元京都市会議員鈴木マサホ「ひとくち日記-日々是好日」

鈴木正穂の身辺雑記として「ひとくち日記」を復活。人生100歳時代。コロナに負けないでどこまで書き続けられるか。

コロナ禍の5月も終わり   5月27日ー31日

2020年05月31日 | 日記
●5月31日(日)

 明日から6月。我が家の庭の柏葉アジサイも満開、梅雨入りももうすぐ。 

 雨の日曜日は「NHK杯テレビ将棋トーナメント」を見ることが多い。今日はアーカイブスということ1988年の谷川浩司名人対羽生善治五段(当時)の対局でした。羽生さんが勝った一局。長いこと僕は将棋をしてないが見るのは好き。誰か一局差しませんか。

 なおアベノマスクまだ届きまへんで!4月1日、エイプリールフール、4月バカですわ。アホノマスクと僕は呼んでます。

     <コロナ禍の5月>

 さて、コロナ禍、非常事態宣言下の5月の大型連休。休業と外出自粛という異様な日々が続いた。ぼくはぼくもほとんど蟄居。巣ごもりしつつ、比較的呑気に散歩などで日々是好日であったが、子供たちがいる家族、また観光産業をはじめあらゆる職種で苦労されている市民。あるいはバイトや仕事がなくなり生活に困っている人はほんとうに大変だったと思う。そして命を懸けている医療従事者のみなさんに心より感謝したいと思っています。

 京都は5月23日から一部解除された。休業要請は色々と条件があるが、6月1日から京都府でも全面解除されることになる。このコロナによる今までにない日常がどのようになって行くのか、考えていきたい。

 府内で新規感染者は16日連続で確認されていない。世界全体で600万人を超えた。死者は36万7千人を上回った。
 国内の今までの発生状況<5月31日時点 厚生労働省発表>
現在感染者数 1,512 人(前日比 -79)  新規感染者数 50 (前日比 -25)
累計感染者数 16,851人
死亡者数 891 人
退院者数 14,406 人
なおクルーズ船の感染者数712人でうち死亡者13人とのこと。

●5月30日(土)
  
    <共同作業所「加音」のこと>

 午前中、西京極の福祉共同作業所「加音」の理事会に。コロナにて書面での意見を述べた人もいるが、北村理事長から決算、予算。施設長の北村さんから事業報告は新年度の計画など。開所して、もう11年。建て替えを計画して土地を購入して地元説明会に入ったら住民から猛反対があって断念。自閉症などの障碍者への偏見があった。

 そしてコロナの影響です。基本的にこの間は通所もできずに、色々と大変だった。また箱折などの作業の受注が減って、工賃の確保が大変厳しい状況に陥り始めている。影響は福祉にも来ているのだ。また近くの大学の清掃も請け負っていたが、構内には入れずにこれも断念せざるを得ない状況。で、絵や手芸品の創作などにこれから力を入れたいとのこと。昨年、秋に吉田の森で彼らの描いた絵の展覧会をしたが、またこの秋には開催しますよ!色々と近況と今後のことで意見交換。がんばってくださいね。

 帰途、四条通を通ったが、大丸前や河原町はマスクをつけた多くの人出でにぎわっている。でも祇園界隈は観光客もいなくて閑散としていうのが印象的。

   <「吉田の森」復活! 吉田賢二展を開催>

 午後は、吉田の森に宝塚から吉田賢二画伯来所。

 速報!カルチャーガーデン「吉田の森」、復活します!
第一弾 同志社の先輩、元衆議院議員秘書、吉田賢二さんの個展を6月20日(土)から7月4日(土)の2週間、開催することに決定しました。
吉田さんは、同志社の神学部出身。会社経営などされたのち泉ケンタ議員の秘書なども経験。その後、若い時に好きだった絵を描くことを再開。スケッチなど水彩画を中心に公募展などでも出店。今回は、往年の銀幕のスターたちの似顔和や吉田神社同志社のレンガ造りの建物などを展示してもらうことに。
 吉田の森、これからがんばります!ぜひ来てくださいね。

●5月29日(金)

 今日の昼ご飯、久しぶりにご近所の「まるさん食堂」。コロッケ定食650円。昭和の時代からの定食屋さん。親しい常連さんたちとしゃべるのも楽しい。

 その後、岡崎公園をぶらぶら、平安神宮もようやく門が開かれていた、新郎新婦が前撮りかな。幸多かれと祈ります。おめでとうございます。京都市美術館もようやくオープン。予約制です。受付の案内係の人、フェイスガードをつけて大変です。入り口には入場を待つ人がパラパラ。

   <久しぶりにの動物園>

 そして動物園に。元同僚の山本ひろふみ君と一緒に坂本動物園園長にご挨拶。室内の二酸化炭素量を測ってね熱中症などの予測ができるという機器の説明に。
その後、園内を散策。好天で家族連れも多くて、18日から開園したのだが、入場者は多くなってきているという。爬虫類館などは入場できず。三密にならないように工夫もされている。しばし童心にかえって散策。

 その後、吉田幼稚園にも伺い、園長先生にその機器を説明に。要は、室内環境を安全に守るための点検機器ですかな。ともあれ山本君、仕事、がんばって!

     <左京音頭、あるいは宇治川トロッコ列車>

 それからスズキキヨシさんと真如堂前の沢田音楽院に。左京音頭などの成立について過日お伺いしたが、これからのCD制作のこととか、の報告。ところで、僕の小さなころ、宇治川に「おとぎ電車」が走っていて乗ったことがあるが、当時の宇治川音頭というのがあって、その作曲者が沢田秀雄さん(和也さんのお父さん)で、作詞が臼井喜之介さん。左京音頭を作った人です。
 そんな貴重なことも話を知りました。それから、タコケンでズスキキヨシさんと。夏の盆踊り大会のことなど四方山話。開催できるかなあ?

     <プロレスラー中西学選手 引退!

 そして閑話休題。金曜八時はテレビでプロレス。ぼくはプロレスの味方です。
京都生まれの新日本プロレスで活躍した中西学選手の2月の引退試合を金曜日にテレビで見た。92年のバルセロナオリンピックに出場したのち新日のリングに上がった。95年の春に僕はライガーとトークバトルをした時に彼も来ていた。その後、後援会の立ち上げや結婚式にも呼ばれた。 また2015年の選挙の時に応援にも来てくれました。首の負傷もあったがここまで27年のリングに別れを告げた。お疲れさまでした。第二の人生、がんばってください!
 
 さてコロナですが、北九州で新たな感染者が出現していて、第2波の心配も。
堀川病院29日、最後に感染が確認された5月1日から4週間が経過したとして、「収束」宣言。入院患者9人が死亡したことへのおわびや、これまでに寄せられた5万点以上に上る物資支援への感謝も改めて表明した。とのこと。

●う5月28日(木)

 今日も市役所は前のビルの保健福祉局の某所に。とある福祉法人の運営について意見交換。適切な指導をいただいてありがたいことです。

 友人と昼めしの後、議員団室に立ち寄り、在室していた中野君、小島信太郎君らと四方山話。しっかりがんばってよ!
 
今日は、行は鴨川河川敷、帰りは疏水冷泉通をぶらぶら散歩がてら往復。

午後、事務所では、なかなか進まないけれどべ平連時代の諸々の本を読んだり、自分の書いたものを参考にして原稿書き。

夜は、吉田の森で吉田山の里山を再生する会の役員会。新体制でこの里山の会は進み始めて、昨年の決算と監査、そして新年度の滋養計画や予算について協議。ロータリークラブやイオン財団などから情勢金もいただくようになり道具もそろえられるので活動もしやすくなる。みなさん、頑張りましょう!


    <京アニ、容疑者逮捕>

昨年、7月18日に京都府京都市伏見区のアニメ製作会社「京都アニメーション」
のスタジオが放火され、社員36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件の犯人は火傷で入院治療中だったが、27日京都府警は青葉真司容疑者(42)を逮捕。
 あまりに惨い事件だった。自分が応募した小説を盗用されたから火を付けた」などと事件直後に身柄を確保された際と同様の動機を説明しているといわれているが、こんな動機でガソリンをまき恨みを晴らそうとした男の心の闇を解明されなければならない。ご遺族はもとより負傷した人、多くの京アニの関係者やファンは、どんな思いでこの逮捕を見ているのか。京アニの復活ぼくは願うのみ。

●5月27日(水)

    <「除菌液、食塩電解イオン水」を京都市に寄付>

 午前中、元府会議員の鈴木源太郎さん(齢93歳!お元気ですよ!)と株式会社アートヒルズのイベントプロデューサー藤田祐司さんとそして映画監督の港健二郎さんと市長応接室に。門川市長を表敬訪問して、「除菌液、食塩電解イオン水」をコロナ対策に各施設で活用してもらうべく京都市に寄付されたのに同席しました。抗菌消臭に効力があります。興味ある方はご連絡ください。

 門川市長が教育委員会で総務課にいたころから教員であった源太郎さんとは面識があり、それ以来の付き合いという。源さんのドキュメント映画作りも行われていて港監督がカメラを回して、感謝状の贈呈の時などいいショットが撮れたでしょう。市長もコロナひと山超えてちょっと安堵かな。対応してくれた課長さんらに感謝。

 昼ご飯は源さんらと回る寿司。久しぶり、それなりに感染対策が取られていて、お客さんも多い。久しぶりの寿司も美味かった。

    <京都市考古資料館にて>

 その足で、午後京都市の考古資料館・埋蔵文化財研究所に。

 加納元埋文研労組委員長や粟田神社の剣鉾の内田さんにも会えました。
展示室も無料です。「療病院の病院食器」展を見る。
 実は、昨年11月にわが母校、近衛中学校の体育館が建て替え工事で近衛町の府の官舎の敷地の発掘調査を見学。鎌倉時代から江戸時代の柱穴、土杭、または土師器など土器が出土しているのですが、この地から「療病院」の文字が入った陶磁器が多数出土。療病院は現在の京都府立医大病院の前身病院、なぜかこの地から病院で使用されたいわゆる「病院食器」出たそうです。京都の医療の礎になった先人たちに思いをはせました。

 特別展示は。「光秀と京~入京から本能寺の変~」も開催。     
今話題の明智光秀と信長の入京から本能寺の変を中心にして、関連する遺跡の発掘調査の成果を写真パネルや遺物で紹介。本能寺跡の発掘調査出土品は、令和元年度の京都市有形文化財の指定を受ける予定だそうです。6月中開催ですよ。
NHKの「麒麟が来る」は、収録が終わってないから、これからどないなるのでしょうか?
今出川大宮の考古資料館から散歩がてら歩いて帰ることに。門が閉まり部外者構内に入ることもできない。いつになったら学生は戻ってくるのかいな。家までおよそ1時間半ほど。1万歩は達成!

我が家の玄関に不思議な花。
 スモークツリー(和名:ケムリノキ(煙の木)その他の名前:ハグマノキ(白熊の木)
 ブラシノキ(ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)が咲いています。

糸井國雄さんを偲ぶ 追悼      5月26日

2020年05月29日 | 日記
5月26日(火)
 
新型コロナウイルスの影響で改修後の開館が延期されてきた、京都市美術館が約3年ぶりにオープンした。予約制で入場者数も制限。

     <糸井國雄元ペスタロッチ保育園園長を偲ぶ>

糸井園長を偲んで、追悼文としたいと思います。以下少し長文ですが、ご笑覧いただき、それぞれが糸井園長とのことを思い出していただければ幸甚です。

糸井園長が、岩国の教会から京都に赴任されたのは、もう40年近く前でしょうか。ぼくの娘、奈々が2,3歳の頃だと思います。岩国からの引っ越しをしてこられたときに我が家で1泊してもらったのです。
娘はもちろんペスタロッチ保育園でお世話になりました。以来、ぼくも「ぶどうの会」という保護者会の会長をしてバザーのお手伝いをしたり、マージャンをしたり、日本海に泳ぎに行ったり、たくさんの思い出があります、選挙の時は推薦人にもなってもらいました。

ぼくの「ひとくち日記」の2001年9月9 日を読み返すと
<わが娘がお世話になったペスタロッチ保育園・日本キリスト教団錦林教会50周年の集い。糸井園長とは20年の付き合い。同志社大学神学部の当時からの悪友や保護者会で遊んだ友人たちと一杯酌み交わす>と書いています。

そしてこの間、自分の書いたものを整理していたら、錦林教会創立50周年の記念誌「ぶどうの樹」に僕は次のような文を寄稿しています。

<娘の奈々が今年成人式を迎えました。糸井園長との出会いも20年になります。20年前、岩国から京都に来て、ぺスタに着任する前の夜、園長は引っ越しの手伝いに来ていた岩国の僕の友人とともに、我が家に泊まったのでした。一宿一飯のご縁です。
ぼくは岩国の反戦喫茶「ほびっと」に行ったり来たりしていましたが、「ほびっと」でお世話になった岩国東教会の田口重彦牧師の後任として、「ほびっと」閉店後糸井牧師が着任され、同志社の先輩でもあり名前を知っていたのです。
その縁で、娘のぺスタにお世話になりました。娘もぺスタの空気が合ったのでしょう。すくすく育ちました。
娘が在園中、中央市場で働いていましたが、保護者会の会長もさせられ、バザーでもこき使われました。また土山さん、水上君、川島君とよくマージャンをしましたね。娘が卒園後もバザーでオークションの司会をしたり、卒園児の「ぶどうの会」で日本海に海水浴に行くのも楽しみでした。ぼくは園長やぺスタで出会った友人たちと一緒に遊べたことも楽しい思い出です。
ぺスタは子供たちだけでなく大人の遊びと出会いの場でもあったのです。飲みながら子育てについて園長はアドバイスもくれたのです。つまりぼくは親として育って行ったのです。
 その後、園長にも推薦人になってもらい3回目の挑戦で市会に送ってもらいました。

市会議員として、保育行政の要望を受けるための左京区の保育関係者との年に一度の懇談会の場でも出会います。保母さんの代表として来られる前川先生と園長の参加にほっとして、自己紹介の時に「糸井園長には娘がお世話になりました」と挨拶をするのです。
 少子化時代を迎えて、保育行政の充実にこれからさらに努めなければなりません。これからはもっと子供たちがのびのびと育つ個性ある保育園が求められます。園長はこの20年、それを実践してこられたと思います。娘はわが祖母とたまに日曜学校の教会に行っているようです。これからもお世話になります。そのうち孫ができてぺスタにまたお世話になるかもしれませんね。また麻雀をしましょう!>
以上は、今から20年前の文章です。

そして、2009年3月22日の日記です。

小雨模様、ペスタロッチ保育園に。糸井園長が今年で勇退されるということで送別会を兼ねたもちつき。娘がお世話になりました。またおふくろも教会にたまに礼拝に行っている。
ぼくは、その後もバザーのときに顔を出し、「ぶどうの会」のメンバーとビールを飲みかわしました。そして麻雀もして遊んだものです。糸井園長、28年間の在職。お疲れさまでした。そしてありがとうごじました。

2012年6月9日の日記には、次のように書いています。

 夕方は、娘が世話になったペスタロッチ保育園に。卒園児の保護者会、「ぶどうの会」のバーベキュー大会に。糸井元園長も参加されていて久しぶりに会う。今は悠々自適の生活のようだが、ペスタロッチでは28年、園長をされていた。長い付き合いになりました。これからもお元気で。

 保育園を去られたのち、糸井さんご一家は、岩倉の花園の閑静な住宅地に居を構えられていたが、なんどかお邪魔したこともあります。
「いのちの電話」の広報誌の編集もされていたのです。
2017年に発行さされている「いのちの電話ニュースレター」の編集後記に次の文章を寄せられている。

<最近、人と人との触れ合いが減っているように感じる。身体の触れ合い は、握手やハイタッチ、ハグなど、安心感を共有する。言葉で触れ合うのは、 人と人を結ぶ力があるが、最近では短時間で結論を説明することが目的 になっている。気持が触れ合う機会も減っている。人と会うのが煩わしくなり、無駄な時間を解消するために、便利な道具が開発されている。触れ合いを当たり前とおもえる関係を大切にしたい>

この春ある友人から糸井さんの体調が悪くなっていたことを聞いていたので心配をし、覚悟をしていたが、訃報を聞いて、無念の思いがした。もういちど一緒に飲んで麻雀をしたかった。

思えば、糸井園長に出会って40年です。ぼくも古希を過ぎました。
77歳でした。ほんとうに色々とお世話になりました。心よりご冥福をお祈りいたします。アーメン。

緊急事態宣言全国解除 糸井國雄牧師、逝去 5月22日―24日

2020年05月26日 | 日記
●5月25日(月)
 
    <元ペスタロッチ保育園長糸井國雄牧師の葬儀式>

 元錦林教会牧師でペスタロッチ保育園の園長だった糸井國雄さんが、天に召され、今日は岩倉の京都平安教会で武井義定牧師の司式による葬儀式。癌が転移して亡くなりました。
 糸井園長が、岩国の教会から京都に赴任されたのは、もう40年近く前でしょうか。ぼくの娘が2,3歳の頃だと思います。岩国からの引っ越しをしてこられたときに我が家で1泊してもらったのです。娘はもちろんペスタロッチ保育園でお世話になりました。
 以来、ぼくも「ぶどうの会」という保護者会の会長をしてバザーのお手伝いをしたり、マージャンをしたり、日本海に泳ぎに行ったり、たくさんの思い出があります、選挙の時は推薦人にもなってもらいました。
40年のつきあいでした。心よりご冥福をお祈りいたします。

    <緊急事態宣言 全国で解除>

 政府は、東京など首都圏の1都3県と北海道を解除することを決めて緊急事態宣言が全国で解除されたことになった。4月7日に宣言が出され、外出自粛、施設の休業など日本社会に多大なる影響を及ぼした緊急事態宣言が、およそ1か月半ぶりに全国で解除されることになったのだ。一山超えたのか。

   <給付金はいつ来るのか>

 京都は感染者は11日連続ゼロ。
 京都はすでに解除されていたが、京都市は6月1日から、休止中の市障害者スポーツセンターや少年活動センター、武道センターなど公共施設80カ所を順次再開、これも府民限定。観光駐車場、みやこめっせ引き続き利用休止とする。
 10万円の給付金は京都市がオンライン申請者に6月1日に給付を開始することが25日。5月15日にスタートし、22日現在で約1万9千件を受け付けている。申請書が各世帯に到着するのは6月8~10日ごろになることも分かった。郵送で申請した場合の給付時期は6月17日以降となるという。「鳴くまで待とうホトトギス!」
 
 東京では26日午前0時から休業要請緩和の第1段階「ステップ1」に入り、美術館や博物館などへの要請を解除する方針を正式表明した。プロ野球は、公式戦の開幕日を6月19日に決めた。

 ところで、治療薬候補アビガンは、「5月中の承認」を政府が断念。副反応などわからないままに投与するのは危険極まりないと僕は思っている。

●5月24日(日)

    <ミモロと一緒に散歩>

 日曜日、一緒に散歩しませんか、と誘ったらミモロちゃんとライターの小沢さんと選挙の時にウグイ死してくれた中村さんが参加。吉田神社から宗忠神社、真如堂、黒谷さんを2時間ほどかけてぶらぶら。特別に頼んで大元宮にも参拝しました、
 詳しくはネコのミモロのJAPAN TRAVEL「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログhttps://blog.goo.ne.jp/mimoronをご覧ください。
 真如堂では吉祥院さんに立ち寄りご住職の竹内純照さんからお茶をいただきました。あと2週間ほどしたらアジサイが満開になるでしょう。そして金戒光明寺の階段横には「アフロ大仏」と呼ばれる「五劫思惟阿弥陀仏」鎮座してますよ。
 今日の散歩、2時間ちょっと。ほぼ1万歩。お腹がすいてミモロちゃんご希望の中華そば「一番星」で。美味しかったね。6月末にはミモロちゃんと哲学の道あたりを一緒に散歩しませんか?
  
   <糸井國雄元ペスタロッチ保育園長 逝去> 

 夕方は、元錦林教会牧師でペスタロッチ保育園の園長だった糸井國雄さんが、天に召され、平安教会で通夜式。5月23日に亡くなり、武井義定牧師の司式でコロナのこともありご家族と親しい人だけで葬儀が粛々と執り行われました。
 賛美歌を歌い、武井牧師の式辞に色々と思い出して、感動して涙がでそうになりました。献花をしてご遺体を拝顔。痩せておられるかと思ってましたが、薬の副反応か、丸々としていい表情でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
 
    <武井義定牧師と糸井園長>

 通夜式の後。松山から駆け付けた司式をした武井義定さんとぼくはまさに同時代を過ごして、京都イングリッシュセンターで一緒に仕事をしたこともあり、長―いつきあい。中川六平君の葬儀で会って以来6年ぶりの再会となりました。久しぶりに糸井さんの思い出話をしながら一献かわしました。
 そして、彼の式辞を聞きながら、武井さんが神学部の先輩だった糸井さんのアドバイスで教会に通うようになり、彼が40歳の時に松山の教会に着任、以来、30年今も幼稚園の園長をして、この春はコロナに対応で色々と苦労があるようですが、これからもお互い元気に生きましょう。
久しぶりの居酒屋で、友と糸井さんのことを偲んで、酔いが回った、回った!

●5月23日(土)

     <老母のところで>

 午前中、緊急事態宣言も解除されたので嵯峨野のスーパーで日用品などを買って老母のところに。足のむくみが気になるが、スタッフの皆さんにお世話をいただいて元気にしています。天気も良かったので愛宕山が見える屋上でしばし日光浴。
 帰途、嵐山渡月橋あたりを車で走ると、先日行った時より歩いている人が増えている。解除されて、外出の自粛からちょっと緩んだのかな。いいじゃないですか。すぐに多くの観光客が来るとは思わないが、静かな嵐山が戻ってきたということです。ごった返していたのが不思議だった。

 帰途、僕のパソコンに指南役の高橋さん家を訪問。丘の上にある閑静な住宅地。
京都タワーが見えて感動。亡くなったお父さんのご親戚の方が100年前に書かれた本を読んでいるとか。

 吉田剣鉾保存会のメンバーが新しい長柄ができて、女子用の剣鉾を作成中。京都造形芸術大学の剣鉾女子も元気に手伝っていました。この秋は疫病退治でぜひ剣鉾を差しましょう!

    <京都府が一部を除き休業要請を解除>

 緊急事態宣言の解除を受け、京都府は23日午前0時、一部施設を除き休業要請を解除した。外出やイベント開催の自粛要請も緩和した。休業要請の解除対象は、床面積千平方メートル超のゲームセンターやパチンコ店といった遊技・遊興施設など。居酒屋を含む飲食店に対する営業時間の制限は撤廃した。
 ナイトクラブなど接待を伴う飲食店やバー、カラオケボックス、ライブハウス、性風俗店、スポーツジムへの休業要請は継続する。不要不急の府県をまたぐ移動の自粛や全国的で大規模なイベント開催の中止・延期も引き続き求める。大学には31日まで休業を要請。6月以降に再開するよう求めている。

 緊急事態宣言が解除され、初の週末を迎えた京都府内では観光地の人出が増え始め、再開する店も相次いだ。ただ「まだ全盛期の1~2割程度」(商店関係者)との声も漏れ、府県境を超える不要不急の移動自粛が続く中、にぎわいを取り戻すには時間がかかりそうだ。と新聞記事

 ところで地球の反対側のブラジル。感染者が33万890人、死者が2万1048人になったと発表した。感染者数はロシアを上回り、米国に次いで世界2位となった。
ボルクソナール?とか暴君の大統領は、もうめちゃくちゃ。トランプもしかり、アベチャンもしかり、まだアホノマスク、もといアベノマスク、届いてまへんで!

●5月22日(金)
 
 緊急事態宣言中に、新聞記者らと賭けマージャンをしていた東京高検の黒川某検事長の辞職を閣議で承認。墓穴を掘らはりましたなあ。
京都は新たな感染確認は8日連続でゼロ。

 朝の散歩、吉田山は大元宮の前の宗忠神社の森の危険な巨木の伐採作業。巨大なクレーンのゴンドラで作業。高所恐怖所の人には絶対できない仕事。軽業師のごとくコンビネーションがすごい。感動しました。
 
   <コロナ髭を剃る!>

 午後は、久しぶりに散髪は「ひげ床」さんに。整髪は2月末以来か。コロナで一時期、理容室や美容室の休業について話題になっていたが、京都も解除になったし、何よりも4月7日の緊急事態宣言以来、アゴヒゲだけでなく頬の髭も剃らずにいたのだ!コロナ髭なのだ。
 これから夏を迎えるので、あっさり全部剃ってもらうことにしました。いつでもはやせるので、またそのうちに伸ばしますよ。

    <理髪店のコロナ対策>

「ひげ床」さんの娘さんがマッサージをしてもらい至福の時。
 で、コロナ対策ですが、ドアが網戸?にして3脚ある椅子の真ん中を空けて客同士の密接をさけるなど「三密」を心がけ、さらに消毒をするという。この間、お客さんの数は減って、たいへんだけど、みんな明るく元気です。

     <吉田の森、復活に向けて>
 
 午前中、カミさんと今後の「吉田の森」(鈴木事務所)の復活に向けて話し合い。昨年末以来、存続について、いささか悩み深かったが、なんとか継続できる目途がついた。6月早々から手探りだが再開したいと思います。フリースペースとして個展やライブなどもできるようにします。そして何よりも地域の人の居場所になるようなことを考えて行きたいと思っています。ご支援のほど、よろしくお願いします。

    <毎週金曜8時はプロレスだ!>

閑話休題。
ぼくはプロレスの味方です。
力道山の時代から読売テレビで金曜夜8時からのプロレス見てました。
その後テレビでは色々と変遷があり、地上波では見れなくなり、最近はCSでの深夜や東京ドーム大会を見てきたのですが、この4月から、1986年、約34年ぶりにBS朝日で4「金曜夜8時」枠に「ワールドプロレスリングリターンズ」が復活!うれしい限り!
 コロナで3月以降、興行を行っていないのですが、2月の後楽園大会が放送されている。カミさんは嫌そうな顔をしていますが、焼酎飲みながらテレビ観戦。なおこの7月末には京都の武道センターで開催予定で場所も確保してましたが、無理やろうね。くそコロナ!

黒川検事長辞職! 京都は解除の方向に  5月18日―21日

2020年05月23日 | 日記
●5月21日(木)

感染者が、世界全体で500万人を超えた。1カ月で倍増した。

     <京都府緊急事態宣言 解除に> 

 政府は大阪、京都、兵庫の関西2府1県で、宣言を解除。一方、首都圏の1都3県は延長。
これを受けて、京都府は、クラスター(感染者集団)が発生したライブハウスなど一部施設を除き、休業要請を解除することを決めた。23日午前0時から適用する。パチンコ店やゲームセンターなど大型施設の再開を認め、居酒屋を含む飲食店に対する午後10時までの時短営業の要請も撤廃する。
 休業要請を継続するのは、ナイトクラブ、バー、ライブハウス、スポーツジムなど。不要不急の帰省や旅行など府県をまたぐ移動や、全国的で大規模なイベントの開催も引き続き中止や延期を求める。
 京都市教育委員会は、休校中の市立学校・幼稚園を6月1日に再開すると発表。小中学校では最初の2週間は学校生活に慣れるための期間として分散登校などを行い、15日から通常の学校活動に戻す。

     <東京高検の黒川検事長 賭けマージャンで辞任>
 
 緊急事態宣言下に、新聞記者らと賭けマージャンをした東京高検の黒川弘務検事長、安倍晋三首相宛てに辞表を提出した。法務・検察当局の調査を受けた黒川氏は訓告処分。辞職は22日。墓穴を掘りよりました。これで安倍ちゃんも窮地にたたされるぞ!

 朝の散歩道、吉田神社の老いた大木の伐採作業、デカいクレーンにびっくりです。
 そして吉田神社の参道で神官たちが剪定作業。なにせコロナで参拝客も結婚式のないのでヒマナンデス。ご苦労様!

     <ぼくの幼稚園は錦林幼稚園でした>

 幼稚園の時の写真が出てきました。聖護院は国際学生の家のあるところに錦林幼稚園があり、そこを卒園しました。はるか昔は昭和29年頃、5、6歳の頃です。

 いやはや断捨離をしているといろいろなものが出てきます。そして青春時代の頃を打ち込み。草稿がそれなりに書けたら随時、ブログやフェイスブックに載せていこうと思っています。

●5月20日(水)

    <友のこと>

 朋、来る。べ平連時代からの友、枚方から栢下夫妻。もう50年のつきあい。同志社べ平連や北地区反戦市民の会やったか、地域活動での奮闘して、卒業後は枚方市の職員に。もう定年退職もしていて、クラシックの音楽三昧。ただしコロナで予定していた演奏家が流れて残念。彼の子息はお茶の栽培をしていて、
 吉田山で毎年この時期に開催される「吉田山の大茶会」に親の応援を得て出店している。ぼくのカミさんも韓国茶のブースを出しているのだが、この大茶会も中止。すべて中止だ!無念です。

 また、小学校時代からの友、原田恒男くん。第四錦林小学校の5、6年同じクラスだった、卓球で高校時代はがんばり、その後下関で仕事をしてもう10年ほど前に京都に帰ってきている。コロナで打撃を受けたある料理屋で客の案内係をしているが、休業補償が多少出ていて、なんとか凌いでいる様子。昼ご飯は彼と久しぶりに常連さんだけを受け入れているという岡崎道の柳橋でうどん定食!ぼくは多くの友に恵まれてきてうれしいね。

    <週刊文春 黒川検事長の賭けマージャンを暴露>

 さて、週刊文春、またまた爆弾記事。時の人、黒川弘務東京高検検事長が、ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」。4人が集まったのは5月1日。夜7時半頃に産経新聞A記者の自宅マンションに集合すると、午前2時近くまでマージャンは続いた。産経新聞と朝日新聞の記者と卓を囲んでいたという。記者と癒着。また「三密」でしかできない麻雀で、賭博性も問われそうだが、あほや!やめてしまえ!

   <5月20日までの感染者数は死亡者771人 感染者1万6千人 退院1万2千人>
  
 この間のコロナ感染者数、毎日ヤフーのニュースに記載されている。
5月20日 厚生労働省発表
新規感染者数 31 (前日比 +1  累計感染者数 16,385
死亡者数 771 (前日比 +8) 退院者数 11,884 (前日比 +320)
その他、横浜港に到着したクルーズ船:感染者数712 死亡者13
京都府と感染確認はゼロ、6日連続で、府内の感染者は358人のまま。

   <4月の訪日観光客 2900人>

 観光庁は4月に訪れた訪日者はわずか2900人で、前年同月に比べ99・9%減少を発表した。世界規模で続く入国、渡航制限が響いた。日本人出国者数も3900人で、99・8%減った。

    <夏の高校野球 中止に>

 さてこれらの状況を受けて日本高野連は、夏の甲子園大会の中止を決めた。中止は3度目で戦後初、選抜大会と春夏連続での中止は史上初めて。夏の大会を目指して高校球児たちの夢がたたれた。高校のインターハイなども中止になっているが、断腸の思いで、指導者の胸中も複雑であろう。なによりも球児や応援団、そして、保護者やすべての関係者の落胆ぶりが目に浮かぶ。緊急事態宣言が全国で解除されたら、各地方大会だけでも観客を制限して、開催したらいいのではないかと僕は思う。

    <鴨沂高校の新校舎記念事業の報告書>

 ところで、高校といえば、わが母校、鴨沂高校の新校舎落成記念事業の報告書が過日届きました。府立第一高等女学校の当時の建物でぼくも学んだ思い出の校舎。老朽化して、改築については色々と議論がありましたが、2018年(平成30年)秋に竣工。上村淳之画伯の緞帳など2千万円以上の寄付が集まり、10月に式典が開催されました。この間の事業の報告として写真入りでの報告書が完成されたのです。同窓会役員、実行委員会の皆さんお疲れさまでした!

●5月19日(火)

   <検察官の定年延長法案大揺れ>
 
 この間国会で話題になっているのが、東京高検の黒川弘務検事長の定年延長が閣議決定されたことに関連して、芸能人や検察庁の大物OBの反対表明もあった検察官の定年を延長する検察庁法改正案の今国会成立を政府は断念した。世論の強い批判を受け、安倍政権が法案採決方針を転換するのは異例。ツイッターなどの世論形成が大きく動かしたのです。

      <河井元法相と案里議員>

またこのところ、国会議員の元法務大臣の河井某と夫婦の案里ですか、選挙の時に金をばらまいたことで、検察は取り巻きの秘書を逮捕し、また地方議員を事情聴取しているようだが、この二人、まだ議員を辞職してないのか。許されないよ!早く辞めて収監されなさい。法の番人たる法務大臣だった男がまだのうのうとしているのか。けしからん!

     <支援金のこと>
 
 政府は困窮する学生への現金給付を閣議決定した。想定する対象は約43万人で、1人当たりの額は住民税非課税世帯が20万円、それ以外は10万円。予算総額は530億円。

 京都市が売り上げの減少した事業者に支給する「中小企業等緊急支援補助金」の申請が1万件を超えた。予算枠で準備した10億円では賄い切れない件数で、上限30万円としている支給額が減る可能性がある、という。
 京都府タクシー協会4月前半は前年同期比73・3%減京都駅八条口のタクシー乗り場では、5月1~6日の利用状況が前年同期比で93・1%減となったという。タクシーの運転手さんたちも死活問題。彼らの生活はどうなるのか。

    <コロナと共存?>

 世界最多に上ったイタリアでも3月から続いていた外出原則禁止措置が解除された。レストランやバール(喫茶店)などの飲食店や美容院の営業も再開。新たな日常生活を模索する「ウイルスとの共存」期間が本格的に始まったという。
 感染を防ぐために「ソーシャルディスタンス 社会的距離」を撮るために色々と工夫しているのを見ると、いささか滑稽に思える映像もあるが、これから、口角泡を飛ばしてみんなで議論することやハグも握手もできない時代になるのか、と思うと暗澹とする。

 今日は朝からどんよりとした一日。来客はとある福祉法人の理事長。色々と意見交換。合間を縫ってべ平連の資料など読みながら高校時代のことなどを打ち込む作業。

●5月18日(月)

   <緊急事態宣言 一部解除 動物園も開園 ただし京都府民だけ>

 新規感染者が確認されなかったのは4日連続で、府内の感染者は358人のまま。

緊急事態宣言が一部解除されて、長らく休園していた動物園と植物園も営業を再開した。ただし府内在住者のみということです。「イオンモール」なども営業を再開した。

    <学校は6月1日から再開>

 京都市の学校は、3月5日から全校で臨時休業、4月6日には入学式,新担任との顔合せ等を行ったが、親の不安もあり期間を5月6日までを17日まで延長。休校が3ヵ月に及ぶが、5月31日までさらに再延長をすることに。ただし、5月18日から31日までを「教育活動の再開に向けた準備」期間と位置付けて、今日からKBS京都テレビで「特別教育番組」を放送し、「学習相談・面談」の機会を設けたり,出席は任意の学級や学年単位の「登校日」を設けることになった。

    <アメリカの死者 9万人!>

 ところで、アメリカの死者は9万人を超えた。感染者も150万人を上回った。全米50州の大半が外出制限緩和などに踏み切っており、医療関係者から流行の第2波を懸念する声も出ている。トランプ大統領は、WHO撤退とか、中国批判を繰り返しているが、これだけの犠牲者を出していることに気にしてないのか。けしからんね!

 久しぶりに、年末以来ですね、浄土寺の吉田歯科に。みなさん口腔ケアは大丈夫ですか?吉田民夫先生に歯石を取ってもらいました。汚い顔と歯と口でごめんなさい。ヒンシュクかうようでしたら、すぐに削除します。笑い。(翌日写真を変えました)

    <わが青春、書きはじめました>

 今日からわが自分史を書き始めたのです。ぼくが主宰していた地域ウエッブサイト「左京ライフ」にコムペイジの牧野君がインタじゅーしてくれたのを記事をベースにして、書こうと思っています。とりわけ、僕の疾風怒濤の青春時代のことを。随時、この「ひとくち日記―日々是好日」でアップもしていくつもりです。その時はぜひご笑覧くださいね。

京都は休業要請一部解除に  5月16日・17日

2020年05月20日 | 日記
●5月17日(日)

     <吉田山の里山を再生する会の活動日>

 緊急事態宣言もようやく昨日から京都市で一部解除。
 今日は第3日曜日。毎月第3日曜日は吉田山の里山を再生する会の活動日。
有志、15人ほどが山頂公園の以前は児童館だった建物のところに集まって、打ち合わせ。イオン財団などの助成金がもらえたのでのこぎりなど色々な道具が揃えられるようになってずいぶん助かっている。
 このところ、西斜面の遊歩道?で以前に剪定しておいた木々をチッパーでチップ化する作業。剣鉾仲間や神楽岡のメンバーにタコとケンタローやもんぱん食堂の店主らも来てくれています。野イチゴが咲いているところもあり、また木の枝に小鳥の小さな巣があるのを発見したり、面白い。吉田山は自然教室です。マスクをつけながら。息がしにくくてもうたまらん!およそ3時間、汗を流す。そして会長の清瀬さんが、手づくりのママレードを配っていただく。うれしいですね。

 帰宅して、シャワーをして缶ビール。これから暑くなるとこれが楽しみ。

    <僕の見るテレビ番組こと>

 昼も夜ももちろん家でゆっくりカミさんと娘とテレビをみながら家食。

 ビール飲んで、午後は、「新婚さんいっらしゃい」も好きな番組だが、抱腹絶倒した夫婦を再放送をして、その後の今の様子をリモートで、彼らの様子が映像で流れる。コロナでの番組苦肉の策だろうが、いいじゃないですか、子供たちも成長して仲良く今も暮らしうている様子がほのぼのとするのです。

 「ぽつんと一軒家」を見るのが楽しい。いろいろな人の家族のストリーがあって、興味深い。わが左京区には、久多や百井、大見、尾越など北山の山深いところに「ぽつんと数軒」のところもある。いちど取材にこないかな。

●5月16日(土)

 午前中、福祉法人「若葉会」の理事会。決算報告など。設立の当初から理事をしている。いろいろな課題がある。利用者やスタッフのみなさんが感染しないことを望む。 今後のことをどうするのかも意見交換。

     <京都は今日から休業要請を一部解除>
 
 帰途、映電前のパチンコ屋には「営業中」の看板!京都は今日から休業要請を一部解除。
 京都駅前地下街ポルタで一部店舗が営業を再開するなど、京都の街は日常の姿を少しずつ取り戻し始めている週末。 「早く元通りの生活に」なるのか、と新聞記事。府立植物園や動物園は18日に再開すると発表。
 
     <区役所の窓口、給付金の手続きで混乱>
  
 区役所の窓口業務は11日から最大3時間短縮しているので、10万円給付金の手続きを進めようと、業務時間の変更を知らずに来庁する市民も多く、申請書の郵送を待つよう勧める区役所も出始めている。と新聞記事。
 ぼくもマイナアンバーカードはないが、マイナンバーカードで申請できるなんて、やれる人も限られているし、結局無理と違いますか。「来るまで待とう!給付金ですよ。それにしても区役所の職員さんもたいへんね、
 なお入院中だった堀川病院の入院患者90歳の女性。同病院の入院患者の死者は7人目だという。府内の死者は計14人となった。

    <喫茶「駱駝館」の頃>

 閑話休題、竹馬の友の酒谷宗男君のFBに「駱駝は眠っている」の本の紹介が載っていました。舞台は烏丸今出川に1974年冬に開店した「駱駝館」です。この本の中には、ぼくらしき髭を生やしたビルボという名前の男が登場しています。店で仕事をしながら大学に通って1977年春に9年目に卒業。
 当時の「プガッジャ」(プレイガイドジャーナル)に載ってたよ、と山本恵君が過日知らせてくれました。コーヒーが180円、とりめし320円、名物チリコンカルネトースト付きコーヒー付き450円でした。
 ジョニー大倉が主演の映画「異邦人の河」をたしか西部講堂でいたときの打ち上げに女優の大関優子さん(今の佳那晃子さん)が来店。手元に彼女とツーショットのパネルに張られた写真が残っている。わが青春時代20代半ばから後半の1ページです。髪もふすふさ髭も真っ黒でしたな。
   

緊急事態宣言 39県で解除に   5月10日ー14日  

2020年05月17日 | 日記
●5月15日(金)

 NHKの朝ドラ「 エール」を見ていたら、作曲家の大御所役(山田耕筰)で志村けんさんが画面に出ていた。なんかホロっと来ましたね。この「エール」もコロナ禍で収録できずに6月末に一時休止とか。残念。

    <<反戦脱走米兵 リメンバー・ポール!>
 
 さて、5月15日はわが青春時代の思い出、人生の原点の記念日。
  わが青春真っただ中、ぼくが20歳だった1969年の5月15日のことは忘れられない。ベトナム戦争が激しかった時代。 朝日新聞社から出版された「市民の暦」(小田実・鶴見俊輔・吉川勇一編1973年刊)の5月15のページに僕が寄稿している文章が掲載されている。少し長いけれど引用しておきます。
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5月15日(1969年昭和44年)
    <脱走兵デニス、米軍MPに引き渡される>
 リメンバー・ポール!ポールことダニエル・デニス、人は彼を反戦脱走米兵と呼ぶ。ベトナム戦争に反対して、米軍を離脱。ジャッテク(日本反戦米兵援助技術委員会)に守られてひと冬を過ごし、春には京都で生活していた。苦しくて退屈で緊張した日々。
 5月12日散歩中、出入国管理令違反により逮捕。京都川端署に留置される。13日べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は、彼が反戦脱走米兵であることを発表。14日、市民が終日川端署を包囲し、抗議活動を開始。2名逮捕される。
 15日、参加者150名を超える。「勝利をわれらに」の歌声、午後2過ぎ。米軍のMPがきて、安保条約の刑特法より引き渡される。怒号と涙のなかを機動隊に壁に囲まれてポールは連行されて伊丹の新明和工業から米軍セスナ機で立川基地に消えた。」
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 当時、ポールを僕の家の近所のとある下宿に住まわせて、ぼくは、英語は喋れなかったけれど、彼の世話役みたいなものだった。一緒に映画を見に行ったり、近所の銭湯に行ったり、スナックで飲んだりしていた。時にはホームシックで荒れた彼をなだめたり、色々なことがあった。彼が逮捕されたのは今、公園体操をしているところ。
 それから3年後かに友人が、アメリカの彼の家を訪問したが、彼とは会えなかったが、母親が歓待してくれたという。その後の消息は知らない。

 このポールのことを契機に、その後、ぼくは沖縄で反戦活動をしたり、米軍海兵隊基地のある岩国の反戦喫茶「ほびっと」にかかわる疾風怒涛の日々を送ることになる。
 あれから51年。古希を過ぎて日々是好日だけれど、5月15日はわが人生の一つの原点。リメンバー・ポール!胸に刻んでおきたいこと。
  
     <京都府も緊急事態宣言 一部解除に>

 さたコロナです。京都府は、事業者などへの休業について、商業施設や図書館など一部の休業要請を解除することを決めた。独自に定めた解除基準を達成したためで、16日午前0時から適用する。商業施設や学習塾、図書館、博物館、映画館などを対象とする。床面積が1千平方メートル以下の小規模なパチンコ店やネットカフェなど遊興施設や遊技施設、運動施設も解除する。居酒屋を含む飲食店は営業時間を2時間延長して午前5時~午後10時とし、酒類の提供も午後9時までとした。
 接待を伴う飲食店やバー、ライブハウス、スポーツジムなどのクラスター(感染者集団)が発生する恐れのある施設は解除しない。外出やイベント開催の自粛は継続して要請する。
 政府判断による宣言継続の根拠とは別に、府独自に掲げた「新規感染者数5人未満」「感染経路不明者2人未満」といった4基準を直近7日間で達成したとして一部解除の理由とした。

 さて、一部解除することで、市民の日常生活は戻るのか。また第2波の恐れはないのか、微妙なところだと思うが、もう限界に近い。ともかく、それぞれが「三密」を心がけて、生活するしかないのか。
 なお、自習防災会の役員会が予定されていたが、書面会議になった。慎重にしましょう。

●5月14日(木)
 
 朝の散歩で吉田山に行くと、木の上で留まっているトンビを発見。ウグイスもん鳴いているし、薫風に吹かれてこころが和む。

    <緊急事態宣言を39県で初めて解除!>

 京都新聞の朝刊を読むと、今まで「終息」と書いていたのを「収束」に統一するとコメントが載っていた。終息はないという判断なんだろうね。
 
 さて、政府は、政府は緊急事態宣言を39県で初めて解除した。重点的な対策が必要な13の「特定警戒都道府県」のうち茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と京都を含む特定警戒以外の34県が対象。
 安倍首相いわく。「感染拡大を防止できるレベルにまで抑え込むことができた」と理由を説明。京都を含む東京、大阪など8都道府県については、21日をめどに専門家の評価を聞き、解除の是非を判断する。
 そして、「多くの地域における緊急事態宣言の解除によって、ここから、コロナの時代の新たな日常を取り戻していく。今日は、その本格的なスタートの日でありますと、記者会見で述べているのを見ていたが、アベノミクスの時代は、それこそ終わったのだよ。退場されるときでしょう!

     <京都では> 

 ところで、京都市の感染症動向だが、椋田議員がこまめに発信をしている。
 それによると、今までの感染者248人。退院者189人。死者13人。恢復して退院している人も多いのが救われるね。           

     <区役所の窓口混乱>   

 また京都市は役所などの窓口閉鎖を避けるため、窓口業務を11日から最大3時間短縮しているのだが、10万円の給付金の手続きを進めようと、マイナンバーカードの申請に来る市民で混乱をしている様子。申請書の郵送を待ちましょう。「鳴くまで待とうホトトギス!」ですよ。

●5月13日(水)

     <93歳の老母は元気>

 午前中、嵯峨野の老母のところに。今まで毎月一回、かかりつけ医のところに連れて行っていたが、コロナ感染を心配してこの2か月はぼくが薬をもらいに行っていた。しかし、今日は、足がむくんでいたので連れて行くことにした。
 いつもは混みあっている医院も待合室は少ない。久しぶりに血圧検査もしてもらうが、まったく正常。問題なし。血液採取をしてもらう。結果は次回。天気も良かったので車で気分転換を兼ねて二条城や嵐山をドライブ。薫風に吹かれて老母も気持ちよさそう。二条城は閉門、嵐山は誰も歩いていません!コロナに負けないで元気に暮らしています。

      <市役所にて>

 午後、保健福祉局のとある部署に。色々と福祉法人の今後のことで相談。アドバイスをしてもらう。
 その足で、久しぶりに議員団室をのぞいて、片桐議員と中野議員としばし懇談。頑張ってくれよ!そして、市会事務局に立ち寄り、コロナで市会本会議や委員会の開催の仕方についての苦労を聞く。廊下を歩いていたら、自民の若い議員らが「センセーお元気です」か声をかけました。うれしいね。
 そして 市長室にて、電解イオン水の消毒液の寄付したいという要望を聞いているので、忙しいさなかに秘書課長が対応してくれて説明と日程調整のお願い。

     <検察官の定年延長>

 国会では、 検察官の定年を延長する検察庁法改正案が論議されているが、多くの人が反対をネット上でも声を上げ始めている。三権分立の危機なのだ。政府与党は今週中の衆院通過をめざしているが、新型コロナウイルス対策に注力すべき時に、なぜ、そんなに国会審議を急ぐのか。

     <アベノマスク、京都で配布始まる>

 さてさて、「アベノマスク」の配布が、京都府内で13日午後から始まったというニュース。下京区と南区を区域とする京都中央郵便局では2万8千カ所分(約5万6千枚)で、2~3日中に配り終える見込みという。
 スーパーやいろいろなところですでにマスクは売られていて値崩れしているという。
今頃、遅いやんけ!我が家には心のこもった手づくりマスクもあるし、届いたらどないしようか。

     <世界の死者 29万人>

 政府は、重点的な対策が必要な13の「特定警戒都道府県」のうち愛知、京都、福岡を解除対象に加える検討に入った。
 死者が世界全体で29万人を超えた。死者は3月31日に4万人を上回って以降、1~2日ごとに1万人以上が増える状態が続いており、増加ペースは依然衰えていない。
 世界全体の感染者は420万人超。アメリカの死者が8万1千人と世界最悪感染者も135万人以上で世界最多となっている。イギリスとイタリアは死者が3万人超。スペインとフランスでも2万6千人を上回っているという。

●5月12日(火)

    <ぼくの散歩道>

 今日も五月晴れ、朝の散歩は薫風に吹かれていつもの散歩道。黒谷さん金戒光明寺のお池に菖蒲が咲いてます。季節は巡りますね。亀も石のうえで気持ちよさそう。ここは京都を舞台にした映画やドラマの撮影によく使われている。200段ほどある階段も最近は息切れしなくても登り切れるようになった。三重塔からみる京都の眺望を見て一服。緑が深まってきた真如堂、宗忠神社、竹中稲荷から吉田山の山頂公園がいつもの散歩道。
 吉田山では吉田神社の若い職員たちが、チッパーを動かして剪定した樹々をチップ化する作業。苦労していたのでアドバイスを少々。

    <国会議員秘書の仕事>

 午後、前原事務所の斎藤秘書が来所。緊急事態宣言下、休業を余儀なくされている居酒屋、資金繰りで苦闘されている事業所や個人の人の相談も多く、また政府や京都府、京都市など様々な補助金や支援金の動向を見ながら、その各種の取り組みを整理して、相談者に対してアドバイスをしたり、書類を書くのを手伝ったりで、毎日超多忙だという。
 今こそ国会議員事務所としてがんばりどころ。みんながみんなのためにーオールフォーオール。頑張ってよ。ぼくも相談者があったらお願いしますよ。

    <西脇知事のこと>

コロナは、西脇知事が、休業要請で、一部施設の緩和に向けた四つの判断基準を発表。判断基準は(1)新規感染者が5人未満(2)感染経路の不明者が2人未満(3)PCR検査の陽性率7%未満(4)重症者の病床使用率20%未満。全てを7日連続で達成すれば緩和するという。
 官僚出身で優秀でまじめだと思うが、大阪の知事が飛びぬけているのか、発信力がいまいち。がんばってよ!

●5月11日(月)

 毎朝、庭に米粒を蒔いておくとキジバトが訪問してくれるようになりました。いままで一羽だったのが、今日は二羽のキジバトが仲良く飛んできて米粒を仲良くつついていて微笑ましい。癒されるのです。コロナでギスギスした世の中ですが、キジバトを見習って、夫婦円満、みなさん仲良く過ごしましょう。

 事務所にて、終日、ひとくち日記にコロナの日々の動きを京都新聞のネット記事などを参考に打ち込む作業。疲れると気晴らしにパソコンで麻雀。
 
 今日の散歩は夕暮れ時、京大構内から理学部から農学部のグランドを歩き、北白川の疏水ベルを散歩。京大は学生もいなくて閑散としている。さみしいキャンパス。そして疏水べりの桜並木は一昨年だったか、老木の剪定伐採を京都市が計画していたところ、地元の皆さんの反対運動もあり、色々と苦慮したことを思いだしました。それなりに話がついて、暗かった遊歩道も明るくなって、よかったです。

    <コロナのこと、色々>

コロナです。京都府内で新型コロナウイルスの新たな感染者が、2日連続でゼロ。ヨーロッパでは、フランスやドイツでも外出制限が解除され始めているようです。賑わっているということではないが、パリ市民は久しぶりに外出の「自由」を味わった、と新聞記事。

日本でも政府が「特定警戒都道府県」以外の34県を一斉に解除する方向で調整に入り、14日にも特定警戒の13都道府県の一部も同時に解除することも視野に、最終判断する方針だ。

 京都では、休業を余儀なくされている京都のライブハウスやミュージシャンを支援しようと、音楽プロジェクト「京音」がライブハウスで無観客ライブを開き、課金制でインターネット配信計画しているとのこと。僕の友人でライブハウスを運営いている友人、またミュージシャンも多くいるが、すべてが中止、延期になり、閉店や生活が苦しくなってきている。休業補償などちゃんとやらんと京都の文化が衰退する。みんなで応援しなければ!

京都市52日ぶりに感染者ゼロ! 5月7日ー10日

2020年05月14日 | 日記
●5月10日(日)

   <吉田神社氏子講社大祭 コロナで神事のみ>

今日は、吉田神社氏子講社の大祭。
毎年境内にはテントを立てて、近衛中学校児童のブラスバンドや尺八や今宮太鼓の演奏に抽選もあり、いつもは。連休の頃から集中練習をして、第四錦林小学校の児童、京都造形大学の剣鉾女子のみなさんとともにぼくも剣鉾を差すのだが、今年は憎きコロナで催しは中止になった。無念、残念。ぼくの剣鉾を挿す雄姿を見せられなかった。

.今年は講社常任役員だけでの神事。コロナの終息と安寧を祈願。秋のお祭り、できますように!

   <京都市、新たな感染者は52日ぶりにゼロ> 

 京都府と京都市は10日、新型コロナウイルスの新たな感染者がゼロだったと発表した。府内で新規感染者が確認されなかったのは3月19日以来、52日ぶり。感染者は1月30日に京都市で初めて確認され、その後、3月下旬以降に急増し、4月中旬から減少傾向にあった。これまでの感染者数は352人、死者数は13人。

●5月9日(土)

小雨模様。

    <沖縄に愚息が「そらうみ法律事務所」設立>    

閑話休題。
 親バカですが、愚息、鈴木穂人が奄美大島から転任して、この5月に沖縄は浦添市に「そらうみ法律事務所」を開設しましたと、ハガキで案内が来た。
 2001年に立命館大政策科学部卒業後、司法試験を目指すと、フリーターをしながら、京都産業大学法科大学院に進み2008年に修了、奇跡的に司法試験に合格。
 2009年弁護士登録(新62期)。東京の桜丘法律事務所にお世話になったのち、2011年に奄美大島の末広町法律事務所(ひまわり基金法律事務所)に2代目所長弁護士として赴任。2016年に仲間とともに「弁護士法人空と海」を開設(そらうみ法律事務所奄美事務所)。そしてこの5月に沖縄は浦添市に「そらうみ法律事務所浦添事務所」を開設したのです。
 曰く「沖縄県浦添市に新事務所を開設しました。どんな社会情勢になろうとも、これまでの経験と新しい知見を得ながら奄美をはじめ各事務所との連携協力を図っていきたいと考えています」と言っています。沖縄の友人のみなさん、ご愛顧のほどよろしくお願いします。
 
    <わが青春の沖縄>

 振り返れば、1969年復帰前、ぼくは、20歳の夏、沖縄でのワークキャンプに参加して、与那国島まで旅をした。沖縄は嘉手納基地からB52の爆撃機がベトナムに飛び立っていたとき。そして、1971年、21歳の時に台湾で過ごした後、沖縄はコザ(今の沖縄市)で米兵相手に反戦活動家のアメリカ人たちと1ケ月ほど暮らし活動していいたのです。ドルの時代、沖縄そばが7セント、車は右車線を走っていた時代。わが青春でした!翌年1972年5月、アメリカの統治から日本に沖縄は復帰をした。あれから50年。
沖縄にはもう15年ほど行ってないけれど、また行ける機会が増えてうれしいよ。

●5月8日(金)
   
    <ひとくち日記-日々是好日>

 ツツジの綺麗な吉田山をいつものように散歩した後、事務所にて「ひとくち日記」を4月30日までの分をようやく打ち込みを終える。

 そこで、復活宣言
 「8期32年、平成の時代を京都市会議員として駆け抜け、2000年から2019年春まで、書き続けてきた「ひとくち日記」。今や古希を過ぎて退職したシルバー世代、鈴木正穂の身辺雑記として「ひとくち日記」を「日々是好日」とサブタイトルにして復活しました。 人生100時代。コロナに負けないでどこまで書き続けられるか。2020年1月から4月30日まで書き込み、一挙掲載!笑覧いただければ幸いです。みなさん、お達者で!」
とFBにアップ。
 
       <「同調圧力」に思う>

 ところで、コロナのことで社会情勢を反映して、今まで使われなかった言葉が多用されるになってきた。「コロナ禍。もそうだし、先に書いた「自粛警察」なるのもそうだが、「同調圧力」(どうちょう‐あつりょく)もそのひとつ。
 「集団において、少数意見を持つ人に対して、周囲の多くの人と同じように考え行動するよう、暗黙のうちに強制すること」という意味があるという。特にネットでの書き込みが炎上を起こすこともあれば、嫌がらせも受けることもあるのだろう。時として、正義感がもたらす場面もある。個人の自由を侵し、人権を踏みにじることも多々あるのではないか。
 寛容な社会がコロナによって崩されていくのが怖い。民主主義の危機でもあると僕は思っている。

   <緊急事態 解除の動き>

 政府は、13の「特定警戒都道府県」以外の34県のうち、住民への外出自粛要請を緩和する自治体が静岡など24県が既に緩和。今後は栃木など3県が今後緩和するという。広島や愛媛など7県はこれまで通り外出自粛を要請する。
 京都市は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、病院や福祉施設、家庭内での集団感染を防ぐため、感染者との接触者は症状の有無に関わらずPCR検査を行う独自の新基準を示した。

●5月7日(木)

 悪夢の外出自粛、ステイ・ホームの大型連休は昨日で終わり。緊急事態宣言は、延長になった!!
 ぼくは、毎日が大型連休(笑い)、五月晴れ!散歩日和!

    <今日の散歩は鴨川>

 今日の散歩は、鴨川に。わが青春の荒神橋から清流流れる鴨川の水面をスマホで撮る。散歩する家族連れも。公園においてあるベンチは使用禁止になっているのもあり、びっくり。出町までぶらぶら歩き、百万遍に、久しぶりのラーメンは「たく味」。百万遍に事務所を構えているときからのお付き合い、最初はパン屋さん、そしてラーメン屋さんになったのですよ。もう30年近いお付き合い。今日は9千歩。

    <コロナ対策 「新しい生活様式」とは>

さて、政府・厚労省は、<新型コロナ>「新しい生活様式」>なるものを発表。
参考までに載せておきましょう。
●一人ひとりの基本的感染対策 
感染防止の三つの基本①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い
・人との間隔は2メートル(最低1メートル)空ける ・遊ぶなら屋内より屋外 ・会話は、真正面を避ける ・会話をするときはマスク着用、・家に帰ったらまず手や顔を洗う。着替えてシャワーを浴びる。・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に(手指消毒薬の使用も可)※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。
●感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。・帰省や旅行は控えめに、出張はやむを得ない場合に、・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモする
・まめに手洗い、手指消毒・こまめに換気
・「3密」の回避(密集・密接・密閉)
・毎朝の体温測定、健康チェックを行い、発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅療養
 <買い物>・通販も利用、・1人または少人数ですいた時間に、・計画を立てて素早く済ます。・サンプルなど展示品への接触は控えめに、・レジに並ぶときは、前後にスペース、
公園はすいた時間、場所を選ぶ、・筋トレやヨガは自宅で動画を活用、ジョギングは少人数で、・すれ違うときは距離をとるマナー・狭い部屋での長居は無用、
公共交通機関の利用は、混んでいる時間帯は避ける。・徒歩や自転車利用も併用する。
<食事>
・持ち帰りや出前、デリバリーも、・屋外空間で気持ちよく、大皿は避けて、料理は個々に、・対面ではなく横並び、・料理に集中、おしゃべりは控えめに、お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて、
<冠婚葬祭などの親族行事>
・多人数での会食は避けて、・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない
 ●働き方の新しいスタイル 
・テレワークやローテーション勤務・時差通勤でゆったりと、・オフィスはひろびろと、・会議や名刺交換はオンラインで行う、・対面での打ち合わせは換気とマスク

コロナ感染防止対策といえど、笑うのは不謹慎かもしれんが、なんか笑える!
懇切丁寧にご指導を頂きましたあ!
ともあれ、この先、コロナと共存していくことになるのだろうね

     <京都市 10万円給付は6月から>

 なお京都市は、17日までとしていた市立学校の休校期間を31日まで延長すること。小中学校の授業日数を確保するため、夏休みを10日程度短縮することを検討しているとのこと。
また10万円を配る「特別定額給付金」について、京都市は3日に6月中旬から給付を開始すると発表し、コールセンターを5月中旬に開設し、申請手続きの相談に応じるとのことです。
この日までの京都市の感染者237人、退院146名、死亡11人。



外出自粛の連休後半 緊急事態宣言延長に 5月1日ー6日

2020年05月13日 | 日記
●5月6日(水)

 緊急事態宣言から1か月。
 外出自粛の魔の大型連休も今日で終わり。緊急事態宣言が出されたときは、6日までを期限にしていたが、そうならず。延長されることになった。
 僕の髭も伸びてきた。コロナ髭ということで伸ばし始めた人も多いらしいが、解除されるまで剃らないでおこう。サンタクロースまで伸ばすかな。

今日は小雨模様。終日家でステイ・ホーム。西村京太郎の十津川警部シリーズを読む。

   <映画「日々是好日」>

 そしてBSで映画々是好日」「日を見る。監督・脚本は大森立嗣。茶道教室の先生役を演じた樹木希林さんの最後の作品だという。もう一人の主役は典子役を演じた黒木華。京都造形大学出身だとカミさんがおしえてくれた。
 20歳の典子が人生いろいろと経験する中で、20数年にわたって、茶道教室に通い、樹木希林演じるお茶の先生のもとで人間的に成長していく。笑いもありほのぼのとした情景がいい。

 「日々是好日」は、「広辞苑で調べると、「にちにちこれこうにち」と読み、「毎日毎日が平和な良い日であること」で素晴らしい」と書かれている。世の中、コロナで疲弊してギスギスしているが、ほっと癒させる映画でした。

    <獣神サンダー・ライガーのこと>

 そして、ぼくの「ひとくち日記」のサブタイトルに「日々是好日」をつけることにした次第。これからの人生、そして人々の生活が「日々是好日」でありますように。

なお2020年1月に引退した獣神サンダー・ライガー激闘をCSテレ朝が24時間ぶっ通しで放送したのはびっくり。彼がデビューして間もなくの頃、1995年の選挙の前にぼくと日伊会館でトークバトルをしたこともあるのですよ。中西学選手も一緒に来てくれたが、彼も引退したし、僕も引退したのです。

●5月5日(水)

 コロナで子供たちも受難のこどもの日。

     <蹴上浄水場のツツジ>

 季節は巡る。昨日も蹴上まで来たが、実は充電切れで写真が撮れずに再度、蹴上浄水場のツツジを目指して散歩、浄水場の山すそにいつものように赤と白とピンクのツツジが咲き、ハナミズキも歩道に咲いていい感じ。

     <東山将軍塚から粟田神社に>

 天気もいいし今日は東山ドライブウエイーから将軍塚を目指して歩く。途中、バブルの頃にプールが営業していたが、その残骸が残っていた。当時、開発を巡ってきな臭い話が合った記憶がある。たしか組合のイベントでそのころ来た記憶がよみがえりました。それから花山天文台を見に行って、途中、阿含宗のデカい寺院もありびっくり。金あるんやね。

 そして風薫る将軍塚の展望台で一服。東山は将軍塚から見る京都。できたころは百万ドルの夜景で、恋人たちのデートスポットやった。暴走族もよく走ってた。大阪方面もちょっと見えますよ。
将軍塚から京都トレイルで粟田口へ下山。ウグイスが鳴き薫風に吹かれて、都ホテルの上に出ました。ここからの眺望は絶景。
 剣鉾が京都市指定無形民俗文化財に指定された粟田神社にも立ち寄りました。いつもなら剣鉾の練習が始まっているのに。で、元白河小学校跡、ホテル建設が始まってますが、このご時世、どないするねん!
 そして休園中の動物園。でも道路からフェンス越しにフラミンゴが見えました。
で、コンビニで買った「本麒麟」でのどを潤して今日の散歩はおしまい。よく歩いた。今日の散歩、徒歩3時間、1万7千歩、13㎞歩いたことになりました。コロナに負けてたまるか!

 夕方事務所の来客は、手づくりマスクを購入したいと山本さん。最近FB友達になったが、会うのは15年ぶりぐらいかな。長年ネパールの医療支援に出かけていて、この3月か、最後の飛行機でなんとか帰国したとのこと。色々とネパールの状況や昔の友人たちのことで盛り上がる!
で、コロナです。

      <コロナ対策 大阪モデル> 

 大阪の吉村知事が最近よく出てくる。
 外出自粛要請や休業要請の解除の基準、並びに再要請開始に数値基準を設ける「大阪モデル」を示すという
 1.新たに感染した人のうち感染経路不明者の人数の前週と比較した増加数、2.新たに感染した人のうち感染経路不明者の人数、3.PCR検査で陽性になった人の割合を数値化して緩和するかどうか判断するという。「出口」を示そうということか。
 ぼくは維新と松井某氏を好きになれないが、この吉村知事は、好感が持てるかな。

 それにしても政府がふらふらしているときに各都道府県の知事たちは、権限を持つから責任重大。西脇知事、しっかり頼みますよ!

●5月4日(月)

    <大豊神社の神幸祭も中止に>

 風薫る五月、毎年この日は哲学の道にある大豊神社の神幸祭の日。先頭に剣鉾が鈴を鳴らして先頭を行き、勇壮に神輿が担がれるのだが、今年はコロナのために中止。残念!
 今年は御旅所には神輿を飾り宮司さんたちが見守る。剣鉾差しの友人夫婦もお参りに来ていた。宮司さんとしばし談笑。南禅寺門前で差される剣鉾を来年は見られますように!お神輿は9日まで飾られているとか。

    <哲学の道から南禅寺、インクラインを散歩>

 それからマスクをして哲学の道を若王子から永観堂、南禅寺、そして、そして新緑がまぶしいインクラインを歩く。誰もいません。哲学の道の疏水に鯉が泳ぎ、水鳥がお尻出して潜ってました。 そして蹴上浄水場のツツジ。毎年この時期、一般公開されて多くの市民が来場して、ぼくも毎年、上まで登るのだが、今年は、もちろん中止。上鳥羽の下水処理場の藤棚の一般公開も中止でしたよ。
さて、コロナです。

     <緊急事態宣言 5月31日まで延長!>

この日、政府は緊急事態宣言を全国で5月31日まで延長を決定。理由は「医療現場の逼迫した状況を改善するため」。解除の具体的な基準は示さず。13の「特定警戒都道府県」では人との接触の8割減を求め、外出自粛や休業要請を継続する。一方、他の34県では8割接触削減は求めず緩和。

●5月3日(日)

    <憲法記念日>

 今日は憲法記念日。ぼくは、戦後民主主義の申し子である。
 コロナで非常事態宣言下での今、このどさくさに紛れて、憲法改正を目指す輩は許せない。
今こそ、特に次の条文を噛み締めておきたい。

第十一条【基本的人権の享有と性質】
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する 基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。
第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】
国民の丌断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならない、常 に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。 第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の 権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第十九条【思想及び良心の自由】
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2 通信の秘密は、これを侵してはならない。
第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び 増進に努めなければならない。

安倍首相、2020年に会見だ、とかおっしゃってましたが、あきらめなはれ!許しませんで!

● 5月2日(土)

    <連休後半スタート、

 自粛要請の中、連休後半スタート。「京都駅は乗降客の姿ほぼ見られず」と新聞の見出し。1年前は、令和元年!新天皇が即位して、4月27日から5月6日までの10日間の大型連休になって祝賀ムードでみなさん浮かれてましたね。
 今年は「コロナ禍」で外出もままならず、外国旅行も帰省することもできず、県外ナンバーの車には白い目で見られるとか。ネットではタレントたちが家で体操している動画とかが流行している。ストレスがたまるたまる!

 友人が来客。とある町内自治会でマスクを配布してもらいたいと思うのだけれど、どう思うかという相談。アベノマスクも来ないし、町内の住民さんたちにとっては喜ばれるでしょう。役員さんたちとの相談が必要でしょうが、グッドアイデアですね。

 さてさて、ぼくは蟄居して、「ひとくち日記」を書き込んだり、西村京太郎の十津川警部シリーズを読んだり、パソコンで麻雀したりで蟄居。

 夕方には、薄暮の吉田山を北参道から家まで30分ほど散歩。見晴らしのいいところでは、宵の明星が見えて、また京都タワーも見えるのです。毎日の目標は5千歩。体力つけて、免疫力を高めるぞ! 

●5月1日(金)

   <風薫る五月!>

 今日から5月!季節は巡る、風薫る五月!ご近所の玄関前に「テッセン」の花が咲いています!
 不要不急の外出は自粛したらアカンといわれていますが、朝、家から真如堂から宗忠神社のコース。真如堂の新緑が眩しく藤棚には淡い藤色の藤が咲き、わが町内の宗忠神社の階段にはツツジの回廊。最近は階段を登るのも苦にならなのです。
 そして竹中稲荷から吉田山の山頂公園で時にはウグイスの鳴き声を聞きゆっくり。そして事務所に入るのですよ。足が衰えたら人間だめになるぞ。

    <「自粛警察」

 さてさて、京都市内の70代男性死亡 新型コロナ京都府内の死者11人、感染者324人に。新聞には、最前線の医療従事者に感謝のブルーライトで激励といこことで二条城の白壁照らされたとか。
 ところで、緊急事態宣言が出されてから、居酒屋やスナックなど補償なしで休業に追い込まれているが、営業している店に、それらの店に休業せよ!とかビラを張り付けて、嫌がらせをする連中やネットで事実に基づかないデマを流したりという事例があるらしい。「自粛警察」と、テレビで報道されているが、コロナは社会を分断して、人々の心を荒廃させてギスギスした社会に追い込んでいる。
 奮闘している保健所なんかにも誹謗中傷の電話などもあるという。いやな世の中になった!それに、どうやら政府は緊急事態の延長を考えているようだが、出口のない、先が見えない中で、社会は不安になり、荒んでいくのだ。みなさん、冷静にこの閉塞した期間を過ごすことを考えましょう!

大型連休前半 ステイホーム!  4月25日ー30日

2020年05月11日 | 日記
●4月30日(木)

 コロナコロナの四月も今日でおしまい。
 この1週間ほど前から、我が家の庭に、米粒を巻いておくとキジバトが訪問してくれています。まあ、ペットにしないのはもちろんですが、なにか心が癒されるのです。

   <テレビのこと>

 さてさて、僕はテレビをよく見ます。特にプロレスは欠かしませんが、それはともかく、NHKの朝ドラからワイドショー。夜は、焼酎をちびりちびりしながらバラエティ番組や映画などカミさんとテレビを見るのです。
 ところがコロナでニュースステーションの司会のアナウンサーも感染したし、テレビ業界にもいろいろな影響が。
 リモート放送というのか、コメンテーターもウエッブで登場するし、スタジオに観客はもちろんいない。ドラマはすでに放送したのを編集して流してているし、すでに収録が終わったところまでは、放映されるのだろうが、例えば朝ドラ「エール」はいつ中止になるのだろうかなど、心配しているのです。それに民放は、企業が不況になると宣伝費を削るので広告収入もなくなるしさて、どうなるのかな。タレントさんたちも死活問題ですな。

 京都府内で営業を続けていたパチンコ、公表するということになり、明日から休業するそうです。

●4月29日(水)

 朝、新聞を見ると春の叙勲。八幡市議を長く勤められた森川信隆さん、そして聖護院消防分団、左京消防団副団長の辻川博さんが授賞。早速お祝いの電話をする。
おめでとうございます!もっともこのご時世、祝賀会はできそうにないな。

   <連合京都 メーデー中止>

 毎年4月29日は梅小路公演で連合京都のメーデー、しかし、コロナ騒ぎが始まってすぐに中止を発表。この30年余、毎年参加してきたが、やむを得ない。万国の労働者、団結せよ!もできないのだ。

 近衛のファミマー 明日が閉店ということで、常連さんたちがパネルにお礼のメッセージ。33年間、お世話になりました。スタッフのみなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。色紙は、漫才コンビのミキ兄弟のもあったよ。

   <散歩道>

 朝の散歩は、家から、テレビドラマでよく舞台になる金戒光明寺から真如堂、宗忠神社、そして吉田山を越えて事務所に。およそ40分。4千歩ほどの散歩。黒谷さんの境内のモミジ、春なのに、青葉ではなくて赤色にはびっくり。

 京都府警の警察官が初感染して交番を閉鎖という。防犯上、大丈夫かな、心配でもある。

●4月28日(火)

   <手づくりマスク>

 事務所への来客は、とあるスナックのママ。アベノマスクはまだと届かないけれど、手づくりの心のこもったマスクを持ってきてくれました。フェイスブックを見ていると彼女のように手づくりマスクを作って施設などに寄付する人も多い。
医療用のマスクは不足して現場は大変らしいが、中国からの輸入品などがだいぶ出回っているという。アベノマスクは一向に届かないが、市民の知恵で色とりどりのマスクをつけて街を歩くのもいいものではないか。ご入用の方は、ご連絡ください。

    <抗菌に有効!食塩電解イオン水>

また来客は、元府会議員の鈴木源太郎さんと友人が、特許取得の特殊電解器を用いて、食塩と水だけで生成した食塩電解イオン水の新商品のサンプルを持参。除菌、抗菌、消臭に有効だそうです。アルコール成分がなく、塩と水の溶液で手も荒れないそうです。
 手洗いはもちろん、食器の殺菌にも有効とか。消毒液が手に入らない方もおられると思いますが、「物は試し」。興味ある方は、ご連絡ください。
 このように、コロナ感染の防止のために色々と知恵を出し、貢献しようとする人がいるのに希望がある。がんばって!

    <学校の休校17日まで延長、学生に現金給付する大学も>、

 そして、堀川病院のクラスターもあり、市内の死者は死者3人。
 また教育委員会は、市内感染者数多く、警戒緩められず 市立小中高の休校を17日まで延長し、部活動も休止すると発表。

 また大学では、立命館は、大学や小中高校の学生ら約5万人に総額25億円の支援策を実施して、ウェブ授業に必要なインターネット環境の整備として、一律で1人3万円を支給し、アルバイトができなくなった学生に対して最大9万円を支給。京都産業大もインターネット環境の整備などのため全学生約1万4千人に対して1人5万円を支給する方針を発表した。わが母校、同志社どないするのか>

●4月27日(月)

    <老母を診療で病院に>

 午前中、嵯峨野の高齢者住宅に。老母が目の横にデキモノかなにかで痛いというので、コロナ感染が心配で病院に連れて行くのを躊躇していたが、とある病院の皮膚科に一緒に連れていく。外来患者が待合には数人。しばし待って皮膚科の女医さんに診てもらう。
 皮膚ガンとかを心配していたが、そうでもなさそう。ステロイドの薬を塗って様子を見ることに。老母を居室に連れ帰ったのち、広沢の池周辺をドライブ。愛宕山をバックにレンゲ畑に心が和む。鯉のぼりも!もうすぐ節句の日ですな。いつもなら多くの観光客が散策しているのだが、家族連れがチラホラだけ。静寂な嵯峨野です。
 
 で、帰ってから郵便局に3時過ぎに行ったらもう閉店していた。コロナで今日から営業時間が短縮されています。午前10時から午後3時までですよ。ATMは平常通り。

●4月26日(日)

   <閑話休題 民主党と自治体議員のこと>

 我が家の庭に福島県会議員の宗方さんから3年ほど前に贈っていただいたシャクヤクの花が一輪咲きましたよ!宗方とは民主党の全国自治体議員フォーラムで世話人として出会った。同世代で親しくなった。彼はまだ現職でがんばってる。

 2016年からか、僕が代表世話人になり、民主党から民進党に変わるときか、本部の常任幹事会にも出席していた。ほぼ毎月一回新幹線で東京へ行っていたのです。
 最盛期の頃、自治体議員は最大で2000人近く全国にいたが、17年の解散総選挙後、希望党ができたが、排除された議員らが立憲民主も結成して、それ以降、自治体議員は振り回されてきた。どんどんじり貧。その後、民進党の存続政党として国民民主党が立ち上がった。
 それぞれの選挙区事情で、立憲に行った議員もおれば、国民民主に残った議員もいる。僕もそのうちの一人。国民民主、支持率は1パーセント前後。合流は、当分ないだろうな。ともあれ、みんな元気にやってください。

     <ステイ・ホーム!>

 さて、外出せずに、ステイ・ホーム。家から徒歩1分の事務所にて、1月から遡って、記憶やFB、手帳などを参考にひとくち日記を打ち込む作業。息抜きにパソコンで麻雀。

 京都は、清水寺周辺も人影なく 緊急事態のGW初日、京都は閑古鳥。市内中止繁華街、4週前と比べ平均8割減 緊急事態宣言初の週末と新聞見出し。
 そして、テレビを見ていると、各地の国道などで県外からくる車へ、「来ないでください」と旗を立てたりしている様子が映る。感染を防ぐためだが、異様な光景です。
いっそのこと、関所でも作ったらどうかね。

●4月25日(土)

    <わが青春の聖地 北山荘>

 今日から緊急事態下での大型連休。不要不急の外出をするな!とお達しが出ているが、マスクをつけて鴨沂高校時代の山岳部の仲間の車に便乗して、いざ、わが青春の聖地「北山荘」に。

 いつも青紅葉で賑わう貴船も人がいない。奥の院から狭い急こう配の道路を芹生峠に。倒木もだいぶ処理されて、道路も左京土木のおかげで改修されてよかった。
 峠から伐採された作業道から尾根を越えて、新緑が芽吹き始めた谷を下る。およそ40分。おそらく50年ぶりの「北山荘」だあ!
 桜が満開!洛北と鴨沂の諸先輩が修理もされて、朽ちることなく小屋は記憶にあるまま。囲炉裏なども思い出のまま。「あずまや」も立っていて周辺も整備されている。連れてきてくれた高鍬が豚汁を作ってくれて昼ごはん。しばし春の日差しを浴びてうたた寝。コンパで酒を飲んで山の歌を歌った!
 わが青春の地に戻って感激でした!

 帰途、さすが谷を詰めるのはキツカッタ!もっと足腰を鍛えよう。そして北山歩きをしてみたいな。いつかまた行きたいなあ!

日々なんやかんやと  4月21日ー24日  

2020年05月11日 | 日記
●4月24日(金)

   <公園体操も中止>

 毎週金曜日は公園体操の日。八重桜は散り始めていたが、集まっている人は数人。リーダーの中川さん、残念ですが、今日から当分の間、体操を中止しますと表明。
 この7年間、毎週金曜日に休むことなく続けてこられて、地域の高齢者の人たちのふれあいと健康維持に奮闘されてきた。緊急事態宣言のもとで、外出自粛、各屋外でのイベントも中止されていて致し方ないのかもしれないが、誠に残念です!

    <休業要請されたパチンコ店>

非常事態宣言の影響ですが、連日テレビで報道されているのが、営業しているパチンコ屋。大阪などでは長蛇の列。また他府県のパチンコ屋に車で行く人も。
 実は、依存症までにはなっていませんが、ぼくもパチンコでよく気晴らしするのです。まれに勝つこともあるが、負けるのがほとんど。もちろんこの間、行ってませんよ。
 京都府には、160店ほどあってその1割が休業していないと。そこで、京都府は休業要請を受け入れない店を公表すると発表。依存症の皆さん、もうやめなはれよ!

●4月23日(木)

「京都市会、議員の報酬とボーナス、1億円削減。市民や中小企業の支援に」という見出し、僕が現職の時も東日本大震災の時なども同様に削減している。当然のことだ!
 国会議員はみなさんもらわれるんでしょかね。

    <岡江久美子さん 死去>

 女優でタレントの岡江久美子さん、コロナ肺炎で死去。毎朝の番組、『はなまるマーケット』を僕はよく見ていたがなんと17年間の司会だった。さわやかな人でしたね。初期の乳がん手術を受け、1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていて、免疫力が落ちていたという。合掌。

 午後、来客。とある外国からの高校生。京都で日本の学校に入りたいという相談。色々と今も相談事があります。連休明けまで各学校休校をしているし、動きようがないが、学校関係者の友人に尋ねてみよう。 

●4月22日(水)

   <近衛のファミリーマート店閉店に>

 近衛広場の八重桜が満開です!で、残念なお知らせは、ご近所のみなさんが慣れ親み、吉田東通の夜市でもご協力いただいていた「ファミリーマート」さんがこの4月末で閉店されます。
 「ファミリア」の時代から33年とか。本当にお世話なりました。ありがとうございました。残念です。事務所。吉田の森に来られる人には、いうも「ファミリーナートを北に上り100メートル」と説明をするのだが。その目印もなくなるし、深夜の明るさがなくなるし防犯上も残念です。

 このところ、外食はめったにしない。事務所で雑務したりして、午後1時前に一度家に帰って昼ごはん。そしてまた事務所に行って夕方8時前に帰って、カミさんと家食。皿洗いが僕の日課になりました。仲良くやってますよ。

 で、タコとケンタローへ持ち帰り第2弾。偶然、店にはレコーディングを終えた楠木しんちゃんが!数ある面白メニューの中のメキシコ風「タコタコス」で泡盛は「久米仙」を我が家でちびりちびり。

 コロナです。京都や大津を含めプリンスも休業。京都府がPCR検査3倍に拡大へ 検査センターも5カ所新設。
 「総会開けない、と老人クラブなど戸惑い 3密予防で書面決議」と新聞に見出しがあるが、わが地元の各種団体の総会も開かれず、神社の理事会などもすべて書面決議となり始めている。
 人と顔を合わせて、意見交換できない。リモート会議というのかネットで会議をやれる人は少ないぞ!地域の絆が薄れていくのが、残念。

●4月21日(火)

    <立石義雄氏、死去>

 過日、新型コロナウイルスに感染し、入院されていたオムロン名誉顧問で京都商工会議所の名誉会頭を務める立石義雄さんが死去された。享年80歳。
 立石さんは商工会議所の会頭として、京都の企業の発展のために先頭に立ってこられ、京都市長選挙において門川大作市長を誕生させるために「未来の京都をつくる会」の会長として、連合京都や各種団体を束ねられてきた。
 選挙中にお会いしてご挨拶したのはもちろん、同志社の先輩でもあり校友会のクリスマスパーティでもご一緒したこともある。
 門川市長生みの親でもあり、市長にとっては大きな衝撃であろう。彼にお悔やみのメールを送る。そして心よりご冥福をお祈りいたします。

    <元鴨沂高校美術科教員 高橋文雄さんの遺作展延期に>

 ところで、ぼくのパソコンの指南役の高橋美充さんという友人がいます。
 彼の亡きご尊父、高橋文雄さんは、1970 年(昭和45年)から1982 年(昭和57年)まで12年間、京都府立鴨沂高等学校の美術の教諭として在職されていました。卒業生でご記憶のある方もおられると思います。
 ぼくが鴨沂高校を卒業したのは、1967年(昭和42年)ですので高橋先生には出会ってはおりません。退職後も先生は、個展を開催されるなど活躍されていましたが、1988 年(昭和63年)に肝障害のため死去されました。享年 62 歳でした。
 このたび、ご子息である高橋美充さんが、この5月に遺作展を企画されていましたが、新型コロナウイルスで緊急事態宣言も出されているときなので、残念ながら中止をされました。ぜひみなさんに遺作を知っていただきたいと、主な出展作品や略歴などをアップしたHPが開設されています

   <西村京太郎の十津川警部シリーズ>

 さて、この1年、時間がゆっくりとれるので本を読むようになってきたが、この間、外出も自粛、ステイ・ホームということで、西村京太郎のサスペンスをよく読むようになった。3日で1冊ぐらいのペース。
 列車や各名所を舞台にして十津川警部と亀井刑事のコンビが活躍。まあ、次から次へと殺人事件や爆弾事件が発生して、裏に潜むのは、議員が多い。高橋英樹や渡瀬恒彦が十津川役で、愛川欽也と伊東四朗が亀井刑事役のシリーズがBSテレビで再放送されるのもよく見るが、列車を使ったトリックの解き明かしなどそれはそれで面白い。まあ誰が犯人か、最初から予想がつきますがね。まあ寝酒みたいなものです。