京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

知事候補 にしわき隆俊個人演説会のお知らせ

2018年03月29日 | 日記

京都は知事選挙が始まりました。

 民進党は山田啓二知事の政策を継承・発展させる「にしわき隆俊」さんを推薦しています。
 
3月31日(土)午後7時から宝ヶ池のグランドプリンスホテルで個人演説会を開催します。
 
ぜひお出かけくださいね 投票日は4月8日(日)です

2月市会終わる 森友公文書改ざん究明意見書否決   3月19日ー20日

2018年03月28日 | 日記
●3月20日(火)

   <知事選 間近 朝の街頭演説>

 朝、小雨降る中、出町柳で知事選挙に向けての民進党2区総支部の街頭演説。北岡府議を先頭に隠塚、鈴木に、島内、梶原、小島の3人の若手も随時マイクを持って、「にしわきたかとし」さんを推薦、応援する演説。告示が22日の木曜日。投票日は4月8日の日曜日。
 自民、公明、民進、希望、立憲民主に各商工団体や各種団体に連合京都などオール京都です。西脇隆俊さんは京都生まれで、元市議の西脇尚一さんのご子息。洛星高校出身、東大から国交省、最後は復興庁でした。山田知事の政策を継承・発展させるということです。
民進党2区総支部主催の演説会は3月31日午後7時宝ヶ池のグランドプリンスホテルです。ぜひ政策を聞きにお越しくださいね。
 ふと見ると、出町柳の長徳寺さんのおかめ桜も散り始め。河合橋のド根性松も健在ですよ!暖かくなってきました。春はもうすぐ。
 
   <2月市会 本会議 予算など可決>

 街宣終わり、市役所の議員団室に。

 2月16日に始まった2月市会も今日が最後。10時から本会議。
 まずは請願審査結果。共産党の紹介議員の教育条件の改善は不採択。骨髄移植等により抗体を喪失した小児へのワクチン再接種の費用助成制度の創設は採択。

 次に30年度の一般会計予算や公営企業予算など審議について委員長報告の後、共産党からは予算組み替え動議も出されたが、各会派が討論に立つ。民進は山本ひろふみ議員が、今後の課題など指摘をして賛成討論。
 結果、一般会計予算については、自民、公明、民進と3人の無所属が賛成して可決。共産、維新、京都党は反対でしたよ!その他の予算案や眺望景観創生条例など予算関連の条例など、共産が反対するのもあり、また全員が賛成の議案もあったが、いずれも賛成多数で可決。

 また各委員会に付託されていた評価委員会の条例などは、委員長報告の後、可決され、固定資産評価委員や教育長に在田正秀氏を再任、また5つの常任委員会委員の選任なども行い、議員提出議案については,来年度も引き続き議員報酬を10%削減する条例可決しましたよ!

 そして意見書。洪水回避等を目的とした流量確保のための中小河川の河道掘削の予算の確保、バリアフリー法の改正及びその円滑な施行、土地改良法を改正し,必要な施策の推進、所有者不明の土地利用、新たな森林管理システムの早期実施を求める意見書の5件を可決。

   <「森友学園問題と文書改ざん問題の真相究明を求める意見書」否決される!>   

 ぼくが起草した「森友学園問題と文書改ざん問題の真相究明を求める意見書」は、民進党と共産と京都党は賛成したが、少数で否決されました。自民も公明の議員も実は内心、おかしいと思っている議員もいると思うけれど、まあ賛成できないわな。
 なお「働き方改革」法案の見直しを求める意見書の提出についても共産と民進のみが賛成少数でドボン。トホホ。
本会議、散会後市長と3人の副市長らが各議員団をあいさつ回り。

   <民進党府蓮 知事選対と連合京都のキャンペーン>

 午後4時からは、民進党京都府連で知事選対。府会議員の平井事務局長の進行で、活力京都の全体の日程確認や事務所当番のこと、個人演説会のこと、選挙車の乗り方のことなど細々したことも含めて報告と確認の作業。ぼくら京都市議もがんばるが、知事選は府会議員ががんばります。
 その後、夕方はタワーホテル前で連合京都市地域協議会の春闘のキャンペーン。組合員さんらがティッユ配り、橋元会長らが挨拶。

   <鴨沂高校新校舎竣工に向けて> 

 それから鴨沂会館での鴨沂高校同窓会の式典実行委員会に。新校舎が姿を現してきて、夏には完成して秋から生徒たちは新校舎で授業を受けるという。同窓会としてこの間、募金を集めて、緞帳の寄付などをすることを決めていたがその進捗状況と10月には式典を祝賀会などを開催することなどを決める。


●3月19日(月)

   <議員会 「森友学園問題と文書改ざん問題の真相究明を求める意見書」> 

 明日は2月市会の会期末の本会議なので各会派は議員会を開催。

 金曜日に色々と意見書調整を図ってきたが、最後の調整。
 
 ぼくが素案を書いた意見書「森友学園問題と文書改ざん問題の真相究明を求める意見書」の趣旨は以下の通り

 <昨年2月に森友学園の学校建設用地が大幅に値引きされて売却されてた事実が浮上した。安倍首相の妻昭恵氏が名誉校長に名を連ねていたこともあり、近畿財務局は「忖度」したのではないかと言われ、国会でも真相追及に時間が費やされた。当時「記録がない」と証言した財務省理財局長だった佐川宣寿氏は国税庁長官に就任した。それから1年を経て、国有地売却を巡る財務省の決済文書が改ざんされていた事実が判明し、近畿財務局の当時担当していた職員が自死していたニュースも伝えられた。佐川国税庁長官は辞任し、麻生大臣は、書き換えたのは理財局の一部の職員で決済の最終責任者は佐川氏だったとした。
 改ざんされた文書では、「特例的」という表現や「価格提示」など交渉に関わる部分や招恵夫人や政治家の名前も消えていた。
 公文書の改ざんといい行為は、事実を隠ぺいして国民の知る権利を侵し、民主主義の根幹を揺るがす行為と言わざるを得ない。公文書の改ざんについて誰が指示し、どんな経緯で行われたのか、国政調査権を用いて与野党を超えて真相究明を行うことが求められる。
 よって国におかれては、国民の信頼を回復するために、下記の事項にと取り組むこと。
 
 決裁文書の改ざんの真相究明に徹底して取り組むこと。
 昨年2月以降の森友学園への国有売却問題の経緯を改めて国民に明らかにすること。
 公文書の適切な管理と保存を行うこと 以上地方自治法第99条の規定により意見書を提出する・


 その他の意見書は、共産党が取り下げたものや公明党が提案したもの共同提案されるものなど色々、働き方改革については民進党も対案を出した。
 
 で、各委員会に付託されていた議案についての討論結了の委員会も予定されていた時間に1時間ほど遅れたが、開催され、その後、議員会を開いて予算案など民進党議員団として賛成討論の原稿の点検などして解散。

 その後、民進党2区総支部として、知事選挙の打ち合わせなど。
 
 いささかこの間の疲れが出て体がギシギシするので、夕方、三条河原町の手もみマッサージに。60分3千円ちょっと。おばちゃんががんばってほぐしてくれました。

早春の市政懇談会       3月16日ー18日 

2018年03月28日 | 日記
●3月18日(日)

    <鈴木マサホ 早春の市政懇談会>

 日曜日、今日は久しぶりの市政懇談会。色々と準備をして昼下がり、ホテル平安の森に。ぼくの応援団が受付などしてくれて準備万端。

 今日はアルコールなし珈琲・紅茶とケーキセットでの「鈴木マサホ早春の市政懇談会」。予約状況から見て70人ぐらいかなと思っていたら思いがけず80人を超える方にご参加いただきました。プロジェクターで市会ホームページからネットでの代表質問の光景や議員在職30年間の写真を流すと、ぼくの黒髪ふさふさ髭もじゃの若かりし頃の写真で驚きの声が上がった。

 柿阪正夫後援会会長に開会の御挨拶をしてもらい、ぼくが30分ほど、在職30年のお礼と主な活動報告、この前の代表質問のことや新年度予算や民泊条例のこと、京都市政の課題、そして民進党の現状や今後の見通し、そして来年の選挙に向けての決意を淡々と話したのです。
 そして、質問タイムでは、鈴木の実績を上げたらどんなものか、環境問題のことなど数人の方からご意見をいただきました。
 会場には思いもかけず、元府会議員の鈴木源太郎さんが元気に姿を見せていただいて、カクシャクといて大きな声で激励のエールを送ってもらいました。源太郎さんは、大正のお生まれ、いやはやお元気なこと!

 その後、この間、開催してきた<未来の京都公共政策社会問題研究会>のコーディネーター事務局長の真下仁志さんから研究会の報告をしてもらいコーヒブレイク。その間に、ぼくが80人の出席のみなさんのご紹介をしたのです。
 そして3時過ぎには、公務多忙な中、門川大作市長も駆けつけてくれて、ぼくとの出会いや議員として提言してきた政策が実ったこと、また門川市政10年とこれからの課題についてスピーチ。滞在時間はわずか20分ほどだったが、よく来ていただきました。感謝です。

 そして参加者の主だったみなさんから3分間スピーチ。
 左京消防署署長の村林幹夫さんは、左京の防火・防災の取り組み。
 歯科医師連盟の藤田直哉先生にはオーラル・フレールと口腔の健康。
 市民後見センター京都の内藤健三郎さんが成年後見制度について、
 琴の演奏者梶寿美子さんのときには梶宏さんも駆けつけてくれて激励していただき、
 写真家の岡部達平君からは体操着リサイクル運動について、
 祇園ピックアップのオーナーの佐々木慶子さんは女子バンドのことや、
 一番若い発言者の井上彼方さんは、地域と熊野寮と京大タテカン問題。
 また京都ハラールネットワーク協会の野山博子さんはモスリムと観光のことなど、
 そして水道局経営政策部長の日下部徹さんからは琵琶湖通船事業の宣伝、
 さらに明星観光バスの谷口守弘さんは、貸し切りバスと京都の観光振興など話していただき、
 その後フリートーク。で、締めは経糸の会の杉村伸爾さんにしていただきました。

 色々と提言していただいたことを考えながら今後の政策実現に向けて頑張りたいと思います。みなさん、ありがとうございました。生涯現役でがんばります!

●3月17日(土)

    <民進党本部で自治体議員局の会議>

 土曜日。10時前の新幹線で東京へ。伊吹山の雪も消えて春間近かな。昼は有楽町の駅前の蕎麦屋で腹ごしらえ。

 民進党本部での自治体議員局の会議。大会後初めての自治体議員局の会議であり、新たに選出されたブロック代表の議員も参加でまずは代表世話人のぼくが挨拶、政令指定都市の二人とブロック代表は11人。進行は、大渕新潟県議。
 まずは各メンバーの挨拶と連絡先の確認を行った。自治体議員フォーラムブロック研修会実施報告についてや、今日の大きな議題は、2018年自治体議員フォーラム総会・研修会内容について。5月の連休明け、今年は都市センターホテルを会場にして、400人規模で5月7日に総会と全体研修会、8日に分科会で研修会を基本として開催することにして、講演会講師の候補について議論。

 昨年、熱く語っていただいた慶応大学教授の井手英策氏をもういちど呼んで欲しいという声が圧倒的に多く、また加計学園問題で時に人となった文科省次官。前川喜平氏、それに時事ネタを得意とする
ピン芸人の松元ヒロも面白いではないかといった案など。また分科会では、観光、子育て、働き方改革、LGBT、選挙戦術等などで検討することにして、事務方に日程調整などお願いすることに。

 その他、大渕議員から議員年金については、もし法案が提出された場合には各県や自治体議員局など皆さんの意見を伺い対応していくことになる、との見通しが示された。余談として、国会の動きや各都道府県での希望や立憲の動きなども話題に。
 およそ2時間ちょっとで会議は終わり、いつもならホッピーを飲んで帰るのだが、明日の早春の市政懇談会の準備もあるので、早々に帰京。参加予定のメンバーを見て、誰にスピーチしてもらうかなどを考えてプログラム作り。80人を越えそうです。

●3月16日(金)

   <吉田幼稚園卒園式>

 卒業式の季節。今朝はわが地元、はるか昔に愚息もお世話になった吉田幼稚園の卒園式。9時過ぎに吉田神社境内の吉田幼稚園に。
 役員をしているのでご挨拶させていただきました。60人余の菊組さんが卒園されました。一日も休まなかった園児の表彰も。外国のお友達も多いねえ。いつか桜の名所になるので、また吉田山に来てくださいね。保護者のみなさん、おめでとうございます。園長先生はじめ職員のみなさん、ご苦労様でした。

   <議員会 意見書など  総務消防委員会副委員長に> 

 議員会には30分ほど遅参。共産党から8本、公明党から5本の意見書が昨日提出されているので、その対応について議論。意見書の調整役は山本、天方議員。随時、調整の様子を聞きながら、共産党から提出されている「働き方改革」と森友学園問題についての意見書案に対して、民進党議員団として対案を出すことに決定して、森友学園問題については、ぼくが草稿することになった。
 なお新年度の議員団の役員人事も決める。団長には隠塚議員、理事には山岸議員。また各常任委員会に配属も決める。ぼくは今期3年間教育福祉委員会に所属していたが、この4月からは総務消防委員会の副委員長に就任することになりました。よろしくお願いします。

   <ペレット町家 ヒノコのこと>
 
 昼ごはんは久しぶりに藤吉でとろろご飯を食べて元気を出す。帰途、御池寺町を上がったところに京都ペレット町家ヒノコを冷やかしに。京北で作られた木質燃料「京都ペレット」の利用をはじめ、 木や火を生活に取り入れる方法や楽しみかたを、大正生まれの町家からご提案しているお店です。京都の山と、街に暮らす人とを繋ぐお店になりたい、そんな想いで運営されています。ペレットストーブが部屋を暖めていました。
 
 そして午後は、森友学園問題、公文書の改ざん問題についての意見書を書く作業も。途中、来客は元府会議員の鈴木源太郎さんが、インターネットのハッカー対策に取り組んでいるメンバーを連れて来所。しばし、懇談。鈴木源太郎さんは確か大正時代の生まれで90歳を超えているがすこぶる元気!恐れ入りました。
 
 夜は、市政懇談会の準備など。80人近い人にご参加していただけそう。レジメなどの準備であたふた。

2月市会も終盤    3月13日ー15日

2018年03月28日 | 日記
●3月15日(木)

<2月市会も最終盤、議員会>

 2月市会も最終盤を迎えて各会派が議員会を開催。わが7人の議員団も山岸団長の進行で、まずは理事の安井議員から今後の日程など報告の後、各常任委員会から、特に付託された議案についての委員会での審議の模様や課題について報告があり、賛否の態度を決めていく。
 予算については、第1科会、第2科会、第3分科会の各委員から同様に報告があり、慎重に審議。この市会で大きく話題になった民泊条例については、先の本会議で可決して、ひとやま超えているので、慎重に予算や議案の賛否を大筋の報告を決めていく。
 また、年度末でもあり、次年度の議員団の団長、副団長、理事の役職と各常任委員会や3つの分科会の所属を決めて行くことも大事な案件。また予算案に対して誰が討論に立つのか、また討論の原稿を誰が書くのか、なども決める。そして、意見書については、他会派から出されて来るのを見てから、検討することにした。午後5時過ぎには解散。
 
 夕方、浄土寺の吉田歯科に。このところちょっと痛みがあり、抗生物質を飲んで様子を見ることに。
 
 ニュースは平昌パラリンピックや森友問題、佐川元国税庁長官の国会招致を巡って綱引きが活発化している様子。

●3月14日(水)

 今日は、まちづくり委員会と産業交通水道委員会の開催日。ぼくはなし。事務所でこの2月に代表質問をした原稿と答弁の趣旨を議事録の要旨を冊子化するべく編集の作業や3月18日に予定している市政懇談会のレジメの打ち込みなどや参加者の名簿づくりや「ひとくち日記」の更新など。

 事務所へ来客は、眺望景観条例のことやホテル平安の森で開催する早春の市政懇談会の打ち合わせでホテルのスタッフや、ご近所の方で省エネリフォームの助成金のことでの相談や福祉工房P&Pのメンバーなど来所。まあ色々と相談ごともありますよ。

    <わが日常>
 
 閑話休題、ところで、ぼくの日常は、本会議の代表質問を書くときはいささか必死のパッチで頑張り、委員会の前日などは行政資料を読んで、質疑のメモをつくったり、市民相談ごとで人に出会ったり、FBや「ひとくち日記」の更新などして、一日が過ぎるが、夜の飲み会などなければ、午後11時前には帰宅して、缶ビールと焼酎ロックか日本酒をチビリチビリしながら、ニュースステーションなどニュースを見て、探偵ナイトスクープを見たり、CSで映画を見たり、新日本プロレスやドラゴンゲートにWWEのアメリカンプロレスや将棋を見たりして寝る。寝つきはいいが深酒をするとイビキは今もスゴイらしい。で、夜更けにトイレに行くときもあるなあ。最近は朝の街頭演説もしていないので起床は7時30分頃。まあ健康でしょう!

●3月13日(火)

    <20年度最後の教育福祉委員会>

 2月市会もいよいよ最終盤。10時から教育福祉委員会。3月20日が会期末であることを踏まえ、付託されている議案や請願など審議して結論をだすことになる委員会。審議案件は以下の通りです。

 【保健福祉局】
 付託議案審査は、・京都市地方独立行政法人京都市立病院機構評価委員会条例の一部を改正する条例の制定、京都市こころの健康増進センター条例の一部を改正する条例の制定・地方独立行政法人京都市立病院機構定款の変更について。評価委員会の在り方などを変える条例改正です。
請願・陳情審査は、与党議員が紹介議員の「骨髄移植等により抗体を喪失した小児へのワクチン再接種の費用助成制度の創設」は山本ひろふみ議員も紹介議員になり、公明党の西山議員が趣旨説明したのち多少の議論があったが、全員賛成して採択。
・陳情は「路地奥の家主不在型民泊計画の反対(上京区一番町)」と「民泊営業許可の反対(南区西九条東島町)」は民泊反対の立場の住民から、また事業者側からは「住居専用地域における民泊営業に対する過度な制限の反対」の陳情も。いずれにせよ「民泊条例」を可決したので、施行後はどうなるか、見守ることになる。
一般質問は、各委員から、保健所の役割と今後、・保健師の活動、・国民健康保険・生活保護・高齢者、障がい者の対する虐待について
・健康長寿の見える化についてなど質疑がありました。

 【子ども若者はぐくみ局】からは、理事者から京都市崇仁保育所の移管先法人の募集について報告があり、請願審査では共産党議員が紹介議員の「子供の医療費無料制度創設の要請等」、「保育・学童保育制度の充実」については、いずれも審議未了に。
一般質問では、企業主導型保育所、・認定こども園、・保育園入園児の健康診断の費用について、・使用済みおむつについて、・若者ケアラーについて質疑がありました。

 【教育委員会】では、請願審査として共産党議員が紹介議員の「全員制の温かい中学校給食の実現」は審議未了。「教育育条件の改善」は不採択。「全員制の中学校給食の実施」は審議未了となりました。
一般質問では、総合教育センターについて、図書館行政について、避難所としての学校施設の充実について、性教育について質疑があった。

 各局の最後の質疑では自民党の津田議員がこの3月末に退職する局長、部長らに思いを語ってもらうように質問。それぞれ万感の思いがあったことでしょうね。みなさん、お疲れ様でした!
 なお共産党の某議員がだらだら質疑をするので、「的確に質疑、答弁するべし」とぼくが議事進行。年が行くと気が短くなるのかな。
 
 終わったのは6時を過ぎてました。嗚呼疲れた!

 終わってから四条烏丸近くの「いろどり」に。この春から東京に行くという友人と、我が家の近くの子ども時代からの友人の子息がオーナー。トマトわりのビールとトマトの料理。楽しい人ひと時でした。

東日本大震災から7年  予算特別委員会の市長総括質疑     3月9日-12日

2018年03月23日 | 日記
●3月12日(月)

    <予算特別委員会 市長総括質疑 2日目>

 10時から本会議場で予算特別委員会の総括質疑の二日目。
 民進党京都市会議員団の持ち時間は41分、安井議員と隠塚議員が質疑。22人かの議員が登壇して質疑したテーマは以下の通り。

 ・交通不便地域対策、・災害備蓄水「疎水物語」について、・観光マナー、・介護保険、・美術館再整備・文化首都京都・庁内組織の編成 ・上下水道会計・観光に頼らない公共交通・京都マラソン・消防ヘリ・保育士処遇改善と保育士不足対策・待機児童対策・ネットイジメとリテラシー・自転車安全教室・病児保育・幼小接続・不登校対策・市バス業務の民間委託・無電柱化事業・公園トイレ設置・明治150年・働き方改革・子ども医療費無償化・中学校の全員給食・道徳教育・京都経済・中小企業支援・受動喫煙対策・市立芸術大学の移転・上下水道局のPR・二重行政の解消・ユニバーサルツーリズムについてなど質疑がされました。
 ぼくは、代表質問をしたので、今回は総括質疑では登壇しなかったので睡魔と闘いながらの聞き役でした。ちょっとエキサイトする場面もありましたが、まあ穏やかな総括質疑でした。6時過ぎに散会。市長、副市長のみなさん、お疲れさんでした。
 
 で、夜は、吉田神社氏子講社の理事会。昨年の決算報告と監査報告や今年の日程などが提案されて粛々と円滑に議事は終わりました。
 
 ニュースは学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る決裁文書が改ざんされていたこと。財務省は14文書で書き換えがあったことを認め、削除部分に安倍昭恵首相夫人や複数の政治家の名前もあった。報告によると、昨年2月下旬から4月にかけて2015年2月~16年6月の5決裁文書が書き換えられ、それを反映する形で9文書も書き換えられた、という。なんたることや!責任者出てこい!

●3月11日(日)

    <東日本大震災から7年>

 東日本大震災から7年。黙とう。当時の津波が押し寄せてくる映像やフクシマ原発のメルトダウンをした原発のことや、復興してきた三陸の街の様子などのが流された。忘れてはならない記憶です。
 7年前、ちょうど予算委員会が終わり、議員会をしている時だった。揺れがきて、あ!地震やとみんなで驚いた。直ぐにテレビをつけて、それから少し経過して、津波警報が出て、あとはその恐ろしさに言葉が出なくなった。夜になると気仙沼など火災が発生、そのすさまじい光景に寝られなかった。ちょうど選挙前で、銀閣寺前に事務所も構えていた。そしてフクシマ原発が水素爆発をおこしてメルトダウンの大事故の報道。

 この年の秋に現地に行った。石巻から三陸に入り現地にて津波の恐ろしさに慄き、また放射能汚染に直面した飯館村なども訪れた。
それ以降、一昨年は南相馬や気仙沼も訪問したが、復興は確実に進んでいるように見えたが、この3・11を忘れてはならない、と改めて思い、亡くなった人々に心より哀悼の意を表したい。
 
    <全国車いす駅伝大会>

 京都は春の風物詩、全国車いす駅伝大会。国際会館前でスタート。平安騎馬隊や京都産業大学付属高校の生徒らによる演奏とパレードがセレモニー。この春、勇退される山田啓二知事が赤いジャケットを着てスターター。今年で第29回目の大会。23チームが都大路を疾走!優勝は大分チームでした。
 
 午後は、京都ハラールネットワーク協会のメンバーと諸般の相談ごと。オスカーでメーキャップ&ヘアスタイリング賞された京都出身の辻一弘さんの親戚の人。彼の若い時の話も聞きましたよ。

    <佐川国税庁長官が辞任して>     

 ニュースは森友学園学校法人「森友学園」への国有地売却問題で昨年国会で「記録がありません」と答弁して、その後国税庁長官に栄転!した佐川宣寿国税庁長官が9日に辞任したこと。また近畿財務局の職員が自殺した報道もあり、決裁文書の改ざん問題を巡って、混乱し始めた。安倍首相や麻生大臣の責任が追及されて当然だ!真相究明を野党は共同して徹底的に追及すべし!

●3月10日(土)

    <左京区自主火防・防災表彰式>

 朝、左京区自主火防・防災表彰式。自主防災会や自主防災事業所、優良防火管理者のみなさんの表彰式。10時からの開式だと思い込んでいたので遅参して、表彰式は終わりがけだった。ごめんなさいね!表彰者の中には日頃から地域で活躍している友人知人も多く、また制服に身を固めた消防団長らも参加。厳粛に表彰が終わり、終了後、メキシコ地震災害に派遣された消防職員の講話も。東京の本部から連絡があれば、即、出発の準備をして飛び立ったという。現地での救助活動、お疲れ様でした。

    <琵琶湖疏水通船復活・記念講演会と文化交流会

 午後4時には浜大津に。琵琶湖疏水通船復活・記念講演会と文化交流会。一緒に参加した水田雅博元水道局管理者がFBにそのことをアップしているのでまずはコピペしておきます。

 <琵琶湖のビアンカに乗って、約200人の皆様と盛大に開催されました。主催は、びわ湖疏水とさざなみの道の会・一燈園。JR東海の須田寛相談役様のご講演を聞き、島原の菊川太夫の道中や志賀國天寿一門会の皆様の江州音頭のご披露で賑わった会でした。
何よりも、35年に亘り琵琶湖疏水の通船復活を要望され続け、67年ぶりに復活を果たされた活動の重みに胸を熱くしました。
門川京都市長さんは、車イス駅伝の開会式の関係で出席することが出来ませんでしたが、大津市の越市長さんも元気よく江州音頭を踊っておられました。いよいよ琵琶湖疏水通船の本格的な復活の日が近づいて来ました。楽しみです。>

 ぼくの長年の友人である画家の鈴木靖将さんらさざなみの道の会のみなさんら長年の夢が実現しました!越大津市長もお祝いに。門川市長の祝辞をぼくが代読させてもらいました。
 琵琶湖汽船など京阪の関係者や多くの方の理解の元、実施されることになりました。明治の先人の築いた近代遺産の学習の場でもあり、新たな観光コースにもなります。ぜひいちどご乗船くださいね。

 ●3月9日(金)

   <予算特別委員会 市長総括質疑 1日目>

 10時から本会議場で予算特別委員会の総括質疑。西村委員長が進行役。市長と3人の副市長、そして横の席に交通局と上下水道局の管理者が控えて、質疑者が本会 議場の前で市長に向けて質疑をする。テレビで中継される本会議での代表質問とはまた違う緊張感がある。

 各会派の持ち時間は、自民119分、共産107分。公明65分、わが民進は41分、維新23分、京都党23分、各委員の持ち時間は答弁も含んで20分。無所属の3人はひとり5分の持ち時間。
 自民の前議長の津田議員から始まり、共産、公明、民進の順に登壇。わが民進からは天方議員がトップバターで続いて午後には中野洋一議員が登壇した。

 以下、質疑された主な項目。
「総括」質疑ですので予算特別委員会で質疑したことを総括的に市長に答弁を求めるというのが一応のルール。

 ・平成30年度予算、・新景観政策・働き方改革・職員の削減、・文化力と文化庁・門川市長就任10年の総括 ・ICOM(国際博物館会議)・ニュータウンの活性化について ・厳しい財政と大型事業について・資産の有効活用・宿泊税について ・市バスの混雑対策 ・環境にやさしいバスの導入 ・水道管の老朽化対策について・民泊について ・災害時ボランティアの補償と業務継続について・住宅用火災警報機の更新とリサイクル・マイナンバーと窓口サービスについて・留学生の就職支援 ・動物愛護・三世代同居支援について・京都市職員の超勤対策・市バスから地下鉄への誘導・文化財の保存と有効活用・友情盟約60周年のパリとの交流・生活保護対策・国民健康保険・中小企業支援、事業承継と生産性向上・起業支援・マンガナショナルセンター誘致・医療的ケア児への支援・自転車保険加入義務化・教職員給与の京都市負担への移行・公共事業と投資的経費・ゴミ収集業務の民間委託 ・定住促進 ・非常用電源について・病児保育・府市協調・中央市場の再整備・ムスリム観光対応・AIと新産業・地域コミュニティの活性化についてなどなど。

 たまに野次も飛ぶこともあり、また特に共産党委員の質疑に対してちょっと市長らが反論する場面もあり、緊張感があるのです。2日間に渡って答弁する市長と3人の副市長はほんまにたいへんですよ。
 6時過ぎに散会。

   <連合京都 春闘決起デモを激励>

 夜は、この時期に毎年恒例になる連合京都が総結集して円山音楽堂での決起集会を終えてから祇園石段下から四条通を南に河原町を北上して市役所前まで行くデモ行進を、民主党時代から以前は三条河原町で激励していたがこの2,3年前から四条河原町で激励をすることにしている。
 市内の府市会議員や宇治、長岡京、八幡市など民進党の市町村議員が結集して橋元会長らを先頭にいくつかの梯団に分かれて2千人を超えるデモ隊を激励の拍手。国際女性デーということで、女性陣もがんばってました!ぼくらも寒かったが、彼らも寒そう。自治労や郵政などぼくの知り合いもたくさん参加しているので、友人知人らに拍手。お疲れ様!

 デモ激励の後、洛北高校前交差点西の焼き鳥やの「きむら」へ。カミさんと剣鉾仲間の五代君が3月9日が誕生日ということで39会。熊野神社から移転して3年かな。はやってました!
 五代君と二次会は木屋町三条下がる地下のラブダブ。3次会は久しぶりに八文字屋。ニックも甲斐さんも元気でした!久しぶりに痛飲。

委員会はお休み 森友学園公文書改ざんが発覚                3月6日ー8日

2018年03月23日 | 日記
●3月8日(木)

朝、左京郵便局に発送が遅れていた議員レポートの残りを持ち込む。予定よりだいぶ遅くなったが、ようやく一段落。

    <おふくろの定期検診>

午前中、カミサンと嵯峨野の高齢者サービス付住宅で暮らすおふくろのところに。月一度の主治医の上田先生の所へ車に乗せて連れて行く日。車に乗せて日頃は車イスで生活しているので足がだいぶ弱っていて介護がないと歩けないが、待合室でしばし待って血圧検査など。何の問題もなし。帰り近くのスーパーでちりめん山椒など嗜好品を購入して、食堂で昼食を食べる老母にしばし付き合う。おかずが一品とみそ汁と焼きそばとごはん。モリモリと食べてました。
百歳まで行くかな。
 
午後、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の事務局長の真下仁志氏と打ち合わせ。昨年9月から再生可能エネルギーのことをテーマにこの2月まで6回の研究会を開催した。そこで成果物として報告書を作成することになるのだが、編集方針や日程について打ち合わせ。

    <鈴木マサホ後援会の柿阪正夫会長らと>

 夜は、柿阪正夫後援会会長らわが応援団の中心メンバーのみなさんに集まってもらい、まずは、3月18日に開催する早春の市政懇談会の打ち合わせ。また知事選挙のこと、そしてまた民進党の現状や希望と立憲民主の関係、また今後の見通しなど色々と意見交換。そして何よりも1年先の市会議員選挙に9期目の当選を目指して、がんばりたいと決意表明。会長の柿阪さんもお元気なので心強い。
 
振り返れば、吉田体育振興会の会長を長く務められて、鴨沂高校の大先輩でもある柿阪さんに後援会の会長をお願いしたのは20年前だったか、以後、色々とご心配をおかけしながら、ご家族のみなさんで応援してもらっている。吉田神社の氏子講社の副会長さんとしてお世話もされていて、祭りや節分でも色々とお世話になり、心より感謝です。今後ともどうぞよろしくお願いします。

●3月7日(水)

午前中、事務所で雑務。

   <龍谷大学土山ゼミの学生さんと同性カップル里親制度の勉強会>

午後、議員団室に。龍谷大学の土山ゼミの学生さんたちが、「同性カップル里親認定の明確化」をテーマに研究し、「子どもたちが家庭的環境で養育される受け皿を増やすため、同性カップルの里親認定をすすめる」ことを請願として提出したいということで過日、山本ひろふみ議員と共に懇談をしたが、いちど京都市の取り組みを勉強してみようということで、3人の学生さんが来所。子ども若者はぐくみ局の子ども家庭支援課長らから京都の里親の現状についてレクチャーを受けて、質問タイム。ぼくにとってもいい勉強になりました。
 で、請願の件は、請願にちょっとなじまないかな、ということで文章の書き換えも含めて、陳情としてもういちど検討するようにアドバイス。
 
その後、とある知人の紹介で、風致地区で新築された住宅について相談ごとも。京都の業者ではないので、この間の京都市の風致行政や景観政策について説明。なんらかの改善策を示すべきと意見しました。
 
夜も相談ごと1件。なんやかんやと市政よろず相談ごとが舞い込んできます。

   <森友学園問題 公文書改ざん問題が発覚>

ニュースは去年の今頃は森友学園の国有地の払い下げ問題で大騒ぎしていたが、決済文書が書き換えられていたという疑惑が浮上。学校法人の理事長の籠池なる人物と安倍首相明恵夫人が名誉校長とかで親しく、まさに「忖度」があったのではないか!と疑われた。あれから1年、籠池氏は拘置所の中。さて、どうなるかな。
 3月になって球春。プロ野球オープン戦も始まった。大谷翔平選手も大リーグに行き、イチロー選手がマリナーズに復帰するとか。また女子レスリングの伊調選手へのパワハラ問題などが話題。

●3月6日(火)
 今日は委員会はなし。この1週間、予算特別委員会の3分科会で質疑されてきたことを各局がまとめて、市長らの勉強会をして、総括質疑に向けて準備する時間。

 終日、事務所にて行政資料を読んだり、郵便物を整理したり。

    <千客万来>

 事務所は千客万来。西陣で音楽教室を主宰しているピアノの先生。
高齢者や引きこもりの生徒たちと音楽サロンをしてみたいと福祉工房P&Pの西村所長と来所。わが事務所1階で居場所づくりとしてもいい提案。
 
 またテンダーハウスの成実憲一さん。「めをつむる」写真展など色々と頑張っている。新たにデイサービスの立ち上げを考えているということで、事務所になる物件を探しているとのこと。早速知り合いの不動産を紹介。
 また高校時代の同級生の姉妹さん。みんなでワイワイ楽しく手づくりしませんか、おしゃべりしながら小物作りましょうと、聖護院に「聖小路 レース・ブルーメ」をオープンしたのでよろしくと挨拶に。
 
 その後、事務所にてカミサンと議員レポート早春号の発送作業。

   <韓国・北朝鮮が会談に合意>   

 ニュースは、「4月末に板門店で韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が会談することで南北が合意したと発表。北朝鮮は韓国が派遣した特使団に対し、非核化と米国との関係正常化のため米国と対話する用意があるとし、対話が続いている間は核・ミサイル実験を凍結する意思を表明した」という。
 トランプ米大統領は6日、ツイッターに「北朝鮮との対話で前進があった可能性がある」と投稿し、米朝交渉に前向きな姿勢を示した。北朝鮮の核開発により緊張が高まってきた朝鮮半島情勢は重大な転換点を迎えた。」と京都新聞。平昌オリンピックを契機に一気に雪解けになるのか。東アジアの緊張がほぐれることを期待したいね。

弥生3月 委員会そして民進党京都府連の大会  3月1日ー5日 

2018年03月14日 | 日記
●3月5日(月)

<予算特別委員会6日目 教育委員会と質疑> 

 予算特別委員会第2分科会6日目。局別審議の最後は、教育委員会との質疑。教育委員会の来年度予算は1094億5600万。学習指導の充実、児童・生徒の健全育成、高等学校教育の充実、幼児教育の充実、学校等施設整備の充実、生涯学習推進体制、生涯学習施設運営などが行われています。
 ぼくは民進党の最後のバッターで、過去にも教育委員会とは英語学習のことについてたびたび議論をしてきたが、新年度は新学習指導要領実施に向けた英語教育環境の充実についてが挙げられているので質疑。
 いつものように、わが母校第四錦林小学校で英語活動研究会に10年ほど前に参加したことなど紹介して、小学生や中学校の教員、外国語指導助手の配置のこと、また過日の地球環境会議での堀川高校らの生徒が英語でプレゼンテーションしたことを評価して、これからのグローバル化の時代に世界に羽ばたけるコミュニケーションとしての英語学習の大切さを質疑。

 各委員からは、教員の超勤抑制、小中一貫教育と中高一貫教育、生き方学び探求館運営とスチューデントシティファイナンスパーク事業、不登校問題、外部コーチ、大文字駅伝、中学校給食、通学路の安全対策、世界博物館会議、など
 今年は、特に教員の働き方改革が特に話題になったかな。
 
 今日で、第二分科会における局別質疑は終了。
 予算審議もひと山超えた。9日、12日の市長総括質疑を経て、予算特別委員会は討論結了を迎える予定です。
 夜は、議員レポートの発送作業。

●3月4日(日)
 
   <左京小学生バレーボール大会>

 日曜日、10時前、こども体育館での左京小学生バレーボール大会。昨年まで京都高野川ライオンズクラブ杯として開催されていたが、ライオンズクラブが解散して。お手伝いできなくなったが、先生方やスポーツ少年団や保護者のみなさんの努力で今年も開催されました。ご苦労様でした。わが地元校区の錦林小学校のチームもがんばっていました!

 それから養正小学校での養正学区の総合自主防災訓練に。起震車での経験や救命活動、給食の配食の準備など、自主防災会や消防団、左京消防署のみなさんが奮闘!ご苦労様でした。
 
   <民進党京都府連定期大会> 

 午後からウエスティン都ホテルで民進党京都府連第3回定期大会。

 昨年の衆議院選挙以来、国会議員が希望と立憲に去って、府連は府市会議員が中心になって運営してきている。党員の代議員の数も減らして小ぶりな大会だが、来賓は勇退する山田知事をはじめ門川市長や山本宇治市長に各市町村の副市長さん、また連合京都の会長はじめ副会長がずらりと座り、加えて多くの団体のみなさんに来ていただいた。

 で、国会議員は前原誠司、泉ケンタ、山井和則議員が来賓。山井議員など「民進党に帰りたい、帰りたい」と挨拶。以降、活動報告、決算、活動方針、予算など提案され、ぼくも自治体議員ネットワークのことを報告。会場からは、お通夜みたいだと意見もあったが、民進党は漂流中だが、これからどうするか。まあ明るくおおらかに行きましょう。
 なお役員選出で会長には安井勉議員、3年近く幹事長だった隠塚議員が退任して幹事長には新たに酒井つねお京都府議が選出され、他の副会長らも府市会議の若手で運営されることになった。

 なお、議長を務めたのは京田辺市の河本議員と来年の山科から府会議員候補として出馬予定の梶原秀樹君。元気で見事な議事進行でした。最後には、来年の統一自治体選挙を目指してガンバローコール。
 
 散会後、2区総支部の今後の運営のことで関係者と協議。なんやかんやありますが、前に進みましょう!

●3月3日(土)

   <西脇隆俊氏を励ます活力京都総決起集会>

 土曜日の朝ぐらいゆっくりしたいけれど、9時半には「みやこめっせ」に。知事選挙を控えて、活力京都の会の決起集会。
 団体、自民、公明、連合京都とともに民進党のブースで受付役。希望と立憲民主のスタッフも同じところ。大きな会場だが開会の11時になると超満員。
 受付が終わり、少し中に入って様子を見る。熱気はある。山田知事が勇退されて白羽の矢が立ったのが西脇俊孝さん。市会議員だった西脇尚一さんの子息、洛星高校出身、東大から建設省、最後は復興庁長官。62歳だったかな。マラソン好き。堅実な人でしょう。挨拶が続くのを少し見て退出。
 
   <左京小学生バレーボール大会>

 錦林小学校での左京小学生バレーボール大会の4年生の試合を見に行く。この20年、京都高野川ライオンズクラブ杯として応援してきたが、昨年夏に解散したのでスポーツ少年団や学校の先生、保護者などの尽力で継続して開催されてよかった。体育館では4年生の児童らがトーナメント試合。がんばってね!

 午後1時過ぎには、連合京都議員フォーラムの幹事会。連合京都の役員さんや自治体議員がメンバー。橋元会長は来年の統一自治体選挙で候補者のつぶし合いや取り合いにならないように調整役を担いたいと挨拶。要です。よろしくお願いします。
 また今後の研修会の日程調整や諸般のこと。
 
    <安心して暮らせる地域社会を目指して>

 散会後、予定より遅れたが、テルサでの「どんな障害があっても安心して自分らしく暮らせる地域社会をめざして」をテーマした国際障害者年連続シンポに。自立生活センターら諸団体の実行委員会のみなさんが、地域で暮らす重度の障害者が介助人とともに日々の生活ぶりを報告。ぼくの友人の元気一杯の娘さんが介助人とともに登場して和む。会場には、車いすの人など会場はほぼ満員。友人の娘さんの発表、感動しました。
 
    <友人の見舞い>

 その後、50代半ばで、倒れた友人の見舞いに。2週間ほど前、連絡がありびっくりした。人を介して、だいぶ回復をしたと聞いていたが、病室を訪ねると無精ひげを生やしていたが、喋れるし元気そうだった。すこし手に麻痺が残っているという。これもリハビリでも治ると思う。気力もあったし、少し安心した。
快復を願うのみ。ぼくも気を付けよう!と思う。
 
 夜は、久しぶりに家でゆっくり。
 
●3月2日(金)

   <予算特別委員会 5日目 子ども若者はぐくみ局と質疑>

 今朝は久しぶりに寒かった。爆弾低気圧で北海道では被害も。

 10時から予算特別委員会2分科会は子ども若者はぐくみ局との質疑。子ども若者はぐくみ局は京都市において8年ぶりに新設。 一般会計予算は999億6600万、特別会計で8億1000万の予算が提案。 所管は待機児童対策などの幼稚園・保育園関連事業、児童館、児童虐待対策などの子どもの育成支援、青少年活動センターなどの若者支援、などなどです。
 今日は民進党が順番でトップバッターになり、民進党のトップバッターとして冒頭に朝のあいさつをみなさんにしてマイクを持つ。
 子ども若者はぐくみ局ができて1年近く、ちょうど1年前には局の創設を巡って侃々諤々の議論を委員会でしていたこともあり、この間の総括と課題。青少年施策の取り組の成果。また1昨年、採択した「児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充に関する請願」を踏まえて、その後の状況と今後の取り組みについて、下鴨学区のことを踏まえながら質疑。

 また昨年末に左京園長会との懇談の場で各保育園で5分ごとに昼寝の乳児を見守ることを知り、新年度予算では、保育所等における事故防止対策推進事業として、無呼吸アラーム機やバウンサーなどの機器の設置と使い方などについて質疑。

 その後、各委員からは、保育の充実として、病児病後保育事業、医療的ケア児童支援事業、待機児童、保育の担い手不足、保育士の処遇改善、キャリアアップ、人材確保、防音壁の設置など多岐にわたる。また子供育成支援として児童館、学童保育のこと。児童虐待や障害児対策、さらに若者対策として、青少年活動センターの取り組みや児童養護施設の退所者への支援、学習支援などが議論された。

     <卒業する学生たちの壮行会>
    
 予算特別委員会が終わり、百万遍の中華料理店で、この2年余り、<未来の京都 公共政策研究会>の真下仁志さんと研究会の議事録を書く手伝いをしてくれた学生さんたちの壮行会。卒業決まり、ひとりは国家公務員に、ひとりは不動産マンション会社に、そして一人は司法試験を受ける。それぞれの道を歩む若者たち!がんばってや!お月さんが綺麗でしたよ!

●3月1日(木)

 今日から弥生3月、春一番が吹き荒れた!

    <予算特別委員会4日目 保健福祉局と質疑>

 予算特別委員会第2分科会4日目は保健福祉局。保健福祉局が所管する予算は一般会計で2086億4800万、国民健康保険や介護保険特別会計などで3052億840万です。内、生活保護扶助費の731億400万。予算も膨大。保健福祉局は健康長寿の推進、介護基盤整備、障害者福祉、難病対策、保健衛生対策などの事業を所管。
各委員が、健康増進対策、難病対策、認知症対策、スズメバチ駆除事業、生活保護、民泊、動物愛護、国民健康保険の都道府県化、高齢者の口腔の健康、オーラル・フレールなどについてそれぞれが質疑。
 
 ぼくは、「障害者芸術の活性化を契機とした新たな文化芸術の魅力発信パリと友情盟約締結60周年記念事業」について質疑。市役所横の天才アートの青空美術館など天才アート・障碍者芸術推進研究機構の取り組みやアールブリュットなど紹介して、この事業が広く市民に知られて有意義になるように質疑。ほっとはあと製品や障害者の音楽演奏とのコラボを提案。また今朝の京都新聞に障害者が地域で生きるという記事があったので、国際障害者連続シンポジウムに関連して、障害者24時間相談体制構築事業について、また世界人権宣言70年に関連して、手話言語条例、障害者差別解消法のことなどにも言及。
 
 今日も各会派持ち時間を使って終わったのは午後6時前。
 
 散会後、浄土寺の吉田歯科に。まさに古希にしてプレ・オーラル・フレールだな。
 その後、遅れていた議員レポート早春号の発送作業も。

<鈴木マサホ 早春の市政懇談会>のご案内

2018年03月11日 | 日記

<未来の京都を語ろう!鈴木マサホ 早春の市政懇談会>のご案内

 梅の花が咲くころになりました。
 春ですね!
 代表質問も終わり、ほっと一息です。
 みなさん、お元気でしょうか?
 久しぶりの市政懇談会のご案内です。
 お気軽にお越しください。


 日時 3月18日(日)午後2時―4時  
 
 会場 ホテル平安の森

     (左京区岡崎東天王町 761-3130 岡崎神社前か東天王町バス停で下車)

 会費 1000円 (コーヒー・紅茶とケーキ付)

 ゲスト 門川大作市長          


*久しぶりの市政懇談会です。

 2018年度の京都市の予算や事業や課題のこと、2月市会の代表質問のこと、左京区のまちづくりのこと、

<未来の京都 公共政策研究会>の成果や民進党の現状と今後のことなど報告します。

 さらに京都市政への要望や地域での課題、また「市政よろず相談」などお聞きします。

 また地域やNPOで色々な活動をしている人、

 「こんなことやってます」と何かアピールしたい人もぜひ来てください。

 新たな人との出会いの場、交流の場になるざっくばらんな懇親会になればいいなあと思っています。

 珈琲・紅茶とケーキで(アルコールはなしです )

 日曜日の昼下がり、一緒に「未来の京都」を語りませんか?

 お気軽にお越しくださいね。

 準備の都合上、3月15日(木)までに電話かメールかファックスでご連絡ください。

 <鈴木マサホ事務所> 〒606-8313 左京区吉田中大路町17-1

 電話 075-761-5537  FAX 075-761-5591

  Mail suzuki@masaho.com

―――参加申し込み FAX 075-761-5591――――――

お名前                同行の方のお名前         人数        

ご住所  〒             

電話番号          FAX        

メール

色々な行事と連日の予算特別委員会    2月24日ー28日

2018年03月11日 | 日記
●2月28日(水)

<予算特別委員会 建設局と質疑>

 今日も10時から予算特別委員会。建設局に対する質疑。

 建設局の平成30年度予算は一般会計で241億1700万。
建設局は道路の維持・管理、道路整備、無電柱化、街路整備、自転車政策、河川排水路維持・管理、公園緑地維持管理・整備、土地区画整理などが事業。
 山本ひろふみ議員は4月1日から義務化される自転車保険や、自転車ヘルメットの着用、放置自転車対策等について質疑。

 ぼくも民進党の3番手として「いのちを守る橋りょう化健全化プログラム」について質疑。耐震化の進捗状況や下鴨学区の団体から請願を採択した河合橋補修工事の今後のスケジュール、また左京区区役所へのアクセスが格段に良くなる北泉橋の架橋の進捗状況について質疑。

 その他、自転車政策走行環境整備、放置自転車対策、自転車保険など大きな議論になり、京都高速道路の新十条稲荷山トンネルが無料になることを踏まえての交通渋滞対策、無電中化事業。交通バリアフリー、緑化推進、公園対策など各委員が質疑。終わったのは6時前。

 散会後 、久しぶりに錦林のこども食堂「夢」に。毎週水曜日と土曜日昼に開店。地元自治会も応援して学校給食の調理員さんらが奮闘。今日のメニューは唐揚げと魚と  デザートはお雛祭りでゼリー。みなさんがんばってや!

 今日で2月も終わりや!あっという間に去った。

●2月27日(火)

   <予算特別委員会 都市計画局と質疑>

 予算特別委員会第2分科会2日目。昨日は説明聴取を行ったのみで、本格的な審議は今日から。今日は都市計画局に対する審議。都市計画局の平成30年度予算は一般会計174億1600万、特別会計4900万です。都市計画局の所管事業は、空き家対策、京町屋保全、景観政策、らくなん進都、「歩くまち・京都」の推進、住宅政策、市営住宅、ニュータウン活性化などなどです。

    <眺望景観創生条例の改正と屋外広告物について>

ぼくも質疑、持ち時間わずか12、3分。

 新景観政策条例制定から10年。ということで、京都市眺望景観創生条例の改正について。世界遺産や社寺仏閣近辺の歴史的景観を守るために事業者との事前協議制度の設置や地域景観づくり協議会制度の推進をしてより良い眺望を守ろうとする条例。市民参加の在り方も含めて、どのような事業を進めるのか質疑。

 また屋外広告物の規制のこの10年を振り返り、過日、京都府広告美術協同組合の懇談会に参加して、立命館大学の高村学人さんが学生とともに行った社会調査の結果を受けて、広告物の事業者にアンケート調査の結果を聞いたので、それを紹介。当時の営業実績が減少したが、それでも理解を示して京都らしい広告物を作ろうと努力したこと、安全対策も大事なことなど指摘。
 この間4万6千の広告物があったが、違反物件は残り2000件。まだラーメン屋の旗などまあ色々あるけれど、京都に町が落ち着いてよかった。京大のタテカン問題にも言及したかったが、時間切れで残念。
  各会派、持ち時間を使って 散会したのは午後6時前。
 
 夜、事務所にて、明日の建設局との質問メモづくりなど。
●2月26日(月)

   <予算特別委員会 各局から予算概要の説明>

 今日から1週間にわたって新年度予算などを審議する予算特別委員会が3つの分科会に分かれて開催。ぼくは、都市計画局、建設局、保健福祉局、子ども若者はぐくみ局、教育委員会を所管する第二分科会に所属。
 昨年からか、初日は各局から順番に予算や関連する議案について説明を聞く日に費やすことになった。これで委員会運営が効率的になった。第2分科会では、保健福祉局からは一般会計予算や国保会計などの予算の説明も。子ども若者はぐくみ局は昨年4月にできた局なので保育行政などが中心。まちづくりの局は都市計画局と建設局、そして教育委員会の説明。昼前には散会。明日から局別質疑。

午後、本会議の代表質問について色々と調整。

   <吉田神社節分のおぜんざいの収益を京都市に寄付>
 
 吉田神社藤影婦人会の鈴鹿さんと山田さんのお二人の役員さんと澤井宮司さんが市役所で市長を表敬訪問。保健福祉局長と子ども若者はぐくみ局長も同席して、節分のぜんざいの収益の一部を京都市の福祉に役立ててほしいとご寄附。これで22年目です。感謝状が市長から渡されて、多忙ななかしばし節分の話などで懇談。
 毎年、門川市長は節分のお参りに来てくれるのだが、今年は東京出張でこれなかったので追儺の矢を持って行ったよ。

   <仲尾宏さんの「ユネスコ世界記憶遺産と朝鮮通信使」出版記念のお祝い

 夜は、京都造形大学の客員教授、仲尾宏さんが明石書店から「ユネスコ世界記憶遺産と朝鮮通信使」が出版されたので、お祝いの会。仲尾さんと出会ったのは1978年頃か、京都イングリッシュスクールにバイトで行っていた時、仲尾さんは事務局長だった。留学生の調査をしたりした。
 その後、今の京都造形大に行かれて、在日の人権運動に長くかかわり、とりわけ朝鮮通信使の研究を独力で始められた。その集大成として、日韓合同でユネスコ世界記憶遺産登録に尽力されたのだ。大阪から総領事も来られて、韓国民団の関係者や仲尾さんの友人、またペイ・リファさんが主宰している「ざっくばらんの会」のメンバーが集まりお祝い。ペイさんが司会で、娘のカナツちゃんが歌を披露!弟の慶樹君はダンスを踊りノリノリ。
 仲尾さんは82歳か。闘志衰えず!ますますお元気で!

●2月25日(日)

   <吉田山に桜を植樹>

 日曜日、朝、吉田山の里山を再生する会などで桜の植樹。ローターリークラブのみなさんのご支援をいただき今年で10年ぐらい。吉田神社の参集殿前には氏子講社、ボーイスカウト、第四錦林小学校のPTAや先生方、またわが剣鉾仲間が集い、山頂公園に上がって造園業の津田正之さんの指示に従って、10班ほどに分かれて、所定の位置にて苗木を植樹。わが同級生の辻村哲夫君は、今や桜博士。
10年先には桜の名所になっているかな?これぞ吉田の地域力です。
 
   <大原 大見のこと>

 午後、左京区役所で、昨年11月市会で可決した大原尾見分校の廃校のことで、地元の地権者の関係者と教育委員会との懇談会に同席。
 長い長い歴史に終止符を打って新たに前に進めるように、ぼくが間に入って調整を続けてきた。文書を教育委員会が提出して、その後、今後のこと等意見交換。
 昭和30年代の頃の尾見分校の写真を見るとたくさんの子供たちが写っている。休校になってもう50年ぐらい経つのか。校舎は朽ち果てかけている。
 残土投棄の大見総合公園計画が発表されたのは40年近く前。大見の自然を守れと立ち木トラストや住民訴訟もおこし、小屋も作った。議員になって1期目はこの計画の凍結を求め続け、計画は中止になった。
 以来、年に何回か大見に行く。今では若いグループが大見新村プロジェクトを立ち上げて、地域おこしを試みている。廃校になった後、彼らの拠点になればいいなあ、とぼくは夢を見ているのです。
 
   <京大のタテカン問題>

 夕方、事務所への来客はわが剣鉾仲間の京大の先生と学生さん。

 京都市が百万遍や東一条などに学生がサークル紹介や政治的な看板、タテカンについて、屋外広告物条例に基づいて大学当局に撤去するように通達を出したことが過日の新聞報道にもあったが、「表現の自由」と「文化」としてのタテカンを守りたいという署名運動を展開しているとのこと。学生時代、ぼくもタテカンを書いていたので、その思いが十分にわかる。タテカンは大学自治とも関連するが、文化であるとぼくは思っている。地域の人の声を聴いてみたいとも言っているので、いずれわが吉田のおじさん、おばさんたちと学生との意見交換の場が持てれば、と思っている。
 
    <冬季オリンピック平昌大会閉幕>

 冬季オリンピック平昌大会の閉会式。フィギュアの羽生選手やスケートの高木姉妹、小平選手らががんばって日本は金4、銀5、銅4と史上最多13個のメダルを獲得したとのこと。北朝鮮の参加があり、美女軍団も応援にきて北朝鮮の高官も韓国入りするなど、このオリンピックを契機に雪解けになればいいのになあ、と思う。

●2月24日(土)

 <未来の京都 公共政策社会問題研究会
    「エコ学区での再生可能エネルギー導入に向けて>
    
 朝、<未来の京都 公共政策研究会>の3期目の最後の第6回目。京エコロジーセンターを運営する京都市環境保全活動推進協会の谷内口友寛さんから「エコ学区での再生可能エネルギー導入に向けてーエコで得する街づくりを目指して」の報告をいただき討論。
 彼はエコ学区サポーターとして地域の省エネ・創エネ化を支援している。京都特有の元学区制の話から始まって地域で低炭素社会をどうつくるのか、太陽光発電や小水力発電の可能性、また地域での勉強会の取り組みなど実践されてきた例を紹介しながら、市民がどのように取り組むべきか、色々と示唆ある報告でした。
 伏見工業高校で生徒たちと小水力発電の実証実験をされた足立先生ら15人ほどの方にご参加いただき建設的な提案などいただきました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。3月末には報告書を発行する予定です。
 
   <民進党 京都府連常任幹事会>  

 午後は、民進党京都府連の常任幹事会。知事選挙を控えて民進党として西脇隆俊さんを推薦することを正式に決定。ご本人もご挨拶に来られました。がんばりましょう!
 また知事選挙と投票日が同じになる伏見区の補欠選挙の取り組みについて議論も。共産党の現職の議員が無くなり補欠選挙になるのだが、共産党も自民党もすでに候補者を決定しているのだが、さてどうするのか。色々と意見が出たが、この時点では擁立は決定できず。ぼくの意見はこの政治状況中で無理するべきではないと思うよ。
 一方、西京区からは府会候補として藤岡さん、市会候補に戸山昌宏さんを擁立したいという提案。
よくぞ決心されたものだ!しんどいけれどみんなで来年春を目指してガンバロー。また定期大会を1週間後に控えて諸々の打ち合わせなども。

   <京都府広告美術協同組合の懇親会>

 夜は、ぼくが顧問をしている京都府広告美術協同組合の懇親会。新景観政策が始まって10年。長い付き合いになりました。児玉雅人理事長はじめがんばってます。立命館大学の高村学人先生が屋外広告物規制について業界の人がどう思っているかなどのアンケート調査の結果の報告も。非常に興味ある結果で、これをネタに予算特別委員会で都市計画局と質疑をしようと思う。
 
 来賓で泉ケンタ議員が来ていたので、少し早い目に退出して彼としばし希望の党がどうなるのかなど四方山話。何しろ希望の党の国会対策委員長ですよ。彼が学生時代から知っているが、立派に成長したものです。しっかり頼むぞ!ケンタ議員!
 
 オリンピックは女子のカーリング。いまだルールがぼくにはわからないが、3位決定戦でイギリスを破って銅メダル。みんな笑顔が素敵です。韓国の選手でメガネ先輩も人気者に。色々とヒロインが生まれるのですね。

久しぶりの代表質問   2月19日ー23日

2018年03月05日 | 日記
●2月23日(金)

<市会本会議 代表質問2日目>

 10時から本会議。代表質問の2日目。

 午前中は、公明党の湯浅、川島、西山議員が登壇。西山議員が、原稿を読み上げずに一部分を暗記して質問したのには敬服。
 午後1時から、わが議員団の団長の山岸たかゆき議員が登壇。
山岸議員は、平成30年度予算案について、また過日雪の中、新潟県三条市の嵐南小学校を視察ことや小中一貫教育サミットのことなど紹介して、小中一貫教育の取組に答弁を求めて、伏見区向島地域の小中一貫教育について要望。またSNSを活用した若者の悩み相談の充実と健康長寿の取組の充実について、そして、明治維新を記念して、国民により身近な桃山御陵について質疑。

   <鈴木マサホ 久しぶりの代表質問>

 そして、1時40分頃から、一昨年11月以来、久しぶりに本会議で登壇。それなりに緊張。
 まずは昨年7月に永年在職30年表彰を受けたのでそのお礼。そして、下記の項目で質疑。
<第一質問>
1 世界文化自由都市宣言40周年と国際交流会館について
2 琵琶湖疏水通船事業について
3 科学地球儀の青少年科学センターでの設置について
4 地球温暖化対策と再生可能エネルギーについて
  〇地球環境京都会議と「京都宣言」の発信について
  〇地域に根付く再生可能エネルギーについて
  〇京都市として再生可能エネルギーの積極的使用について
  〇地産地消のペレットの普及について
<第2質問> 
5 市バス・地下鉄事業について 
  〇乗客増80万人対策について
  〇経営健全化団体からの脱却の決意について
6 宿泊税の周知徹底と民泊業者からの徴収の徹底について
7 民泊条例で市民生活を守り観光客の受け入れについて(要望)」
 
 第一質問が終わって降壇するとき、眼鏡を壇上に置き忘れて苦笑。
 市長や副市長からの答弁は、まあまあでした。

 なお京都市会HPから録画で本会議の模様が見ることができます。いちど見てやってください。
http://www2.city.kyoto.lg.jp/shikai/
 
 その後、維新の森川、菅谷議員、京都党の江村、森議員が登壇してそれぞれの持論を展開。
代表質疑の後、予算特別委員会で質疑されてきた平成29年度京都市一般会計補正予算や台風による倒木での損害について和解が成立したので賠償の額の決定について可決。

    <民泊条例、付帯決議をつけて修正案を可決>

 またいわゆる「民泊条例」なるものは、「京都市住宅宿泊事業の適正な運営を確保するための措置に関する条例の制定」と関連して「京都市旅館業法に基づく衛生に必要な措置及び構造設備の基準等に関する条例の一部を改正する条例」のことなのだが、第5条に「地域住民との間で住宅宿泊事業の運営に関する協定を締結すること等」を入れる修正案が出されて賛成多数で可決。、
 
 さらに、監視指導の強化、防火対策のの徹底、防音対策の指導し、法令などを守らず市民生活を脅かす事業者には断固とした措置をとることなど指摘をして、全庁的な協力体制と円滑な運用。駆けつけ要因の市長特例の慎重な運用、施行後の状況の把握と必要な見直し、現地対応責任者の実効性の担保、ゴミ処理方法の配慮、京町家の保全が進む施策の検討の6個の付帯決議をつけて、各会派からそれぞれ提案説明や賛成討論が行われて立ったり座ったりで散会したのは午後5時を回っていた。
 
 ともあれ、この2,3年急増する外国人観光客を対象にした「民泊」が各所にできて住民生活に大きな影響が出る一方、政府が、民泊の規制緩和を進める住宅宿泊事業法が6月に施行されることもあり、かんかんがくがくの議論をしてきたが、ようやく条例が成立した。地域での市民生活の安全はもとより観光客にも安心な宿泊施設になればいいのだが。それにホテルの建設ラッシュがあり、雨後の竹の子のごとく、民泊がオープンするだろうが、バブルはどこかではじけまっせ!
 
 代表質問の終わり、ほっと一息。ご近所の居酒屋さんのトミーにて一献。FB友達もいて楽しいひと時。

●2月22日(木)

   <市会本会議 代表質問1日目>

10時から京都放送の中継もある本会議。

 今日は自民の吉井、西村、下村、島本議員が10時から午後にかけて登壇。以下、主な質疑項目。
・平成30年度予算編成・文化庁移転に伴う取組に、・京都市の将来を見据えた道路ネットワーク、山科区をはじめとする市内周辺の民間バス運行地域におけるバス路線の充実、技術職員の確保と能力向上、市営住宅における管理運営、京都市中央斎場の利便性向上、小中一貫教育の充実、 上下水道事業における技術継承、災害の多様化に伴う救助体制、市バスの混雑対策、中央卸売第一市場の今後、新景観政策の今後の方向性、人口減少・超高齢化社会対策など

 午後からは、共産党の山中、西村、山田議員が質疑。
・予算編成と市長の基本姿勢,社会保障の拡充、中学校給食,奨学金制度、大型公共工事の見直し,宿泊税、民泊,ホテル急増問題から市民生活を守る問題、原発再稼働と使用済み核燃料の問題、・憲法と改憲の動きに対する市長の見解、生活保護費削減の撤回、子どもの医療費支給制度の拡充、・国民健康保険料の軽減,・介護保険料引き上げ中止、・敬老乗車証現行制度の維持、職員の長時間労働の解消,・公契約基本条例、・消費税増税中止、・中小企業振興基本条例の早期制定、マイナンバー制度の中止など。野次も飛ぶことなく淡々と質問がされて、市長、副市長、各局長から答弁。 
 睡魔との闘い。5時前に本会議は散会。

 本会議後、議員団室には、龍谷大学の土山希美江ゼミの学生さん二人来室。ゼミの研究テーマとして両性カップルが里親になる制度について各自治体での実情など調べていて、請願をしたいと相談に。山本ひろふみ議員と一緒に話を聞いてアドバイス。マイナーな問題なので、担当者とも勉強会をしようと提案。
 
 夜は、明日の本会議での代表質疑に向けて再度確認と朗読してみて時間調整のため原稿修正など。

●2月21日(水)

   <議員会 市役所再整備工事、工期見直し>

 10時から議員会。
 市役所再整備事業について、行財政局に議員団室に呼び込んで改めて工事の現状について聴取して意見交換。
市役所前の広場もすでに工事現場化しているし、押小路通の北側の元駐車場跡や西庁舎の新築工事も順調に進んでいるが、本庁舎は、各階、居残りしながらの工事で進めようとしていたが、騒音などで執務もできなくて大きな見直しが必要になり工期も延びることになった。で予定より1年遅れて、すべて完成するのは5年先になる。
 
 民泊条例を巡っては、自民、公明、共産など各会派の態度が見えてきて、自民、維新からは修正案も提案されてきて、また付帯決議についても調整が進み、随時議員会を開催しながら態度を決めて行く。

 午後、3時を過ぎておおむねまとまり、本会議場で予算特別委員会が開催されて討論結了。その結果、原案に対して地域住民との協定の締結を書き込んだ修正案を自民、公明、民主でなどで賛成多数で可決し、付帯決議もつけられることに。
 
 なお民進党議員団を代表して中野洋一議員が賛成討論に立つことを決めて原稿の点検なども。
 
 夜は、議員レポートの発送準備作業の名簿チェックなども。

 平昌オリンピックでは、スピード女子団体追い抜き「金」で高木美帆・菜那姉妹と佐藤綾乃選手が金メダルを獲得した。高木美は1500で銀、1000で銅のメダルを得ているので、金銀銅の三つのメダル。すごいなあ!
 
●2月20日(火)

   <左京区民作品展>

 朝9時過ぎに左京区民作品展。毎年、この時期に左京区民が応募した絵画、写真、書道、手芸品などなどが大会議室に飾られて、いつものように百万遍保育園の可愛い園児による鼓笛隊で今年もオープニング。関係者にご挨拶して退席。
 市役所に着いたのは10時過ぎ。10時からの議員会に間に合ってよかった。まずは日程など諸々の報告があり、補正予算についての審議状況が各分科会のメンバーから報告があり、民泊条例や特に課題がある事案については議論を深めることにして、おおむね賛成する方向に。
 民泊条例については、議員団が申し入れしてきた諸課題がルール化されたが、まだまだ課題もあるので付帯決議を付けることなど検討することに。担当は中野洋一議員が素案を作って意見交換しながら成文にしていく。またぼくも代表質問にも民泊条例について述べるのでその書き直しも。

 昼休み、鴨川をぶらぶら散歩。ポカポカ、もうすぐ春ですね〜
 5時ごろまで色々と検討。

 随時時間があったので、代表質疑の原稿を読み上げる練習も。なにしろ持ち時間が23分なので、毎回のことだけれど、ばたばたするなあ。

 夜は、事務所で2月23日(金)にぼくが代表質問に立つことと24日(土)に<未来の京都 公共政策研究会>の研究会を開催するのでその案内をメールで送る作業も。

●2月19日(月)

   <予算特別委員会 補正予算を審議> 

10時から29年度の補正予算を審議する予算特別委員会。ぼくは第2分科会。保健福祉局は障害者自立支援給付金の増額など、都市計画局は、市営住宅の改善事業と、嵯峨野は古都保存地区の二尊院近くの樹木が昨年秋の台風により倒木して墓石などに被害が出たので損害賠償の案件。建設局は、山科駅のバス停の上屋整備や新駅梅小路駅の事業について説明があり、それぞれ質疑。民進党は山本、隠塚議員が質疑。

 その他、第一分科会と第二分科会で議論された補正予算の項目は、南部クリーンセンター、新庁舎整備事業、宝ヶ池公園体育館新設事業、中央市場食肉市場の整備など。

 夜は、代表質問の点検など、また遅くなったが、市民派議員レポート早春号の発送準備作業も。

 ニュースは、昨日の平昌オリンピックでは、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得し千メートルで銀メダルも獲得した小平奈緒選手が記者会見した模様など。韓国の銀メダルの選手とウイニングランしたときに抱き合っている光景が感動的でした。

2月市会始まる        2月13日ー18日

2018年03月01日 | 日記
●2月18日(日)

<「地方自治体議員フォーラム」全国世話人会>

京都マラソンの日。東京での会議のために9時過ぎに家を出たが、交通規制寸前でなんとか京都駅行きのバスに乗れてよかった!
 
1時から党本部で民進党の自治体議員や党と友好関係にある自治体議員などでつくる「地方自治体議員フォーラム」の各都道府県の全国世話人会。

以下、民進党のHPのニュースからぼくの挨拶をコピペ。
 
鈴木代表はあいさつの中で、「全国のフォーラムに所属する自治体議員が、これまで民進党を支えてきた原動力であるという自負がある。その自治体議員が都道府県、また、選挙区の事情によって別れざるを得なくなった所もあるが、その人たちとはこれからも仲間であり、大きな一つの固まりとして進んで行くことが大事だ。来春には統一地方自治体議員選挙が控えており、この1年はわれわれ自治体議員にとっても重要な年となるが、この難局を仲間とともに力を合わせて乗り切り、地方自治体議員フォーラムとして前に進んで行きたい」と述べ、一致団結を呼びかけた。
 
党本部の桜井充組織委員長も出席し、今後の組織の在り方等についてフォーラム参加者と意見交換を行った。
 フォーラム内に昨年立ち上げた地方自治体議員の年金プロジェクトチームでの議論やこれまでの経緯、現状について大渕健フォーラム副代表(新潟県議)が報告した。
 最後に2018年度の地方自治体議員フォーラム総会・全国研修会を5月7・8両日に都内で開催することが承認された。
 
以上です。およそ2時間の会議。ぼくが答弁することもなく淡々と終わった感じ。
 散会後、有楽町のガード下の居酒屋で大渕新潟県議、福島の宗方議員とホッピーを飲んでこれからのことなどワイワイ。
 散会後、久しぶりにパチンコして気晴らして、新幹線で帰京。

●2月17日(土)

    <明日は京都マラソン>

 昼前、「みやこめっせ」に。明日は京都マラソンに日だが、民進党の自治体議員フォーラムの会議で東京へ日帰りしないかんので、「おもてなし広場」に。テント立など準備が始まってた。ええ天気になったらいいね!みやこめっせでは、全国から参加したランナーの受付やスポーツ店や東北三県の県人会によるブースや地元岡崎自治会がのメンバーがうどんのブースを出展しているので岡崎自治連の澤部さんらとうどんを食べて、また本部に立ち寄りスタッフを激励。ランナーのみなさん、ボランティアのみなさん、がんばって!
 
 そして1時前には向かいのロームシアタ―での吉田幼稚園の音楽会に。サウスホールは保護者らで満員。年長組の園児による鼓笛隊でオープニング。金桝園長からぼくが役員をしているので紹介してくれました。ふと隣を見ると剣鉾仲間の日置夫妻が来ていてびっくり。

   <作家 佐藤優さんの講演会>

 ゆっくり見学したかったが、20分ほどで退出。修学院の関西セミナーハウスに。1年半前か、ハラールネットワークの講演会にお呼びしたこともあり挨拶かたがた、同志社の神学部出身の作家で元外務省の佐藤優さんの講演会。テーマは「キリスト教徒は激動する国際情勢をどうみるかー米朝関係を中心に」。
 キリスト教関係者が多く、教義の解釈や教団の動きなど多岐にわたる話を交えて、外交問題など実に刺激的な話でした。彼の読書量はすさまじいのでしょう。佐藤さんの博識に敬服!
 
 小雪舞う日、ちょうどこの時間に平昌オリンピックは羽生結弦選手の演技があり、66年ぶりとか連覇で金メダル。若き宇野昌磨選手も銀メダル。おめでとう!

   <「チェルノブイリ・フクシマ京都の集い> 

 夕方は、毎年この時期に開催される「チェルノブイリ・フクシマ京都の集い」。チェルノブイリの原発事故は1986年。あれから32年。フクシマから7年。福島県いわき市議の佐藤和良さんが現状と東京電力の責任を問う訴訟団の報告。忘れてはならない記憶です。
 いつものように反原発めだかの学校の佐伯昌和さんが司会。この間、粘り強く反原発運動に取り組んでいる友人らに会う。参加者は同世代のメンバーが多いのが特徴か。息長くぼちぼちがんばろう!
 
 途中で退席して、高野の佐野屋さんでボーイスカウト24団の育成会の新年会。愚息がパブスカウトでお世話になったのは30年余前かな。いつものようにすきやき食べてワイワイ!
〆は左京消防署北の「ぐるぐるカフェ」!マリア教会の牧師さんが金曜日に牧師バーをしているとのこと、また行こう。
 
 ニュースは冬季オリンピックのことばかりだが、中学生棋士藤井聡太君が羽生さんに勝って6段に昇進!これまたスゴイ!

●2月16日(金)

   <2月市会 開会 本会議で予算案など提案説明>

 2月市会の始まり。本会議の開会前に、本会議場で京都市会恒例の京都市交響楽団の演奏。自治労音楽家組合の一員の福原さんがバイオリン奏者としておられたので手を振って挨拶。京都市歌とドボルザークのアメリカ、「弦楽四重奏曲第12番」から第1楽章を演奏いただきました。10分足らずだが、心が和む。福原さんら京響のみなさんありがとう!
 
 本会議では市長と3人の副市長は和服姿。予算など審議する2月市会は3月20日までに決定。
まずは冒頭に市長から「平成30年度京都市予算議案市長説明要旨」の冊子を読み上げて提案説明。

 門川市長はFBに次のように書いている。
―――――市会本会議で、私の所信と、公約実現へ、来年度予算案に込めた思い、具体策をしっかりと提案説明しました。私の所信と共に、①日本の「こころの創生」を牽引する「世界の文化首都・京都」の実現、②京都の強みを最大限に活かした地域経済の更なる活性化 ③市民のいのちと暮らしを守り、子育て・教育環境を一層充実、④参加と協働による地域の個性と活力あふれるまちづくりの4点を重視した、来年度予算を説明。市会議員の先生方としっかりと議論し、未来の京都を切り拓くため全力を尽くします。――――

 その他の議案については岡田副市長が提案説明。
 
 この市会に提案された議案は、平成29年度分については補正予算に関する8件、条例の制定・改正に関する16 件、契約の締結・変更に関する4件、市道路線の認定に関する1件、損害賠償の額の決定に関する5件。
平成30年度分については一般会計や公営企業予算などに関する17件、条例の制定・改正に関する37件、その他の案件3件です。
 30年度の予算については一般会計7845億円、特別会計6664億円、公営企業会計2647億円と、過去最大規模の予算となっています。今年10月に新たに導入される宿泊税は5か月で19億円の見込みで、観光対策、混雑緩和等に充てられます。
 そして何よりも大きな議案は、3月15日から届け出の受付がはじまり民泊条例。

   <民泊条例を審議する予算特別委員会>

本会議は1時間ちょっとで提案説明が終わり散会後、しばらくして
住宅宿泊事業法の届出が3月15日から始まる事をうけて、民泊に関する条例はそれまでに議決しておく必要があり、テレビカメラが入る中で、ぼくも委員の予算特別委員会第2分科会が開会。消防局、都市計画局の関係者も同席して、保健福祉局から条例の説明があり、質疑が始まる。

 会派によって、立場は様々。ぼくも分科会に属しているのだが、同僚の山本ひろふみ議員は、簡易宿泊所(旅館業法)に駆けつけ要件が課されていない事、チャックイン時の面談について、住宅宿泊事業法ではITでも認められているのに、簡易宿泊施設については認められていない事、ハウスルールの徹底を担保する方法や、連絡先の公表、宿泊税の対応などについて、また隠塚議員はゴミ処理のことなど質疑。
 住環境との調和、市民と旅行者の安心安全はもちろん大前提です。それをいかに担保するのか?東山区で色々と市民相談を受けてきて、この問題の火付け役でもある中野洋一議員も熱心に傍聴。委員会は6時過ぎに終わり、各議員会で審議したのち、23日の本会議で議決されることになる。

 ぼくは委員会の合間を縫って、代表質問の原稿を仕上げてなんとか約束の夕方に議事課に提出。ほっと一息です。
 夜は、事務所に戻って雑務。

●2月15日(木)

 明日16日が代表質疑の質問項目出しの日なので、ぼくの質問のテーマに即して各局の担当者と事前のやり取り。
 午後、民泊条例について保健福祉局から議員団に詳しい提案。関係する消防局、行財政局、都市計画局の担当者と議員団に説明と質疑。

   <京都市の民泊条例とは>

 この民泊条例は、この間京都に外国人観光客が急に増大して、この2,3年、路地中などの民家が民泊になり、住民の生活が脅かされている。一方、規制緩和する住宅宿泊事業法が6月から施行されるので、この法律との整合性も含めて、どうするのか、この間議論してきた。

 京都市がまとめた新たな民泊ルール案の概要
・住居専用地域は年間営業期間を1、2月の約60日間に限る。町家は例外で新法上限の180日間まで認める。
・分譲マンションでは、管理組合が民泊を禁止していないことを示す書類の提出を求める。
・苦情対応などで管理者らが10分以内に客室へ駆け付けることができるよう半径800メートル以内の駐在を求める。
・営業の届け出時には、直近3カ月間、無許可営業を行っていないことを示す誓約書を提出させる。
・町家の一棟貸しなど旅館業法の許可を得た民泊にも同じルールを適用する。
 
 など。3月15日には届け出が始まるということで、2月23日の本会議で議決しなければならない。予算特別委員会で質疑されることなる。

 忙中閑あり。寺町三条上がるのヒルゲートの絵師貝原浩さんの展覧会。2005年に亡くなっているが、朝日ジャーナルなどで見た記憶がある。天皇や小泉首相ら政治家の戯画。ブラックユーモアか、怖い絵もある。べ平連のことを出版した阿奈井文彦さんの名前を見た。懐かしい人です。
 
 夜、ミモロちゃん来所。東京から京都に引っ越ししてこられた小沢誉子さんが、子猫の小さな人形に「ミモロ」という名称を付けて京都の様々なお祭りなど取材してブログに乗せて評判。よもやま話。ミモロちゃんに平安神宮時代まつりで会ったのは、もう6、7年ほど前かな。ミモロちゃん!これからもよろしくね。
 その後、代表質問の質問書き、ほぼ終わり明日、議事課に渡せるようになった。

●2月14日(水)

10時から議員会。子ども若者はぐくみ局、水道交通、産業観光局、教育委員会の順で18年度予算概要や補正予算その他の議案について説明があり、簡単な質疑。

    <岡島一清君の告別式>

 午後の議員会を途中で抜けて、岡島一清君の告別式に。家族葬ということで、友人知人町内の人はおられなかったが、ご親戚の方々でしめやかに執り行われた。子息が最後のあいさつで「実感がない」と述べたがぼくも実感がない。
 岡島君とは今は国際学生の家のところにあった錦林幼稚園で一緒だった。その後、小中高大学と別々だったが、選挙に立候補した頃から親しくなり、その後、当選してからも家も近所でよく家にも行き、一緒に飲んだ。またよくメールをくれて苦言を呈したりしてくれた。京都市のレントゲン技師として保健所勤務が長かった。退職して以降、犬の散歩で出歩いているときによく出会った。
 一言居士のところもあった。うるさい奴やなと、思いながらも憎めない男だった。風呂で亡くなったという。苦しまなくてよかったかも。しかしあっけないなあ。享年70歳。心よりご冥福をお祈りいたします。またそのうちあの世で呑もかいな!

 彼を見送ってから、議員会に戻って、2月市会で代表質疑をする山岸議員とぼくが、質問の第一稿を示して要旨を説明して、それぞれに同僚の意見を聞き、ところどころ書き直ししないかんのです。ということで夜は、代表質問の修正など。

 ニュースは冬季平昌オリンピックが始まっているが、北朝鮮のほほえみ美女軍団のことも話題になっているが、日本チームの若い選手が躍動しているなあ。また国民栄誉賞に羽生永世七冠が受賞。中学生棋士の藤井4段の活躍もあり、将棋界にいい風が吹いていいな。

●2月13日(火)

   <議員会>

朝、議員団室に京都府議会の民進党府民クラブの酒井団長と平井代表幹事が知事選挙のことで、西脇候補をよろしくとご挨拶に。選挙は3月22日告示、投票日は4月8日。相手候補は共産党が支援する弁護士の福山和人氏。さてどんな選挙になるのか。

 10時から保健福祉局から始まって消防局、建設局、環境政策局の順でそれぞれの予算など説明。この市会での大きな課題は民泊条例の制定について。改めてこの民泊問題では勉強会をすることになる。

  <海外行政視察団の報告会>

 午後3時から本会議場で海外視察団報告会。昨年9月に隠塚議員を団長としてフインランドとエストニアに「子ども若者はぐくみ局創設を契機とする福祉と教育の融合策と平成32年度実施の新学習指導要領を見据えた,生きる力を育成する教育制度・教育実践の具体化」をテーマとして京都市会の海外行政視察が実施されたのでその報告会。
 パワーポイントを活用してそれぞれの議員が担当をして、教育現場や図書館の運営など現地での成果を披露。委員会で議論に活かしてください。なお報告書は、3月末に発行される予定とのことです。

   <岡島一清君のお通夜> 

 夜、カミサンと岡島一清君のお通夜。突然の訃報で自治労保健福祉支部の坂下君には僕から伝えたので来てくれていたが、家族葬ということでご家族とご親戚での少ない参列者。酒を飲んだ後、家の風呂に入って出てこなくて、家族が見に行った時には、息が絶えていたという。あっけない。
 ご焼香して、顔を見るとにこやかな顔。なんでやねん!と声をかけた。長―い付き合い。この15年か、熊野に事務所を構えているころから、彼の家も近いので近所のお好み焼き屋でよく飲んだ。喧嘩相手がいなくなった。家で弔い酒。ショックや!