元京都市会議員鈴木マサホ「ひとくち日記-日々是好日」

鈴木正穂の身辺雑記として「ひとくち日記」を復活。人生100歳時代。コロナに負けないでどこまで書き続けられるか。

吉田の森から春一番!豊田勇造ライブのお知らせ!

2021年03月10日 | 日記
春めいてきました!早咲きの桜がチラホラ。
京都は緊急事態宣言も解除されて、ほっと一息!

カルチャーガーデン「吉田の森」に春一番の風が吹く!
昨年12月に予定していたがコロナで延期したライブ、
わが友、豊田勇造ライブ!

<勇造 71才 吉田で唄う話す>

◎3月27日(土)
    開場午後3時30分 開演午後4時 
    (夜ではありませんよ!)

◎参加費 2500円(ドリンク別料金)

◎会場 カルチャーガーデン吉田の森
  <左京区吉田中大路町17 鈴木文化会館 
  東山近衛通バス停徒歩7分 電話761-5537>

◎友情出店 タコとケンタロー(タコ焼き)

◎定員 20名(事前に申し込んでくださいね)

<問い合わせ>
鈴木マサホ 090-1717-1116  suzuki@masaho.com

2021年(令和3年)京都 吉田神社の節分についてのお知らせ

2021年01月20日 | 日記
<謹告>

毎年吉田神社の節分参拝を楽しみにしていただいているみなさまに。吉田神社の節分について誠に残念なお知らせです。

今年の節分は、毎年2月2日3日に行われてましたが、今年は124年ぶりに立春になるのが3日深夜ということで吉田の節分祭は2月1日(月)2日(火)に執り行われることになっていました。

 しかし、コロナ禍で京都も非常事態宣言が発令されました。そこで吉田神社は苦渋の決断として以下のことを発表されています。

  <火炉祭中止など節分祭関連のお知らせ>
令和3年の節分祭に斎行予定でした追儺式、火炉祭は、中止させていただくこととなりました。
また、本年は境内全域に出店していた店の全面中止、節分祭中お受けしていた大元宮後房でのご祈祷も中止といたします。
 以下に例年の節分祭との違いをまとめてお示しいたします
  ・追儺式(2日)及び火炉祭(3日)の中止
             (古札類はお受けします)
  ・厄塚に触れる事の禁止
  ・大元宮祈祷の中止(ご参拝は可能)
  ・境内全域における出店の中止

ご参拝の際にはマスクを着用し、社会的距離を保っていただき、午後8時以降のご参拝をお控えいただきますようお願いします。
今後更なる変更などが生じた場合もあるので吉田神社のHPで随時お知らせさせて頂きます。
 例年とは異なる点が多く、ご参拝の皆様方にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
尚、例年通り2月1・2日の両日、吉田神社~東一条交差点間の通行規制が行なわれます。節分祭中は境内臨時駐車場に駐車できませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
以上が神社の発表です。

 なお、補足しますと、事前から抽選権付の福豆は販売されます。またいつもぼくが座っている「お神楽の舞、追儺の矢」は、粛々と執行する予定です。またお札さんは受け付けますが、深夜の火炉祭は執り行われません。
 またいつも京大前に多くの露店が並びますが、これが全面的に出店されないということです。福祉ぜんざいもまた消防団や少年補導委員会のテントもありません。

 思い起こせば、昨年は市長選挙の時でありました。1月の30日でしたか、京都で初の感染者が出現し市長は選挙戦から離脱して対策に奔走。2日の夜が投票日でした。追儺式にも3日の火炉祭もたくさん来られましたが、「お神楽の舞・追儺の矢」の受付から参拝客を見ているとマスク姿の人はちらほら。コロナは、その後世界を日本を震撼させることになりました。誰も予期できなかったコロナ時代。

 コロナ対策を万全にして、ぼくは粛々といつものように「お神楽の舞・追儺の矢」の受付に座る予定にしています。以上、吉田の節分祭についてのお知らせといたします。今後、変更などありましたら、、随時、FBなどでお知らせします。(鈴木 正穂)

丑齢を重ねて72才。

2021年01月20日 | 日記
2021年1月13日

丑齢を重ねて、今日が六廻り目の誕生日。72才になりました。目出度くもなし。遠くまで来たものです。すでに多くのみなさまからメッセージをいただいています。ありがとうございます。おかげさまで元気です。
コロナ禍ですが、「こって牛」のごとくぼちぼちと歩みたいと思います。これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

丑齢を重ねて72才。

2021年01月20日 | 日記
2021年1月13日

丑齢を重ねて、今日が六廻り目の誕生日。72才になりました。目出度くもなし。遠くまで来たものです。すでに多くのみなさまからメッセージをいただいています。ありがとうございます。おかげさまで元気です。
コロナ禍ですが、「こって牛」のごとくぼちぼちと歩みたいと思います。これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

2021年近況報告を兼ねた年賀状の文章

2021年01月06日 | 日記
2021年  ひとくち日記 日々是好日

◎1月元旦(金)

 今年も年賀状をたくさんの方からいただきました。ありがとうございました。以下は、市会議員現職時代は、年賀状も出しませんでしたが、今年は、近況報告もかねて、下記の文章を綴って送らしてもらいました。ご笑覧ください。

 2021年(令和3年)、コロナ禍ではありますが、明けましておめでとうございます。
 2020年秋の叙勲で8期32年間京都市会議員を務めてきたことで、旭日中授章を受章いたしました。
 京都市政の発展、福祉の向上に寄与できていたら幸いです。ご支援いただいたみなさんに心より御礼を申し上げます。
 今年は丑年、1月には72歳。日々是好日、生まれ育った吉田でカルチャーガーデン「吉田の森」(鈴木文化会館)を運営し、
 地域活動のお手伝や散歩して健康維持に努め、スペイン語のクラスに通い、社会福祉法人「若葉会」の理事長としてより良い福祉施設になるように努力をする所存です。
 そして、いずれ、今や歴史となった「べ平連」時代や若き日々のこと、「平成の京都市政史」を書きたいと思っています。
 今後ともどうぞお付き合いのほどよろしくお願いします。
 近況報告を兼ねて新春のご挨拶といたします。コロナが収束するのはまだまだ先でしょうが、良い年になりますように。
 
 2021年(令和3年) 元旦   
          鈴木 正穂
〒606-8313  京都市左京区吉田
中大路町17 鈴木文化会館 カルチャーガーデン「吉田の森」 
TEL 075-761-5537  suzuki@masaho.com

叙勲のお礼と2021年新春のご挨拶

2020年12月31日 | 日記
明けましておめでとうございます。

 2021年(令和3年)、世界を震撼させているコロナ時代。みなさまにおかれましては、コロナ禍ではありますが、ご健勝で新春を迎えられたことと存じます。

 私、鈴木正穂は、思いもかけず、2020年秋の叙勲で旭日中授章を受章いたしました。
11月3日文化の日に新聞などに発表され、多くの方から祝電やメッセージやお祝いの花やお言葉を頂戴いたしました。心より御礼申し上げます。
11月24日、雲一つない青空の小春日和の日。府民ホール「アルティ」にて、西脇隆俊京都府知事から秋の叙勲の伝達式があり、地方自治の分野で旭日中授章を粛々と授与していただきました。
 8期32年、京都市会議員としていささかでも京都市政の発展、左京区民をはじめ市民の福祉の向上に寄与できていたら幸いです。

 それにしても、思いもかけず、遠くまで来たものです。走馬灯のごとく、思い出すことをこの機会に書きとどめておきます。
30歳の時に髭を生やしたまま、「べ平連」時代からの多くの友人らに応援してもらい市会議員選挙に初挑戦。2度目の挑戦も負けて中央市場で働き、1987年(昭和62年)38歳のときに三度目の正直で社会党の推薦を得て清水達也府会議員とともに「元祖・市民派」として初当選いたしました。
 古都税問題で疲弊した今川市政の末期でした。時代は、昭和から直ぐに平成になり、田邊市政6年、桝本市政12年、門川市政12年の平成の時代を8期32年間、市会議員として駆け抜けてきたことになります。
 「市民に開かれた市政」を目指して、市政改革、環境、障害福祉、高齢福祉、人権、教育、多文化共生社会、同和行政、景観やまちづくり、防災、交通政策、など、その時代時代に課題になった問題を提案、議論をして実現できたことも多々あったかと自負しています。また多くの市民相談の解決や請願や提言を受けて委員会や本会議で議論し実現をできたこともありました。
 また「開かれた身近な京都市会」を目指して、市会改革では、会派を代表して他会派の議員と喧々諤々の議論をして、政務活動費の公開、委員会のモニターテレビによる傍聴の実現、「市会だより」の発行、そして「京都市会基本条例」の制定や議会報告会の開催、「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」を制定できたことも成果であったと思います。
 2006年5月から翌年4月まで伝統ある京都市会で第81代副議長を拝命いたしました。時代まつりに馬車に乗って前列を行進できたことはうれしいことでした。また2度にわたって京都市監査委員を、また京都市会選出で2011年から人権擁護委員も勤めました。2017年には在職30年ということで京都市会永年在職議員表彰を受けました。
 数回にわたった世界歴史都市会議への参加や、海外行政視察では、なかでも2017年のデンマークでの再生エネルギーについてはハードな日程で収穫のある記憶に残るものでした。

 政治的には「市民センター左京」で仲間とともに日本社会党から始まり、一時除名も経験、復党して社民党と名前が変わり、1998年には民主党に合流、2009年には政権交代の時の高揚感は忘れられません。その後、民主党は下野して民進党から国民民主党へと変遷。2016年には地方自治体議員フォーラムの世話人代表になり、常任幹事会などへの参加で東京を何度も往復したこともありました。その後、全国の自治体議員の仲間が立憲民主党と国民民主党に分かれてしまったことは、残念でなりません。

 議会活動以外では、阪神大震災の95年には、同志社大学大学院総合政策科学研究科に社会人入学し公共政策を学び、「京都自治体論―21世紀京都グランドビジョンへの提言」として修士論文を書き修了できました。また2015年には「未来の京都・公共政策研究会」を立ち上げて4期にわたって提言集の刊行をしたこと、また事務所で70回を超える「朝粥の会」を実施できたことも良き思い出です。

 地域活動としては、2013年の台風による大雨での東山山麓での被害や記憶に新しい2018年の9月の暴風台風の倒木対策に走り回ったことやドブ板議員として地域の様々な要望の実現に走り回ったこと、そして長年にわたって左京区内の各学区の夏まつりや区民運動会や歳末警戒の消防団を激励に回ったことなど活動がありました。また地元の吉田学区では「剣鉾」や「十二提灯子供神輿」の復活をお手伝いできたこともうれしいことでした。
 また、「ヒューマンふれあいコンサート」や「吉田東通の夜市」など色々なイベントに協力をしたり、最近ではデモをすることもありませんが、80年代から90年代にかけて毎月一回の「核と戦争はごめんだ!定例デモ」を15年間仲間とともに続けられたことも誇りに思っています。
そしてこれらの活動の日々を、2000年から18年間書き続けたブログ「ひとくち日記」は、京都市政・市会の記録でもあり、日本社会の歴史であり、わが人生です。継続は力なりです。お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

 そして、選挙です。自分の選挙も含めて、市長選挙、知事選挙、国政選挙など、何回、選挙活動をしたことでしょうか。なかでも門川市長が誕生したときの選対本部に入って苦労したことも思い出します。
 そして30歳から4年にいちど巡ってくる自分の選挙。多くの方に寝食を忘れて、応援していただきました。11戦7勝3敗1繰り上げ当選。副議長の時の選挙では38票差で次点、ところが奇跡の繰り上げ当選で3か月後に復活。また8期目はニュース速報を見て敗北宣言したところ、11票差でこれまた奇跡の逆転。平成から令和になる2019年春、9期目の挑戦で勝ち残れずに波乱万丈の議員活動に終止符を打ちました。寒い中での朝の街頭演説も今ではすることもなくなり、ほっとしています。

 長年支えてきていただいた多くのみなさま、柿阪正夫鈴木マサホ後援会会長をはじめとする応援団のみなさん、鴨沂高校や同志社、「べ平連」や市民運動で出会った友人。社会党、社民党、そして民主党から民進党、国民民主党に至るまでの先輩や同僚、そして仲間である前原誠司衆議院議員、北岡ちはる府会議員と後援会のみなさん、ご支援いただいた連合京都に加盟する各労組や諸団体のみなさんには、心より御礼を申し上げます。

 また会派を越えて議論をしてきた京都市会の諸先輩、同僚の議員のみなさん、さらに長い付き合いになった門川大作市長をはじめ教育委員会、市会事務局、交通局、上下水道局など各局、また左京の区役所、土木事務所や消防署などの多くの京都市職員のみなさんにお世話になりました。
地元吉田学区をはじめ左京区民、京都市民のみなさん、長年のわが友人、すべての方に御礼申し上げます。そして、48年連れ添い、「戦友」でもあるカミさん、悦子さんと家族には、感謝です。

だれも想像もできなかったコロナ時代を迎えることになりました。
 今年は、丑年ですが6回目の周り年、古希を過ぎて、1月には72歳になります。お陰さまで、元気です。
 人生100歳時代、新たなステージとして生まれ育った吉田で、カルチャーガーデン「吉田の森」を運営し、絵画の展覧会、コンサートなど文化の発信を、また地域の人の居場所づくりに努めて行く所存です。また吉田氏子講社や「吉田山の里山を再生する会」やこの春に京都市の無形民俗文化財に指定登録された「吉田の剣鉾差し」の一員として、また自主防災会、社会福祉協議会など地域での様々な活動をお手伝いしたいと思っています。また、この9月には、多くの問題を抱えている社会福祉法人「若葉会」の理事長に就任いたしましたが、より良い福祉施設になるように努力をする所存です。

 そして、日々是好日、天気が良ければ吉田山を散歩して健康を維持し、また生涯学習としてボケ防止のために今年7月からスペイン語のクラスに通い始めていますが、いつかはキューバを再訪したいと思っています。そして、いずれの機会に、今や歴史となった「べ平連」時代や若き日々のこと、また「平成の京都市政・市会」を書きとどめておきたいと思っています。

 今後ともどうぞお付き合いのほどよろしくお願いします。 
 駄文になりましたが、近況報告を兼ねて叙勲を授与されたお礼と新春のご挨拶といたします。

 コロナが収束するのはまだまだ先でしょうが、良い年になりますように。
 みなさん、お元気でお過ごしください。
                2021年(令和3年) 元旦   
                    鈴木 正穂
 

コロナ時代2020年 回顧 

2020年12月31日 | 日記
  コロナ時代  2020年回顧
 
 中国は武漢で世界を震撼させている新型コロナウイルスが出現。ゴーストタウンになった武漢の街に衝撃を受けた。1月の末の京都市長選挙、京都では感染者が一人出現して、市長は個人演説会など選挙運動には出れなくなったが、4期目の当選。2月、吉田神社の節分では、マスク姿の人がチラホラ。そして横浜港でクルーズ船での集団感染。
 2月末、政府は2月末に小中学校に一斉休臨時休校を要請。3月から5月末まで休校。タレントの志村けんさんが、京都では立石義雄京都商工会議所会頭が感染して亡くなり、衝撃を与えた。外出自粛、ステイホームの緊急事態宣言も発令される。観光客で混雑していた京都の観光地は閑散。人にはトイレットペーパーなど買い占めもあり、ぼくももらったがアベノマスクと揶揄されたマスクの配布や10万円が国民に支給され、また事業差にも百万円が支給もされたが、居酒屋やホテル、交通事業者など広範囲に大きな経済的な影響が日本を覆う。
 外国からの入国も禁止。京都では病院は大学生にもクラスターが発生。葵祭、祇園祭、吉田神社の祭りもすべて中止に。大文字の送り火なども「三密」を避けるために縮小。
 会社などは在宅勤務でウエッブ会議になる。高校野球も中止、大相撲などは無観客。もちろん東京パラリンピック・オリンピックも延期に。秋になり、第2波が到来。経済と両立させるために「GO TO トラベル」も実施され11月の連休は人が動いたが、12月に入り、感染者が増えて、年末年始はまたまた自粛。ヨーロッパでもアメリカでも全世界が第3波の中で多くの感染者がでて死亡者は百万人を超えた。イギリスやアメリカではワクチンの接種が始まっているが、終息する目途はない。
 
 さて、日本では、桜を見る会などで物議をよんだ安倍政権が終止符を打ち、能面の菅政権が誕生。野党の国民民主党の多くの国会議員は立憲民主党と合流するも国民民主党は一旦解党して、また少人数で再結成?
 アメリカでは不動産屋のトランプ大統領がコロナに感染し大統領選で民主党のバイデン候補に敗北するもいまだ認めず。世界は、どうなるのか。

 さて、ぼく自身は、春先から緊急事態宣言下では、今まで書いた色々なものや新聞記事などをスキャンして記録する作業をして散歩したり、「ひとくち日記」を再開して日々是好日。
 カルチャーガーデン「吉田の森」も6月に復活。吉田賢二さんの展覧会を皮切りに、秋には、島内梨沙さん、高橋文雄さん、熊谷勝さんと楓友子(ふゆこ)さんの「ツエ展」や中川華さん、西山朝子・森健太郎さんのライブを開催、12月末に予定していた豊田勇造のライブはコロナで延期をしたけれど新しい出会いと再会がありました。
 
 そして7月からは日本イタリア会館でのスペイン語初級クラスに通い始めてます。そして、知的障碍者の施設「若葉会」の再生に向けて5月ごろから動き始めて9月には火中の栗を拾いに理事長になり四苦八苦。いやはやたいへんですよ。
 11月には8期32年京都市会議員をしてきたということで、秋の叙勲で旭日中授章を受章。思いがけないことでした。多くのみなさんからFBでメッセージを、また祝電などいただき感謝。そして今まで応援してきていただいたみなさんのに心より御礼を申し上げます。
  
 そして余談。カミさんが歩行中に転倒して足の指を骨折。大した手術ではなかったけれど、なんやかんやとちょっとたいへんでした。
 43才になる愚息が奄美から沖縄に「そらうみ法律事務所」を開設して、そしてよき伴侶をと出会いようやく結婚。ほっとしました。

 ということで、2020年のコロナ時代の回顧とします。 






          

吉田の森 晩秋のイベント案内

2020年11月21日 | 日記

カルチャーガーデン吉田の森 ニュース  2020 晩秋号

*錦秋の季節、文化の秋。コロナ感染対策をして10月から再開したカルチャーガーデン「吉田の森」。晩秋から歳末にかけてのご案内!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「歩くことを、おしゃれすることをもっともっと楽しめる、素敵なステッキと一緒なら」
<ツヴァイ・ステッキ展 と 空 >
   11月22日(日)-11月29日(日) 午前11時―午後6時
「歩けなくなった人がステッキを使いまた歩けるようになる」
Knock on the DOOR ステッキアーティスト 楓友子(ふゆこ)さんと
建築家での創作杖の作家、熊谷勝(熊デザイン工房)さんの二人の創作「つえ展」
協力・写真提供  清水三雄さん(JPD・京都ヘリクラブ会長)
*入場無料 杖の販売もします。なお随時、ミニ講演や杖の製作実演もあります
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12月は、コンサートとライブです!
◎<ほろよいの夕べ・フルート&ピアノとボジョレーヌーヴォー> 
12月5日(土)午後6時 2000円 先着15名 要予約
フルート&ピアノ演奏   中川 華さん
(京都市立堀川音楽高校卒業、大阪音楽大学卒業、第25回日本クラシックコンクール第4位、京都市ジュニアオーケストラに所属) 
友情出店 タコとケンタロー 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎ライブ<ちゃんぷるーしゃんぷーる>
   12月12日(土)午後6時受付 午後7時開演
          入場料 2000円  要予約
 唄・三線 西山朝子さん、アコーディオン 森 健太郎さん
  沖縄音楽、シャンソン、昭和歌謡、そして泡盛と 
友情出店 タコとケンタロー 
◎吉田の森、コロナ時代、今年の最後のトリは、わが友、豊田勇造のライブ
<豊田勇造71歳!吉田で唄う・吉田で話す>
   12月26日(土)午後6時受付 2500円 20人完全予約制
歌い続けて50年余!「さあ、もういっぺん!火の消える前に!」
友情出店 タコとケンタロー  (飛び入りがあるかも)
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10月は第1弾<島内梨佐展とトークイベント「疫病退散の源流・剣鉾」>を開催。多くの方にご参加いただき京都新聞にも大きく取り上げられました。吉田剣鉾保存会の皆さん、友情出店してくれたタコとケンタローありがとうございました。
第2弾の「高橋文雄遺作展」には、鴨沂高校の教え子だった人がたくさんお見えいただき、教え子の一人ミュージシャンの末松よしみつさんと西谷玲子さんが、急遽、高橋先生を偲ぶライブを開催。素晴らしいひと時になりました。
第3弾11月は、「 若者と家族のライフプランを考える会(LPW)」の<おいでよ!LPW@吉田の森 まるごと1週間…オープン・プログラム>。引きこもりだった青年たちによる絵の展覧会やライブ。色々な人との出会いがあり、心温まる1週間でした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
*8期32年間、京都市会議員として平成の時代を駆け抜けてきましたが、このたび思いもかけず秋の叙勲で旭日中授賞なるものを受章することになりました。みなさんの今までのご厚情に心より御礼を申し上げます。
*年が明けると72歳になります。お陰様で元気です。コロナ禍ですが、これからも「吉田の森」の運営や地域活動や社会福祉法人の理事長として、ぼちぼちと頑張る所存です。今後ともどうぞお付き合いのほどよろしくお願いします。
*吉田の森を展覧会やミニコンサートや展示会や会議にご活用ください。企画してください。相談に応じます。元気出して、前に進みましょう!お元気で!
カルチャーガーデン吉田の森 
鈴木 正穂(前市会議員)・悦子
 〒606-8313左京区吉田中大路町17 鈴木文化会館(東山通近衛通下車徒歩7分) 
 電話 075―761-5537・090-1717-1116 メール suzuki@masaho.com

秋の叙勲で旭日中授章!みなさんありがとう!

2020年11月07日 | 日記
秋の叙勲で旭日中授章!

 思いがけず秋の叙勲で旭日中授章なるものを受賞することになりました。すでに多くの方から祝電やメッセージを頂戴いたしました。ありがとうございました。
 30歳の時に髭を生やしたまま多くの友人たちの応援してもらい市会議員選挙に初挑戦。2回目も負けて中央市場で働いた後、1987年(昭和62年)38歳のときに三度目の挑戦で社会党の推薦を得て市民派として初当選。
古都税問題で疲弊した今川市政の末期。昭和から平成になり、田邊市政6年、桝本市政12年、門川市政12年。8期32年、平成の時代を駆け抜けてきたことになります。
 副議長になっていた時の選挙では38票差で次点、ところが奇跡の繰り上げ当選で復活、また8期目の時は敗北宣言したところ、これまた11票差で奇跡の逆転。9期目の挑戦になった昨年19年の選挙では勝ち残れずに終止符を打ちました。

 今まで応援してきていただいたみなさん、「べ平連」時代からの友人や民主党の関係者のみなさん、また会派を越えて京都市会の諸先輩、同僚のみなさん、市長をはじめ多くの市の職員のみなさん、左京区民のみなさん、すべての方に御礼申し上げます。多少なりとも京都市政の発展、左京区民のみなさんの福祉の向上に寄与できたとすれば、うれしい限りです。

 古希を過ぎましたがお陰様で元気です。コロナ禍ですが、70代の新しいステージとして、カルチャーガーデン「吉田の森」の運営や「吉田山の里山を再生する会」や剣鉾など地域での様々な活動や社会福祉法人「若葉会」の理事長としてより良い福祉施設になるようにぼちぼちと頑張る所存です。
 今後ともどうぞお付き合いのほどよろしくお願いします。

「吉田の森」秋のイベント第3弾!「 若者と家族のライフプランを考える会(LPW)」 <おいでよ!LPW@吉田の森 まるごと1週間>              オープン・プログラム>

2020年11月07日 | 日記

秋も深まってきましたね。コロナ禍ですが、対策をして
カルチャーガーデン「吉田の森」秋のイベント第3弾!

 NPO法人「 若者と家族のライフプランを考える会(LPW)」
 <おいでよ!LPW@吉田の森 まるごと1週間…
             オープン・プログラム>
●11月8日(日)~15日(日)11:00~17:00

 作品展示・販売 ワークショップ ライブ演奏…LPWの全プログラムが大移動!

 LPWは「ひきこもり支援」などの活動している団体。コロナ禍でアートや音楽の好きな若者たちも発表の場を失いました。LPWの日々の活動を丸ごとご紹介する「LPW@吉田の森」を企画。「アートや音楽を通した」活動をご覧にきてください!
11月8日(日) オープニングイベント(※15:00開始)
9日 イラスト教室 ・ バンド練習、10日 ふじいゼミ ・ アートいろいろ ・ フミさんの音楽サロン、11日 My sketchbook ・ 音楽療法、12日 ふじいラボ ・ バンド練習、13日 こころのチューンアップ ・ バンド練習
14日(土) ライブ演奏 (※15:00開始) 15日(日) 座談会(※15:00終了)
速報! タコとケンタローが友情出店 11月14日(土)正午から午後5時ごろまで。ぜひ来てね!