京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

解散総選挙に。民進党、大嵐! 9月25日ー9月30日 

2017年10月30日 | 日記
●9月30日(土)

 NHKの朝ドラ「ひよっこ」最終回。ぼくの高校時代の頃の話で昭和の時代の青春像が描かれていて、なつかしい歌がいろいろと歌われていたので、なんとなく見ていた。シシド・カフカの存在感があったなあ。次回はどんなんかな?

土曜日、地元の錦林小学校の運動会!好天に恵まれてよかったね。

それから市原野の福祉施設「わかば」に。色々と課題が山積。

 そして、午後は、事務所で第3期<未来の京都 公共政策社会問題研究会>。 今期のテーマは「地域に根づく再生可能エネルギー」
第1回として「京都市のエネルギー政策の現状と課題~持続可能なエネルギー社会を目指して~」と題して京都市環境政策局エネルギー政策企画課長の山﨑正和さんに報告してもらい、意見交換。

 夕方、長く民生委員を務められていたご近所の石田さんの通夜。
 昨年夏だったか、同志社の女子学生が3人の民生委員さんにインタビューしたことを思い出していた。心よりご冥福をお祈りいたします。

 夜。熊野神社前の「膳洛」での在職30年の集いの受付など手伝ってくれたぼくの応援団の女子会に乱入。トカゲの隠し絵の絵のある素敵な西陣織の鳥打帽をプレゼントしてくれた尚ちゃんも一緒。「膳洛」は彼女の連れ合いの勇樹君がオーナーです。
 みなさんから、民進党どうなるの?と尋ねられるけれど、よくわからのよ、と答えるしかない。
 ともあれ明日から10月。市会に祭りに選挙に、忙しい10月なるなあ。

●9月29日(金)

 京都市会本会議の前、わが母校、近衛学校中の体育大会。雲一つない青空でした。「力戦奮闘」がスローガン。校長先生と喋ったりわずか10分ほどの滞在。

   <市会本会議 代表質問2日目>
 
 10時から本会議。代表質問2日目。
 公明から曽我、平山、日置議員が午前中に終えて、わが民進から安井、山本議員が、維新・無所属は宇佐美、森川、こうち議員が、京都は大津、森議員の10名が代表質疑。

 平成28年度決算と市政運営、行財政改革、ごみ減量・食品ロス削減の取組、地球温暖化対策、成年後見制度、介護ケアの充実、世界文化自由都市宣言、市バス・地下鉄事業、東部クリーンセンターの跡地活用、引きこもり支援、民泊対策、宿泊税の使途、北朝鮮ミサイル発射に対する危機管理、地域コミュニティの推進、病児保育の充実など。

 なお安井議員は、1 今後の財政改革の具体策と重点投資の意気込み、2 公共交通全般の利便性向上にむけた連節バス導入、3 廃止された旧東部クリーンセンター跡地活用への具体策、4 市内における設置義務対象建物の非常用発電機の点検と消防法との整合性について
 要望として移動図書館の効率的な巡回、(仮称)水垂運動公園整備の早期着工への条件整備の具体化、伏見区内におけるJR奈良線踏切の重要性と存続について

 山本ひろふみ議員は、1 青少年の健全育成、 ひきこもり支援の充実、 2 LGBTの理解促進と行政支援、3 地球環境京都会議を契機とした世界規模での温暖化対策について質疑してコンビニ成人用雑誌への対策については要望にとどめました。それぞれお疲れさんでした。
 
 本会議のあと、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の3期目の打ち合わせに真下仁志氏が来室して打ち合わせ。

      <福山参議院議員 国政報告会>

 そして午後7時からハートピアで福山哲郎参議院議員の国政報告会に。
 
 会場はほぼ満員。ビデオの上映がうまくいかず、間延びしたが、参議院選挙から1年余。この間の国会審議での福山議員の奮闘ぶりが流れた。
 そして今回の解散総選挙について、「大義なき解散」と断じて、その背景について説明。森友・加計学園の疑惑隠し、北朝鮮対応に空白が生じる、仕事人内閣の仕事は見えず、安保法制と同様に憲法改正についても国民の負託を受けたつもりか、などが争点とのこと。
 またこのたびの前原代表の決断について、「どんな手段を使っても安倍政権を止める、名を捨てて実をとる決断で、政権交代可能な2大政党を目指して大同団結して大きな動きをつくる」と説明。

 午後9時から山井、泉ケンタ議員らも来て民進党京都府連の緊急会議。連合京都のメンバーもオブザーバーで参加していが、みんな戸惑いを隠せない。様子を見るしかないのか。

      <小池知事、受け入れさらさらない>

 で、帰宅してニュースを見ていたら小池劇場。前原代表との会談の後の記者会見で「民進全員を受け入れ、さらさらない」と発言。新聞の見出しには「候補選別を強調」と書かれている。公認候補の調整には若狭議員と玄葉議員が公認候補の調整をするとか。
 なにがなんや、ようわからん。ともあれ超大型台風が民進党に吹き荒れ始めた。

●9月28日(木)

     <市会本会議 代表質問1日目>

 10時から本会議。代表質問1日目。

 自民 井上、繁、中村、加藤議員が、共産は、玉本、赤阪、平井議員の7名が代表質疑。

 28年度決算と市政運営、レジリエンス戦略、新景観政策、農林業の振興、交通局次期経営ビジョン、上下水道の経営、動物愛護行政、ワールドマスターズゲームズ関西2021、来年40周年を迎える世界文化自由都市宣言、民泊対策、宿泊税の導入、文化庁の京都移転、介護予防、学校跡地の活用、商店街振興、更には福祉、教育・子育て支援の充実など、どれも京都市にとって重要な内容。
  時には共産党の議員の演説の時に野次が飛ぶこともあったが、淡々と進んだ。この市会では2016年度の決算と民泊と宿泊税が話題です。
 
 夜は、心鎮めて吉田神社境内で剣鉾の練習。剣鉾仲間が「民進党、どないなるの」、と聞いてくれるが、「どうなるかわからんのよ」と答えるしかない。

    <国会解散!民進党、希望の党に合流!>
 
 さて、国会である。野党が欠席する中で衆議院解散。大義なき解散や!一方、民進党は大嵐。
 ニュースでは、民進党の国会議員による両院議員総会が開かれて、以下のことが了承されたみたい。

 総選挙の対応について民進党常任幹事会が発信した文章。 
「今回の総選挙における民進党の公認内定を取り消す。
 民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認を申請することとし、希望の党との交渉は及び当分の間の党務については代表に一任する。
 民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず、「希望の党」を全力で支援する。」
 
 つまり野党が大きな塊となって2大政党制を確立して、安倍政権を退陣に追い込むための合流なのか。名を捨てて実をとる、と前原代表の談話。大きな賭けに出たのか、それともご乱心か。

 問題は、選挙直前で選挙準備ができていない中での突然の決断が、ポスターや選挙葉書の準備してきた各候補者陣営にとって、印刷のやり直しなど、できるのか?間に合うのか。えらいこっちゃ!また選挙公約をどうなるのや?わからんことだらけ。

●9月27日(水)

 10時から京都市会本会議。

 委員会での審議を踏まえ、29年度補正予算案等を可決。なお議員報酬の1割削減分を活用し、財政調整基金の取崩し額を減額修正して、就学援助の予算に充てることに。

     <議員研修会>

 午後、議員研修会。京都市会HPから市会事務局が更新した報告をコピペしておきます。

 <人口減少社会を「希望」としてとらえ,「定常型社会」を提唱し,具体的なプロジェクトとして「鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想」にも取り組まれている京都大学こころの未来研究センター教授の広井良典氏を講師にお招きし,「人口減少社会を希望に―これからの日本社会とコミュニティ」をテーマに,約80名の市民・市職員が傍聴する中,議員研修を行いました。
 広井良典氏から,この50年間人口がほとんど変化していない京都は「創造的定常型社会」の世界に誇りうるモデルである一方,さらに豊かにしていくためにも,若者支援と出生率改善,高齢化対応,「歩行者中心のまちづくり」等,新たな状況に向けた政策展開が重要となる,とのお話がありました。また,講演後,講師と市会議員の間で,活発に質疑応答が交わされました。貴重なお話を踏まえ,京都市会としてもしっかりと取り組んでまいります」

  講演の後、市会事務局に立ち寄って、広井先生に吉田山の里山再生の取り組みなど紹介して、ぜひいちど見に来てくださいよ、とお願いした。
 
     <前原代表、希望と連携を表明>
  

 さてさて、われらが前原代表、「希望」と連携を合意との報道。青天の霹靂。びっくり仰天。

 以下、京都新聞の記事を転載。

 <「希望」合流、前原氏地元も戸惑い 京都、情報錯綜に焦り>

 衆院解散を目前に控えた27日、民進党の新党「希望の党」への合流構想が急浮上した。民進が衆院選の届け出政党にならず、現職らが希望の党の公認候補としての立候補を目指す方向が明らかになった。前原誠司代表の地元の民進京都府連や、滋賀県連の幹部に驚きと戸惑いが広がった。

 ■府連困惑「現職どうなるのか」
 「具体的な情報を聞いていない。方向性が見えてくるまで待つしかない」。27日夜、合流構想を報道で知った民進府連の隠塚功幹事長は困惑を隠さなかった。希望の党代表の小池百合子東京都知事が、公認を目指す民進議員については「選別する」としており、「京都の現職はどうなるのか」と表情を曇らせた。
 国会内では同夜、参院議員を集めた緊急の会合が開かれ、出席した党選対委員長代理の福山哲郎参院議員(京都選挙区)は「(党幹部から)詳細な説明はなかった。明日には前原代表が衆院選で安倍政権を倒すにはどうすれば良いかを考えて提案してくれると思うので、虚心坦懐に聞いて判断したい」と述べた。
 民進府連が26日に連合京都と開いた合同会合では、立候補予定者が確定していない京都1、5区の候補擁立や自由党との合流、希望の党との連携方針の方向性について福山氏は「数日中」に定まるとしていた。
 だが事態は急展開した。希望の党への合流構想が急浮上し、前原代表は「仲間と行動をともにしたい」と党幹部に伝えた。北神圭朗衆院議員(比例近畿)は「集団離党して合流し、選挙を戦うということなのだろう」と話し、「自分の政治理念からすれば、(共闘を検討していた)共産党よりも希望の党の方が近い。いずれにしても前原氏の決断に従う」とした。
 ■情報錯綜、地元に焦り
 これまでは民進府連内で離党の動きは見られなかった。府連幹部は「合流と言われても現実感に乏しい。昨年3月、党名を変えたばかりなのに、有権者や支持者に納得してもらえるだろうか」と首をかしげる。党内では情報が錯綜しており、地元も選挙準備を本格化できない焦りも強まっている。
 民進を支援してきた連合京都の橋元信一会長は「何も聞いていない。連合本部の見解を待つ」としつつ、「連合東京は都知事選で小池氏を推し、良好な関係にあった。今後の動きを注視したい」と話す。以上、京都新聞の記事より。

 ぼくにも報道関係者から電話取材を受けたが、ようわかりません、と答えるしかない。

 永田町は大嵐。されどぼくは「タコとケンタロー」での楠木信一君のライブ。しんちゃんも還暦とか。久しぶりに彼の歌を聞いた。全国を色々と回っているとか。やさしい男なんだね。

●9月26日(火)

 10時から議員会。9月29日の本会議で代表質問をする安井、山本ひろふみ議員の質問要旨について意見交換など。
午後2時には討論結了の予算特別委員会が開会されて補正予算については賛成することに。
 議員会のとき、京都4区の北神けいろう衆議院議員がご挨拶に!10月22日投票日に向けて勝利に向けてがんばろう!

 終了後、長岡京市の市議選の候補者の陣中見舞いに!綿谷、進藤、大伴、そして宮小路候補の事務所を訪ねて、栄養ドリンクを差し入れ。10月1日(日)が投票日です。がんばって!
 
 午後8時から府連で総選挙に向けての会議。散会後、2区総支部の議員会も開催。前原誠司議員の再選に向けて打ち合わせ。なにしろ急な解散で準備が何もできていない。市会もあるし、秋は運動会やお祭りもあるし、超忙しい時に、解散総選挙だと。もう勘弁してほしいよ。

●9月25日(月)

 吉田山、南参道にまたまた出ましたカエンダケ。近所に住んでいるカエンダケおじさん、ヨッシーさんから連絡あり、今朝確認に行きました。石垣から小指ぐらいの可愛いカエンダケがのぞいておりました。明日にでも撤去?してもらいます。くれぐれも近づかないように!

 10時から議員会。補正予算に対する賛否を議論。賛成を決定。

 議員会では、大型汎用コンピュータオープン化事業の開発において遅延が生じていることから,同事業の完遂に向け,遅延原因の究明及び今後の最良の方策について当局担当者と質疑。請け負ったところにその解決能力がなかったのだ。裁判沙汰になるかも。

 議員会を中座して、大元講社長の鈴鹿通冶さんの御母堂の告別式。ぼくのおふくろと同世代。お悔やみ申し上げます。
午後は、議員会を継続して諸々の話。

 夕方、吉田歯科で治療。右の歯もぐらついてきていると吉田民夫先生。されどもう少し様子を見ることに。

 それから吉田神社境内での剣鉾の練習に。忙しくてなかなか練習に参加できない。京都造形大の剣鉾女子やこの春から参加した京大の物理の坂上先生の頑張りが凄い。

 剣鉾の練習で汗まみれになったので、ちょっと相談ごともあったので百万遍の東山湯に、汗を流す。それはさておき、東山湯にはビートルズの曲が流れているんですよ。しばし店主と談笑。
腹も減っていたので「たく味」で中華そば。パン屋時代から知っているのでかれこれ30年のお付き合い。マスター、がんばってはります。

 そして解散総選挙を控えて、安倍首相は28日の国会招集の日に解散を表明。また東京都の小池知事が「希望の党」を立ち上げ、代表に就任すると表明したというニュース。
 まあ予想されていたことで、台風の眼にはなりそう。東京や関東ではそれなりの実績を上げるでしょうね。


9月市会始まる 解散総選挙か?    9月18日ー23日

2017年10月10日 | 日記
●9月24日(日)

    <「桑」マルベリーフォーラム>

 日曜日。祇園の建仁寺さんで桑の文化を京都からと第13回「桑」マルベリーフォーラム。門川市長、桝本前市長らそうそうたるメンバーが桑の文化について語られました。京都マルベリー協会は森井源三郎が理事長。建仁寺の開祖 栄西禅師が、お茶と共に伝えた桑。桑から作られる良質の絹が着物文化に。また桑が健康にも良いとか、右京区京北でも大規模な桑の栽培も決定。西陣織物組合の渡邊隆夫さんの話はいつも楽しいね。繭を見せてもらいったよ。

    <区民運動会 まわり>

 そして、スポーツの秋到来!今日から区民運動会が各学区で始まりました。八瀬、静原、鞍馬と秋空の下、老若男女が汗を流し親睦を深められてます。体育振興会のみなさん、ご苦労様です。八瀬ではお弁当をいただいて感謝。静原、鞍馬の児童数は20人を切っているようだが、地域のみなさんと共に運動会が盛り上がってました。

    <大原 高原の里 百井へ>

 鞍馬から杉の木立を山岳ドライブ。大原百井へ。高原の里・百井 ふれあい広場「ちょっといっぷく」で一休み。気温は20℃ちょっと。自然の中で秋を満喫。コスモスが咲き乱れています。店主の久保さんはぼくのFB友達です。11月初旬まで毎日曜日に開催されています。コーヒー百円ですぞ!

    <大見新村 プトジェクト>

 さらに北に。大見です。左京は広いのです。30年余前、京都市は残土を投棄する公園計画をぶち上げたのですが、北山の自然を守れと反対運動をしたのです。今は若いメンバーが大見新村プロジェクトを開始して6年目かな。大見新村プロジェクトのニューまつりを見学に。
 「鹿舞 (シカマイ)」は見れなかったけれど「廃村サミット」には静岡は掛川から「時の寿の森クラブ」、福井は小浜の上根来里山再生プロジェクトのみなさんとの座談会。限界を超えて無住となった山村を舞台に取り組みや課題など意見交換。過日、火災で全焼した小屋が再建されてました。みなさん、がんばってや!

●9月23日(土)

    <第四錦林小学校 運動会>

 朝、わが母校、地元の第四錦林小学校の運動会!「ONE FOR ALL!」が合言葉。開会式の後、応援のエール交換も。ぼくが卒業して半世紀余も経つのだなあ。当時は一クラス50人かな、一学年7クラスもあり芋の子を洗うような数だった。ぼくは走りは早くもなく遅くもなくまあまあ普通かな。一生懸命走る児童を見ていてそんなことを思い出してました。担任は松葉先生、高橋進先生、そしてゴジラこと山内光夫先生でした。
 
    <京都オープンフットサルフェスタ>

 昼、京都府立体育館、島津アリーナでの京都オープンフットサルフェスタ。今年で第19回。実行委員長の大橋昭さんが頑張ってきたのです。西は九州佐賀や福岡、北は福井などから、そして大学のチームなど多くの参加。
 ぼくは大橋さんと出会いもう20年近い。フットサルを応援する議員団の一人。民主党時代から泉ケンタ議員や福山議員も応援団。京都外国語大学のチアリーダーらの応援で盛り上がった。ぼくもひとことご挨拶。

 午後2時からは、吉田神社の前の祖霊社にて大元講社秋の例祭
 吉田神葬墓地にお墓がある人たちが集まり、厳かに神事をして、祖先の霊に感謝。

 後片付けをした後、10月7日に巡行する十二提灯こども神輿の案内ビラの回覧をお願いしに本町、二本松、中大路、下大路、近衛町の町内会長さん宅を回る。こどもがいない町内もあるんですね。お世話になります。
 
 解散総選挙に向けて、民進党を離党した細野議員と若狭議員が解散前に新党を立ち上げるかという見出し。なにやら永田町は小池百合子知事を担ぎ上げての動きがあるのか。急な解散で右往左往になるのやろう。

●9月22日(金)

    <吉田山に鹿!>

 金曜日、早起きして吉田山に。過日、鹿の親子が出没ということで、見に行ったが、発見できず。散策中の発見者の柿阪正夫さんとも出会う。実はぼくが子どもの頃、吉田神社には鹿がいたのです。
 吉田神社のつれづれ社務日誌のブログを見ると次のように書かれてました。「神様が白鹿に乗って奈良の地にいらしたことから、春日大社は鹿が神の使いとされています。そして、吉田神社も春日大社から春日神がいらした時、鹿に乗ってこられたといわれています。春日大社にはたくさんの鹿が暮らしていますが、実は吉田神社も以前は鹿が境内で暮らしていました。今はもう暮らしていないのですが、当時暮らしていた所に像がたてられています。
ということで、神鹿の親子が現れたでしょうね。

  <補正予算を審議> 

 で、吉田神社境内の鹿の像を見て市役所に。補正予算を審議する委員会。ぼくは第3分科会。上下水道局は、下水汚泥焼却炉を設計から建設。運転まで民間事業者に委託して固形燃料化炉を建設するという契約のための債務負担行為の設定についての議案についての審議。建設費から平成52年までの運営費を含めて110億円。

 昼過ぎ、左京区は松ヶ崎の閑静な住宅地にあるとあるレストランの跡に中国人観光客用のレストランに衣替えをして、観光バスが2,3台駐車して、また近隣の家の写真を撮るなどマナーが悪いということで、何とかしてほしいという請願を持参してその窮状を訴えられる。観光客が増えるのは喜ばしいのだが、民泊といい、こういうレストランンといい、住民とのトラブルが各所で生じているのです。

 夜は、京都インターナショナルスクールの創立60周年のパーティー。琴の演奏や歌があり楽しいひと時。KISは、世界文化自由都市を宣言している京都市の宝です。みなさん、頑張ってくださいね。

 帰途、国際化推進室の某君らと、今夜の〆は、下鴨のラーメン店「塩見家」さん。3人でラーメンをわけわけ。

●9月21日(木)
    
      <九月市会本会議 提案説明>

 9月市会本会議。門川市長と岡田副市長から28年度決算報告と介護基盤整備助成としての800万、子ども若者はぐくみ局関係で安井児童館の移転整備に500万円、教育委員会関係で、新入学学用品費の入学前支給開始にかかる1億円などの補正予算。
 宿泊税条例の制定や京町家の保全及び継承に関する条例の制定、私道路線の廃止と認定など、平成28年度決算に関連する20件、平成29年度補正予算に関する2件、条例の制定・改正に関する6件、契約に関する18件、その他に関する11件について提案説明。期間は10月26日までの36日間の予定。

      <女子プロレスラー 伊藤薫選手>

昼休み、議員団室に女子プロレス、ワールド女子プロレス・ディアナの京都出身の伊藤薫選手が乱入。11月5日(日) 12:00 PM – 3:30 PMに、 MKボウル上賀茂にて伊藤薫地元凱旋興行と銘打って大会が開催され、井上京子選手やテレビでおなじみのジャガー横田選手らが熱き女の戦いを繰り広げる。野外での試合です。行きませんか!小中学生は無料。チケットご希望の方は、ラッシャー鈴木マサホまで!ぼくはプロレスの味方です。

 午後、東京から京都に来た某新聞記者と昼飯を食しながら衆議院選、どないなるか政治談議。

 夕方は、連合京都京都市地域協議会のメンバーと議員懇談会。府市会議員と府連幹事が揃い、議会報告などした後、京都府京都市政策・制度に関する要請について意見交換。

 懇親会にはぼくは参加せずに、市会改革推進委員会の正副委員長と市会事務局スタッフで、京都市会基本条例の検証が終わったので打ち上げの懇親会。公務多忙ななか、寺田議長も同席してくれて、苦労話でワイワイ。田中委員長、ありがとう!

●9月20日(水)

 手帳を見たら何もない日。朝から事務所でこの間バタバタしていて溜まっていた郵便物や行政資料に目に通す。明日から9月市会が始まるし、選挙もありそうだし、お祭りや運動会もあるし、忙しい秋になりそう。

 昼ごはんは、久しぶりにご近所の京大薬学部前の「満佐留」で昼ごはん。オムライスです。店のご夫婦は、前原代表の大ファンです。

   <総選挙、近し>

 ところで、新聞には、総選挙に向けて野党も動き始めたと報道が始まる。わが民進党は、前原代表になって山尾問題でつまずいたが、離党者もあり、支持率もイマイチ上がらないようだし、野党共闘については、共産党との連携は後ろ向きだし、前原代表、どうリーダーシップを発揮するのかな。新聞によれば民進党を離党した細野議員と小池知事の側近の若狭議員は、新党の設立を画策しているとの報道も。

●9月19日(火)

 三連休も終わり、朝から議員会。議案についての勉強会。3日目。

 環境政策、上下水道、交通局と説明があり質疑。特筆すべきは市バスも地下鉄も乗客が増えて、市バスは7年連続の黒字。地下鉄もオール市役所で取り組んだ一日の乗客5万人にするという目標も外国人観光客が増えたことも重なり、目標を達成。まずは危機的状況を脱したのです。
 その後、この市会の日程などについて理事から説明があり、また代表質問をする安井、山本議員からその趣旨の説明など。

      <解散総選挙 投票日は10月22日?> 

 ところで、衆議院の解散・総選挙は、10月10日公示、10月22日だとか。これから各学区の運動会や祭りが行われる秋やのに、とりわけ10月22日は時代祭の日やないですか、またなんという時に選挙しないかんのや、それに京都市会の日程はどうなるのか、えらい時に解散総選挙をしてくれるよ!安倍首相、森友学園、加計学園問題から逃げ切りを図る大義なき解散。北朝鮮問題が緊迫しているのにええんかいな!

●9月18日(月・休日)

 3連休の月曜日、台風一過、しかし解散風が突如吹き始めて風雨急を告げる国会情勢、またまた嵐がやってくるのか。

     <民進党京都府連 常任幹事会> 

 10時から民進党京都府連の常任幹事会。降ってわいた解散総選挙に向けての意見交換。11月に予定していた府連のパーティの延期などを決めて、解散に向けて準備を怠りなくしようという話題。
 そして2区総支部として過日、再来年春の府会議員選挙に山科区から梶原英樹君を擁立すると上申していたのが、先の選挙対策委員会で確認されたので、改めてぼくから常任幹事会に梶原君の経歴などを披露して、提案説明。満場一致で公認することを決定しました。早速、元気に決意表明をしてくれました。JRの職員で山科は百々学区で消防団員等地域活動にも頑張っていて、子供さんも二人いる34歳の青年です。山科のみなさん、よろしくお願いしますね。
 
 昼過ぎ、広島から姪っ子が彼氏と我が家に。お寿司を食べながらなり染や彼氏の仕事や結婚に向けての心づもりを聞いたりで、うれしいひととき。加奈ちゃん、よかったね。広島カープ、セリーグ優勝2連覇!

     <山岸たかゆき議員の市政報告会とビアパーティー>

 その後、疲れがたまっていたので暫し、うたた寝してから、わが議員団団長の山岸議員の市政報告会とビアパーティ。彼は伏見桃山場の活用や伏見の観光振興に一生懸命。地元の支援者や労組関係者で楽しいひと時。伏見の5社の利き酒のクイズで3問正解!同点の労組代表とじゃんけんで勝利!賞品をゲット!そら青春時代から日本酒を飲み続けているのが勝因です。山岸団長、ありがとう!これからもハゲマシながらがんろう!

永年在職議員三十年記念の集い      9月17日

2017年10月01日 | 日記
●9月17日(日)

     <永年在職議員三十年」記念ー平成の京都、そしてみらいの京都を考える集い>

 今日はぼくの<永年在職議員三十年」記念ー平成の京都、そしてみらいの京都を考える集い>のぼくにとって久しぶりにビッグイベント。日頃の精進が悪いのか、台風がくるし、えらいこっちゃ。
朝、台風18号の進路を気にしながらテレビを見ると安倍首相、年内解散の報道。なんやて!!ビックリ仰天!勘弁してよ。
 京都新聞によれば、「安倍首相、今月28日召集の臨時国会の早い段階で衆院を解散し、10月中の総選挙を検討する意向を与党幹部に伝えていたことが分かった。複数の政権幹部が17日、明らかにした。自民、公明両党は(1)10月10日公示、22日投開票(2)10月17日公示、29日投開票―の2案を想定して選挙準備に突入した。衆院3補欠選挙(10月22日投開票)を経て11月解散―12月総選挙も視野に置く。首相は18日から22日まで訪米する予定で、帰国後に最終判断する方針だ。
 早期解散は、民進党内の混乱や、小池百合子東京都知事側近が目指す国政新党の準備状況を踏まえた判断とみられる」

 発起人にお願いしていた前原代表から電話があり、この事態なので京都に戻れませんので、と連絡。やむをえないが残念。
 台風は来るは、解散風が吹くは、ぼくは嵐を呼ぶ男!
 
 台風のことも心配で、急遽参加できないとの連絡も。ホテル側と対処のやり取りで、てんやわんや。
 
 午後は、まだ雨も降らずに風も強くなくて穏やか。3時過ぎにはホテルに入る。すでに先に行ってくれていたスタッフで受付の準備も終わり、瑞穂の間には40のテーブルが並びバンドのリハも終わり、さて開会。門川市長、橋元信一連合会長、柿阪正夫後援会長と共にカミサンと立礼。
 台風接近の中、続々と遠くからも友人らが駆けつけてくれました。

 冒頭、30年のスライドを上映。
 司会は、20年の付き合いがある文字裕子さん。
 発起人の門川大作市長が、出会いからぼくの活動や議会での提案など友情に満ちたスピーチ。感謝です。そして、来賓挨拶の御挨拶は山田啓二知事さん。
 
 国会議員のみなさんには、全員壇上に上がってもらい、5分スピーチ。
 菅直人さんが台風でこれなかったのは残念。実は30年余前、市川房江さんの選挙の時に出会っているのですよ。

 辻元清美さんは、今は亡き作家でべ平連の小田実さんとピースボートの頃からの知り合い。滋賀県選出の田島一成さんは、同志社大学総合政策科学研究科で彼が彦根市議の時に出会い、自治体議員局長としてこの半年、一緒にがんばった中。さらに、今や民進党京都府連代表の代表としてがんばっている泉ケンタ議員は、彼が立命館大学の学生時代の弁論部の時に、ぼくが審査委員になったときからで家で食事をした中。福山哲郎参議院議員とはCOP3のときから環境や福祉のことで一緒にここまできた。衆議院議員に復活した北神圭郎さんとは、考え方が違うが、彼の楽しい話術は大好き。

 その他の来賓である仲間の府市会議員や吉田氏子講社の関係者、組合、各団体の人たちなどぼくから紹介させていただいた。

 そして晴れがましいことに、柿阪正夫さんのお孫さんで今年京大農学部に入学した橋本あやさんがカミサンに、京都市学校職員労働組合の書記長の安岐浩美さんから、ぼくに花束を贈ってくれました。

 そして、第2部としてぼくから20分間ほど、初めての選挙挑戦から3度目の挑戦で初当選して以来、今川、田辺、門川市政の平成の時代を駆け抜けてきて同和行政や環境問題、市会改革の取り組みなど駆け足で振り返り、そして団塊の世代として超高齢化社会を迎える京都の未来について語り、これからも生涯現役でがんばると決意表明!

 乾杯の発声は、橋元信一連合京都会長が、だいぶ前の選挙の時に左京区の山間部を回った時の話を披露してくれました。
 そして、鏡開きは泉ケンタ(民進党京都府連代表)、澤井隆男吉田神社宮司、柿阪正夫(鈴木マサホ後援会会長)橋元信一連合京都会長、山岸たかゆき民進党京都市会議員団団長。
 懇談が始まってから府市会議員が壇上に上ってもらいひとことメッセージ。

 そして第3部として、竹馬の友、酒谷宗男君のプロデュースによるバンド演奏。
J-MACは、鴨沂高校の同級生、今井健(ベース)、神代明(ドラム)と近藤滋彦(リードギター)、佐藤亜子(ボーカル)のなつかしい歌の演奏と宮原春彦(ボーカルとギター)と佐々木ゆか〈ボーカルとキーボード〉さんの「プラプラーナ」の歌。ぼくのリクエストで「人生の扉」を歌ってもらったよ!
その後、各テーブルを回ってお礼とご挨拶。

 台風直撃、6時過ぎには暴風雨警報が発令されていた中で、なんと400人近い人がご参加いただきました!ほんまに感謝感激です。岩国から反戦喫茶「ほびっと」の2代目マスター、トミさんこと富田裕明君が新幹線でなんとか来てくれて感謝です。みなさんとゆっくり話す時間がなくて申し訳なかったです。
 そして台風がまさに来ているので、外は暴風雨だったらどうしようかと、もう心配で心配で。予定より早めて閉会の辞は、柿阪正夫(鈴木マサホ後援会会長)が、見事に締めていただきました。

 そして立礼して、みなさんをお見送り。門川市長もまた戻ってきてくれて、最後まで居てくれました。ありがとう!

 散会後、1時間ほどで後片付けが終わって外に出ると猛烈な雨が降り始め、風も強くなって、家の玄関の鉢植えが倒れていた。危機一髪でした!
 みなさん、なんとか雨や風が強くなる前に帰路についていただいたようでほっとしました。ありがとうございました。