京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

ほろよいの夕べ・江藤ゆう子さんの歌とワインのご案内  

2018年11月12日 | 日記

  ■<ほろよいの夕べー昭和の歌とボジョレー・ヌーヴォー>■

  日時11月24日(土)開場18時30分~/開演19時

  場所 カルチャーガーデン吉田の森(鈴木マサホ事務所) 左京区吉田中大路町17-1

  参加費 3500円 (先着20名様)   男性大歓迎

 今回は10周年記念と致しまして、「愛と平和と勇気」をテーマに「歌によって伝えられるもの」を表現する江藤ゆうこさんと一緒に、昭和という時代の歌をワインと共に楽しみましょう。

 ヴォーカル 江藤 ゆう子さん 
      (ジャズ・ポップス・シャンソン・クラシック・童謡・唱歌・演歌まで、持ち前の伸びやかで力強い歌声で、「あらゆる人達の幸せを音楽を通じて応援したい」と活動中。江藤ゆう子ヴォーカルスクール主宰
 ピアノ   笹井 順子さん 
          (大阪音楽大学、ボストンバークリー音楽院卒業 ピアニスト・作曲家)
    
 主催 カルチャ―ガーデン吉田の森(鈴木マサホ事務所)
     準備の都合上、11月20日までにご連絡ください。 
     電話 075-761-5537 携帯090-9872―1257  

<鈴木マサホ・晩秋の集い シンポジウムと市政懇談会>のご案内

2018年11月12日 | 日記

   ■ <鈴木マサホ・晩秋の集い シンポジウムと市政懇談会>■

◎日時 12月2日(日) 午後3時ー7時

◎会場 ホテル平安の森京都(左京区岡崎東天王町 岡崎神社隣 電話761-3130)

*第1部 <シンポジウム>

  午後3時開会(2時30分受付)―午後4時30分   参加費 無料
  
  テーマ「地域力の新たな創造を―未来の京都のためにー」
  
  パネラー  門川大作(京都市長)
        鈴木マサホ(京都市会議員)
        小島雅子(一般社団法人こらぼさろん代表理事、女性の活躍推進プランナー)
  コーディネーター 真下仁志(同志社総合政策科学研究科修了、住菱総合政策研究所代表)

 *少子高齢化社会を迎える日本。こどもや子育て世代をどう応援するのか、また高齢者がいきいきと元気に暮らせる健康長寿のまち京都をどう作るのか、地震・集中豪雨・台風など災害時にはどう対応するのか。キーワードは「地域力」です。未来の京都のために、一緒に考えませんか?ぜひお気軽にご参加ください。

*第2部 <市政懇談会>
 
  午後5時ー7時   ゲスト 前原誠司衆議院議員
  会費  6000円(食事・ビール付)  

*参加者のみなさん同士で親しく交流していただき、京都市政への要望や鈴木マサホへのご意見もお聞かせください。お気軽にご参加ください。

お手数ですが、準備の都合上11月26日までに電話・ファックス・メールでご出欠の可否をご連絡ください。

主催<鈴木マサホ事務所> 左京区吉田中大路町17-1  電話075-761-5537
メール   suzuki@masaho.com

―――――――申し込み   FAX 075-761-5591―――――
お名前          ご住所〒                 団体 

                  電話         FAX       メール
      第1部    参加     不参加

      第2部    参加     不参加   

メッセージ ひとこと

日々相談ごとなど 国民民主党総務会        11月5日ー7日  

2018年11月11日 | 日記
●11月7日(水)
 
   <東京へ 国民民主党拡大総務会>

 午前中事務所で雑務をして、昼前の新幹線で東京へ。久しぶりに名古屋駅でいちど下車してホームできしめん。5分ほど並んで、15ほどで駆け込んで、次に来たのぞみに乗って東京へ。車中、爆睡!

 1か月半ぶりかな。国民民主党本部での総務会(拡大)。自治体議員フォーラムの世話人代表として出席。
臨時国会開会中。玉木代表は冒頭のあいさつで「結党半年を迎えた。党の基盤がようやく整ってきた。これからはしっかりと攻めに転じて、来年の統一自治体選挙、参院選挙の勝利に皆で力を合わせて臨んでいきたい」などと述べた。
 報告事項では古川元久代表代行が「タグライン」の策定について報告したが、タグラインてなんのことか、ぼくにはよくわからん。なんですの?と質問。グーグルを見ると、「タグライン(tag line)とは顧客と潜在顧客、つまり世の中に対して、その企業やブランドが持つ感情面と機能面のベネフィット(優れた点)をわかりやすく伝えるための表現である。 またタグラインは具体的で、誰にでもわかる言葉で簡潔に書かれている必要がある。 目安としては15文字程度が望ましい。」。キャッチコピーと違うのか?わからん。
報告・承認事項では、原口国会対策委員長から臨時国会の重要法案である入管法等改正案などへの対応方針を説明し、承認された。
 協議・議決事項では、党憲法調査会でまとめた国民民主党の議員立法案である憲法改正国民投票法改正案を各党に諮ったうえで提出することを報告。公正な国民投票運動を実施するために政党によるスポットCMを禁止することなどを内容とする。
 その他、統一自治体選挙の県議候補者の公認・推薦など決定。各ブロック代表幹事や地方自治体議員3団体の役員からは、それぞれの統一地方自治体選挙や参院選挙に向けた候補者取り組みの現状や目標などについて報告があった。なお福岡県議で民進党時代、青年委員会委員長として奮闘してきた田辺一城君(38)が11月25日投票で行われる福岡県古賀市長選に立候補をするとのこと。がんばれ!およそ2時間余かな。

 自治体議員局のことを打ち合わせして、有楽町ガード下で軽くホッピー飲んで帰京。11月19日には京都市会総務消防委員会として政令指定都市の行財政の円滑な推進と伸張を図るために、20市が共同して意見表明や要望活動として、「大都市財政の実態に即応する財源の拡充についての要望」(通称:青本)を国民民主党に要望しに行くことになっているのですよ。
 

●11月6日(火)

    <病児保育設立 相談>

 今日の事務所への来客は医療法人「六合会」の中野健太君。ご両親とも長い付き合いになっているが、彼はキューバに行き、日本人移民の伝記を本にして出版もしているし、またドキュメンタリーの映像作家としても活躍している。このたび「病児保育所」の設立を計画していて諸々の相談ごと。ぼくは京都市の保育行政について現状などを話して、各保育園では保育士の確保など色々と課題があることや病児保育所の設立も期待されているところ。前向きに設立に向けて進めてくださいね。

 午後は、国民民主党京都府連の11月18日に開催するパーティ券の購入をお願いしていた友人たちにチケットを持って行く。

 それから4時頃には議員団室に。この間、二人の議員が国民・みらい議員団を離脱して5人の小会派になった。それに伴い議員団室が狭くなるので資料の整理をして、本棚やロッカーを移動させて、部屋の縮小を図り、机も移動。トホホです。 

 夕方西大路三条のカレーの店「赤田屋」さんでのインドネシアの留学生らとハラール対応のカレーの試食会。ハラールカレーも美味しかったが、赤田屋さん自慢のカレーは最高でした。
 
 午後8時にはラポール京都で開催されていた連合京都地域協議会
の総会に。来春の統一自治体選挙に立候補する現職の府市会議員に予定候補が最後に挨拶と決意表明。ご支援のほど、よろしくお願いしますね。

 その後、事務所にて議員レポート発送のために住所録の精査など深夜まで。

 なお今朝の京都新聞に政務活動費の日付のことが、大きく掲載されたが、襟を正して粛々とこれからは、対処いたします。

●11月5日(月)

    <「市民後見センターきょうと」>

 午前中、事務所への来客は、NPO法人「市民後見センターきょうと」の理事長の内藤さん。
「2000年の制度発足から18年が経過して、ようやく成年後見制度はゆっくりと着実に利用が広がりを見せ始め、判断力が低下した高齢者などの生活を支える制度として市民社会に定着しつつあります。しかし、制度の仕組みや後見人の役割に対する誤解から利用が見送られるケースも多く、成年後見制度に対する正しい理解が進んでいるとは言えない状況にあります。
本来、成年後見制度には、複雑な仕組みは一切なく、その運用も介護保険などの制度と比べれば遥かにシンプルなものなのですが、多くの誤解や誤った印象を払しょくできていないとすれば、それは制度推進を担う側に大きな責任があるといえます。そのご家族にとって、制度の概要と利用方法が分かるよきガイドとなり、「成年後見制度」を一層身近なものと感じていただけることを願って作成しています。私たち「市民後見センターきょうと」は、医療・福祉・行政機関との連携、成年後見講座、セミナーの実施、成年後見冊子・資料の提供などを通じて、成年後見に関わる「人と情報が自由に行き交う」ハブとしての機能を果たす拠点となることを目指して活動を続けています。」とHPにある。
 ぼくが内藤さんに出会ってもう5年ほどかな。この制度の課題について色々と意見交換してきた。
 誠実な人柄です。保健福祉局の担当者と懇談の場を設けようと思う。

 午後、西大路八条のぼくが顧問をしている京都府クリーニング組合 の事務所に。この前の台風で予定していた研修会をJRなど鉄道が運行を中止したが、京都市が所管するキャンパスプラザのキャンセル料の払い戻しがないということでの相談。

 帰途、五条は丹波口で出勤する知人に偶然に会い、四条縄手の抹茶カフェまでタクシー。

     <NEW朝鮮通信使「韓国安山市立国楽団
     
 夜は、韓国民団の友人からチケットをもらったので、ロームシアターでのNEW朝鮮通信使「韓国安山市立国楽団」のコンサート。ぼくは遅れて行ったけれど、韓国の太鼓を鳴らすサムルノリとオーケストラとの演奏が凄かった。もう感動しましたよ。この間、南北会談があり、また日韓関係も一時期よりも改善していたが、元徴用工をめぐる韓国最高裁判決でまた悪くなるのではないか、と危惧する。去年の秋には朝鮮通信使が再現されてぼくも門川市長らと一緒にパレードしたが、政治抜きで市民との交流を続けて行く善隣外交が大切。

 カミさんと久しぶりに熊野神社前の「膳洛」に。久しぶりにパスタ!

秋も深まり11月        11月1日ー4日

2018年11月09日 | 日記
●11月4日(日)

     <京都市消防団表彰式>

 日曜日、八条口のアバンティホールで京都市消防団表彰式。
総務消防委員会の副委員長として議長や委員会のメンバーと壇上に。左京消防団団長を務められ退任された西川善次さんも表彰されました。日頃は和服姿の門川市長が京都市消防の制服を着ていたのでツーショット。表彰を受けられたみなさん、おめでとうございます!
以下は、門川市長のFBから転載
消防団員数が全国的に減少する中、京都市では52年ぶりに4,500名を超え、市全体の充足率は90%超!左京区、山科区では100%超!。火災も減少!ご献身の皆さんに心から敬意と感謝!地域ぐるみで安心安全社会へ、共々に! 「自分たちのまちは自分たちで守る」という高いお志の下に、日々ご活躍の消防団。京都の消防団は日本一!京都の宝です。
 24時間365日、地域に根差したきめ細かな防火・防災活動を展開。またまた今夏に地震や大雨、台風など災害が多発する中にあっても、消防団、水防団、自主防災会など地域の皆さんが多大なご尽力。高い志に頭が下がります。
こうした尊いお取り組みのおかげで、昨年の人口1万人当たり火災発生件数は1.7件と20政令市で2番目の少なさ!皆さんとしっかりと連携し、これからも市民の皆さんの生命と暮らしを全力で守っていくことを誓い合いました。(H30.11.4)

   <ボーイスカウト北星地区のビーバーランド>
     
 昼下がり、岡崎公園でボーイスカウト北星地区のビーバーランド。ぼくの愚息が24団でカブでした。娘は今は42団のお手伝いをしています。鴨沂高校の卒業生もいまだ頑張ってますよ。
 各団が子供たちが楽しめるブースを作って勧誘。鴨沂高校同窓会の理事長の前田次世君や記念事業の実行委員長だった南寛君もボーイスカウトで頑張ってましたよ。そしてFB友達で電動サッカーのソニックのメンバでもある吉村伸さん一家も大活躍でした。
 
    <「ユスカル~ユースカルチャー!若者文化市」>

 隣の岡崎公園ロームシアターノースホールでは、!「ユスカル~ユースカルチャー!若者文化市」若者によるアートやパォーマンスなど、創造性溢れる若者文化を発信。ユース協会のメンバーががんばってます。

    <京大吉田寮のこと>

 午後3時には事務所にる。存続の危機にある吉田寮の学生さんたちが、来所、曰く、続け!ひろがれ!吉田寮!としたポスターの掲示のことで相談に。老朽化した吉田寮は100年以上続いている吉田寮を京大当局が取り壊そうとしていて、今では電話が切られたという。この夏もぼくは吉田寮の色々なイベントを覗きに行っているが、面白い空間、まさに学生自治の拠点だが、さてどうなるのかな?学生さんたち、真面目に真剣に悩んでいました。

    <笑いの内閣  『そこまで言わんでモリエール』>

 夜は、京都芸術センター(元明倫小学校)での第26次笑の内閣『そこまで言わんでモリエール』を見に。2018年はフランスの年だ!?古典喜劇の大家、モリエールを相手取り展開する、笑の内閣の新境地!!という宣伝文。演出は高間響君。出会って10余かな。青少年活動センターの有料化問題の時からのこと。プロレスモノから始まって社会派としてまあ色々と右も左もぶった切る芝居を見てきた。
 今回はフランスの17世紀の頃の劇作家モリエールを中心にした葛藤劇だが、現代に通じるコメディーか。でもいつものキレがないなあ。友人の子息も出演していたのです。
 奇才、高間響君はたまにぼくの事務所にチラシを持ってくるので色々と話すが、今は人生の岐路だな。悩んでますなあ。なお実家は北海道の地震のあった隣町とか。地震直後は2週間ほど滞在していたという、お疲れ様でした。さて新しいステージに向かうのか、To be or not to be; that is the question. このままでいいのか、いけないのか」「ハムレット」より (シェイクスピア)ほんまどないする?

●11月3日(土)

     <「はあとの会」のバザー>

 土曜日朝、孔雀のいる田中神社での「はあとの会」のバザー。ぼくが第四錦林学校の一年の時の担任の松葉弘先生が三〇年ほど前に立ち上げられた障害者の作業所。今も若いスタッフの皆さんががんばっておられます。毎年お邪魔して顔なじみ。友人が新しい理事長に就任したとか。がんばってや!

     <鞍馬から花背に もみじ祭り>

 それから、一路北へ。目指すは、花背は山村都市交流の森に向かうべく鞍馬では、叡山電車も運行を始めて賑わいが戻ってきたようです。同志社校友会でお世話いただいている辻井さんもお元気でした。

 そして、台風24号の暴風の影響で倒木して通行止めになっていた鞍馬から花背峠に向かう。つい2週間ほど前から京都バスが運行を始めましたが、台風21号の暴風の傷跡。杉が根こそぎ倒れています。9月には百井峠から花背峠に抜けたが、倒木が凄まじい。花背は別所の里では、紅葉が美しいね。

 そして、花背の「ふるさと森都市交流の森」での「もみじまつり」。偶然にも学生時代からの友人で市役所OBの某君に出会って挨拶。子供連れの家族も山里の自然の中で楽しそう。広河原や花背の地元のみなさんとも懇談。台風のときの停電では苦労されました。これから冬になると積雪で倒木した木が道路に落ちてくるのではないかという心配も。1時間ほど知人らと歓談して、見事に紅葉した木々を眺めてゆったりとした気分に。

 
  <高原の里 百井 ちょっといっぷく>   

 花背峠を引き返して、酷道477号を百井峠を越えて高原の里「百井」の「ちょっといっぷく」に。左京区役所地域おこしの助成金を得て、この3年ほどご自宅の前で、珈琲やジュースを安価で振る舞われている。お家の前の山茶花は樹齢150年とか。白い花が可憐。夢農場のひともちょっと一服してました。11月4日(日)で今年は店じまいだそうです。来年は4月から。久保正巳さお疲れ様でした。来年もどうぞよろしく!京都北山高原の里、百井は標高600mぐらいかな、大原小出石への峠から東を見ると山の向こうは滋賀県が望めましたよ!遠くに見えるのは鈴鹿山系かな?

 午後2時半には市内に戻り、わが地元は吉田山の竹中稲荷の秋の例祭に。すでに神事は終わっていたが、役員さんたちに挨拶して直会には同席。晩秋の陽射しに照らされた大文字山が美しい。

 そして4時過ぎには京大時計台前での生協主催の「くすのき祭」。すでに終わっていたが第四錦林小学校児童の剣鉾や和太鼓も披露されたという。舞台でのバンド演奏を見ながらビールを飲んでちょっといっぷく。

    <剣鉾のシーズンも終わり>

 夜、吉田神社境内で剣鉾の練習。秋の祭りは終わったけれど、みなさん練習に励んでいます。年内は11月17日(土)午後7時からが練習の最終日。やってみたい人、ぜひご見学に来てください。剣鉾の練習が終わり、岩倉の石座(いわくら)神社の剣鉾を50年ぶりに復活させた五代晋一さんの労をねぎらい打ち上げは、ご近所の「屯風」で。剣鉾の話で大盛り上がり!来年も頑張ろう!

●11月2日(金)

 金曜日の朝は公園体操。木々が色づき始めました。

 その後、とある組合事務所で、昨年秋以降の民進党の動向や国民民主党設立のこと、またぼくが国民民主党に所属した理由や来年春に向けての活動や左京区の選挙状況など意見交換。

     <NPO法人加音の作品展示「アーテ・デラ・ルーチェ」>

 そして、市役所前の地下街、ゼスト御池河原町広場でのぼくも運営委員をしているNPO法人加音に通う知的障害や発 達障害のある方の創作作品展示「アーテ・デラ・ルーチェ」の激励に。 

 「近年、アールブリュット、エイブルアート等の名称で障害当事者の創作芸術は世界的に注目されています。 私たちは加音のなかまたちの作品から放たれる「生命のきらめきの光」が実に印象的であり、「この子らを世の光に」という先達の言葉にもインスパイアされ、彼らの作品をアーテ・デラ・ルーチェ(光の芸術)と呼ぶことにしました。
  私たちは障害の有無にかかわらず、「共に生きる」「共に楽しむ」多様性の承認を基盤とした共生社会の実現をめざしています」。(企画展の要旨より)。
 
     <左京保育園園長会役員と>

夕方、事務所への来客は左京保育園園 長会のみなさん。いつも年末に行っている左京の議員との保育懇談会の打ち合わせ。まずは日程を確定するのが一番難儀。そして、今保育行政が抱えている問題点などについて意見交換。政府が来年4月から保育園無償化を進めようとしているのだが、まだその全容が見えないので、いささか不安なのです。また保育士さんの確保が深刻な課題です。
 
 その後、遅くまで作業をして議員レポート晩秋号を入稿。やっと一息です。

●11月1日(木)

 今日からもう11月。

    <未来の京都 公共政策研究会のこと>

 午前中、来客は未来の京都公共政策研究会の事務局長真下仁志氏、来所。12月2日に予定している市政懇談会とシンポジウムの打ち合わせ。テーマは「地域力の新たな創造をー未来の京都のために」として門川市長とぼくとふたりのパネラーを決めていたが、女性企業家の小島雅子さんに女性としてまた未来を担う子育て世代の代表として、お願いすることに。また京都市政の課題についてアンケート調査をすることにしたので、その項目の点検などで議論。
 
 午後は、とある先輩のお家に伺って、色々とアドバイスをいただく。ご近所の街灯の改善も要望されました。
夜は、事務所でひたすら市民派議員レポートの編集作業。9月市会のことや台風被害のこと、また4月から10月までの活動報告など。今回は4ページ立て。


連合京都議員フォーラム      10月29日ー31日

2018年11月02日 | 日記
●10月31日(水)

 今日で10月もおしまいだ、あっという間や。

    <錦林小学校の稲刈り>

 朝、錦林小学校児童の稲刈りを見学。6月に泥んこ遊びをして、田植えをして、ひと夏過ぎで子供たちも大きく成長。稲穂が見事に実りました。
 この20年ほど世話をされている聖護院の島田幸雄さんは、近畿農林局の職員だったそうで、今もお元気で「米寿」だそうです。島田さんの指導で児童は鎌の使い方に注意しながら嬉しそうに稲刈り。400余株の稲は、島田さんに聞くと精米して6キロほどのお米ができるそうです。精米するときもみたいなあ!

 今日の昼ごはん、昨日の昼ごはんは、地元吉田のやきそば専門店「オーライ」の向かいの「十番」でなつかしい中華そばのラーメン定食。から揚げがついて700円。ぼくの第四錦林小学校時代の同級生の原田君の兄さんが、昼間だけ開店。創業は1947年。ぼくが生まれる前。細々と営業中です。

 午後1時には議員団室で。とある委員会室に籠ってメンバー4人でこの11月に市長に提出する予算要望作成の仕上げに。

   <連合京都議員フォーラム研修会>

 そして、夕方は連合京都議員フォーラムの総会と政策研究会。総会では橋元連合会長が勇退の挨拶と立憲民主党との経過も含めて、参議院選挙候補に斎藤アレックス君を推薦した経過報告。活動報告、決算、そして活動報告と予算なども説明されて総会は終わる。

 続いて、研修会ではこの4月の知事選で山田啓二知事の後継者で当選された西脇隆俊知事が「次世代を担う子どもたちが希望の持てる新たな京都へ」と題して講演。京都市生まれの西脇知事の京都弁での子育て政策や災害対策、労働行政や観光対策のお話は有意義でした。府市協調で頼みますよ。

   <連合京都議員フォーラム懇親会>

 そして、懇親会では門川市長と前原誠司、泉ケンタ衆議院議員らが退任する橋元信一会長に感謝の言葉。そして廣岡和晃新会長にエールを送ったのです。橋元会長お疲れ様でした。廣岡新会長よろしくお願いします。懇親会では、連合京都議員ファーラムの会員の自治体議員がひとことご挨拶。国民民主、立憲民主、無所属とそれぞれの所属は変わりますが、がんばるのです。ご支援のほど、よろしくです!

   <国民民主党の参議院候補 齊藤アレックス君のこと> 

 なお連合京都も推薦を決定した来夏の参議院選挙の国民民主党の京都選挙区の候補者、齊藤・勇士・アレックス君は、お母さんは日本女性でお父さんはスペイン人のダブルです。彼が幼少の頃離婚したそうですが、同志社大学(ぼくの後輩です)卒業後、社会人となり、松下政経塾の塾生の後、前原事務所でも修行を積みました。厳しい状況ですが、よろしくお願いします。がんばってよ!

●10月30日(火)

 朝、なんとなく気怠いなあ。ちょっと疲れ気味かな。

 午前中浄土寺の吉田歯科に。痛みもなくなりようやく多少回復基調かな。今すぐ入れ歯にしなくても済みそうです。歯磨きにがんばってオーラルフレールを回避しなくては。

 今日の昼ごはん、近衛通は地元の吉田下阿達町はラーメン「十番」の前のやきそば専門店「オーライ」で塩と酢の焼きそば。開店して一年半かな。おきばりやす!

     <自治労京都市職員労働組合定期大会>

 午後、京都市役所の自治労京都市職員労働組合の定期大会に。篠原委員長の挨拶や門川京都市長も来賓で挨拶。公共サービスの向上を目指して皆さん頑張ってるけれど、現業職の採用が凍結されたままで、組合員数が減ったのか、空席も。自治労市職が立ち上がった頃を知っているぼくとしては、ちょっと寂しい。来年夏の参議院選挙に立憲民主党から立候補する北海道は岩見沢市の職員の岸まきこさんも決意表明。全国行脚もさぞたいへんなことでしょう。でも元気溌剌でした。がんばってくださいよ!
 
 帰途、寺町のギャラリーヒルゲートの裏庭での陶芸作家、川上力三さんの展覧会と千葉倫子さんとニューヨークがえりという上杉尚 展を鑑賞。オーナーの人見じゅん子さんは、同志社大学時代の同世代。今もがんばってますよ。

     <観光おもてなし大使 ミモロ>

 夜、事務所への来客は吉田や粟田の剣鉾などを激励に来てくれる「ネコのミモロ」ちゃんのママ?小原誉子さんが京都の魅力を国内外に発信する「京都観光おもてなし大使」に高台寺で門川市長から任命式があったそうで、そのお礼に。 出会ってもう5、6年かな。吉田の節分にも来てくれるし、京都の伝統産業の紹介などミモロちゃんがしてくれています。事務所にあいさつに来てくれました。 がんばってくださいね。

 また選挙に向けて前原議員とぼくの2連の国民民主党のポスターのサンプルの第2案が送られてきたので、わが後援会の柿阪会長らに選択をお願いする。写真家の岡部達平君の力作ですぞ。さて11月中旬からは貼れそうです。みなさん、よろしく!

●10月29日(月)

     <総務消防委員会 京都刑務所と山科の未来>

9月市会は終わったが、11月5日に予定されていた総務消防委員会が諸般の事情で一週間前倒しで開催。
総合企画局から、「京都刑務所敷地の活用を核とする未来の山科のまちづくり戦略(素案)」に関する市民意見募集について報告。

 国等が所有する土地の活用も視野に入れ ることが重要である考え ており ます。山科のほぼ中心部にある10万7千㎡もの広大な面積を有し地下鉄 に,椥辻駅から徒歩5分という交通至便な場所に京都刑務所の敷地について, 将来の山科のまちづくりに資する有効活用を実現しようと取組 を進めています。
「山科の未来を語る懇談会」開催し,これからの山科魅力あるまちづくり方向性を示す「京都刑務所敷地の活用を核とする未来の山科まちづくり戦略」の素案が示された。

 特に山科区選出の吉井議員が熱心に取り組んできたので、彼が色々と質疑。

 ぼくは昭和30年代の頃の山科の風景やスプロール化ないしドーナツ化現象で山科にはミニ開発が進み道路事情が悪いこと、また外環状線や地下鉄東西線の開通で山科が発展してきたことまた刑務所の矯正展に過去に行ったこと等触れながら今後の可能性などについて質疑。そう簡単に京都刑務所が移転するとは思えないけれどまあこれから見守りましょう。
 なお意見募集は11 月9日(金)から年12月10日(月)まで山科区役所などで配布されます。ぜひ積極的に意見を出してください!

 委員会では9月市会で多くのことが議論された直後なので、その他の一般質問などもなしで、久しぶりに午前中で散会でした。

    <議員団質が狭くなる!>

 午後は、議員団室で資料の整理。この間、山本ひろふみ議員と安井議員が国民みらい議員団を離脱して7人だった議員団が5人になり、京都市会の慣例で会派の人数によって部屋の大きさが変わるのです。
 したがって、わが会派の部屋も狭くなるのです。そこで、各自の資料を置く場所や机の移動などしなければならないので、いらなくなった資料などバッサリ廃棄して、机や書棚を整理。トホホです。来年4月まで、狭い部屋で我慢です。
 
 夜は、この9月市会の報告を中心に鈴木マサホ市民派議員レポート11月号を発行するべくパソコンに向かい始める。今週中には入稿しなければ。がんばって編集しよう!

鴨沂高校新校舎落成!        10月26日ー28日

2018年11月02日 | 日記
●10月28日(日)

    <平安女学院 『京都SeeL(シール)フェア』>

 日曜日、毎年この時期に開催される平安女学院での『京都SeeL(シール)フェア』平安女学院に。クリーニング、麺類、旅館、お肉、喫茶、銭湯など生活に深いかかわりのあるサービスや商品を提供する生活衛生営業の組合が行う、年に一度開催する交流イベント。平安女学院の学園祭も行われていて華やか!西脇知事は高校生時代、平女の女子生徒にあこがれていたとか。剣鉾仲間の平安湯の村中稔君も参加してましたよ。

昼下がり、ぼくの後援会会長の柿阪正夫さんの奥さんの紀美子さんの書道展に。

そして岡崎のマリア幼稚園のマリアフェスティバルに。ボーイスカウト24団のみなさんと歓談!おでんもうどんもビールも美味しかったですよ!

    <「よりよい介護をつくる市民ネットワーク」>

 それから、ひとまち交流館での「よりよい介護をつくる市民ネットワーク」の第3回シンポジウム「だまってたらあかん !使えない総合事業~介護保険の危機!」に。
 きょうと介護保険にかかわる会のみなさんなど多数の参加者。パネルディスカッションでは、新井康友氏(仏大准教授)の進行で、地域包括支援センターや薬の販売で有名な「布亀」の支えあい型ヘルプ事業所の運営、NPO法人助けあいグループりぼんや京都ヘルパー連絡会のメンバーに利用者代表として高齢社会をよくする女性の会の人が、それぞれの体験を語り、介護保険制度の課題について報告。

 おふくろのことを想いながら身につまされながらお聞きしました。

 さてわれら団塊の世代が75歳を向けるとき、介護保険制度はどないなってるのかな。夜は、日曜日なので、久しぶりに家でゆっくりです。

●10月27日(土)

    <鴨沂高校の新校舎落成記念式典>

 秋晴の土曜日、わが母校鴨沂高校の新校舎落成記念式典。この間同窓会の実行委員の一人として準備をしてきたが、ようやく当日の日を迎えたのです。ぼくの在校生時代と変わらない3階の講堂で吹奏楽部の演奏で始まり、同期の川井秀一会長の挨拶や京都府教育委員会次長からは、色々と課題のあった校舎建築の経過など述べた来賓の祝辞などのあと、大先輩の日本画家上村淳之さんの描かれた引幕が披露されました。その後、講演会や見学会もあったのですが、ぼくは途中退席。

    <国民民主党京都府第2区総支部の設立大会>

 3時からは、ホテル平安の森にて国民民主党京都府第2区総支部の設立大会。8月19日に前原誠司衆議院議員が京都府連会長に就任し、、新たな体制でスタート、昨日連合京都会長に就任した廣岡和晃さんが来賓。ぼくは幹事長として経過報告や活動方針を述べて、承認されてほっと一息。
 参議院候補になった斎藤アレックス君や山科府会候補の梶原英樹君、山科市会候補の小島信太郎君、そして現職の北岡、隠塚、中野議員とぼく自身の必勝を期してガンバロー!熱気があったというわけではありませんが、陽がまた昇ることを信じて再出発です。党員サポーター、有権者のみなさん、よろしくお願いします。

    <鴨沂高校新校舎落成記念祝賀会>

 散会後、ウエスティン都ホテルで鴨沂高校新校舎落成記念祝賀会。司会は岩崎ひろみさん。落成を見ずして亡くなった上野民夫前会長に黙とうをしたのち、京小町踊り子隊の華やかな踊りでスタート。実行委員長の松下勇さんのご挨拶、副委員長の高崎肇さんの乾杯、そして西川リクオさんのピアノと歌で盛り上がり、最後は校歌を合唱!卒業して53年?われら「古希」迎えた19期生が50人ほどの参加者でわいわい。友よ、元気に生きようぜ!実行委員会のみなさん、特に南君、福田さん、お疲れ様でした。

●10月26日(金)

     <若狭に 「美浜原子力緊急事態支援センター」>

 9月市会が終わり、今日は以前から予定されていた議員団で、関西電力労組のメンバーと福井県は美浜原子力緊急事態支援センターと美浜町エネルギー環境体験館「きいばす」と美浜原子力発電所の視察に。北陸道などでバスでおよそ2時間半。

 まずは「美浜原子力緊急事態支援センター」に。のどかな田園風景にあるこの施設は、電気事業連合会が、福島第一原子力発電所の事故対応の教訓を踏まえ、万が一事故が発生した場合でも、高度な災害対応を可能とする「原子力緊急事態支援組織」を設立されたという。事故の際、支援に必要な遠隔操作ロボットやドローン等の資機材を置き、各原子力事業者のロボット操作要員への訓練を実施しているとのこと。
 2016年12月から「美浜原子力緊急事態支援センター」として本格運用を開始。静岡は浜岡原発の職員が研修中。いざというときにここから輸送トラックで北海道泊原発や伊方原発まで資材とスタッフを派遣して、事故対策をするとか。24時間体制を組んでいるそうです。彼らの出動することがないことを祈るのみです。

 バスの車窓から美しい若狭湾の海を見ながら、昼食は美浜原発の対岸の漁港丹生の民宿で食事。刺身と煮つけなど魚が美味かった!

    <エネルギー環境教育体験館「きいぱす」>

 午後は、旧美浜町丹生小学校を再活用したエネルギー環境教育体験館「きいぱす」を視察。対岸には、美浜発電所が臨め、また大型のソーラもある。
 まずは体育館にて、体重移動で動く未来の乗り物「インモーション」
(「セグウェイ」のことかな)におっかなびっくり試乗。体重を移動したら動くのですね。どんな原理か知らんけれど初体験。
 また館内では、小学生から中学生まで楽しく学べる色々な実験道具で科学の楽しさとエネルギー学べる施設。水車を取り付けた古民家(新築されたのですが)、かまどや囲炉裏もあったり、家電の消費電力を調べる設備やエネルギーを賢く使う方法に放射線測定体験なども。そして野外ではバッテリーカーのコースもあり童心に戻って一周したのです。

    <美浜原子力発電所を見学>

 それから、美浜発電所のPR館を見学、説明を聞いた後、構内へのバスに乗り換えて橋を渡って、美浜発電所の敷地内へ。日本の電力会社として関西電力が初めて開設した原子力発電所である。1970年の大阪万博の時に初めて送電されたのです。 以来、50年近く、
 作業員が亡くなった事故や放射性物質が流出した事故などもあったが、2011年3月の福島原発事故以降、2015年には、1号機と2号機の廃炉を決定。
 空冷式の発電機の搬入がされたり、防潮堤を敷地周辺に建設したり、3号機は耐震性の工事をしていたり、その現場を車窓から眺めたり、立体的なスコープ(メガネ)をかけて施設内を撮影した映像?見たりで、小一時間説明を聞きながら構内を回ったのです。 初めての構内を見学できたのは有意義でしたね。
 事故対策の備えを実施しているのは理解できるが、ほんまに津波や地震がきても大丈夫いかいな、と思うのです。ぼくは脱原発派ですので、廃炉を望むが、廃炉にするにも40年ほどかかるらしいね。
 さて、原発銀座の電力をわれわれ京都市民は恩恵を受けて暮らしているのですが、さて問題解決は、どこにあるのか。
 バスで帰途に。京滋バイパス経由で帰ったのですが、7時半になり、ちょっと疲れました。

9月市会 終わった!            10月22日ー25日

2018年10月29日 | 日記
●10月25日(木)

   <市会本会議 29年度決算を認定、その他の議案を可決>

 長かった9月市会の会期末。今日は10時から本会議。

 まずは、総務消防委員会で審議された消費税増税の中止を求める意見書を不採択に。以下、総務消防委員会など各常任委員会に付託されていた議案については各委員長報告の後、市役所庁舎の工事契約変更議案、京都市地域コミュニティ活性化推進条例の一部を改正、安祥寺中学校増築工事請負契約の締結、京都市都市公園条例の一部を改正する条例、市道路線の認定・市道路線の廃止、訴訟上の和解、元離宮二条城修理工事、中央卸売市場第一市場整備工事請負契約の締結、楽只市営住宅などや賀茂大橋補修工事請負契約の変更などを可決。

 そして、29年度一般会計と公営企業会計の歳入歳出決算については、決算特別委員会委員長報告の後、8人の議員が討論に立ったのです。で、ぼくも久しぶりに国民みらい議員団を代表して登壇して、かなりの早口でちょっと噛むところもあったが、原稿を読み上げて賛成討論を行った次第。
 その結果、29年度京都市一般会計歳入歳出決算、母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計など特別会計さらに、水道事業、公共下水道事業特別会計、自動車運送事業、高速鉄道事業特別会計決算など共産党が認定しなかったのもあったが、全て認定。
 その後、人事委員会委員には弁護士の松枝尚哉氏、教育委員会委員には同志社大教授の谷川範子氏に同意

   <可決した意見書と決議>

 そして意見書は、「地震や台風等の災害対策に関する意見書」「学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性確保を求める意見書」「地方消費者行政に対する財政支援(交付金等)の継続・拡充を求める意見書」「児童虐待防止対策の更なる強化を求める意見書」は全会派が賛成して可決。
 「幼児教育・保育の無償化に係る国への意見書」「キャッシュレス社会の実現を求める意見書」「水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書」には共産が反対したが、可決。

 共産が提案した「生活保護基準の引下げ撤回と保護制度の改善を求める意見書」「消費税増税中止を求める意見書の提出」。維新提案の「消費税増税凍結を求める意見書」は否決。

 そして最後に「今年度の一連の災害を踏まえた災害対策を求める決議」と「 山本ひろふみ議員に対する問責決議について」は全員が賛成して可決。散会宣告は午後2時頃でした、疲れたよ!
 
 市長や副市長、また選任された人事委員、教育委員が各会派を回ってこの9月市会が終わったのです。

 議員団室では安井議員が部屋を出て行くべく引っ越しの準備。5人になったのでわが会派の狭くなるのですよ。トホホ。

    <「心ときめき芸術祭」>

 3時過ぎには、左京区役所での第24回「心ときめき芸術祭」に。以前は障害者スポーツセンターで行われていたが「こころに障害がある人もない人も地域でいきいき暮らす」ことをテーマにした活動する「左京心のネットワーク」のみなさんが頑張っておられます。
講演が終わっていたが、各施設で作られた授産製品などが販売、明日は合唱などの発表会もあるが、参加できないのですよ!保健士さんたちご苦労様。
 
 その後、10月27日に開催する国民民主党2区総支部の設立大会に向けて前原事務所の斎藤所長と議案書づくり。やれやれです。

●10月24日(水)

    <議員会で諸々>、

 今日は長かった9月市会の会期末を明日に控えて、各常任委員会で審議された議案と29年度決算を審議した決算特別委員会の討論結了の日。
 10時から議員会。29年度決算については一般会計や公営企業会計また国民健康保険特別会計など賛成をすることに決めて、あとは意見書と決議の調整を待つばかり。中野、天方議員から随時進行状況の報告があるが、わが議員団から提出した「プラスティックごみによる河川・海洋汚染対策の強化を求める意見書」については他会派の賛同を得られないのか、議論の末、取り下げることに。
 で、ところが、どこでどうなったのか、よくわからんが、憲法問題に関する意見書かな、が、調整が順調に進まずに、待機が続く。

 これらの協議の様子を待ちつつ、一方、29年度決算についての議員団として賛成することを決めて、各分科会で議論されたことを中心に課題を指摘、また要望をする賛成討論の原稿を各分科会の議員が原稿を書いて、それをまとめる作業も。で、結局、議員団を代表して、ぼくが賛成討論に立つことになったのです。
 
   <討論結了 午後8時過ぎ!> 

 結局、常任委員会の結了は7時半頃、総務消防委員会では、とある議案に維新の会が付帯決議を提案したが、各会派賛同せずに会派の意見として委員長報告で述べられることに。そして本会議場での決算特別委員会の討論結了は、午後8時半に終わりました。疲れた!
 その後、市会運営委員会は午後11時頃の予定ということで、同僚と遅い食事。ぼくはビールを飲んで一息。市会運営委員はまた市役所に戻り、また待機。市会事務局のみなさんは徹夜かな?お疲れ様!

●10月23日(火)

   <意見書・決議をめぐって>

 10時から議員会。今日の懸案は、意見書の調整。昨日夕方に各会派から、自民1本、共産8本、公明5本が提出されて、議員団で賛成か反対か決めるために中野、天方両議員を意見書調整役として、随時その協議状況の報告を受けながら、議論を重ねて賛成か反対か共同提案かの態度を決めていく、これもいつもの光景。

 また決議については、小規模保育施設で個人情報のUSBメモリーの紛失事案に端を発して、NPO法人の役員報酬や会計事務が不適切なことが判明して委員会でも議論されたNPO法人の理事長の山本ひろふみ議員への問責決議も提案されてきた。この10数年、同僚として一緒にがんばってきた彼は、すでに議員団を離脱しているが、無念でならない。色々と問題を解決して、再起を期してほしいと思う。
 またこの間の災害対策や観光政策に対する決議も共産党から出されて、さてどのように対応するかも協議。
 夕方、5時過ぎまで協議が続く。気分は憂鬱。

    <鴨沂高校新校舎落成記念に向けて>

 夜は、新校舎になったわが母校鴨沂高校で今週土曜日に迫ってきた新校舎落成記念の式典と講演会と見学会、さらに夜に開催する祝賀会に向けての実行委員会での最後の打ち合わせ。新校舎ができて初めて構内に入ったが、昔の面影を残しつつ、新たな南校舎など立派になって、うれしいね。各担当などを南寛実行委員長の進行でテキパキと決めて散会。

●10月22日(月)

  <時代祭>

 今日は時代祭の日。去年は、台風襲来で嵐の衆議院選挙の投票日だった。自民圧勝!希望惨敗、立憲民主躍進。民進党はどこに行ったのか。そして時代祭は、台風で中止でした。

 今年は晴天で祭り日和、朝、9時前に平安神宮に行き、朝の行列が出発するのを激励に。二基の御鳳輦を担ぐのは吉田や錦林東山の友人たちで、神幸列には吉田やタコとケンタローの小田研太郎君ら聖護院のみなさんが行列を歩かれています。丸太町橋で御所に向かうのをお見送り。今年は、市会会期中でぼくは参加できずに残念。
ご苦労様です。秋晴の京都!

  <議員会>

 10時から25日が会期末なので、議案の態度や意見書などを巡っての議員会。いつもの光景。今後の日程などが報告の後、各常任委員会や決算特別委員会の各分科会での議案の審議状況についての報告があり、問題点など点検しながら、29年度決算はともかく、その他は、契約議案などで大きく議論をすることもなく賛成の方向で態度を決めて行く。
 また意見書については、中野洋一議員の提案で、「プラスティックごみによる河川・海洋汚染対策の強化を求める意見書」を国民・みらい議員団として提出することを決定。さらに2019年度の予算要望をまとめる作業も進めてなんやかんやとバタバタ。

   <安井勉議員、議員団を離脱> 

 また議員会では、伏見選出の安井勉議員が国民・みらい議員団を離脱するという表明。
 彼とぼくは1987年(昭和62年)の同期の当選で社会党議員団として一緒に活動をし、民主党が結成されてからは、民主・都みらい議員団として、民主党が民進党になって民進党議員団になって、さらに昨年の衆議院選挙での希望の党での衆議院選挙で敗北してからは、民進党がぐちゃぐちゃになり、国会議員がいなくなってからは、彼が民進党京都府連の会長となり運営をしてきた。
 一方、立憲民主党が昨年に結党されて、まあ色々と綱引きがあったなかで、この5月に民進党を存続政党として、希望に行っていた衆議院議員が合流して国民民主党が結成された。(まあややこしいことです)そこで5月末だったか、民進党議員団は国民みらい議員団として名称変更して再出発することになったのです。(コロコロ議員団の名称が変わってきたなあ)
 7月には安井議員は、国民民主党に登録をしないで、9月だったか、立憲民主党が京都で結党されたときに、会長代理に就任していた。

 その後も国民みらい議員団として在籍していたが、この9月市会の会期末10月29日を期限に議員団を離脱することを表明したのです。彼の出身母体は私鉄は京阪労組で、私鉄総連は立憲民主党を支持する組織でもあり、予想していたし、まあ致し方ないのかな。
 
 先に、山本ひろふみ議員がNPO法人のことで不祥事を起こしたので離脱したところで、これでまた一人去り、今期は7人の議員団が5人になってしまうのだ。ほんまにトホホですわ。
 楽しくない話です。
 
 夜は、久しぶりにご近所のスタント「トミー」でカミサンと一献。マスターはアパレルの仕事だったので、色々と服装についてアドバイスもしてもらい盛り上がりました。

秋祭りシーズンも終わり         10月19日ー21日

2018年10月29日 | 日記
●10月21日(日)
  
    <聖護院の区民運動会>

 朝9時過ぎに、錦林小学校で聖護院学区の運動会。9月中旬から始まった左京区の各学区の運動会。今年は台風で中止になったり延期になったり色々と心配したが、聖護院が最後。知り合いが役員で活躍。いい天気で良かったねえ。

    <吉田神楽岡社 神幸祭>

 それから吉田神社の神楽岡社の神幸祭。神事の後、今宮太鼓が披露され、青空のもと、御稚児さんや子ども神輿に元気なギャル神輿が吉田山山麓を巡行しました。同志社の留学生たちも助っ人に。ぼくは吉田氏子講社の役員として台風21号の倒木で大変な状況だった参道を長老らと歩いたのです。
 大文字山を見ながら神楽岡の街を途中休憩をしながら2時間ほどかな巡行。直会の前に退席。

    <日吉神社と八神社の神幸祭>

 日吉神社も神幸祭だったので真如堂へ行って、日吉会の子供たちの太鼓の奉納を見学。真如堂のご住職たちも拝んでおられましたよ。それから、銀閣寺横の八神社の本神輿とギャル神輿は今出川白川通、銀閣寺前交差点で勇壮な辻回しを見学に。剣鉾はトラックの荷台でした。消防団の友人の中村廣さんや井上さんも奮闘。秋空の祭り日和。それぞれの神幸祭も無事に終わり、これにて左京の秋祭りシーズンもおしまいです!

   <岡崎ワールドミュージックフェスタ>

 お祭りを見た後は、4時過ぎには、東山二条の妙伝院での今年で5回目かな、岡崎ワールドミュージックフェスタ。チッパーなど聖護院界隈のお店が出店。秋の陽射しに照らされて「やなめ」さんが熱唱!ええ感じでした!
 ともあれ、この3週間ほどはお祭りや運動会など地域の行事でばたばたしたが、これにて一段落かな。夜は神楽岡の神幸祭で頂戴した折詰弁当でゆっくり晩酌。心地よい疲れ。

●10月20日(土)

   <京都市自主防災会連絡会発足記念式典>

 土曜日の朝9半から南区にある市民防災センターでの「京都市自主防災会連絡会」発足記念式典に総務消防委員会副委員著として出席。
 
 門川市長のFBを引用しときます。
<京都の誇り・自主防災会が行政区の枠を越えて連携。地域防災のリーダーがご参集!「自分たちのまちは自分たちで守る!」誇りと使命感に満ちた皆さんのお顔が心強いです! 日頃から、日本一の防災都市・京都を目指し、力強くお支えていただいている各地域の自主防災会の皆さん。今夏の地震や豪雨、台風など頻発する災害への対応においても、地域の皆さんが大変なご尽力。志高いご活動に頭が下がります。相互の連携を更に深め、全市的な自主防災の更なる活性化を!と、この度連絡会が発足。村井信夫会長はじめ皆さんに心から敬意と感謝。>

 この7月の集中豪雨での避難所開設はご苦労さんでした。京都の地域力の一翼を担うみなさんの奮闘を期待します。この防災センター、阪神淡路大震災の直後に開館しているのですが。京都市民の防災学習の拠点として、大切な施設。久しぶりにゆっくり施設も見学したかったが事務所に急いで戻りました。


   <未来の京都公共政策研究会「健康長寿社会を実現するために」>

 午前11時から「きょうと介護保険にかかわる会理事長」の梶宏さんを囲んでの<未来の京都公共政策研究会>。1934年(昭和9年)生まれの梶宏さんは。鴨沂高の5期生で大先輩、「健康長寿社会を実現するために」がテーマ。
 高齢化社会が進展する中で世界一の平均寿命国で毎年1兆円ずつ増える国民医療費や今後介護保険はどうなって行くのか、健康寿命をいかに長くするか、いきいき、楽しく、健康に生きるためには高齢者の役割は何なのか等について報告をいただき団塊の世代が75歳を迎える2025年問題にどう対処するか、またいかに元気に生きるか、熱心な討論。ありがとうございました。

   <岩倉石座神社 剣鉾復活!> 

 散会後、昼下がり、岩倉は石座(いわくら)神社の神幸祭。60年ぶりに復活した剣鉾。
 八大神社、粟田神社、吉田神社の剣鉾仲間や岩倉の地元のみなさんに見守られて、御旅所から出発。見事に天空に向かって差されました!おめでとうございます!
 途中、京都バスも通行する道路で、ぼくも交通整理をしばしお手伝い。来年は1基づつではなくて差し手が増えて5基の剣鉾が差されたら素晴らしいのに。この間修行を続けてきた五代晋一さんの尽力に敬服!

   <日吉神社と神楽岡の宵宮>

 夜は日吉神社と神楽岡の宵宮へ。日吉では、岡崎中学校の吹奏楽の演奏。いつもは張り切って祭りを仕切っている臼井さんが逝去されて、いささかさみしいな。
 神楽岡は住宅地の道路の中での宵宮。おでんを食べていたら、寺田バレエの美智子先生らとも遭遇。明日は神楽岡の神幸祭にお供します。

●10月19日(金)

 金曜日、市会は常任委員会二日目。ぼくの所属する総務消防委員会は昨日終わり、今日はオフ。
 
 朝、近衛広場で公園体操、40人ぐらいかな、秋の日差しが心地よく、汗を流しました。ご近所の大角さん宅の柿がたわわに実っています。秋ですね。
 お昼ごはんは久しぶりにご近所の「みみお」で中華そば!魚介系の出汁であっさり系でチャシューが柔らかくておいしかった。

    <岩倉で剣鉾が!>

 午後、岩倉は実相院横の石座(いわくら)神社に。今朝の京都新聞に岩倉は石座(いわくら)神社の剣鉾が60年ぶりに復活の記事。吉田や粟田などでこの2年間、修行を積んできた五代晋一さんが尽力をして地元の人の理解を得て、復活することになったのです。

 そこで、石座神社に立ち寄った後、剣鉾を組み立てるみなさんを激励に。岩倉には5基の剣鉾が各町内にあるのだが、長年差すことはなくて、飾った剣鉾を神輿の前を道中、横にして巡行?していたという。吉田の剣鉾の鬼の柿阪よしたか君らの応援を得て、地元の人とともに組立の作業を暫し見入る。ほんまにご苦労様!
 剣鉾が復活するのは、うれしい話です。明日の巡行が楽しみ。明日は祭り日和!がんばれ!

 ニュースは、広島カープが予想通り、CSファイナルステージで巨人に勝って日本シリーズ進出を決めた。カープファンのみなさん、よかったね。阪神タイガース、最下位で金本監督辞任。矢野監督が新たに監督に。今年もあきまへんでした。

総括質疑 市長とやりとり       10月15日ー18日

2018年10月22日 | 日記
●10月18日(木)

   <総務消防委員会 議案について審議> 

 決算特別委員会は終わったけれど、今日と明日はその他の議案を審議する常任委員会が開催。10時からぼくが副委員長の総務消防委員会が開催。

 行財政局の議案は、有識者で宿泊税のことを審議された「京都市住みたい訪れたいまちづくり財源の在り方に関する検討委員会」が任務を終えたので廃止するという条例。また宿泊条例の条文変更もあったが特に質疑はなし。

 京都市庁舎整備に関わり請負契約について、材料価格の上昇や人件費の高騰でインフレスライド条項に関わり、8千万増額の契約変更。西庁舎は2020年2月に。前の駐車場に建設中の分庁舎は来年5月に竣工予定。でも免震工事を行っている本庁舎については、昭和の初期に建てられてこともあり、地下からコンクリートの塊があったりでかなり困難な作業で、思うように進んでいないという。
 なおこの間不適切な検査で世間を賑わしているKYBは免震工事には使用してないとのこと。一般質問については決算特別委員会で議論が済んでいたこともありなし。

   <西陣活性化ビジョンについてうんちくを>

 総合企画局からは西陣を中心とした地域活性化ビジョンに関する市民意見募集について報告。
 上京区選出の議員が色々と物を申したあと、ぼくは同志社大に通っていた頃、西陣市民センターで塾をしていたこと、その頃の千本通は多くの若者でにぎわっていたこと、同志社や立命、平安女学院など大学との連携。白梅町にイズミヤができるときに北野商店街で激烈な反対運動があったこと、またかつてLRT(軽快路面電車)の今出川通の設置など運動があったこと、またライブハウス拾得のこと、また友人のフォークシンガー古川豪の名曲「トカトン」や都はるみの「千年の古都」ことなどぼくと西陣のことについてウンチクを傾けて藤原局長から答弁を求めました。

 消防局とは、上京消防署の小型消防水槽車が積載量を超過した水を積んでいたことが発覚して、その案件についてぼくも一般質問。

 また、請願審査では、共産党の議員が紹介議員の請願「消費税増税中止の要請」については加藤議員が趣旨説明をしたが、各会派不採択との結論。いつものパターン。

 2時前には委員会があっさり終わったのです。11月市会は来週に議員会を開催して、いよいよ会期末を迎えます。
 
 その後、議員団室で予算要望に作成のために資料を読んだりの雑務。夕方、聖護院の河原町の民泊問題で町内人に会ったり。

 そして夜は、写真家の岡部達平君に事務所に来てもらい、過日吉田山で撮影したポスター用の写真の選択について、わが応援団の主要なメンバーに集まってもらい、意見交換。秋の日差しの木漏れ日とバックの木々の緑が絶妙です。ええポスターができますよ!

●10月17日(水)

   <総括質疑2日目 門川市政10年> 

 決算特別委員会総括質疑2日目。ぼくは4番目の質疑で、国民みらい議員団のトップバッター。

 以下の文章は、メモです。この通りに喋ってはいないのでご了承を。

 10月15日に開催された自治記念記念式典では、世界文化自由都市宣言が発せられて40年。特別功労者賞として千玄室さんのビデオメッセージが流れ梅原猛先生が来られなかったことがは残念でした。
 さて、2008年(平成20年)2月に当選して以来の門川市政10年の中間総括。この10年、共汗、融合、現地主義をキャッチフレーズにこの10年走り続けてこられました。
 振り返れば、職員の不祥事など乗り越えて、京都市政の長年の懸案であった同和行政については、終結後の在り方検討委員会を立ち上げて、旧隣保館をいきいき市民活動センタの立ち上げや崇仁地区の芸大への移転計画も発表して、隔世の感。

 財政的にはリーマンショックや地下鉄の膨大な赤字をオール市役所で市バスの黒字経営や地下鉄の経常利益が出るまでに乗客が増えて、間断のない行財政改革を進め、ぞうきんを絞っての社会保障費を確保して保育園の待機児童の解消に全力を傾けた。
 また「歩くまち京都」では四条通の歩道の拡幅や新景観政策の特に屋外広告物の規制は京都の街の都市の品格を向上させ、観光振興にも取り組み、5千万にを越えて京都市経済に大いに貢献している。
ただし民泊の増加や市バスの混雑問題が市民生活に影響を及ぼいしているが、この10年を振り返っての中間総括はいかがか?
 市長は、この春インフルエンザで市役所への登庁がされなかった日があると聞くが、この10年、一日も休まず、ほんまにご立派。

 塚本稔副市長の「二人の京都市長に仕えて」を読むと、休日も休むことなく市民と接せる市長に対して、「マグロは止まったら死んでしまう。だからずーと泳ぎ続けている」と言われたそうだが、年末年始も交通局やクリーンセンターに激励にまわる市長に「超人的」と形容されている。まさに超人的、だれも真似ができない。ほぼ同世代として敬服!
 10月4日の京都新聞で都市戦略研究所が発表した全国70都市余の都市評価総合点で総合1位になったこと。また全国商工会議所から琵琶湖通船事業が「きらり輝く観光振興」大賞に選定されたという報道。これはうれしいことなので
 岡崎の活性化については地元の協力もあり、ロームシアタ―、動物園の再整備、歩道化などがあり、岡崎ハレ舞台では、今年はミッキーマウスをはじめとするディズニースペシャルパードには7万人の観客が詰めかけた。大いに評価をしたい。
 さて、29年度の決算では市税収入も増加、監査の指摘は、厳しい状況が続くが、事業凍結廃止なども指摘されているが、
「安心・豊かさ実感133の約束」が「未来にはばたけ!京(みやこ)プラン」の実施状況などを実施  みやこプラン実施計画第2ステージ307事業  実施にはまだ検討中が14項目あるが、今後の京都市政の課題はどうか、答弁を。

    <災害は続いてやってきた> 

 30年余議員をしているが平成23年の台風18号では、東山山麓の土砂災害や嵐山の浸水もありたいへんであったが、次に集中豪雨、台風21号の被害のことが大きくこの総括でも話題になっているが、今年の集中豪雨、台風21号の被害のことが大きくこの総括でも話題になっているが、とりわけ集中豪雨のときの鴨川や桂川の増水により今まで経験のしなかった数の避難所が開設された。人的被害はほとんどなくて、ヨカッタと思うが、色々と課題があった。総括も出されているが、不眠不休で対応された。関係者のみなさんの労をねぎらう。

 10年に一度かこれからも頻繁に起こるかもしれないが、災害対策本部、防災危機管理室、各区役所、消防局、消防署、自主防災会、消防団、また避難所場所になる学校の使用については教育委員会との情報伝達や地域の消防団、自主防災会、社会福祉協議会との連携がされることを改善されることを要望しておく。過日防災危機管理室から課題の総括が提出され、また消防局が自主防災会にアンケート調査をした結果も出されているが、いくつかの課題のうち、避難所の開設に関して、各団体、特に自主防災会と消防局、消防団、また区役所、学校施設を預かる教育委員会との伝達方法や情報の共有についての課題などについて質疑。

 いずれにせよ、自助、共助、公助がためされて、とりわけ地域力が試されると思う。

     <「レンジリエントシティ戦略」のこと>

 そこで、「レンジリエントシティ戦略」のことである。
ぼくは主宰している「未来の京都 公共政策社会問題研究会」で藤田裕之レジリエントシティ統括官を招いて報告をしていただいた。
 レジリエントとは、ようやく馴染んできたが、て、心のしなやかさ、回復力復元力、また強靭しなやかさをを意味するが、特に危機管理についての対応が課題になる。
 今回のような台風や地震またテロなどを突発性外的ショックとして、テロから都市がどのようにしなやかに回復していくのか、
 一方で。じわじわと忍び寄る環境汚染や人口減少少子高齢化、「地域コミュニティの希薄かなど社会問題にどのように対応するのか、これらじわじわ忍び寄るのを内的ストレスというのですが、京都の歴史は危機と再生の繰り返しでもあります。
 藤田統括官は、市民ぐるみのまちづくりが災害に強い街をつくり、高齢化社会と地域再生のチャンスの可能性がある事、地域組織の見直し、人口減少社会への積極的対応など視点として今後のレジリエントシティへの視点を提示されています。まさに地域力、市民力が、困難な時代に未来を切り開くをとぼくも考えていますが、これから戦略を練られますが、レジリエントシティ構築に向けての、どう考えるのか、答弁ください。なお市民へのことばの意味も含めて今後はわかりやすい説明もいるということも付言しておきます。

    <再生可能エネルギーと地球温暖化対策> 
  
 最後に2016年秋に「省エネルギーや再生可能エネルギーによる持続可能な地域社会の実現」をテーマにデンマークに行った有意義であった。29年3月に環境教育の充実、民間活力を生かした制度の充実、市民参加による地域活性化地域再生を視点に、また国や京都府、企業の連携を提言。科学地球儀タジックアースが科学センターに設置されることを評価。エコ学区ステップアップなど頑張っているが、この2月にはCOP3から20年地球環境京都会議+20」が開催されて、持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言された。2019年5月にIPPC(気候変動に関する政府間パネル)5月に開催されるが、今後も環境先進都市を目指してほしいと注文。
 
  以上、答弁も含めて7分ほどのやり取りでした。京都市会HPからインターネットで録画中継でみれますので、いちどご覧くださいね。

 同僚の中野洋一議員は、乗れない市バスを問題にして、市民の足をどう確保するか市バス地下鉄一日券の導入の成果、またSDGS(持続可能な開発目標)について、また雨に強いまちづくりについて質疑。

 他の委員は、道路整備、婚活、任用制度、介護保険制度、国民健康保険、交通局の課題、コンテンツ産業、ふるさと納税、職員のメンタルヘルス、LGBT、駅のバリアフリー、市バスの管理の受委託、原子力ボゥ祭、無電柱化事業、空き家対策、京都市立芸術大学、障害者雇用など24人の委員が質疑。今日も午後6時前まで。

10月16日(火)

    <総括質疑 1日目>

 本会議場での決算特別委員会の総括質疑の前に、本会議。緊急な契約議案の提案。中央卸売市場の駐車場棟新築工事が台風21号の影響により工期を延長するもの。3分ほどで終わる。
 
 それから20分後から決算特別委員会の総括質疑1日目。

 持ち時間は、自民119分、共産107分、公明65分、わが国民みらいは6人になったので35分。京都23分、維新23分。そして無所属の4人は5分

 以下、大会派順で自民党の吉井議員がトップバッターで、わが議員団からは隠塚、山岸議員が登壇。隠塚議員は、京都バスの減便、管理の受委託と交通局のや関係や運転手不足、台風による倒木とNTTと関西電力の対応について。山岸議員は河川防災、山科川、向島ニュータウンの空き家対策と学校運営協議会について質疑。

 各委員は、決算と今後の予算編成、山科刑務所など国有地の今後。地域企業、台風21号、停電と関西電力、京都府との府市協調。臨時財政対策債、地域企業宣言、災害と職員の削減、避難所の運営、備蓄、台風ゴミの処理、小栗栖土砂くづれ。
 民泊、南区の土地活用、生活保護、防災減災対策費、31年度予算編成財政運営、財政調整基金、事務事業評価、市バスの混雑問題、雲ケ畑地域の倒木、北部の道路、地方創生、京都芸大移転、少子化、保育士、ハラ―ルへの配慮など23人が登壇。
 午前中は市長が、午後は3人の副市長がそれぞれの分野に答弁。答弁する市長と3人の副市長は緊張も強いられるし、たいへんですね。ちょっと市長がエキサイトしたり、維新の批判をする元維新の無所属の議員がいたり、おもしろい光景もあったが、テレビのカメラが夕方の某議員の時に撮影をしていたようだが、いかがなもんかね。疲れた。

●10月15日(月)

   <京都新聞に吉田の剣鉾が!>

 平成の時代の最後の吉田今宮祭の神幸祭の剣鉾巡行のことが今朝の京都新聞に掲載されました。記事の一部を引用しておきましょう。
 <氏子や学生は、長さ約7メートル、重さ約20キロの鉾を持ち上げ、先端に取り付けた鈴を鳴らしながら、近くの京都大吉田キャンパス構内や東一条通をゆっくりと練り歩いた。京大生らが担ぐみこしの一行も続き、地域の疫病よけや豊作を祈願した。剣鉾の差し手を務めた京都造形芸術大4年の女子学生(22)は「地域住民と交流しながら貴重な経験ができて、やりがいを感じた」と話していた。>京都新聞さん、ありがとうございました!みなさん、ご苦労様でした。

    <自治120周年 自治記念式典>

 10時前、ロームシアタ―に。毎年10月15日は「京都市自治記念式典」。京都市役所が開庁して記念すべき120年。若い皇族の彬子女王(あきこじょおう)が臨席。オープニングは、いけばなと能楽囃子の共演、

 まずは、 世界文化自由都市宣言から40周年ということで、千玄室さんがビデオメッセージ。梅原猛先生と「特別功労賞」を贈呈。 また、京都市の発展に多大なご功績の方々を自治120周年記念特別表彰。それから環境や京都の景観づくり、篤志者の方々、永年の市政協力委員、環境、文化、福祉、教育、安心安全など幅広い分野で課tるどうして748名、400団体の皆さんを表彰。もちろんぼくの友人たちも何人も受賞されました。おめでとうございました。

 昼からは、議員団室で2019年度に向けての予算要望の作成。18年度分を参考にして新規に加えるもの、継続する項目、また実施されたので削除する項目など同僚と点検。

 途中、中大路町の鈴鹿正和さんの御母堂、清子さまの告別式。娘さんがぼくと同級生だった。享年98歳とか。心よりご冥福をお祈りいたします。玉串を奉奠させていただいて、議員団室に戻り予算要望の作成を5時まで。

 夕方、祭りでぼくは疲れがたまってフラフラ、腰が痛くて、神楽岡の藤村接骨院で治療をしてもらい元気になりました。

 その後、事務所で明日の決算特別委員会の明日の質問のメモづくり。

吉田今宮まつり、怒涛の3日間     10月11日ー14日

2018年10月19日 | 日記
●10月14日(日)

    <吉田今宮社 神幸祭> 

 秋空!朝9時には、錦林小学校での岡崎学区の区民運動会。一番のりでした。お天気でよかった!選手宣誓はぼくの若い友人でした。御挨拶だけして、吉田今宮祭りに。

 剣鉾を差すために法被を着たり藁草履を履くのにいささか手間取ったが、なんとか剣鉾の神殿周りには間に合ってよかった!神輿の安全な巡行を祈願する神事が終わり、神輿を担ぐ今宮会の新メンバーが紹介されたりして、参道には剣鉾が4基で出発を待つ。御稚児さんらの前列が出て、そして神輿の前を剣鉾が青空に剣先を輝き、鈴の音を響かせながら出発。

    <京大時計台前で剣鉾を差す>

 京大時計台前に入るようになったのは門川市長が誕生した年、松本総長との写真パネルが事務所にはあるが、神輿と剣鉾が京大に入るのは歴史的でもあった。今では京大生がバイトで行列に参加してくれるし神輿も担いでくれる。うれしいね。以来、毎年、時計台前でぼくも剣鉾を差し神輿も差し上げられる。
 
 今年は4基の剣鉾が差され、ぼくも剣鉾女子のチームでわずか30歩程だが、オケラという剣鉾を差す!青空がまぶしい!今年も差せて幸せ。
 
 そして百万遍、旧左京区役所周辺を回り、松井酒造さんの前が御旅所で神事が行われ、消防団の器具庫で昼食。
 第四錦林小学校前では子供和太鼓と剣鉾クラブ児童の披露も。青空のもと、大文字山に向かって剣鉾が差され、神輿が順応する風景は何とも言えない。
 そして近衛ファミリマート前では午後2時半ごろ、第四錦林小学校児童の剣鉾と和太鼓も披露され、ぼくヨタヨタしながらも剣鉾を差しました!

    <十二提灯こども子ども神輿も巡行>

 それから、剣鉾と神輿の本体から分かれて、ファミリーマート前から吉田神社参道から祖霊社まで子ども神輿と十二提灯を連ねてわっしょいわっしょい。今年はみずき寮の留学生が十二提灯を担いでくれました。4時過ぎには無事に還幸。子どもたちのお菓子とジュースを配り、後片付け。もうフラフラです。
 
 こうして吉田の地元を回ると、久しぶりに会う友人や多くの人が「鈴木さん、元気やね!がんばっって」といたるところで声をかけていただいて、うれしい限り!元気百倍!がんばるぞ! 

 帰還した神輿が社殿に入ると還幸祭。神さんが神輿からお社にもどる儀式。今年も無事に巡行を終えることができました。

    <直会でお祭りが終わる>

 そして後片付けがすべて終わって6時半から参集殿での直会(なおかい)。祭りが終わりごくろさんということとまた日常に戻るということ。みんなで乾杯!遅くまで折の弁当をいただきながらわいわい!お疲れ様でした!かくして平成の時代の最後の吉田今宮まつりも幕を閉じ、怒涛の3日間が終わりました。
 今年も元気に剣鉾を差せてよ良かった!来年は古希を迎えるが、選挙にも剣鉾にもがんばろう!生涯現役だ!
 
 なおFBを見たら、<鈴木 マサホさんの投稿に400,000件の「いいね!」がありました>とさ。40万件ですよ!みなさんありがとう!

●10月13日(土)

    <吉田今宮社 前日>

 吉田今宮まつり、10時から神輿の飾ってある社殿で前日祭が挙行。同時に、祖霊社では十二提灯と子ども神輿の飾り付けが始まり、また第四錦林小学校に今宮太鼓を取りに行ったり、世話人さんたちにビールを買いに行ったり。これも毎年の奉仕。またぼくの事務所では夜店の焼きそば用のキャベツ切ったりの作業も。祭りの準備もたいへんですわ。

    <十二提灯こども神輿の巡行> 

 そして午後3時前には十二提灯こども神輿を出発できる準備をして、3時半には集まってくれた子供たちと世話人、また保護者のみなさんと神輿の前でお祓いしてもらい玉串奉奠の神事を済ませていざ出発。
 こども神輿には幼児から小学校3年までの児童がついてくれてわっしょいわっしょと本町から二本松、近衛、下大路を回る。ところが高学年と中学生が今年は参加者がどういうわけか、皆無で剣鉾仲間の屈強な男たち4人で担いで巡行、これはきついが、頑張ってくれました。子どもたちのジュース代や夜店のチケット代としてご寄付としてのローソク代もたくさんの方からいただきました。
 ぼくはこども神輿についてマイクを握って声をからしてわっしょいわっしょい。夕暮れ時、夕焼けが西の空を染める頃に無事に帰還。みんなで一本締め。夜店の券をみんなに配り、ひといき。

    <そして宵宮>

 参道では吉田今宮太鼓のメンバーが演奏して盛り上げてくれています。ご苦労様です。そして夜は9時前まで夜店でウロウロ。吉田のこどもたちが輪投げやスパーボール遊びで宵宮を満喫してくれたかな。
 そしてテントの撤収も終わり、神輿の横のテントで夜店の主役の奥さん方と剣鉾仲間や今宮会のメンバーと12時近くまでワイワイ。明日は本番や!この夜店は、福井武司さんを筆頭にみんなで協力して開催するのだが、ほんまにお疲れさま!これが吉田の地域力です。あしたもがんばろ!

●10月12日(金)

    <吉田今宮まつり 神輿だし>  

 今日からわが地元吉田は祭り到来で怒涛の3日間の幕開け。朝6時から吉田今宮社の神幸祭に向けて神輿だし。今宮会の若手が東前会長の指示で倉庫から出して拝殿に安置して飾り付け。
 また剣鉾仲間は神灯を立てたりの作業をして、自治会会館にテントを取りに行って夜店のために参道にテントを立てる作業も。毎年のこと。もう20年は続けているなあ。
 なお台風21号の強風で倒木して通行止めだった吉田南参道は、左京土木事務所の尽力で撤去されました。カエンダケ騒動のあった場所ですよ。

 そして吉田歯科へ行って診てもらったらちょっと落ち着いてきて治療も一段落。

   <京都交通労組 定期大会>

 午後は、京都駅前のメルパルクでの京都交通労組のだい91回定期大会。瀬戸委員長は委員長に就任して16年とか。今年で定年ということで委員長として最後の挨拶。赤字で交通局の市バス運転手も色々と市民から冷たい目で見られ、また管理の受委託の導入など合理化が進み、また地下鉄も一日4千万円の赤字が出ていた最悪の状況下で、よくぞ労使一体となって、市民の足を守ってきた、とぼくは思う。万感の思いがあったのでしょう。ご苦労様でした。 来賓の挨拶は前原、福山、そして山本和嘉子議員に、夏の参議院選挙に出馬予定の自治労組織内の岸まきこ候補も全国行脚中。ぼくら市会議員もひとこと挨拶をした。

 予定していた時間より来賓の挨拶が長引いたね。

 議員団室に行き、決算特別委員会の総括質疑に向けて、質問項目について担当者が聞き取りに。3項目ほどに絞って質問するかな。

 夜は、いよいよ2日後に迫ってきた神幸祭に向けて最後の剣鉾の練習。9時過ぎには練習が終わり、神輿横のテントで練習の打ち上げ。剣鉾女子も大人に交じってワイワイ。がんばろう!晴れることを祈るのみ!

●10月11日(木)

    <未来の京都研究会の打ち合わせ>

 昨日で決算特別委員会は終わり、各局が質疑を受けて総括質疑に向けての勉強会をする日で、委員会はなし。

 雑務をしてから山科の真下氏の事務所で、<未来の京都公共政策社会問題研究会>の今後の運営について。特に12月2日(日)に開催を予定しているシンポジウムについてのテーマやプログラムについて意見交換。で、「地域力 新たな創造を!と題して、門川市長をひとりのパネラーにお願いして開催することに。

 午後は、自治労府本部に出向き、高橋直樹委員長と四方山話。彼とはもう20年来の付き合いか。きょうと教組にも久しぶりに顔を出す。
 
    <我が家の隣の民泊のこと>

 それから御池通の医療衛生センターに行き、青天の霹靂、我が家の隣の京町家がリニュアルされて、ゲストハウスになるので、その説明会が過日行われて、協定書の締結を町内会と事業者と交わすことになり、色々とアドバイスをしてもらう。すでに届け出はされているので、修正された協定書を交わしてから11月下旬には開業か。色々と不安はあるが、まあ開業してからの騒音やゴミ出しのことなど問題があれば、京都市の指導に従ってもらわねばならない。日中友好になればいいけれどもね。
 
 夜は、ウエスティン都ホテルで、鴨沂高校同窓会の新校舎竣工記念祝賀会の打ち合わせ。200人程の参加者になりそうです。

 ところで、いつの間にかプロ野球はポストシーズン。阪神タイガースは最下位で金本監督あっさり辞任。巨人も高橋監督も辞任して、その他の球団も色々と変わるのか。まあ、おもろしくない1年でした。