最近はなかなか街に出る機会もなくて行けなかったが、
ちょうどオーナーの前田雍子さんがおられて、色々と四方山話。
 抹茶ビールと抹茶カクテルを味わいました。抹茶ビールは缶ビールで抹茶を割ったもの。抹茶カクテルは、栗やマスカットのリキュールと炭酸少々と抹茶をカクテルしたもの。それにサーモンとサラダがついて600円だったか、安い!また座敷スタイルでお点前もできるのです。ぜひ一度行ってみてください!
 
    <にしわき隆俊個人演説会>

 ちょっとほろ酔い機嫌で、祇園ホテルの地下で6時半から中野洋一市議が担当する知事候補にしわき隆俊さんの個人演説会。会場いっぱいの人で盛り上がりました。司会はもちろん中野洋一議員。彼の後援会や前原東山後援会の人が150人程。
 西脇候補は、洛星高校の野球部の青春時代のエピソードを交えて、山田啓二知事の政策を継承して、生まれ育った京都に恩返しをしたいと決意を述べられました。誠実な人柄がにじみ出た感じでした。府市協調の重要性を門川市長からも応援の弁。名前を間違っていう弁士も。「にしわきたかとし」さんです。告示から2日目の演説会の開催は大変だよ。中野洋一議員、ご苦労様でした!
 帰途、祇園界隈は花見客でもうごった返してた。

●3月22(木)

    <第四錦林小学校卒業式>

 わが母校、地元吉田の第四錦林小学校の第87回の卒業式。吉田学区の各種団体の役員さんらと来賓席に座らしてもらう。入場の後、綿越校長先生から全員の児童に卒業証書が授与され、在校生から
シュプレヒコールで別れの言葉など。男児28名、女児20名が巣立ちました。おめでとう!

 ぼくが卒業したのは昭和36年(1961年)かな?一クラス50人かな7クラスあった団塊の世代。「如意を登りて、朝日かげ、わが学び舎にかがよえば 始業のサイレンいさましく、ふみ読むことを進むなり」の校歌を今でも歌えますよ!6年の時の担任は亡きゴジラこと山内光夫先生でした。あれから半世紀以上。
 
    <京都府知事選挙 告示>

 そして今日は京都府知事選挙の告示。市長選挙は市会議員が中心になり、過去、桝本市長の時、そして特に門川市長の時は民主党の議員団の責任者としてしゃかりきになったが、知事選挙は特に府会議員ががんばる番。今回は自民党のみなさんが中心に活力京都の会を運営しているので、まあ気楽と言えば気楽。

 第四錦林小学校の入学式に行く前に公営掲示板のポスターを貼ってくれるメンバーを送り出し、お願いしていた人が来れなくなったので、ぼくが自ら、入学式の後、ポスター貼りに。聖護院と岡崎界隈の公営掲示板貼りで「にしわき隆俊」さんのポスターを貼りでウロウロ。桜が咲き始めました。また個人演説会場の場所も決まったので、割り当てられた選挙ハガキの印刷の手配なども。

 今回の知事選挙は4期16年務められた山田啓二知事の勇退で、自民、公明、民進党や連合京都が推薦する西脇隆俊さんと民主府政の会や共産党が推す弁護士の福山和人さんの一騎打ち。西脇さんは洛星高校から東大、国交省から最後は復興庁事務次官。お父さんは京都市議の西脇尚一さん。山田府政の継承と発展がスローガン。
選挙戦は17日間の長丁場。投票日は4月8日。期日前投票できますよ。

     <京都市平安創生館リニュアルオープン>

 午後は京都アスニー(丸太町七本松)の中にある平安創生館に。1994年に平安建都1200年を記念して制作された「平安京復元模型」が完全復元されて披露されました。市長や議長とともに今期は総務消防委員会副委員長になったので呼ばれました。
 昨年秋にも見ているが、特にわが地元の吉田山周辺や当時、岡崎には六勝寺があり、巨大な塔が立っているのを見るとを何回みても実にロマンをかきたてられる。井上満郎先生が丁寧な解説をしていただいた。当時の食事の御膳なども復元されていた。質素な健康食ですね。
 蛇足。平安建都1200年記念事業を知ってる議員も少なくなったなあ!
 
 夜は吉田歯科に行ったり、事務所では、<未来の京都公共政策社会問題研究会>の報告書を作るための作業をしたりで、ばたばた。

●3月21日(水・春分の日)

     <大元講社 春季例祭>

 雨の彼岸。毎年春と秋の彼岸には、吉田祖霊社にて大元講社の大祭が行われる。我が家は大正時代からのご先祖さんが吉田神葬墓地に祀られ、これを運営するのが大元講社。ぼくも役員になって10年余。朝、小雨降る中、雨合羽を着てテントを張り椅子を出したりの準備。
 
 午後には雨も上がり、吉田神社の宮司さんら神職が降りてきて80人程の参列者と共に神事。「三種の祓い」なる祝詞を参列者で唱えて、先祖さんの御霊に対して玉ぐし奉奠。いつもは桜も咲き始めの時もあるけれど、今年は小雨降り寒い一日でした。終わってから、コップ酒で直会。この祖霊社が創建され、大元講社が結成されたのは明治16年とのこと。この6月には総会や研修旅行をすることも企画。わが地元のみなさんとの親睦の場でもあり、わが大事な友人たちです。
 
     <京都北山 尾見分校のこと>

 休日でゆっくりしたかったが、午後7時には左京区役所に。昨年11月市会で可決した義務教育学校の条例と共に、北山は大原百井分校と尾見分校の廃校も条例で可決した。以降、12月からこの尾見分校の廃校問題で教育委員会との大見の人たちとの間に入って懇談の場を開催してきた。
 尾見分校は昭和48年に休校になり、そのまま放置されて荒れるがままになっていた。残土投棄の大見総合公園計画発表以来40年近く。ぼくは京都北山の自然をも守れと、大見の藤井一家ら友人たちと反対運動を展開してきた。以来、大見を見守る責務があると思っている。
 地元住民や大原の自治連会長、大原学院校長先生にも同席してもらい、地元住民10人近く集まっていただき、教育委員会からは義務教育学校条例のことや老朽化した校舎の現状などの説明があり、校舎の解体と今後のことなど説明があり、意見交換。ぼくはこの土地が、大見の活性化につながることを夢見ている。粘り強く前向きにプランを練って欲しいと思う。