京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

参考人招致を決定 8月22日ー28日

2010年08月30日 | 日記
●8月26日(木)

 朝のニュースで小沢一郎前幹事長が民主党の代表選挙に出馬の意向を表明。きな臭い話や。政治とカネの問題で幹事長を辞めた人が復活を目指しているとは。人のうわさは75日か、その厚顔無恥さにあきれるばかり。いやな感じ。

 午後、事務所への来所者は、国際紙芝居協会や京都創世ネットワークのメンバー。日本独自の紙芝居で海外の観光客を誘致しようという提案や国際人材の育成や観光プロジェクトの話。紙芝居は面白そうや。京都市の観光政策などについて説明して議論。

 夕方は、夏の終わり、恒例の自治労教育支部のビアパーティ、教育委員会の若いメンバーがそろう。組合運動が活発でない昨今、絆を大切にしたいと支部長挨拶。来賓として議員団のメンバーが参加。

 途中で退席して、緊急の議員団会議。土曜日に予定している市内選出の民主党の国会議員との懇談会に向けての意見交換。論点を整理。小林団長、えらく気合が入っている。

●8月25日(水)

 午前中、山本ひろふみ議員の呼びかけで、京都夜まわり会のメンバーと舟木浩弁護士とくらし環境委員会のメンバーと懇談。家庭から出されたアルミ缶の持ち去り禁止の条例改正についての問題点をお聞きする。ぼくから昨日の委員会での質疑の模様を述べる。生存権を保障した憲法25条やホームレスの自立支援法の趣旨に反する、というのが論点。ホームレスの現状などお聞きする。この条例の改正案は、9月市会に上程されて審議されることになる。大いに議論したい。

 午後は、鴨沂高校の3期生の大先輩が来所。鴨沂高校の3階にある朽ちかけたスタインウエイ・ピアノの復旧についての相談。ぼくはピアノのことは全くの門外漢であるが、なんと府一女子高校のとき、昭和11年に購入されたものだという。戦後も著名なピアニストが使い鴨沂高校で演奏会を開催したという当時のプログラムも持参されてびっくり。同窓会理事会でその復旧についてともかく提案してもらうことにする。予算のことはともかく、どう活用できるのか検討すべきことは多い。

 夕方は、伏見区の大手筋近くにある共同作業所、福祉工房P&Pの理事会が開催。職員の退職問題などが浮上して、今後どのように運営するのかシビアな協議。障がい者がいかに活き活き暮らしていける場所を作っていくのかが課題。

●8月24日(火)

 朝11時から地元は錦林小学校敷地内に錦林児童館の改築竣工式が行われることになっていたが、10時から「くらし環境委員会」が開催されることになっていたので、9時過ぎに式典前にお邪魔して会館内を見学させてもらう。今まではプレハブだったが新築された児童館は木がふんだんに使われて木の香りがする。館長や校長先生らに挨拶して市役所に走る。
 
 10時から「くらし環境委員会」。正面の委員長席に座って議事進行。文化市民局からの理事者報告は、「京都市消費生活基本計画(第二次計画)素案について」報告。相談員のことなど質疑もあり、また一般質問では、ウイングス京都への消費生活相談センターの移転のことや非核宣言都市の取り組みやコミュニティセンターの転用計画、そしてこの数週間話題になっている100歳以上の住民基本台帳のことでの議論があり当局の見解も示される。京都市では100歳以上で19人が抹消されたという。住民基本台帳と実際生存されているのか、どうか、福祉との連携が希薄なのか、どう点検できるのか、長寿大国日本の思わぬ問題が東京での事件発覚以来露呈したのだ。

 環境政策局との質疑の前に懸案の焼却灰溶融炉でのダイオキシン検出に関わる事案について住友重機工業の関係者の参考人招致をするかどうかを正式に図る。自民、共産、民主、公明それぞれ参考人を招致することに賛成を表明。京都市会の委員会で民間人を参考人として招致をすることは画期的。設計の不具合の原因や今後の安全対策運営について陳述してもらうことになる。委員長として配慮をしながら進行につとめたいと思う。

 その後、環境政策局からは、地球温暖化対策条例骨子案へのパブリックコメントの結果、08年度の温室効果ガス排出量の確定値、また家庭から家庭から出されたごみの持ち去り禁止に関する取りまとめについて、家庭ごみの指定袋による有料化財源活用方法に関する取りまとめ、さらに大気、水質の調査結果も報告されてそれぞれ質疑。アルミ缶などを収集して生活費に当てているホームレスへの生活支援をどうするのか、ごみの持ち去り禁止を考えるときに配慮をしなければならない課題であるなあ。委員会が終わったのは5時。進行役はちょっと疲れました。

●8月23日(月)

 朝、昨日の地蔵盆で使用した椅子や濡れたテントの撤収など。午後は、京都北山大見地区の活性化、エコビレッジプランについて地元関係者らと協議。公共事業再評価委員会での大原・花背線の工事計画休止についての方向性が示されてきた。この道路計画は、北部周辺の整備事業として1980年に着工されたが、ぼくは、残土投棄から京都北山の自然を守れと反対運動を繰り広げて公園計画も含めて白紙撤回、凍結を求めてきた。
 財政状況も厳しく事業の継続は困難あると言うことで正式に休止されることになりそうだ。当時の立木トラスト運動のことや京都の自然環境を守る運動「水と緑を守る会」のことなど思い出しながら、今後の展開について議論する。地元で牛が二頭放牧されたが、これは大きな一歩。なんとか突破口を見出したいなあ。

 夕方、車で国道367号を北上、大原、途中、花折峠、梅ノ木経由、鹿が道を横切った。およそ1時間で山間地の久多へ。左京区は盆の頃、花背、広河原、久多で火祭りである「松上げ」の行事が行われるが、ぼくが久多の松上げを見に行くのは初めて。
 会場の畑の周りには、松明が赤々と燃え、中心には15メートルの高さの燈篭木が立てられ、その笠の天井に向かって青年たちが、松明の火を放り上げる。これがなかなか難しい。紅白玉入れのようには行かないのだ。一番先に火が届いたら「一の松」という。いくつもの火が放り投げられると命中すると拍手。
 15メートルの高さの燈篭の笠が赤々燃え上がると燈篭が畑に倒されてクライマックス。五穀豊穣、無病息災を祈念したお祭りが終わる。山内左京区長や府市会議員数人も含めて、夏の終わりの行事を楽しみました。久多のみなさんありがとう!

●8月22日(日)

 朝9時からわが事務所での第14回目の朝粥の会。話題提供はヒューマンふれあいコンサートでご一緒した京都女子大名誉教授の高木徳子さん。自閉症の子供や青年たちの社会適応支援を長年続けられてきた。「よりよく生きることとは」と題して家族のことや食のことなど話題が広がった。

 また同じ頃、今日は朝からわが家の前で吉田下大路町東部の地蔵盆。近くの善正寺の住職が小さなテントの中に祀られたお地蔵さんにお参り。ものすごく暑い。事務所から持ち込んだ椅子に座ってご近所の大人も座る。
 10時のおやつの時には近所の子供たちも大勢つめかける。この2,3年に古い家が壊され新築の家が建って若い子供連れの家族が引っ越してきて町内も賑やかになった。ちょっと雨がぱらついたが、夕方お地蔵さんをもとのところに戻してテントの撤収。そして缶ビールでご近所の新旧住民交じって年に一度の懇親会。
 京都の各町内で昨日今日と路地や道端で賑やかに子供たちの歓声が響いていたのだ。フィナーレは暗くなって花火大会。子供たちも大喜び。

 後片付けなどで遅くなったが、行きつけの居酒屋「炎の火」で娘の奈々、30歳の誕生日祝い。ラマーズ法でカミさんが出産。立ち会ってあれから30年。娘もがんばっています。

夏の市政懇談会盛況でした。8月18日-21日

2010年08月24日 | 日記
●8月21日(土)

 今日と明日は、夏休みの終わりも子供たちのお楽しみ行事の地蔵盆。京都の地域コミュニティの力が発揮される。
 わが事務所のある吉田中大路町西部の地蔵盆は、今年はわが事務所が会場。朝からテント張りと飾りつけ。いつもは近くの路上のテントで行われているが、今年は冷房が効き、椅子席でお年寄りたちに喜んでいただいたようです。照臨院の尼僧がお参りに。
 わが生まれ育った中大路もちょっと子供たちが増えたのかな。輪投げや京大の学生さんたちのバルーン遊びなどで大喜び。当番のお母さんたちが大活躍、おっさん連中は、部屋の中でビールを飲みながら親交を深めた。午後4時過ぎには撤収。

 そして午後5時前には、わが家のある吉田下大路町東部の地蔵盆のテント張りの手伝いに。わが家の前の新築なった家の駐車場。椅子など運ぶ。

 夕方、比叡山の麓は八瀬の夏まつり。なんと26度の涼しさ。車で行ったのでビールなど飲めなくて残念。ラムネで地元の人たちと懇談。

●8月20日(金)

 久しぶりの議員会。産休中の青木芳香議員ら休みの議員もいたが、小林団長の進行で今後の日程や各常任委員会で話題になっていることなど報告。
 くらし環境委員会は、地球温暖化対策条例の改正や、アルミ缶などの持ち去り禁止の条例制定のことや焼却灰溶融炉のダイオキシン検出とその改善工事のことで住友重機工業の参考人招致を巡って多少の議論。議員団として招致に賛成することに。

 午後は、事務所に戻って今夕の市政懇談会参加者名簿の最終点検など。4時過ぎ、ウェスティン都ホテル入り。5時過ぎから受付が始まって、「鈴木マサホと未来の京都を語ろう!夏の市政懇談会」が、午後6時過ぎには開場。
 カミさんと柿阪正夫後援会会長と立礼をしてお客さんを迎える。暑いとき、地元吉田の面々を中心に左京のわが多くの支持者や、前原後援会、北岡後援会、カミさんが世話になっているソロプチミスト葵、また高野川ライオンズクラブのメンバー、自治労や京交ら労組の友人たち、さらに在日コリアンの友人や久しぶりに再会する市民運動の仲間たちが集まってくれて大感激。瑞穂の間は、400人近い参加者で大盛況。

 文字祐子さんの司会、柿阪会長の挨拶で開会。冒頭、山田啓二知事の名代で太田昇副知事、前原大臣は民主党の代表選挙の関係で来られなくなったので愛里夫人からご挨拶いただく。

 そして、ぼくと門川市長と関西学院大学の奥野卓司教授が登壇して、「京都の未来を語ろう!」と30分ほど鼎談。3人の出会い、ぼくが市会議員になる前、議員になっての京都市政の変わり方、市長選挙のこと、これからの京都市政の課題、そして来年の選挙に向けての決意など奥野君のコーディネーターで掛け合いをする。時間がちょっと押していたので駆け足になったのがちょっと残念。市長、そして奥野君ありがとう。

 清酒「富翁」の樽で景気よく鏡開き。乾杯は細田一三連合京都会長。彼と出会って20年を越える付き合いになった。来年目指して「歩け!」と激励されて乾杯。必死のパッチでがんばるよ!会場内の各テーブルをカミさんと挨拶。それぞれゆっくりお話しする時間もなく申し訳なかったが、各テーブルでがんばって!と声をかけていただき感謝。

 二部は楽しく、江藤ゆう子さんと唄と沖縄出身の瑞慶覧寿美ちゃんのオールディズの演奏。盛り上がりました。ありがとう。閉会の辞は、上高野の葬儀場建設問題でがんばってきた大木常勝さんの三本締めでお開き。ご参加いだだいたみなさん、スタッフのみなさんに、心より感謝。市民パワーで未来の京都をつくるためにがんばります!ウエスティン都ホテルのみなさん、ありがとう!





●8月19日(木)

 朝から、ひたすらわが事務所のメンバーと明日の市政懇談会の準備。350人を越える方にご参加いただけそう。
 今回の目玉は、門川市長と堀川高校時代の同級生で、ぼくがベ平連でウロウロしている頃の2年下で今は関西学院大学教授の社会学者の奥野卓司君にコーディネーターをしてもらって市長とぼくと彼の3人で「未来の京都を語ろう!」と鼎談をしようという企画。限られた時間で、どこまで喋れるか、簡単なメモを作り、市長秘書室にファックスで送る。43テーブルの席の決定がほぼ終わったのは深夜。

●8月18日(水)

 朝から事務所。総合企画局の担当者が岡崎地域の活性化ビジョン検討委員会で、美術館や動物園がある岡崎公園は、都市公園法での規制が厳しいのでその緩和や近代化遺産の保存・活用のための税制優遇など、国に「総合特区」として提案し、神宮道の歩行者道路化やまた夷川ダムまで公園地域に入れることなども提案したいとのこと。活性化される様々な手法を検討して欲しいね。都市公園法の緩和は国土交通大臣の所管やが、ここは前原大臣の出番や。よろしくたのみまっせ!
 
 昼過ぎ、カミサンと介護施設、日本いのちの花協会の「花の家」に。毎週水曜日のカレーの日。代表の宮田さよこさんと四方山話。

 午後、ほんまは岡崎活性化ビジョン第2回検討委員会に参加したかったが、20日の市政懇談会のことで急遽、参加とか欠席とかの電話がじゃんじゃんかかってくる。テーブル席の決定や進行についての打ち合わせなど諸々のことで右往左往。うれしい悲鳴。

終戦記念日と大文字の送り火 8月15日ー17日

2010年08月20日 | 日記
●8月17日(火)

 午前10時からくらし環境委員会の正副委員長会議。焼却灰溶融炉からダイオキシンが検出されたことで施行業者の住友重工を委員会に参考人として招致することについて調整。市会事務局によると、水道サービス協会が職員不祥事問題で18年に呼ばれたことがあったが、民間企業の関係者を委員会に招致するのは初めてだ。事務局から参考人招致への流れの説明があり、色々と論議。
 来週24日(火)の委員会で各会派の意向を述べてもらい判断することになる。実施することになれば、9月7日の委員会で参考人への聴取が行われることになるが、流れはその方向に向いているようだ。

 昼過ぎ、ウェスティン都ホテルへ。この20日に夏の市政懇談会を開催するのでその打ち合わせ。担当者と受付やスケジュールについて確認。参加者は350人ほどかな。都ホテルでの集まりは副議長就任パーティ以来4年ぶりだ。

 夕方から夜遅くまで参加者名簿を点検して、1テーブル8人前後のグループ分けの作業を始める。来ていただけるひとり一人の方やグループの顔を思い浮かべながら、テーブル席を決めていく。そうすんなりいけません。

●8月16日(月)

 今日は夏の京都の夜を彩る五山の送り火の日。朝、西京極はわかさスタジアムに。全京都大学野球トーナメント大会の開会式にくらし環境委員会委員長として議長と参加。京都府内の15大学の硬式野球部が参加。今年で18回目という。協賛企業の人たちが来賓。甲子園に負けないように、がんばれよ!
 帰途、連合京都に立ち寄り細田会長らと四方山話。

 午後、神楽岡に。この7月に亡くなった染色デザイナーの井上捷之さんのご霊前でお弔い。吉田神社の祭事のときに昨年出会っているが、この春頃から闘病されていたという。心よりご冥福をお祈りします。
 
 夕方、銀閣寺前に。浄楽消防分団の器具庫にて警戒のために大文字の火床に登る消防団のメンバーを激励に。ぼくは昼からボランティアで登ることも考えていたがあまりにも暑く、ダウンしたら迷惑をかけるので止めました。前原大臣も毎年登っていたが、さすが今年はだめでした。
 
 午後7時過ぎ、カミさんと毎日新聞京都支局のビルへ。恒例の大文字鑑賞会。今年はインド舞踊やギター演奏も。午後8時に照明が消されて大文字山の火床に点火。雨が心配だったが、今年も見事に夜空に大の字が浮かび上がった。もうすぐ夏も終わり。

●8月15日(日)

 終戦から65年目の夏。ぼくは「戦争を知らずにぼくらは育った」世代だが、戦争と平和を考える一日。この数年、首相や政府関係者の靖国参拝がクローズアップされてきたが、菅首相や閣僚は参拝をしなかった。戦没者に哀悼の意を捧げるのは当然のことだが、良識のある対応だと思う。

 昼過ぎ、京都会館での韓国民団本部主催の「光復節記念式典」に。4年前、副議長の時は挨拶をした。京都市会からは日韓議員連盟会長の内海議員が挨拶。日韓併合から100年。そして終戦から65年。地方参政権問題は遠のいたが、新しい未来を目指した共生の時代を迎えることを願う。2部は国際学園の生徒たちによる踊りやHYANGHAの歌など。

 夜、事務所で20日の市政懇談会の参加者名簿の点検など雑務をしていたら急な相談ごと。とある中学校のクラブ活動のあり方について母親らが駆け込んでくる。深夜まで子供たちを交えて話を聴き、対応について色々とアドバイス。

気分は盆休み 8月11日ー14日

2010年08月15日 | 日記
●8月14日(土)

 二日酔いだ! 午後、とある友人宅を弔問にいくも留守。

 岡崎公園の市立美術館別館の写真展「視点」京都展に。全国の公募された力作と共に、過日、わが事務所の朝粥の会で話してくれた動物園の飼育係だった高橋鉄雄さんの「一筋の道・飼育45年」の写真展。彼の動物への愛情がなせる技。ゴリラのマックの小さなときやオラウータンの写真など楽しくて自然に笑みが浮かぶ。
 夜は、久しぶりにわが家でテレビ見ながらゆっくり。気分は盆休みかな。

●8月13日(金)

 昼過ぎ、市役所の市長応接室に。空間創研・ランドスケープコンサルタント協会の吉田昌弘さんと市長との懇談の場に同席。まちの公園を刷新(リノベーション)して「すこやか公園」として健康づくりに活用できる公園づくりを実現したいと提案、協議。東京の足立区ではその先進事例があるという。いちど視察に行きたいね。いかに指導員を養成するか、福祉と公園づくりの融合政策が必要なのだ。

 市長と色々と話していると、貴船で土砂崩れで通行止めになっているという情報。川床の清流で料理をいただくのに、いちばん忙しい時なのに、どうなったのか。貴船口から通行止めになっていたが、現場へ。「べにや」旅館の手前で、防御壁を破ってこの間の雨で土砂が崩れてきたらしい。
 土木事務所の職員や消防団員が見守る中、土砂を搬出する作業が続いていた。不幸中の幸いか、道路そのものは決壊もせずに、また対岸に歩行者の迂回路が緊急に作られて、多くの観光客は行き来できていた。今夜にはなんとか通行できるようにしますと左京土木事務所。区長の九谷さんらが陣頭指揮。怪我人もなくてよかった。
 
 夕方は、前原大臣が総支部長の2区総支部常任幹事会。幹事長のぼくが司会。参議院選挙の感想などを述べた後、今日の大きな課題は、左京区二人目の府会議員候補の擁立について。以前から色々と取りざたされてきたが、前原総支部長から某氏を擁立したいと正式に提案。ぼくも幹事長として某氏に接触してきたので色々と感想などを述べる。議論も多少あったが、2区総支部として彼を二人目の候補者として上申することを決定した。府連で正式に諮られるのはこの月末の予定。そこで決まったら名前を発表しましょう。

 夜は、2区総支部の府市会議員6人と前原大臣、久しぶりの会食。大臣もリラックスしてえらく盛り上がったよ!

●8月12日(木)

 終日事務所で雑務。市政懇談会の参加者の点検や進行をどうするか考える。300人の方にご参加いただけそう。

 来客は、16日に西京極のわかさスタジアムで開催される全京都大学野球トーナメント大会にくらし環境委員長として出席することになるのだが、そのうち打ち合わせに担当者。今までは委員長が始球式をすることになっていたらしいが、50肩をして以来、投げられないので野球の好きな加藤議長に譲った。府内15チームが参加とのこと。

 また建設局からは公共事業再評価の対象事業になっている大原・花背線のことについて説明に。北部周辺地域整備事業・大見総合公園計画として発表されたのは昭和54年、1979年のこと。あれから30年余か。ここにきて財政状況も厳しく経済社会情勢もが回復するまで「休止」ということになりそうだ。感想や意見を述べる。さてここからどうするかだな。

●8月11日(水)
 
 午後、わが家の近接のマンション建設について私道のことについて関係者と協議の場を作る。色々とややこしいのだ。
 その後、労組や連合京都など組合へご挨拶に。

 夕方は、前原後援会幹事の修学院は牧さんのご母堂様のお通夜。前原大臣も時間が取れたらしく参列。明日は御巣鷹山に慰霊のために登るという。日航機墜落事故から25年。二度とこのような事故を起こしてはならない。

ちょっとバテ気味 8月7日ー10日

2010年08月12日 | 日記
●8月10日(火)

 久しぶりに市役所へ。上高野の葬儀場建設に果敢に住民運動を展開してきた宝ヶ池の環境を守る会のみなさんと都市計画局の担当者との協議。問題は建物が紆余曲折あったが建ってしまった今、建築や美観行政が法的には関与する術がないというところに課題があるのだ。この1年、住民を無視した、強引なこの間の葬儀業者のやり方に心底腹が立っている。
今後の手立てを考えたい。

 午後は、市の某幹部と左京区役所移転問題を巡って交通アクセスのことや証明書発行センターのこと跡地問題のことなど色々と議論。今後どうのように対処するか、これも宿題。

 夕方は、事務所にわが応援団に集まってもらって20日に予定している市政懇談会の開催に向けての打ち合わせ。受付の体制や進行をどうするか、色々と知恵をだしてもらう。ぜひお越しください。申し込みはこれからでも間に合いますよ。

●8月9日(月)
 
 ナガサキの日。大学時代の親友の一人、黒岩久雄君もヒバク2世だったので飲みながらよく議論したが、元気にしているか?お互いよく生き延びてきたよね。

 午前中、御蔭通にある有料老人ホームは日本いのちの花協会が運営する「花の家」に。代表の宮田さよこさんと、介護保険制度のことや高齢者福祉のことで懇談。水曜日には花カレーも食べれるよ。

 午後は、「パープル・ウイング」という女性グループを立ち上げている、とあるお寺の住職夫人が来所。京都市が開設準備をしているドメスティックバイオレンス相談支援センターのことなどを話す。また道路上の松の木の剪定の要望などお聞きする。

 夕方は、ヒューマンふれあいコンサートの主催者経糸の会の運営委員会。会計報告や20周年記念をどうするか協議。収益金を寄付する各福祉団体の選定など。

●8月8日(日)

 久しぶりに昼前NHKで将棋を見る。昼下がり、国際交流会館へ。京都・グアダハラ姉妹都市30周年記念のメキシコフェスティバル。メキシコ大使と門川市長がいつものように着物姿で会食中に、スペイン語で大使にちょっと挨拶しようと思ったが、もう忘れたな。

 暑い陽射しの中、野外でタコスでコロナビールを飲みながら、「三品國男とマリアッチニッポン」の演奏を楽しく聴く。メキシコに行った気分。三品さんは、地元吉田でスタジオを作り音楽プロデユサーとしても活動されてきた。日本ではマリアッチの第一人者かな。出店には、昨日の朝、視察した亀岡はハバネロの里の藤村公一さんが激辛唐辛子のドレッシングなどを販売中。いやびっくりしました。色々とつながりますね。

 家に帰ったら、コロナビールを飲むのが少なかったのか、水分補給が足らなかったようで、熱中症状態かな、ちょっとバテ気味。晩飯もそこそこに早寝。

●8月7日(土)

 今週は委員会での他都市調査や議員ネットワークの研修会でウロウロしてちょっとバテ気味。
 眠たいけれど朝8時過ぎ、地元の近衛広場の清掃活動。いつものように近所の寿会のみなさんらと一緒に草刈。京都市の緑の里親制度に登録されていて、和気あいあいで汗を流す。

 それから、わが家から神楽坂をあがったところにある浄土宗は公安院へ。風通のいい本堂でご住職に拝んでいただいて鈴木家のはるか大昔の先祖の墓参り。それから神楽坂に面して、京都のまちが一望できる吉田神葬墓地に。この墓地は大正時代に開かれた共同墓地。今は大元講社が管理運営をしている。わが増次郎じいさんやつねばあさんが祀ってある。ぼくもいずれこの墓地に納まることになる。京都のまちが見れてええところや。そして日和さんのお墓にはタバコを供える。

 夕方、宝ヶ池の国際会館に。岩倉を中心に住宅建設会社としてがんばっている大木工務店の35周年記念「おおきにフェスティバル」。網戸屋から始まった大木工務店は、社長のやる気、元気で、まさしく「大木」に育ったというところ。会館の野外ステージで、寺田バレエのプリマたちによる白鳥の湖や江藤ゆう子さんの歌や最後はオールデイズのバンド演奏で盛り上がった。

 その後、近くの居酒屋キャラバンで後輩の西川君と一献。学生運動の話で盛り上がった。

京都自治体議員ネットワーク  8月5日・6日

2010年08月11日 | 日記
●8月6日(金)

 ヒロシマから65年。学徒動員で被爆した91歳になる親父はマダラになってきたが、ヒバク2世のぼくも還暦を過ぎて1年。よく生き延びてきた。アメリカ大使が式典に初めて参加したということが話題に。核兵器のない世界の実現を心より願う日。

 自治体議員ネットワークの研修会の2日目。「篠ファーム」の代表の高田実氏が激辛唐辛子ハバネロをドレッシングなどに商品化することによりコミュニティビジネスとして地域経済の活性化の取り組みを講演。農業高校や農家と連携してイタリアのナスを「京しずく」などネーミングして高級料理店に出荷するなど、テレビでもよく取り上げられているという。 講演の後、集荷場になる倉庫で現物を見せてもらう。おくさんたちがパッキングの作業中。京都市内の寺町姉小路でも店を展開。また保津川近くの畑も見学。ちょうど堆肥が掘り込まれてときでいささか異臭が漂ったが、イチゴ状のトマトは美味しかった。
 その後、有志で武家屋敷「へき亭」にて家庭料理と宇治茶のしゃぶしゃぶで昼ごはん。この武家屋敷、テレビの水戸黄門の舞台になるところ。女将ががんばっている。

 京都に帰って、夕方は二条城へ。京都府と京都市、また商工会議所や多くの商店街や市民団体、学生の協力で今年から始まった「京の七夕」のオープニングセレモニー。二条城内では著名人のメッセージ行灯など夜間は無料で入場できる。堀川は昨年水辺散策の回廊ができたが、短冊が飾りつけ、またLEDを使って幻想的な光の天の川を演出。鴨川会場でも色々な光の演出をして、夏の観光客を呼び込もうという作戦。春の東山花灯路、冬の嵐山の花灯路に続く新企画。知恵者がいるんだよ。15日まで。一見の価値はあり。ぜひおこしやす。

●8月5日(木)

 午後、民主党京都府連の京都自治体議員ネットワーク研修会を亀岡市は、湯の花温泉近くの「京都・烟河(けぶりかわ)」(旧亀岡ハイツ)で開催。ぼくは事務局長ということで司会進行役。

 講師は、内閣府地域主権戦略室企画官の新俊彦さん。京大卒で10年前に介護保険制度が立ち上がったとき厚生省から京都府高齢化対策課長として赴任。そのときにぼくは出会っている。地域主権戦略のこの間の経過や原口プランの工程表や関連法案の説明、「義務付け・枠付けの見直し」のこと、国と地方の協議の場のイメージ、地域主権戦略大綱のこと、基礎自治体への権限委譲のこと、一括交付金のこと、また夕張市の実例など上げながら、特に専門の医療や福祉の視点で熱の入った講演をしていただく。民主党政権下で「一丁目一番地」である地域主権への道のりを少しは分かったかな。

 二部は、各自治体議会の報告。精華町、木津川市、城陽市、八幡市、宇治市、亀岡市、南丹市、京都市、府会から各議員が報告。老の坂から北は「魔界」だという北部の議員の言葉が印象に残る。

 参議院選挙も終わって、久しぶりに温泉で英気を養い、参加議員と懇談。イマイチ政府、民主党は元気がないが、われら自治体議員、来春目指してがんばろう!

委員会で他都市調査  8月2日ー4日

2010年08月10日 | 日記
●8月4日(水)

 午前中、まつもと市民美術館に。文化振興の取り組みと「まつもと市民芸術館」を視察。「文化薫るアルプスの城下まち」がキャッチフレーズの松本市は人口24万人。平成15年に「文化芸術振興条例」を制定。音楽による才能教育研究会の「スズキ・メソード」の本部は松本にあり、またこの秋の「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」では小澤征爾さんが総監督であり音楽のまちである。「三つ子の魂百まで」「好きこそものの上手なれ」「温故知新」「美しさを誇れるまちに」「みんなで一緒に」というのが文化振興に関する市民への呼びかけ。平成14年に開館した美術館ではちょうど「出光美術館名品展―日本の美―」が開催中。葛飾北斎らの絵が展示中だった。

 平成16年に開館した「まつもと市民芸術館」は総工費123億円で建設された。この使途について様々な論争があり、今もこのハコモノの運営について議論も継続しているようだ。いやはや立派な建物。オペラ劇場を思わせる1800席のホールと小ホール。市民参加による大歌舞伎も開催されたり色々と企画が優れている。屋上も緑化されていて、感心したのは、いつも市民に開放されているとのこと。アルプスを見ながら幼児たちの遊び場になっているという。京都会館は今年50周年を迎えたが、その再整備をどう進めるかが京都の課題だな。

 特急「しなの」の車中は駅弁で遅い昼食。名古屋から新幹線で帰京。暑いなあ!汗が吹き出た。京都駅で委員長として、ご苦労さんでしたと挨拶してほっと一息。市会事務局の橋本君、ご苦労さんでした!

 民主党京都府連に立ち寄って、明日の自治体議員ネットワークの研修会の打ち合わせ。夜は、事務所でわが家の前に立つマンション建設を巡って施行業者から近隣住民に説明会。

●8月3日(火)

 信州の朝は、陽射しが強くてもしのぎやすい。長野県はちょうど知事選挙中。公営掲示板を見ると補欠選挙もあり、知事候補は、阿部、松本、腰原という3人の候補者が出ているようだが、田中何某が知事のときは、何かとテレビで大騒ぎして報道されていたが、熱気はないようだ。田中何某氏は今は国会議員だったかな?

 午前中、長野県庁に。議会の委員会室に案内されるとまずは議会事務局の方から歓迎のご挨拶があった後、委員長として挨拶するのがぼくの役目。緑の分権改革推進運動のとして、小水力発電についての普及促進活動について説明を受ける。
 京都市でも環境モデル都市として再生可能エネルギーとして、設置を進めることになっているが、長野県では三箇所を設定して実証調査を始めたところ。温泉の水や下水処理施設の水を活用して滝用水車で水力発電を行うのだ。実用化するにはコスト面など課題あるにせよ、左京区の山間部で実証実験できたらええなあ。説明の後、各委員に「何か質問はありますか?」と進行係。昼飯は、もちろん蕎麦。

 午後は、長野市役所へ。バイオマスタウン構想について地球温暖化対策室の方からお話を伺う。長野市では広大な山林と、リンゴなど食品の加工業、またキノコ栽培による廃培地の有効な利活用を図ろうというのが特色。森林の間伐材を活用するペレットストーブは、京都の京北でも工場が稼動するが、長野では上限10万円の助成金がでるという。またリンゴ農家と市民が連携してリンゴの剪定枝を薪ストーブとして活用する取り組みも進んでいるという。事業者と関連団体と行政がどう連携を進めるかが課題だ。

 学生時代、キューバから帰ってからひと夏、戸隠で旅館に住み込みアルバイトをしていた。いつかまた戸隠に行きたいな。

 長野市から特急しなので松本へ。駅前のホテルからは北アルプスが見えたよ。そして、白い壁の土蔵が軒を連ねる中町で郷土料理、川沿いのなわて通を散策、友人の「たつのこ書店」の中川基君は遠くへ出かけていて会えなかったが、おかみさんが京都出身の「鳥幻望」という飲み屋を紹介してもらい一献。「家の会」のメンバーだった今は亡き八木先生の教え子の人だった。

●8月2日(月)

 京都市会くらし環境委員会で他都市調査。新幹線で横浜へ。自民2人、共産2人、公明2人、民主はぼくと小林議員の2人、環境政策局と文化市民局の部長と市会事務局2人の合計12人の一行。ぼくは委員長なのでそれなりに気を使う。

 横浜駅は、かながわ県民センターにある「かながわ犯罪被害者サポートステーション」に。平成17年に「犯罪被害者基本法」が施行されて以降、神奈川県では昨年4月に条例が制定されている。京都では犯罪被害者支援センターが平成10年に結成されていて、実はわがカミさんも研修を受けてボランティアで電話相談をしているし、理事長は同志社の総合政策科学研究科長だった大谷實先生なのでぼくも会員なのだ。

 京都市でも犯罪被害者支援に向けて条例制定を目指しているが、神奈川県では、このステーションが設置されたのは昨年6月で県の職員、警察、民間人に20名により運営されていて、1年間の相談実績は千件を越える。カウンセリングはもとより、裁判所への付き添いや生活資金の貸付なども実施されている。課題は人材の育成や広域連携、また財政基盤の強化だという。政令指定都市の京都市が条例制定する場合、京都府と警察との連携をどうするかが課題になるだろう。

 夕方、新幹線で長野着。牛に引かれて善光寺へ。権現商店街では七夕まつりが行われていた。夕食はもちろん12人一緒。某部長、色々と愉快でありました。信濃毎日新聞記者の某君に紹介してもらった店で二次会。感謝。

夏まつり 7月28日ー31日

2010年08月02日 | 日記
●8月1日(日)

 今日から8月。暑いよ!11時前、吉田自治会館での吉田女性会のバザーに。昨日の吉田学区の夏まつりで大活躍された女性会の面々、二日続きの行事にもかかわらず元気やな。石鹸など購入。そして聖護院や岡崎界隈をポスティング。昼飯は、二条ジャスコ隣のお好み焼き屋の「親指小指」。看板娘の中尾雅美さんはジャズシンガーの道を歩んでいる。チョウヤの梅酒のコマーシャルソングを歌った。隣のラーメン屋「華芳」にはぼくのポスターを貼ってもらっているぼくの行きつけの店。

 昼下がり、60歳の奥さんを癌で亡くした八瀬の知人宅を弔問。アパートの一室に遺影が飾ってあり焼香。心よりご冥福をお祈りいたします。

 夕方は、宝ヶ池のグランドプリンスホテルで前原誠司左京後援会の恒例の夏まつり。去年は衆議院選挙で中止になった。後援会のメンバーが餅つきや子供コーナーなど縁日の風景。福山官房副長官も超多忙なか挨拶に。ぼくも府市会議員と一緒に壇上に上がって挨拶。
 そして前原大臣の登場、リラックスした様子。民主党の両院議員総会には出ずに海老蔵の結婚披露宴に出ていたことについても触れて800人ほどの会場は盛り上がった。
 左京区の有権者がほとんどなのでぼくは名刺をもってあいさつ回り。稼ぎ時です。がんばらなくっちゃ!沖縄から帰って会場に駆けつけた大臣は、夏まつり終了後直ぐに、明日から国会ということで東京へ。ほんまにタフでないと大臣は出来ないな。

●7月31日(土)

 今夕は、わが地元吉田学区の夏まつり。午後、吉田神社の境内へ。本番を控えて剣鉾の練習をして神官から安全を祈願してもらい、ハッピに着替えて、いざわが母校第四錦林小学校へ。地元の各種団体による焼きそばなどの各模擬店が並び(学校だからビールがないのが残念)、近衛中学校の吹奏楽部の演奏でオープニング。しばし出番を待つ。

 吉田今宮太鼓のふれ太鼓でグランドの真ん中に。ぼくは「桃源」という剣鉾を小学6年生の富田君の娘さんらと差し上げて歩く。鈴木議員が剣鉾を差していますと、紹介してもらって照れるよね。3基の剣鉾に続いて四錦の子供たちの剣鉾も見事に勇壮に夏の夕空に差されたのだ。ジャンボリー参加のためにホームスティしていたイギリスの中高生も体験コーナーに参加。フィナーレは盆踊り。剣鉾の後片付けで参加できず。残念。ちょっとバテたね。60前の手習いで剣鉾を練習し始めてちょうど3年。奥が深いなあ。

●7月30日(金)

 昨日に続いて地元を議員レポートの配布。今日は自転車に乗ってウロウロ。来年の春はがんばってや!と声を掛けてくれる人もいてうれしいね。元気が出る。

 夕方は、今枝徳蔵議員の恒例のビアパーティ。4日連続で開催されるのだが、3日目。連合京都の細田会長や遅れて門川市長も飛び入りで参加。中央市場で働いているときに出会った人とも久しぶりに再会。
 ぼくは2度目の選挙に出て負けた後、34歳から37歳まで中央市場は塩干部の山本水産で4年近く働いたが、今枝議員は中央市場出身で議員1期目のときだった。あれから24年。今枝議員は8期目を目指す!ぼくは7期目を目指すのだ!

●7月29日(木)

 議員レポート第3弾発送。そして今日から地元をわが議員レポートもポスティング。暑い暑い。もうたまらん。出会う人から民主党もたいへんですね、と冷やかされる。宅配は昔取った杵柄?学生時代や議員になる前、大丸の配達をバイトでしていたこともあるし、慣れたもの。高野川の川端通にあった配達所から学生時代は自転車に山のように荷物を積み込んで地域を回ったものだ。あの頃は馬力があった。暑さも苦にしなかったが、やっぱ歳や、水分を補給しながら、エッチラオチラ地域を歩く。歩けないようになったら議員を勇退するとき。まだまだ元気やで。

 夕方、市役所OBの方から道路の雨水桝のことで相談ごと。そして吉田神社での剣鉾の練習に参加。まあなんとか本番にはなるやろう。
 
 テレビニュースでは、民主党の両院議員総会。責任論が多数を占めるが、菅さん、やっぱちょっと有頂天になって消費税のことで味噌をつけたが、政治とカネの問題でボディブローが効いていた。小沢派といわれる議員たち、好きなことをいって溜飲を下げたのかな?小沢氏の動向が取り沙汰させるが、菅首相、ここは踏ん張りどころや。首相が次から次に交代したら笑われるで!しっかりしてや!

●7月28日(水)

 午前中、近くの吉田郵便局にて議員レポート第2弾発送。吉田郵便局の中川局長はわが吉田剣鉾保存会の剣鉾仲間。郵政民営化になって苦労は多いみたい。

 昼過ぎ、新幹線でおよそ40分名古屋へ。やっぱ昼は「きしめん」だね。民主党の政令指定都市の政策協議会。ぼくは副会長ということで幹事会にも参加。相模原市が今年政令指定都市になって18都市。総会は昨年度の決算・活動報告のあと、新年度の予算や活動報告案が粛々と提案。
 また議員年金制度については廃止の方向で合意。われら議員の引退後はどうなるのかな。毎月10万円近くの掛け金を20年余徴収されているが、市町村合併で議員数も減りもう持ちこたえられなくなっている。風の吹くままだが、老後はどうしよう?講演は、愛知県近藤昭一衆議院議員。現在衆議院の総務委員長。これからの委員会の運営も大変だろうな。
 また名古屋市は、ユニークな河村たかし市長。減税問題や議員の歳費削減など議会と丁々発止中。議会の解散請求などもありそうで、名古屋市議団のみなさんもたいへんみたい。

 西は福岡市、北は札幌市からおよそ100人の議員が参加。参議院選挙の敗北やこれからの代表選挙をにらみながら、政令指定都市の議員としてがんばろう!札幌には林家とんでん平という、三平さんが師匠の落語家の市会議員が壇上に上がってひとこと小話。いいねえ。各政令指定都市の議員と交流。岡山の羽場議員とは長い付き合いで話が弾んだ。京都に帰ったのは12時前だった。